猛虎かく勝てり2109
2021.05.11 Tuesday
“伝統の一戦に思う“
伝統を継承し、名勝負を紡いでいく。
15日の巨人−阪神戦で「伝統の一戦」は2000試合目を迎えるそうです。
05年9月29日の甲子園。満員のスタンドから「あと1球」コールが起きる中、最後の投手は久保田氏。左翼へ飛んだレフト金本氏が飛球をつかみ、マウンド上での歓喜の輪の中心で抱き合った優勝。
なんとチームはその瞬間を最後に優勝から遠ざかっている。
宿敵を倒すことが、悲願のリーグVへの近道といえるが、この宿敵に負け続けているのが近年の猛虎でもある。
昨季は8勝16敗と大きく負け越し。ルーキー佐藤輝君らの活躍でも今季
はここまで3勝3敗と互角。
今までのOB、先輩がつくってくれた伝統とは何か?負け続ける猛虎がいたから巨人は何度もセ・リーグを制覇できたからじゃないか。
そんなことを受け継ぐなんてもうごめんですね。
現役時代に通算1000試合出場や1000安打のメモリアルを巨人戦で飾った矢野監督。指揮官3年目の今季は現在、2位巨人に3・5ゲーム差をつ
けて首位に立つが、節目の一戦を含む敵地3連戦を制して一気に加速せねばなりませんぞ〜矢野監督様!
参考文献:阪神タイガース公式サイト
画像:勝利
撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』
撮影日:2020年10月18日
場所:阪神甲子園球場