アナフレ猛虎会

皆様こんにちは。アナフレ猛虎会 通称”頑張れ阪神タイガース☆です。
▼ 猛虎かく勝てり656
[ 49今成 ]





“転換期を感じる猛虎”
交流戦が始まりはやくも連敗スタートとなった猛虎。チーム力も日ハムさんに比べると

まだまだ一歩も二歩もリードされているような気もいたしました。
しかしこれからもっと練習を積み上げれば、必ず強くなれるはずです。これだけの
メンバーがいるのですから。
さて、春季キャンプから今年ほど開幕メンバーの予想がしづらいとコメントした記憶が

あります。それだけ新生和田猛虎には豊富なメンバーが揃い、大きな補強もせずに
ペナントレースに臨みましたが、ここにきて予想外の戦力バランスに変化してきました。

何より大きな誤算は、城島君の選手生命も危ぶまれる離脱です。
一塁手としてブラゼル君と争ってきましたが、互いの力みから悪循環となり、ブラゼル君の
打撃成績も伸び悩んでいます。
又、開幕からなかなか打率が上がらなかった新井サンと兄貴金本様の4番交代。
野手の入れ替えがここまで忙しくなるとは予想もできませんでしたね。
逆に投手陣は安定感を魅せています。先発投手陣の柱である能見君、岩田君、安藤君、

メッセンジャー君、スタンリッジ君、久保君。これから蒸し暑くなる夏場をどう乗り切れるか。

TEQと命名された榎田君と筒井君が球児君へ繋ぐ新しい勝利の方程式!
話題にこと足りない猛虎ではありますが、例年になく観客動員数が減っているのは
坂井オーナーの悩みの種といったところでしょうか。やはりスーパースターの存在というものが
いかに影響を与えるか?プロ野球界全体に、スーパースターの存在が薄いことが原因でしょう。

話を猛虎に戻します。
城島君が長期離脱となった今、正捕手藤井君プラス二人の捕手の席に誰が座るのか。
岡崎君と今成君が一軍登録されておりますが、交流戦は短期決戦だけに、捕手の存在が

勝敗を左右するのは間違いありません。

藤井君がどこまで頑張り、そして第二の捕手がどこまでフォローできるか。
本日の画像は第二の捕手として縁あって縦縞にやってきました。
縦縞初安打を打って赤丸急上昇中!先日のかく勝てりで画像が掲載できませんでしたので、
本日は今成君でございます!(^^)!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:今成 亮太捕手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2012年05月12日


場所:横浜スタジアム

author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:01 | - | - |
▼ 虎(・.・;)17勝17敗5分け
[ 8浅井 ]



■2012/5/17 試合結果

対日ハム 2回戦 甲子園

日|001 003 000|4
神|000 000 010|1

勝:ウルフ3勝3敗0S
S:増井1勝1敗4S
敗:安藤2勝2敗0S
日ハム:ウルフ - 乾 - 森内 - 宮西 - 増井
阪神:安藤 - 加藤 - 鶴

─────────

“守りの野球と貧打は別だ”
俺が俺が!そんな焦りのようなものが悪循環となり、相手チーム以上に安打を放ちながらも
圧倒されてしまう展開の悪い敗戦となりました。
虎の先発は復活の安藤君でした。粘りの投球をしましたが、この日は守備に足を引っ張られ、
自責1ながら、3勝目とはなりませんでした。
虎の専売特許!鉄壁の二遊間にミスが出ます。三回に2本の安打と四球で一死満塁のピンチを
招いたことも敗因ですが、スライダーで狙い通り引っかけさせた打球は二塁の正面へ転がるも、
難なく二ゴロで併殺…と思われたところで名手平野君がまさかのファンブル。
二塁封殺がやっとで、1点を先制されました
その後は味方の援護を待つも、貧打は前日と同様。
すると六回、一死一、二塁のピンチで再び“守乱”に見舞われ、法大の先輩、稲葉選手を
詰まらせてゴロに打ち取るも、今度はブラゼル君が二塁へ悪送球。左翼方向へボールが

