アナフレ猛虎会

皆様こんにちは。アナフレ猛虎会 通称”頑張れ阪神タイガース☆です。
▼ 虎!58勝69敗2分
[ スタジアム ]



■2018/9/24 試合結果

対巨人 24回戦 甲子園

巨 | 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 | 0
神 | 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 | 0

巨人:メルセデス - 畠 - 山口俊
阪神:岩貞 - 桑原 - ドリス - 岡本 - 能見
───────────
“甲子園の魔物”

こりゃ=真面目に厄払いをした方が良さそうですね。今年は本拠地である甲子園が鬼門と化してしまいました。

虎の先発岩貞君とジャイアンツ先発投手が好投し、互いに決め手を欠き得点することができません。
7回表、打球をファーストライナーとジャッジしナバーロ君が捕球後2塁への
送球が逸れてしまい3塁へ進塁されますが、審判団の協議の結果ショートバウ
ンドと判断され、記録はファーストフィルダースチョイスとナバーロ君の悪送
球で無死1・3塁のピンチを招きます。しかし、岩貞君の気迫が勝り後続を連
続三振で仕留めてこの回を無失点に抑えます。
岩貞君の力投に応えたい猛虎打線ですが、ジャイアンツの投手陣を捉えること
ができません。両者譲らずそのまま延長戦へ!猛虎はドリス君、岡本君、能見君の継投策でジャイアンツ打線を抑えます。
何とかチャンスを作りたい猛虎打線ですが、得点することができず引き分けのままゲームセット。


アナフレ目線
3月☆★
4月★☆☆★☆★☆☆★★★☆☆☆★★★☆★★
5月☆☆☆★☆☆☆★★★★☆☆★★☆★★☆☆☆☆☆交流戦★★★
6月★☆★★☆☆★☆★★☆☆★★△交流戦★★★☆☆☆★☆
7月☆★☆★★★★★☆☆★☆★ロード★☆★
8月★☆☆☆★☆☆☆★☆★☆★☆★★☆★★★☆ロード★★★
9月☆☆★☆☆★★☆★★★☆★★☆★☆★△
貧打極まり、歴史的“見殺し”なんて見出しのメディアですね〜甲子園での巨人戦を延長十二回、0−0で引き分けた金本猛虎。投手陣が必死に踏ん張る中、
猛虎打線は得点圏に一度も走者を送れず。二塁も踏めないスコアレスドローは球団史上初となった模様。
ベンチ首脳陣以上に、4万6646人を飲み込んだ聖地が沈黙しました。得点
に沸く六甲おろしはおろか、チャンステーマが響くことすらありません。
投手陣を見殺しにする延長十二回スコアレスドロー。しかも最後まで二塁も踏めない屈辱。
金本監督はまさに“お手上げ”状態。しかしいかに相手がよかったとはいえ、なんとかするのがプロ野球でないかい!
1950年の2リーグ分立後、虎の0−0のドローは12度目。しかし、二塁
すら踏めなかったのは球団史上初。先発岩貞を筆頭にリリーフも奮闘しながら、応える気配すらなく散発4安打。延長とはいえ今季ワーストの15三振。
甲子園4連敗も、聖地G戦5連敗も止められず「鬼門」の本拠地で19勝34
敗2分けだ。横浜など好相性の球場での猛爆でチーム打率・256はリーグ4位だが、シーズンを通して貧打は深刻。22日の広島戦で13点を奪い、9月5度目の2桁得点で上向いたかと思わせ他のですが、なぜか大事な甲子園での試合になると、好投手を前に沈黙してしまう。
どうしちゃったのだろうね〜審判の誤審など問題ではありませんネ!
3月☆★
4月★☆☆★☆★☆☆★★★☆☆☆★★★☆★★
5月☆☆☆★☆☆☆★★★★☆☆★★☆★★☆☆☆☆☆交流戦★★★
6月★☆★★☆☆★☆★★☆☆★★△交流戦★★★☆☆☆★☆
7月☆★☆★★★★★☆☆★☆★ロード★☆★
8月★☆☆☆★☆☆☆★☆★☆★☆★★☆★★★☆ロード★★★
9月☆☆★☆☆★★☆★★★☆★★☆★☆★△


画像は甲子園虎党!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:虎党


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2018年04月13日


場所: 阪神甲子園球場











author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:20 | - | - |
▼ 虎!58勝69敗2分
[ スタジアム ]



■2018/9/24 試合結果

対巨人 24回戦 甲子園

巨 | 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 | 0
神 | 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 | 0

巨人:メルセデス - 畠 - 山口俊
阪神:岩貞 - 桑原 - ドリス - 岡本 - 能見
───────────
“甲子園の魔物”

こりゃ=真面目に厄払いをした方が良さそうですね。今年は本拠地である甲子園が鬼門と化してしまいました。

虎の先発岩貞君とジャイアンツ先発投手が好投し、互いに決め手を欠き得点することができません。
7回表、打球をファーストライナーとジャッジしナバーロ君が捕球後2塁への
送球が逸れてしまい3塁へ進塁されますが、審判団の協議の結果ショートバウ
ンドと判断され、記録はファーストフィルダースチョイスとナバーロ君の悪送
球で無死1・3塁のピンチを招きます。しかし、岩貞君の気迫が勝り後続を連
続三振で仕留めてこの回を無失点に抑えます。
岩貞君の力投に応えたい猛虎打線ですが、ジャイアンツの投手陣を捉えること
ができません。両者譲らずそのまま延長戦へ!猛虎はドリス君、岡本君、能見君の継投策でジャイアンツ打線を抑えます。
何とかチャンスを作りたい猛虎打線ですが、得点することができず引き分けのままゲームセット。


