アナフレ猛虎会

皆様こんにちは。アナフレ猛虎会 通称”頑張れ阪神タイガース☆です。
▼ 猛虎かく勝てり1488
[ 46秋山 ]



“若きニューエース誕生”

背番号46番
秋山 拓巳投手

登板25勝利12敗北6セーブ0ホールド0HP0完投2完封勝0無四球0勝率.666対打者638投球回159 1/3安打158本塁打15四球16死球6三振123暴投0ボーク0失点56自責点53防御率2.99

ついに開花した猛虎の若きエース!
背番号が入団時から大きくなってから開花した選手は少ない中、ついにこの男が今年は開花してくれましたね〜
開幕から一軍の先発ローテーションに入ると、4月12日の対DeNA戦で、一軍でのシーズン初勝利。その後の先発登板でも4月25日に甲子園で催された同カードでは、1回表に1点を先制された直後(2死)から7回表終了まで19打者を連続アウトに仕留めるなど、8回2/3を投げて1失点に抑えました。
5月16日の対中日戦では、一軍公式戦自己最多の12三振を奪いながら1失点に抑えて9回完投勝利!
秋山君にとっては入団1年目の対ヤクルト戦以来7年(2438日)振り2度目、猛虎の投手としてはレギュラーシーズン35試合目で初めての完投勝利となりました。
8月18日の対中日戦では、プロ初本塁打で自身を援護し、二桁勝利に到達。9月14日の読売戦では、菅野智之投手と3度目の投げ合いで6回無失点、勝ち投手を逃したものの、投球回数が143回1/3に達し自身初の規定投球回にも到達しました。
年棒アップが楽しみなこのシーズンオフ!
来季はメッセ君との二本柱で完投できる猛虎の若きエースとしての風格も十分でございます。


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:タイガースガールズ


アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2017年06月18日


場所:阪神甲子園球場








author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 05:45 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり1487
[ 64桑原 ]

“おめでとう最優秀中継ぎ賞”

桑原謙太朗君が20日、東京都内で行われた年間表彰式「NPB AWARDS 2017 supported by リポビタンD」に出席。自身初タイトルとなる最優秀中継ぎ投手の表彰を受け、新球習得も宣言しました。
マルコス・マテオ君も同賞、ラファエル・ドリス君は最多セーブ賞を獲得!

隣に最多勝など投手4冠に輝いた菅野選手がいましたが、そのオーラに負けない輝きを放ったのが年俸800万円の桑原君です!
苦節10年。横浜(現DeNA)、オリックスと渡り歩いた球団は3。ついに“春”が来た男に心からおめでとうと言いたいですね。

昨年までとは考えられない躍進ぶりには影の労苦が当然ありました。
猛虎移籍2年目の昨季は1軍登板ナシ。2015年もわずかに6試合。昨オフは戦力外の候補にも挙がっていました。
諦めずに鳴尾浜で自分を信じて体を動かした桑原君の心の支えは、昨年3月に結婚した愛妻の存在も!

春季キャンプも2軍スタート。しかし3月9日のロッテとのオープン戦でチャンスが巡ってきました。岩崎君が背中の張りで登板回避。1軍の試合1時間前に呼ばれて鳴尾浜から駆けつけ七回に登板すると、1回を無失点。2四球を出しながらも抑えたのが大きな転機に。そして結果を出し続けて開幕1軍。夢のような瞬間の連続。
しかしここで有頂天にならなかった苦労人は、シーズン中の休日も外出を極力避け、野球漬けの日々を送ります。
結果はチームトップの67試合に登板し、4勝2敗43ホールドポイント(39ホールド)、防御率1・51。今オフの契約更改交渉では約6倍増となる5000万円近くが提示される見通し。それでも漫心のないところがこの男のいいところでしょう。

猛虎の歴史をひもとけば、10年目以降に初めてタイトルを獲得した選手は、1983年真弓明信様(11年目、30歳)の首位打者(打率・353)、2005年下柳剛様(15年目、37歳)の最多勝利(15勝)、生え抜きでは2014年福原忍様(16年目、37歳)の最優秀中継ぎ投手(42HP)と猛虎の名選手が連なります!