転々としている間に痛恨の2点目を献上。
これで、完全に流れは日ハムさんとなり、さらにタイムリーを打たれて突き放された猛虎が
連敗となりました。

アナフレ目線です★★★★
昨日Bクラスになっただけに、今日は負けられなかったな〜(・.・;)
打撃と堅守は別!打てない焦りが守備に悪影響を与えています。こういう試合展開は予想
通りのはずです和田監督様。小さなミスが取り返しのつかない事になりますな。
しかしまだまだ5割という状態ですから、しっかり引き締めて次回の楽天戦に臨んでもらいたい
ものです!(^^)!★★★★★

移籍後初マスクの今成君こんにちは!縦縞初安打良かったですね〜!(^^)!
恩返し鶴君との若いバッテリーが終盤キッチリと抑えて試合うぃ作ってくれたことは大きな
収穫でしょう!(^^)!


画像はレフト前にタイムリーを放ってくれました!天才肌浅井君です。


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:浅井 良外野手


アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2012年05月12 日


場所:横浜スタジアム



author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:03 | - | - |
▼ 虎(・.・;)17勝16敗5分け
[ 5平野 ]



■2012/5/16 試合結果

対日ハム 1回戦 甲子園

日|101 000 001|3
神|000 001 000|1

勝:吉川4勝2敗0S
S:増井1勝1敗3S
敗:スタンリッジ3勝3敗0S
HR:糸井ソロ2号
日ハム:吉川 - 森内 - 宮西 - 増井
阪神:スタンリッジ - 渡辺 - 筒井 - 福原
──────────

“兄貴の意地に期待する”
新生栗山ファイターズ対和田猛虎の初顔合わせは、好ゲームではありましたが、
悔しい敗戦となりました。
何故悔しいかは目線で語りましょう。
熱い日本!なんでしょうこの温度差は・・・・?今年一番の暑さを迎えてパ・リーグとの
交流戦が開幕。日本ハムさんを甲子園に迎えての第一戦は先発スタンリッジ君が初回、

糸井選手に先頭打者ホームランを打たれ先制される立ち上がりとなりました。
スタンリッジ君もこの暑さでは体調管理が大変でしょう。3回にも追加点を許してしまう
苦しいマウンドです。
逆転したい猛虎打線は日ハム先発の吉川投手をこれまたなかなか打ち崩せません。
なかなかいい球を投げてますね〜パ・リーグ防御率ナンバー1投手だけありました
猛虎打線はこの男のスーパープレイからその直後の6回裏に流れを掴みます。
一匹狼平野君がチャンスメイク!そして交流戦男ファミリーマートン君のタイムリー
ツーベースで1点を返しましたが、その後7回、8回、9回と毎回ランナーを出すも
後一本が出ず試合終了。

アナフレ目線です★★★★
中田選手の打球をあと一歩及ばず捕球できなかった兄貴金本様。そしてあと一本が
出なかったのも猛虎の4番でした。3番マートン君を敬遠して4番勝負を選択した
栗山ファイターズ!これはやはり悔しいです。熱くなりました〜!(^^)!
虎の4番打者の意地に期待いたしましょう。
この日は普段控えの大和君をスタメンに使った和田監督!交流戦は全員で戦っていく。

スタメンは固定していかないことも試合後に示唆しております。
このような接戦を制していくことが、猛虎の戦い方なのかもしれません。
初戦を取られたら絶対に次の試合は譲れません。ナインの奮起を期待しましょう。
★★★★★


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:平野 恵一内野手


アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2012年02月05 日


場所:沖縄宜野座村野球場


author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:05 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり655
[ 22球児 ]





“交流戦のキーマン”

今日から始まる交流戦!虎の先発はスタンリッジ君と発表されています。
打者のキーマンはマートン君!4番は兄貴金本様で、ビジターではDH専門でいくことも予想されます。
そしてもう一つのキーマンが猛虎の伝統となりつつあるセットアッパー陣でしょう。

JFKの再来と言いたいところですが、今回の交流戦でその実力が試されるのかもしれません。
思えば2005年は球児君が交流戦では最後を投げていました。ジェフが投げ久保田君が投げそして
球児君でしたが、交流戦を終えて以降から久保田君の前を球児君が投げ始めて無敵のJFKが
誕生しました。

