アナフレ猛虎会

皆様こんにちは。アナフレ猛虎会 通称”頑張れ阪神タイガース☆です。
▼ 虎(・.・;)雨天中止
[ 99ターガースガールズ ]


■2016/6/29 試合結果

対DeNA 13回戦 甲子園

雨天中止
──────────
“恵みの雨?”

我ら虎党にとってはベイさんにいい勝ち方をした矢先の雨天中止が残念に思えてなりませんが、現場はそうでもなさそうです。

29日のDeNA戦(甲子園)は午後3時45分に中止が決定。やりたかったかと問われた金本監督は昨日勝ちパターンの2人を使っている点、これで1日空くので連投がなくなることが良しと話しました。

確かに28日は球児君とドリッキーを投入して逃げ切り、連敗を3でストップ。勝利の方程式に休息を与えられたことに意義を見いだしていました。




参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:タイガースガールズ


撮影:アナフレ猛虎会『うぽって☆』


撮影日:2016年03月26日


場所:京セラドーム大阪

author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:45 | - | - |
▼ 虎!33勝39敗3分け
[ 54メッセンジャー ]

■2016/6/28 試合結果

対DeNA 12回戦 甲子園

デ | 0 0 0 0 0 3 0 0 0 | 3
神 | 0 0 2 2 0 0 1 0 x | 5

勝:メッセンジャー7勝5敗0S
S:ドリス2勝2敗4S
敗:山口5勝4敗0S
DeNA:山口 - ザガースキー - 長田 - 田中
阪神:メッセンジャー - 藤川 - ドリス

6/29の予告先発
ディ:久保 康友
神:岩崎 優
───────────
“連敗ストップ“

気がつけば首位赤ヘルさんと2位巨人のゲーム差が9となった。ソフトバンクの強さを気にしていたが、実際はセ・リーグも独走態勢となっている。


聖地甲子園に帰ってきての対ベイスターズ戦、虎の先発メッセンジャー君が
抜群のピッチング内容で初回の立ち上がりを魅せてくれました。
3回裏、オールスター選出が決まった高山君が先頭打者でまずは内野安打で出塁すると、鳥谷君がヒットで出塁、先制のチャンスにゴメちんがバットを折りながらもセカンドゴロ、その間に3塁ランナー高山君がホームイン!1点を
先取します。続く留ちんもフォアボールで出塁、その後西岡君が値千金のレフトオーバーのタイムリーツーベースヒットでさらに1点を追加、この回2点を先取します。
4回裏も今日スタメンマスクの岡崎君がレフト線へツーベースヒットを放ち、チャンスを作り、続くメッセンジャー君が上手くバントを決め一死3塁、高山君がキチッとセンターへ犠牲フライ、1点を追加します。続く鳥谷君もセンターへツーベースヒット!ゴメちんのタイムリーヒットが出てさらに1点追加、4対0とベイスターズを突き放します。
5回表までパーフェクトピッチングだったメッセンジャー君ですが、6回表、今日初のフォアボールを出すと続くベイスターズ打線に連打され、さらに自らのミスで4対3とされ、1点差に詰め寄られます。が、7回裏、先頭打者の留ちんがフォアボールで歩き、ボーク後2塁へ進塁すると、続く中谷君がベイスターズの守備の乱れで内野安打、一死1・3塁のチャンスに若虎北條君がキッチリとセンターへ犠牲フライを放ち1点を追加、5対3と2点差に広げます。8回表には2番手球児君がマウンドへ上がり、ピンチを背負うも得意のコースを突きベイスターズに得点を許しません。
9回表、ドリッキードリス君が3番手としてマウンドへ上がり、ベイスターズ打線を三者凡退で抑えゲームセット!


アナフレ目線です
3月★☆☆☆★△
4月★☆☆☆★☆☆★★☆☆★★★☆★☆★☆★★△☆★
5月☆★☆☆☆★★★☆★△★☆☆★☆★☆★★☆☆★
交流戦★☆☆★☆★★★★★☆★☆★☆★★☆
6月★★★☆
メッセ君ナイスピッチング!彼は真面目な努力家なのでしょうね〜でなければ日本で先発投手として息長く活躍するのは難しいからです!
そしてそれ以上にこの日は打線がつながった!だから試合内容も盛りだくさんでございました。
監督は連敗が止まった以上に胸をなでおろしていたのが主力打線の結果でしょう。もうベテランとてスランプだとは言わせませんね〜
主力が全開で活躍してくれなければ〜若虎たちの勢いだけでは常勝猛虎はありえません。
3月★☆☆☆★△
4月★☆☆☆★☆☆★★☆☆★★★☆★☆★☆★★△☆★
5月☆★☆☆☆★★★☆★△★☆☆★☆★☆★★☆☆★
交流戦★☆☆★☆★★★★★☆★☆★☆★★☆
6月★★★☆





画像はナイスピッチングのメッセ君です!



