アナフレ猛虎会

皆様こんにちは。アナフレ猛虎会 通称”頑張れ阪神タイガース☆です。
▼ 虎!23勝22敗3分け
[ 94原口 ]

■2016/5/24 試合結果

対ヤクルト 9回戦 神宮

神 | 0 3 1 0 0 0 1 0 2 | 7
ヤ | 0 0 0 1 0 0 2 1 1 | 5

勝:能見3勝3敗0S
S:マテオ1勝1敗11S
敗:八木0勝1敗0S
HR:原口ソロ3号
阪神:能見 - 安藤 - 高橋 - 藤川 - マテオ
ヤクルト:八木 - 松岡 - 村中 - 秋吉 - ルーキ - 久古

5/25の予告先発
神:横山 雄哉
ヤ:デイビーズ
─────────
“今はこれでいいでしょう”

今はこれでいい!結果的に勝利できたのだから。だが苦戦を強いられていること。乱打戦に勝利したことを客観的に見られてこそ一流だ。


スワローズ先発八木投手の前に初回、振り逃げが絡む1イニング4三振の珍記録を生んだ猛虎打線!
2回表には早速攻略に成功します。
1番北條君の2点タイムリーツーベースで先制すると、猛虎戦士大和君もタイムリーで続き一挙3点!3回表にも能見君の犠牲フライで1点追加します!
その先発能見君ですが制球に苦しみながらも6回1安打1失点の好投!
7回表に原グッチの第3号ソロで5対1とした猛虎!
終盤リリーフ陣が反撃に合いますが、9回表に4番ゴメちんとゴールデン高山君のタイムリーでダメ押し!苦しい試合でしたが7対5で逃げ切り初戦を制しました!

アナフレ目線です
3月★☆☆☆★△
4月★☆☆☆★☆☆★★☆☆★★★☆★☆★☆★★△☆★
5月☆★☆☆☆★★★☆★△★☆☆★☆★☆
今はこれでいい!結果的に勝利したのだから。だが結果的に猛虎投手陣を苦しめた燕打線のインサイドワークを反省できるようになれば、君は一流!猛虎の要となり得ましょう。ヒーロー原グッチに水をさすわけではありませんが、なんとなくそんな感じがいたしました。
ノーアウト満塁で球児君のマウンドでは、球児君が打たれて負けたのだから仕方ないかな〜って気分になれたのが懐かしい小生でございます。
初回から得点を重ねて9対0くらいで完封という圧倒的強さの勝利がまだ今年は見られない。これがシーズン中に数試合でもできれば本当に強くなったと言えるかな〜
3月★☆☆☆★△
4月★☆☆☆★☆☆★★☆☆★★★☆★☆★☆★★△☆★
5月☆★☆☆☆★★★☆★△★☆☆★☆★☆

画像はお立ち台の原口君!好調をキープしてくだされ。



参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:原口 文仁捕手



撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2016年04月30日


場所:阪神甲子園球場


author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:59 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり1256
[ オーナー ]


“お久しぶりです”

坂井信也オーナーが23日、ここまでの「超変革」の達成度に合格点を与えました。

 大阪市福島区の電鉄本社で、四藤球団社長から定例報告を受けて報道陣に応対。勝率5割の戦いぶりに「よう頑張ってやってくれていると思います」と笑顔でうなずいていたそうな。
特に若い選手を積極起用しながらの金本采配にご満悦。
さらなる上昇に期待を寄せました。
ここでアナフレ目線からオーナーへ一言!
若い選手!つまり給料の安い戦力が頑張ることはオーナーには嬉しいことでしょうが、やはり経験のある補強にも前向きに、そして出し渋りの無いようにお願いしたいものです!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:キー太


撮影:アナフレ猛虎会『うぽって☆』


撮影日:2014年04月15日


場所:上富田運動公園野球場
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:43 | - | - |
▼ 虎!22勝22敗3分け
[ 2北條 ]


■2016/5/22 試合結果

対広島 9回戦 甲子園

広 | 0 0 5 2 0 0 0 3 0 | 10
神 | 2 0 2 0 0 1 0 0 0 | 5

勝:戸田2勝0敗1S
敗:メッセンジャー4勝3敗0S
HR:松山スリーラン3号・ツーラン4号、丸ツーラン8号
広島:中村恭 - 戸田 - ヘーゲンズ - ジャクソン - 今村
阪神:メッセンジャー - 榎田 - 島本 - 高橋 - 田面
──────────