そして2012年に誕生したのがTEQ

嬉しいことに9年目でやっと自分の球に自信を持てた筒井君!
2年目のジンクスを自ら中継ぎのプレッシャーを背負い込み吹き飛ばす榎田君!
そしてベテランの境地を構築し始めた、我らが球児君の3人です。

この三人がパ・リーグの打者を切り切り舞させるかが、この交流戦の見どころでもあり、後半戦の
優勝争いを左右することになるでしょう。


本日の画像は我等が球児君です。

今年もどのようなピッチングを魅せてくれるか楽しみですね!(^^)!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:藤川 球児投手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2012年03月15 日


場所:横浜スタジアム

author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:23 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり654
[ 9マートン ]



“2012年交流戦に向けて”
今年も交流戦のシーズンがやってきました。
セ・リーグは完全にパ・リーグに負けている交流戦です。
猛虎の最初の相手は阪神甲子園球場でファイターズを迎え討ちます。
栗山新監督に変わり好調をキープするファイターズ!和田新監督に変わり、強いのか弱いのか
わからない猛虎?なんて感じでしょうか?
気になるファイターズ戦のみどころが公式サイトに掲載されています。
2011年に行われた甲子園での2連戦は2試合とも1点差ゲームと白熱した試合でした。
第1戦は、ガンちゃん岩田君と、ファイターズ・武田勝投手の両先発による息詰まる投手戦。
両軍無得点のまま迎えた9回裏、新井サンの安打などで2死二塁の好機をつくると、
名人賢太郎君が値千金のサヨナラ打を放ち、劇的な勝利となりました。
第2戦ではあのダルビッシュ投手と対戦。
猛虎打線は果敢に攻め込み、1-1で迎えた7回裏、2死一二塁の好機からファミリーマートン君が
一二塁間を破るヒット。
柴田君の好走塁で貴重な勝ち越し点を得ると、この最少リードをガムシャラ榎田君、小林宏君、
球児君とつないで守り抜き、見事に連勝。
ちなみに、この年の交流戦でダルビッシュ投手に土をつけたのも、得点を奪ったのも猛虎のみ
という貴重な1勝でした。小生も名勝負として投稿をさせていただきました。

通算では14勝17敗1分と負け越しですが、相変わらずホームでは8勝8敗と全くの五分。

エース・ダルビッシュ投手が抜けた今季も、12球団トップクラスのディフェンス力でパ・リーグの上位に
位置している栗山ファイターズにどう和田猛虎が挑むのか!
猛虎貧打線がとにかく心配ですが、その中でも、ファミリーマートン君は過去交流戦で相性の良さが
うかがえます。
来日初年度の2010年は交流戦打率.324とチームトップの高打率をマーク。
昨季は交流戦打率.340と結果を残しています。
開拓をしていくタイプと評したのは落合中日元監督!
先日の横浜で番長三浦投手のノーヒットノーランを阻止すべく、自らセフティーバントを試みた彼の
フォア・ザ・チーム精神に光明を見ました。
マートン君が猛虎打線を牽引する。4番兄貴金本様、5番新井サン、そしてブラゼル君も調子を上げて、
とにかく交流戦の苦手なイメージを払拭した本年でございます。

画像はその開拓者、マートン君です!(^^)!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:マット・マートン外野手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2012年05月12日


場所:横浜スタジアム

author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:05 | - | - |
▼ 虎!(^^)!17勝15敗5分け
[ 67ブラゼル ]



