アナフレ猛虎会

皆様こんにちは。アナフレ猛虎会 通称”頑張れ阪神タイガース☆です。
▼ 猛虎かく勝てり1444
[ 8福留 ]

“狙うは下克上日本一”

今日より再出発だ!
リーグ優勝を逃した金本監督が甲子園での全体練習前に円陣を組んで、ナインに熱く檄を飛ばしました。下克上を成し遂げ、1985年以来、32年ぶりの日本一へ。主将の福留さまを名指しするなど、闘魂注入でチームの士気を高めます。

言わずとしれる猛虎の日本一は1985年の1度だけ。
和田監督時代の2014年に2位でCSを突破し、日本シリーズに進出(ソフトバンクに敗戦)しましたが、過去6度のCSで5度、ファーストステージで敗退。短期決戦で苦しんできたこともトラウマです。
ペナントレースを制することが最優先ですが、夢破れた今季次の目標に突き進む!
最近ではこんな事例があるじゃないですか!
★主な下克上日本一

◆2007年・中日 2位でシーズンを終えると、第1ステージは猛虎に2連勝。
第2ステージでも東京ドームで巨人に3連勝。
日本ハムとの日本シリーズは、3勝1敗で迎えた第6戦で先発・山井投手から守護神・岩瀬投手のパーフェクト継投で勝利し日本一。

◆10年・ロッテ 3位でシーズンを終え、ファーストステージで西武に2連勝。ソフトバンクとのファイナルステージは第1戦に勝利も第2、3戦に連敗。王手をかけられたが、そこから3連勝で突破。中日との日本シリーズは3勝2敗で迎えた第6戦が2−2の引き分け。第7戦も延長十二回までもつれ込んだが、岡田選手の決勝打で8−7と勝利し、日本一に。

いずれも落合中日が絡んでいるのがなんとも言えませんが。
ドラゴンズにできて、ロッテにできて、猛虎にできない理由はない。
可能性がある限り!

画像は名指しでキーマンに指名の孝介君でございます!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:福留 孝介外野手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2017年06月18日


場所:阪神甲子園球場





author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:33 | - | - |
▼ 虎!71勝57敗3分け
[ 60中谷 ]

■2017/9/18 試合結果

対広島 24回戦 甲子園

広 | 1 0 0 1 0 0 0 1 0 | 3
神 | 0 0 0 1 0 0 1 0 0 | 2

勝:一岡6勝2敗1S
S:中崎4勝1敗8S
敗:岩崎4勝1敗0S
HR:中谷ソロ20号、陽川ソロ1号
広島:野村 - 一岡 - ジャクソン - 中崎
阪神:メンドーサ - 石崎 - 岩崎 - 桑原 - 高橋
───────────
“広島東洋カープ優勝おめでとうございます”

台風が日本列島を縦断する最中、赤ヘル旋風が甲子園球場に吹き荒れました。

虎の先発・メンドーサ君は打たせて取るピッチングが冴え、5回5安打2失点の好投を見せました!移籍後初勝利はなりませんでしたがきっちり役目を果たすと、2番手・石崎君も2回を打者6人で退ける好リリーフを見せます!
投手陣の頑張りに応えたい猛虎打線は2点を追う4回裏、5番中谷君がバックスクリーンへ飛び込む第20号ソロ!
1対2で迎えた7回裏には、代打の陽川君がセンター左へ嬉しい今季第1号となるソロを放ち同点とします!
しかし直後の8回表、3番手・岩崎君が連続四球でピンチを招くと、代わった桑原君がレフト前タイムリーを浴び、これが決勝点。2対3で敗れ、カープ
のリーグ優勝が決定しました。


アナフレ目線です
3月☆
4月★★★☆☆★☆☆☆☆★☆☆★★☆★☆★☆☆★☆
5月★☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆★★★☆★★★☆★
交流戦☆☆★★☆☆☆★☆☆★☆★☆★☆☆★★
6月★★★★★★
7月☆☆★☆★★☆☆☆☆★★☆☆★☆★★☆
ロード☆☆★8月★☆△☆☆☆★☆★☆☆★★★☆☆☆☆★☆☆★☆★ロード☆☆☆
9月☆☆★★★★☆☆☆▲★▲★
結果的に目の前で胴上げを許した猛虎!この悔しさは、CSでぶつけるし
かないですね!
今の時代に連覇を果たすことは大変なこと!それだけ練習量が優っていたのでしょう。赤ヘルさんおめでとうございます。
皮肉にも前半戦で虎に9点差を大逆転されたことがさらに赤ヘルさんを強くしたという下馬評です。エース前田投手や黒田投手が抜けても勝ち続けた赤ヘルさんの強さは、掛布二軍監督が解任されたことにヒントがあるような気がしました。
さて、クライマックスで地獄を突き落とすのが猛虎のお役目です。
しかし真っ赤に染まった甲子園は寂しい限りだぜ虎党様!

