アナフレ猛虎会

皆様こんにちは。アナフレ猛虎会 通称”頑張れ阪神タイガース☆です。
▼ 猛虎かく勝てり274
[ 太陽 ]

■2009/7/21 試合結果
対ヤクルト 12回戦 甲子園
雨天中止
─────────

“さらば!阪神の太陽”

本日の予定されておりましたVSヤクルト12回戦は雨のため中止となりました。
ここのところ打線も上向きなだけに、今日は燕さんをしっかり叩きたかった〜と
感じているのは小生だけではありませんね!(^^)!
とくに燕さんには今シーズン分が悪いので。
オールスター前の9連戦も残すところ明日の一試合となりました。
明日は前半戦の集大成を見せるような素晴らしい勝利を見せてもらいまひょ(^_^)
さて、遅くなりましたが、11日、阪神タイガースと埼玉西武ライオンズの間で藤田太陽選手(29)と水田圭介選手(28)の交換トレードが成立。

この独り言の続きは
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参考文献:阪神タイガース公式サイト

画像:藤田 太陽投手

撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』

撮影日:08年6月14日

場所:千葉マリンスタジアム

☆頑張れ阪神タイガース☆


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author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 猛虎かく勝てり252
[ 太陽 ]

“開幕カードを終えて”

アナフレ猛虎会の皆々様!いよいよ待ちに待ったリニューアル甲子園球場での開幕戦です!
2009年の猛虎は、開幕カードを惜しくも勝ち越すことはできませんでしたが、エースである大黒柱の安藤司令官が幸先よく勝利投手になるなど、まずまずの内容であったのではないでしょうか。

ですがまだまだ油断は禁物です。

まだ3試合だけではありますが、今回の開幕カードで感じた点をいくつかあげさせていただきます。

・投手・・・先発で投げた安藤司令官、仕事人能見君、福原隊長のピッチングはまずまずでしょうか。再三申し上げましたが、まだまだボール先行型で、テンポが良くない点が反省にあげられます。30秒ルールの影響でしょうか。ある意味ゆっくりと一呼吸おきながら丁寧に投げているようには感じられず、いらぬ四球による出塁がもったいない失点を招く結果となりました。
真弓監督もできる限り先発投手を長い回まで投げさせようとする我慢の采配が見受けられました。投手交代のタイミングは、ある意味監督として一番難しい決断かもしれません。甲子園で本日の先発は髭武者かな〜又は久保投手かな〜

・捕手・・・開幕三戦ともマスクを被ったのはもみ上げ狩野君でした。
また、中継ぎ投手によっては太一岡崎君や清水君もマスクを被りました。
真弓監督は投手の相性によって捕手を交代させる方針のようですね。とても新鮮に感じますが、特に矢野様のサインに首を振らない福原隊長や髭武者にはやはり猛虎の要が適任のような気がいたします。昨日も隊長がサインに首を横に振るシーンが目立ちました。

・野手・・・一番の心配の種はメロメロメンチ君です。マスコミにも煽られて、和田コーチ共々胃の痛い思いではないでしょうか。
しかし小生最も心配なのはキャプテン赤星君かな〜持病のヘルニアの状態が・・・
さらには、内野手の陣形ですね。今年から鳥谷君以外はポジションが変わりました。
内野手間の連携プレーに不安を感じる内容でしたね。時間がかかりそうです。

兄貴金本はさすがですね〜しかし好不調の谷があるのが打者の常。新クリーンナップの迫力不足はまだまだ深刻です。右打者で元気があるのは美化委員長関本様オンリ~(^_^)

真弓監督の掲げる本塁打増産打線への改革命令に則り、サプライズ新井君の長打に期待しませう(^_^)

・セットアッパー陣・・・鉄腕久保田君が抜けても何のその!今年も充実していますね〜魔術師アッチソン、脱一発阿部君、牡丹餅江草君、大リーグボール渡辺君、そしてピョン吉ジェフ君と火の玉球児君!さらにはサイドスロー転向に成功した太陽君もじょうじょうの仕上がりです。

代打の神様桧山様!ボヘミアン葛城様!残るは右の代打の切り札となれ〜フルスイングだぜ桜井様!