参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:ランディー・メッセンジャー投手



撮影:アナフレ猛虎会『うぽって☆』


撮影日:2016年03月12日


場所: 阪神甲子園球場


author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:47 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり1263
[ 9高山 ]

“おめでとう球宴出場”

球宴での経験を生かしてほしいですね〜ルーキー高山殿!

ドラフト1位の高山君が夢の舞台に立つ。
「マツダオールスターゲーム2016」のファン投票結果が発表され、高山君がセ・リーグ外野部門で選ばれました。

猛虎ルーキーの球宴出場は、監督推薦の13年藤浪君以来。
新人野手に限れば、92年にファン投票で出場した久慈(現1軍内野守備走塁コーチ)以来、24年ぶりの快挙だそうな。

中間では健闘だった原口君は惜しくも逃す結果となりましたが、監督及び選手間投票でも選ばれる可能性ありますね〜
とにかく若虎にとっては球宴で対戦する投手や打者のストレートやスイングから技を盗んでこその球宴でしょう。


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:高山 俊外野手


撮影:アナフレ猛虎会『うぽって☆』


撮影日:2016年03月26日


場所:京セラドーム大阪






author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:56 | - | - |
▼ 虎!32勝39敗3分け
[ 5ゴメス ]

■2016/6/26 試合結果

対広島 12回戦 マツダスタジアム

神 | 0 0 2 0 0 0 0 1 0 | 3
広 | 0 1 0 0 1 0 0 0 2x | 4

勝:オスカル2勝0敗0S
敗:岩貞4勝5敗0S
HR:新井ソロ5号
阪神:岩貞 - ドリス
広島:戸田 - 九里 - 今村 - 一岡 - オスカル

──────────
“諦めるな猛虎“

確かに3連敗はきついな〜だがまだまだ諦めるな猛虎ナイン!
このままの勢いが赤ヘルさんとて続くとは思えない!


首位カープに3連敗だけは免れたい虎の先発岩貞君は立ち上がりから制球に苦しみ、逆球が目立つも威力のあるストレートを軸にカープ打線を力でねじ伏せ、8回までわずか1安打2失点の好投。
岩貞君を援護したい打線は3回に留ちん、ゴメちんの連続タイムリーヒットで2点、8回に留ちんのタイムリーツーベースヒットで1点と計3点を奪い、3対2と1点リードで9回裏のマウンドを岩貞君に託します。
しかし二死満塁から追い付かれ岩貞君は無念の降板、その後惜しくもサヨナラ負けを喫しました。


アナフレ目線です
3月★☆☆☆★△
4月★☆☆☆★☆☆★★☆☆★★★☆★☆★☆★★△☆★
5月☆★☆☆☆★★★☆★△★☆☆★☆★☆★★☆☆★
交流戦★☆☆★☆★★★★★☆★☆★☆★★☆
6月★★★
勝ちを急ぐな〜岩さダッチ!敗れはしたものの闘志あふれるピッチングは見事。必ず次回登板でリベンジしよう!
そしてこの日はやっとダブルちんが繋がりました。
クリーンアップ3人で5安打3打点と中軸が活躍。
まずは切り替えだ!開幕当時の状態にチームを底上げよう金本監督さま!
3月★☆☆☆★△
4月★☆☆☆★☆☆★★☆☆★★★☆★☆★☆★★△☆★
5月☆★☆☆☆★★★☆★△★☆☆★☆★☆★★☆☆★
交流戦★☆☆★☆★★★★★☆★☆★☆★★☆
6月★★★



画像はやっと当たってきましたお待たせゴメちんです!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:マロウ・ゴメス内野手



撮影:アナフレ猛虎会『うぽって☆』


撮影日:2016年03月26日


場所: 京セラドーム大阪


author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:27 | - | - |
▼ 虎!32勝38敗3分け
[ 8福留 ]