3月☆
4月★★★☆☆★☆☆☆☆★☆☆★★☆★☆★☆☆★☆
5月★☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆★★★☆★★★☆★
交流戦☆☆★★☆☆☆★☆☆★☆★☆☆★★
6月★★★★★★
7月☆☆★☆★★☆☆☆☆★★☆★☆★★☆
ロード☆☆★8月★☆△☆☆☆★☆★☆☆★★★☆☆☆☆★☆☆★☆★ロード☆☆☆
9月☆☆★★★★☆☆☆▲★▲★



画像は浜ちゃん以来の生え抜き20号!中谷君です。


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:中谷 将大外野手



撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2017年03月24日


場所: 京セラドーム大阪










author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:27 | - | - |
▼ 虎(・.・;)雨天中止
[ 集合画像 ]


■2017/9/17 試合結果

対中日 24回戦 甲子園

雨天中止
──────────
“意地を見せろ猛虎ナイン”

最近の公式サイトは先のり情報が面白いですね〜
興味深い記事がありました!
猛虎にとっては意地とプライドを賭けた戦いとなります。
17日の中日戦(甲子園)が台風接近で中止となり、さらにマジック1のカープもヤクルト戦(マツダ)が中止に見舞われました。
18日の広島戦(甲子園)に敗れると、眼前でセ・リーグ制覇の胴上げを見ることになる。金本監督は残り13試合で9勝4敗をノルマに掲げた。
ここまでは公式サイト

これからはアナフレ目線

金本監督は賭けに出て今季初対戦となるメンドーサ君をマウンドに送り込むのか?
虎党的には何度も赤ヘルさんに辛酸を舐めさせられている縦縞投手に踏ん張って欲しいけどね〜
そして目の前で胴上げを見ることも、甲子園にて他チームの胴上げを目の当たりにすることも、猛虎ナイン&小生にとりましてもいい刺激になるかもですけどね〜
来季は必ずっていいますか、クライマックスで大逆転をするためにもね。
久しぶりに落合氏がメディアに出演していましたが、クライマックスは別物だと言っていました。
勝って当たり前のプレッシャーは並大抵ではない。現役時代に見られなかったソフトバンクの工藤監督が、先日の優勝インタビューで泣いていましたね〜昨年の実例が象徴しています。
逆転日本シリーズが可能性ありだけに今日は胴上げも賛成な小生でございました。



参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:勝利


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2017年04月16日


場所:佐藤薬品スタジアム

author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:59 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり1443
[ 99狩野 ]


“さらば猛虎の苦労人”

また一人記憶に残る縦縞戦士がユニフォームを脱ぐ

狩野恵輔君が今季限りで現役引退する。
今季は若手にチャンスを与えるチーム方針もあって、1軍出場は5試合にとどまっていました。近日中にも発表され、週明けに引退会見を行う予定。
00年ドラフト3位で前橋工から猛虎に入団。強打の捕手として期待されていましたが持病の腰痛に悩まされ続け、実働14年で402試合に出場。打率2割5分5厘、18本塁打、91打点の成績でした。
彼のひたむきな縦縞人生にファンも多いですからね〜
安藤君と共に引退試合は是非観に行きたいなあ


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:狩野 恵輔外野手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2017年04月16日


場所:佐藤薬品スタジアム





author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 08:22 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり1442
[ 16安藤 ]



“16年間ありがとう“

2003年の星野阪神の最後の優勝経験者がついに縦縞ユニフォームを脱ぐ。

安藤優也君が15日、兵庫・西宮市内のホテルで引退会見を行いました。

プロ16年目の今季は春季キャンプスタート。若手重用のチーム事情もあって1軍に昇格できず、8月ごろから『引退』の2文字が頭の中に浮かんでいたといいます。
チーム事情や体力の衰えなどで自ら現役引退を決断。12日にその旨を球団に報告し、金本監督やチームメートに電話で報告したそうです。

大分出身で01年にトヨタ自動車からドラフト自由枠で猛虎に入団。
03年はセットアッパーに転向して51試合に登板し、18年ぶりのリーグ優勝に貢献。05年は先発で11勝を挙げ、2度目の優勝を経験。
昨季まで4年連続50試合以上登板し、先発、救援で通算77勝66敗11セーブ、92HP。
2008年から3年連続で開幕投手を務めた男こそ、虎のエースの証でありました!
強面の安藤君も会見では涙を見せていましたね〜もともと優しい性格なのでしょう。
ありがとう安藤君!そしてこれからも後輩育成に尽力ください!



