虎!71勝42敗3分
2025.08.27 Wednesday

■2025/8/27 試合結果
対DeNA 18回戦 横浜
神 | 0 0 0 2 0 0 0 0 0 | 2
デ | 0 0 0 0 0 1 0 0 0 | 1
勝:早川1勝0敗0S
S:岩崎1勝2敗27S
敗:東12勝7敗0S
HR:筒香ソロ11号
阪神:早川 - 岡留 - ドリス - 及川 - 岩崎
DeNA:東 - 宮城 - 森原
8/28の予告先発
神:伊原 陵人
ディ:森 唯斗
──────
“マジック13”
投手はやはり度胸満点が一番ですね。
ベイスターズ18回戦、虎の先発はプロ初先発の早川君です。
緊張のなか多少ボールが抜けることもありましたが、何とか序盤をノー
ヒットに抑えます。何とか先制したい猛虎打線は4回表、森下君のヒッ
トで出塁後、絶好調大山君のタイムリーツーベースヒットで先制します。
阪神1対0DeNA。その後一死3塁から熊谷君がセンター前にタイムリーを
放ち追加点を取ります。阪神2対0DeNA。5回裏、早川君は石上選手にレ
フトオーバーのツーベースを打たれ二死3塁のピンチを招きますが、蝦名選手を渾身のストレートで三振に仕留め、勝利投手の権利を持って5
回でマウンドを降ります。しかし6回裏、2番手の岡留君が筒香選手にホ
ームランを打たれ1点差となります。阪神2対1DeNA。しかしここから猛虎投手陣が本領発揮!7回は及川君、8回はドリス君、そして9回は岩崎君が完璧に抑えてそのままゲームセット!阪神2対1DeNA。デュプランティエ君が調整中の為育成出身の早川君にチャンスを与えられ自らの力で
白星を掴みました。
アナフレ目線
2月オープン戦△☆
3月★☆★★★☆△△△★リーグ戦☆☆★
4月★△★☆☆☆★★☆★☆☆★★☆☆☆☆☆☆★★★
5月★☆☆★☆☆★☆☆△★★☆☆☆★★☆★☆☆☆★☆☆
6月☆交流戦☆★☆☆☆☆★★★★★★★☆☆★☆★交流戦★☆☆
7月☆☆☆☆☆☆☆☆☆★☆☆★★☆☆★☆☆☆☆★
8月☆☆★☆☆★★☆☆★☆★☆☆☆☆★☆△☆☆☆
猛虎が引き分けを挟んで4連勝を飾り、優勝マジックを13としました。
これで2カード連続の勝ち越し。
1軍初先発となった育成ルーキー早川太貴君が、球団初の快挙を成し遂げ
ます。5回2安打無失点、77球の力投で初白星。育成入団選手の1軍先
発は球団初で、ルーキーイヤーでの白星も初となりました。
育成ドラフト3位で入団し、7月13日に支配下登録。育成出身の新人で
白星を挙げたのは猛虎では初めて。猛虎の育成ドラフト出身投手では、
10年2位の島本君が通算12勝を挙げていますがすべて救援。育成ドラフト出身では先発も新人で勝利投手になったのは彼が初めてですね。
イケメンマスクで一挙に虎党女性のハートを掴みそうな男です。
2月オープン戦△☆
3月★☆★★★☆△△△★リーグ戦☆☆★
4月★△★☆☆☆★★☆★☆☆★★☆☆☆☆☆☆★★★
5月★☆☆★☆☆★☆☆△★★☆☆☆★★☆★☆☆☆★☆☆
6月☆交流戦☆★☆☆☆☆★★★★★★★☆☆★☆★交流戦★☆☆
7月☆☆☆☆☆☆☆☆☆★☆☆★★☆☆★☆☆☆☆★
8月☆☆★☆☆★★☆☆★☆★☆☆☆★☆△☆☆☆
参考文献:阪神タイガース公式サイト
画像:ラッキー
撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』
撮影日:2024年06月21日
場所: 阪神甲子園球場
虎!70勝42敗3分
2025.08.27 Wednesday

■2025/8/26 試合結果
対DeNA 17回戦 横浜
神 | 0 0 0 0 0 0 0 0 3 | 3
デ | 0 1 0 1 0 0 0 0 0 | 2
勝:ハートウィグ2勝0敗0S
S:石井1勝0敗7S
敗:入江3勝3敗20S
HR:大山ツーラン8号、筒香ソロ9号・ソロ10号
阪神:村上 - ハートウィグ - 石井
