猛虎かく勝てり2841
2025.02.28 Friday

“新天地での活躍を”
本格的なオープン戦の季節。そんな中、沖縄での最終実戦3試合で嬉しいことが。
相手の3球団とも、昨季まで猛虎に在籍していた選手がいた。22日に金
武で握手し、話したのは加治屋蓮投手だった。21年にソフトバンクから
移籍。日本一になった23年はブルペンに入ると勝敗の展開に関係なく、
51試合に登板。どんな場面でも投げたタフさが記憶に残る。
昨年、猛虎を戦力外になったが楽天と契約し、今季へ挑む。
23日の中日戦(北谷)では板山祐太郎選手がスタメンだった。23年限り
で猛虎を自由契約になったが中日と育成で契約。その後、支配下になり、
昨季は過去8年でキャリアハイの65試合に出場し、今季も十分、戦力となる様子。
さらに24日、DeNAとの練習試合(宜野座)では昨年まで在籍した浜地真澄投手、岩田将貴投手が投げた。ともに26歳とまだ若く、新天地での
活躍が期待されます。
他にも「猛虎OB」選手は他球団にいる。
虎党としては嬉しい悲鳴ですね〜
参考文献:阪神タイガース公式サイト
画像:板山 祐太郎外野手
撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』
撮影日:2023年04月21日
場所:バンテリンドーム