アナフレ猛虎会

皆様こんにちは。アナフレ猛虎会 通称”頑張れ阪神タイガース☆です。
▼ 虎!37勝52敗3分け
[ キャラクターグッズ ]

■2016/7/23 試合結果

対広島 17回戦 マツダスタジアム

神 | 0 0 0 0 0 0 0 0 0 | 0
広 | 3 0 4 0 0 0 0 0 x | 7

勝:黒田7勝5敗0S
敗:岩崎1勝4敗0S
HR:ルナ スリーラン3号
阪神:岩崎 - 松田 - 島本 - 高橋 - 藤川
広島:黒田 - 今村 - 一岡

7/24の予告先発
神:メッセンジャー
広:中村 恭平
───────────
“監督コーチにもの申す”

黒田投手200勝達成おめでとうございます!


首位カープの勢いを止めたい虎の先発岩崎君は初回、連続四球でピンチを招
き3ランを浴びるなど苦しい立ち上がり。
3回にも追加点を奪われカープに主導権を握られます。
一方の猛虎打線は初回、2回、4回と先頭打者が出塁するもののカープ先発黒田投手に要所を締められ得点することができず、結局0対7で敗れ、黒田投手に日米通算200勝目を献上することになりました。


アナフレ目線です
3月★☆☆☆★△
4月★☆☆☆★☆☆★★☆☆★★★☆★☆★☆★★△☆★
5月☆★☆☆☆★★★☆★△★☆☆★☆★☆★★☆☆★
交流戦★☆☆★☆★★★★★☆★☆★☆★★☆
6月★★★☆★★
7月★☆★★★☆★★★☆☆★★★★★
そろそろわかってほしいなあ〜金本監督さま!
貴方はもう選手ではなく管理職であるということを。
檄を飛ばすだけではなく、選手に自信をつけさせる立場であることを。
鳥谷君が悩んでいるじゃないですか・・・その悩みを解いてあげるのがコーチの役目では矢野さま。
藤浪君が悩んでいるじゃないですか・・・その悩みを解決してあげるのが役目では香田さま。
ゴメちんが悩んでいるじゃないですか・・・オマリーさま出番でしょ!
敗れはしたものの途中出場のキャッチャー坂本君が7回にプロ初ヒット、9回には2本目のヒットを放ってくれました!福留さんも1安打2四球で3出塁と気を吐いた!4回以降カープ打線を無得点に抑えた島本君、高橋君、球児君の投球!
敗戦の戦犯を指名するだけなら我々素人だってできるのでは?
選手は一生懸命!そして才能に満ち溢れているというのにそれを萎縮させて発揮できない環境を監督コーチ陣が作っているんです!
ただ叱るだけでは指導者失格だということを警告しましょう。
3月★☆☆☆★△
4月★☆☆☆★☆☆★★☆☆★★★☆★☆★☆★★△☆★
5月☆★☆☆☆★★★☆★△★☆☆★☆★☆★★☆☆★
交流戦★☆☆★☆★★★★★☆★☆★☆★★☆
6月★★★☆★★
7月★☆★★★☆★★★☆☆★★★★★


画像はベテラン福留さまを真似ているトラッキーです!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:トラッキー


撮影:アナフレ猛虎会『うぽって☆』


撮影日:2016年03月26日


場所: 京セラドーム大阪



author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:10 | - | - |
▼ 虎!37勝51敗3分け
[ 9高山 ]

■2016/7/22 試合結果

対広島 16回戦 マツダスタジアム

神 | 0 0 0 1 0 0 1 0 0 | 2
広 | 0 2 1 0 1 0 0 0 x | 4

勝:野村12勝2敗0S
S:中崎2勝3敗18S
敗:藤浪4勝6敗0S
阪神:藤浪 - 安藤 - マテオ
広島:野村 - ヘーゲンズ - ジャクソン - 中崎

7/23の予告先発
神:岩崎 優
広:黒田 博樹
──────────
“2点差を跳ね返せない寂しさ“

最近聞かなくなりました〜猛虎の逆転勝利という言葉を。
今の打線では2点差すら跳ね返す力がないのか・・・・このまま落ち続けたくない!頑張れ猛虎!