■2016/6/25 試合結果

対広島 11回戦 マツダスタジアム

神 | 0 0 0 0 0 0 2 0 0 | 2
広 | 0 0 3 0 1 0 0 0 x | 4

勝:岡田1勝2敗0S
S:中崎1勝3敗15S
敗:能見4勝6敗0S
HR:中谷ツーラン1号
阪神:能見 - 榎田 - マテオ - 安藤
広島:岡田 - ヘーゲンズ - ジャクソン - 中崎

6/26の予告先発
神:岩貞 祐太
広:戸田 隆矢

──────────
“おめでとう2000本安打“

記念すべき大記録が出たが、首位のチームに歯が立たない歯がゆさかな〜
5位に低迷の猛虎の浮上はあり得るか!

連敗を避けたい猛虎は必勝を期して能見君がマウンドに上がりましたが、カー
プ打線の粘り強い打撃と積極果敢な走塁でリズムに乗れず苦しい投球になりました。
3回には無死から三者連続四球で満塁とされタイムリーヒットなどで3失点、
5回には二死からの連打で1失点と計4点を失い5回でマウンドを降ります。猛虎打線はカープ先発のルーキーを攻めあぐねて6回まで無得点でしたが、7回にはヒットで出塁した北條を一塁に置いて中谷君がプロ入り第1号となるツーランホームランをレフトポール際に放って2点返します。
その後リリーフ陣が踏ん張り6回以降得点を許しませんでしたがそのまま2対4で敗れました。

アナフレ目線です
3月★☆☆☆★△
4月★☆☆☆★☆☆★★☆☆★★★☆★☆★☆★★△☆★
5月☆★☆☆☆★★★☆★△★☆☆★☆★☆★★☆☆★
交流戦★☆☆★☆★★★★★☆★☆★☆★★☆
6月★★
6回に留ちんがこの試合2本目の安打を放ち日米通算2000本安打を達成しました!大記録ですね〜ですが試合は一歩届かず。
未来の大砲中谷君の遅すぎるけど一発も出ました。
あとは主砲が目覚めるだけかな。
交流戦明けもカード負け越しスタートはきついけど球宴までにとにかく借金を減らすんだ猛虎!
3月★☆☆☆★△
4月★☆☆☆★☆☆★★☆☆★★★☆★☆★☆★★△☆★
5月☆★☆☆☆★★★☆★△★☆☆★☆★☆★★☆☆★
交流戦★☆☆★☆★★★★★☆★☆★☆★★☆
6月★★



画像はもちろん感謝でいっぱいの留ちんでした。


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:福留 孝介外野手



撮影:アナフレ猛虎会『うぽって☆』


撮影日:2016年03月26日


場所: 京セラドーム大阪


author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:20 | - | - |
▼ 虎!32勝37敗3分け
[ 2北條 ]

