アナフレ猛虎会

皆様こんにちは。アナフレ猛虎会 通称”頑張れ阪神タイガース☆です。
▼ 春季キャンプに向けて6
[ - ]




“両左腕は健在だ”

選抜高校野球出場校が決定したようですが、続々と縦縞戦士の母校が選ばれた
ようですね!(^^)! 先輩として励ましの言葉が公式サイトに掲載されていました。
今季エースの座奪取を目指す両左腕も先輩達でございます。
既に沖縄自主トレ中の最中ですが、元気な便りが届きました。
まずはガンちゃん岩田君が初ブルペン入り。背番号に合わせて21球の肩慣らしです。
そしてもう一人が仕事人能見君でございます。
ガンちゃんは大阪桐蔭高校出身。そして能見君は鳥取城北高出身で、いずれも選抜
32校に選ばれています。

また、新選手会長の名人関本君やルーキー歳内君も母校の朗報に喜びの声を寄せました。     

さてさて、アナフレ猛虎会メルマガご購読者の皆々様は今年の猛虎の開幕投手は
どちらだと思いますか?

今年の開幕戦の相手は新生ベイスターズです。
昨年の開幕投手の能見君は対ベイスターズ戦で1勝負けなしですが、防御率は3.46と
相性は今一歩です。
ガンちゃん岩田君は、2勝1敗ですが、防御率は1.13と相性の良さがうかがえます。
昨年の全体成績からすれば能見君が有力でしょうが、データ野球を匂わせる和田新監督が
果たしてどちらを選択するかも興味深いところです。

いずれにしても、日本一奪回のためにはこの両左腕が大車輪のごとく活躍してくれることが
必須でございますね。

この二人の開幕投手争いも見逃せません!(^^)!

本日の画像はガンちゃん岩田君を掲載させていただきます。


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:岩田 稔投手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2011年05月04日


場所:東京ドーム

author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 08:19 | - | - |
▼ 春季キャンプに向けて5
[ 7俊介 ]

“外野手争いが面白い”
毎年の春季キャンプ外野ポジション争いは、兄貴金本、そして補強外人の椅子が確定。
最後に残されたのがセンターまたは右翼手争いが定番だった。
そして本年!兄貴金本様の右肩が全快宣言となれば、右翼手マートンも確定!
残る椅子はただ一つである中堅手争いである。
昨年この椅子を勝ち取った柴田君が早々故障離脱。
この空席の争奪戦が実に面白そうです!(^^)!
争いは鳴尾浜球場からすでに始まっていました。
まずは実績のある若虎あの俊介君。そしてドラフトルーキー伊藤隼君が名乗りでます。


長崎・佐世保で城島君が仕切る合同自主トレに参加している俊介君。
ランニング量をしっかり維持して、ウエート・トレにも精を出します。
昨季は108試合で打率.242、1本塁打、9打点という成績に本人は不本意なのでしょう。

まずは守備をしっかりやって、その上で打撃でも結果を残したいと意気込みます。
一方のルーキー伊藤隼君も負けていません。
虎風荘に入寮してから無休の“20連勤”で新人合同自主トレを打ち上げ。
即戦力の条件は、鳥谷君のような強靭な体力ですからね〜
毎年若虎はプロのペースに追い付けなくて途中離脱が常ですから、果たしてこの
張り切りルーキーはどんな青年なのか?早くお目にかかりたい選手の一人でございます。


もちろん!大先輩であります鉄人の右翼手レギュラーの椅子とて脅かしてこその
若虎魂も忘れずに!

いずれにせよ、沖縄でのこの二人の争いから目が離せません!(^^)!



参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:俊介外野手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2011年04月02日


場所:横浜スタジアム

author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:03 | - | - |
▼ 春季キャンプに向けて4
[ 2城島 ]

“ベテランの意地”

沖縄キャンプメンバーに選ばれても、リハビリ状態は続けながら、ベテランの意地を
魅せる男がいます。
けがからの復帰を目指す城島君ですね。
キャンプでは遂に一塁守備スタートが決定しました。
キャンプイン直前まで故郷の長崎・佐世保で調整を行っている城島君の目標は、
2月1日に全体練習をこなせることです。
痛めている右ひじの状態、再手術した左ひざに負担が少ない投げ方を考えながら、
少しずつ遠投の距離を伸ばしているそうです。