甲子園で投げる先発投手3人が誰になるか!注目しませう(^_^)

参考文献: 阪神タイガース公式サイト

画像:藤田 太陽投手

撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』

撮影日:07年6月5日

場所:Kスタ宮城

☆頑張れ阪神タイガース☆

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author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 猛虎かく勝てり193
[ 太陽 ]


“最後まで野球道にこだわれ”

背番号15番:太陽投手
6試合 0勝 0敗 0S 防御率4.09
完投0 投球回11 奪三振7 自責点5

アナフレ猛虎会の皆々様。
昨年のオフシーズン猛虎かく勝てりは背番号順に投稿させていただきましたが、
本年は本日の公式サイトにこの男が掲載されておりましたので、気持ちを切り替えてランダムに投稿させていただきます。

今夜の猛虎かく勝てりは、もはやあくまで自分の野球道にこだわる男と言いましょう。

太陽投手です。

本日の公式サイトに彼の記事が掲載されていましたので、思わず“かく勝てり”で投稿したくなりました。

高知での秋季キャンプは2日目。しかし安芸に負けず劣らず、鳴尾浜でも熱い“特訓”が繰り広げられています。
今季、ウエスタン・リーグで26試合に投げて防御率0.75と素晴らしい成績を残した太陽君。しかし1軍ではなかなかその力を発揮することができず・・・・このような投稿をすでに過去何回したことでしょうか?

今年は思い切ったフォーム改造に着手!もう失うものは何もない・・・

今日も「間を作る」ことを意識して、あの阪神の往年の名投手である上田二郎氏の指導を受けながら、ブルペンで投げたのは83球。間を作ることにより上半身に粘りが出て、バッターから球の出所が見づらくなる。リリースが遅れて出てくることが狙いだそうです。
小生のような素人にはさっぱりわかりませんが、いわゆる捕らえどころのない投球術なんでしょうね〜。
この秋の間に、何とか“これ”というものを掴もうと必死な太陽君。

毎年のように、来季に懸けると宣言も、結果は常にブルペンエース。結果が全ての世界ゆえに、いつ戦力外通告されるやもしれない覚悟の上での野球道になります。
若手のキャンプに参加していない自らの立場とプロ野球経験の長さは、さけられない現実です。
背水の思いで臨む2,009年。進化した太陽が、真弓阪神を支えるピッチングスタッフに名乗りを挙げられるか!


参考文献:阪神タイガース公式サイト

画像:太陽投手

撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガー☆』

撮影日:08年6月14日

場所:千葉マリンスタジアム

☆頑張れ阪神タイガース☆

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author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 猛虎かく勝てり178
[ 太陽 ]

”ブルペンエースのラストチャンス”

毎年春先には期待をされるも、実戦で結果が出せずにいた男!今シーズンとて開幕一軍から漏れ、誰もが今年も同じ結果やな〜と思わせました。いつぞやか彼についた不名誉な称号は、”ブルペンエース”
今夜の猛虎かく勝てりは、巨人の☆ならぬ阪神の太陽投手です。

07年の秋季キャンプから、これまでのオーバースローより腕の位置を下げたスリークォーターにフォーム改造をした太陽君。

08年2月の宜野座では更なるフォーム改造を行い、より腕を下げたサイドスローに転向しました。

当時の彼のコメントを思い出します。

”もう失うものは何もない”

争奪戦の末に逆指名で入団したことや体格に恵まれていることからも判るように、持っている資質、潜在能力は非常に高く評価されていましたが、実戦ではこれまで目立った成績を挙げることが出来ておらず、未完の大器ともブルペンエースとも呼ばれてきた太陽君!

今シーズンのここまでの成績です。

4試合 0勝 0敗 0S 防御率3.38
完投0 投球回8 奪三振5 自責点3

小生の太陽君の印象は、素晴らしい球を持っていながらも、いざマウンドに上がると相手打者のリズムに合わせたピッチングをしてしまう事です。
まるでここへ投げてくださいと、打者のヒッティングポイントに吸い込まれるように、彼の速球が投じられ、ジャストミート!そしてもう一つは、ボールが高めに浮いてしまい、長打を浴びてしまう欠点!