アナフレ目線
3月☆★
4月★☆☆★☆★☆☆★★★☆☆☆★★★☆★★
5月☆☆☆★☆☆☆★★★★☆☆★★☆★★☆☆☆☆☆交流戦★★★
6月★☆★★☆☆★☆★★☆☆★★△交流戦★★★☆☆☆★☆
7月☆★☆★★★★★☆☆★☆★ロード★☆★
8月★☆☆☆★☆☆☆★☆★☆★☆★★☆★★★☆ロード★★★
9月☆☆★☆☆★★☆★★★☆★★☆★☆★△
貧打極まり、歴史的“見殺し”なんて見出しのメディアですね〜甲子園での巨人戦を延長十二回、0−0で引き分けた金本猛虎。投手陣が必死に踏ん張る中、
猛虎打線は得点圏に一度も走者を送れず。二塁も踏めないスコアレスドローは球団史上初となった模様。
ベンチ首脳陣以上に、4万6646人を飲み込んだ聖地が沈黙しました。得点
に沸く六甲おろしはおろか、チャンステーマが響くことすらありません。
投手陣を見殺しにする延長十二回スコアレスドロー。しかも最後まで二塁も踏めない屈辱。
金本監督はまさに“お手上げ”状態。しかしいかに相手がよかったとはいえ、なんとかするのがプロ野球でないかい!
1950年の2リーグ分立後、虎の0−0のドローは12度目。しかし、二塁
すら踏めなかったのは球団史上初。先発岩貞を筆頭にリリーフも奮闘しながら、応える気配すらなく散発4安打。延長とはいえ今季ワーストの15三振。
甲子園4連敗も、聖地G戦5連敗も止められず「鬼門」の本拠地で19勝34
敗2分けだ。横浜など好相性の球場での猛爆でチーム打率・256はリーグ4位だが、シーズンを通して貧打は深刻。22日の広島戦で13点を奪い、9月5度目の2桁得点で上向いたかと思わせ他のですが、なぜか大事な甲子園での試合になると、好投手を前に沈黙してしまう。
どうしちゃったのだろうね〜審判の誤審など問題ではありませんネ!
3月☆★
4月★☆☆★☆★☆☆★★★☆☆☆★★★☆★★
5月☆☆☆★☆☆☆★★★★☆☆★★☆★★☆☆☆☆☆交流戦★★★
6月★☆★★☆☆★☆★★☆☆★★△交流戦★★★☆☆☆★☆
7月☆★☆★★★★★☆☆★☆★ロード★☆★
8月★☆☆☆★☆☆☆★☆★☆★☆★★☆★★★☆ロード★★★
9月☆☆★☆☆★★☆★★★☆★★☆★☆★△


画像は甲子園虎党!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:虎党


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2018年04月13日


場所: 阪神甲子園球場











author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:18 | - | - |
▼ 虎!58勝69敗1分
[ 01鳥谷 ]


■2018/9/23 試合結果

対巨人 23回戦 甲子園

巨 | 0 0 0 0 0 1 0 1 0 | 2
神 | 0 0 0 0 0 0 1 0 0 | 1

勝:畠1勝0敗0S
S:山口俊8勝8敗1S
敗:藤川4勝3敗2S
巨人:今村 - 中川 - アダメス - 上原 - 畠 - 山口俊
阪神:青柳 - 能見 - 桑原 - 藤川 - ドリス

9/24の予告先発
巨:メルセデス
神:岩貞 祐太
───────────
“もう落とせない巨人戦“

対巨人に対し苦手意識が取れない金本猛虎!そんな時はベンチの采配が左右される。あまりにも対照的で追い風が逃げて行くような敗戦でした。

虎の先発青柳君は3回から4回にかけて4者連続三振を奪うなど、5回まで3安打8奪三振無失点の力投でした!
しかし0対0で迎えた6回表、二死からこの日初めての四球とヒットで1・2
塁のピンチを招くと、ベンチは交代を決断。2番手能見君がタイムリーを打た
れ、青柳君の2勝目はなりませんでした。
猛虎打線は7回裏、二死1・3塁のチャンスで2番代打鳥谷君がセンターへ同
点タイムリー!しかし直後の8回表、4番手球児君がつかまってしまい、痛恨
のタイムリー。これが決勝点となり、大事な初戦を1対2で落としてしまいま
した。


アナフレ目線
3月☆★
4月★☆☆★☆★☆☆★★★☆☆☆★★★☆★★
5月☆☆☆★☆☆☆★★★★☆☆★★☆★★☆☆☆☆☆交流戦★★★
6月★☆★★☆☆★☆★★☆☆★★△交流戦★★★☆☆☆★☆
7月☆★☆★★★★★☆☆★☆★ロード★☆★
8月★☆☆☆★☆☆☆★☆★☆★☆★★☆★★★☆ロード★★★
9月☆☆★☆☆★★☆★★★☆★★☆★☆★
指揮官もうめくしかない。首位広島相手に敵地で打ちまくり、勝ち越した勢い
はどこへやら。何故巨人の前では猛虎打線が猫のように大人しくなってしまうのか・・・・だが、この僅差のゲームこそ、采配の見せ所だったが落とし穴があったとの下馬評。好投の青柳君を交代した金本采配と、継投を続けて打席に入れた由伸采配の明暗か・・・しかし結果論ですからね。
Aクラスに迫る絶好機を手放し、2・5差に広り残りは15戦。
きょうも伝統の一戦があるが、もう落とせないぜ〜金本さま!
3月☆★
4月★☆☆★☆★☆☆★★★☆☆☆★★★☆★★
5月☆☆☆★☆☆☆★★★★☆☆★★☆★★☆☆☆☆☆交流戦★★★
6月★☆★★☆☆★☆★★☆☆★★△交流戦★★★☆☆☆★☆
7月☆★☆★★★★★☆☆★☆★ロード★☆★
8月★☆☆☆★☆☆☆★☆★☆★☆★★☆★★★☆ロード★★★
9月☆☆★☆☆★★☆★★★☆★★☆★☆★


