アナフレ猛虎会

皆様こんにちは。アナフレ猛虎会 通称”頑張れ阪神タイガース☆です。
▼ 虎!8勝7敗
[ 54メッセンジャー ]

■2018/4/18 試合結果

対中日 4回戦 ナゴヤドーム

神 | 0 0 0 0 0 4 0 0 0 | 4
中 | 1 0 0 0 0 1 0 0 1 | 3

勝:メッセンジャー3勝1敗0S
S:ドリス0勝1敗6S
敗:柳1勝2敗0S
阪神:メッセンジャー - 岩崎 - 桑原 - ドリス
中日:柳 - ガルシア - 岩瀬 - 鈴木博

4/19の予告先発
神:小野 泰己
中:松坂 大輔
──────────
“ダイスキネ!タイガースファン“

お見事だよメッセ様!そして虎党もダイスキだぜい!


前半は初対戦となるドラゴンズ先発投手を攻めあぐねた猛虎打線でしたが、1点を追う6回表にビッグイニングが訪れました!
この回先頭の3番糸井君が口火を切るヒット!4番ロサリオ君は失投逃さずセンターオーバーのツーベースを放ち無死2・3塁のチャンス!ここで守備にミス、5番福留様のファーストゴロを間に合わないバックホームを選択した竜さん内野陣が悪送球となり、一気に2者生還で逆転に成功します!
さらに攻め続けて作った一死1・3塁のチャンスで、8番梅野君が鮮やかにセーフティスクイズを決めると、続く9番メッセンジャー君もタイムリーを放って一挙4点!
そうそう主役でございましたね〜先発・メッセンジャー君が2回から5回までパーフェクトピッチングを見せるなど6回4安打2失点の好投!
最後は守護神・ドリス君がドラゴンズの反撃を1点でしのぎ、見事4対3で勝利を飾りました!


アナフレ目線
3月☆★
4月★☆☆★☆★☆☆★★★☆☆
生涯縦縞宣言!タイガースファンダイスキですね〜ありがとうメッセさま!
6回4安打2失点で3勝目をマーク。バットでも、6回に追加点となる右前適時打を含む3打数2安打でチームの2連勝に大貢献。
早くも3勝で月間MVPも狙える虎の大黒柱にナゴヤドームの虎党も酔いしれた勝利でございます。
そしてロサリオ君も猛打賞!インコースの厳しい球を投げ込まれるようになってきたということは、相手投手の警戒心がピークとなり、攻めるコースが無くなってきている証と言えるのでは!
昨夜は助っ人デーでございました。
3月☆★
4月★☆☆★☆★☆☆★★★☆☆

画像はメッセ君と今シーズンはお逢いできていませんので、すいませんが〜タイガースガールズ2018です!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:タイガースガールズ


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2018年04月18日


場所: 阪神甲子園球場










author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:39 | - | - |
▼ 虎(・.・;)雨天中止
[ 7糸井 ]


■2018/4/17 試合結果

対中日 4回戦 豊橋

雨天中止
──────────
“特別休暇を喜べ”

17日の中日戦(豊橋)が今季初の雨天中止になりました。

試合前練習中から間断なく雨が降るなかで、野手はフリー打撃などで汗を流しました。
15日のヤクルト戦で、ようやく打線にエンジンがかかり、今季最多の8点を奪った猛虎打線。
監督はこの勢いのまま試合をしたかったようですが、ナインの本音は特別休暇のように嬉しいものです。
福留様、糸井君、ロサリオ君らは感触を確かめるようにスイングを繰り返した模様。
このカードは19日先発予定のベテラン能見君と中日松坂投手との対決が楽しみですね!

画像は打撃好調維持の糸井君です!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:糸井 嘉男外野手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2018年04月13日


場所:阪神甲子園球場

author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:09 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり1571
[ 54メッセンジャー ]

“最強の助っ人へ”

猛虎の最強助っ人が生涯縦縞を誓ってくれた!