■2012/5/13 試合結果

対DeNA 9回戦 横浜

神|420 000 002|8
デ|000 030 000|3

勝:メッセンジャー3勝2敗0S
敗:国吉1勝4敗0S
阪神:メッセンジャー - 筒井 - 榎田 - 渡辺
DeNA:国吉 - 田中 - 藤江 - 小林太 - 菊地 - 篠原
─────────
“雑な勝利を反省しよう”
昨日の胃の痛みは取れましたか(#^.^#)本日は申し訳ありませんが野暮用でハマスタには
行けませんで録画観戦でした。
初回から猛虎打線が大量得点でこの日はゆっくり安心して観戦できたのではと思いましたが、
なんとも内容はもう一つだったかもしれませんね。
虎の先発は安定感抜群メッセンジャー君。しかし彼が登板するたびに猛虎打線は沈黙しました。
ここ3試合の登板で、自らがマウンドに立っているときには味方打線が無得点。
この日は一転、二回までに大量6点をもらってのスタートとなったメッセ君!六回まで150キロ超の
直球を軸に、失策が絡んで自責点は0だった五回の3失点にまとめあげました。
良かったね〜打線が序盤から援護してくれて(#^.^#)
これで4月17日以来の3勝目おめでとう(#^.^#)
連休子供の日はいいところを魅せられなかった猛虎!母の日はいいプレゼントをしてくれました。
しかしなんですね〜アナフレ猛虎会の皆々様!今年は小生生観戦の戦績が非常に良く
ありません(汗)

アナフレ目線です☆☆☆☆☆
なにやら両チームとも失策がらみで失点というレベルの低い試合となりました。初回こそ
大量得点でしたが、二回以降の横浜二番手以降の投手にノーヒットに抑えられたのが胃の痛い
観戦だったのでは・・・・貯金2で今年は交流戦に突入する和田猛虎!何しろ交流戦は3年連続で
負け越しているんですね〜猛虎は(・.・;)交流戦も好投手が多いだけに、我慢の戦いを強いられ
そうです。熱くなれ!猛虎ナイン!(^^)!
☆☆☆☆☆


本日のお立ち台は初回に右中間2点タイムリーツーベースヒットを放ってくれました、大砲復活は
いつの日か!(^^)!ブラゼル君でした!



参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:クレイグ・ブラゼル内野手


アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2012年05月12 日


場所:横浜スタジアム

author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:01 | - | - |
▼ 虎(・.・;)16勝15敗5分け
[ 24桧山 ]



■2012/5/12 試合結果

対DeNA 8回戦 横浜

神|000 000 001|1
デ|000 002 00x|2

勝:三浦4勝1敗0S
敗:岩田2勝5敗0S
阪神:岩田 - 福原
DeNA:三浦
──────────
“猛虎打線に光明を見た”

いやはや目の前で大記録を目の前で達成されてしまいそうで・・・・
まあ忘れることのできないハマスタ観戦記でございます。

ことさら申し上げることはございません。
八回までヒット0(・.・;)
ガンちゃん岩田君も粘りのピッチングで力投したのですが、とにかく猛虎打線が
番長三浦投手の前に完敗です(・.・;)
最後に神様桧山様が九回にヒットを打ってくれて、大盛り上がりのハマスタ三塁側でした。
何も言うことはありません。がしかし、猛虎打線に光明を感じた有意義な生観戦だったことを
報告いたします。

アナフレ目線です★★★★★
ガンちゃん岩田君は7回を投げて被安打9でしたが、5奪三振。三浦投手は、結局九回に2安打を
打たれ1失点となりましたが、112球を投げて2四球、奪三振はわずか1でした。
この数字で何を言いたいかと申しますと、猛虎打線は三浦投手に手も足も出なかったのではない
のです。かすりもしなかったわけではないのです。バットには当たるも、全てポップフライか内野ゴロ。
球速もストレートが140キロ前半なのですが・・・手元で微妙に変化または球威が増すのでしょう。
恐れ入りました。
まったくいいところがなかった猛虎打線ですが、必死に塁に出ようという男がおりました。
マートン君がなんとセフティーバントを試みます。そして最終回も自身の投ゴロ併殺を崩す一塁への
猛ダッシュで意地の1打点を挙げました。この泥臭い精神こそ、若虎が学ばないとな〜



日本球界で最も安打を放った男が何がなんでも塁に出ようという姿勢に猛虎打線の光明を垣間見ました
★★★★★


画像は代打の神様桧山様です!大記録を阻止した瞬間でございました!(^^)!