しかし、今年の太陽君は変身しましたo(^-^)o
フォーム改造に取り組み、切れ味のあるボールを打者のコーナーへ決めていけば、必ずや好成績を残せると確信していますo(^-^)o

そして最後に望むことは、名前の如く、太陽のようにギラギラ燃える闘志をマウンド上で魅せて欲しいこと!

波いる強打者をキリキリ舞させた太陽君の雄叫びをみたいもんですね!もう後がないぜ〜太陽ファイト!


画像:太陽投手

撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』

撮影日:08年6月14日

場所:千葉マリンスタジアム

☆頑張れ阪神タイガース☆

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author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 09:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 虎(^_^;)40勝20敗1分け
[ 太陽 ]

■2008/6/14 試合結果

対ロッテ 3回戦 千葉マリン

神|200 002 110|6
ロ|613 000 00x|10

勝:清水5勝5敗0S
敗:アッチソン4勝4敗0S
HR:鳥谷ソロ5号、フォード ソロ3号、ベニー ツーラン3号、オーティズ ソロ5号、西岡ツーラン6号
神:アッチソン-阿部-太陽
ロ:清水-シコースキー-高木-川崎-久保-荻野

――――――
”マリサポーターに敬礼”

宿敵マリーンズを討ちに不肖『頑張れ阪神タイガース☆』マリンスタジアムに行ってまいりました!
快晴の中プレイボールo(^-^)oとなった本日の試合はいやはや初回から大変な展開に(^_^;)

猛虎打線は初回にMr.Japan新井君のタイムリーで2点を先制(^-^)/
さい先のよいスタートを切りましたが…


その裏に意外な展開が(^_^;)
マリーンズ打線が虎の先発魔術師アッチソン君に襲いかかります!
2つのフォアボールでリズムを崩した魔術師は、サブロー選手、大松選手、里崎選手の3連続タイムリーを浴びて、完全にリズムを崩します。
もう完全に集中力を失い、トドメはベニー選手に2ランホームランを浴びていきなりの6失点。

さらに2回に1点、3回には二番手の阿部君が西岡選手に2ランを浴びるなどで3点を加点され、三回までで二桁失点の滅多討ちに(^_^;)

先発魔術師アッチソン君は、2回0/3 9失点と大炎上の内容でした。まあ〜初回のストライクゾーンの審判の判定にキレてしまったのか、ただ投げているだけというピッチングには虎党もガッカリ!前売り完売のスタジアムから罵声の嵐が吹き荒れるのも無理ありません(^_^;)

マリーンズの先発はエース清水投手!
今年のマリーンズはなんとパ・リーグ最下位なんですね〜しかし相変わらずライトスタンドを中心としたマリサポさん達の見事な応援は天晴れo(^-^)o

本日小生の隣に座られたのは、虎党に埋め尽くされた三塁二階席で一人で旗振りの勇気ある若干二十歳のマリサポさんでしたが、こんな事を教えてくれました。いわゆるFYK(藤田、薮田、小林雅)投手が抜けたため、中継ぎクローザー事情が苦しいからと。
なるほど〜と感じました。

さてさて、このまま引き下がるわけにいかない猛虎!二番手の阿部君の一発病がでましたが、その後はなんとか立ち直り、三番手の太陽君が好投して試合を立て直しますo(^-^)o

そして6回、人間になれ鳥谷の5号ソロとモンキー藤本の犠飛で2点を返して反撃開始するも、さすがに前半の大量リードを守りきられて本日は惜敗でした(+_+)

まあこんな日もありますね〜
明日はスカッと虎らしい勝利といきませう(^-^)/

リポーター:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』

画像:太陽投手

撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』

撮影日:08年6月14日

場所:千葉マリンスタジアム

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author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 08:40 | comments(1) | trackbacks(4) |
▼ 虎(^_^;)29勝15敗1分け
[ 太陽 ]

■2008/5/23 試合結果

対ソフトバンク 1回戦 ヤフードーム

神|200 000 000|2
ソ|010 005 10x|7

勝:大隣4勝5敗0S
敗:安藤5勝4敗0S
HR:長谷川ソロ4号
神:安藤-江草-太陽
ソ:大隣-小椋


――――――

”絶対に負けられない福岡決戦”

虎キラーと呼ばれる投手といえば、中日の中田投手、巨人内海投手が最近では顕著だが、パ・リーグにも君臨するのがホークスの杉内投手は言うまでもありませんね!

