アナフレ猛虎会

皆様こんにちは。アナフレ猛虎会 通称”頑張れ阪神タイガース☆です。
▼ 猛虎かく勝てり1487
[ 64桑原 ]

“おめでとう最優秀中継ぎ賞”

桑原謙太朗君が20日、東京都内で行われた年間表彰式「NPB AWARDS 2017 supported by リポビタンD」に出席。自身初タイトルとなる最優秀中継ぎ投手の表彰を受け、新球習得も宣言しました。
マルコス・マテオ君も同賞、ラファエル・ドリス君は最多セーブ賞を獲得!

隣に最多勝など投手4冠に輝いた菅野選手がいましたが、そのオーラに負けない輝きを放ったのが年俸800万円の桑原君です!
苦節10年。横浜(現DeNA)、オリックスと渡り歩いた球団は3。ついに“春”が来た男に心からおめでとうと言いたいですね。

昨年までとは考えられない躍進ぶりには影の労苦が当然ありました。
猛虎移籍2年目の昨季は1軍登板ナシ。2015年もわずかに6試合。昨オフは戦力外の候補にも挙がっていました。
諦めずに鳴尾浜で自分を信じて体を動かした桑原君の心の支えは、昨年3月に結婚した愛妻の存在も!

春季キャンプも2軍スタート。しかし3月9日のロッテとのオープン戦でチャンスが巡ってきました。岩崎君が背中の張りで登板回避。1軍の試合1時間前に呼ばれて鳴尾浜から駆けつけ七回に登板すると、1回を無失点。2四球を出しながらも抑えたのが大きな転機に。そして結果を出し続けて開幕1軍。夢のような瞬間の連続。
しかしここで有頂天にならなかった苦労人は、シーズン中の休日も外出を極力避け、野球漬けの日々を送ります。
結果はチームトップの67試合に登板し、4勝2敗43ホールドポイント(39ホールド)、防御率1・51。今オフの契約更改交渉では約6倍増となる5000万円近くが提示される見通し。それでも漫心のないところがこの男のいいところでしょう。

猛虎の歴史をひもとけば、10年目以降に初めてタイトルを獲得した選手は、1983年真弓明信様(11年目、30歳)の首位打者(打率・353)、2005年下柳剛様(15年目、37歳)の最多勝利(15勝)、生え抜きでは2014年福原忍様(16年目、37歳)の最優秀中継ぎ投手(42HP)と猛虎の名選手が連なります!


真弓様は42歳、下柳様は44歳まで現役を続け、福原様は40歳シーズンにグラブを置きました。遅咲きの男たちの血を引き継いだ桑原君の今後にも期待しましょう。
進化を求め新球習得も宣言しておりますが、むしろ今の球種や制球力をさらに磨くことが得策では。肩や肘に負担をかけずにこれからも末長く猛虎の中継ぎ投手として活躍して欲しいものです!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:桑原 謙太朗投手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2017年04月29日


場所:阪神甲子園球場





author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:10 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり1472
[ 64桑原 ]



“大ブレークした男”

背番号64番
桑原 謙太朗投手

登板67勝利4敗北2セーブ0ホールド39HP43完投0完封勝0無四球0勝率.666対打者261投球回65 2/3安打52本塁打2四球10死球3三振63暴投2ボーク0失点11自責点11防御率1.51


この男がいなければ、猛虎の優勝争いはおろか、Aクラス入りも成し得なかったと思いますね〜これは小生だけではなく虎党さま全員の意見ではと。
思えば桑原君が猛虎に来たのは2014年の白仁田君とのトレードだったのですね〜
そして2015年には、プロ入り後初めて、公式戦を一軍でスタートするも、シーズンを通じて勝敗は付かず、防御率は8.53にとどまります。

そして2016年には、ウエスタン・リーグ公式戦29試合の登板で、1勝3敗2セーブ、防御率2.42をマーク。しかし、プロ入り後初めて、一軍公式戦への登板機会はなし。