画像はニコリともしない同点タイムリーの鳥谷君でございます


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:鳥谷 敬内野手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2018年04月13日


場所: 阪神甲子園球場











author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 09:15 | - | - |
▼ 虎!58勝68敗1分
[ 60中谷 ]


■2018/9/22 試合結果

対広島 23回戦 マツダスタジアム

神 | 0 3 6 0 0 2 1 0 1 | 13
広 | 0 0 2 0 0 2 0 0 0 | 4

勝:藤浪4勝3敗0S
敗:岡田8勝7敗0S
HR:中谷スリーラン4号、バティスタ ツーラン25号
阪神:藤浪 - 岡本 - 伊藤和
広島:岡田 - 藤井皓 - 戸田 - ヘルウェグ

9/23の予告先発
巨:今村 信貴
神:青柳 晃洋
───────────
“何よりの勝利“

今の君に一番の良薬は勝ち星の何者でもないじゃないか!

虎の先発藤浪君は初回、2回とピンチを迎えるも勝負どころで三振を奪い先取
点は与えず!猛虎打線は伊藤隼君とナバーロ君の連打でチャンスメイクする
と梅野君のセンター前2点タイムリーで先制!藤浪君の送りバントのあと、糸
原君もレフト前へ運んでこの回3点目!カープ先発投手を序盤で捉えると勢い
止まらず続く3回には一死1・2塁から中谷君がレフトスタンドへ第4号スリ
ーランホームラン!2アウト後からも糸原君、森越君にタイムリーが飛び出す
など一挙6得点を叩き出し、3回途中でカープ先発投手をノックアウト!
大量9点の援護点をもらった藤浪君は6回4失点も124球の熱投で9奪三振を
記録!次回登板にも期待が持てるピッチングでした!
猛虎打線はそのあとも梅野君、ナバーロ君にタイムリーが飛び出しカープ継投
陣を攻略!最終回、3番手の伊藤和君が代打新井さんをライトフライに仕留め
て13対4でタイガース快勝!




アナフレ目線
3月☆★
4月★☆☆★☆★☆☆★★★☆☆☆★★★☆★★
5月☆☆☆★☆☆☆★★★★☆☆★★☆★★☆☆☆☆☆交流戦★★★
6月★☆★★☆☆★☆★★☆☆★★△交流戦★★★☆☆☆★☆
7月☆★☆★★★★★☆☆★☆★ロード★☆★
8月★☆☆☆★☆☆☆★☆★☆★☆★★☆★★★☆ロード★★★
9月☆☆★☆☆★★☆★★★☆★★☆★☆
若虎中心の打線が18安打13得点とつながり、最下位から5位に浮上しました。
この日は右太ももを痛めている福留様、6月下旬に腓骨(ひこつ)を骨折した右足に不安がある糸井君が、そろってスタメンから外れた一戦。
助っ人のロサリオ君はどこへやらの猛虎打線でしたが、2回に8番梅野君の中
前2点打などで3点を先制すると、3回には7番中谷君にも3ランが飛び出し圧勝。先発藤浪君も6回4失点と踏ん張って4勝目をあげます。彼にとっては内容を反省する余裕などないでしょう。今はとにかくマウンドに上がって自信を取り戻すことが大切。彼ならピンチになっても三振が取れるからです。
これで監督通算200勝となった金本監督。
大山君、伊藤隼君、ナバーロ君が猛打賞を記録しチーム合計18安打を浴びせた猛虎打線!頼むから今日からの甲子園でジャイアンツを迎え撃ってくださいな〜!出ないと甲子園虎党は怒りますよ〜マジに!
3月☆★
4月★☆☆★☆★☆☆★★★☆☆☆★★★☆★★
5月☆☆☆★☆☆☆★★★★☆☆★★☆★★☆☆☆☆☆交流戦★★★
6月★☆★★☆☆★☆★★☆☆★★△交流戦★★★☆☆☆★☆
7月☆★☆★★★★★☆☆★☆★ロード★☆★
8月★☆☆☆★☆☆☆★☆★☆★☆★★☆★★★☆ロード★★★
9月☆☆★☆☆★★☆★★★☆★★☆★☆





参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:中谷 将大外野手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2018年04月07日


場所: 霞ヶ浦第一球場
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 05:53 | - | - |
▼ 虎!57勝68敗1分
[ 3大山 ]


■2018/9/21 試合結果

対広島 22回戦 マツダスタジアム

神 | 0 0 3 0 0 0 0 0 0 | 3
広 | 0 0 0 0 2 0 2 3 x | 7

勝:一岡5勝6敗1S
敗:能見3勝3敗1S
阪神:小野 - 能見 - 桑原 - 望月 - 岩崎
広島:野村 - アドゥワ - 一岡 - フランスア - 中崎

9/22の予告先発
神:藤浪 晋太郎
広:岡田 明丈
────────────
“苦手チームがある限り“

4年連続でシーズン負け越しか〜巨人と赤ヘルさんと苦手チームがある限り、優勝は難しいのでしょう。

猛虎打線は3回表、先頭打者の梅野君がレフト線ツーベースヒットで出塁すると二死1・3塁から大山君がレフト線タイムリーツーベースヒットを放ちカー
プ先発投手から先取点!さらに糸井君がフォアボールを選んで二死満塁とす
ると続く陽川君はレフト前2点タイムリーヒットを放ちリードを3点に広げま
す!
先発の小野君は足元が悪い中、6与四球とコントロールに苦しみますが6回を
投げ4安打2失点にまとめて先発の役割を果たしました!
7回からは能見君がマウンドに上がりますがフォアボールと自身の暴投などで
ピンチを迎え二死1・3塁の場面で降板。代わった桑原君はレフト前タイムリーを打たれ同点に追い付かれると続くショートゴロを植田君がトンネル・・痛
恨のタイムリーエラーでカープが勝ち越すと8回にも投手陣は鯉打線の勢いを止め切れず3失点。9回、4点を追う猛虎打線は最後の打者ナバーロ君が併殺
打に倒れ試合終了。