交流戦2カード目はヤフードームでそのホークスとの2連戦です!虎の先発は安藤組長ですo(^-^)oそして鷹の先発は初顔合わせの大隣投手です。

初回ヒットと四球でチャンスを作り、兄貴金本のタイムリーツーベースで2点を先制!大隣投手の立ち上がりを見事捉えましたo(^-^)o

しかし2回裏、安藤組長は長谷川投手にソロアーチを浴び1点差になりますが、以後の中盤は引き締まった投手戦で無得点が続きます。

試合が動いたのは6回、アンラッキーな安打もありましたが組長がつかまり、小久保選手に同点、松田選手に逆転のタイムリーを浴び悔しい降板。

牡丹餅2号江草君がさらに2点奪われ、この回一挙5失点(^o^;)

7回からは今季初登板のラストチャンス太陽君が内野ゴロの間に1点を失い5点差と突き放されます。

反撃の糸口をつかみたい猛虎打線8回、二死からヒットと四球で好投大隣投手をマウンドから降ろしますが、代わった左腕の小椋投手にインテリフォード君が打ち取られ万事休す。

最終回も三者凡退に抑えられゲームセット!惜敗です(^_^;)

いやはや今夜は敵ながらホークスの大隣投手は見事なピッチングでしたね〜初回こそ不安定でしたが、以降は虎を寄せ付けず。腕の降りがよく、球の切れも抜群!覚えておきましょう。

さてさて今季初登場はサイトスローに変身太陽君!何度も言うようですが君はラストチャンスだとううことを肝に命じてもらいたし。サイトスローからボールが高めに浮く悪癖は克服できたようですが、小生はマウンド上で雄叫びやガッツポーズを魅せるような気迫を魅せて欲しいもんですよo(^-^)o頑張れ太陽!

さてアナフレ猛虎会の皆々様!
明日は長年の天敵であり、兎に角勝たねばならないホークス杉内投手です。
なんと03年日本シリーズから数えて5勝負け無し!鷹に睨まれた小鳥のような獲物になるのか猛虎!絶対に土を付けようではありませんか(^_^)v

画像:太陽投手

撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』

撮影日:07年6月5日

場所:Kスタ宮城

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author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:15 | comments(1) | trackbacks(11) |
▼ 猛虎かく勝てり138
[ 太陽 ]

”ブルペンエースの汚名を吹き飛ばせ”

背番号15太陽投手
3試合 0勝 0敗 0S 防御率3.00
完投0 投球回6 奪三振7 自責点2
ブルペンエースと言えば真っ先にこの男が目に浮かびますね。
今夜の猛虎かく勝てりは巨人の星ではなく、阪神の太陽投手ですo(^-^)o

昨年の秋季キャンプで岡田はんの涙ぐましいほどの親心溢れる場面を思い出します。”太陽よ当ててみい!”中西投手コーチが打者役で打席に立つと、指揮官は思わず叫びました。
ブルペンでは誰が見ても、すごい球を投げていますがそれでも1軍で投げ続けられずに早7年目。小生もこれだけの素質をもっているのに何故エース級に成長できない彼に対しては首を傾げるばかりです(*^_^*)
00年ドラフト1位で入団しましたが、5勝止まり。最近では春先エースと化している太陽君!ケガに泣かされた部分もありますが、どうして素晴らしい球をもっていながら勝てないのでしょうか?