■2016/6/24 試合結果

対広島 10回戦 マツダスタジアム

神 | 0 1 0 1 0 0 0 0 0 | 2
広 | 1 0 0 1 0 0 0 2 x | 4

勝:ジャクソン3勝3敗0S
敗:藤川3勝5敗2S
阪神:藤浪 - 藤川
広島:ジョンソン - ヘーゲンズ - ジャクソン - 中崎

6/25の予告先発
神:能見 篤史
広:岡田 明丈

──────────
“天も味方せず“

あの人に決勝打を打たれてしまって負けてしまうか〜監督が一番悔しかったのかもしれませんけどね〜


昼間の雨のため約30分遅れで始まった対カープ10回戦!1点を追う猛虎打線は2回表、7番中谷君が同点タイムリーツーベース!4回表には一死1・2塁のチャンスで6番北條君が勝ち越しタイムリーツーベース!期待の若虎がスタメン抜擢に応えます!
虎の先発藤浪君は直後の4回裏に犠牲フライで同点とされますが、7回125球5安打2失点と役目を果たし降板。
試合は2対2で迎えた8回裏、2番手球児君が二死1・2塁のピンチで8番代打新井選手にタイムリースリーベースを打たれ2失点。
猛虎打線も9回表に先頭の中谷君が猛打賞となる内野安打で出塁しますが、続く8番代打高山君の打席で雨が激しくなり中断。そのままコールドゲームとなり、リーグ再開初戦は2対4で敗れました。
アナフレ目線です
3月★☆☆☆★△
4月★☆☆☆★☆☆★★☆☆★★★☆★☆★☆★★△☆★
5月☆★☆☆☆★★★☆★△★☆☆★☆★☆★★☆☆★
交流戦★☆☆★☆★★★★★☆★☆★☆★★☆
6月★
う〜んこれが現実なんですね。球児君から決勝タイムリーを打ったのが昨年まで縦縞戦士
わかっていながらも見たくはない構図でございます。
試合はほぼ互角ですが勢いにおいて完全に赤ヘルさんが優勝に向かっているチームでございます。
先発の藤浪君は粘投も白星はつかず。
今季初の広島戦登板でしたが、内容は上々ではないでしょうか。
勝負に絶対はなし!本日から勝ち越しを目指していきませう!
3月★☆☆☆★△
4月★☆☆☆★☆☆★★☆☆★★★☆★☆★☆★★△☆★
5月☆★☆☆☆★★★☆★△★☆☆★☆★☆★★☆☆★
交流戦★☆☆★☆★★★★★☆★☆★☆★★☆
6月★



画像は中谷君に負けじとタイムリーの北條君でした!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:北條 史也内野手



撮影:アナフレ猛虎会『うぽって☆』


撮影日:2016年03月12日


場所: 阪神甲子園球場


author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 05:51 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり1262
[ 監督・コーチ ]



“超変革に引き続き期待する”

リーグ戦が再開します。リフレッシュした超変革猛虎に期待したいですね。
面白いデータがネットに掲載されています。

データBOX

1. 阪神の先発オーダーは今季71試合で61通り。そのうち交流戦18試合(DHも含む)では一度も同じオーダーはなかった。

2. 今季ここまで2軍から1軍へ上がった選手は25人。そのうち投手が15人、捕手4人、内野手2人、外野手4人


3. 阪神の今季バント成功率は・612で12球団ワースト。ちなみにリーグのチーム打撃成績では打率(・242)、本塁打(41本)、三振(583)、長打率(・337)の項目でリーグ最下位

4. チームの投手成績では四球(258)がリーグワースト。失点(281)は5位、防御率(3・60)は4位。登板別の防御率は、先発陣が防御率3・46、リリーフ陣は防御率3・91

こう見てみますと、何一ついい数字はありません。つまり日替わりオーダーでやりくりしながら何とかこの位置につけている
言い方を変えれば本当に監督は勇気を持って経験のない若虎たちを使っているということでしょう。
この超変革猛虎に今後も期待しようではありませんか!



参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:金本 知憲監督


撮影:アナフレ猛虎会『やっちゃん☆』


撮影日:2016年04月16日


場所:ナゴヤドーム
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:35 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり1261
[ 5ゴメス ]

“悩める主砲に期待する”

いや〜外見以上に真面目でナイーブな男なのでしょう〜
24日広島戦にスタメン復帰する打撃不振のゴメちん!
金本監督も今はとにかくリフレッシュ。体も頭もすべて真っ白にして復活してほしいと強制休養を指示しました。

この主砲の復活なくして猛虎打線の得点力が伸びません。
期待してまっせ〜ゴメパンチ!


参考文献:阪神タイガース公式サイト

画像:マロウ・ゴメス内野手


撮影:アナフレ猛虎会『うぽって☆』


撮影日:2016年03月26日


場所:京セラドーム大阪






author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:32 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり1260
[ 18球児 ]

“交流戦を終えて”

交流戦最終戦を終えた金本監督が試合後に残した言葉が印象的でした。
個人を責めるのではなく、まだまだ選手一人一人が自分の力を出し切れていないことを。
出し切っているのは福留君だけであることも。
確かに的を射た指摘にも思えますね。
裏を返せば選手一人一人が持っている力を出せばまだまだ勝てる自信があるようにも思えました。
兄貴金本監督は外野手出身のマイペース型。借金が増えてもいい意味で悲壮感や焦りのようなものがあまり表情に現れないのも選手たちにとっては接しやすいのかもしれません。
打者としての極意をもっともっと伝授してもらえるように積極的に指導を求めては〜若虎どのでございます。

交流戦に入って投手陣が固まってきていることも明るいニュースでしょう。
特に虎の「勝利の方程式」である「球児−ドリス」ラインが生まれつつあります。
先日も同点の8回を2番手球児君が3者凡退に抑え、9回はドリス君も3人で切りました。

新勝利の方程式でリーグ戦に突入です!