アナフレ目線
3月☆★
4月★☆☆★☆★☆☆★★★☆☆☆★★★☆★★
5月☆☆☆★☆☆☆★★★★☆☆★★☆★★☆☆☆☆☆交流戦★★★
6月★☆★★☆☆★☆★★☆☆★★△交流戦★★★☆☆☆★☆
7月☆★☆★★★★★☆☆★☆★ロード★☆★
8月★☆☆☆★☆☆☆★☆★☆★☆★★☆★★★☆ロード★★★
9月☆☆★☆☆★★☆★★★☆★★☆★
先発の小野君は速球がよく走っていたし、マウンドにも落ち着きを感じる内容でしたがちょっと不運な打球直撃などのアクシデントが残念でした。
糸井君が通算1500安打を達成!プロ野球124人目の達成となった。
自由獲得枠で投手として日本ハムに入団し、06年に野手へ転向。07年9月10日ロッテ戦で初安打を放つと9年間で638安打をマーク。13年にトレード加入したオリックスでは4年間で613安打、FAで移籍した猛虎では2年間で249安打。記念すべき試合を勝利したかったし、新井選手への三塁打献上は残念なプレーでしたね。怪我が多いだけに右翼ではなく左翼転向も考慮すべきでは金本監督様!
赤ヘルさんの断トツ優勝を除いては2位以降が犇めくセ・リーグで、エラーで落とすのは痛いな。1試合を大事に勝利して行こう!
3月☆★
4月★☆☆★☆★☆☆★★★☆☆☆★★★☆★★
5月☆☆☆★☆☆☆★★★★☆☆★★☆★★☆☆☆☆☆交流戦★★★
6月★☆★★☆☆★☆★★☆☆★★△交流戦★★★☆☆☆★☆
7月☆★☆★★★★★☆☆★☆★ロード★☆★
8月★☆☆☆★☆☆☆★☆★☆★☆★★☆★★★☆ロード★★★
9月☆☆★☆☆★★☆★★★☆★★☆★


画像は好調を維持している大山君です!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:大山 悠輔内野手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2018年03月17日


場所: ナゴヤドーム
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:28 | - | - |
▼ 虎!57勝67敗1分
[ 99ナバーロ ]


■2018/9/20 試合結果

対広島 21回戦 マツダスタジアム

神 | 1 0 0 1 2 0 1 0 0 | 5
広 | 0 0 0 0 3 0 0 1 0 | 4

勝:才木6勝8敗0S
S:ドリス1勝6敗30S
敗:ジョンソン10勝4敗0S
HR:ナバーロ ソロ3号、鈴木ツーラン30号
阪神:才木 - 能見 - 桑原 - 藤川 - ドリス
広島:ジョンソン - 中村祐 - 戸田 - アドゥワ - ヘルウェグ

9/21の予告先発
神:小野 泰己
広:野村 祐輔

──────────
“日またぎ決着”

本当にお疲れ様!そして風邪をひかないように〜と心配してしまうほどの悪条件の試合を制した猛虎!また今日も頑張れ!

降雨により1時間9分遅れで始まった対カープ21回戦!
猛虎打線は初回、二死走者無しからチャンスを広げ、5番陽川君のレフト前タ
イムリーで先制に成功します!
2回裏終了後には雨が強くなり1時間2分に及ぶ中断がありましたが、猛虎打線は集中を切らさず、4回表に6番ナバーロ君がバックスクリーン右へ第3号
ソロ!5回表には相手エラーと陽川君の左中間タイムリースリーベースで2点
を追加し、4対0とリードを広げます!
先発・才木君は足元が悪い中でも粘り強く投げ、4回まで無失点!5回裏にツ
ーランなどで3点返されますが、リードを保ったまま救援陣へバトンを繋ぎま
す!7回表に7番中谷君の犠牲フライで追加点を挙げた猛虎!
日付が変わった9回裏は、守護神ドリス君が3人で退け、見事5対4で勝利を
収めました!




アナフレ目線
3月☆★
4月★☆☆★☆★☆☆★★★☆☆☆★★★☆★★
5月☆☆☆★☆☆☆★★★★☆☆★★☆★★☆☆☆☆☆交流戦★★★
6月★☆★★☆☆★☆★★☆☆★★△交流戦★★★☆☆☆★☆
7月☆★☆★★★★★☆☆★☆★ロード★☆★
8月★☆☆☆★☆☆☆★☆★☆★☆★★☆★★★☆ロード★★★
9月☆☆★☆☆★★☆★★★☆★★☆
猛虎が日またぎ決着となる広島との死闘を制しました。例年であれば間違いなく雨天中止となるような試合開始前からの悪天候。予定より1時間9分遅れの午後7時9分に試合開始。2回終了後にも雨のため1時間2分中断した。
その後も雨が降り止まない中で試合が続き、手元の時計では0時3分をまわったところで試合終了。プロ野球史上9番目に遅い終了時間となりました。
お立ち台の陽川君は正直に疲れきった表情でしたね〜
才木君は対カープ3勝目となる今季6勝目で赤ヘルキラーとなりました。
また、本来の姿を取り戻したドリス君も区切りの30セーブ目!
風邪引くなよ〜猛虎ナイン!
3月☆★
4月★☆☆★☆★☆☆★★★☆☆☆★★★☆★★
5月☆☆☆★☆☆☆★★★★☆☆★★☆★★☆☆☆☆☆交流戦★★★
6月★☆★★☆☆★☆★★☆☆★★△交流戦★★★☆☆☆★☆
7月☆★☆★★★★★☆☆★☆★ロード★☆★
8月★☆☆☆★☆☆☆★☆★☆★☆★★☆★★★☆ロード★★★
9月☆☆★☆☆★★☆★★★☆★★☆