真弓様は42歳、下柳様は44歳まで現役を続け、福原様は40歳シーズンにグラブを置きました。遅咲きの男たちの血を引き継いだ桑原君の今後にも期待しましょう。
進化を求め新球習得も宣言しておりますが、むしろ今の球種や制球力をさらに磨くことが得策では。肩や肘に負担をかけずにこれからも末長く猛虎の中継ぎ投手として活躍して欲しいものです!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:桑原 謙太朗投手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2017年04月29日


場所:阪神甲子園球場





author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:10 | - | - |
▼ 猛虎秋季キャンプリポート2017
[ 集合画像 ]




“秋季キャンプ打ち上げ”

金本猛虎は19日、高知・安芸秋季キャンプを打ち上げました。

メイン球場で野手が打撃練習を行った後、マウンドを取り囲んで円になり、梅野選手会副会長が音頭をとりました。
来春はこのメンバーから何人1軍のキャンプに、1軍の戦力になるのでしょう!
来シーズンの優勝を目指して頑張りたい!と声を張り上げ一本締めした梅野君でございます!

また、矢野2軍猛虎も19日、鳴尾浜で行っていた秋季練習を打ち上げました。
10月に就任した矢野燿大2軍監督は、初の秋季練習を終え1軍の安芸キャンプに行けなかった悔しさを感じたいいキャンプであったと評価。
鳴尾浜から安芸への入れ替えが無かった事によることも、発奮材料となることに期待しています。

お疲れ様〜猛虎ナイン!いよいよ本格的なオフですね〜
来春のキャンプで元気な姿を楽しみにしてまっせ!




参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:猛虎ナイン



撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2016年06月18日

 
場所:阪神甲子園球場



author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:23 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり1486
[ 47山本 ]



“このまま1勝で終わるのか”

背番号47番
山本 翔也投手

登板6勝利0敗北0セーブ0ホールド0HP0完投0完封勝0無四球0勝率.000対打者38投球回7 2/3安打10本塁打1四球3死球0三振3暴投1ボーク0失点6自責点5防御率5.87

このまま1勝利で終わってしまうのか・・・・
年齢的にも残された時間は少ない山本君です!
変則の左投手という利点を生かし、ジェフのような活躍を期待したいところでしょう。
特に左打者が嫌がる決め球が必要かな〜
このまま1勝で終わるな!来季のブレークに期待します。




参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:タイガースガールズ


アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2017年06月18日


場所:阪神甲子園球場







author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:08 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり1485
[ 48ロジャース ]

“緊急補強の難しさ”

背番号48番 
ジェイソン・ロジャース内野手

2017年度成績
試合40打席140打数123得点15安打31二塁打7三塁打0本塁打5塁打53打点23盗塁0盗塁刺0犠打0犠飛2四球15死球0三振26併殺打6打率.252長打率.431出塁率.329

結果的に主力の離脱や補強失敗で緊急トレードを行うことがありますが、本人にとっても球団にとっても成否は難しいですね。
2017年、7月1日に1年契約を結んだロジャース君。
チームに右の長距離打者が不足していることや、キャンベル君が一軍へ昇格する前の5月中旬から一軍の打線が深刻な得点力不足に喘いでいたことなども相まって、レギュラーが固定されていない一塁手としての起用を前提に獲得へ踏み切りました。
ウエスタン・リーグ公式戦への調整出場を経て、7月18日に来日後初の出場選手登録。この年から打線の中軸を担ってきた左打者の糸井君が前日の対広島東洋カープ戦で右脇腹を痛めたことによる緊急措置でもあったことから、登録初日に催された同カードで「3番・一塁手」としてスタメンで一軍デビュー。
8回裏1死満塁で迎えた第4打席で2点適時打によって一軍初安打・初打点を記録。
7月21日の対東京ヤクルトスワローズ戦では、4回表の第2打席で来日初本塁打を記録すると、6回表の第3打席でも2点本塁打を放ちます。
さらに、7月23日の同カードから一軍公式戦における猛虎打線通算100代目の4番打者に起用されると、26日の対横浜DeNAベイスターズ戦では本拠地の甲子園球場における初本塁打を3号ソロ本塁打で記録。
しかし、8月の長期ロード中から打撃不振に陥ると、新人の大山君が「4番・一塁手」としてスタメンに抜擢された影響で出場機会が減少。9月10日に出場選手登録を抹消されましたが、「5番・一塁手」としてスタメンで一軍に復帰した23日の対ヤクルト戦では、第2打席の5号2点本塁打を皮切りに3打席連続安打で猛打賞を達成。
その後の2試合にも4番打者へ起用されましたが、通算で6打数1安打に終わったことから、9月26日に登録を再び抹消されました。
なお、抹消後の9月30日には、一軍のセントラル・リーグレギュラーシーズン2位とクライマックスシリーズ進出が確定。しかし、セ・リーグ公式戦の残り試合やポストシーズンの試合へ出場する予定がないことから、レギュラーシーズン終了直前の10月3日にアメリカへ帰国しました。
大山君を育てるという首脳陣の方針でしょうね〜もう少し日本に馴染めばもっと結果が出せたかもしれないパンダロジャース君の新天地での活躍を祈ります!