参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:タイガースガールズ




アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2017年04月29日


場所:阪神甲子園球場








author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:51 | - | - |
▼ 虎!71勝56敗3分け
[ 30石崎 ]

■2017/9/14 試合結果

対巨人 22回戦 甲子園

巨 | 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 | 2
神 | 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 | 2

巨人:菅野 - マシソン - カミネロ - 池田 - 西村
阪神:秋山 - 高橋 - 桑原 - ドリス - マテオ - 石崎
──────────
“もどかしいぜ猛虎”

赤ヘルさんの優勝を阻止するのが精一杯なカードでしたか〜台風前の甲子園はついに猛虎打線が爆発できませんでした。

難敵・菅野投手の立ち上がりを捉え、5番大山君のレフト前タイムリーで初回に2点を先制した猛虎打線!投げては先発・秋山君が序盤3回をパーフェクト!6回を投げ切って74球4安打無失点で降板し、終盤は自慢のリリーフ陣に託します!
しかし、3番手桑原君と4番手ドリス君が共に1失点、2対2の同点となり試合は延長戦へ。
10回はマテオ君、11回と12回は石崎君がジャイアンツ打線を完璧に封じ込めますが、2回以降追加点を奪えなかった猛虎打線にチャンスで1本が出ず、2対2でゲームセット。このカード2度目の引き分けに終わりました。

アナフレ目線です
3月☆
4月★★★☆☆★☆☆☆☆★☆☆★★☆★☆★☆☆★☆
5月★☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆★★★☆★★★☆★
交流戦☆☆★★☆☆☆★☆☆★☆★☆★☆☆★★
6月★★★★★★
7月☆☆★☆★★☆☆☆☆★★☆☆★☆★★☆
ロード☆☆★8月★☆△☆☆☆★☆★☆☆★★★☆☆☆☆★☆☆★☆★ロード☆☆☆
9月☆☆★★★★☆☆☆▲★▲
猛虎が勝ちきれずに、延長12回引き分けで巨人戦のシーズン負け越しが決まりました。
8月から踏ん張り続けたリリーフ陣が疲れてきていますね〜相手も慣れてきている状況も要因でしょう。
負けなかったため、赤ヘルさんの優勝は阻止しましたが、もどかしい試合内容でございます。
次カードは天候が心配。中止かな〜それもリリーフ陣にとってはいい骨休めでしょう!
3月☆
4月★★★☆☆★☆☆☆☆★☆☆★★☆★☆★☆☆★☆
5月★☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆★★★☆★★★☆★
交流戦☆☆★★☆☆☆★☆☆★☆★☆☆★★
6月★★★★★★
7月☆☆★☆★★☆☆☆☆★★☆★☆★★☆
ロード☆☆★8月★☆△☆☆☆★☆★☆☆★★★☆☆☆☆★☆☆★☆★ロード☆☆☆
9月☆☆★★★★☆☆☆▲★▲



画像はここ数試合力投石崎君です


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:石崎 剛投手



撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2017年04月16日


場所: 佐藤薬品スタジアム










author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:33 | - | - |
▼ 虎!71勝56敗2分け
[ 7糸井 ]

■2017/9/13 試合結果

対巨人 21回戦 甲子園

巨 | 0 6 0 1 0 0 0 0 0 | 7
神 | 0 0 0 0 0 0 0 0 2 | 2

勝:吉川光1勝2敗0S
敗:岩田2勝1敗0S
HR:糸井ツーラン14号、マギー スリーラン16号
巨人:吉川光 - 田原 - 西村 - 篠原
阪神:岩田 - 榎田 - 石崎 - 藤川

9/14の予告先発
巨:菅野 智之
神:秋山 拓巳
──────────
“完封負けはできないからね”

甲子園で完封負けはできないからね〜まして相手が巨人ですから・・・・


ジャイアンツとの伝統の一戦、虎の先発岩田君は2回表、ジャイアンツ打線
に捕まり連打を許し、味方の守備の乱れもありこの回いきなり6点を入れられてしまいます。
何とか追いつきたい猛虎打線は1回裏に上本君が左中間へ2塁打、2回裏は大和君が左前へ安打で出塁するもあと1本が出ず得点することができません。
4回表、2番手の榎田君がマウンドに上がり、安打と味方のエラーから1失点、阪神0対7巨人と差を広げられてしまいます。
7回表以降、中継ぎ陣が踏ん張り、ジャイアンツに得点を許しませんが、攻撃のリズムを取り戻して得点したい猛虎打線も4回裏以降安打は出るもののホームを踏むことができず。
最終回、このままでは終われない猛虎打線は先頭打者の上本君が四球を選び出塁、続く糸井君が捉えた打球はライトスタンドへ一直線!第14号2点本塁打!糸井君の一発がでましたが阪神2対7巨人でゲームセット。