“乱打戦を締めるもの“

暑さとともに乱打が乱れ飛ぶ!この日の甲子園は両チームの乱打戦となりましたが、チーム打率の高いチームが勝利するのは必然でしょう。


序盤から両投手の制球が安定せず、点の取り合いとなります。初回タイガース猛虎打線は先頭打者の北條君と、ヘイグ君のヒットでチャンスを作ると、原グッチ・ゴールデン高山君とタイムリーが続き2点を先制します。ところが3回表、四球とヒットでランナーを貯めてしまったメッセ君が、スリーランを打た
れ、逆転を許してしまいました。
その裏、連続四球で無死1・2塁のチャンスを作ると、ゴールデン高山君のタイムリーと押し出しで1点差まで詰め寄ります。しかし4回の表、またも四球の走者を置いてツーランホームランを浴びてしまい、メッセンジャー君は4回
途中、7失点で降板。
なんとか点差を詰めたい猛虎打線は、6回の裏、この日2本目となる原グッチのタイムリーで1点を返し、今季初登板の島本君が6回・7回を無得点に抑え、流れを掴みかけましたが、8回表、4番手でマウンドに上がった高橋君がまたも同じ選手にツーランホームランを浴び、代わった5番手の田面君もタイムリーを打たれこの回3失点。その差を5点に広げられます。なんとか反撃し
たい猛虎打線でしたが、8回・9回と無得点に終わり、乱打戦を制することは出来ませんでした。

アナフレ目線です
3月★☆☆☆★△
4月★☆☆☆★☆☆★★☆☆★★★☆★☆★☆★★△☆★
5月☆★☆☆☆★★★☆★△★☆☆★☆★
乱打戦の流れを変えるものは、ファインプレーしかないと感じた試合でございます。
メッセ君は不調でしたね〜勝ち頭とて人間です。相手投手も制球が定まらず、安打が乱れとびました。
そんな中猛虎若虎原グッチ、ゴールデン高山、北条君、板山ッチ達が元気でございます。そして元祖育成の星島本君もマウンドに帰ってきました!
ここで大和君などの超ファインプレーなどが出れば流れが赤ヘルさんに傾かなかったけれども、先日浜風の恩給をお釣りが出るほど受けた猛虎ですから贅沢は言えません。
5割前後で粘り続ける若虎猛虎!このまま交流戦まで我慢の時期でしょう!
3月★☆☆☆★△
4月★☆☆☆★☆☆★★☆☆★★★☆★☆★☆★★△☆★
5月☆★☆☆☆★★★☆★△★☆☆★☆★

画像は若虎隊の一人!北条君です!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:北條 史也内野手



撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2016年04月16日


場所:ナゴヤドーム


author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:44 | - | - |
▼ 虎!22勝21敗3分け
[ 9高山 ]

■2016/5/21 試合結果

対広島 8回戦 甲子園

広 | 1 0 0 0 0 0 0 0 2 | 3
神 | 0 0 0 1 0 0 1 1 1x | 4

勝:マテオ1勝1敗10S
敗:中崎0勝2敗9S
HR:安部ツーラン3号
広島:岡田 - 永川 - 九里 - 中崎
阪神:岩崎 - 安藤 - マテオ

5/22の予告先発
広:中村 恭平
神:メッセンジャー
──────────
“不思議な勝利“

まあ勝つ時はこんなものでしょうか〜勝ちに不思議な勝ちありとは言ったものです。甲子園の浜風は気まぐれでございました。


今季初登板の先発岩崎君は初回に1点を失うものの、2回から6回までは制球に苦しみつつも高めの力強いストレートとキレのある変化球を活かしたピッチングでカープ打線に得点を与えません。岩崎君を援護したい猛虎打線は4回、ゴメちん、高山君、原グッチの3連打で1点取って追いつくと、7回に猛虎戦士大和君のタイムリーヒット、8回に鳥谷君の犠牲フライで1点ずつ追加して2点リードで9回表を迎えます。
8回からのイニング跨ぎでマウンドに上がったちょっとマテオ君が、ここでまさかのツーランホームランを浴びて同点に追い付かれました。
9回裏、先頭の猛虎戦士大和君が左中間を破るツーベースヒットでチャンスメイクし、留ちん、ゴメちんが敬遠で歩かされて一死満塁の場面でゴールデン高山君がライト前にタイムリーヒットを放って見事サヨナラ勝ち!