参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:タイガース・ガールズ


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2017年6月18日


場所:阪神甲子園球場





author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:44 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり1484
[ 50青柳 ]



“課題を克服へ”

背番号50番
青柳 晃洋投手

登板12勝利4敗北4セーブ0ホールド0HP0完投0完封勝0無四球0勝率.500対打者282投球回64 1/3安打53本塁打2四球28死球10三振50暴投0ボーク0失点32自責点23防御率3.22

ピッチング内容はもとより、野手としての課題を克服すればもっと勝てるような男でしょう。

オープン戦で一軍の先発ローテーションに残ると、一軍公式戦の開幕3カード目の4月8日の対巨人戦に先発。3回表2死まで無失点(被安打1)に抑えながら降雨ノーゲームで終了。記録上は、次に先発で登板した4月15日の対広島戦が、一軍公式戦でのシーズン初登板になります。
この試合からの先発登板で制球難や自身の失策がことごとく失点につながったため、4月30日の対広島戦でシーズン2敗目を喫したことを機に出場選手登録を抹消。
5月28日に再び登録されると、セ・パ交流戦前最後のセ・リーグ公式戦であった同日の対DeNA戦で、一軍公式戦のシーズン初勝利を挙げました。
平凡なゴロの処理ミスや一塁への悪送球によって、出塁・進塁・失点を許すことが相次いだ今シーズン、来季はこの課題をまず克服ですね〜貴重なアンダースローなのですから!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:青柳 晃洋投手


アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2017年04月29日


場所:阪神甲子園球場








author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:17 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり1483
[ 51伊藤隼 ]

“中堅としての自覚”

背番号51番 
伊藤 隼太外野手

2017年度成績
試合73打席73打数69得点9安打18二塁打2三塁打0本塁打2塁打26打点9盗塁0盗塁刺1犠打0犠飛0四球4死球0三振16併殺打1打率.261長打率.377出塁率.301

そっか〜隼太君も6シーズンが終わったのですね〜
すでに若虎と呼ばれる年齢ではなく、選手会長を任命されてもおかしくない時期・・・
しかしながらこの数字はやや寂しい。
試合出場数と打席数が同じであるということは、代打出場のみでしょう。
春季キャンプを若手選手主体の「安芸組」で過ごすと、オープン戦にも出場の機会がないまま、公式戦の開幕を二軍で迎えました。
ウエスタン・リーグ公式戦で、開幕から17試合へ出場した時点で打率.356(リーグ1位)、2本塁打、10打点を記録するなど打撃好調をアピール。
後に代打要員として一軍に昇格すると、昇格初日(4月15日)の対広島戦5回裏に代打でシーズン初安打、5月19日の対ヤクルト戦6回表に代打でシーズン初本塁打が出ます。
以降のシーズンには、一軍と二軍を往復しながらも、一軍公式戦で主に代打で起用され、8月6日の対ヤクルト戦では、1点ビハインドの7回裏に、シーズン2本目の代打本塁打を記録。8月下旬から代打で11打席連続無安打に陥っていましたが、9月10日の対DeNA戦で、9回裏2死満塁から代打でプロ入り後初めてのサヨナラ安打を放ち勝利を導きました。
課題はやはり守備のようですね〜代打の切り札として生きていく覚悟があるのか?ならば長打力を身につけなければ〜
転機を迎える来シーズンにもなりそうです!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:伊藤 隼太外野手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2017年6月18日