画像は残留に向けて猛アピールのナバーロ君です!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:エフレン・ナバーロ内野手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2018年07月16日


場所: 阪神甲子園球場
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 05:58 | - | - |
▼ 虎!56勝67敗1分
[ 44梅野 ]


■2018/9/19 試合結果

対ヤクルト 22回戦 神宮

神 | 1 1 0 2 0 0 0 0 0 | 4
ヤ | 6 0 0 1 1 0 0 1 x | 9

勝:大下2勝1敗0S
敗:岩貞7勝8敗0S
HR:山田哲ツーラン33号、西浦スリーラン9号・ソロ10号
阪神:岩貞 - 望月 - 伊藤和
ヤクルト:ブキャナン - 大下 - 梅野 - 近藤 - 石山

9/20の予告先発
神:才木 浩人
広:ジョンソン
────────────
“13年連続か・・・”

猛虎のベンチお首脳陣二人が選手時代に優勝を遂げたのが13年前とあれば、随分時は流れたものだな〜

神宮球場での対スワローズ戦!先発は岩貞君です。
1回表、二死2塁から糸井君がライトへタイムリーヒットで先制します!しかし1回裏、スワローズが打者一巡の猛攻で合計6点与えてしまいます。
2回表、猛虎打線は一死満塁から糸原君がライトへ犠牲フライで1点返します!さらに4回表、無死2・3塁から梅野君が左中間に2点タイムリーで返します!しかし4回裏にソロを浴びてしまいリードを広げられてしまいます。岩貞君は
4回7失点、自責点6でマウンドを降り、2番手望月君、3番手伊藤和君もスワ
ローズ打線の反撃を止められずゲームセット。阪神4対9ヤクルト。本日の敗
戦で今季公式戦の優勝が無くなりました。



アナフレ目線
3月☆★
4月★☆☆★☆★☆☆★★★☆☆☆★★★☆★★
5月☆☆☆★☆☆☆★★★★☆☆★★☆★★☆☆☆☆☆交流戦★★★
6月★☆★★☆☆★☆★★☆☆★★△交流戦★★★☆☆☆★☆
7月☆★☆★★★★★☆☆★☆★ロード★☆★
8月★☆☆☆★☆☆☆★☆★☆★☆★★☆★★★☆ロード★★★
9月☆☆★☆☆★★☆★★★☆★★
2位ヤクルトに完敗し、13年連続のV逸が決まった金本猛虎。頑張って行くしかないと顔を覆う監督とその横の片岡ヘッドの深刻な表情が印象的な神宮でした。1点を先制した直後の1回裏に先発岩貞君が6失点。猛虎打線も反撃ム
ードを高めきれず、借金は今季ワーストの11まで膨めばなおさらでしょう。
思えば2015年に甲子園で優勝を決めてやってきたこの神宮でレフト外野の虎党に挨拶をしてくれたのが懐かしいですけどね=もう13年前か・・・・
目の前の試合を集中して戦うだけ!逆転CS進出へ望みを繋げ猛虎ナイン!
3月☆★
4月★☆☆★☆★☆☆★★★☆☆☆★★★☆★★
5月☆☆☆★☆☆☆★★★★☆☆★★☆★★☆☆☆☆☆交流戦★★★
6月★☆★★☆☆★☆★★☆☆★★△交流戦★★★☆☆☆★☆
7月☆★☆★★★★★☆☆★☆★ロード★☆★
8月★☆☆☆★☆☆☆★☆★☆★☆★★☆★★★☆ロード★★★
9月☆☆★☆☆★★☆★★★☆★★





参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:梅野 隆太郎捕手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2018年04月13日


場所: 阪神甲子園球場
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 05:43 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり1599
[ 98ドリス ]

“配置転換不要”

最後まで守護神は動かす必要はないですね〜
先行逃げ切りでも勝てなかったベイさんとの試合を終えた猛虎。ここにきてクローザーを交代するとか、小細工は不要ですね。
東京・神宮外苑で投手指名練習に参加した阪神・香田コーチは、前日敗戦投手になったドリス君を残り試合も抑えで起用することを明かしました。
昨季セーブ王のドリス君も、9月に入ってからは5試合で0勝3敗、防御率10・38。前日のDeNA戦は九回二死から左翼席へ放り込まれ、万事休しました。それでも、首脳陣は心中する覚悟の模様。
この最終戦は投手陣を動かすことなく猛虎打線とともになりふり構わず勝ちに行くことです。連戦なんてあっと言う間に終わってしまいそうな9月!
金本猛虎超変革のラストスパートの魅せどころじゃないか!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:ラファエル・ドリス投手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2018年04月13日


場所:阪神甲子園球場





author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 05:48 | - | - |
▼ 虎!56勝66敗1分
[ 55陽川 ]


■2018/9/17 試合結果

対DeNA 21回戦 横浜

神 | 1 0 0 0 0 2 0 1 0 0 | 4
デ | 3 0 0 0 0 0 0 1 0 2x | 6

勝:エスコバー3勝3敗0S
敗:ドリス1勝6敗29S
HR:大山ソロ10号、ソト ツーラン32号・ツーラン33号、宮崎ソロ27号
阪神:岡本 - 望月 - 桑原 - 藤川 - 能見 - ドリス
DeNA:濱口 - 三上 - パットン - 砂田 - 山崎 - エスコバー
──────────
“好機に打ってこそ”

ベイさんとて意地がある。ましてやホームで20失点などすれば、浜のベイ党さんとて尋常ではないからだ!