通常であれば戦力外通告もあり得る状況でしたが

2017年には、オープン戦8試合の救援登板で防御率1.17という好成績を残したことから、自身2年振りの開幕一軍入りを果たすと、4月5日の対東京ヤクルトスワローズ戦では、オリックス時代の古巣であった京セラドームで、阪神での一軍公式戦初勝利。
桑原君にとっては、2球団前の横浜に在籍していた2010年4月4日に同じヤクルト戦で記録して以来、7年(2558日)振りの勝利隣、ここから破竹の勢いの大ブレークが始まります。
4月中旬以降は、クローザーのドリス君につなぐセットアッパーとして、マテオ君と共に「勝利の方程式」を担います。
また、4月5日の対ヤクルト戦から5月21日の同カード(神宮)までは16登板試合連続、5月27日の対DeNA戦から7月18日の対広島戦までは(セ・パ交流戦での10試合を含む)19登板試合連続で無失点を記録。レギュラーシーズン全体でも、一軍公式戦でチームトップの67試合へ登板したにもかかわらず、防御率を1.51にとどめた。また、オール救援で4勝2敗39ホールドを記録。63試合の救援登板で7勝36ホールドを挙げたマテオ君と共に、ホールドポイントがセントラル・リーグ最多の43に達した結果、リーグ最優秀中継ぎ投手のタイトルをマテオ君と分け合いました。
さらに、チームのレギュラーシーズン2位で迎えた古巣の後継球団・横浜DeNAベイスターズとのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージでも、第1戦の8回表と第2戦の7回表に登板。ポストシーズンでの自身初登板でもあった第1戦では、2点リードの局面で同点のピンチを招きながらも、好救援でチームの先勝に貢献。
大雨の中で同点の局面からの登板を強いられた第2戦では、6失点と7被安打を喫した末に、敗戦投手になったという悔しさばかりが残る最終戦でしたが、今年の猛虎MVPは桑原君で文句なしでございます。




参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:桑原 謙太朗投手


アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2017年03月24日


場所:京セラドーム大阪








author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 18:57 | - | - |
▼ 虎!72勝58敗3分け
[ 64桑原 ]

■2017/9/21 試合結果

対広島 25回戦 マツダスタジアム

神 | 0 0 1 0 0 4 0 2 0 | 7
広 | 5 0 0 0 0 0 0 0 0 | 5

勝:桑原4勝2敗0S
S:ドリス4勝4敗35S
敗:中田2勝4敗0S
HR:松山スリーラン14号、バティスタ ツーラン11号
阪神:能見 - 岩崎 - 藤川 - 桑原 - マテオ - ドリス
広島:大瀬良 - 九里 - 中田 - ブレイシア

──────────
“いつの間にか鬼門”

優勝が決まっての消化試合かもしれないけれど、負けっぱなしではね〜


マツダスタジアムで行われた対カープ戦、虎の先発能見君は1回裏、カープ
打線に捕まり連打を許し、本塁打も出て一挙に5点先制されます。
なんとか追いつきたい猛虎打線は、カープの先発投手を捉えることができ
ません。
3回表、先頭打者の梅野君が出塁、上本君の左前への適時打で1点を返します。
初回に捕まった能見君ですが2回裏以降はリズムを取り戻し得点を許しません。4点差で迎えた6回表、先頭打者の福留さまが左前安打で出塁、チャンスを作ると鳥谷君も中前安打!続く大和君の一振りは中前へ適時打!1点を追加、さらに代打伊藤隼君も起用に応え右前へ適時打!俊介君の足を活かしたタイムリー内野安打で阪神4対5広島で遂に1点差!尚も上本君がフォアボールを選び二死満塁のチャンスで糸井君が放った打球は1塁手のグラブをかすめ、その間に3塁ランナー生還!5点ビハインドから同点に追
いついた猛虎打線!勢いは止まらず、8回表代打江越君が四球を選び出塁、続く俊介君も左前安打、更に盗塁を決めて一死2・3塁で勝ち越しのチャンスに上本君が捉えた打球は左線への勝ち越し2点適時打!阪神7対5広島。5点差の逆転に成功します。中継ぎ陣も安定のピッチングで鯉打線を無失点に抑え、最終回守護神ドリス君がきっちり抑えてゲームセット!


アナフレ目線です
3月☆
4月★★★☆☆★☆☆☆☆★☆☆★★☆★☆★☆☆★☆
5月★☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆★★★☆★★★☆★
交流戦☆☆★★☆☆☆★☆☆★☆★☆★☆☆★★
6月★★★★★★
7月☆☆★☆★★☆☆☆☆★★☆☆★☆★★☆
ロード☆☆★8月★☆△☆☆☆★☆★☆☆★★★☆☆☆☆★☆☆★☆★ロード☆☆☆
9月☆☆★★★★☆☆☆▲★▲★★☆
猛虎が最終戦で意地を見せました。
初回に5点を先制されましたが、6回に5安打の集中打で4点をあげ、同点に追いつくと、8回には上本君の2点適時二塁打で勝ち越しに成功。
今年は大逆転もあったマツダスタジアムですが、以降は連敗続きの鬼門となっていましたからね〜今後のCSに向けて嫌なイメージを払拭できればと思います。これで3位DeNAに5・5ゲーム差とし、2位確保に1歩前進です。
3月☆
4月★★★☆☆★☆☆☆☆★☆☆★★☆★☆★☆☆★☆
5月★☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆★★★☆★★★☆★
交流戦☆☆★★☆☆☆★☆☆★☆★☆☆★★
6月★★★★★★
7月☆☆★☆★★☆☆☆☆★★☆★☆★★☆
ロード☆☆★8月★☆△☆☆☆★☆★☆☆★★★☆☆☆☆★☆☆★☆★ロード☆☆☆
9月☆☆★★★★☆☆☆▲★▲★★☆