場所:阪神甲子園球場





author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:22 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり1482
[ 54メッセンジャー ]



“猛虎の大黒柱”

背番号54番
ランディー・メッセンジャー投手

登板22勝利11敗北5セーブ0ホールド0HP0完投1完封勝1無四球0勝率.687対打者594投球回143安打134本塁打5四球44死球1三振155暴投2ボーク0失点42自責点38防御率2.39

名実ともに猛虎の大黒柱として今年もフル回転のメッセ君でした!

3年連続の開幕投手として、3月31日の広島戦に登板は、NPBの外国人投手では歴代最多(4度目)の開幕投手起用。
NPB一軍公式戦通算200試合登板を達成。
2013年以来2度目の開幕戦勝利を記録。
NPBの一軍開幕戦で通算2勝を挙げた外国人投手は、テリー・ブロス氏以来2人目。
この勝利を皮切りに、4月も先発登板の4試合で3連勝。開幕戦からの通算防御率を1.95で、3・4月度のセ・リーグ投手部門月間MVPを受賞。
後に開幕戦からの連勝を5にまで伸ばしました。
先発投手として2年連続・通算6度目のシーズン10勝を達成。
NPBの球団と契約した外国人投手による通算6度目の一軍公式戦シーズン2桁勝利は、台湾出身の郭泰源氏に並ぶ歴代最多記録で、アジア圏以外の出身者としては初。
しかし大きなトラブルもありました。
8月10日の対巨人戦で受けた打球により、右脚のくるぶし付近右脚腓骨の骨折が判明し出場選手登録を抹消。
故障による抹消は来日後初めてで、8月中旬にはアメリカへ一時的に帰国。骨折した個所を固定させる手術を受け、8月下旬から日本でリハビリに取り組むと、9月27日のウエスタン・リーグ対広島戦から実戦に復帰。
10月10日の中日とのレギュラーシーズン最終戦で、先発投手として一軍公式戦2ヶ月振りの先発登板を果たすと、4回を投げ終えたところでセ・リーグの最終規定投球回数に到達。レギュラーシーズンでの最終規定回数到達は7シーズン連続で、この年にNPBの球団と契約していた投手では最も長く、最終登板では球団タイ記録の7者連続奪三振も達成。
さらに、チームがレギュラーシーズン2位でクライマックスシリーズへの進出を決めたことから、10月13日にはDeNAとのファーストステージ第1戦に先発。前述した骨折からわずか2ヶ月後にもかかわらず、レギュラーシーズンの最終登板から中3日で先発したばかりか、6回無失点の好投で勝利投手になりました。
まさにタフネスメッセ君こそ、若虎先発投手陣がお手本にして欲しい選手でございます。
中6日で投げる先発投手の多い日本プロ野球界において、中5日(あるいは中4日)で投げることを苦にしない投手の1人で、球界有数の「超タフネス投手」と称されます。

タフネスメッセ君は来季も開幕投手として来日してくれるでしょう!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:ランディー・メッセンジャー投手


アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2017年03月24日


場所:京セラドーム大阪








author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:23 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり1481
[ 55陽川 ]

“追い越されたら追い越せ”

背番号55番 
陽川 尚将内野手

2017年度成績
試合12打席19打数18得点1安打3二塁打0三塁打0本塁打1塁打6打点1盗塁0盗塁刺0犠打0犠飛0四球1死球0三振8併殺打0打率.167長打率.333出塁率.211