マツダスタジアムで行われた対カープ戦は初回、先頭打者の高山君がセンター前へチーム初ヒットを放ち勢いをつけますが、その後の打線が繋がらず先制のチャンスをいかすことができません。虎の先発藤浪君は初回のカープの攻撃をキレのあるストレートでしっかり3人で仕留め、上々の立ち上がりを見せました。
2回裏、先頭打者に安打で出塁されるとカープ打線が繋がりを見せこの回2点を先制されてしまいます。3回裏、スリーベースヒットから1点を追加された後の4回表、福留君の痛烈な打球は左中間を破りツーベースヒット!得点圏にランナーを出し、このチャンスにキャプテン鳥谷君が値千金のライト線を深々と破るタイムリーヒットで1点を返します。5回裏、またもカープ打線に捕まってしまい、更に1点を追加され4対1とされた藤浪君。何とか意地を見せたい猛虎打線は7回表、先頭打者の鳥谷君がフォアボールで出塁すると代打の緒方君がセンター前へヒットを放ち、一打逆転同点のチャンスに今日当たっている高山がインコースの難しい球をすくい上げてレフト前へ運び、タイムリーヒットで1点を返し4対2!
7回裏、2番手に安藤がマウンドへ上がり落ち着いたピッチングで無失点に抑え、8回裏、3番手に上がったマテオ君も強気のピッチングでカープ打線を抑えましたが最終回、先頭打者の鳥谷君がピッチャー内野安打で出塁しますが、続く代打陣がカープ抑え投手に手が出ずゲームセット。チャンスで打線が繋がらず連敗を止めることができませんでした。


アナフレ目線です
3月★☆☆☆★△
4月★☆☆☆★☆☆★★☆☆★★★☆★☆★☆★★△☆★
5月☆★☆☆☆★★★☆★△★☆☆★☆★☆★★☆☆★
交流戦★☆☆★☆★★★★★☆★☆★☆★★☆
6月★★★☆★★
7月★☆★★★☆★★★☆☆★★★★
後半戦に入っても唯一勝ち星がない猛虎
藤浪君は6回9安打4失点。自身4連敗となる6敗目を喫しました。
新フォームで挑んだ後半戦最初の登板でしたが、二回に2点を先制され、
1−3で迎えた五回には、二死満塁で押し出し四球。
前半戦最後の登板だった広島戦では一回から3失点し、8回7安打8失点(自責6)。161球の懲罰登板のリベンジにならず!悔しいでしょう。
それにも増して、今や2点差を跳ね返すことができない貧打線が口惜しい。
このまま沈み続けるのか猛虎!この屈辱をバネとせよ!
3月★☆☆☆★△
4月★☆☆☆★☆☆★★☆☆★★★☆★☆★☆★★△☆★
5月☆★☆☆☆★★★☆★△★☆☆★☆★☆★★☆☆★
交流戦★☆☆★☆★★★★★☆★☆★☆★★☆
6月★★★☆★★
7月★☆★★★☆★★★☆☆★★★★




参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:高山 俊外野手


撮影:アナフレ猛虎会『うぽって☆』


撮影日:2016年03月12日


場所: 阪神甲子園球場



author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:57 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり1270
[ 7西岡 ]

“頑張れ西岡”

かつてこのような不運に見舞われる縦縞戦士を見たことがない・・・

踏んだり蹴ったりや!というメディアの紙面・・・
西岡君が20日の巨人戦で左足を負傷し、尼崎市内の病院で左アキレス腱断裂と診断された。
調子を上げてきた1番打者の今季中の復帰は絶望的。
後半戦3連敗発進で借金が今季最多タイの13まで膨らんだ金本猛虎が、非常事態に陥った。

一塁ベース上で蹲る西岡君が泣いていた。大怪我の痛さと言うよりも、度々の戦線離脱をせざるおえない重症であることを本人が一番わかっていたのでしょう・・・
悔しい!そして選手生命すら危ぶまれる大怪我という試練が。
頑張れ西岡!
そして悔し泣きせねばならない君以外の猛虎戦士もいるじゃないか!
全員野球で最後まで諦めずに戦っていこう!