アナフレ目線です
3月★☆☆☆★△
4月★☆☆☆★☆☆★★☆☆★★★☆★☆★☆★★△☆★
5月☆★☆☆☆★★★☆★△★☆☆★☆
このおまけのようなさよなら勝ちも愉快でしたが、岩崎君が安定感あるピッチングをしたことが大きいですね。これで岩貞君と二枚看板で計算できる試合ができるでしょう。
8番まで下がった鳥谷君はスランプも谷でしょうか〜完全出来高打線となった金本変革打線は、板ッチーと原グッチが絶好調!
なるほど体力はありますな〜ちょっとマテオ君はぼた餅を食べ損ねたかと思うような浜風ホームランの浴びましたが、猛虎出来高打線のおかげとゴールデン高山君に靡いた気まぐれ浜風のおかげで初勝利が飛び込みました。
甲子園の浜風がこの日の気まぐれヒーローですね。
3月★☆☆☆★△
4月★☆☆☆★☆☆★★☆☆★★★☆★☆★☆★★△☆★
5月☆★☆☆☆★★★☆★△★☆☆★☆

画像は浜風に靡かれたゴールデン高山君でした!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:高山 俊外野手



撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2016年04月30日


場所:阪神甲子園球場


author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:52 | - | - |
▼ 虎!21勝21敗3分け
[ スタジアム ]

■2016/5/20 試合結果

対広島 7回戦 甲子園

広 | 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 3 | 4
神 | 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 | 1

勝:永川2勝0敗0S
S:戸田1勝0敗1S
敗:田面0勝1敗0S
広島:黒田 - ヘーゲンズ - ジャクソン - 今村 - 中崎 - 永川 - 戸田
阪神:岩貞 - 高橋 - 安藤 - マテオ - 藤川 - 石崎 - 田面 - 榎田

5/21の予告先発
広:岡田 明丈
神:岩崎 優
──────────
“迷いの采配が裏目“

長い試合でございました。そして最後の野手陽川君が打席に立てなかったことが口惜しいけれど、監督の采配で負けた試合でしょう。


先発の岩貞君は今日も素晴らしいピッチング!4回裏に高山君のタイムリー内野安打で奪った1点をしっかり守り7回2安打無失点、4勝目の権利を持ってマウンドを降ります!しかし9回表にマテオ君での逃げ切りに失敗、1対1でとなり試合は延長戦に突入!
互いの救援陣が踏ん張り5時間を越える総力戦となった試合は、12回表にカープがタイムリーなどで3点を勝ち越し。その裏猛虎打線も一発同点の場面を作りますが1対4で敗れ、3連勝はなりませんでした。

アナフレ目線です
3月★☆☆☆★△
4月★☆☆☆★☆☆★★☆☆★★★☆★☆★☆★★△☆★
5月☆★☆☆☆★★★☆★△★☆☆★
榎田君が誤算だったとマスコミが書いていますが、小生はマテオ君を投入した金本采配で負けたと考えます。
好投の岩貞君を完投させることもできた!高橋君の投入まではわかりますが、1点さという僅差の試合をクローズする経験値がマテオ君にあったのか・・・・やはり球児君投入が筋では・・・・香田コーチに迷いがあったのか・・・・
ここが全てでしたね。
3月★☆☆☆★△
4月★☆☆☆★☆☆★★☆☆★★★☆★☆★☆★★△☆★
5月☆★☆☆☆★★★☆★△★☆☆★

画像は最後まで応援した甲子園虎党です!お疲れ様でした。


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:虎党


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2016年04月30日


場所:阪神甲子園球場


author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:47 | - | - |
▼ 虎!21勝20敗3分け
[ 94原口 ]

■2016/5/19 試合結果

対中日 12回戦 甲子園

中 | 2 0 0 0 0 0 0 0 0 | 2
神 | 0 0 0 0 0 2 0 0 1x | 3

勝:藤川2勝2敗1S
敗:又吉2勝3敗0S
中日:若松 - 福 - 又吉
阪神:藤浪 - 石崎 - 田面 - 藤川

5/20の予告先発
広:黒田 博樹
神:岩貞 祐太
───────────
“運命を決める一打“

この一打が出なかったために、毎年何人もの有能な若虎がユニフォームを脱いだ!ここぞという時に力を発揮して人生の最大のチャンスをものにする!