参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:桧山 進次郎外野手


アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2012年05月12 日


場所:横浜スタジアム

author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:02 | - | - |
▼ 虎!(^^)!16勝14敗5分け
[ 14能見 ]


■2012/5/11 試合結果

対DeNA 7回戦 横浜

神|030 000 000|3
デ|000 000 010|1

勝:能見3勝3敗0S
S:藤川0勝0敗9S
敗:高崎1勝3敗0S
阪神:能見 - 榎田 - 藤川
DeNA:高崎 - 林
─────────

“猛虎勝利の方程式”


二試合連続の逆転勝利から横浜に移動してきた和田猛虎!そして頼みの虎打線は
開花するのでしょうか?
秋田で目覚めたかとおもいましたが、どうやら今年も打線のやりくりを繰り返しながら、

先発投手が踏ん張り、クローザーで最少得点差を抑えるというパターンが勝利の方程式に
なりそうです。
虎のエースが投げて、打って、躍動しました。
もっか3連敗中の能見君でしたが、立ち上がりから見事なストレートが決まり、気迫のスタート!
先頭・荒波選手を左飛に抑えると、続くサラサー選手、筒香選手はともにズバッと突く直球で
連続見逃し三振に斬ってとる見事なスタートです。
このエースの好投に猛虎打線が応えました。
二回、先頭新井サンの左翼線二塁打と、プーさん浅井君の中前打でまずは1点を先制。

なお二死二塁で能見君が今季13打席目で飛び出した初安打が適時打。自らのバットで
追加点を挙げて気をよくしてのピッチング!初回から飛ばしに飛ばしていましたが、
調子自体は今一つだったにもかかわらず、7回2/3 を6 安打1失点で粘って見事試合を作りました。
試合は粘るベイスターズに対して榎田君と球児君の継投で逃げ切り、これで交流戦前
5割通過を決定する勝利です!(^^)!

アナフレ目線です☆☆☆☆☆
2回に3得点したものの追加点が取れなかった猛虎打線。今年の打線はやりくりしながらの
苦しい打線になりそうですね。城島君が離脱して林君が上がってきました。男前藤井君が
マスクを被ると、先発投手陣も思い切って投げれるのでしょう。
先発投手が踏ん張り、JFKのような投手継投で守り勝つ野球!
これが猛虎の勝利パターンとなるなら、今年は榎田君から球児君の盤石ストッパープラス、
筒井君かな〜!(^^)!つまりTEFかな〜順番はお任せいたします!(^^)!
今日の球児君は今季一番のストレートを投げていました。☆☆☆☆☆

本日のお立ち台は自身のバットで連敗を止めて、今季3勝目を挙げました、エース能見君です!
ナイスピッチング!(^^)!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:能見 篤史投手


アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2012年04月28 日


場所:東京ドーム

author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:17 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり653
[ 49今成 ]

“ようこそ阪神タイガースへ”
連休前に若虎の若竹君との交換トレードで今成君が入団しました。
公式サイトに入団会見の模様が掲載されています。
いわゆる危機管理から急きょトレードされてくる選手が毎年います。
ある意味今回のトリガーとなった四球欠場の男前藤井君も城島君の故障から縦縞に
やってきました。同じく、ブラゼル君もメンチ君の不調で緊急補強。その後の大活躍は

皆様周知のとおりです。スタンリッジ君もフォッサム君の不調からやってきたいわゆる

即戦力助っ人となり、大活躍の昨今です。
さて、今回西武からやってきた今成君!
セールスポイントはバッティングとスローイングです。
小宮山君と岡崎君が一軍でなかなか結果が出せず、和田監督がファームにて修業を命じました。
横浜スタジアムでお会いできるかな〜今成君!
左打ちの捕手ということですから、どんなバッティングを魅せてくれるか?
そして高校球界随一のスローイングといわれた男のマスク姿にも興味があります。
しかし即戦力補強ではないことは間違いありません。
なんとか這い上がってくることができるか!(^^)!これは本人次第でしょう。
練習すれば必ず優勝できる。しかし今の若虎は練習してないと断言された、落合氏の言葉が
やけに説得力を感じた今日この頃!
今成君のコメントのごとく、泥臭く這い上がってきて欲しいものですね。

画像はまだありませんのでトラッキー君でした!(^^)!


