猛虎春季キャンプレポート2018
2018.02.27 Tuesday

“金本チルドレンに期待する”
この男、昨年はミニ金本と呼ばせていただきましたが、今シーズンからは監督直々に大サリオと命名されそうな勢いですね。
金本監督が特打で遊撃争いの筆頭候補・糸原君に直接指導を行いました。
キャンプでめざましい打撃を見せる愛弟子に、注目の新助っ人ロサリオを超えるかも、の思いを込めて「大サリオ」と命名。
わずか2週間前に「小サリオ」と呼んだ2年目の急成長に手応えを感じているのでしょう。
キャンプの実戦では7試合、24打数11安打1本塁打5打点、打率・458と打ちまくり、その潜在能力は監督も感じ始めている。し烈な遊撃争いの筆頭候補にいる背番号33へ、注ぐ視線は熱い。
遊撃争いの一角としてキャンプインした糸原君は、11日のDeNAとの練習試合で逆風を切り裂く右越えアーチを放つなど3安打を放ち、金本監督から「小サリオ」と命名。
13日には遊撃で特守を受けると、18日の日本ハムとの練習試合でも2安打を放ち、金本監督から第4クールのMVPに指名。
遊撃、三塁、二塁で出場しているが、遊撃争いのトップにいるとみられるのは確実ですね!
参考文献:阪神タイガース公式サイト
画像:糸原 健斗内野手
撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』
撮影日:2017年04月29日
場所:阪神甲子園球場