佐世保球場で俊介君や野原将君等の若虎達との合同自主トレでは、彼らと同じ
ランニングメニューをこなし、約50メートルの距離でキャッチボールを行っていますが、

寒さもありまだまだ一気にペースを上げられない状況。
当面の間は左ひざと右ひじの状態を見ながらの練習になりそうですね。
ゆっくり焦らず、万全な状態まで調整をしてほしいものです。

この城島君の一塁構想には、それなりの裏付けを持っての和田新監督の策とも思われます。
当然昨シーズン120試合出場した大砲ブラゼル君と併用になりますが、昨シーズンブラゼル君が
最も苦手としていたのが巨人の内海投手と、中日の吉見投手だからでしょう。
どちらもライバルチームのエースとして、今年も猛虎打線を苦しめることが予想されますが、
城島君はシーズンを通して出場した2010年にはこの二人の投手をとにかく得意としています。
対内海投手は10打数4安打、打率.400。対吉見投手は16打数5安打、打率.313。
このデータからすると、ダイエー時代やマリナーズ時代にも練習してきた一塁先発出場も満更では
なさそうです。
和田監督との話し合いでも一塁構想は納得してスッキリしています。
この春季キャンプでは第1クールから打撃練習を行う予定の城島君。
新たな城島君の縦縞プレーをしかと小生沖縄で見届けさせていただく所存です!(^^)!



参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:城島 健司捕手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2011年05月05日


場所:東京ドーム

author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:02 | - | - |
▼ 春季キャンプに向けて3
[ 24桧山 ]


“朗報の便り”

春季沖縄キャンプメンバーの発表とともに、朗報も聞こえてきました。
まずは昨年のオフに負傷した桧山君の情報ですね。
左鎖骨骨折から復活を目指していますが、ここにきて沖縄メンバーリストにも
名前がしっかり挙がっています。
すでに甲子園のクラブハウス内でキャッチボールの練習をしているとか・・・
あくまで開幕1軍に照準を合わせて完全復活を遂げてもらいたいですね!(^^)!
また、メンバーの中に、おやっという人物が漏れていました。
昨年の成長株だった柴田君でございます。
何かアクシデントでもあったのかと思いきや、左肩鎖関節の炎症でキャンプ
2軍スタートが決まっていました。う〜んもったいないな〜という印象です。
彼はケガに強くなることも課題かもしれません。一日も早い回復を!

そのほか、城島君もしっかりメンバーに入っていることや、安藤君も選ばれています。

ベテランの復活なるか!
早く元気な猛虎ナインの姿を見たいですね〜!(^^)!


画像は神様桧山様です!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:桧山 進次郎外野手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2011年05月07日


場所:横浜スタジアム

author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:07 | - | - |
▼ 春季キャンプに向けて2
[ 監督・コーチ ]

“和田新監督に期待する”
アナフレ猛虎会メルマガご購読者の皆々様!
春季キャンプの季節がやってまいりました!(^^)!公式サイトで正式日程が発表。
待ちに待ったプロ野球のお正月です!
長いようで短いオフシーズンなんてあっという間にも感じます。
小生の駄ブログもおかげさまで7年目の春を迎えることができました。
これひとえにメルマガご購読者の皆々様のご支援の賜物でございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
さて、猛虎の和田新監督。
月並みではありますが華やかな経歴を調べさせていただきましたが、
なんといっても特筆すべきは、勝負強く三振の少ない打撃と、3年連続二塁手として
ゴールデングラブ賞を受賞した守備力でございます。
「安打製造機」の称号とともに活躍した現役時代は、1994年に自己最高の成績を残し
首位打者争いにも加わり、シーズン終了後の契約更改で阪神の生え抜き選手として
初の1億円プレーヤーとなりました。生涯で通算1739安打を記録。
見た目は地味で大人しく真面目なイメージの和田監督を払拭したエピソードは、コーチに
就任してから公式サイトにおいて連載した日記「虎の意地」です。
あまりにも有名なこの日記は書籍化もされました。
現役時代や外見の地味なイメージからは考えられない従来の通り一遍なブログとは
一線を画した内容が話題を呼びました。
この日記の基となったものが、膨大な資料や選手の特徴を記述した「和田ノート」と
呼ばれるメモです。
これはコーチになってからも作戦面で生かされ、この功績から選手からの信頼も厚く、

なるべくして監督就任になられた男なのかもしれませんね!