来日9年目のメッセンジャー君が16日、国内フリーエージェント(FA)権の取得条件を満たしました。
 出場選手登録の日数が8年に達したこの日、以前から虎ひと筋を公言してきましたが、この日は移籍の可能性を問われても「NO!」とあらためて否定。
本人はキャリアをここで終えたい。よそに行くつもりはサラサラないと笑顔で誓ってくれました。
こんなに嬉しいことはありませんね〜最近ではジェフ君が最強のセットアッパーとして活躍してくれましたが、FA権まで取得するまで長年猛虎に貢献し続けたメッセ君を誇りにも思います。
次回登板も必ずナイスピッチングをしてくれるでしょう!

 
参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:トラッキー



撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2018年04月13日


場所:阪神甲子園球場





author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:33 | - | - |
▼ 虎!7勝7敗
[ 17岩貞 ]

■2018/4/15 試合結果

対ヤクルト 3回戦 甲子園

ヤ | 0 0 0 0 1 0 0 0 2 | 3
神 | 1 0 0 2 1 0 4 0 x | 8

勝:岩貞1勝0敗0S
敗:由規0勝2敗0S
HR:糸井ツーラン3号
ヤクルト:由規 - 中尾 - 山中 - 風張
阪神:岩貞 - マテオ - 桑原 - 石崎

───────────
“笑顔なきお立ち台“

ヒーローの顔に笑顔は見られなかった!そうだね!その気概が欲しかったんだ。


猛虎打線は初回、2番鳥谷君のツーベースを口火に作ったチャンスで、5番福留さまがレフトへ先制タイムリー!4回裏には二死から再び鳥谷君がヒットで出塁すると、3番糸井君がバックスクリーン左へ第3号ツーラン!
ベテランに負けじと、5回裏にはツーベースの糸原君を2塁に置いて、7番大山君がライトへタイムリー!
今季初登板、虎の先発岩貞君を猛虎打線がしっかり援護します!勢いに乗る猛虎打線は、終盤の7回裏にビッグイニング!二死1・3塁のチャンスで、鳥谷君が今季初の猛打賞となるタイムリー!糸井君はタイムリーツーベースで本日4打点!4番ロサリオ君にも3試合ぶりのタイムリー!一挙4点を追加し試合を決めます!投打が噛み合った猛虎が8対3の快勝で連敗を3でストップしました。


アナフレ目線
3月☆★
4月★☆☆★☆★☆☆★★★☆
6回4安打1失点の好投で、嬉しい今季初勝利を挙げた岩貞君に笑顔はありませんでしたね〜
立ち上がりの初回を3者凡退で打ちとり、4回まで無失点の好投。5回には連打からチャンスを作られ、代打に右翼への犠飛で1点を失いましたが、最後の6回は3人で切り、きっちりと役目を果たしました。
開幕前に調子を上げることができず、ローテ入りできずに2軍に降格。この悔しさを腹に溜め込んでいたのでしょう〜ナイスピッチング

そして今日一番ホットしていたのは、鳥谷君、ロサリオ君、そして大山君に安打が出たことで胸をなでおろした金本監督でございます。
3月☆★
4月★☆☆★☆★☆☆★★★☆

画像はナイスピッチングの岩貞君です。


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:岩貞 祐太投手


撮影:アナフレ猛虎会『うぽって!!☆』


撮影日:2018年03月17日


場所: ナゴヤドーム









author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:29 | - | - |
▼ 虎!6勝7敗
[ 8福留 ]

■2018/4/14 試合結果

対ヤクルト 2回戦 甲子園

ヤ | 0 0 0 0 0 1 1 3 1 | 6
神 | 0 0 0 0 0 0 0 0 0 | 0

勝:石川2勝0敗0S
敗:秋山1勝2敗0S
HR:坂口ソロ1号
ヤクルト:石川 - 近藤 - 秋吉 - 石山 - カラシティー
阪神:秋山 - 藤川 - 伊藤和

4/15の予告先発
ヤ:由規
神:岩貞 祐太
──────────
“連敗を脱出せよ”

打線はそのうち上がってくるでしょう〜しかしリーグ最低という状態はよかないよね。


虎の先発秋山君は打たせて取るピッチングが冴えて、前半5回をわずか1安打ピッチング!しかし猛虎打線の援護無く0対0で迎えた6回表、先制のタイム
リーツーベース、7回表にはソロを浴び追加点を許します。
秋山君は2勝目ならずも、7回4安打2失点と先発の役目は十分に果たし降板します。
一方の猛虎打線は3度の得点圏であと1本が出ず沈黙。逆に終盤リリーフ陣が失点を重ね、試合は0対6でゲームセット。今季初の完封負けを喫してしまいました。