参考文献:阪神タイガース公式サイト

画像:藤川 球児投手

撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』

撮影日:2016年04月30日


場所:阪神甲子園球場



author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:39 | - | - |
▼ 虎!32勝36敗3分け
[ 94原口 ]

■2016/6/20 試合結果

対オリックス 3回戦 甲子園

オ | 0 0 0 0 0 0 0 0 0 | 0
神 | 0 0 0 0 0 0 0 2 x | 2

勝:藤川3勝4敗2S
S:ドリス2勝2敗3S
敗:佐藤達0勝4敗0S
HR:原口ツーラン6号
オリックス:西 - 吉田一 - 佐藤達
阪神:岩崎 - 藤川 - ドリス
───────────
“交流戦7勝11敗”

2016年の交流戦が終了した。最後にこの交流戦期間中の梅雨入りとともに湿り続けていた猛虎打線の若きホープが一打を放って試合を決めてくれた。
また若き左腕も好投を魅せてくれた!

虎の先発岩崎君は初回を簡単に3人で終わらせると3回までヒットを許さな
いほぼ完ぺきなピッチングを披露!
この力投に応えたい猛虎打線は4回、一死1塁から4番福留様がライト前ヒットを放ち公式戦通算1500本安打を記録!
隼太君も続いて一死満塁としますが6番中谷君、7番北條君が凡打に倒れてしまいバファローズ先発投手を思うように打ち崩せませんでした。
互いに試合の均衡を破ることが出来ないまま迎えた7回、岩崎君は満塁のピンチを招きますが、見逃し三振に仕留めます。
相手に主導権を渡さず猛虎に流れを引き寄せると8回、一死1塁からプロ入り初の3番ファーストに入った原グッチがレフトスタンドへ第6号のツーランホームラン!
チームにとって久しぶりの一発は終盤での貴重な先制弾となりました!9回はクローザー乗り気なドリス君が危なげなく三者凡退に抑え見事2対0で勝利!
アナフレ目線です
3月★☆☆☆★△
4月★☆☆☆★☆☆★★☆☆★★★☆★☆★☆★★△☆★
5月☆★☆☆☆★★★☆★△★☆☆★☆★☆★★☆☆★
交流戦★☆☆★☆★★★★★☆★☆★☆★★☆
昨年まで全く無名に近かった原口君が15試合もチームでホームランが出なかった打線から値千金の一発を打った!
遠慮気味なガッツポーズにも見えたが、むしろ猛虎ナインを牽引している若きリーダーの様相すら感じたのは小生だけではなかったのでは?
今年の交流戦も苦戦を強いられた猛虎だったが、王者ソフトバンクと堂々と好試合ができたことを糧に、リーグ戦再開までの三日間はゆっくり静養していいのではとも思う。金本監督も同じコメントであった。
次の相手こそセ・リーグ首位を独走態勢になりつつある赤ヘル戦へイザ!
3月★☆☆☆★△
4月★☆☆☆★☆☆★★☆☆★★★☆★☆★☆★★△☆★
5月☆★☆☆☆★★★☆★△★☆☆★☆★☆★★☆☆★
交流戦★☆☆★☆★★★★★☆★☆★☆★★☆


画像はもちろん原口君です!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:原口 文仁捕手



撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2016年04月30日


場所: 阪神甲子園球場


author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:47 | - | - |


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阪神タイガースおっかけマップ (2005)
阪神タイガースおっかけマップ (2005)

阪神タイガースを語るには何がなくてもまず甲子園球場。大歓声でマンモススタンドが揺れ、ラッキーセブンのジェット風船は夜空が隠れてしまうほど舞い上がる。みなさん人生そのものをタイガースにかけているのだ。甲子園球場はもちろん、その周辺のこと=甲子園の街並みを知っていただきたい。野球とともに歩む姿を。またたくさんの楽しい、うれしいお店がいっぱいある。タイガースOBのお店や、ナインご贔屓のスポット、ファンが集うショップ。・・・・いえいえ甲子園だけではありませんぞ。おとなり尼崎も、芦屋も神戸、大阪も・・・・関西圏をくまなく知っていただこう。もちろん関東の情報も掲載!
野村ノート
野村ノート