和田新監督へエールを送ります。
小生がこの駄ブログを始めたころに感銘を受けた書籍がございます。
近代野球の草分けともなった宿敵の書籍ではありますが、小生にプロ野球の面白さを
根付かせてくれた名著です。
故 牧野 茂著 『巨人軍かく勝てり』
“初めて明かす巨人戦法”にこんな一節があります。

“戦法の定着化をはかる舞台はキャンプである。私は川上さんに進言して、チームプレーの

練習を一番暖かい陽光の輝いている午前中に移した。それまでのキャンプといえば、
ウォームアップ、トスバッテイングのあとすぐ打撃練習。守備練習は付録みたいに最後に
やるのが定石になっていた。それを百八十度転換して、守備のチームプレーを一躍
「陽の当たる場所」へ持ってきたのだ。選手は意外な顔つきをしたが、チームプレーの

重要性を理解させる方法論として、これは効果があった。
私は、打撃は野球において一番意外性に富む部門だと思っている。言い替えれば打撃は

キャンプでいくら打っても勝利には繋がらない。
しかし守備は、個々の守備もチームプレーも練習すればするだけ確実に技術が高まるし、

出来上がったものはそう易々とこわれず、勝利に直接的につながっている部門だと思う。“


新春対談にて、虎キチである俳優渡辺謙氏に和田新監督が熱く語っていました。

“どっちの野球をやっていくかとなると、僕は守っていきたい!

もともとは投手陣を中心として、守備でもセンターラインを軸として、なんとか少ない点数を
守り抜くという考え方。それだけでは面白くないかもしれないけど、特に去年から統一球が
導入されて、ほとんどの試合が接戦です。クライマックスシリーズでも日本シリーズでもね。
簡単にヒットが4本、5本も続いたり、逆転サヨナラホームラン、満塁ホームランばかりを
追っていても、なかなか勝ちにつながらない。1点をどうやってとっていくか。どうやって

1つのアウトをうまく使っていくか。そこが大事になっていく。あとはツケ入るスキを与えない
こと。逆にスキがあったら、そこにツケこみたい。広い甲子園を本拠地にしているので、

センターラインも大事だし、外野手の守備力、肩も大事。私の理想はありますけど、私の
理想よりも今の戦力をどう使いこなしていくか。自分の理想を貫いても、勝ちにつながるか…。
駒を考えるとひょっとしたら理想と違う野球をした方が勝てるかもしれない。何年か後、

最後の最後に自分の野球をやらしてもらうかもしれませんが、私はタイガースのOBですし、
勝ちたいんです“

アナフレ猛虎会メルマガご購読者の皆々様!よく覚えておきましょうね〜この言葉を!


参考文献:阪神タイガース公式サイト

画像:和田 豊監督

撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』

撮影日:2011年10 月08 日

場所:横浜スタジアム

author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:07 | - | - |
▼ 春季キャンプに向けて1
[ 22球児 ]

“沖縄キャンプメンバー発表”
昨シーズンの出場選手を一人一人振り返ったかく勝てりを、今年もワンパターン
でしたが昨日の柴田君で終了することができました。
いつもお付き合いいただき有難うございます。

さて、東京に初雪が舞った昨今ではありますが、いよいよ球春到来が近づいてまいりました!(^^)!
沖縄メンバーは以下のとおりです。
<投手>
渡辺、榎田、能見、藤原、安藤、伊藤和、二神、筒井、岩田、藤川、秋山、福原、小嶋、久保田、
久保、小林宏、西村、鶴、若竹、メッセンジャー、スタンリッジ、白仁田。
以上22名。

<捕手>
城島、小宮山、清水、藤井、岡崎、中谷。
以上6名。

<内野手>
大和、鳥谷、関本、上本、平野、新井、新井良、黒瀬、ブラゼル、森田。
以上10名。

<外野手>
金本、俊介、マートン、桧山、伊藤隼、田上。
以上6名。

計44名の精鋭でございます。
やはり注目の的といえば、ルーキーの“W伊藤”の抜擢でしょう。

和田監督は伊藤和君のブルペンを見ての決断。
伊藤隼君は1軍の中に入れても十分にできるという判断。あとは実戦でどういう動きを

見せてくれるか楽しみとのコメント!

