虎(-o-;)竜に5連敗
2006.08.11 Friday
■2006/8/11 試合結果対中日 11回戦 ナゴヤドーム
神|000 020 000|2
中|000 300 00x|3
勝:川上13勝2敗0S
S:岩瀬1勝2敗31S
敗:下柳9勝8敗0S
神:下柳-桟原-江草-ダーウィン
中:川上-岩瀬
――――――
"非情になれない岡田采配"
ゲーム差5.5で迎えた首位攻防3連戦in名古屋ドーム。やはり初戦は虎キラー川上投手と竜キラー下柳様の激突で始まりました(^o^)/
試合は4回裏、これまで1安打ピッチングの好投を続けた下柳様がツーアウトから3点を奪われてしまいます。続く5回表、タイガースも下柳様に代わるピンチヒッターは我等がヒーヤンの2点タイムリーツーベースで1点差にまで詰め寄るも、その後は川上投手を最後まで打ち崩せず(-.-;)
初戦は惜敗です。
本日の敗因を考えます!
まずはなんと言っても川上投手の金本兄貴と、対決こそ少ない林君への対策です!まったくバッティングをさせない川上投手の作戦勝ちでしょう!
そしてもう一つは日刊スポーツ評論家の梨田昌孝氏の視点を引用すれば、
"矢野君の不在が響いた1敗"
です。虎と竜の勝利のパターンは先行逃げ切り型であり、先取点をとった方が絶対に有利な事は言うまでもありません。下さんと野口君が先発でバッテリーを組むのは03年9月4日以来、3年ぶりのことで、この2人の呼吸が微妙にずれた事を鋭く指摘されています。
4回裏。1死一、三塁からアレックス選手に左越え二塁打を浴びた後、続く英智選手には3球続けたスライダーをレフト前に2点タイムリーとして運ばれました。
結果論であり、野口捕手の配球を責めるわけではありませんが、やはり下さんの球を近年1番受けている正捕手矢野様なら、スライダーにタイミングの合っている英智選手に、違った球種を選択していたかもしれません。
がしかし、その後のサジキー〜エグリン〜ターウィン君をリードして追加点を与えなかった好リードは絶対に評価すべきです(^_^)v
さて、最後に岡田はんの非情になれない采配をひと刺し!
一点を争う好ゲームではありましたが、小生は勝ちゲームよりも負けゲームを見直せと言いたし!
つまり、勝ち方よりも負け方が良くないと指摘いたします。
9回表、同じく天敵岩瀬投手に対し、まったく調子を落としている鳥谷君に対して何故代打を出さないのか?
V9時代の川上監督は後一人で勝利投手の権利を獲られるエース堀内投手に、四点差があるにも関わらず、シングルヒットを打たれただけでマウンドに行きボールを奪い取り、交代を命じたと言われます。一度ならず二度、三度までも!
極論を言えば、勝利の為には兄貴のフル出場記録を止めるくらいな非情な決断をしてもらいたい!
鳥谷君に代打町田君を送っても、その裏はショートシーツ様、ファースト町田君などのパターンでも闘えます!不思議と結果を残している健太郎やモンキー藤本には平気で代打を送る采配?
昨日も何故結果が出ない1割代の片岡選手を健太郎と交代させたのか?契約最終年のベテランに花道を飾ってもらいたいのか?
もしや鳥谷君にフルイニング出場をさせたいのか等等?
本日の桧山様の2点タイムリー二塁打は、ここ3試合代打安打がでている事以上に、川上投手との相性の良さがデータにあるからですね(^_^)v
明日はなんとしてもマジック点灯阻止のため、"勝負の心"に徹した采配を期待したいものです!
画像:桧山 進次郎外野手
撮影:アナフレ猛虎会『広報部長☆』
撮影日:06年7月1日
場所:東京ドーム
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