精神的な弱さが伸び悩みの要因という定説もありますが、”もう1人立ちせなアカン”と指揮官がボヤくのも納得です。

太陽君にとって、08年は野球人生をかけた1年になるでしょう。昨年の秋季キャンプ初日から、従来よりも腕の位置を下げ、スリークオーターへのフォーム改造に取り組んでの背水の陣の太陽君に今夜はこの著書の言葉を贈ります。

よい投手になるためには、

1.攻撃的な試合態度

2.コンディション保持のための方法を知ること。

3.投球の組み立てに頭を使う

4.投手としての守備

これらのことが必要である。

いったんマウンドに登った投手に要求されることは、最高の集中力である。投球にすべてを集中することだ。マウンドは休むための場所ではない。休息するためには、ダック・アウトが用意されている。打者を分析し、試合の状況を判断し、自分の作戦が決まれば、全身で目標に向かって投げるのだ。戦う意欲を見せて最善の投球を心掛ければ、野手にも、ベンチにも、投手を助けようという意欲が湧いてくるものだ。↑↑↑

マウンドは戦場やで!太陽ファイトo(^-^)o


参考文献:『シンキングベースボール』ドン・ブレイザー著
講談社

画像:太陽投手

撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』

撮影日:07年6月5日

場所:フルキャストスタジアム宮城

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author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 猛虎秋季キャンプリポート 5
[ 太陽 ]

”背水の陣に失うものは何もない”

秋季キャンプ初めての日曜日はまさに晴天のキャンプ日和!
今日も元気な若虎投手陣の姿が目立ちました。

特に太陽君と岩田君、筒井君は予定通り順調とは久保コーチ!
従来のオーバースローから、ややスリークォーター気味に腕の位置を下げた投法に取り組む太陽君は”失うモノは何も無い”と自ら背水の陣を誓っていました。
毎年期待をかけられたゴールデンルーキーにいつぞや名付けられた不名誉なキャッチフレーズは『ブルペンエース』

誰が見てもスゴい球を投げていても、それでも結果が出ていないというのはやっぱり何か足らんモノがあるとの岡田はんの酷評を受けての背水の陣!
9年目の来季にすべてを懸けろ!太陽(^-^)/

直球キャンプだ!
さてさて今度は両者ともに実力はあるも不安定なシーズンをおくった男!必殺仕事人は能見君です。
ブルペンで111球を投げ込み、球種は全て直球のみ。ブルペンでストレートに磨きを掛ける。
もう一人はエースナンバーお杉!秘密兵器を使って、力を抜いた投球フォームを目指すは『脱力投法』

投球の際、軸足となる右足のスパイク内側に整備道具のトンボの柄を引っかけられながら、最後まで右足に力を溜める。そしてボールを離す瞬間に力を入れるという思惑。体重移動時のタメを意識した脱力投法に磨きをかける。

この二人が一年間を通して何故先発ローテーションを守れないのか不思議でたりません!しっかり走り込んで、強靭な下半身から球威のあるボールを投げてほしいもんですo(^-^)o

最後は木戸作戦兼バッテリーコーチがキャンプに再合流。
ブルペンで伊代野君の投球を受けるなど、精力的に動き回っていました。
かつての指揮官に成長した姿を魅せられたかな〜伊代野君!
貴重なサイドスローと期待される右腕も、与えられた時間は限られてきました。彼も同じく背水の陣ですね!

今夜はこのへんでo(^-^)o


画像:太陽投手

撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』

撮影日:07年6月5日

場所:フルキャストスタジアム宮城

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author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 23:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 猛虎かく勝てり53
[ 太陽 ]


”ゴールデンルーキーもいよいよ正念場”

秋季キャンプも終盤に入りました。風の噂で好調振りをアピールしている選手が何人かいますね!
本日はその一人、太陽投手です!

先日の紅白戦で無安打無失点と好投したとの風の便りが届きました。
この日は先発で登場し、2イニングを無安打無失点に抑えたそうです。

今季は中継ぎのみ登板と結果を残せず悔しい思いをしました。
アッいえいえ、彼の場合は今季に限らず、入団以来ず〜っと悔しい思いをされてるのではないでしょうか!