そしてこのキャンプのテーマは、

『意識改革』

だそうです。

なるほど、特に際立った補強もせず、昨年と同じようなメンバーなら、意識を変えて結果を
出すというのが新指揮官の方針です。

さらに驚きは、この日虎風荘で寮生や育成選手約30人を前に、我らが球児先生が講演会を
実施したとか・・・・
なんだか聞きたかったですね〜マスコミで公開しないのでしょうか!(^^)!
球児先生の経験談や、プロで結果を出して長くやる為のモチベーションの保ち方、
人との付き合い方などの深い内容が1時間に渡って展開されたとか・・・・

心して若虎達はメモを執っていたそうです。

本日の画像はその伝説の藤川メモの講師!我らが球児先生です!(^^)!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:藤川 球児投手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2011年10月08日


場所:横浜スタジアム

author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:05 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり637
[ 00柴田 ]

“若虎一番の成長株”

背番号00番 柴田 講平外野手
2011年度成績
104試合 率.271 9打点 本0
打数188 安打51 四死球12 盗塁7

今年の若虎で活躍著しい選手といえばルーキー榎田君でしょう。そして一番成長株といえば
この男です。今夜の猛虎かく勝てりは、成長株柴田君です!(^^)!

昨年は本当にたくさんの経験を積んだシーズンになりました。
開幕一軍に入ったものの、開幕スタメンは最大のライバル俊介君に譲ることとなります。

当初は代走や守備固めなどの起用でしたが、5月13日の対中日ドラゴンズ戦でプロ入り

初安打を記録すると、5月21日には初スタメン出場を果たします。
そして後半戦では俊介君に代わって中堅でのスタメン出場が多くなり、出場するごとに

成長を見せ徐々に成績を伸ばしていきました。
そして彼にとって忘れられないミスを犯したのも記憶に新しいですね〜(#^.^#)
忘れもしません8月14日の対燕戦で、9回裏二死満塁の場面で飛球を落球してしまい、
走者一掃の適時失策を犯すという、顔面蒼白の柴田君が球児君にマウンド上で深々と
詫びていたシーンがとても印象的でした。彼にとっては苦い経験かもしれませんが、
これを教訓に今季はゴールデングラブ賞を狙う勢いで頑張ってもらいたいものです。
今夜は初安打を放った試合を振り返ります↓↓↓
■2011/5/13 試合結果

対中日 4回戦 甲子園
中|000 101 200|4
神|000 000 110|2

勝:ネルソン2勝1敗0S
S:岩瀬0勝0敗5S
敗:能見2勝2敗0S
HR:ブラゼル ソロ3号、谷繁ツーラン1号
中日:ネルソン - 浅尾 - 岩瀬
阪神:能見 - 久保田 - 小嶋
──────────

“雨止んで投打噛み合わず”

【中略】
6回を投げて2失点の内容の悔しい降板となりました。
ようやく反撃の狼煙があがったのは7回、大砲ブラゼル君が6試合ぶりの第3号ソロホームランを
右中間スタンドに叩き込むと、8回にかわった浅尾投手にも喰らいつきました。
先頭の代打柴田君がプロ入り初のヒットを放つと、続く神様桧山様もヒットで繋ぎ、
ファミリーマートン君がタイムリーヒットで二点差まで追い上げますが・・・・
最後は岩瀬投手に抑えられての完敗でした。

アナフレ目線です★★★
今年は敗戦の方程式が成り立っています。守り負けですね。
相手チームの攻守に打線が振るわず、そして先発投手の踏ん張りもリリーフ陣・・・・

とくにトリプルKがらみでだめ押されてゲームを失ってしまっています。
このまま交流戦に突入するにはやや不安材料が残りますね〜
小嶋君が好投を魅せてくれているのが救いでしょうか★★★

本日の画像は代打でプロ初ヒットを放ちました〜柴田君。
俊介君に最大のライバルがファームから這い上がってきました!
なかなか旨いバッティングを魅せてくれました!(^^)!↑↑↑

メジャーにテストされながら入団という屈辱を味わった燕青木選手を彷彿するような
バッティングフォームは、相手投手に威圧感を与えて効果充分です。
しいて申さば、盗塁数をもっと増やして欲しいかな〜(#^.^#)
エラーなんて気にするなよ柴田君!激化している猛虎外野手争いで頭一つ抜きんでて
いるのがこの柴田君ですね。今シーズンも期待できそうです!(^^)!