画像は今季4勝目桑原君です!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:桑原 謙太朗投手



撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2017年03月24日


場所: 京セラドーム大阪










author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:27 | - | - |
▼ 虎!63勝50敗1分け
[ 64桑原 ]

■2017/8/26 試合結果

対巨人 18回戦 東京ドーム

神 | 0 5 0 0 0 0 1 2 0 | 8
巨 | 0 0 0 3 0 0 0 1 0 | 4

勝:能見4勝6敗0S
敗:谷岡0勝1敗S
HR:糸井スリーラン11号
阪神:能見 - 桑原 - 高橋 - マテオ - ドリス
巨人:谷岡 - 中川 - 田原 - 山口鉄 - 宮國

8/27の予告先発
神:藤浪 晋太郎
巨:畠 世周
───────────
“洗礼を浴びせた猛虎”

伝統の一戦にルーキーを先発されてはね〜猛虎打線も気合いが入ります。

虎の先発能見君は、連続空振り三振を奪うなど上々の立ち上がり!
猛虎打線は2回、一死1塁から8番坂本君がレフト前ヒットで繋ぐと1番糸井君がライトスタンドへ第11号の先制スリーランホームラン!さらにフォアボールとヒットで二死1・2塁とし4番ロジャース君が右中間へ2点タイムリーツーベースヒットを放ち一挙この回5得点!
能見君は4回、2本のタイムリーツーベースを打たれ2点差まで追い詰められますが次の5回はきっちり三人で仕留め勝ち投手の権利を得たまま6回から桑原君にバトンタッチ!
その桑原君はクリーンアップを三人斬りするなど5人の打者をピシャリ!
追加点が欲しい猛虎打線は7回、ロジャース君がレフト線ツーベースでチャンスメイクし7番北條君のレフト前タイムリーヒットで貴重な1点!8回にも一死満塁から途中出場のルーキー大山君がレフトオーバーへダメ押しとなる2点タイムリーヒットを放つなど猛虎打線が終盤も奮起しました!
最終回、4点差でマウンドに上がったドリス君が最後は空振り三振に斬って取り8対4で試合終了!

アナフレ目線です
3月☆
4月★★★☆☆★☆☆☆☆★☆☆★★☆★☆★☆☆★☆
5月★☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆★★★☆★★★☆★
交流戦☆☆★★☆☆☆★☆☆★☆★☆★☆☆★★
6月★★★★★★
7月☆☆★☆★★☆☆☆☆★★☆☆★☆★★☆
ロード☆☆★8月★☆△☆☆☆★☆★☆☆★★★☆☆☆☆★☆☆★☆
猛虎打線が巨人期待のルーキーにプロの洗礼を浴びせました!
ベテランと若手の活躍で快勝です。糸井君の先制3ランなどで5得点。7、8回には北條君、そして巨人バッテリーにトラウマを与えるような大山君のタイムリーが飛び出し、突き放しました。
今シーズンもローテを守り続ける能見君は7月1日ヤクルト戦以来となる4勝目!
ヒーローインタビューは猛虎MVP確実のイニング跨ぎの桑原君です。
さあ猛虎ナイン!藤浪君で勝利してロード締と行きましょうや!
3月☆
4月★★★☆☆★☆☆☆☆★☆☆★★☆★☆★☆☆★☆
5月★☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆★★★☆★★★☆★
交流戦☆☆★★☆☆☆★☆☆★☆★☆☆★★
6月★★★★★★
7月☆☆★☆★★☆☆☆☆★★☆★☆★★☆
ロード☆☆★8月★☆△☆☆☆★☆★☆☆★★★☆☆☆☆★☆☆★☆


画像は桑原君でした!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:桑原 謙太朗投手





撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2017年03月24日


場所: 京セラドーム大阪










author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:40 | - | - |
▼ 虎!54勝45敗1分け
[ 64桑原 ]

■2017/8/10 試合結果

対巨人 16回戦 東京ドーム

神 | 0 2 0 0 0 0 0 0 0 | 2
巨 | 0 0 0 0 1 1 0 3 x | 5

勝:マシソン3勝2敗2S
S:カミネロ1勝5敗20S
敗:マテオ6勝4敗0S
HR:長野ソロ12号
阪神:メッセンジャー - 桑原 - マテオ
巨人:内海 - 西村 - マシソン - カミネロ

8/11の予告先発
神:岩田 稔
ディ:石田 健大
──────────
“連敗よりも痛い降板“

巨人に3カード連続負け越しという結果以上に、メッセ君が心配でございます!