初回、前日からここまで6打席6安打の大山君の続く7打席目!レフトスタンド上段に飛び込む第10号ソロホームランで先制します!
先発マウンドは移籍後初の岡本君!1回裏、連続安打を浴び3点を返されてし
まいます。
反撃したい猛虎打線ですが、ベイスターズの先発投手を捉えられず得点することができません。
6回表、ツーアウトからまたも大山君がレフト線ツーベースヒットでチャンス
を作ると糸井君がきっちりライト前にタイムリーを決め1点差!陽川君がデッ
ドボールで出塁し二死1・2塁でナバーロ君がセンター前へ弾き返して遂に同
点!試合を振り出しに戻します。
8回表、糸井君のライト前ヒットから続く陽川君が右中間へタイムリースリー
ベースヒットを放ち勝ち越しを決めます。が、8回裏、ソロで持って行かれ同点。猛虎打線は決め手に欠きそのまま延長戦に突入。何とか流れを持ってきた
いのですが、10回裏にサヨナラツーランホームランを浴び阪神4対6xDeNAでゲームセット。


アナフレ目線
3月☆★
4月★☆☆★☆★☆☆★★★☆☆☆★★★☆★★
5月☆☆☆★☆☆☆★★★★☆☆★★☆★★☆☆☆☆☆交流戦★★★
6月★☆★★☆☆★☆★★☆☆★★△交流戦★★★☆☆☆★☆
7月☆★☆★★★★★☆☆★☆★ロード★☆★
8月★☆☆☆★☆☆☆★☆★☆★☆★★☆★★★☆ロード★★★
9月☆☆★☆☆★★☆★★★☆★
大山君が完全に大ブレークしましたね!もともと持っていた才能を開花させたのでしょう。
しかしながら最後は延長十回、DeNAに4−6で今季3度目のサヨナラ負け。借金10で単独最下位に再転落しました。
前日16日に3発の大山君が一回に先制10号ソロを放ったが、九回の勝ち越し機は凡退。やはり試合を決めるべき打席で打ってこそ真の4番打者になれるのでしょう。
ベイさんとて意地があります!虎に負けっぱなしでは横浜の街を歩けません。
まずは最下位脱出!そしてCSへの望みを繋げ猛虎ナイン!
3月☆★
4月★☆☆★☆★☆☆★★★☆☆☆★★★☆★★
5月☆☆☆★☆☆☆★★★★☆☆★★☆★★☆☆☆☆☆交流戦★★★
6月★☆★★☆☆★☆★★☆☆★★△交流戦★★★☆☆☆★☆
7月☆★☆★★★★★☆☆★☆★ロード★☆★
8月★☆☆☆★☆☆☆★☆★☆★☆★★☆★★★☆ロード★★★
9月☆☆★☆☆★★☆★★★☆★


画像は大山君に続け!陽川君です。


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:陽川 尚将内野手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2018年04月07日


場所: 霞ヶ浦第一球場
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:06 | - | - |
▼ 虎!56勝65敗1分
[ 3大山 ]

■2018/9/16 試合結果

対DeNA 20回戦 横浜

神 | 2 0 9 0 0 0 0 9 0 | 20
デ | 2 0 0 1 1 0 0 0 0 | 4

勝:藤浪3勝3敗0S
敗:今永3勝10敗0S
HR:大山ソロ7号・ツーラン8号・スリーラン9号、藤浪満塁1号、筒香ツーラン35号、宮崎ソロ26号
阪神:藤浪 - 望月 - 桑原 - 能見 - ドリス
DeNA:今永 - 田中健 - エスコバー - 石田 - 三嶋 - 砂田

9/17の予告先発
神:岡本 洋介
ディ:濱口 遥大
─────────
“覚醒した若虎”

藤浪君の復活を祝う浜スタでしたが、覚醒した猛虎打線がそれすら吹き飛ばすように爆発いたしました。

相性抜群の横浜スタジアムで猛虎打線大爆発!まずは初回、3番大山君と6番ナバーロ君のタイムリーで2点先制!
2対2で迎えた3回表には、大山君がレフトへ第7号勝ち越しソロ!さらに連
続押し出しで5対2とリードを広げ、9番藤浪君がレフトへ第1号満塁ホームラン!なおも攻撃は続き、大山君が再びレフトへ1イニング2発目の第8号ツ
ーラン!一挙9点のビッグイニングで早々に試合を決めます!
中盤は無得点が続きますが、11対4で迎えた8回表になんと再び一挙9点のビ
ッグイニング!5番陽川君のタイムリーで口火を切ると、6番ナバーロ君は猛
打賞となるタイムリーツーベース!8番梅野君も2点タイムリーツーベースを
放って15対4!そして5試合ぶり出場の9番代打福留様が2点タイムリー!仕
上げは大山君!レフトへ本日3発目となる第9号スリーランを放って遂に20
点目!1試合3発の大山君は6打数6安打7打点の大活躍を見せてくれました!20対4で大勝を飾ったタイガース!先発・藤浪君は5回4失点で降板も、大量
援護をもらい6/27以来の3勝目!