アナフレ目線
3月☆★
4月★☆☆★☆★☆☆★★★
今季初の3連敗を喫した。序盤から先頭打者が出塁する展開が続くが、生かせない。
打線が振るわず、今季初の完封負け。チーム打率2割1分8厘はリーグ最低。
今は先発投手が頑張れる時期だけに、打線の奮起を期待しよう。
猛虎打線!打てないならしっかり守れ!福留様というお手本が眼の前にいるじゃないか!
3月☆★
4月★☆☆★☆★☆☆★★★



参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:福留 孝介外野手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2018年04月13日


場所: 阪神甲子園球場









author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:16 | - | - |
▼ 虎!6勝6敗
[ 8福留 ]

■2018/4/13 試合結果

対ヤクルト 1回戦 甲子園

ヤ | 0 1 0 0 0 0 0 1 0 1 | 3
神 | 0 0 0 0 0 0 0 0 2 0 | 2

勝:カラシティー1勝0敗3S
S:石山0勝0敗1S
敗:ドリス0勝1敗5S
HR:福留ツーラン2号、山田哲ソロ2号
ヤクルト:ブキャナン - カラシティー - 石山
阪神:藤浪 - 岩崎 - マテオ - ドリス

4/14の予告先発
ヤ:石川 雅規
神:秋山 拓巳
──────────
“敗戦以上の大収穫“

目が覚めたね〜晋太郎!三振を獲らねども、併殺で勝てるのさ!


甲子園での対スワローズ戦!虎の先発は藤浪君です!
2回表、スワローズに3者連続ヒットで先制されてしまった藤浪君でしたが、以降は立ち直り、7回1失点でマウンドを降ります。
しかし8回表、2番手の岩崎君がソロを浴びてしまい、2点差を逆転したい猛虎打線は9回裏、ロサリオ君がピッチャー強襲の内野安打!
そして待っていました!福留様が右中間スタンドへ日米通算300号となる第2号ツーランで同点!
しかし10回表、ドリス君が一死3塁から勝ち越し打を浴びてしまい1点リードを許してしまいました。
サヨナラを狙い10回裏に猛虎打線が果敢にクローザーに襲いかかるも得点できずゲームセット。阪神2対3ヤクルト。


アナフレ目線
3月☆★
4月★☆☆★☆★☆☆★★
誰もが序盤の藤浪君の制球難を見て、あ〜今夜も駄目だな〜と感じたのではないでしょうか・・・・
しかし満塁となり、自身の眼の前に打球が飛んで顔面直撃を免れたピッチャーゴロで、遂に眠れる天才の目が覚めた!そんな興奮を覚えたシーンでございます。以降の藤浪君はしっかり立ち直り、これぞ晋太郎ワールドというナイスピッチングこそ、敗戦以上に大きな収穫でございます。
そしてお見事日米300号アーチ福留様!打った本人も気持ちがいいでしょうね〜男冥利に尽きるよな。
高山君はボール球を打ちすぎ!一番打者で負けたようなものですので猛反省しなさい。
3月☆★
4月★☆☆★☆★☆☆★★

画像はもちろん日米300号ホームランの生画像でございます。小生メモリアルアーチに結構縁があるのでございまして〜ハイ!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:福留 孝介外野手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2018年04月13日


場所: 阪神甲子園球場










author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:40 | - | - |
▼ 虎!6勝5敗
[ 20ロサリオ ]

■2018/4/12 試合結果

対広島 3回戦 甲子園

広 | 0 3 0 0 0 0 2 0 0 | 5
神 | 1 0 0 0 0 0 0 0 0 | 1

勝:岡田2勝0敗0S
敗:メッセンジャー2勝1敗0S
広島:岡田 - 今村 - ジャクソン - 中崎
阪神:メッセンジャー - 石崎 - 伊藤和 - 高橋聡 - 藤川 - マテオ