ところが、以外な選手に感謝されているということもある。その代表的なのが桧山である。阪神時代、桧山に対しては叱ったことはあっても、野球はこうだ、人生はこうだと懇切丁寧に指導した記憶がない。・・・・平成15年、確か優勝した翌日の新聞だったと思うが、彼のインタビューに目を通し驚いたことがある。「野村さんが阪神の監督だったときは、いっていることがよく理解できなかったんですが、今になってやっとわかってきました」・・・・・桧山のように思ってもみなかった選手から感謝を受けるのも指導者冥利に尽きる。  それにしても人生はまさに一期一会だなあと思う。赤星、藤本は阪神のドラフトリストに名前はなかった。赤星はアマからのキャンプ参加、藤本は社会人選手権大会の観戦に行って、遊撃手を探していたときに目に留まった選手である。・・・・私との縁を大切にし、「考えないよりは考えるほうがいい」「知らないより知っていたほうがいい」と私にいわれ、「なるほどそうだな」と思い、ノートをこまめに取り、そのノートを保存し何度も読み返す。こうしたちょっとの差が、いざ自分が指導する立場になったときに活き、あるいはコーチや監督という地位を得るためのチャンスとなる。逆に出会いや縁を無駄にしてしまう選手は、将来の可能性まで狭めてしまうのである。
猛虎の70年
猛虎の70年

第1章阪神タイガースとは何か・・・・おそらくクソ度胸という点では球界ナンバー1の星野仙一の背中にスーッと寒気が走ったのは、彼が阪神の監督になってすぐのことだった。・・・いや、「恐怖」すら感じたという。それは阪神ファンが試合に感動し、勝利の歌を大合唱し、それが終わると球場の外へ出て、ゾロゾロと甲子園駅に帰るのではなく、球場近くの広場に何千人と集まり、そこでも「六甲颪」の大合唱をやるのだ。ファンはやがて甲子園の駅に移動する。この甲子園駅でもまたも「六甲颪」の大合唱となる。それでも終わらない。阪神電車に乗り込んだファンはそのまま梅田の駅で降りて、その梅田駅コンコースでまたまた「六甲颪」の大合唱である。これが深夜まで続くのだ。「お前ら、あれが聞こえるか?俺達はあの熱狂的なファンに対する責任があるんだ。もしあのファンを裏切ったら・・・・俺はどうなるか知らんゾ」・・・・「俺は勝ちたいんや!そのためにはどうするんや?俺はファンに喜んでもらいたいんや・・・・・」なんとも野暮なセリフである。だがかつて阪神の監督としてこんな直接的な言葉を発した指揮官はいなかった。少年のように「勝ちたいんや!」と絶叫する星野仙一。監督室まで聞こえてくる大合唱、そして海鳴りのようなファンの”鼓動”が星野仙一をギリギリまで追い詰めていったのである。そこには「日本一わがままで、日本一熱心で、日本一我慢強い」と星野が評したファンの姿があった。
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密

チームプレーとは「チームワーク」=「人の和」よりさらに深い考え方で、“人間集団におけるモラルから、グランド上のプレーに至るまで、あらゆる人間行動を網羅した広い考え方”といってよいと思う。
簡単な具体例をあげよう。
いまここで二人の人間がキャッチボールを始めるとする。ボールを握って投げる側は、次のように考える「相手が取りやすいところへとりやすいスピードで投げてやろう。投げ返す時のことも考えて胸元へ投げてやろう」そう考えて投げる。
一方受ける側はどうか。相手がそう考えて投げてもミスすることがある。だから相手の気持ちを察して、「万一とりにくいボールがきても、何とか受けてミスを未然に防いでやろう」この二人の「思いやり」がチームプレーの根本精神である。
 このちいいさな「思いやり」は、やがて「自分の義務と役割を完全に履行」することに広がり、チームのために「自己犠牲」をいとわず、「助け合い」、そしてチーム全員に「感謝」するところにまで高められていく。
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは

チームの要だったON
『チームを預かることになったとき、いつも私が手本としてきたのは川上哲治監督であり、川上監督が率いたV9時代の巨人というチームであった。それではV9巨人のどこが素晴らしかったのだろうか。まずはなんといっても王貞治と長嶋茂雄、すなわちONの存在をあげないわけにいかない。ONは長らく巨人の3番4番に座り続け常にチームの中心であり続けた。ただし私がこの二人を高く評価するのは、彼らが記録や数字を残したからという理由ではない。彼らが中心選手としての役割と責任をまっとうしていたという事実が大きいのである。私は「中心選手はチームの鏡でなければならない」と述べたが、王と長嶋は、まさしくそうであった。他の選手の模範であり続けたのである。そこが凡百の「四番」とONのちがうところなのである。