参考文献:阪神タイガース公式サイト

画像:柴田 講平外野手

撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』

撮影日:2011年10月08日

場所:横浜スタジアム

author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:06 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり636
[ 0大和 ]

“意外性のある男”
背番号0番 大和内野手
2011年度成績
47試合 率.235 6打点 本0
打数51 安打12 四死球3 盗塁5

守備をさせたら猛虎の右に出るものなし。フルイニングで出場すればゴールデングラブは
間違いなしでしょう。昨年もシーズン開幕から一軍メンバーに選ばれました。
今夜のかく勝てりは、大和内野手です!(^^)!
しかし立ちはだかるハードルは高い〜鳥谷君のレギュラーポジションですから!(^^)!

昨年は5月13日の二軍戦で左肩を痛め登録を抹消されます。その後、8月5日に再び
一軍登録され、8月7日のヤクルト戦では初めて一塁の守備にもつきました。
主に三塁の守備固めとして、右翼以外の内外野6ポジションについた大和君。
チーム一の俊足もかわれて代走でも出場しています。しかし入団当時からの細身の体は、

誰が見ても打者としてプロで通用しないのではというのが大方の予想でした。
しかしそこがこの大和君の意外性というのでしょうか・・・とにかく猛虎の天敵である竜さんの
チェン投手を得意としているところ等!
その痛快な試合を振り返ります↓↓↓
■2011/8/31 試合結果
対中日 17回戦 ナゴヤドーム

神|100 000 000|1
中|010 100 20x|4

勝:チェン6勝7敗0S
S:岩瀬0勝1敗23S
敗:能見7勝8敗0S
阪神:能見 - 福原 - 西村
中日:チェン - 浅尾 - 岩瀬
─────────
“侮れない竜に完敗”

今日は打てませんでした!奪三振王の能見君が今季11安打と打ち込まれて、チェン投手からの
竜さんの黄金リレーに完敗。今日は一番強い時の竜さんの勝利の方程式に完敗です。
昨日に引き続き敵地ナゴヤドームに乗り込んでの第2戦目。引き分けを挟み4連勝中、首位にも
2.5ゲーム差と近づいた猛虎!
このまま連勝を伸ばしていきたいところです。虎の先発はもっか奪三振王の左腕エース能見君です。
そして対する竜さんは左腕の好投手チェン選手で始まりました。
猛虎打線は先発のチェン投手の立ち上がりを捉え、一匹狼平野君、そしてチェン投手キラー大和君の
連打でチャンスを作ると、頼りになる3番キャプテン鳥谷君が犠牲フライ!で幸先良く先制します。
【中略】
画像は打てなかった猛虎打線の中で、3打数2安打とチェン投手キラー健在を魅せた大和君です。
過去18打数6安打と相性を買われ、本日2番二塁手でスタメン出場!
1回無死一塁からバスターで右前打を放つと、6回1死走者なしからは二塁打を放ちました。
今季初対戦ながらもやっぱり相性の良さってのがあるんですね〜ナイスバッティング!↑↑↑

天性の守備と、少なからずとも得意な投手がいるという利点。監督・コーチからすれば、

起用がいのある控え選手ということになるでしょう。
今年もどんな場面に登場してくるか!楽しみな大和君です!(^^)!

参考文献:阪神タイガース公式サイト

画像:大和内野手

撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』

撮影日:2011年08月13日

場所:明治神宮球場

author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:33 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり635
[ 01鳥谷 ]

“プロ野球界の名遊撃手たれ”
背番号1番 鳥谷 敬内野手
2011年度成績
144試合 率.300 51打点 本5
打数500 安打150 四死球82 盗塁16

学生時代からのライバルが今年念願のメジャー入りを果たした。燕さんの青木選手である。
小生はこう思います。もしこの男も外野手だったら・・・同じくメジャーに挑戦していたかもしれないと!(^^)!
今夜の猛虎かく勝てりは、進化し続ける男!選手会長お疲れ様でした鳥谷君です!

今年も開幕から3番遊撃手として出場。しかしアクシデントに早々見舞われます。
5月15日の対中日戦で打球処理の際に右手人さし指の爪を裂傷し途中交代。翌週から始まった
セ・パ交流戦では遊撃守備を上本君に譲り、5月28日に守備復帰するまで指名打者や代打で
出場し続けました。
5月22日の対西武戦で通算1,000試合出場を達成。
この年に導入された統一球の影響もあり、本塁打、打点は前年の半分以下に落ちましたが、
なんだかんだと2年連続3割となる打率.300を記録したことが素晴らしいですね!(^^)!
また三塁打7、四球78、出塁率.395はいずれもリーグトップで、自身初のタイトルとなる
最高出塁率を獲得。
怪我で欠場したにもかかわらず、3年連続失策一桁台、自身の持つ球団記録を更新する