アナフレ目線
3月☆★
4月★☆☆★☆★☆☆★★★☆☆☆★★★☆★★
5月☆☆☆★☆☆☆★★★★☆☆★★☆★★☆☆☆☆☆交流戦★★★
6月★☆★★☆☆★☆★★☆☆★★△交流戦★★★☆☆☆★☆
7月☆★☆★★★★★☆☆★☆★ロード★☆★
8月★☆☆☆★☆☆☆★☆★☆★☆★★☆★★★☆ロード★★★
9月☆☆★☆☆★★☆★★★☆
大山君が1イニング2本塁打を含む6打数6安打3本塁打と圧巻の活躍をみせて、藤浪君の復活劇のシナリオを吹き飛ばしました。
同級生の晋太郎が先発で、なんとか同い年の僕が助けてあげたいと思っていた
と・・・・昨日最後の打者で終わり、最下位転落となった悔しさも吹き飛ばしましたね。
1イニング2本塁打は虎史上5人目。日本人でいえば、82年に掛布氏が記録した以来。1試合6安打はセ・リーグタイ記録。猛虎では渡辺博之氏(54年)以来2人目の快挙。9月はここまで4割6分、7本塁打18打点と驚異的な数字を
残しています。覚醒した若虎がシーズン終盤にさしかかり、猛虎打線をけん引
しています。
しかしまるで高校野球並みのスコアーは、両チームの状態の悪さを象徴?しているのでしょうか。次は完投でいこう晋太郎!
3月☆★
4月★☆☆★☆★☆☆★★★☆☆☆★★★☆★★
5月☆☆☆★☆☆☆★★★★☆☆★★☆★★☆☆☆☆☆交流戦★★★
6月★☆★★☆☆★☆★★☆☆★★△交流戦★★★☆☆☆★☆
7月☆★☆★★★★★☆☆★☆★ロード★☆★
8月★☆☆☆★☆☆☆★☆★☆★☆★★☆★★★☆ロード★★★
9月☆☆★☆☆★★☆★★★☆




参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:大山 悠輔内野手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2018年07月16日


場所: 阪神甲子園球場










author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 05:46 | - | - |


皆様こんにちは。ご訪問いただき有難うございます。 アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』と申します。 (*^^)v野球経験のない素人の球場観戦の独り言にお付き合いください。 有料又は無料のメールマガジンにてアナフレの独り言をお楽しみくださいませ。まぐまぐ!マイメルマは無料メールマガジンです。 又皆様からの観戦リポートやご意見ご感想も歓迎いたします。メールフォームにてお気軽にお声がけくださいませ。
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阪神タイガースおっかけマップ (2005)
阪神タイガースおっかけマップ (2005)

阪神タイガースを語るには何がなくてもまず甲子園球場。大歓声でマンモススタンドが揺れ、ラッキーセブンのジェット風船は夜空が隠れてしまうほど舞い上がる。みなさん人生そのものをタイガースにかけているのだ。甲子園球場はもちろん、その周辺のこと=甲子園の街並みを知っていただきたい。野球とともに歩む姿を。またたくさんの楽しい、うれしいお店がいっぱいある。タイガースOBのお店や、ナインご贔屓のスポット、ファンが集うショップ。・・・・いえいえ甲子園だけではありませんぞ。おとなり尼崎も、芦屋も神戸、大阪も・・・・関西圏をくまなく知っていただこう。もちろん関東の情報も掲載!
野村ノート
野村ノート

ところが、以外な選手に感謝されているということもある。その代表的なのが桧山である。阪神時代、桧山に対しては叱ったことはあっても、野球はこうだ、人生はこうだと懇切丁寧に指導した記憶がない。・・・・平成15年、確か優勝した翌日の新聞だったと思うが、彼のインタビューに目を通し驚いたことがある。「野村さんが阪神の監督だったときは、いっていることがよく理解できなかったんですが、今になってやっとわかってきました」・・・・・桧山のように思ってもみなかった選手から感謝を受けるのも指導者冥利に尽きる。  それにしても人生はまさに一期一会だなあと思う。赤星、藤本は阪神のドラフトリストに名前はなかった。赤星はアマからのキャンプ参加、藤本は社会人選手権大会の観戦に行って、遊撃手を探していたときに目に留まった選手である。・・・・私との縁を大切にし、「考えないよりは考えるほうがいい」「知らないより知っていたほうがいい」と私にいわれ、「なるほどそうだな」と思い、ノートをこまめに取り、そのノートを保存し何度も読み返す。こうしたちょっとの差が、いざ自分が指導する立場になったときに活き、あるいはコーチや監督という地位を得るためのチャンスとなる。逆に出会いや縁を無駄にしてしまう選手は、将来の可能性まで狭めてしまうのである。
猛虎の70年
猛虎の70年

第1章阪神タイガースとは何か・・・・おそらくクソ度胸という点では球界ナンバー1の星野仙一の背中にスーッと寒気が走ったのは、彼が阪神の監督になってすぐのことだった。・・・いや、「恐怖」すら感じたという。それは阪神ファンが試合に感動し、勝利の歌を大合唱し、それが終わると球場の外へ出て、ゾロゾロと甲子園駅に帰るのではなく、球場近くの広場に何千人と集まり、そこでも「六甲颪」の大合唱をやるのだ。ファンはやがて甲子園の駅に移動する。この甲子園駅でもまたも「六甲颪」の大合唱となる。それでも終わらない。阪神電車に乗り込んだファンはそのまま梅田の駅で降りて、その梅田駅コンコースでまたまた「六甲颪」の大合唱である。これが深夜まで続くのだ。「お前ら、あれが聞こえるか?俺達はあの熱狂的なファンに対する責任があるんだ。もしあのファンを裏切ったら・・・・俺はどうなるか知らんゾ」・・・・「俺は勝ちたいんや!そのためにはどうするんや?俺はファンに喜んでもらいたいんや・・・・・」なんとも野暮なセリフである。だがかつて阪神の監督としてこんな直接的な言葉を発した指揮官はいなかった。少年のように「勝ちたいんや!」と絶叫する星野仙一。監督室まで聞こえてくる大合唱、そして海鳴りのようなファンの”鼓動”が星野仙一をギリギリまで追い詰めていったのである。そこには「日本一わがままで、日本一熱心で、日本一我慢強い」と星野が評したファンの姿があった。
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密