参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:西岡 剛内野手


撮影:アナフレ猛虎会『うぽって☆』


撮影日:2016年03月26日


場所:京セラドーム大阪






author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:45 | - | - |
▼ 虎!37勝50敗3分け
[ 99狩野 ]

■2016/7/20 試合結果

対巨人 16回戦 甲子園

巨 | 0 1 0 0 0 4 0 0 1 | 6
神 | 0 1 0 0 0 0 0 0 1 | 2

勝:田原誠3勝2敗0S
敗:青柳2勝2敗0S
HR:狩野ソロ2号、ギャレット スリーラン13号
巨人:田口 - 田原誠 - 宮國 - マシソン - 山口
阪神:青柳 - 高橋 - 安藤 - マテオ - 島本

───────────

“連敗は堪えますな“

本当にこんなに元気のない猛虎は何年ぶりでしょうか〜
1点を取ることとに喜び、そして5点を取ることが困難なチーム状態が現実です。甲子園の虎党さん応援ご苦労様!だからこそ応えてあげにゃ〜猛虎ナイン。

虎の先発ルーキー青柳君は好調な滑り出しのようにも思えましたが、野手がなんだかおぼつかなく、見えないプレッシャーをルーキーに与えてしまうような序盤です。
それでも五回まで1失点と踏ん張りましたが、六回につかまり降板。あとを受けた2番手・高橋君も残念ながら3ランを浴びるなど踏ん張れず。
中盤ですでに敗色モードの甲子園。
ここ2試合で1点ずつしか取れていない猛虎打線はこの日も元気がありません。
得点は二回に挙げた西岡君の適時打と九回の代打・狩野君のソロによる2点のみ。その西岡君も走塁時に左足首を負傷し途中交代するなど、不運も重なりました。
力なく巨人に3タテです。

アナフレ目線です
3月★☆☆☆★△
4月★☆☆☆★☆☆★★☆☆★★★☆★☆★☆★★△☆★
5月☆★☆☆☆★★★☆★△★☆☆★☆★☆★★☆☆★
交流戦★☆☆★☆★★★★★☆★☆★☆★★☆
6月★★★☆★★
7月★☆★★★☆★★★☆☆★★★
巨人との同一カード3連戦3連敗。これで今季の甲子園での巨人戦は1分けを挟む6連敗となりいまだ勝利なし。球宴前から甲子園球場で7連敗となった金本猛虎。
考えられないことですね〜近年の猛虎からすれば。
そして一番怖いことは、負けに慣れてしまうこと!負け犬根性が染み付いてしまうこと。ちょっと連勝しただけで有頂天になるようなレベルの低いチームに成り下がってしまうことです。
下積みから這い上がってきた金本監督、矢野コーチなら大丈夫かとも思いますが、だからこそ熱く檄を飛ばしているでしょうね〜甲子園虎党は!
3月★☆☆☆★△
4月★☆☆☆★☆☆★★☆☆★★★☆★☆★☆★★△☆★
5月☆★☆☆☆★★★☆★△★☆☆★☆★☆★★☆☆★
交流戦★☆☆★☆★★★★★☆★☆★☆★★☆
6月★★★☆★★
7月★☆★★★☆★★★☆☆★★★

画像はもみあげパンチ狩野君です!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:狩野 恵輔外野手


撮影:アナフレ猛虎会『うぽって☆』


撮影日:2016年03月12日


場所: 阪神甲子園球場



author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:10 | - | - |
▼ 虎!37勝49敗3分け
[ 94原口 ]