守備率.991を記録して、念願のゴールデングラブ賞を初受賞!
2年連続3度目となるベストナインも受賞しました。
国内FA権を取得した鳥谷君を、小生心配しましたね〜もしや関東の球団に移籍するのでは
ないかと・・・・・しかし残留が決定して正直胸をなでおろしたのは、新監督だったのではないでしょうか。

さて、このまま進化し続ける鳥谷君は、おそらくプロ野球史に残る名遊撃手とし名を残してくれるような
予感すらしてしまいます。

自他ともに認める練習の虫!フルイニング出場にも疲れを感じさせない強靭な体力!
遊撃手をするために生まれてきたようなこの鳥谷君の背中を見ながら、鳴尾浜の若虎達が
どんどん育ってきて欲しいものです。


参考文献:阪神タイガース公式サイト

画像:鳥谷 敬内野手

撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』

撮影日:2011年08月13日

場所:明治神宮球場

author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:10 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり634
[ 2城島 ]

“捕手としての折り返し点”
背番号2番 城島 健司捕手
2011年度成績
38試合 率.189 13打点 本5
打数132 安打25 四死球10 盗塁0

縦縞入りした2010年の彼は本当に輝いていました。
捕手でありながらもあたかも監督のようにチームを引っ張り、ムードを作り、
兄貴金本様や髭武者下柳をも出し抜くようなチームの支柱的存在になりました。
今夜の猛虎かく勝てりは、監督の分身城島君です。

左膝の負傷が判明した当初は全治6か月と言われ、昨年の開幕出場は困難という予想でした。
彼の姿は沖縄にはなく、安芸で黙々とリハビリに励むキャンプ。
術後わずか数か月で実戦に復帰し、また東日本大震災の影響で開幕日が順延されたことも
あって、開幕戦出場を果たしましたが、やはり無理をしていたのでしょう。
膝を保護するために試合で着用していたパッドのため左膝に瘢痕が生じ、これによって膝の
可動域が広がらなくなった影響で調子を崩します。
38試合出場時点で打率.189, 5本塁打、13打点と打撃不振に陥り、守備面でも
ショートバウンドの捕球に支障をきたすようになります。
膝が万全でないこと、右肘の靭帯損傷や腰痛も併発し、6月10日に出場選手登録を抹消。

その後、8月に左膝のクリーニング手術を受け一軍に復帰することなくシーズンを終えました。

彼にとって昨年は一大転換期を迎えたようです。
捕手は35歳から一番いい時期を迎えるとも言われています。
メジャー帰りの城島君にイノイチバンに声をかけてくれた真弓監督のまさかの辞任に
一番悔しさを感じていたのは、おそらくこの城島君のはずです!

何もできなかった2011年!そして捕手として体力的にも無理が効かなくなる年齢になってきては
いるものの、監督の分身として最盛期を迎えようとしている城島君の今シーズンの活躍は、
一味も二味も違ったプレーを魅せてくれるような予感すらする2012年ではないでしょうか!(^^)!

一昨年に小生は感心したことがありました。
城島君が移籍と同時にそのまま虎ファンとして連れてきた女性ファンがとにかく多いこと。
男冥利につきますね〜
円熟期を迎えた最強の捕手の復活劇に酔いしれようではありませんか!(^^)!


参考文献:阪神タイガース公式サイト

画像:城島 健司捕手

撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』

撮影日:2011年05月05日

場所:東京ドーム

author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:05 | - | - |


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阪神タイガースおっかけマップ (2005)
阪神タイガースおっかけマップ (2005)

阪神タイガースを語るには何がなくてもまず甲子園球場。大歓声でマンモススタンドが揺れ、ラッキーセブンのジェット風船は夜空が隠れてしまうほど舞い上がる。みなさん人生そのものをタイガースにかけているのだ。甲子園球場はもちろん、その周辺のこと=甲子園の街並みを知っていただきたい。野球とともに歩む姿を。またたくさんの楽しい、うれしいお店がいっぱいある。タイガースOBのお店や、ナインご贔屓のスポット、ファンが集うショップ。・・・・いえいえ甲子園だけではありませんぞ。おとなり尼崎も、芦屋も神戸、大阪も・・・・関西圏をくまなく知っていただこう。もちろん関東の情報も掲載!
野村ノート
野村ノート