アナフレ目線です
3月☆
4月★★★☆☆★☆☆☆☆★☆☆★★☆★☆★☆☆★☆
5月★☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆★★★☆★★★☆★
交流戦☆☆★★☆☆☆★☆☆★☆★☆★☆☆★★
6月★★★★★★
7月☆☆★☆★★☆☆☆☆★★☆☆★☆★★☆
ロード☆☆★8月★☆△☆☆☆★☆★☆☆★★★☆☆☆☆★☆☆★☆★ロード☆☆☆
9月☆☆★★★★☆☆☆▲★
岩田君は好不調の波が大きいのが相変わらずでございます。
3回8安打6失点。初回こそ無失点に抑えましたが、2回に5安打を浴びるなど巨人打線につかまりました。
なるほど赤ヘルさんに追いつけない原因がここにもあったのですか〜
今季は巨人に対し、8勝12敗1分け。残りは4試合で、07年を最後に勝ち越せていません。
かつて巨人にだけは勝ち越そうと言わんばかりの猛虎ですが、今は逆ですね〜赤ヘルさんには弱いが猛虎だけには勝ち越そうという巨人でございますか?
ともあれ今日は一矢報いる勝どきを!
3月☆
4月★★★☆☆★☆☆☆☆★☆☆★★☆★☆★☆☆★☆
5月★☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆★★★☆★★★☆★
交流戦☆☆★★☆☆☆★☆☆★☆★☆☆★★
6月★★★★★★
7月☆☆★☆★★☆☆☆☆★★☆★☆★★☆
ロード☆☆★8月★☆△☆☆☆★☆★☆☆★★★☆☆☆☆★☆☆★☆★ロード☆☆☆
9月☆☆★★★★☆☆☆▲★







画像は完封を阻止する一発、糸井君です!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:糸井 嘉男外野手



撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2017年06月18日


場所: 阪神甲子園球場










author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:36 | - | - |
▼ 虎!71勝55敗2分け
[ 98ドリス ]

■2017/9/12 試合結果

対巨人 20回戦 甲子園

巨 | 0 0 1 3 0 0 0 0 1 0 0 0 | 5
神 | 2 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 | 5

HR:長野ソロ15号
巨人:田口 - 池田 - 田原 - カミネロ - マシソン
阪神:藤浪 - 石崎 - 高橋 - マテオ - 桑原 - ドリス - 藤川 - 岩崎

9/13の予告先発
巨:吉川 光夫
神:岩田 稔
─────────
“負けに等しい引き分け”

ホーム球場での引き分けは負けに等しい。
藤浪君も完投できず、消化不良のような試合になりました!


復活が期待される藤浪君が先発した対ジャイアンツ20回戦、猛虎打線がそれを後押しするかのように初回から奮起しました。
1回裏一死2・3塁から4番福留さまがセンター前2点タイムリーヒットで先制。続く2回裏にも二死1・2塁から上本君、糸井君、福留さまの3連続タイムリーヒットで、これまで苦手としていたジャイアンツの先発・田口投手を打ち込みます。
さて、虎の先発藤浪君は1回、2回と三者凡退に抑えて上々の立ち上がり。3回表には先頭打者にソロホームランを被弾するも、後続を凌いで甲子園での復活を満員のファンに期待させます。
しかし4回表、先頭打者にストレートをぶつけてデッドボール、ここから藤浪君が崩れ始め、一死のあとフォアボールを与え、右中間タイムリーツーベースヒット。さらにセンター前2点タイムリーヒットを浴びて1点差に迫られ、ここで無念の降板。5月以来の甲子園でのマウンドを飾れませんでした。
その後両チーム共に中継ぎ陣が踏ん張り試合が膠着する中、9回表に試合が動きます。虎の守護神ドリス君が先頭打者に不運なセカンド内野安打を許し、ワイルドピッチとフォアボールでピンチを拡げ、代打を打ち取りながらもレフト前へのポテンヒットで同点。
猛虎打線は9回裏、延長戦に入った11回裏、12回裏にスコアリングポジションまで走者を進めるも、あと一本の決定打が出ず引き分け。