参考文献: 阪神タイガース公式サイト

画像:トラッキー

撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』

撮影日:2012年02月04日


場所:沖縄宜野座村野球場

author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:04 | - | - |
▼ 虎!(^^)!15勝14敗5分け
[ 9マートン ]

■2012/5/9 試合結果

対広島 8回戦 新潟

神|000 000 501|6
広|000 001 001|2

勝:スタンリッジ3勝2敗0S
敗:齊藤0勝1敗0S
HR:ニック ソロ8号
阪神:スタンリッジ - 福原 - 榎田 - 渡辺
広島:齊藤 - 岸本 - 江草 - 中田 - サファテ

──────────
“ワンプレーが流れを変える”

打線は水物。9連戦の沈黙はいったい何だったのだろうかと思わせる試合結果となりました。
新潟で連夜の二桁安打で今日も快勝です!

前半は虎の先発はスタンリッジ君と赤ヘル先発の斉藤投手との投げ合いとなります。
両投手ともに3回まで無失点に抑える無難なピッチング。
昨日の乱打戦はまるで息を潜めた試合展開を、またまた赤ヘルの主砲が動かしました。

6回にニック選手につかまり、右翼席に8号ソロを放って先制されます。
しかしこの試合は7回2死二、三塁から代打の神様桧山様が中前同点適時打から流れが変わります。
キャプテン鳥谷君、一匹狼平野君、ファミリーマートン君が連続適時打。この回一挙5点を奪い
逆転勝ちとなりました!(^^)!

アナフレ目線です☆☆☆☆☆
猛虎の1イニング5得点は今季初めて!新井サンも猛打賞やし、アニキ金本様もブラッズ君も快音を
響かせてくれました。そして一軍昇格の田上君も今季初打席初安打で初盗塁まで決めて猛アピール!
まったく9連戦の貧打は何処へやらという結果でしたが、7回のワンプレーからここまで流れが変わるから
つくづく打線は水物と感じてしまいます。
代打の桧山様のファールフライをキャッチされていたらチェンジとなり、もしかすると完封負けだったの
かもしれませんね。
ワンプレーの怖さが教訓となった新潟決戦を終えて、再び貯金生活となった和田猛虎。

投打のバランスが咬み合い、明後日からはDeNAの本拠地横浜に乗り込みます
☆☆☆☆

画像はトドメの2点タイムリースリーベースを放ちました!今季初登場のファミリーマートン君でした!(^^)!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:マット・マートン外野手


アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2012年03月15 日


場所:横浜スタジアム

author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:22 | - | - |


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阪神タイガースおっかけマップ (2005)
阪神タイガースおっかけマップ (2005)

阪神タイガースを語るには何がなくてもまず甲子園球場。大歓声でマンモススタンドが揺れ、ラッキーセブンのジェット風船は夜空が隠れてしまうほど舞い上がる。みなさん人生そのものをタイガースにかけているのだ。甲子園球場はもちろん、その周辺のこと=甲子園の街並みを知っていただきたい。野球とともに歩む姿を。またたくさんの楽しい、うれしいお店がいっぱいある。タイガースOBのお店や、ナインご贔屓のスポット、ファンが集うショップ。・・・・いえいえ甲子園だけではありませんぞ。おとなり尼崎も、芦屋も神戸、大阪も・・・・関西圏をくまなく知っていただこう。もちろん関東の情報も掲載!
野村ノート
野村ノート