ところが、以外な選手に感謝されているということもある。その代表的なのが桧山である。阪神時代、桧山に対しては叱ったことはあっても、野球はこうだ、人生はこうだと懇切丁寧に指導した記憶がない。・・・・平成15年、確か優勝した翌日の新聞だったと思うが、彼のインタビューに目を通し驚いたことがある。「野村さんが阪神の監督だったときは、いっていることがよく理解できなかったんですが、今になってやっとわかってきました」・・・・・桧山のように思ってもみなかった選手から感謝を受けるのも指導者冥利に尽きる。  それにしても人生はまさに一期一会だなあと思う。赤星、藤本は阪神のドラフトリストに名前はなかった。赤星はアマからのキャンプ参加、藤本は社会人選手権大会の観戦に行って、遊撃手を探していたときに目に留まった選手である。・・・・私との縁を大切にし、「考えないよりは考えるほうがいい」「知らないより知っていたほうがいい」と私にいわれ、「なるほどそうだな」と思い、ノートをこまめに取り、そのノートを保存し何度も読み返す。こうしたちょっとの差が、いざ自分が指導する立場になったときに活き、あるいはコーチや監督という地位を得るためのチャンスとなる。逆に出会いや縁を無駄にしてしまう選手は、将来の可能性まで狭めてしまうのである。
猛虎の70年
猛虎の70年

第1章阪神タイガースとは何か・・・・おそらくクソ度胸という点では球界ナンバー1の星野仙一の背中にスーッと寒気が走ったのは、彼が阪神の監督になってすぐのことだった。・・・いや、「恐怖」すら感じたという。それは阪神ファンが試合に感動し、勝利の歌を大合唱し、それが終わると球場の外へ出て、ゾロゾロと甲子園駅に帰るのではなく、球場近くの広場に何千人と集まり、そこでも「六甲颪」の大合唱をやるのだ。ファンはやがて甲子園の駅に移動する。この甲子園駅でもまたも「六甲颪」の大合唱となる。それでも終わらない。阪神電車に乗り込んだファンはそのまま梅田の駅で降りて、その梅田駅コンコースでまたまた「六甲颪」の大合唱である。これが深夜まで続くのだ。「お前ら、あれが聞こえるか?俺達はあの熱狂的なファンに対する責任があるんだ。もしあのファンを裏切ったら・・・・俺はどうなるか知らんゾ」・・・・「俺は勝ちたいんや!そのためにはどうするんや?俺はファンに喜んでもらいたいんや・・・・・」なんとも野暮なセリフである。だがかつて阪神の監督としてこんな直接的な言葉を発した指揮官はいなかった。少年のように「勝ちたいんや!」と絶叫する星野仙一。監督室まで聞こえてくる大合唱、そして海鳴りのようなファンの”鼓動”が星野仙一をギリギリまで追い詰めていったのである。そこには「日本一わがままで、日本一熱心で、日本一我慢強い」と星野が評したファンの姿があった。
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密

チームプレーとは「チームワーク」=「人の和」よりさらに深い考え方で、“人間集団におけるモラルから、グランド上のプレーに至るまで、あらゆる人間行動を網羅した広い考え方”といってよいと思う。
簡単な具体例をあげよう。
いまここで二人の人間がキャッチボールを始めるとする。ボールを握って投げる側は、次のように考える「相手が取りやすいところへとりやすいスピードで投げてやろう。投げ返す時のことも考えて胸元へ投げてやろう」そう考えて投げる。
一方受ける側はどうか。相手がそう考えて投げてもミスすることがある。だから相手の気持ちを察して、「万一とりにくいボールがきても、何とか受けてミスを未然に防いでやろう」この二人の「思いやり」がチームプレーの根本精神である。
 このちいいさな「思いやり」は、やがて「自分の義務と役割を完全に履行」することに広がり、チームのために「自己犠牲」をいとわず、「助け合い」、そしてチーム全員に「感謝」するところにまで高められていく。
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは

チームの要だったON
『チームを預かることになったとき、いつも私が手本としてきたのは川上哲治監督であり、川上監督が率いたV9時代の巨人というチームであった。それではV9巨人のどこが素晴らしかったのだろうか。まずはなんといっても王貞治と長嶋茂雄、すなわちONの存在をあげないわけにいかない。ONは長らく巨人の3番4番に座り続け常にチームの中心であり続けた。ただし私がこの二人を高く評価するのは、彼らが記録や数字を残したからという理由ではない。彼らが中心選手としての役割と責任をまっとうしていたという事実が大きいのである。私は「中心選手はチームの鏡でなければならない」と述べたが、王と長嶋は、まさしくそうであった。他の選手の模範であり続けたのである。そこが凡百の「四番」とONのちがうところなのである。