東京ドームでの対ジャイアンツ戦!虎の先発はメッセンジャー君です!
猛虎打線は序盤2回一死1・3塁から梅野君が三遊間を抜けるレフトにタイムリーを放ち先制します!
そして二死2・3塁から俊介君がライトへタイムリーを放ち2点目が入ります!先発メッセンジャー君は、3回までノーヒットで抑えましたが、5回にソロで1点返され、6回にはスリーベースから犠牲フライで同点に追いつかれてしまいます。
そして7回、メッセンジャー君が打球を足首に受けてしまい降板。
2番手桑原君が満塁のピンチもファーストゴロで抑えてピンチを脱出
しますが、3番手マテオ君が捕まってしまい逆転。最終回、逆転を狙う猛虎打線は反撃出来ずゲームセット。

アナフレ目線です
3月☆
4月★★★☆☆★☆☆☆☆★☆☆★★☆★☆★☆☆★☆
5月★☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆★★★☆★★★☆★
交流戦☆☆★★☆☆☆★☆☆★☆★☆★☆☆★★
6月★★★★★★
7月☆☆★☆★★☆☆☆☆★★☆☆★☆★★☆
ロード☆☆★8月★☆△☆☆☆★☆★
右足首付近に受けて途中降板したメッセンジャー君
痛みをこらえようとジャンプするなど、もん絶した様子が心配です。
猛虎最強かつ最長の縦縞助っ人!大事に至らないことを願うだけですね〜
う〜ん巨人は苦手ですかい猛虎ナイン???
巨人若手選手にしてやられたようですが・・・連敗を喫するライバルとは思えないのですけどね〜
3月☆
4月★★★☆☆★☆☆☆☆★☆☆★★☆★☆★☆☆★☆
5月★☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆★★★☆★★★☆★
交流戦☆☆★★☆☆☆★☆☆★☆★☆☆★★
6月★★★★★★
7月☆☆★☆★★☆☆☆☆★★☆★☆★★☆
ロード☆☆★8月★☆△☆☆☆★☆★


画像は桑原君!
猛虎2017年MVPはほぼ手中に収めた男でございます!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:桑原 謙太朗投手




撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2017年03月24日


場所: 京セラドーム大阪









author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:29 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり1414
[ 64桑原 ]



“若虎の鍛え方“

甲子園ドラゴンズ決戦を生観戦しての小生の感想です!
福留さまと糸井君は別格として、猛虎野手陣の好不調の波は確かにいたしかたないと思っていますが、あまりにも多い失策の数々には頭が痛いですね〜金本監督さま!
大健闘は中堅選手でしょう!プロ5年目を超えている中谷君や上本君の活躍は素晴らしい。
また、投手陣では
11試合連続無失点で防御率は1・35と猛虎で開花した桑原君です。

そして監督に提案ですが、ルーキーや2年目のクラスは失策をしたら遠慮なくファームに行かせては・・・・
はっきり行って打撃不振に悩んで失策はプロではありません。
二軍で鍛え直されてこそ中谷君や上本君、大和君の好プレーが何よりの証でございます。


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:桑原 謙太朗投手



アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2017年03月24日


場所:京セラドーム大阪








author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 10:32 | - | - |
▼ 虎!2勝3敗
[ 64桑原 ]

■2017/4/5 試合結果

対ヤクルト 2回戦 京セラD大阪

ヤ | 0 0 0 1 0 0 0 0 0 | 1
神 | 1 0 0 0 0 0 3 0 x | 4

勝:桑原1勝0敗0S
S:ドリス0勝1敗1S
敗:ルーキ0勝1敗0S
HR:糸井スリーラン3号
ヤクルト:山中 - ルーキ - 中澤 - 杉浦
阪神:秋山 - 桑原 - マテオ - ドリス

4/6の予告先発
ヤ:館山 昌平
神:メッセンジャー
─────────
“チームを変える驚愕の一発“

いや〜ものすごいホームランが飛び出しました!


