虎(・.・;)12勝11敗4分け
2012.05.02 Wednesday
■2012/5/1 試合結果
対中日 4回戦 ナゴヤドーム
神|000 000 000|0
中|000 000 01x|1
勝:田島2勝0敗0S
S:岩瀬0勝1敗12S
敗:久保2勝2敗0S
阪神:久保
中日:山井 - 小林正 - 田島 - 岩瀬
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“我慢のしどころ猛虎打線”
まあしかし猛虎打線は打てません(・.・;)開口一番に出てくる率直なコメントですよ〜まったく
安打も出ませんが、本塁打の“ご無沙汰”もひどいじゃないですか。4月17日のヤクルト戦
(ほっと)以来11試合ノーアーチ。ここまでくると虎党も胃が痛くなってきます。
ましてやナゴヤドームと言えば、一番ホームランが出ない球場。プラスアウェイであれば
なおさら裏の攻撃の竜さんが先取点を取り逃げ切られる試合を幾度もやられてきました。
東京ドームからの嫌な流れを断ち切りたい和田猛虎でしたが、この日もホームが遠く0対1で
悔しい完封負けとなり、連続無得点イニングは31まで伸びてしまいました。
虎の先発スマイリー久保君はテンポのいいピッチングで竜打線をわずか4安打、併殺崩れ
の間の1点に抑え最後まで投げ抜き、バットでも2安打と打線を鼓舞し続けました。
こりゃ〜片岡打撃コーチは夜も眠れましぇんね〜(・.・;)
引き分けを挟んで3連敗とは緊急事態でございます。
アナフレ目線です★★★★★
猛虎に限らず、4月はノーヒットノーラン試合もありましたが、本当に完封勝利や1対0という
最少得点の試合が多かったと記憶いたします。
東京ドーム決戦でも指摘させていただきましたが、とにかく大振りが目立つ猛虎打線。
先日の最後の打者となったのは代打城島君。あきらかに一発狙いは理解できました。
しかし統一球になったことで100メートルで良かった飛距離を130メートル飛ばさなければ
いけない、というスイングになっているとの指摘は野球評論家の小早川氏です。
同じ症状が4タコで打率が2割を切った大砲ブラゼル君や、12打席無安打のマートン君、
新井サンら主力にも見られるとの指摘もあります。
最もその理想に近いスイングは兄貴金本様だという。全盛時の豪快な打球がなくなった
兄貴金本様がしっかり現状認識して辿り着いたコンパクトな打撃こそが、統一球対策の鍵であると。
★★★★★
キーワードは兄貴を見習え!
もともと4月は調子のいい兄貴金本様が本日の画像です!(^^)!
参考文献:阪神タイガース公式サイト
画像:金本 知憲外野手
アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』
撮影日:2012年04月30 日
場所:東京ドーム