4/13の予告先発
ヤ:ブキャナン
神:藤浪 晋太郎
──────────

“一回の判定ではないさね“

メッセ君が切れた!暴言で退場なんて昔はあり得なかったけれども・・・審判にも人権があるからね〜


甲子園開幕カード3戦目、ルーキーの活躍で勢いをつけた猛虎は初回、先発のメッセンジャー君が四球を出しながらもテンポ良く投げて無失点に抑えます。
その裏、カープ先発投手の制球が定まらない立ち上がりを叩き1点を先制します。
援護点をもらったメッセンジャー君ですが、2回表カープ打線に連打を浴び阪神1対2広島と逆転され 、なおも制球が乱れ二死満塁で押し出し四球の判定後、メッセンジャーの暴言に対して球審が退場を宣告、石崎君がマウンドへ上がり後続を断ちますが、この回阪神1対3広島で差を広げられてしまいます。2回以降流れを変える猛虎打線の奮起を期待しますが沈黙。
急きょマウンドへ上がった石崎君は、ランナーを出すもののテンポ良く投げ追加点を許さず!6回表には今季初登録の伊藤和君がマウンドへ!四球を出しながらもきっちり無失点に抑えます。7回表、4番手高橋聡君がマウンドへ上がり、粘るカープ打線を抑えきれず2点を追加され阪神1対5広島。
追いつきたい猛虎打線でしたが、カープの投手陣にタイミング合わず、そのままゲームセット、悔しい負けを喫しました。
アナフレ目線
3月☆★
4月★☆☆★☆★☆☆★
メッセ君が審判への暴言で退場となりましたが、初回から積もりに積もった鬱憤からであったのは当然でしょう。
2−1と逆転を許した2回2死満塁の6球目がボールと判定され押し出し四球で初めて切れたのではなく、それ以前から審判の判定に頭を傾げる仕草がありました。だから甘い玉を投げざる負えない・・・・審判との相性というものもあるのかもしれませんね。
その後のケアが大切ですよ〜投手コーチさま!しかしメッセ君であれば心配ないかな〜次回から切り替えてくれるはずです。
緊急登板の石崎君ナイスピッチングだね〜さすが侍だ!
3月☆★
4月★☆☆★☆★☆☆★

画像は先制の犠飛!ロサリオ君です。最近マウンドでリーダーシップを見せるようになってきてますね〜


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:ウィリン・ロサリオ内野手


撮影:アナフレ猛虎会『うぽって!!☆』


撮影日:2018年03月17日


場所: ナゴヤドーム










author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:52 | - | - |
▼ 虎!6勝4敗
[ 33糸原 ]


■2018/4/11 試合結果

対広島 2回戦 甲子園

広 | 0 0 0 0 0 0 0 1 0 | 1
神 | 1 0 0 0 3 0 0 0 x | 4

勝:高橋遥1勝0敗0S
S:ドリス0勝0敗5S
敗:中村恭0勝1敗0S
広島:中村恭 - 中田 - 九里 - アドゥワ
阪神:高橋遥 - 岩崎 - 桑原 - ドリス

4/12の予告先発
広:岡田 明丈
神:メッセンジャー

───────────
“久しぶりに見た“

お見事な初勝利おめでとう!久しぶりに見たものは目線にて!

甲子園開幕カード2戦目、先発のマウンドを託されたのはドラフト2位ルーキーの高橋遥君です!
プロ初登板で初先発の初回立ち上がり、カープ打線に物怖じせず堂々したピ
ッチングで無失点に抑えます。2回以降も持ち前のストレートとスライダーを武器にカープ打線を凡打に打ち取り得点を与えません。
ルーキーに早めの援護をしたい猛虎打線は、1回裏今日スタメン起用の上本君が四球を選び出塁、続く糸井君が捉えた打球は左中間先制適時二塁打!大きな1点を高橋遥君にプレゼント!
さらには5回裏、上本君が右前安打で出塁、ここでカープ先発投手の制球が乱れ、糸井君、ロサリオ君と四球で一死満塁、5番大山君にも押し出しフォアボールで1点を追加、さらに糸原君が技アリの一打で左前2点適時打!阪神4対0広島で突き放します。高橋遥君は7回まで投げて、投球数は84球2安打無四球の素晴らしい内容でマウンドを下り、8回裏、粘るカープ打線に1点を返されるものの、最終回、守護神ドリス君がきっちり抑え阪神4対1広島でゲームセット!


