虎(^-^)/本拠地最終戦を快勝
2006.10.12 Thursday

■2006/10/12 試合結果
対中日 22回戦 甲子園
中|000 000 100|1
神|020 012 00x|5
勝:安藤10勝3敗0S
敗:マルティネス6勝9敗0S
HR:森野ソロ10号
中:マルティネス-吉見-石井
神:安藤-ウィリアムス-藤川
――――――
”旦那〜泣かせるぜ(〒_〒)”
こんなシーンを誰が予想したことか!
2006年甲子園最終戦、歓喜の胴上げで宙に舞ったのは岡田はんではなく、片岡の旦那だった!そして、舞い終わった後満面の笑みを浮かべた男が10年間活躍した日本ハムが、まったく同じタイミングで北の大地で25年ぶりとなる歓喜の胴上げをするなんて(^-^)/
今夜の甲子園最終試合は2回裏に虎が先制!
スタメンマスクの浅井君の二塁打と、安藤君がタイムリー!キャプテン赤星君も続いて、この回2点を挙げます(^-^)/
安藤君は3回まで竜打線を封じてくれました。
さらに5回、おまたせ〜このゲームが引退試合となる片岡の旦那がタイムリー(^-^)/
1点を加えて、続く6回にも関本切り込み隊長と林君の三塁打で勝ち越し(^-^)/
となれば、最後はウィリアムス様と球児君が無失点に抑えて、猛虎が本拠地甲子園での今季最終戦を白星締め。
先発の安藤君は7回1失点で今季10勝目おめでとう!
片岡の旦那の最終打席のツーベースは、同期立浪選手は涙で打球が追えませんでしたね〜闘う男達のアイコンタクト!泣かせるぜ(T_T)
さて、評論家の木戸克彦さんがV奪回の鍵としてポスト矢野の存在をあげてました。
今夜の安藤君の好投を引き出したのは浅井君のリードだと。もともと強気のリードが持ち味で、中日打線相手に今夜ははまってました(^-^)/
正捕手の矢野様をおびやかす存在までには至らなかった事は、スタメンマスク11試合が物語ります。先日ウエスタンでの活躍がひかる狩野捕手などがポスト矢野様となり、どんどん成長する事がV奪回の大きなポイントになること間違い無しですね(^-^)/。
日本ハムファイターズの皆様パ・リーグ制覇おめでとうございます(^-^)/
新庄君!シリーズでの活躍期待してまっせ(^-^)/
画像:浅井 良捕手
撮影:アナフレ猛虎会『広報部長☆』
撮影日:06年4月23日
場所:東京ドーム
☆頑張れ阪神タイガース☆
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