虎の先発藤浪君は初回、2つのフォアボールで一死1・2塁とされライト線へタイムリーツーベースを浴び先制点を許します。さらにワイルドピッチを投じてしまいこの回2点目を献上。初回から不安定なピッチングでした。
一方の猛虎打線はドラゴンズ先発投手の決め球チェンジアップを駆使したピッチングの前になかなか反撃に転じることが出来ず5回まで無得点。
藤浪君はコントロールに苦心しながらも6回表には無死1・2塁のピンチを脱するなど試合を作ります!
するとその裏、二死2塁から主将・鳥谷君がライト前タイムリーを放ち1点を返すと続く福留様のセンターオーバータイムリーツーベースで試合は振り出しに!
7回、昨夜のヒーロー石崎君が3人で終わらせると8回にはプロ初登板の田面君も気迫のピッチングで点を与えず!さらに9回表、球児君が連夜のマウンドへ上がると無失点で切り抜け球場の雰囲気を盛り上げるとその裏、ヒットと2つの四死球で一死満塁とし最後は原グッチがセンターオーバーへプロ初サヨナラタイムリーヒットで劇的勝利を収めました。

アナフレ目線です
3月★☆☆☆★△
4月★☆☆☆★☆☆★★☆☆★★★☆★☆★☆★★△☆★
5月☆★☆☆☆★★★☆★△★☆☆
私の記憶では狩野君以来でしょうか〜毎年何度もしびれる場面の打席で力を発揮できずに縦縞を脱いでいく若虎が何人出るか!投手のようにブルペンでのコーチの評価が契約持続に繋がらない野手は、大観衆の面前で勝利に貢献する一打を放てたかによって今後の縦縞人生が決まると言っても過言ではないでしょう。
育成から這い上がった原グッチ君おめでとう!性格的に明るい君は捕手には向かないかもしれませんが、この一打は虎党の記憶に生涯残る一発なのですね〜今後も大事な場面での決勝タイムリーを放ってくれるに違いありません!
お次は板山君かな〜そして田面君も頑張れ!

3月★☆☆☆★△
4月★☆☆☆★☆☆★★☆☆★★★☆★☆★☆★★△☆★
5月☆★☆☆☆★★★☆★△★☆☆

画像はもちろん原口君です!プロ7年目の初お立ち台おめでとう!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:原口 文仁捕手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2016年04月30日


場所:阪神甲子園球場


author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:42 | - | - |
▼ 虎!20勝20敗3分け
[ 18球児 ]

■2016/5/18 試合結果

対中日 11回戦 甲子園

中 | 0 0 0 1 0 0 0 1 0 | 2
神 | 0 1 0 1 1 0 0 0 x | 3

勝:横山2勝0敗0S
S:藤川1勝2敗1S
敗:山井0勝6敗0S
HR:ゴメス ソロ11号
中日:山井 - 福 - 又吉 - 田島
阪神:横山 - 石崎 - 榎田 - 安藤 - 藤川

5/19の予告先発
中:若松 駿太
神:藤浪 晋太郎
──────────
“あと一人コールが似合う男”

最終回!ベンチで一番心配そうにマウンドの投手を見つめていたのは、矢野コーチでした!今まで何ども彼のストレートで勝負させてきた男が!


対ドラゴンズ11回戦!虎の先発は横山君です!
2回裏、ニューフェイス板山君のライト線へツーベースから原グッチがレフトへしぶとく先制タイムリーを放ちます!
しかし先発横山君が3回まで抑えるも、4回にピンチを迎え同点に追いつかれましたが、その裏猛虎打線は鳥谷君のレフト犠牲フライで勝ち越し!
さらに5回裏にもゴメちんのレフトスタンド第11号ソロホームランでリードを広げ試合は猛虎ペース!
好投を見せていた横山君は、5回1/3、1失点でマウンドを降り、2番手石崎君が6回、7回に速球連発でドラゴンズ打線を封じるナイスリリーフ!
しかし8回表代わった4連投榎田君がピンチを作ってしまい、その後安藤君がタイムリーを浴びてしまい1点差に縮められますがなんとか持ちこたえてチェンジ!
最終回守りぬきたい猛虎は、ストッバーを2012年以来の球児君に託す最高のパフォーマンス!
期待に応えた球児君が3人でしっかり締めてゲームセット!