…その意味で、私は阪神の金本知憲を高く「評価」している。現在の球界で真の「四番」といえるのは彼くらいだろう。彼は少々の故障くらいでは試合を休まない。チームへの忠誠心も高い。金本が移籍してきてから、阪神の選手の意識が明らかに変わった…金本の野球に取り組む態度を見れば、まわりの選手も自然と「このままではいけない」と感じるようになる。また若手選手が直接叱るより先輩が叱ったほうが叱られた若手のショックは少ない。ここ数年の阪神の躍進には、この金本の存在が大きく寄与している』

ドジャースの戦法
ドジャースの戦法

『投手は自分の左側に球を打たれたらすぐさま一塁に向かってスタートする習慣をつけなければならなぬ。ゴロであろうとライナーであろうと変わりはない。直ちに一塁に突進せよ。適当な時に投手がマウンドを離れなかったためにゲームを失ったためしは多い。打球が左側にきたら、投手は真っ直ぐに一塁にスタートし、塁に近付いたらスピードを緩め、右足を塁に触れて、一塁手からの投球を待ち受ける。球を受け取ったら走者との衝突をふせぐために、ファウルラインの内側を二、三歩走り続けるが、この場合もし他の塁にも走者がいたら、投手はできるだけ早くとどまり、必要に応じて他の塁に投球する用意をせねばならない。
走者の足が遅いか、又は他の理由で投手がゆっくり一塁に間に合った時には、塁上で止まって、こちらに投球しようとしている野手の方に向き直り、一塁手のような身のこなしで、体をのばしたり、どちらかの側へ動いたりして、一塁手の代わりをつとめなければならぬ。』
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」

「アホか、みんないいから出ろ!お前たちも行け!」優勝が決まった瞬間、ベンチから選手が一斉に飛び出した。星野はすぐさま裏方に対して叫んだ。
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ

虚像がユニフォームを着ている

広岡監督殿

巨人偵察記・巨人の実像・私が過去三十年、対巨人と戦ってきた印象からみると、最低の巨人といっても過言ではない。人気という点では昔と雲泥の差があっても、実技つまり野球のすべてに対する取組む姿勢が欠けていること。緻密性がない。個人的には優秀な人材はおりますが、チームプレー1つをとってみても投手は三本間に三塁走者を挟みながら、生かしてしまうランダンプレー等がその例。一発で刺さねばいけないプレーをウロウロして生かすということは、過去の巨人では考えられないことです。極端な表現ですが、巨人のユニフォームを着ている虚像にすぎない。−こう断言できます。

このくらいのチームが優勝することはちょっと考えられないことだが、優勝をバックアップしている審判団の判定が大きく作用していることは申すまでもありません。私自身がこの目で見ても、巨人がパ・リーグであれば、近鉄クラスの実力と見ます。それで人気だけが物凄い、まさに虚人です。・・・・・・
1983年10月15日
阪神タイガース
阪神タイガース

序章 黄金時代の幕開け
”遂に来たタイガースの時代”
『この世の春、である。長い長い苦難のときを経て、とうとう阪神タイガースの時代がやって来た』
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)

これまでのプロ野球生活で、胸を張って自慢できることがひとつある。

それは、

「たとえお金にならないことでも、やるべきことを、全力を尽くしてやってきた」

ということだ。

2000年5月12日の第三打席を最後に、翌年9月28日の横浜戦第二打席まで、私は1002打席にわたって一度も併殺打を記録しなかった。これはあまり知られていないが日本記録である。
ただ、常に全力疾走を心掛けていなければ達成できなかった記録でもある。それを私は誇りに思う。

連続フルイニング出場にしても、「すごい」とほめられはしても、直接お金として返ってくるわけではない。

それでも私は、セーフになるチャンスがあれば、一塁に全力疾走する。果敢にボールを追うし、つねに次のベースを目指そうとする。なぜなら

「たとえお金にならないことでも、全力プレーするのがプロ」
そう思っているからである。

「いつケガをしてもいい」そういう覚悟で私は常に試合に臨んでいる。

それが、これまでの私のプロ野球生活を支えた信念であり、いまもつねに自分自身にいいきかせているモットーである。