DeNA:ケイ - 伊勢 - 入江 - 中川
8/27の予告先発
神:早川 太貴
ディ:東 克樹
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“マジック14”
こんなに強いと感じる長期ロードは初めてですね〜70勝一番のりです。
夏の長期ロードも残す所あと3試合。横浜スタジアムで迎えるベイスターズとの第17回戦、虎の先発は村上君です。
村上君にとって今季2度目のベイスターズ戦は17時46分プレイボール。
ケイ投手の攻略方法を探る猛虎打線とは裏腹に試合が動いたのは2回裏。
筒香選手の先制ソロホームランにより先制点を許してしまいます。この
回は1失点で切り抜けたものの、4回裏に2度目の筒香選手にソロホームランを浴び、この回2点差。被弾した村上君はそれでも切り替え、マウ
ンド上で猛虎打線の援護を信じ7回まで投げ抜きました。いつも冷静な
村上君が7回裏三振を取った瞬間際大きく吠えると!未だケイ投手を打ち崩せていない猛虎打線も村上君の孤軍奮闘に改めて奮起し、逆転のチ
ャンスを虎視眈々と狙い続けていました。迎えた9回表、3番手マウンド
に上がった入江投手の隙を突いて中野君が内野安打で出塁、森下君のセ
ンター前ヒットに佐藤輝君のセンター犠牲フライで中野君が生還。9回二
死の場面、最後に我らが大山君がライトスタンドへ逆転第8号ツーラン
ホームランを叩き込み湧き上がるタイガースベンチ。9回裏では無失点記
録を更新し続ける石井君がマウンドへ上がるも、この回満塁の大ピンチを迎え、抜けてしまえばあわや同点になりうる打球を小幡君がダイビン
グキャッチのファインプレーで阻止。最後はセンターフライを近本君
がキャッチし、石井君はNPB記録43試合連続無失点に更新し、この試合を逆転勝利で終えることが出来ました!
アナフレ目線
2月オープン戦△☆
3月★☆★★★☆△△△★リーグ戦☆☆★
4月★△★☆☆☆★★☆★☆☆★★☆☆☆☆☆☆★★★
5月★☆☆★☆☆★☆☆△★★☆☆☆★★☆★☆☆☆★☆☆
6月☆交流戦☆★☆☆☆☆★★★★★★★☆☆★☆★交流戦★☆☆
7月☆☆☆☆☆☆☆☆☆★☆☆★★☆☆★☆☆☆☆★
8月☆☆★☆☆★★☆☆★☆★☆☆☆☆★☆△☆☆
小幡君が「好タッチ」でピンチを救った。
0−2の8回無死一塁で、代走三森選手がスタート。坂本君は好送球した。
頭から滑り込んだ三森選手は、直前で左手を引っ込め「空タッチ」を誘
いにいったが、二塁ベースカバーの小幡君は構わず胴体にしっかりとタ
ッチした。最初はセーフ判定が出たが、小幡君は迷わずベンチに向かっ
てリクエストを依頼。リプレー検証の結果、アウトに覆り、虎党が大き
く沸いた。
さらに最終回、歴史的な? スーパープレーを演じる。
3−2の9回1死満塁。連続無失点の日本記録を継続中の石井君がまさかの大ピンチを迎えた場面。
ここでも三森選手が放った中前に抜けようかというライナーを、前進守
備だった遊撃手・小幡君は横っ跳びでダイレクトキャッチ。わずか数セ
ンチというところで石井君の記録を守った。
これで石井君は無失点で逃げ切り、連続無失点を43試合に伸ばした。
村上君の好投、大山君の逆転ホームラン、そして最後はファインプレーで締める!いい試合でしたね。
2月オープン戦△☆
3月★☆★★★☆△△△★リーグ戦☆☆★
4月★△★☆☆☆★★☆★☆☆★★☆☆☆☆☆☆★★★
5月★☆☆★☆☆★☆☆△★★☆☆☆★★☆★☆☆☆★☆☆
6月☆交流戦☆★☆☆☆☆★★★★★★★☆☆★☆★交流戦★☆☆
7月☆☆☆☆☆☆☆☆☆★☆☆★★☆☆★☆☆☆☆★
8月☆☆★☆☆★★☆☆★☆★☆☆☆★☆△☆☆
参考文献:阪神タイガース公式サイト
画像:小幡 竜平内野手
撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』
撮影日:2024年5月1日
場所: マツダスタジアム