アナフレ目線です
3月★☆☆☆★△
4月★☆☆☆★☆☆★★☆☆★★★☆★☆★☆★★△☆★
5月☆★☆☆☆★★★☆★△★☆
この日の勝利のキーワードは経験値でございました。
先発から中継ぎまでは若虎が好投!
先取点も若虎が奪取!
そして中盤からはベテランが強打者を経験値で抑え、
ダメ押しは主砲の一発
最後はともにストッパーを経験した安藤君、そして我らが球児君が甲子園のストッパーマウンドへ!
どよめきのような興奮とともに、思い切って投げるストレートはスピードこそ衰えていますが低めにコントロールされていました!
嬉しいですね〜球児君とともにあと一人コールの甲子園虎党さま!
3月★☆☆☆★△
4月★☆☆☆★☆☆★★☆☆★★★☆★☆★☆★★△☆★
5月☆★☆☆☆★★★☆★△★☆

この日のお立ち台は若虎二人の横山君と石崎君でしたがごめんな〜今日だけはなんだか球児君を載せたくてね!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:藤川 球児投手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2016年04月30日


場所:阪神甲子園球場


author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:44 | - | - |
▼ 虎!19勝20敗3分け
[ 9高山 ]

■2016/5/17 試合結果

対中日 10回戦 甲子園

中 | 1 0 0 0 0 0 0 1 2 | 4
神 | 0 3 0 0 0 0 0 0 0 | 3

勝:田島2勝0敗0S
S:福谷1勝0敗8S
敗:ドリス1勝2敗0S
HR:平田ソロ5号
中日:佐藤 - 小川 - 岡田 - 田島 - 福谷
阪神:メッセンジャー - 高橋 - ドリス - 榎田

5/18の予告先発
中:山井 大介
神:横山 雄哉

──────────
“わざわざ負けゲーム”

受け入れなければ〜これも野球だと言った先発メッセ君の言葉が全てでしょう。


虎の先発メッセンジャー君が珍しく初回に捕まりソロホームランで1対0とされます。しかし2回裏ゴメちんが先頭打者でツーベースヒット出塁、続く今日スタメンでサードの守りに入った板山君が起用に応えライト前ヒット!続く原グッチがレフト前へ同点のタイムリーヒットで1対1とし、メッセンジャー君も犠打を成功させ得点圏にランナーを進め、今日1番起用の高山君がライト前に2点タイムリーを弾き返し3対1と逆転に成功します。
投げてはメッセンジャー君が7回までランナーを出すものの、無失点ピッチングで竜打線を封じ込めました。
が、8回表、2番手に代わった高橋君が捕まり、味方の守備の乱れでランナー
をためられ、1打逆転のピンチに3番手ドリス君がマウンドに上がりますが、1点を返される展開に。
8回裏、ゴメちんのライト前ヒットや板山君のフォアボールで追加点のチャンスを活かし切れず無得点でこの回を終わってしまいます。9回表、ドリス君の制球が定まらず先頭打者をフォアボールで歩かせてしまい、続くバッターにもタイムリーを許し同点。4番手に上がった榎田君も踏ん張りきれず、味方の守備の乱れもあり、ついに逆転にされてしまいました。
このカード1敗とし、借金も1です。


アナフレ目線です
3月★☆☆☆★△
4月★☆☆☆★☆☆★★☆☆★★★☆★☆★☆★★△☆★
5月☆★☆☆☆★★★☆★△★
お怒りモードの金本監督ごもっともですが、本当に鳥谷君はどうしちゃったのだろうかと思うくらいのスランプでしょうか・・・・もしくは遊撃から三塁へコンバートも考慮する時期なのかもしれませんけどね。
ミスが続く猛虎野手陣!確かに打順が組み替えられ、若手メンバーが入れ替わりなどの条件がありますが、今までの超変革前の猛虎になさすぎた刷新チームでございます。燕さんとてそれを乗り切っての優勝を手にしました。
侍ジャパンに全く猛虎ナインが選ばれない現状が優勝から遠ざかる要因でもありましょう。
久慈コーチは眠れませんね〜
3月★☆☆☆★△
4月★☆☆☆★☆☆★★☆☆★★★☆★☆★☆★★△☆★
5月☆★☆☆☆★★★☆★△★

画像は復調の猛打賞高山君です!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:高山 俊外野手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2016年04月30日


場所:阪神甲子園球場


author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:05 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり1255
[ 5ゴメス ]

“どうした!猛虎打線”

5得点をしたが、5安打に終わった猛虎打線。
これでなんと8試合連続で1桁安打。チーム打率はリーグ5位の2割4分1厘と低空飛行を続けており、貧打ぶりは深刻さを増している。
この日鳥谷君、ゴメちんが本塁打を含むマルチ安打とし、俊介君が今季初安打を記録したが、その他の選手は完全沈黙。3番に抜てきされた大和君も期待に応えられず4打数無安打。4番の留ちんも2戦連続ノーヒットに終わった。
同点に追いつかれて臨んだ延長の3イニングにいたっては、無安打で11回にゴメちんが四球で出塁しただけ。元気のない猛虎打線に頭が痛いのが片岡打撃コーチ!
本日から甲子園での6連戦で猛虎打線の奮起に期待したい。