■2016/7/19 試合結果

対巨人 15回戦 甲子園

巨 | 0 2 4 0 0 0 0 0 0 | 6
神 | 0 0 0 0 1 0 0 0 0 | 1

勝:内海5勝3敗0S
敗:能見5勝8敗0S
HR:原口ソロ7号
巨人:内海 - 山口 - 宮國
阪神:能見 - 松田 - 榎田 - 安藤 - 高橋 - マテオ

7/20の予告先発
巨:田口 麗斗
神:青柳 晃洋
───────────
“元気のない猛虎打線“

いや〜最近は監督の堅い表情ばかりが画面に映されるような気がします・・・・それだけメディアも不甲斐ない打線に面白みを感じないのでしょうか・・・


虎の先発能見君が3回途中8安打6失点で降板する大誤算となったこの日、スタメン抜擢のルーキー・坂本君も同時に交代を命じられ、ほろ苦いデビュー戦となりました。
そして猛虎打線も相変わらず元気なく1対6で敗れたタイガースですが、明るい話題も少々・・・・2番手で今季初登板の松田君が2回1/3を無失点リリーフ!5回裏には途中出場の原グッチがバックスクリーンへ豪快な第7号ソロを放ちますが見せ場はそこだけという試合内容に甲子園虎党もご立腹でしょう!




アナフレ目線です
3月★☆☆☆★△
4月★☆☆☆★☆☆★★☆☆★★★☆★☆★☆★★△☆★
5月☆★☆☆☆★★★☆★△★☆☆★☆★☆★★☆☆★
交流戦★☆☆★☆★★★★★☆★☆★☆★★☆
6月★★★☆★★
7月★☆★★★☆★★★☆☆★★
先発した能見君が、三回途中8安打6失点で8敗目。打線もソロ本塁打1本のみの1点と、投打に振るわず巨人に連敗となりました。
まあ捕手にルーキーを起用という大胆不敵な采配には賛否両論がありますが、能見君は完全に気持ちが切れていました。調子が良かっただけにね。
完敗の内容に金本監督は打者をぼやくのみ
まあこれだけベテランが不調に陥り、時折見せるのは若虎の数少ない一打だけでは歯が立ちませんけどね。
ほんまにどうしちゃったのでしょう〜とただ心配なのが虎党の正直な思いかな。
3月★☆☆☆★△
4月★☆☆☆★☆☆★★☆☆★★★☆★☆★☆★★△☆★
5月☆★☆☆☆★★★☆★△★☆☆★☆★☆★★☆☆★
交流戦★☆☆★☆★★★★★☆★☆★☆★★☆
6月★★★☆★★
7月★☆★★★☆★★★☆☆★★

画像はセンターバックスクリーンへのホームランは原グッチでした。


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:原口 文仁捕手


撮影:アナフレ猛虎会『やっちゃん☆』


撮影日:2016年04月10日


場所: 霞ヶ浦第一球場



author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:48 | - | - |
▼ 虎!37勝48敗3分け
[ 25江越 ]

■2016/7/18 試合結果

対巨人 14回戦 甲子園

巨 | 0 0 0 0 0 1 0 0 1 | 2
神 | 0 0 0 1 0 0 0 0 0 | 1

勝:マシソン7勝2敗1S
S:澤村3勝1敗24S
敗:ドリス3勝3敗6S
巨人:マイコラス - マシソン - 澤村
阪神:メッセンジャー - ドリス

7/19の予告先発
巨:内海 哲也
神:能見 篤史
──────────
“わずかなミスが命取り”

ちょっとした判断ミスが・・・しかし追加点を挙げていれば勝てたかな〜
どちらを取っても勝敗の分かれ目があるのがこの世界。勝ちを逃してしまった後半戦の第一試合でございます。