チームプレーとは「チームワーク」=「人の和」よりさらに深い考え方で、“人間集団におけるモラルから、グランド上のプレーに至るまで、あらゆる人間行動を網羅した広い考え方”といってよいと思う。
簡単な具体例をあげよう。
いまここで二人の人間がキャッチボールを始めるとする。ボールを握って投げる側は、次のように考える「相手が取りやすいところへとりやすいスピードで投げてやろう。投げ返す時のことも考えて胸元へ投げてやろう」そう考えて投げる。
一方受ける側はどうか。相手がそう考えて投げてもミスすることがある。だから相手の気持ちを察して、「万一とりにくいボールがきても、何とか受けてミスを未然に防いでやろう」この二人の「思いやり」がチームプレーの根本精神である。
 このちいいさな「思いやり」は、やがて「自分の義務と役割を完全に履行」することに広がり、チームのために「自己犠牲」をいとわず、「助け合い」、そしてチーム全員に「感謝」するところにまで高められていく。
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは

チームの要だったON
『チームを預かることになったとき、いつも私が手本としてきたのは川上哲治監督であり、川上監督が率いたV9時代の巨人というチームであった。それではV9巨人のどこが素晴らしかったのだろうか。まずはなんといっても王貞治と長嶋茂雄、すなわちONの存在をあげないわけにいかない。ONは長らく巨人の3番4番に座り続け常にチームの中心であり続けた。ただし私がこの二人を高く評価するのは、彼らが記録や数字を残したからという理由ではない。彼らが中心選手としての役割と責任をまっとうしていたという事実が大きいのである。私は「中心選手はチームの鏡でなければならない」と述べたが、王と長嶋は、まさしくそうであった。他の選手の模範であり続けたのである。そこが凡百の「四番」とONのちがうところなのである。

…その意味で、私は阪神の金本知憲を高く「評価」している。現在の球界で真の「四番」といえるのは彼くらいだろう。彼は少々の故障くらいでは試合を休まない。チームへの忠誠心も高い。金本が移籍してきてから、阪神の選手の意識が明らかに変わった…金本の野球に取り組む態度を見れば、まわりの選手も自然と「このままではいけない」と感じるようになる。また若手選手が直接叱るより先輩が叱ったほうが叱られた若手のショックは少ない。ここ数年の阪神の躍進には、この金本の存在が大きく寄与している』

ドジャースの戦法
ドジャースの戦法

『投手は自分の左側に球を打たれたらすぐさま一塁に向かってスタートする習慣をつけなければならなぬ。ゴロであろうとライナーであろうと変わりはない。直ちに一塁に突進せよ。適当な時に投手がマウンドを離れなかったためにゲームを失ったためしは多い。打球が左側にきたら、投手は真っ直ぐに一塁にスタートし、塁に近付いたらスピードを緩め、右足を塁に触れて、一塁手からの投球を待ち受ける。球を受け取ったら走者との衝突をふせぐために、ファウルラインの内側を二、三歩走り続けるが、この場合もし他の塁にも走者がいたら、投手はできるだけ早くとどまり、必要に応じて他の塁に投球する用意をせねばならない。
走者の足が遅いか、又は他の理由で投手がゆっくり一塁に間に合った時には、塁上で止まって、こちらに投球しようとしている野手の方に向き直り、一塁手のような身のこなしで、体をのばしたり、どちらかの側へ動いたりして、一塁手の代わりをつとめなければならぬ。』
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」

「アホか、みんないいから出ろ!お前たちも行け!」優勝が決まった瞬間、ベンチから選手が一斉に飛び出した。星野はすぐさま裏方に対して叫んだ。
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ

虚像がユニフォームを着ている

広岡監督殿

巨人偵察記・巨人の実像・私が過去三十年、対巨人と戦ってきた印象からみると、最低の巨人といっても過言ではない。人気という点では昔と雲泥の差があっても、実技つまり野球のすべてに対する取組む姿勢が欠けていること。緻密性がない。個人的には優秀な人材はおりますが、チームプレー1つをとってみても投手は三本間に三塁走者を挟みながら、生かしてしまうランダンプレー等がその例。一発で刺さねばいけないプレーをウロウロして生かすということは、過去の巨人では考えられないことです。極端な表現ですが、巨人のユニフォームを着ている虚像にすぎない。−こう断言できます。

このくらいのチームが優勝することはちょっと考えられないことだが、優勝をバックアップしている審判団の判定が大きく作用していることは申すまでもありません。私自身がこの目で見ても、巨人がパ・リーグであれば、近鉄クラスの実力と見ます。それで人気だけが物凄い、まさに虚人です。・・・・・・
1983年10月15日
阪神タイガース
阪神タイガース

序章 黄金時代の幕開け
”遂に来たタイガースの時代”
『この世の春、である。長い長い苦難のときを経て、とうとう阪神タイガースの時代がやって来た』
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)

これまでのプロ野球生活で、胸を張って自慢できることがひとつある。

それは、

「たとえお金にならないことでも、やるべきことを、全力を尽くしてやってきた」

ということだ。

2000年5月12日の第三打席を最後に、翌年9月28日の横浜戦第二打席まで、私は1002打席にわたって一度も併殺打を記録しなかった。これはあまり知られていないが日本記録である。
ただ、常に全力疾走を心掛けていなければ達成できなかった記録でもある。それを私は誇りに思う。

連続フルイニング出場にしても、「すごい」とほめられはしても、直接お金として返ってくるわけではない。

それでも私は、セーフになるチャンスがあれば、一塁に全力疾走する。果敢にボールを追うし、つねに次のベースを目指そうとする。なぜなら

「たとえお金にならないことでも、全力プレーするのがプロ」
そう思っているからである。

「いつケガをしてもいい」そういう覚悟で私は常に試合に臨んでいる。

それが、これまでの私のプロ野球生活を支えた信念であり、いまもつねに自分自身にいいきかせているモットーである。