参考文献:阪神タイガース公式サイト

画像:マロウ・ゴメス内野手

撮影:アナフレ猛虎会『うぽって☆』

撮影日:2016年03月26日


場所:京セラドーム大阪



author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:52 | - | - |
▼ 虎!19勝19敗3分け
[ 68俊介 ]

■2016/5/15 試合結果

対DeNA 11回戦 横浜

神 | 0 0 0 3 0 1 0 0 1 0 0 0 | 5
デ | 0 0 0 0 0 0 0 3 2 0 0 0 | 5

HR:鳥谷ツーラン2号、ゴメス ソロ10号、ロペス ソロ7号
阪神:能見 - 高橋 - マテオ - ドリス - 榎田
DeNA:山口 - ザガースキー - 熊原 - 大原 - 三上 - 田中 - 須田
──────────
“勝てた試合をミスで落とす”

もったいない〜勝てた試合の流れが大きなミスで変わり、そしてその向かい風は最後まで猛虎に浴びせていました。

猛虎打線は4回、ヒットと2つのフォアボールで無死満塁とするとゴメちんのダブルプレーの間に先制のホームイン!さらに続く6番鳥谷君がレフトスタンドへ芸術的な2号ツーランホームランを放つと6回にも2アウトからゴメちんと鳥谷君の連打が飛び出すなど試合の主導権を握ります!
4点の援護を貰った能見君はピンチを迎えても粘り強く耐え7回まで無失点ピッチング!しかし完封勝利も見えてきた8回、二死1・2塁から右中間タイムリーを浴びると代わった高橋君がこの日は凶でございました。
味方のまずい守備もありさらに2点を献上。嫌な雰囲気を吹き飛ばしたい猛虎打線は9回ゴメちんがレフトスタンドへ10号ソロアーチ!安心してマテオ君に締めを託したいところでしたがまさかの乱調。
ソロホームランをレフトスタンドへ叩き込まれると流れを止めれず、一死2塁から同点タイムリーを打たれ試合は延長戦へ突入。しかし相手のリリーフ陣を打ちあぐねチャンスを作れず5対5のまま試合は終了。




アナフレ目線です
3月★☆☆☆★△
4月★☆☆☆★☆☆★★☆☆★★★☆★☆★☆★★△☆★
5月☆★☆☆☆★★★☆★△
手中に収めたと思われた勝ち星を逃し今カード1勝1敗1分は痛かった〜守備のミスが絡み、完勝ムードが一転、痛い引き分けに終わりました。
ここは最近まで育成だった原グッチは責められないかな〜やはり若い捕手は先輩野手に遠慮があるのは当たり前ですからね。このプレーを機に一歩でも成長を見せて欲しいかな〜
鳥谷君が調子がやっと出てきました!ゴメちんのバットも上々!
能見君も疲れが取れたナイスピッチングですから次回は勝てますでしょう。
勝ちを逃す試合もあれば拾う試合もありますから切り替えていこう猛虎ナイン!
3月★☆☆☆★△
4月★☆☆☆★☆☆★★☆☆★★★☆★☆★☆★★△☆★
5月☆★☆☆☆★★★☆★△

画像は先輩野手の俊介君です!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:鳥谷 敬内野手


撮影:アナフレ猛虎会『やっちゃん☆』


撮影日:2016年04月10日


場所:霞ヶ浦第一球場


author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:51 | - | - |


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阪神タイガースおっかけマップ (2005)
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阪神タイガースを語るには何がなくてもまず甲子園球場。大歓声でマンモススタンドが揺れ、ラッキーセブンのジェット風船は夜空が隠れてしまうほど舞い上がる。みなさん人生そのものをタイガースにかけているのだ。甲子園球場はもちろん、その周辺のこと=甲子園の街並みを知っていただきたい。野球とともに歩む姿を。またたくさんの楽しい、うれしいお店がいっぱいある。タイガースOBのお店や、ナインご贔屓のスポット、ファンが集うショップ。・・・・いえいえ甲子園だけではありませんぞ。おとなり尼崎も、芦屋も神戸、大阪も・・・・関西圏をくまなく知っていただこう。もちろん関東の情報も掲載!
野村ノート
野村ノート