後半戦のスタートは、甲子園で巨人を迎えての伝統の一戦!
虎の先発はメッセンジャー君です。
立ち上がりから制球が冴え、テンポ良く打ち取っていきます。
猛虎打線は2回の裏、ゴメちんのチーム初ヒットで2アウトながらチャンスを作り、高山君がセンター前ヒットを放ちますが、セカンドランナーのゴメちんがホームタッチアウトとなり先制のチャンスを逃します。
4回の裏、江ごちんが出塁するとすぐさま盗塁を決めチャンスを広げます。続く原グッチがレフトフェンス直撃のタイムリーツーベースヒットで猛虎が1点を先制!
5回まで危なげなかったメッセンジャー君ですが、6回先頭打者に3塁打を打たれると、2アウトまでこぎつけますが、打ち取った打球が内野安打となり、同点に追い付かれます。その後は粘りのピッチングで、メッセンジャー君は8回119球でマウンドを降りました。9回のマウンドを託されたのはドリッキーですが先頭打者にヒットを打たれ、2アウトから勝ち越しのタイムリーを許してしまい万事休す。9回の裏の同点・サヨナラを期待しましたが、3人で片付けられ、悔しい逆転負けを喫してしまいました。
アナフレ目線です
3月★☆☆☆★△
4月★☆☆☆★☆☆★★☆☆★★★☆★☆★☆★★△☆★
5月☆★☆☆☆★★★☆★△★☆☆★☆★☆★★☆☆★
交流戦★☆☆★☆★★★★★☆★☆★☆★★☆
6月★★★☆★★
7月★☆★★★☆★★★☆☆★
う〜ん走塁ミス、フィルダースチョイス、追加点が取れず、そして好投の先発投手を援護できず・・・
今年の猛虎の空回り3要素かな〜
巨人に甲子園で勝てない今年の甲子園虎党はストレスピーク!梅雨明け宣言した関西地方ではありますが、猛虎打線はまだまだですね。
しかし本当に今年の鳥谷君はどうしたものか元気がないな〜ってか今までは先輩が背負おってきたプレッシャーが肩にのしかかっているのでしょうけどね。これを乗り越えてこそ名球会選手です。
確実で泥臭い野球を魅せて欲しいぜ金本さま!
阿部選手はあの場面で歩かせるのもセオリーでしょう。
犠打で確実にランナーを進めてゲッツー崩れでも1点を追加する・・・そんなしたたかさが足りずに華やかさを追い続けてはチームの浮上もありえません。

3月★☆☆☆★△
4月★☆☆☆★☆☆★★☆☆★★★☆★☆★☆★★△☆★
5月☆★☆☆☆★★★☆★△★☆☆★☆★☆★★☆☆★
交流戦★☆☆★☆★★★★★☆★☆★☆★★☆
6月★★★☆★★
7月★☆★★★☆★★★☆☆★

画像はファイト満満!もっとクレーバーな野手に成長して欲しい江ごちんでした。


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:江越 大賀外野手




撮影:アナフレ猛虎会『うぽって☆』


撮影日:2016年05月14日


場所: 上富田運動公園野球場



author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:44 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり1269
[ 94原口 ]

“原口劇場に期待する”

打って、走って、ポロッ…。原グッチが初のお祭り舞台を満喫しました。
「マツダオールスターゲーム2016」第2戦。監督推薦で初出場の原グッチ君!
代打で迎えた初打席で左翼フェンス直撃の同点二塁打。
さらに激走あり、ファウル飛球ポロリの失策ありの原口劇場。
良きも悪きも再開される後半戦へ、弾みを付けて欲しいものです。
今年4月26日まで3桁の背番号をつけた育成選手。わずか3カ月で立った夢舞台、それも初打席でいきなり結果を出すところは、まさに「神ってる」・・・・
主戦捕手岡崎君が骨折離脱した中で迎えるシーズン後半戦はどうやら原口劇場になりそうでございます。


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:原口 文仁捕手


撮影:アナフレ猛虎会『やっちゃん☆』


撮影日:2016年04月10日


場所:霞ヶ浦第一球場






author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:11 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり1268
[ 17岩貞 ]

“後半戦に弾みを”

球宴暑マウンドおめでとう!後半戦に弾みをつけるピッチング内容でした!


マツダオールスターゲーム第2戦は初出場の岩貞君が2番手で登板し、2回を6人で片付けました。
2イニングとも安打を浴びましたが、2併殺で切り抜け3人、3人で抑えるナイスピッチング!
横浜商大時代に慣れ親しんだマウンドでの初の祭典。
5月27日以来、勝ち星から遠ざかっている左腕ですが、この年猛虎で一番ブレークした投手です!
フォームを修正している段階だそうですね。
その相棒でもあります原グッチ君も大活躍!
1点を追う七回、原グッチが代打コールされ、全パ・有原投手の2球目、147キロの真っすぐに力負けせず振り切ると、打球は左翼フェンス直撃の同点二塁打!
次打者も中前適時打を放ち、原グッチは勝ち越しのホームを踏みました。

後半戦、二人の活躍に期待しましょう!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:岩貞 祐太投手


アナフレ猛虎会『やっちゃん☆』


撮影日:2015年04月16日


場所:ナゴヤドーム







author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:32 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり1267
[ 他球団 ]

“若虎が躍動”

マツダオールスターゲーム第1戦、全セの2番手、藤浪君が2回無安打1四球の無失点。打者7人で登板を終えました!

