虎54勝48敗1分け
2014.08.15 Friday

■2014/8/14 試合結果
対巨人 18回戦 東京ドーム
神|010 000 000|1
巨|100 100 02x|4
勝:セドン4勝3敗0S
S:マジソン4勝3敗21S
敗:藤浪8勝5敗0S
HR:ゴメス ソロ19号
阪神:藤浪 - 金田 - 筒井 - 建山
巨人:セドン - 田原誠 - 久保 - マシソン
8/15の予告先発
神:能見 篤史
ディ:井納 翔一
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“余裕の采配?”
今当たっていてよかったと振り返る我らが和田監督!初対戦投手に対して右打者をずらりと揃えて、好投藤浪君を変えた投手は敗戦処理投手?
巨人の首位の座が遠のいた一戦となったのかは、シーズンが終わらねばわかりませんが・・・
もっか4連勝と好調の藤浪君が先発となった一戦は初回、ゴメス君のまずい守備で先頭を出してしまうと、坂本選手に左中間タイムリーツーベースで先制を許します。援護したい猛虎打線は二回に先頭ゴメス君が初球を捉え右中間へ第19号ソロアーチで初回のミスを帳消し、すぐさま同点に追いつきます!
二回、三回を完璧に抑えた藤浪君でしたが四回に井端選手にセンター犠牲フライを打たれ再び追う展開に。
一方の猛虎打線はその後再三出塁するも先発のセドン投手を攻めきれず。八回には代わった金田君がピンチを作り、3番手筒井君がワイルドピッチ、4番手建山君が村田選手にタイムリーを許すなど2点のビハインドを背負った猛虎はチャンスで打線が沈黙。1対4で敗戦し首位攻防3連戦を負け越しました。
アナフレ目線です
8月☆☆★★☆☆★☆★★
7月☆☆☆☆☆☆☆☆★☆★☆☆☆☆★☆★★★☆★
6月△★★
交流戦★☆★☆★☆★★★☆★☆★★☆★★☆★☆☆★★★
5月★★☆★☆★★★★☆★☆★☆☆
4月★☆★★☆☆★★☆★☆☆☆☆☆☆★★☆☆☆☆★☆☆☆★☆☆
初対戦となったセドン投手に満足のいく攻撃ができなかった猛虎打線。
先発に鳥谷選手以外はズラリと右打者を並べましたが、直球に差し込まれるケースが目立ち、2併殺打を喫しました。和田監督はこの時期に当たっておいて良かったと強がっておりましたが、藤浪君の調子が良かっただけに見殺しとなってしまいましたね。
結果代打で降板となり、その後の投手も捉えきれず、5安打で完敗。
2試合連続で3三振していた4番ゴメス君がソロを含む3安打と復調気配を見せたのがせめてもの光明。
ビハインドになった時の中継ぎ陣の踏ん張りにチーム力の違いを感じる首位攻防戦でした。
8月☆☆★★☆☆★☆★★
7月☆☆☆☆☆☆☆☆★☆★☆☆☆☆★☆★★★☆★
6月△★★
交流戦★☆★☆★☆★★★☆★☆★★☆★★☆★☆☆★★★
5月★★☆★☆★★★★☆★☆★☆☆
4月★☆★★☆☆★★☆★☆☆☆☆☆☆★★☆☆☆☆★☆☆☆★☆☆
画像は同点ホームラン!ゴメス君でした。
参考文献:阪神タイガース公式サイト
画像:マロウ・ゴメス内野手
アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』
撮影日:2014年03月30日
場所:東京ドーム