ところが、以外な選手に感謝されているということもある。その代表的なのが桧山である。阪神時代、桧山に対しては叱ったことはあっても、野球はこうだ、人生はこうだと懇切丁寧に指導した記憶がない。・・・・平成15年、確か優勝した翌日の新聞だったと思うが、彼のインタビューに目を通し驚いたことがある。「野村さんが阪神の監督だったときは、いっていることがよく理解できなかったんですが、今になってやっとわかってきました」・・・・・桧山のように思ってもみなかった選手から感謝を受けるのも指導者冥利に尽きる。  それにしても人生はまさに一期一会だなあと思う。赤星、藤本は阪神のドラフトリストに名前はなかった。赤星はアマからのキャンプ参加、藤本は社会人選手権大会の観戦に行って、遊撃手を探していたときに目に留まった選手である。・・・・私との縁を大切にし、「考えないよりは考えるほうがいい」「知らないより知っていたほうがいい」と私にいわれ、「なるほどそうだな」と思い、ノートをこまめに取り、そのノートを保存し何度も読み返す。こうしたちょっとの差が、いざ自分が指導する立場になったときに活き、あるいはコーチや監督という地位を得るためのチャンスとなる。逆に出会いや縁を無駄にしてしまう選手は、将来の可能性まで狭めてしまうのである。
猛虎の70年
猛虎の70年

第1章阪神タイガースとは何か・・・・おそらくクソ度胸という点では球界ナンバー1の星野仙一の背中にスーッと寒気が走ったのは、彼が阪神の監督になってすぐのことだった。・・・いや、「恐怖」すら感じたという。それは阪神ファンが試合に感動し、勝利の歌を大合唱し、それが終わると球場の外へ出て、ゾロゾロと甲子園駅に帰るのではなく、球場近くの広場に何千人と集まり、そこでも「六甲颪」の大合唱をやるのだ。ファンはやがて甲子園の駅に移動する。この甲子園駅でもまたも「六甲颪」の大合唱となる。それでも終わらない。阪神電車に乗り込んだファンはそのまま梅田の駅で降りて、その梅田駅コンコースでまたまた「六甲颪」の大合唱である。これが深夜まで続くのだ。「お前ら、あれが聞こえるか?俺達はあの熱狂的なファンに対する責任があるんだ。もしあのファンを裏切ったら・・・・俺はどうなるか知らんゾ」・・・・「俺は勝ちたいんや!そのためにはどうするんや?俺はファンに喜んでもらいたいんや・・・・・」なんとも野暮なセリフである。だがかつて阪神の監督としてこんな直接的な言葉を発した指揮官はいなかった。少年のように「勝ちたいんや!」と絶叫する星野仙一。監督室まで聞こえてくる大合唱、そして海鳴りのようなファンの”鼓動”が星野仙一をギリギリまで追い詰めていったのである。そこには「日本一わがままで、日本一熱心で、日本一我慢強い」と星野が評したファンの姿があった。
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密

チームプレーとは「チームワーク」=「人の和」よりさらに深い考え方で、“人間集団におけるモラルから、グランド上のプレーに至るまで、あらゆる人間行動を網羅した広い考え方”といってよいと思う。
簡単な具体例をあげよう。
いまここで二人の人間がキャッチボールを始めるとする。ボールを握って投げる側は、次のように考える「相手が取りやすいところへとりやすいスピードで投げてやろう。投げ返す時のことも考えて胸元へ投げてやろう」そう考えて投げる。
一方受ける側はどうか。相手がそう考えて投げてもミスすることがある。だから相手の気持ちを察して、「万一とりにくいボールがきても、何とか受けてミスを未然に防いでやろう」この二人の「思いやり」がチームプレーの根本精神である。
 このちいいさな「思いやり」は、やがて「自分の義務と役割を完全に履行」することに広がり、チームのために「自己犠牲」をいとわず、「助け合い」、そしてチーム全員に「感謝」するところにまで高められていく。
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは

チームの要だったON
『チームを預かることになったとき、いつも私が手本としてきたのは川上哲治監督であり、川上監督が率いたV9時代の巨人というチームであった。それではV9巨人のどこが素晴らしかったのだろうか。まずはなんといっても王貞治と長嶋茂雄、すなわちONの存在をあげないわけにいかない。ONは長らく巨人の3番4番に座り続け常にチームの中心であり続けた。ただし私がこの二人を高く評価するのは、彼らが記録や数字を残したからという理由ではない。彼らが中心選手としての役割と責任をまっとうしていたという事実が大きいのである。私は「中心選手はチームの鏡でなければならない」と述べたが、王と長嶋は、まさしくそうであった。他の選手の模範であり続けたのである。そこが凡百の「四番」とONのちがうところなのである。