三回先頭でいきなり大阪桐蔭高の先輩・浅村選手と対戦。153キロの力のある真っすぐで詰まらせ、右飛に打ち取りました。
四回は先頭の秋山選手に四球を与えるも、柳田選手を150キロで空振り三振。さらに、高校の先輩・中田選手も150キロの真っ向勝負で詰まらせ、捕邪飛に仕留めました。

そして新人ながらファン投票外野手部門3位で選出され、8番右翼で先発出場した高山君!5回1死で迎えた第2打席に、全パの楽天則本投手の外角低め直球を捉え、遊撃内野安打を放ちました。
続くヤクルト中村選手の打席で二盗に成功し、初盗塁も記録。

大舞台で若虎が躍動していますね〜!

しかし日ハムの大谷選手はまさに怪物だな〜
プロ野球の常識を覆す身体能力!恐ろしや〜


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:大谷 翔平投手、外野手


撮影:アナフレ猛虎会『うぽって☆』


撮影日:2016年03月12日


場所:阪神甲子園球場






author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:54 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり1266
[ 63板山 ]

“掛布チルドレンに期待する”

這い上がって来い〜待っているぜ!

フレッシュオールスターゲームが行われ、猛虎の板山君がソロ本塁打を放ってウエスタン選抜唯一の打点を挙げました。
東京・成立学園高の先輩、長谷川投手との対戦となった二回。粘った末に11球目を右翼席へ運び先輩から打てた大きな一発!
亜大からドラフト6位で入団したルーキーが優秀選手に選ばれ賞金50万円を独り占めしました!

掛布チルドレンから這い上がり金本チルドレンの仲間入りに期待しましょう!後半戦が楽しみな若虎の活躍でした。



参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:板山 祐太郎外野手


撮影:アナフレ猛虎会『やっちゃん☆』


撮影日:2016年04月10日


場所:霞ヶ浦第一球場






author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:45 | - | - |


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阪神タイガースおっかけマップ (2005)
阪神タイガースおっかけマップ (2005)

阪神タイガースを語るには何がなくてもまず甲子園球場。大歓声でマンモススタンドが揺れ、ラッキーセブンのジェット風船は夜空が隠れてしまうほど舞い上がる。みなさん人生そのものをタイガースにかけているのだ。甲子園球場はもちろん、その周辺のこと=甲子園の街並みを知っていただきたい。野球とともに歩む姿を。またたくさんの楽しい、うれしいお店がいっぱいある。タイガースOBのお店や、ナインご贔屓のスポット、ファンが集うショップ。・・・・いえいえ甲子園だけではありませんぞ。おとなり尼崎も、芦屋も神戸、大阪も・・・・関西圏をくまなく知っていただこう。もちろん関東の情報も掲載!
野村ノート
野村ノート

ところが、以外な選手に感謝されているということもある。その代表的なのが桧山である。阪神時代、桧山に対しては叱ったことはあっても、野球はこうだ、人生はこうだと懇切丁寧に指導した記憶がない。・・・・平成15年、確か優勝した翌日の新聞だったと思うが、彼のインタビューに目を通し驚いたことがある。「野村さんが阪神の監督だったときは、いっていることがよく理解できなかったんですが、今になってやっとわかってきました」・・・・・桧山のように思ってもみなかった選手から感謝を受けるのも指導者冥利に尽きる。  それにしても人生はまさに一期一会だなあと思う。赤星、藤本は阪神のドラフトリストに名前はなかった。赤星はアマからのキャンプ参加、藤本は社会人選手権大会の観戦に行って、遊撃手を探していたときに目に留まった選手である。・・・・私との縁を大切にし、「考えないよりは考えるほうがいい」「知らないより知っていたほうがいい」と私にいわれ、「なるほどそうだな」と思い、ノートをこまめに取り、そのノートを保存し何度も読み返す。こうしたちょっとの差が、いざ自分が指導する立場になったときに活き、あるいはコーチや監督という地位を得るためのチャンスとなる。逆に出会いや縁を無駄にしてしまう選手は、将来の可能性まで狭めてしまうのである。
猛虎の70年
猛虎の70年