アナフレ目線です
3月☆
4月★★★☆☆★☆☆☆☆★☆☆★★☆★☆★☆☆★☆
5月★☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆★★★☆★★★☆★
交流戦☆☆★★☆☆☆★☆☆★☆★☆★☆☆★★
6月★★★★★★
7月☆☆★☆★★☆☆☆☆★★☆☆★☆★★☆
ロード☆☆★8月★☆△☆☆☆★☆★☆☆★★★☆☆☆☆★☆☆★☆★ロード☆☆☆
9月☆☆★★★★☆☆☆▲
やはり猛虎ナインは今日こそ藤浪君に完投して欲しかった・・・・そんな気持ちが裏目にでるような引き分け劇でございました。
死球を与えた直後の藤浪君は明らかに放心状態でしたね〜どうやらトラウマになっているようです。明らかに腕の振りが悪くなり、あえなく失点を重ねて降板。
むしろ荒れ球の後に打者は腰が引けて踏み込めなくなるのにな〜マインドコントロールが必要ですよ香田投手コーチさま!
その反面一点を守りきれずに追いつかれてしまったドリス君!疲れが溜まっておかしくないこの時期に、本当に頑張っています!毎試合緊張する場面での登板は精神的にもかなりタフでないと。
そのほかの中継ぎ投手陣の頑張りには頭がさがるよね〜
藤浪君!君に必要なのはタフなマインドかな〜
3月☆
4月★★★☆☆★☆☆☆☆★☆☆★★☆★☆★☆☆★☆
5月★☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆★★★☆★★★☆★
交流戦☆☆★★☆☆☆★☆☆★☆★☆☆★★
6月★★★★★★
7月☆☆★☆★★☆☆☆☆★★☆★☆★★☆
ロード☆☆★8月★☆△☆☆☆★☆★☆☆★★★☆☆☆☆★☆☆★☆★ロード☆☆☆
9月☆☆★★★★☆☆☆▲






参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:ラファエル・ドリス投手



撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2017年06月18日


場所: 阪神甲子園球場









author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:42 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり1441
[ 監督・コーチ ]



“なぜこの時期に”


掛布二軍監督の退任発表に選手の動揺は隠せない。
真の理由はわからない。しかし納得がいかないのはなぜこの時期に?
つまり球団は優勝を諦めたと宣言したようなものじゃないか
どう見てもとにかく一日でも早く退団発表したいという思惑を感じてならない対応である。
チームはこれからも首位赤ヘルを追い続け、クライマックスという大事な決戦も残すが、優勝の責任を逃したことが理由というのも解せませんな。
まあ過去に何があったのかわかりませんが、私情が絡みナインのモチベーションを下げるような球団側の対応は勘弁していただきたいものだ。


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:掛布 雅之二軍監督




撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2017年04月16日


場所:佐藤薬品スタジアム
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:23 | - | - |
▼ 虎!71勝55敗1分け
[ 51伊藤隼 ]

■2017/9/10 試合結果

対DeNA 20回戦 甲子園

デ | 0 3 0 0 0 1 1 1 0 | 6
神 | 1 1 2 1 0 0 0 1 1x | 7

勝:ドリス4勝4敗34S
敗:三上2勝3敗0S
HR:糸井ソロ13号、柴田ソロ1号
DeNA:濱口 - 三嶋 - 砂田 - エスコバー - パットン - 三上
阪神:メンドーサ - 榎田 - 高橋 - マテオ - 桑原 - ドリス
──────────
“ここで打てるか打てないか“