対スワローズ戦の2回戦、虎の先発秋山君は初回を制球力のあるピッチングで三者凡退に抑えます。
1回裏、先頭打者の高山君がライトへ打ち返しチーム初ヒットで出塁すると、続く上本君も初球攻撃でレフト前ヒット!3番糸井君はフォアボールで出塁、無死満塁のチャンスを作ります。
4番福留様がショートへの併殺打、その間に3塁ランナー高山君がホームインで1点を先制した猛虎。
投げては秋山君がランナーを出すもスワローズ打線を3回表まで無失点に抑えますが、4回表スワローズ主力打線に連打を許し1点を返され同点に追いつかれました。
7回表、好投を続けていたその秋山君がついに捕まり、無死1・2塁の場面で2番手桑原君がマウンドへ!後続をきっちり3人で抑えピンチを凌いだのがポイントでした。
7回裏、先頭打者の梅野君がセンター前ヒットで出塁、続く2番上本君がフォアボールで二死1・2塁となり、一打勝ち越しのチャンスに糸井君が見事に捉えた打球はライトスタンド上段に飛び込み第3号スリーランホームランで3点を追加。
8回表にマテオ君がマウンドへ上がり力強いピッチングでスワローズ打線を無失点に抑え、9回表守護神ドリス君も危なげないピッチングで三者凡退に抑え、ゲームセット!

アナフレ目線です
3月☆
4月★★★☆
監督は試合後のインタビューで自身を謙遜していましたが、糸井君のホームランは金本監督が現役時代に4番打者当時はなったホームランを久しぶりに再現してくれたような・・・ものすごい弾丸ライナーのホームランでした!
さすがの一発でございます。
この試合は秋山君の粘りの投球が勝ち越しホームランを生んだのでしょう。
やはりなんとかしようという必死のピッチングは、後ろで守る野手に伝わるものなのです!次回登板は必ず勝ち星を与えてやりたいですね。
3月☆
4月★★★☆

糸井君の画像は本当に申し訳ありませんがお待ちください。
そして勝利投手となった桑原君です!




参考文献:阪神タイガース公式サイト



画像:桑原 謙太朗投手




撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2017年03月24日


場所: 京セラドーム大阪








author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:01 | - | - |
▼ 虎!1勝1敗
[ 64桑原 ]

■2017/4/1 試合結果

対広島 2回戦 マツダスタジアム

神 | 4 2 0 0 0 2 0 0 0 0 | 8
広 | 3 0 0 0 2 2 1 0 0 1x | 9

勝:中崎1勝0敗0S
敗:ドリス0勝1敗0S
HR:丸スリーラン1号、鈴木ツーラン1号
阪神:岩貞 - 松田 - 高橋 - 桑原 - 藤川 - マテオ - ドリス
広島:岡田 - 中田 - 薮田 - 今村 - ジャクソン - 中崎

4/2の予告先発
神:能見 篤史
広:九里 亜蓮

──────────

“惨敗と疲労感”

猛虎打線は初回、エンドランが成功し無死1・3塁とすると3番糸井君がライトへ先制の犠牲フライ!さらに原グッチ、梅野君にもタイムリーが飛び出すなどこの回4得点!
虎の先発岩貞君はその裏、レフトへスリーランホームランを浴びるなど不安定な立ち上がりでした。
昨日に続き勢いに乗る猛虎打線は2回にも相手のフォアボールに付け込み2点を追加!岩貞君は3回、4回と三人で攻撃を終わらせますが5回、一死1塁からレフトへツーランを打たれ1点差に。
突き放したい猛虎打線は6回、二死満塁から梅野君のショート内野安打がさらにエラーを誘い2者が生還!それでもしぶといカープの攻撃に手を焼く虎投手陣はその裏、犠牲フライとタイムリーヒットですぐさま2点を返されると7回、5番手の球児君が一死満塁から押し出しのフォアボールを許し試合は振り出しに。その後は互いにチャンスを活かし切れず延長戦に入ると10回裏、一死1塁からドリス君が牽制を暴投、さらに糸原君が悪送球するなど連続エラーで一死2・3塁とされると、最後は安部にセカンドへサヨナラ内野安打を許しゲームセット。両チーム合わせて28四死球を記録するなど長時間に及んだ乱戦を8対9xで落とした猛虎。本当にお疲れ様でした。

アナフレ目線です
3月☆
4月★
この日甲子園で勝った高校野球が8得点を守り抜いて優勝しましたけれども、まあこんなひどい試合を見た赤ヘルファンや虎党さんお疲れ様でしたね。
9回が終わった時点で四球は広島13、阪神13で、プロ野球タイ記録、セ・リーグ新記録の1試合26四球。
1リーグ時代の1937年に金鯱15、ライオン11で記録して以来、80年ぶり2度目の記録となった。これまでのセ・リーグ記録は20で、パ・リーグは23。延長10回、阪神が1四球を記録し、計27四球となったが、延長に入ってからの数は最多記録に含まないようです。
さらにはポロポロエラーの連続で一体プロ野球かいな〜とぼやきたくもなりました。まあこんな試合をしている両チームの今シーズンの行く末が見据えたような試合でしたが、とにかくカード勝ち越しを死守しましょう。
3月☆
4月★