ところが、以外な選手に感謝されているということもある。その代表的なのが桧山である。阪神時代、桧山に対しては叱ったことはあっても、野球はこうだ、人生はこうだと懇切丁寧に指導した記憶がない。・・・・平成15年、確か優勝した翌日の新聞だったと思うが、彼のインタビューに目を通し驚いたことがある。「野村さんが阪神の監督だったときは、いっていることがよく理解できなかったんですが、今になってやっとわかってきました」・・・・・桧山のように思ってもみなかった選手から感謝を受けるのも指導者冥利に尽きる。  それにしても人生はまさに一期一会だなあと思う。赤星、藤本は阪神のドラフトリストに名前はなかった。赤星はアマからのキャンプ参加、藤本は社会人選手権大会の観戦に行って、遊撃手を探していたときに目に留まった選手である。・・・・私との縁を大切にし、「考えないよりは考えるほうがいい」「知らないより知っていたほうがいい」と私にいわれ、「なるほどそうだな」と思い、ノートをこまめに取り、そのノートを保存し何度も読み返す。こうしたちょっとの差が、いざ自分が指導する立場になったときに活き、あるいはコーチや監督という地位を得るためのチャンスとなる。逆に出会いや縁を無駄にしてしまう選手は、将来の可能性まで狭めてしまうのである。
猛虎の70年
猛虎の70年

第1章阪神タイガースとは何か・・・・おそらくクソ度胸という点では球界ナンバー1の星野仙一の背中にスーッと寒気が走ったのは、彼が阪神の監督になってすぐのことだった。・・・いや、「恐怖」すら感じたという。それは阪神ファンが試合に感動し、勝利の歌を大合唱し、それが終わると球場の外へ出て、ゾロゾロと甲子園駅に帰るのではなく、球場近くの広場に何千人と集まり、そこでも「六甲颪」の大合唱をやるのだ。ファンはやがて甲子園の駅に移動する。この甲子園駅でもまたも「六甲颪」の大合唱となる。それでも終わらない。阪神電車に乗り込んだファンはそのまま梅田の駅で降りて、その梅田駅コンコースでまたまた「六甲颪」の大合唱である。これが深夜まで続くのだ。「お前ら、あれが聞こえるか?俺達はあの熱狂的なファンに対する責任があるんだ。もしあのファンを裏切ったら・・・・俺はどうなるか知らんゾ」・・・・「俺は勝ちたいんや!そのためにはどうするんや?俺はファンに喜んでもらいたいんや・・・・・」なんとも野暮なセリフである。だがかつて阪神の監督としてこんな直接的な言葉を発した指揮官はいなかった。少年のように「勝ちたいんや!」と絶叫する星野仙一。監督室まで聞こえてくる大合唱、そして海鳴りのようなファンの”鼓動”が星野仙一をギリギリまで追い詰めていったのである。そこには「日本一わがままで、日本一熱心で、日本一我慢強い」と星野が評したファンの姿があった。
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密

チームプレーとは「チームワーク」=「人の和」よりさらに深い考え方で、“人間集団におけるモラルから、グランド上のプレーに至るまで、あらゆる人間行動を網羅した広い考え方”といってよいと思う。
簡単な具体例をあげよう。
いまここで二人の人間がキャッチボールを始めるとする。ボールを握って投げる側は、次のように考える「相手が取りやすいところへとりやすいスピードで投げてやろう。投げ返す時のことも考えて胸元へ投げてやろう」そう考えて投げる。
一方受ける側はどうか。相手がそう考えて投げてもミスすることがある。だから相手の気持ちを察して、「万一とりにくいボールがきても、何とか受けてミスを未然に防いでやろう」この二人の「思いやり」がチームプレーの根本精神である。
 このちいいさな「思いやり」は、やがて「自分の義務と役割を完全に履行」することに広がり、チームのために「自己犠牲」をいとわず、「助け合い」、そしてチーム全員に「感謝」するところにまで高められていく。
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは

チームの要だったON
『チームを預かることになったとき、いつも私が手本としてきたのは川上哲治監督であり、川上監督が率いたV9時代の巨人というチームであった。それではV9巨人のどこが素晴らしかったのだろうか。まずはなんといっても王貞治と長嶋茂雄、すなわちONの存在をあげないわけにいかない。ONは長らく巨人の3番4番に座り続け常にチームの中心であり続けた。ただし私がこの二人を高く評価するのは、彼らが記録や数字を残したからという理由ではない。彼らが中心選手としての役割と責任をまっとうしていたという事実が大きいのである。私は「中心選手はチームの鏡でなければならない」と述べたが、王と長嶋は、まさしくそうであった。他の選手の模範であり続けたのである。そこが凡百の「四番」とONのちがうところなのである。