第1章阪神タイガースとは何か・・・・おそらくクソ度胸という点では球界ナンバー1の星野仙一の背中にスーッと寒気が走ったのは、彼が阪神の監督になってすぐのことだった。・・・いや、「恐怖」すら感じたという。それは阪神ファンが試合に感動し、勝利の歌を大合唱し、それが終わると球場の外へ出て、ゾロゾロと甲子園駅に帰るのではなく、球場近くの広場に何千人と集まり、そこでも「六甲颪」の大合唱をやるのだ。ファンはやがて甲子園の駅に移動する。この甲子園駅でもまたも「六甲颪」の大合唱となる。それでも終わらない。阪神電車に乗り込んだファンはそのまま梅田の駅で降りて、その梅田駅コンコースでまたまた「六甲颪」の大合唱である。これが深夜まで続くのだ。「お前ら、あれが聞こえるか?俺達はあの熱狂的なファンに対する責任があるんだ。もしあのファンを裏切ったら・・・・俺はどうなるか知らんゾ」・・・・「俺は勝ちたいんや!そのためにはどうするんや?俺はファンに喜んでもらいたいんや・・・・・」なんとも野暮なセリフである。だがかつて阪神の監督としてこんな直接的な言葉を発した指揮官はいなかった。少年のように「勝ちたいんや!」と絶叫する星野仙一。監督室まで聞こえてくる大合唱、そして海鳴りのようなファンの”鼓動”が星野仙一をギリギリまで追い詰めていったのである。そこには「日本一わがままで、日本一熱心で、日本一我慢強い」と星野が評したファンの姿があった。
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密

チームプレーとは「チームワーク」=「人の和」よりさらに深い考え方で、“人間集団におけるモラルから、グランド上のプレーに至るまで、あらゆる人間行動を網羅した広い考え方”といってよいと思う。
簡単な具体例をあげよう。
いまここで二人の人間がキャッチボールを始めるとする。ボールを握って投げる側は、次のように考える「相手が取りやすいところへとりやすいスピードで投げてやろう。投げ返す時のことも考えて胸元へ投げてやろう」そう考えて投げる。
一方受ける側はどうか。相手がそう考えて投げてもミスすることがある。だから相手の気持ちを察して、「万一とりにくいボールがきても、何とか受けてミスを未然に防いでやろう」この二人の「思いやり」がチームプレーの根本精神である。
 このちいいさな「思いやり」は、やがて「自分の義務と役割を完全に履行」することに広がり、チームのために「自己犠牲」をいとわず、「助け合い」、そしてチーム全員に「感謝」するところにまで高められていく。
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは

チームの要だったON
『チームを預かることになったとき、いつも私が手本としてきたのは川上哲治監督であり、川上監督が率いたV9時代の巨人というチームであった。それではV9巨人のどこが素晴らしかったのだろうか。まずはなんといっても王貞治と長嶋茂雄、すなわちONの存在をあげないわけにいかない。ONは長らく巨人の3番4番に座り続け常にチームの中心であり続けた。ただし私がこの二人を高く評価するのは、彼らが記録や数字を残したからという理由ではない。彼らが中心選手としての役割と責任をまっとうしていたという事実が大きいのである。私は「中心選手はチームの鏡でなければならない」と述べたが、王と長嶋は、まさしくそうであった。他の選手の模範であり続けたのである。そこが凡百の「四番」とONのちがうところなのである。