高橋君と桑原君がきっちり投げてくれましたね〜
画像は新井選手にリベンジの桑原君でした。


参考文献:阪神タイガース公式サイト



画像:桑原 謙太朗投手




撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2017年03月24日


場所: 京セラドーム大阪








author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:46 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり1171
[ 64桑原 ]




“厳しい現実を受け止めて”

背番号64番 桑原 謙太朗投手

2015年度成績
登板6勝利0敗北0セーブ0完投0完封勝0無四球0対打者34投球回6 1/3安打9本塁打1四球6死球0三振5暴投1ボーク0失点6自責点6防御率8.53

6試合に登板と言っても全く記憶にありません。かえってトレードでオリックスへ行った白仁田君の活躍が風の噂で聞こえてくるのが皮肉でしょうが・・・・
昨日の契約更改選手の名簿に載っていませんでしたが、桑原君の去就も微妙なところでしょうか?
制球力が難という欠点を乗り越えねば
来季の巻き返しを期待します。





参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:桑原 謙太朗投手


アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2015年03月15日


場所:横浜スタジアム
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:33 | - | - |
▼ 虎!オープン戦8勝4敗1分
[ 64桑原 ]

■2015/3/19 試合結果

対中日 オープン戦 ナゴヤドーム

神|000 201 000|3
中|000 000 020|2

神:岩崎-島本-鶴-榎田-桑原
中:朝倉-若松-浅尾-高橋聡


――――――

“投手陣が固まってきた“

開幕ローテ入りが決定的になっている岩崎君が先発した竜さんとのオープン戦は、六回1安打5奪三振1四球の好投を披露した岩崎君の好投で勝利となりました。

11日甲子園での広島戦でも五回4安打1失点と結果を出していただけに、この日もキレ味抜群のピッチングを展開したので先発ローテ入りを手中に収めましたネ。
一回一死から四球を出すも、次打者を遊ゴロ併殺打で斬ると、二回からは走者を一人も出さない丁寧な内容で五回まで無安打ピッチング。六回に先頭打者に初の中前打を許すも、慌てることなく次打者を二ゴロ、谷繁選手兼監督を遊ゴロ併殺打で仕留めました。投球フォームを画像だけではありますが見た目は姿勢が低く下半身に力の入った投げ方をしておりますね。
また、二年目のジンクスを感じさせないマウンドさばきにも頼もしさを感じます。5人目の先発ローテとして今年はシーズンを通じて活躍してほしいですね。




アナフレ目線です
オープン戦★☆☆★☆★☆☆☆△☆★☆
投手陣が日に日に固まってくることは嬉しい限り。岩崎君が先発ローテに入ることは首脳陣にとっても嬉しいことでしょう。まだ開幕していませんので気をぬくなよ〜和田監督様。
そして松田君などが神宮の魔物に取り憑かれてしまっていますが、オリックスから移籍した桑原君の活躍も光ります。
島本投手と混同してしまいましたが、右腕は経験値からいい場面で結果を出しています。
ベテラン加藤君や福原君の調整が遅れているだけに、新たな中継ぎ陣の底上げも必須となりますからネ!島本君は既にラストチャンスかな〜元祖牡丹餅渡辺君の復活も期待したいところです。
オープン戦★☆☆★☆★☆☆☆△☆★☆

画像はアナフレ猛虎会初登場!桑原君でした。


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:桑原 謙太朗投手


アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2015年03月15日


場所:横浜スタジアム
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 05:51 | - | - |


皆様こんにちは。ご訪問いただき有難うございます。 アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』と申します。 (*^^)v野球経験のない素人の球場観戦の独り言にお付き合いください。 有料又は無料のメールマガジンにてアナフレの独り言をお楽しみくださいませ。まぐまぐ!マイメルマは無料メールマガジンです。 又皆様からの観戦リポートやご意見ご感想も歓迎いたします。メールフォームにてお気軽にお声がけくださいませ。
メルマガ購読・解除
 
メルマガ登録・解除
アナフレ猛虎会
 
 powered by メルマガスタンドmelma! トップページへ

アクセスカウンター

過払い

外汇
携帯 中古外汇


   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
阪神タイガースおっかけマップ (2005)
阪神タイガースおっかけマップ (2005)