…その意味で、私は阪神の金本知憲を高く「評価」している。現在の球界で真の「四番」といえるのは彼くらいだろう。彼は少々の故障くらいでは試合を休まない。チームへの忠誠心も高い。金本が移籍してきてから、阪神の選手の意識が明らかに変わった…金本の野球に取り組む態度を見れば、まわりの選手も自然と「このままではいけない」と感じるようになる。また若手選手が直接叱るより先輩が叱ったほうが叱られた若手のショックは少ない。ここ数年の阪神の躍進には、この金本の存在が大きく寄与している』

ドジャースの戦法
ドジャースの戦法

『投手は自分の左側に球を打たれたらすぐさま一塁に向かってスタートする習慣をつけなければならなぬ。ゴロであろうとライナーであろうと変わりはない。直ちに一塁に突進せよ。適当な時に投手がマウンドを離れなかったためにゲームを失ったためしは多い。打球が左側にきたら、投手は真っ直ぐに一塁にスタートし、塁に近付いたらスピードを緩め、右足を塁に触れて、一塁手からの投球を待ち受ける。球を受け取ったら走者との衝突をふせぐために、ファウルラインの内側を二、三歩走り続けるが、この場合もし他の塁にも走者がいたら、投手はできるだけ早くとどまり、必要に応じて他の塁に投球する用意をせねばならない。
走者の足が遅いか、又は他の理由で投手がゆっくり一塁に間に合った時には、塁上で止まって、こちらに投球しようとしている野手の方に向き直り、一塁手のような身のこなしで、体をのばしたり、どちらかの側へ動いたりして、一塁手の代わりをつとめなければならぬ。』
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」

「アホか、みんないいから出ろ!お前たちも行け!」優勝が決まった瞬間、ベンチから選手が一斉に飛び出した。星野はすぐさま裏方に対して叫んだ。
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ

虚像がユニフォームを着ている

広岡監督殿

巨人偵察記・巨人の実像・私が過去三十年、対巨人と戦ってきた印象からみると、最低の巨人といっても過言ではない。人気という点では昔と雲泥の差があっても、実技つまり野球のすべてに対する取組む姿勢が欠けていること。緻密性がない。個人的には優秀な人材はおりますが、チームプレー1つをとってみても投手は三本間に三塁走者を挟みながら、生かしてしまうランダンプレー等がその例。一発で刺さねばいけないプレーをウロウロして生かすということは、過去の巨人では考えられないことです。極端な表現ですが、巨人のユニフォームを着ている虚像にすぎない。−こう断言できます。

このくらいのチームが優勝することはちょっと考えられないことだが、優勝をバックアップしている審判団の判定が大きく作用していることは申すまでもありません。私自身がこの目で見ても、巨人がパ・リーグであれば、近鉄クラスの実力と見ます。それで人気だけが物凄い、まさに虚人です。・・・・・・
1983年10月15日
阪神タイガース
阪神タイガース

序章 黄金時代の幕開け
”遂に来たタイガースの時代”
『この世の春、である。長い長い苦難のときを経て、とうとう阪神タイガースの時代がやって来た』
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)

これまでのプロ野球生活で、胸を張って自慢できることがひとつある。

それは、

「たとえお金にならないことでも、やるべきことを、全力を尽くしてやってきた」

ということだ。

2000年5月12日の第三打席を最後に、翌年9月28日の横浜戦第二打席まで、私は1002打席にわたって一度も併殺打を記録しなかった。これはあまり知られていないが日本記録である。
ただ、常に全力疾走を心掛けていなければ達成できなかった記録でもある。それを私は誇りに思う。

連続フルイニング出場にしても、「すごい」とほめられはしても、直接お金として返ってくるわけではない。

それでも私は、セーフになるチャンスがあれば、一塁に全力疾走する。果敢にボールを追うし、つねに次のベースを目指そうとする。なぜなら

「たとえお金にならないことでも、全力プレーするのがプロ」
そう思っているからである。

「いつケガをしてもいい」そういう覚悟で私は常に試合に臨んでいる。

それが、これまでの私のプロ野球生活を支えた信念であり、いまもつねに自分自身にいいきかせているモットーである。