アナフレ目線
3月☆★
4月★☆☆★☆★☆☆
いや〜何が久しぶりかと言いますと・・・高橋君が6回に打席に入ったシーンですね〜投球に専念するためただ立っているだけの打席を見て、本当に久しぶりに見たな〜と思いました。
小生の記憶は、メジャーに挑戦する前に、球児君がイニング跨ぎで立った、本来左打ちですが右肩を守るために右打席に入った神宮球場を思い出しました。

ドラフト2位・高橋遥人君が、デビュー戦で猛虎の球団史に残る快投をやってのけました。プロ初登板初先発で、強打の広島打線を圧倒。直球は最速147キロで球威があり、スライダー、フォークなどの変化球はキレ味抜群。制球も良く、内外角を正確に突き、7回までたった2安打に抑え、二塁ベースさえも踏ませず。味方の援護も受け、7回2安打無失点でリリーフ陣にバトンタッチし、初白星を手にしました。

 猛虎の新人投手が甲子園でプロ初登板初先発初勝利を飾ったのは、59年の村山実氏以来。左腕となれば、球団史上初の快挙のおまけ付き。
試合終了後には、守護神ドリス君からウイニングボールをもらい、金本監督と笑顔で記念撮影。記念のボールは12日から甲子園記念館に展示されることが決まったからまあ大騒ぎの甲子園でございました。
3月☆★
4月★☆☆★☆★☆☆

高橋君の画像はもちろんお預けです。
駄目押しタイムリーの昨年のルーキー糸原君です!
 


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:糸原 健斗内野手


撮影:アナフレ猛虎会『うぽって!!☆』


撮影日:2018年03月17日


場所: ナゴヤドーム









author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:55 | - | - |
▼ 虎!5勝4敗
[ 22球児 ]

■2018/4/10 試合結果

対広島 1回戦 甲子園

広 | 0 2 0 0 1 0 0 0 0 | 3
神 | 0 0 0 1 0 3 0 0 x | 4

勝:藤川1勝0敗0S
S:ドリス0勝0敗4S
敗:一岡0勝1敗0S
広島:薮田 - 一岡 - 中田 - アドゥワ
阪神:小野 - 藤川 - 桑原 - 高橋聡 - ドリス

4/11の予告先発
広:中村 恭平
神:高橋 遥人
───────────
“拾ったような初勝利”

甲子園はやはり猛虎に風が吹く!拾ったような勝利ですが、こんな1勝に感謝したいですね。

虎の先発小野君は2回表、二死2塁から3連打を浴び2失点。4回裏に8番梅
野君のタイムリーツーベースで1点返した直後の5回表には、四球をきっかけにピンチを広げ1失点。
小野君は5回を106球7安打3失点、2勝目は次回登板へ持ち越しとなりました。
この日の猛虎打線は序盤から制球難のカープ先発投手を攻めあぐねますが、6回裏一死から6番大山君、7番糸原君が連続四球!代わった2番手投手から8番梅野君も四球を選び迎えた満塁のチャンスで、途中出場の9番俊介君が放ったショートゴロをまさかの後逸!2者生還で同点とすると、続く1番代打伊藤隼君がピッチャー強襲の勝ち越しタイムリーを放ち、これが決勝点!
6回以降は救援陣が強力カープ打線相手にヒットを許さず、見事4対3で甲子園開幕戦を逆転勝利で飾りました!
アナフレ目線
3月☆★
4月★☆☆★☆★☆
本拠地・甲子園での今季初戦を、逆転勝ちで飾った、表向きには愉快な勝利でしたが、序盤からの重苦しい展開に、よく勝てたな〜でしょう。
初回無死一、二塁、3回1死一、二塁の絶好機を走塁ミスや打球の判断ミスなどでつぶし、2回に広島に2点を先行されます。
しかし1−3で迎えた6回1死から、3連続四球を選び満塁という思わぬチャンスにまさかの赤ヘル野手陣がミス。同点になった直後も代打・伊藤隼君の当たりが投手を強襲する勝ち越し打!これも転がりかたが強運ですから紙一重でございましょう。
金本監督も、随所にやってはいけないプレーとか、できるプレー。本来、普通にやればいいことをなかなかできなかった中で、よく勝てたと思うと安堵の表情でございます。
最後の打球を収めた糸井君のガッツポーズも印象に残った甲子園初勝利に感謝しませう!
3月☆★
4月★☆☆★☆★☆