…その意味で、私は阪神の金本知憲を高く「評価」している。現在の球界で真の「四番」といえるのは彼くらいだろう。彼は少々の故障くらいでは試合を休まない。チームへの忠誠心も高い。金本が移籍してきてから、阪神の選手の意識が明らかに変わった…金本の野球に取り組む態度を見れば、まわりの選手も自然と「このままではいけない」と感じるようになる。また若手選手が直接叱るより先輩が叱ったほうが叱られた若手のショックは少ない。ここ数年の阪神の躍進には、この金本の存在が大きく寄与している』

ドジャースの戦法
ドジャースの戦法

『投手は自分の左側に球を打たれたらすぐさま一塁に向かってスタートする習慣をつけなければならなぬ。ゴロであろうとライナーであろうと変わりはない。直ちに一塁に突進せよ。適当な時に投手がマウンドを離れなかったためにゲームを失ったためしは多い。打球が左側にきたら、投手は真っ直ぐに一塁にスタートし、塁に近付いたらスピードを緩め、右足を塁に触れて、一塁手からの投球を待ち受ける。球を受け取ったら走者との衝突をふせぐために、ファウルラインの内側を二、三歩走り続けるが、この場合もし他の塁にも走者がいたら、投手はできるだけ早くとどまり、必要に応じて他の塁に投球する用意をせねばならない。
走者の足が遅いか、又は他の理由で投手がゆっくり一塁に間に合った時には、塁上で止まって、こちらに投球しようとしている野手の方に向き直り、一塁手のような身のこなしで、体をのばしたり、どちらかの側へ動いたりして、一塁手の代わりをつとめなければならぬ。』
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」

「アホか、みんないいから出ろ!お前たちも行け!」優勝が決まった瞬間、ベンチから選手が一斉に飛び出した。星野はすぐさま裏方に対して叫んだ。
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ

虚像がユニフォームを着ている

広岡監督殿

巨人偵察記・巨人の実像・私が過去三十年、対巨人と戦ってきた印象からみると、最低の巨人といっても過言ではない。人気という点では昔と雲泥の差があっても、実技つまり野球のすべてに対する取組む姿勢が欠けていること。緻密性がない。個人的には優秀な人材はおりますが、チームプレー1つをとってみても投手は三本間に三塁走者を挟みながら、生かしてしまうランダンプレー等がその例。一発で刺さねばいけないプレーをウロウロして生かすということは、過去の巨人では考えられないことです。極端な表現ですが、巨人のユニフォームを着ている虚像にすぎない。−こう断言できます。

このくらいのチームが優勝することはちょっと考えられないことだが、優勝をバックアップしている審判団の判定が大きく作用していることは申すまでもありません。私自身がこの目で見ても、巨人がパ・リーグであれば、近鉄クラスの実力と見ます。それで人気だけが物凄い、まさに虚人です。・・・・・・
1983年10月15日
阪神タイガース
阪神タイガース

序章 黄金時代の幕開け
”遂に来たタイガースの時代”
『この世の春、である。長い長い苦難のときを経て、とうとう阪神タイガースの時代がやって来た』
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)

これまでのプロ野球生活で、胸を張って自慢できることがひとつある。

それは、

「たとえお金にならないことでも、やるべきことを、全力を尽くしてやってきた」

ということだ。

2000年5月12日の第三打席を最後に、翌年9月28日の横浜戦第二打席まで、私は1002打席にわたって一度も併殺打を記録しなかった。これはあまり知られていないが日本記録である。
ただ、常に全力疾走を心掛けていなければ達成できなかった記録でもある。それを私は誇りに思う。

連続フルイニング出場にしても、「すごい」とほめられはしても、直接お金として返ってくるわけではない。

それでも私は、セーフになるチャンスがあれば、一塁に全力疾走する。果敢にボールを追うし、つねに次のベースを目指そうとする。なぜなら

「たとえお金にならないことでも、全力プレーするのがプロ」
そう思っているからである。

「いつケガをしてもいい」そういう覚悟で私は常に試合に臨んでいる。

それが、これまでの私のプロ野球生活を支えた信念であり、いまもつねに自分自身にいいきかせているモットーである。