…その意味で、私は阪神の金本知憲を高く「評価」している。現在の球界で真の「四番」といえるのは彼くらいだろう。彼は少々の故障くらいでは試合を休まない。チームへの忠誠心も高い。金本が移籍してきてから、阪神の選手の意識が明らかに変わった…金本の野球に取り組む態度を見れば、まわりの選手も自然と「このままではいけない」と感じるようになる。また若手選手が直接叱るより先輩が叱ったほうが叱られた若手のショックは少ない。ここ数年の阪神の躍進には、この金本の存在が大きく寄与している』

ドジャースの戦法
ドジャースの戦法

『投手は自分の左側に球を打たれたらすぐさま一塁に向かってスタートする習慣をつけなければならなぬ。ゴロであろうとライナーであろうと変わりはない。直ちに一塁に突進せよ。適当な時に投手がマウンドを離れなかったためにゲームを失ったためしは多い。打球が左側にきたら、投手は真っ直ぐに一塁にスタートし、塁に近付いたらスピードを緩め、右足を塁に触れて、一塁手からの投球を待ち受ける。球を受け取ったら走者との衝突をふせぐために、ファウルラインの内側を二、三歩走り続けるが、この場合もし他の塁にも走者がいたら、投手はできるだけ早くとどまり、必要に応じて他の塁に投球する用意をせねばならない。
走者の足が遅いか、又は他の理由で投手がゆっくり一塁に間に合った時には、塁上で止まって、こちらに投球しようとしている野手の方に向き直り、一塁手のような身のこなしで、体をのばしたり、どちらかの側へ動いたりして、一塁手の代わりをつとめなければならぬ。』
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」

「アホか、みんないいから出ろ!お前たちも行け!」優勝が決まった瞬間、ベンチから選手が一斉に飛び出した。星野はすぐさま裏方に対して叫んだ。
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ

虚像がユニフォームを着ている

広岡監督殿

巨人偵察記・巨人の実像・私が過去三十年、対巨人と戦ってきた印象からみると、最低の巨人といっても過言ではない。人気という点では昔と雲泥の差があっても、実技つまり野球のすべてに対する取組む姿勢が欠けていること。緻密性がない。個人的には優秀な人材はおりますが、チームプレー1つをとってみても投手は三本間に三塁走者を挟みながら、生かしてしまうランダンプレー等がその例。一発で刺さねばいけないプレーをウロウロして生かすということは、過去の巨人では考えられないことです。極端な表現ですが、巨人のユニフォームを着ている虚像にすぎない。−こう断言できます。

このくらいのチームが優勝することはちょっと考えられないことだが、優勝をバックアップしている審判団の判定が大きく作用していることは申すまでもありません。私自身がこの目で見ても、巨人がパ・リーグであれば、近鉄クラスの実力と見ます。それで人気だけが物凄い、まさに虚人です。・・・・・・
1983年10月15日
阪神タイガース
阪神タイガース

序章 黄金時代の幕開け
”遂に来たタイガースの時代”
『この世の春、である。長い長い苦難のときを経て、とうとう阪神タイガースの時代がやって来た』
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)

これまでのプロ野球生活で、胸を張って自慢できることがひとつある。

それは、

「たとえお金にならないことでも、やるべきことを、全力を尽くしてやってきた」

ということだ。

2000年5月12日の第三打席を最後に、翌年9月28日の横浜戦第二打席まで、私は1002打席にわたって一度も併殺打を記録しなかった。これはあまり知られていないが日本記録である。
ただ、常に全力疾走を心掛けていなければ達成できなかった記録でもある。それを私は誇りに思う。

連続フルイニング出場にしても、「すごい」とほめられはしても、直接お金として返ってくるわけではない。

それでも私は、セーフになるチャンスがあれば、一塁に全力疾走する。果敢にボールを追うし、つねに次のベースを目指そうとする。なぜなら

「たとえお金にならないことでも、全力プレーするのがプロ」
そう思っているからである。

「いつケガをしてもいい」そういう覚悟で私は常に試合に臨んでいる。

それが、これまでの私のプロ野球生活を支えた信念であり、いまもつねに自分自身にいいきかせているモットーである。