お立ち台に一人で上がった伊藤君画像はお預けです。
今季初勝利の球児君です!
 


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:藤川 球児投手


撮影:アナフレ猛虎会『うぽって!!☆』


撮影日:2018年03月17日


場所: ナゴヤドーム










author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:24 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり1570
[ 60中谷 ]

“悩める才能に思う”


若き猛虎戦士として、内・外野の一角を手中にする活躍をしたが、開幕スタメンを意識して2月、3月のキャンプ、オープン戦を体験したが、開幕に調子をピークに持っていくペースをつかめず、大目標の開幕スタメンどころか、ベンチ入りの夢さえかなわぬ事態となった若虎がいる。

 その象徴が中谷君です。昨シーズン、チーム最多の20本塁打を放ってブレークした大砲候補。当然今季は開幕からの活躍を期待されていたが、3月半ばには、鍛錬の場タイガーデンにその姿があった。

 4月3日から鳴尾浜球場で行われた対広島3連戦。初戦が4打数2安打2打点。2戦目は3打数0安打1打点。3戦目が3打数2安打1打点。このゲームまでの7試合28打数3安打(打率1割7厘)を見ると復調の兆しはまだ遠いのか。
先日、ファームの試合を生観戦!
そこには中谷君を始め、何故?という若虎がいた。
北條君、江越君もしかりである。
 こういう事態に襲われることがある。ある日突然バッティングフォームを見失ってしまう。自分のベストであるフォームは頭の中にはいっているはずなのに、体がそこへ戻れない。これ、一種の病とでもいおうか一時的には誰もがかかる厄介なもののようです。

小生のような素人が見ても、この3人は何故かバッティングフォームばかり改造に走っているのか・・・・あれ〜なんか以前見た彼らのフォームと違うからである。
江越君なぞわざわざスイッチに挑戦してまで失敗した昨今である。
技術ばかりに走っていないか〜猛虎ナイン!もっとシンプルに好球必打!投手の配球を読み、しっかりミートすれば自然に安打が生まれるさ!
悩める若虎たちの浮上に期待する。

 
参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:中谷 将大外野手



撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2018年04月07日


場所:霞ヶ浦第一野球場





author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:18 | - | - |


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阪神タイガースおっかけマップ (2005)
阪神タイガースおっかけマップ (2005)

阪神タイガースを語るには何がなくてもまず甲子園球場。大歓声でマンモススタンドが揺れ、ラッキーセブンのジェット風船は夜空が隠れてしまうほど舞い上がる。みなさん人生そのものをタイガースにかけているのだ。甲子園球場はもちろん、その周辺のこと=甲子園の街並みを知っていただきたい。野球とともに歩む姿を。またたくさんの楽しい、うれしいお店がいっぱいある。タイガースOBのお店や、ナインご贔屓のスポット、ファンが集うショップ。・・・・いえいえ甲子園だけではありませんぞ。おとなり尼崎も、芦屋も神戸、大阪も・・・・関西圏をくまなく知っていただこう。もちろん関東の情報も掲載!
野村ノート
野村ノート