…その意味で、私は阪神の金本知憲を高く「評価」している。現在の球界で真の「四番」といえるのは彼くらいだろう。彼は少々の故障くらいでは試合を休まない。チームへの忠誠心も高い。金本が移籍してきてから、阪神の選手の意識が明らかに変わった…金本の野球に取り組む態度を見れば、まわりの選手も自然と「このままではいけない」と感じるようになる。また若手選手が直接叱るより先輩が叱ったほうが叱られた若手のショックは少ない。ここ数年の阪神の躍進には、この金本の存在が大きく寄与している』

ドジャースの戦法
ドジャースの戦法

『投手は自分の左側に球を打たれたらすぐさま一塁に向かってスタートする習慣をつけなければならなぬ。ゴロであろうとライナーであろうと変わりはない。直ちに一塁に突進せよ。適当な時に投手がマウンドを離れなかったためにゲームを失ったためしは多い。打球が左側にきたら、投手は真っ直ぐに一塁にスタートし、塁に近付いたらスピードを緩め、右足を塁に触れて、一塁手からの投球を待ち受ける。球を受け取ったら走者との衝突をふせぐために、ファウルラインの内側を二、三歩走り続けるが、この場合もし他の塁にも走者がいたら、投手はできるだけ早くとどまり、必要に応じて他の塁に投球する用意をせねばならない。
走者の足が遅いか、又は他の理由で投手がゆっくり一塁に間に合った時には、塁上で止まって、こちらに投球しようとしている野手の方に向き直り、一塁手のような身のこなしで、体をのばしたり、どちらかの側へ動いたりして、一塁手の代わりをつとめなければならぬ。』
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」

「アホか、みんないいから出ろ!お前たちも行け!」優勝が決まった瞬間、ベンチから選手が一斉に飛び出した。星野はすぐさま裏方に対して叫んだ。
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ

虚像がユニフォームを着ている

広岡監督殿

巨人偵察記・巨人の実像・私が過去三十年、対巨人と戦ってきた印象からみると、最低の巨人といっても過言ではない。人気という点では昔と雲泥の差があっても、実技つまり野球のすべてに対する取組む姿勢が欠けていること。緻密性がない。個人的には優秀な人材はおりますが、チームプレー1つをとってみても投手は三本間に三塁走者を挟みながら、生かしてしまうランダンプレー等がその例。一発で刺さねばいけないプレーをウロウロして生かすということは、過去の巨人では考えられないことです。極端な表現ですが、巨人のユニフォームを着ている虚像にすぎない。−こう断言できます。

このくらいのチームが優勝することはちょっと考えられないことだが、優勝をバックアップしている審判団の判定が大きく作用していることは申すまでもありません。私自身がこの目で見ても、巨人がパ・リーグであれば、近鉄クラスの実力と見ます。それで人気だけが物凄い、まさに虚人です。・・・・・・
1983年10月15日
阪神タイガース
阪神タイガース

序章 黄金時代の幕開け
”遂に来たタイガースの時代”
『この世の春、である。長い長い苦難のときを経て、とうとう阪神タイガースの時代がやって来た』
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)

これまでのプロ野球生活で、胸を張って自慢できることがひとつある。

それは、

「たとえお金にならないことでも、やるべきことを、全力を尽くしてやってきた」

ということだ。

2000年5月12日の第三打席を最後に、翌年9月28日の横浜戦第二打席まで、私は1002打席にわたって一度も併殺打を記録しなかった。これはあまり知られていないが日本記録である。
ただ、常に全力疾走を心掛けていなければ達成できなかった記録でもある。それを私は誇りに思う。

連続フルイニング出場にしても、「すごい」とほめられはしても、直接お金として返ってくるわけではない。

それでも私は、セーフになるチャンスがあれば、一塁に全力疾走する。果敢にボールを追うし、つねに次のベースを目指そうとする。なぜなら

「たとえお金にならないことでも、全力プレーするのがプロ」
そう思っているからである。

「いつケガをしてもいい」そういう覚悟で私は常に試合に臨んでいる。

それが、これまでの私のプロ野球生活を支えた信念であり、いまもつねに自分自身にいいきかせているモットーである。