2006年阪神タイガース名場面 41
2007.01.26 Friday

”モンキーの超ファインプレー”
伝統の一戦!二度ならず三度までもファインプレーでチームを救った男(^-^)/
今夜の名場面は9月24日の対巨人戦のモンキー藤本内野手です(^-^)/
駄ブログを振り返ります↓↓↓
虎(^-^)/巨人に連勝
■2006/9/24 試合結果
対巨人 20回戦 東京ドーム
神|100 030 000|4
巨|000 001 000|1
勝:福原12勝4敗0S
S:藤川5勝0敗14S
敗:姜建銘3勝1敗0S
神:福原-ウィリアムス-藤川
巨:姜建銘-西村-林-久保
――――――
“全員野球で巨人に連勝”
いや〜今夜もナイスゲーム!実に全員野球で宿敵に圧勝です!
本日の先発は福原隊長!初回からからピンチをまねく苦しい立ち上がりでしたが、まったくもって落ち着きはらったマウンド裁きで後続を抑えます。
本日も打線がつながりましたね〜!シーツ先生、兄貴、濱ちゃんのクリーンナップが大当たり!
福原隊長は6回裏、2死一、三塁から同級生二岡選手に右前へ適時打の一失点で、7回からジェフ様につなぎ、最後は球児君が締め試合終了(*^^)v
先発が踏ん張り、クリーンナップがチャンスを生かし、もっさん藤本の再三にわたるファインプレーなどでバックも隊長をもりあげ、万全の継投策で逃げ切る!
(中略)
福原隊長ナイスピッチングで12勝目おめでとう(^O^)/
もっさん人工芝でのファインプレーはお見事!今週は甲子園の土の上で魅せてくれなはれ!
この日、首位中日が燕さんに敗れたので、ゲーム差は「3」と縮まりました!
明後日からの六連戦に虎が勝ち越し、竜さんが横浜戦と虎戦に負け越せば〜こりゃ〜ほんまに奇跡はおこりますぞ!↑↑↑
モンキーには往年の名二塁手でタイガース監督まで務められ、日本プロ野球に”シンキングベースボール”で多大な影響を与えた故ドン・ブレイザー氏の言葉をおくります(^-^)/
”もし野球が、よくいわれるように「1インチの差が勝負を決める」ならば、この言葉は、一瞬を争うプレーが最も多い、二塁手にふさわしいものと思われる。”
この試合三つのファインプレーがありましたが、小生はこの氏の言葉の意味をこう解釈いたしました。モンキーは偶然ファインプレーをしたのではなく、打者の打球の癖や、ランナー出塁時の様々な状況等々を計算した守備位置を守っていたからこそのファインプレーではないかと。
又幾度となく紹介しましたアル・カンパニス氏の著書『ドジャースの戦法』ではこんな事も述べられています。二塁手の守備位置で打者は投手がどんな球を投げて併殺打を狙っているかを予測する場合があるとも。
”故に捕手がサインを出した後で、内野手は決して動いてはならない”…なるほど〜野球って考えれば考えるほど深くて面白いスポーツですね〜(*^-^)b
ナイスプレー!モンキー(^-^)ノ~~
参考文献:『シンキングベースボール』ドン・ブレイザー著
『ドジャースの戦法』アル・カンパニス著
画像:藤本敦士内野手
撮影:アナフレ猛虎会『広報部長☆』
撮影日:06年9月29日
場所:阪神甲子園球場
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