ところが、以外な選手に感謝されているということもある。その代表的なのが桧山である。阪神時代、桧山に対しては叱ったことはあっても、野球はこうだ、人生はこうだと懇切丁寧に指導した記憶がない。・・・・平成15年、確か優勝した翌日の新聞だったと思うが、彼のインタビューに目を通し驚いたことがある。「野村さんが阪神の監督だったときは、いっていることがよく理解できなかったんですが、今になってやっとわかってきました」・・・・・桧山のように思ってもみなかった選手から感謝を受けるのも指導者冥利に尽きる。  それにしても人生はまさに一期一会だなあと思う。赤星、藤本は阪神のドラフトリストに名前はなかった。赤星はアマからのキャンプ参加、藤本は社会人選手権大会の観戦に行って、遊撃手を探していたときに目に留まった選手である。・・・・私との縁を大切にし、「考えないよりは考えるほうがいい」「知らないより知っていたほうがいい」と私にいわれ、「なるほどそうだな」と思い、ノートをこまめに取り、そのノートを保存し何度も読み返す。こうしたちょっとの差が、いざ自分が指導する立場になったときに活き、あるいはコーチや監督という地位を得るためのチャンスとなる。逆に出会いや縁を無駄にしてしまう選手は、将来の可能性まで狭めてしまうのである。
猛虎の70年
猛虎の70年

第1章阪神タイガースとは何か・・・・おそらくクソ度胸という点では球界ナンバー1の星野仙一の背中にスーッと寒気が走ったのは、彼が阪神の監督になってすぐのことだった。・・・いや、「恐怖」すら感じたという。それは阪神ファンが試合に感動し、勝利の歌を大合唱し、それが終わると球場の外へ出て、ゾロゾロと甲子園駅に帰るのではなく、球場近くの広場に何千人と集まり、そこでも「六甲颪」の大合唱をやるのだ。ファンはやがて甲子園の駅に移動する。この甲子園駅でもまたも「六甲颪」の大合唱となる。それでも終わらない。阪神電車に乗り込んだファンはそのまま梅田の駅で降りて、その梅田駅コンコースでまたまた「六甲颪」の大合唱である。これが深夜まで続くのだ。「お前ら、あれが聞こえるか?俺達はあの熱狂的なファンに対する責任があるんだ。もしあのファンを裏切ったら・・・・俺はどうなるか知らんゾ」・・・・「俺は勝ちたいんや!そのためにはどうするんや?俺はファンに喜んでもらいたいんや・・・・・」なんとも野暮なセリフである。だがかつて阪神の監督としてこんな直接的な言葉を発した指揮官はいなかった。少年のように「勝ちたいんや!」と絶叫する星野仙一。監督室まで聞こえてくる大合唱、そして海鳴りのようなファンの”鼓動”が星野仙一をギリギリまで追い詰めていったのである。そこには「日本一わがままで、日本一熱心で、日本一我慢強い」と星野が評したファンの姿があった。
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密

チームプレーとは「チームワーク」=「人の和」よりさらに深い考え方で、“人間集団におけるモラルから、グランド上のプレーに至るまで、あらゆる人間行動を網羅した広い考え方”といってよいと思う。
簡単な具体例をあげよう。
いまここで二人の人間がキャッチボールを始めるとする。ボールを握って投げる側は、次のように考える「相手が取りやすいところへとりやすいスピードで投げてやろう。投げ返す時のことも考えて胸元へ投げてやろう」そう考えて投げる。
一方受ける側はどうか。相手がそう考えて投げてもミスすることがある。だから相手の気持ちを察して、「万一とりにくいボールがきても、何とか受けてミスを未然に防いでやろう」この二人の「思いやり」がチームプレーの根本精神である。
 このちいいさな「思いやり」は、やがて「自分の義務と役割を完全に履行」することに広がり、チームのために「自己犠牲」をいとわず、「助け合い」、そしてチーム全員に「感謝」するところにまで高められていく。
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは

チームの要だったON
『チームを預かることになったとき、いつも私が手本としてきたのは川上哲治監督であり、川上監督が率いたV9時代の巨人というチームであった。それではV9巨人のどこが素晴らしかったのだろうか。まずはなんといっても王貞治と長嶋茂雄、すなわちONの存在をあげないわけにいかない。ONは長らく巨人の3番4番に座り続け常にチームの中心であり続けた。ただし私がこの二人を高く評価するのは、彼らが記録や数字を残したからという理由ではない。彼らが中心選手としての役割と責任をまっとうしていたという事実が大きいのである。私は「中心選手はチームの鏡でなければならない」と述べたが、王と長嶋は、まさしくそうであった。他の選手の模範であり続けたのである。そこが凡百の「四番」とONのちがうところなのである。