今年のルーキー大山君にすっかり追い抜かれた若虎がいますね〜
2017年には、外野手への転向を視野に入れながら、掛布雅之二軍監督の方針で春季キャンプを3年振りに二軍の「安芸組」でスタート。
7月8日にシーズン初の一軍昇格を果たすと、4試合の代打起用で1安打1四球を記録。
しかし前半戦の終了を機に出場選手登録を抹消されました。
ウエスタン・リーグ公式戦では前年に続いて好調で、9月上旬には5試合連続で本塁打を放つとともに、5試合目の本塁打でファームにおけるシーズン通算本塁打の球団最多タイ記録(21本)を達成。翌10日から一軍へ復帰すると、同日の対DeNA戦に「5番・一塁手」として1年振りにスタメンへ起用されたが、第1打席から3打席連続で三振を喫するなど4打数無安打に終わりました。その一方で、9月18日の対広島東洋カープ戦では、7回裏に代打で一軍公式戦のシーズン初本塁打を記録。
9月25日に再び登録を抹消されてからは、ウエスタン・リーグ公式戦3試合で左翼手としてフル出場を果たしたものの、サビエル・バティスタ(広島)選手と同数の21本塁打でシーズンを終了。結局、バティスタ選手とタイトルを分け合いながらも2年連続で本塁打王、通算91打点で2年連続の打点王を獲得した。
あとはこの実績を一軍で出せるかのみ!大山君に完全に追い越された若虎の意地に期待します。


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:タイガースガールズ


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2017年6月18日


場所:阪神甲子園球場





author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:12 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり1480
[ 56松田 ]



“制球力を身につけろ”

背番号56番
松田 遼馬投手

登板26勝利1敗北2セーブ0ホールド1HP2完投0完封勝0無四球0勝率.333対打者161投球回35 2/3安打37本塁打5四球17死球1三振33暴投1ボーク0失点23自責点20防御率5.05


力でねじ伏せるピッチングができる投手がメッセ君しかいなかった猛虎。
藤浪君が不調だっただけに、第二、第三のまっすぐで勝負できる投手が欲しい猛虎でしょう。
今日のかく勝てりは、松田君でございます。

2017年には、公式戦の開幕を2年振りに一軍で迎えましたが、救援投手としては投球内容が安定せず、一時は二軍で調整。
後に一軍へ復帰した8月5日の対ヤクルト戦では、先発の秋山君が右大腿部の張りを訴えて降板した3回表2死から急遽登板すると、2回1/3を無失点に抑えて一軍公式戦でのシーズン初勝利を挙げます。
8月上旬には、この試合を含めて、ロングリリーフで5試合連続無失点を記録。8月13日の対DeNA戦では、一軍公式戦通算111試合目の登板にして、初めて先発を任されました。
二軍調整中にもウエスタン・リーグの公式戦へ先発したことや、一軍の先発要員が故障や不振で不足していることによる抜擢でしたが、2回3失点という内容で敗戦投手になりました。
やっぱり速球だけではなく、コントロールを主体に成長して欲しいかな〜
クローザーとしての才能を持ち合わせた松田君が球児君から何を学べるか!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:松田 遼馬投手


アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2017年03月24日


場所:京セラドーム大阪








author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:50 | - | - |


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阪神タイガースおっかけマップ (2005)
阪神タイガースおっかけマップ (2005)

阪神タイガースを語るには何がなくてもまず甲子園球場。大歓声でマンモススタンドが揺れ、ラッキーセブンのジェット風船は夜空が隠れてしまうほど舞い上がる。みなさん人生そのものをタイガースにかけているのだ。甲子園球場はもちろん、その周辺のこと=甲子園の街並みを知っていただきたい。野球とともに歩む姿を。またたくさんの楽しい、うれしいお店がいっぱいある。タイガースOBのお店や、ナインご贔屓のスポット、ファンが集うショップ。・・・・いえいえ甲子園だけではありませんぞ。おとなり尼崎も、芦屋も神戸、大阪も・・・・関西圏をくまなく知っていただこう。もちろん関東の情報も掲載!
野村ノート
野村ノート