縦縞人生を左右する場面で自らの一打で方向転換することになるのが野球の醍醐味。


対ベイスターズ3連戦、このカードここまで2連勝中の金本猛虎の先発はメンドーサ君です。
初回からランナーを出すものの後続を抑え、上々の立ち上がりを見せます。
1回裏、ベイスターズの先発投手を捉え、糸井君と福留さまの安打で1点を先制。2回表、メンドーサ君が捕まりベイスターズ打線に連打を許し、この回3点を入れられて逆転。
追いつきたい猛虎打線は2回裏、大和君と坂本君の連打でチャンスを作るとメンドーサ君のレフトへの犠牲フライで1点を追加、阪神2対3DeNAと自らのバットで点差を縮めます。
3回裏、福留さまの3塁打で流れを呼び込み、続く大山君もライト線へ2塁適
時打!阪神3対3DeNA同点に追いつきます。なおも一死2塁のチャンスが続き、
ベイスターズの先発投手の制球が乱れ上本君、大和君、坂本君が連続四球押し出しでさらに1点を追加!阪神4対3DeNA で勝ち越します。
4回裏は糸井君に大きな一発第13号ソロ本塁打が出て阪神5対3DeNAと差を広げます。3回表以降、リズムを取り戻したメンドーサ君はゲームを作り、6回表2番手に榎田君がマウンドへ。
が、連打を打たれ1点を許し阪神5対4DeNA 、7回表4番手のマテオ君が捕まり1点を追加され、阪神5対5DeNAと同点。さらに8回表、5番手の桑原君がソロ本塁打を打たれ阪神5対6DeNAと勝ち越されてしまいます。
追いつきたい猛虎打線は俊介君、福留さまが連打で出塁!
ここで代打の中谷君は満塁策を取られ一死満塁。続く本日途中出場の森越君が四球を選び自身プロ初打点となる押し出しで阪神6対6DeNAの同点!9回表は守護神ドリス君がきっちり3人で仕留め、最終回、本日初打席となる鳥谷君が四球で出塁、糸井君も右前へ安打で続き、福留さまが四球を選び、一打サヨナラのチャンスで代打伊藤隼太君登場!
ストレートを捉えた打球はライトオーバーの劇的なサヨナラタイムリー!甲子園での3連戦を見事3連勝で飾りました!
アナフレ目線です
3月☆
4月★★★☆☆★☆☆☆☆★☆☆★★☆★☆★☆☆★☆
5月★☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆★★★☆★★★☆★
交流戦☆☆★★☆☆☆★☆☆★☆★☆★☆☆★★
6月★★★★★★
7月☆☆★☆★★☆☆☆☆★★☆☆★☆★★☆
ロード☆☆★8月★☆△☆☆☆★☆★☆☆★★★☆☆☆☆★☆☆★☆★ロード☆☆☆
9月☆☆★★★★☆☆☆
苦手投手だった濱口投手攻略は、糸井君と福留さまのご両人に任せろ!と言わんばかりに効率良く得点を重ねましたが、メンドーサ君がこの日はピリッとせず。とっても逆転されるシーソーゲームで最終回までもつれました。
最後は足が震えながらさよならタイムリーの伊藤君!緊張したけれどもこの一打を打てるか凡打かで今後の縦縞人生が変わると言っても過言ではないですね〜もしさよならホームランであれば、左の代打の切り札でしょう。
今回その機会を逃したのが森越君。初打点を挙げたものの初お立ち台はお預け!今後も少ないチャンスを活かせるかで彼の縦縞ライフが変わるでしょうね。
赤ヘルさんとの連敗を晴らして、金本猛虎の次の戦いは巨人です!
3月☆
4月★★★☆☆★☆☆☆☆★☆☆★★☆★☆★☆☆★☆
5月★☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆★★★☆★★★☆★
交流戦☆☆★★☆☆☆★☆☆★☆★☆☆★★
6月★★★★★★
7月☆☆★☆★★☆☆☆☆★★☆★☆★★☆
ロード☆☆★8月★☆△☆☆☆★☆★☆☆★★★☆☆☆☆★☆☆★☆★ロード☆☆☆
9月☆☆★★★★☆☆☆





参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:伊藤 隼太外野手



撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2017年06月18日


場所: 阪神甲子園球場









author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:49 | - | - |


皆様こんにちは。ご訪問いただき有難うございます。 アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』と申します。 (*^^)v野球経験のない素人の球場観戦の独り言にお付き合いください。 有料又は無料のメールマガジンにてアナフレの独り言をお楽しみくださいませ。まぐまぐ!マイメルマは無料メールマガジンです。 又皆様からの観戦リポートやご意見ご感想も歓迎いたします。メールフォームにてお気軽にお声がけくださいませ。
メルマガ購読・解除
 
メルマガ登録・解除
アナフレ猛虎会
 
 powered by メルマガスタンドmelma! トップページへ

アクセスカウンター

過払い

外汇
携帯 中古外汇


     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
阪神タイガースおっかけマップ (2005)
阪神タイガースおっかけマップ (2005)

阪神タイガースを語るには何がなくてもまず甲子園球場。大歓声でマンモススタンドが揺れ、ラッキーセブンのジェット風船は夜空が隠れてしまうほど舞い上がる。みなさん人生そのものをタイガースにかけているのだ。甲子園球場はもちろん、その周辺のこと=甲子園の街並みを知っていただきたい。野球とともに歩む姿を。またたくさんの楽しい、うれしいお店がいっぱいある。タイガースOBのお店や、ナインご贔屓のスポット、ファンが集うショップ。・・・・いえいえ甲子園だけではありませんぞ。おとなり尼崎も、芦屋も神戸、大阪も・・・・関西圏をくまなく知っていただこう。もちろん関東の情報も掲載!
野村ノート
野村ノート