…その意味で、私は阪神の金本知憲を高く「評価」している。現在の球界で真の「四番」といえるのは彼くらいだろう。彼は少々の故障くらいでは試合を休まない。チームへの忠誠心も高い。金本が移籍してきてから、阪神の選手の意識が明らかに変わった…金本の野球に取り組む態度を見れば、まわりの選手も自然と「このままではいけない」と感じるようになる。また若手選手が直接叱るより先輩が叱ったほうが叱られた若手のショックは少ない。ここ数年の阪神の躍進には、この金本の存在が大きく寄与している』

ドジャースの戦法
ドジャースの戦法

『投手は自分の左側に球を打たれたらすぐさま一塁に向かってスタートする習慣をつけなければならなぬ。ゴロであろうとライナーであろうと変わりはない。直ちに一塁に突進せよ。適当な時に投手がマウンドを離れなかったためにゲームを失ったためしは多い。打球が左側にきたら、投手は真っ直ぐに一塁にスタートし、塁に近付いたらスピードを緩め、右足を塁に触れて、一塁手からの投球を待ち受ける。球を受け取ったら走者との衝突をふせぐために、ファウルラインの内側を二、三歩走り続けるが、この場合もし他の塁にも走者がいたら、投手はできるだけ早くとどまり、必要に応じて他の塁に投球する用意をせねばならない。
走者の足が遅いか、又は他の理由で投手がゆっくり一塁に間に合った時には、塁上で止まって、こちらに投球しようとしている野手の方に向き直り、一塁手のような身のこなしで、体をのばしたり、どちらかの側へ動いたりして、一塁手の代わりをつとめなければならぬ。』
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」

「アホか、みんないいから出ろ!お前たちも行け!」優勝が決まった瞬間、ベンチから選手が一斉に飛び出した。星野はすぐさま裏方に対して叫んだ。
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ

虚像がユニフォームを着ている

広岡監督殿

巨人偵察記・巨人の実像・私が過去三十年、対巨人と戦ってきた印象からみると、最低の巨人といっても過言ではない。人気という点では昔と雲泥の差があっても、実技つまり野球のすべてに対する取組む姿勢が欠けていること。緻密性がない。個人的には優秀な人材はおりますが、チームプレー1つをとってみても投手は三本間に三塁走者を挟みながら、生かしてしまうランダンプレー等がその例。一発で刺さねばいけないプレーをウロウロして生かすということは、過去の巨人では考えられないことです。極端な表現ですが、巨人のユニフォームを着ている虚像にすぎない。−こう断言できます。

このくらいのチームが優勝することはちょっと考えられないことだが、優勝をバックアップしている審判団の判定が大きく作用していることは申すまでもありません。私自身がこの目で見ても、巨人がパ・リーグであれば、近鉄クラスの実力と見ます。それで人気だけが物凄い、まさに虚人です。・・・・・・
1983年10月15日
阪神タイガース
阪神タイガース

序章 黄金時代の幕開け
”遂に来たタイガースの時代”
『この世の春、である。長い長い苦難のときを経て、とうとう阪神タイガースの時代がやって来た』
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)

これまでのプロ野球生活で、胸を張って自慢できることがひとつある。

それは、

「たとえお金にならないことでも、やるべきことを、全力を尽くしてやってきた」

ということだ。

2000年5月12日の第三打席を最後に、翌年9月28日の横浜戦第二打席まで、私は1002打席にわたって一度も併殺打を記録しなかった。これはあまり知られていないが日本記録である。
ただ、常に全力疾走を心掛けていなければ達成できなかった記録でもある。それを私は誇りに思う。

連続フルイニング出場にしても、「すごい」とほめられはしても、直接お金として返ってくるわけではない。

それでも私は、セーフになるチャンスがあれば、一塁に全力疾走する。果敢にボールを追うし、つねに次のベースを目指そうとする。なぜなら

「たとえお金にならないことでも、全力プレーするのがプロ」
そう思っているからである。

「いつケガをしてもいい」そういう覚悟で私は常に試合に臨んでいる。

それが、これまでの私のプロ野球生活を支えた信念であり、いまもつねに自分自身にいいきかせているモットーである。