ところが、以外な選手に感謝されているということもある。その代表的なのが桧山である。阪神時代、桧山に対しては叱ったことはあっても、野球はこうだ、人生はこうだと懇切丁寧に指導した記憶がない。・・・・平成15年、確か優勝した翌日の新聞だったと思うが、彼のインタビューに目を通し驚いたことがある。「野村さんが阪神の監督だったときは、いっていることがよく理解できなかったんですが、今になってやっとわかってきました」・・・・・桧山のように思ってもみなかった選手から感謝を受けるのも指導者冥利に尽きる。  それにしても人生はまさに一期一会だなあと思う。赤星、藤本は阪神のドラフトリストに名前はなかった。赤星はアマからのキャンプ参加、藤本は社会人選手権大会の観戦に行って、遊撃手を探していたときに目に留まった選手である。・・・・私との縁を大切にし、「考えないよりは考えるほうがいい」「知らないより知っていたほうがいい」と私にいわれ、「なるほどそうだな」と思い、ノートをこまめに取り、そのノートを保存し何度も読み返す。こうしたちょっとの差が、いざ自分が指導する立場になったときに活き、あるいはコーチや監督という地位を得るためのチャンスとなる。逆に出会いや縁を無駄にしてしまう選手は、将来の可能性まで狭めてしまうのである。
猛虎の70年
猛虎の70年

第1章阪神タイガースとは何か・・・・おそらくクソ度胸という点では球界ナンバー1の星野仙一の背中にスーッと寒気が走ったのは、彼が阪神の監督になってすぐのことだった。・・・いや、「恐怖」すら感じたという。それは阪神ファンが試合に感動し、勝利の歌を大合唱し、それが終わると球場の外へ出て、ゾロゾロと甲子園駅に帰るのではなく、球場近くの広場に何千人と集まり、そこでも「六甲颪」の大合唱をやるのだ。ファンはやがて甲子園の駅に移動する。この甲子園駅でもまたも「六甲颪」の大合唱となる。それでも終わらない。阪神電車に乗り込んだファンはそのまま梅田の駅で降りて、その梅田駅コンコースでまたまた「六甲颪」の大合唱である。これが深夜まで続くのだ。「お前ら、あれが聞こえるか?俺達はあの熱狂的なファンに対する責任があるんだ。もしあのファンを裏切ったら・・・・俺はどうなるか知らんゾ」・・・・「俺は勝ちたいんや!そのためにはどうするんや?俺はファンに喜んでもらいたいんや・・・・・」なんとも野暮なセリフである。だがかつて阪神の監督としてこんな直接的な言葉を発した指揮官はいなかった。少年のように「勝ちたいんや!」と絶叫する星野仙一。監督室まで聞こえてくる大合唱、そして海鳴りのようなファンの”鼓動”が星野仙一をギリギリまで追い詰めていったのである。そこには「日本一わがままで、日本一熱心で、日本一我慢強い」と星野が評したファンの姿があった。
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密

チームプレーとは「チームワーク」=「人の和」よりさらに深い考え方で、“人間集団におけるモラルから、グランド上のプレーに至るまで、あらゆる人間行動を網羅した広い考え方”といってよいと思う。
簡単な具体例をあげよう。
いまここで二人の人間がキャッチボールを始めるとする。ボールを握って投げる側は、次のように考える「相手が取りやすいところへとりやすいスピードで投げてやろう。投げ返す時のことも考えて胸元へ投げてやろう」そう考えて投げる。
一方受ける側はどうか。相手がそう考えて投げてもミスすることがある。だから相手の気持ちを察して、「万一とりにくいボールがきても、何とか受けてミスを未然に防いでやろう」この二人の「思いやり」がチームプレーの根本精神である。
 このちいいさな「思いやり」は、やがて「自分の義務と役割を完全に履行」することに広がり、チームのために「自己犠牲」をいとわず、「助け合い」、そしてチーム全員に「感謝」するところにまで高められていく。
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは

チームの要だったON
『チームを預かることになったとき、いつも私が手本としてきたのは川上哲治監督であり、川上監督が率いたV9時代の巨人というチームであった。それではV9巨人のどこが素晴らしかったのだろうか。まずはなんといっても王貞治と長嶋茂雄、すなわちONの存在をあげないわけにいかない。ONは長らく巨人の3番4番に座り続け常にチームの中心であり続けた。ただし私がこの二人を高く評価するのは、彼らが記録や数字を残したからという理由ではない。彼らが中心選手としての役割と責任をまっとうしていたという事実が大きいのである。私は「中心選手はチームの鏡でなければならない」と述べたが、王と長嶋は、まさしくそうであった。他の選手の模範であり続けたのである。そこが凡百の「四番」とONのちがうところなのである。