ところが、以外な選手に感謝されているということもある。その代表的なのが桧山である。阪神時代、桧山に対しては叱ったことはあっても、野球はこうだ、人生はこうだと懇切丁寧に指導した記憶がない。・・・・平成15年、確か優勝した翌日の新聞だったと思うが、彼のインタビューに目を通し驚いたことがある。「野村さんが阪神の監督だったときは、いっていることがよく理解できなかったんですが、今になってやっとわかってきました」・・・・・桧山のように思ってもみなかった選手から感謝を受けるのも指導者冥利に尽きる。  それにしても人生はまさに一期一会だなあと思う。赤星、藤本は阪神のドラフトリストに名前はなかった。赤星はアマからのキャンプ参加、藤本は社会人選手権大会の観戦に行って、遊撃手を探していたときに目に留まった選手である。・・・・私との縁を大切にし、「考えないよりは考えるほうがいい」「知らないより知っていたほうがいい」と私にいわれ、「なるほどそうだな」と思い、ノートをこまめに取り、そのノートを保存し何度も読み返す。こうしたちょっとの差が、いざ自分が指導する立場になったときに活き、あるいはコーチや監督という地位を得るためのチャンスとなる。逆に出会いや縁を無駄にしてしまう選手は、将来の可能性まで狭めてしまうのである。
猛虎の70年
猛虎の70年

第1章阪神タイガースとは何か・・・・おそらくクソ度胸という点では球界ナンバー1の星野仙一の背中にスーッと寒気が走ったのは、彼が阪神の監督になってすぐのことだった。・・・いや、「恐怖」すら感じたという。それは阪神ファンが試合に感動し、勝利の歌を大合唱し、それが終わると球場の外へ出て、ゾロゾロと甲子園駅に帰るのではなく、球場近くの広場に何千人と集まり、そこでも「六甲颪」の大合唱をやるのだ。ファンはやがて甲子園の駅に移動する。この甲子園駅でもまたも「六甲颪」の大合唱となる。それでも終わらない。阪神電車に乗り込んだファンはそのまま梅田の駅で降りて、その梅田駅コンコースでまたまた「六甲颪」の大合唱である。これが深夜まで続くのだ。「お前ら、あれが聞こえるか?俺達はあの熱狂的なファンに対する責任があるんだ。もしあのファンを裏切ったら・・・・俺はどうなるか知らんゾ」・・・・「俺は勝ちたいんや!そのためにはどうするんや?俺はファンに喜んでもらいたいんや・・・・・」なんとも野暮なセリフである。だがかつて阪神の監督としてこんな直接的な言葉を発した指揮官はいなかった。少年のように「勝ちたいんや!」と絶叫する星野仙一。監督室まで聞こえてくる大合唱、そして海鳴りのようなファンの”鼓動”が星野仙一をギリギリまで追い詰めていったのである。そこには「日本一わがままで、日本一熱心で、日本一我慢強い」と星野が評したファンの姿があった。
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密

チームプレーとは「チームワーク」=「人の和」よりさらに深い考え方で、“人間集団におけるモラルから、グランド上のプレーに至るまで、あらゆる人間行動を網羅した広い考え方”といってよいと思う。
簡単な具体例をあげよう。
いまここで二人の人間がキャッチボールを始めるとする。ボールを握って投げる側は、次のように考える「相手が取りやすいところへとりやすいスピードで投げてやろう。投げ返す時のことも考えて胸元へ投げてやろう」そう考えて投げる。
一方受ける側はどうか。相手がそう考えて投げてもミスすることがある。だから相手の気持ちを察して、「万一とりにくいボールがきても、何とか受けてミスを未然に防いでやろう」この二人の「思いやり」がチームプレーの根本精神である。
 このちいいさな「思いやり」は、やがて「自分の義務と役割を完全に履行」することに広がり、チームのために「自己犠牲」をいとわず、「助け合い」、そしてチーム全員に「感謝」するところにまで高められていく。
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは

チームの要だったON
『チームを預かることになったとき、いつも私が手本としてきたのは川上哲治監督であり、川上監督が率いたV9時代の巨人というチームであった。それではV9巨人のどこが素晴らしかったのだろうか。まずはなんといっても王貞治と長嶋茂雄、すなわちONの存在をあげないわけにいかない。ONは長らく巨人の3番4番に座り続け常にチームの中心であり続けた。ただし私がこの二人を高く評価するのは、彼らが記録や数字を残したからという理由ではない。彼らが中心選手としての役割と責任をまっとうしていたという事実が大きいのである。私は「中心選手はチームの鏡でなければならない」と述べたが、王と長嶋は、まさしくそうであった。他の選手の模範であり続けたのである。そこが凡百の「四番」とONのちがうところなのである。

…その意味で、私は阪神の金本知憲を高く「評価」している。現在の球界で真の「四番」といえるのは彼くらいだろう。彼は少々の故障くらいでは試合を休まない。チームへの忠誠心も高い。金本が移籍してきてから、阪神の選手の意識が明らかに変わった…金本の野球に取り組む態度を見れば、まわりの選手も自然と「このままではいけない」と感じるようになる。また若手選手が直接叱るより先輩が叱ったほうが叱られた若手のショックは少ない。ここ数年の阪神の躍進には、この金本の存在が大きく寄与している』

ドジャースの戦法
ドジャースの戦法

『投手は自分の左側に球を打たれたらすぐさま一塁に向かってスタートする習慣をつけなければならなぬ。ゴロであろうとライナーであろうと変わりはない。直ちに一塁に突進せよ。適当な時に投手がマウンドを離れなかったためにゲームを失ったためしは多い。打球が左側にきたら、投手は真っ直ぐに一塁にスタートし、塁に近付いたらスピードを緩め、右足を塁に触れて、一塁手からの投球を待ち受ける。球を受け取ったら走者との衝突をふせぐために、ファウルラインの内側を二、三歩走り続けるが、この場合もし他の塁にも走者がいたら、投手はできるだけ早くとどまり、必要に応じて他の塁に投球する用意をせねばならない。
走者の足が遅いか、又は他の理由で投手がゆっくり一塁に間に合った時には、塁上で止まって、こちらに投球しようとしている野手の方に向き直り、一塁手のような身のこなしで、体をのばしたり、どちらかの側へ動いたりして、一塁手の代わりをつとめなければならぬ。』
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」

「アホか、みんないいから出ろ!お前たちも行け!」優勝が決まった瞬間、ベンチから選手が一斉に飛び出した。星野はすぐさま裏方に対して叫んだ。
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ

虚像がユニフォームを着ている

広岡監督殿

巨人偵察記・巨人の実像・私が過去三十年、対巨人と戦ってきた印象からみると、最低の巨人といっても過言ではない。人気という点では昔と雲泥の差があっても、実技つまり野球のすべてに対する取組む姿勢が欠けていること。緻密性がない。個人的には優秀な人材はおりますが、チームプレー1つをとってみても投手は三本間に三塁走者を挟みながら、生かしてしまうランダンプレー等がその例。一発で刺さねばいけないプレーをウロウロして生かすということは、過去の巨人では考えられないことです。極端な表現ですが、巨人のユニフォームを着ている虚像にすぎない。−こう断言できます。

このくらいのチームが優勝することはちょっと考えられないことだが、優勝をバックアップしている審判団の判定が大きく作用していることは申すまでもありません。私自身がこの目で見ても、巨人がパ・リーグであれば、近鉄クラスの実力と見ます。それで人気だけが物凄い、まさに虚人です。・・・・・・
1983年10月15日
阪神タイガース
阪神タイガース

序章 黄金時代の幕開け
”遂に来たタイガースの時代”
『この世の春、である。長い長い苦難のときを経て、とうとう阪神タイガースの時代がやって来た』
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)

これまでのプロ野球生活で、胸を張って自慢できることがひとつある。

それは、

「たとえお金にならないことでも、やるべきことを、全力を尽くしてやってきた」

ということだ。

2000年5月12日の第三打席を最後に、翌年9月28日の横浜戦第二打席まで、私は1002打席にわたって一度も併殺打を記録しなかった。これはあまり知られていないが日本記録である。
ただ、常に全力疾走を心掛けていなければ達成できなかった記録でもある。それを私は誇りに思う。

連続フルイニング出場にしても、「すごい」とほめられはしても、直接お金として返ってくるわけではない。

それでも私は、セーフになるチャンスがあれば、一塁に全力疾走する。果敢にボールを追うし、つねに次のベースを目指そうとする。なぜなら

「たとえお金にならないことでも、全力プレーするのがプロ」
そう思っているからである。

「いつケガをしてもいい」そういう覚悟で私は常に試合に臨んでいる。

それが、これまでの私のプロ野球生活を支えた信念であり、いまもつねに自分自身にいいきかせているモットーである。