阪神タイガースを語るには何がなくてもまず甲子園球場。大歓声でマンモススタンドが揺れ、ラッキーセブンのジェット風船は夜空が隠れてしまうほど舞い上がる。みなさん人生そのものをタイガースにかけているのだ。甲子園球場はもちろん、その周辺のこと=甲子園の街並みを知っていただきたい。野球とともに歩む姿を。またたくさんの楽しい、うれしいお店がいっぱいある。タイガースOBのお店や、ナインご贔屓のスポット、ファンが集うショップ。・・・・いえいえ甲子園だけではありませんぞ。おとなり尼崎も、芦屋も神戸、大阪も・・・・関西圏をくまなく知っていただこう。もちろん関東の情報も掲載!
野村ノート
野村ノート

ところが、以外な選手に感謝されているということもある。その代表的なのが桧山である。阪神時代、桧山に対しては叱ったことはあっても、野球はこうだ、人生はこうだと懇切丁寧に指導した記憶がない。・・・・平成15年、確か優勝した翌日の新聞だったと思うが、彼のインタビューに目を通し驚いたことがある。「野村さんが阪神の監督だったときは、いっていることがよく理解できなかったんですが、今になってやっとわかってきました」・・・・・桧山のように思ってもみなかった選手から感謝を受けるのも指導者冥利に尽きる。  それにしても人生はまさに一期一会だなあと思う。赤星、藤本は阪神のドラフトリストに名前はなかった。赤星はアマからのキャンプ参加、藤本は社会人選手権大会の観戦に行って、遊撃手を探していたときに目に留まった選手である。・・・・私との縁を大切にし、「考えないよりは考えるほうがいい」「知らないより知っていたほうがいい」と私にいわれ、「なるほどそうだな」と思い、ノートをこまめに取り、そのノートを保存し何度も読み返す。こうしたちょっとの差が、いざ自分が指導する立場になったときに活き、あるいはコーチや監督という地位を得るためのチャンスとなる。逆に出会いや縁を無駄にしてしまう選手は、将来の可能性まで狭めてしまうのである。
猛虎の70年
猛虎の70年

第1章阪神タイガースとは何か・・・・おそらくクソ度胸という点では球界ナンバー1の星野仙一の背中にスーッと寒気が走ったのは、彼が阪神の監督になってすぐのことだった。・・・いや、「恐怖」すら感じたという。それは阪神ファンが試合に感動し、勝利の歌を大合唱し、それが終わると球場の外へ出て、ゾロゾロと甲子園駅に帰るのではなく、球場近くの広場に何千人と集まり、そこでも「六甲颪」の大合唱をやるのだ。ファンはやがて甲子園の駅に移動する。この甲子園駅でもまたも「六甲颪」の大合唱となる。それでも終わらない。阪神電車に乗り込んだファンはそのまま梅田の駅で降りて、その梅田駅コンコースでまたまた「六甲颪」の大合唱である。これが深夜まで続くのだ。「お前ら、あれが聞こえるか?俺達はあの熱狂的なファンに対する責任があるんだ。もしあのファンを裏切ったら・・・・俺はどうなるか知らんゾ」・・・・「俺は勝ちたいんや!そのためにはどうするんや?俺はファンに喜んでもらいたいんや・・・・・」なんとも野暮なセリフである。だがかつて阪神の監督としてこんな直接的な言葉を発した指揮官はいなかった。少年のように「勝ちたいんや!」と絶叫する星野仙一。監督室まで聞こえてくる大合唱、そして海鳴りのようなファンの”鼓動”が星野仙一をギリギリまで追い詰めていったのである。そこには「日本一わがままで、日本一熱心で、日本一我慢強い」と星野が評したファンの姿があった。
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密

チームプレーとは「チームワーク」=「人の和」よりさらに深い考え方で、“人間集団におけるモラルから、グランド上のプレーに至るまで、あらゆる人間行動を網羅した広い考え方”といってよいと思う。
簡単な具体例をあげよう。
いまここで二人の人間がキャッチボールを始めるとする。ボールを握って投げる側は、次のように考える「相手が取りやすいところへとりやすいスピードで投げてやろう。投げ返す時のことも考えて胸元へ投げてやろう」そう考えて投げる。
一方受ける側はどうか。相手がそう考えて投げてもミスすることがある。だから相手の気持ちを察して、「万一とりにくいボールがきても、何とか受けてミスを未然に防いでやろう」この二人の「思いやり」がチームプレーの根本精神である。
 このちいいさな「思いやり」は、やがて「自分の義務と役割を完全に履行」することに広がり、チームのために「自己犠牲」をいとわず、「助け合い」、そしてチーム全員に「感謝」するところにまで高められていく。
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは

チームの要だったON
『チームを預かることになったとき、いつも私が手本としてきたのは川上哲治監督であり、川上監督が率いたV9時代の巨人というチームであった。それではV9巨人のどこが素晴らしかったのだろうか。まずはなんといっても王貞治と長嶋茂雄、すなわちONの存在をあげないわけにいかない。ONは長らく巨人の3番4番に座り続け常にチームの中心であり続けた。ただし私がこの二人を高く評価するのは、彼らが記録や数字を残したからという理由ではない。彼らが中心選手としての役割と責任をまっとうしていたという事実が大きいのである。私は「中心選手はチームの鏡でなければならない」と述べたが、王と長嶋は、まさしくそうであった。他の選手の模範であり続けたのである。そこが凡百の「四番」とONのちがうところなのである。

…その意味で、私は阪神の金本知憲を高く「評価」している。現在の球界で真の「四番」といえるのは彼くらいだろう。彼は少々の故障くらいでは試合を休まない。チームへの忠誠心も高い。金本が移籍してきてから、阪神の選手の意識が明らかに変わった…金本の野球に取り組む態度を見れば、まわりの選手も自然と「このままではいけない」と感じるようになる。また若手選手が直接叱るより先輩が叱ったほうが叱られた若手のショックは少ない。ここ数年の阪神の躍進には、この金本の存在が大きく寄与している』

ドジャースの戦法
ドジャースの戦法

『投手は自分の左側に球を打たれたらすぐさま一塁に向かってスタートする習慣をつけなければならなぬ。ゴロであろうとライナーであろうと変わりはない。直ちに一塁に突進せよ。適当な時に投手がマウンドを離れなかったためにゲームを失ったためしは多い。打球が左側にきたら、投手は真っ直ぐに一塁にスタートし、塁に近付いたらスピードを緩め、右足を塁に触れて、一塁手からの投球を待ち受ける。球を受け取ったら走者との衝突をふせぐために、ファウルラインの内側を二、三歩走り続けるが、この場合もし他の塁にも走者がいたら、投手はできるだけ早くとどまり、必要に応じて他の塁に投球する用意をせねばならない。
走者の足が遅いか、又は他の理由で投手がゆっくり一塁に間に合った時には、塁上で止まって、こちらに投球しようとしている野手の方に向き直り、一塁手のような身のこなしで、体をのばしたり、どちらかの側へ動いたりして、一塁手の代わりをつとめなければならぬ。』
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」

「アホか、みんないいから出ろ!お前たちも行け!」優勝が決まった瞬間、ベンチから選手が一斉に飛び出した。星野はすぐさま裏方に対して叫んだ。
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ

虚像がユニフォームを着ている

広岡監督殿

巨人偵察記・巨人の実像・私が過去三十年、対巨人と戦ってきた印象からみると、最低の巨人といっても過言ではない。人気という点では昔と雲泥の差があっても、実技つまり野球のすべてに対する取組む姿勢が欠けていること。緻密性がない。個人的には優秀な人材はおりますが、チームプレー1つをとってみても投手は三本間に三塁走者を挟みながら、生かしてしまうランダンプレー等がその例。一発で刺さねばいけないプレーをウロウロして生かすということは、過去の巨人では考えられないことです。極端な表現ですが、巨人のユニフォームを着ている虚像にすぎない。−こう断言できます。

このくらいのチームが優勝することはちょっと考えられないことだが、優勝をバックアップしている審判団の判定が大きく作用していることは申すまでもありません。私自身がこの目で見ても、巨人がパ・リーグであれば、近鉄クラスの実力と見ます。それで人気だけが物凄い、まさに虚人です。・・・・・・
1983年10月15日
阪神タイガース
阪神タイガース

序章 黄金時代の幕開け
”遂に来たタイガースの時代”
『この世の春、である。長い長い苦難のときを経て、とうとう阪神タイガースの時代がやって来た』
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)

これまでのプロ野球生活で、胸を張って自慢できることがひとつある。

それは、

「たとえお金にならないことでも、やるべきことを、全力を尽くしてやってきた」

ということだ。

2000年5月12日の第三打席を最後に、翌年9月28日の横浜戦第二打席まで、私は1002打席にわたって一度も併殺打を記録しなかった。これはあまり知られていないが日本記録である。
ただ、常に全力疾走を心掛けていなければ達成できなかった記録でもある。それを私は誇りに思う。

連続フルイニング出場にしても、「すごい」とほめられはしても、直接お金として返ってくるわけではない。

それでも私は、セーフになるチャンスがあれば、一塁に全力疾走する。果敢にボールを追うし、つねに次のベースを目指そうとする。なぜなら

「たとえお金にならないことでも、全力プレーするのがプロ」
そう思っているからである。

「いつケガをしてもいい」そういう覚悟で私は常に試合に臨んでいる。

それが、これまでの私のプロ野球生活を支えた信念であり、いまもつねに自分自身にいいきかせているモットーである。