…その意味で、私は阪神の金本知憲を高く「評価」している。現在の球界で真の「四番」といえるのは彼くらいだろう。彼は少々の故障くらいでは試合を休まない。チームへの忠誠心も高い。金本が移籍してきてから、阪神の選手の意識が明らかに変わった…金本の野球に取り組む態度を見れば、まわりの選手も自然と「このままではいけない」と感じるようになる。また若手選手が直接叱るより先輩が叱ったほうが叱られた若手のショックは少ない。ここ数年の阪神の躍進には、この金本の存在が大きく寄与している』

ドジャースの戦法
ドジャースの戦法

『投手は自分の左側に球を打たれたらすぐさま一塁に向かってスタートする習慣をつけなければならなぬ。ゴロであろうとライナーであろうと変わりはない。直ちに一塁に突進せよ。適当な時に投手がマウンドを離れなかったためにゲームを失ったためしは多い。打球が左側にきたら、投手は真っ直ぐに一塁にスタートし、塁に近付いたらスピードを緩め、右足を塁に触れて、一塁手からの投球を待ち受ける。球を受け取ったら走者との衝突をふせぐために、ファウルラインの内側を二、三歩走り続けるが、この場合もし他の塁にも走者がいたら、投手はできるだけ早くとどまり、必要に応じて他の塁に投球する用意をせねばならない。
走者の足が遅いか、又は他の理由で投手がゆっくり一塁に間に合った時には、塁上で止まって、こちらに投球しようとしている野手の方に向き直り、一塁手のような身のこなしで、体をのばしたり、どちらかの側へ動いたりして、一塁手の代わりをつとめなければならぬ。』
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」

「アホか、みんないいから出ろ!お前たちも行け!」優勝が決まった瞬間、ベンチから選手が一斉に飛び出した。星野はすぐさま裏方に対して叫んだ。
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ

虚像がユニフォームを着ている

広岡監督殿

巨人偵察記・巨人の実像・私が過去三十年、対巨人と戦ってきた印象からみると、最低の巨人といっても過言ではない。人気という点では昔と雲泥の差があっても、実技つまり野球のすべてに対する取組む姿勢が欠けていること。緻密性がない。個人的には優秀な人材はおりますが、チームプレー1つをとってみても投手は三本間に三塁走者を挟みながら、生かしてしまうランダンプレー等がその例。一発で刺さねばいけないプレーをウロウロして生かすということは、過去の巨人では考えられないことです。極端な表現ですが、巨人のユニフォームを着ている虚像にすぎない。−こう断言できます。

このくらいのチームが優勝することはちょっと考えられないことだが、優勝をバックアップしている審判団の判定が大きく作用していることは申すまでもありません。私自身がこの目で見ても、巨人がパ・リーグであれば、近鉄クラスの実力と見ます。それで人気だけが物凄い、まさに虚人です。・・・・・・
1983年10月15日
阪神タイガース
阪神タイガース

序章 黄金時代の幕開け
”遂に来たタイガースの時代”
『この世の春、である。長い長い苦難のときを経て、とうとう阪神タイガースの時代がやって来た』
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)

これまでのプロ野球生活で、胸を張って自慢できることがひとつある。

それは、

「たとえお金にならないことでも、やるべきことを、全力を尽くしてやってきた」

ということだ。

2000年5月12日の第三打席を最後に、翌年9月28日の横浜戦第二打席まで、私は1002打席にわたって一度も併殺打を記録しなかった。これはあまり知られていないが日本記録である。
ただ、常に全力疾走を心掛けていなければ達成できなかった記録でもある。それを私は誇りに思う。

連続フルイニング出場にしても、「すごい」とほめられはしても、直接お金として返ってくるわけではない。

それでも私は、セーフになるチャンスがあれば、一塁に全力疾走する。果敢にボールを追うし、つねに次のベースを目指そうとする。なぜなら

「たとえお金にならないことでも、全力プレーするのがプロ」
そう思っているからである。

「いつケガをしてもいい」そういう覚悟で私は常に試合に臨んでいる。

それが、これまでの私のプロ野球生活を支えた信念であり、いまもつねに自分自身にいいきかせているモットーである。