即戦力として期待されてドラフト一位で入団以来、これまでの縦縞生活で挙げた勝利は通算5勝。年間1勝ペースですねσ(^-^;)

今シーズンの成績です

11試合 1勝 0敗 0S 防御率3.38 完投0 投球回18 2/3 奪三振19 自責点7

今春の沖縄キャンプから、しなやかな腕の振りから投じられる威力あるストレートをバンバン放り込んでいる太陽君を観て、今年はいいぞ〜と期待しました(^-^)/
今季も開幕ローテーションに入りながら2度の先発だけで外れました。以後は2シーズン、中継ぎ登板のみ。

球威があってもとにかく球が高めに集まることが最大の欠点と言われてます。マウンドで踏み出した左足部分が一番掘れているのが太陽君だそうな!
それでも高めに球がいくという欠点をどう克服するかが、最大のポイントですね!

今キャンプも久保コーチから低めに投げることを徹底された太陽君。福原隊長や球児君が成功しているので緩い球も身につける挑戦もしているようです(^-^)/
先日新外人助っ人のライアン・ボーグルソン投手が太陽君のピッチングを初めて観て、彼が一軍と二軍を行ったり来たりしている事に驚いた〜なんてエピソードもありました!
太陽君〜それくらい君の球は、メジャーでも通用するくらい威力が十分なんやね〜(^-^)/

来季こそ、縦縞の太陽君が燦燦と輝いて、マウンドで仁王立ちしてもらいたいもんです(^-^)/
それくらいの実力をもった投手なんですからね(^O^)
頑張れ太陽(^O^)/

画像:太陽投手

撮影:アナフレ猛虎会『広報部長☆』

撮影日:06年9月3日

場所:横浜スタジアム

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author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 22:07 | comments(3) | trackbacks(0) |
▼ 未来の猛虎戦士No15
[ 太陽 ]
本日は太陽(たいよう)投手です!1979年11月1日生 右投げ右打ち 秋田県出身 新屋高−川崎製鉄千葉2000年ドラフト1位 太陽は登録名。本名は藤田太陽(ふじた たいよう)。02年9月3日対広島戦(広島球場)に先発し、プロ入り初勝利。お立ち台では思わず涙を流しました。試合では、ひさしに「不動心」と書かれた帽子をかぶって登板する。岐阜県不破郡にある不破の大滝に打たれて、精神修行を行った経験を持つ。ゴールデンルーキーも肘の故障に泣かされ続けて5年間が過ぎました!今シーズンの成績です
4試合1勝1敗0S防御率6.00完投0投球回12 奪三振4自責点8
昨年のキャンプでは『とにかく投げれる事が嬉しい』と語っていた太陽君!復活をかけた山東と中村泰とトリオで徳之島で自主トレ中です(^_^)v

☆頑張れ阪神タイガース☆
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) |


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阪神タイガースおっかけマップ (2005)
阪神タイガースおっかけマップ (2005)

阪神タイガースを語るには何がなくてもまず甲子園球場。大歓声でマンモススタンドが揺れ、ラッキーセブンのジェット風船は夜空が隠れてしまうほど舞い上がる。みなさん人生そのものをタイガースにかけているのだ。甲子園球場はもちろん、その周辺のこと=甲子園の街並みを知っていただきたい。野球とともに歩む姿を。またたくさんの楽しい、うれしいお店がいっぱいある。タイガースOBのお店や、ナインご贔屓のスポット、ファンが集うショップ。・・・・いえいえ甲子園だけではありませんぞ。おとなり尼崎も、芦屋も神戸、大阪も・・・・関西圏をくまなく知っていただこう。もちろん関東の情報も掲載!
野村ノート
野村ノート

ところが、以外な選手に感謝されているということもある。その代表的なのが桧山である。阪神時代、桧山に対しては叱ったことはあっても、野球はこうだ、人生はこうだと懇切丁寧に指導した記憶がない。・・・・平成15年、確か優勝した翌日の新聞だったと思うが、彼のインタビューに目を通し驚いたことがある。「野村さんが阪神の監督だったときは、いっていることがよく理解できなかったんですが、今になってやっとわかってきました」・・・・・桧山のように思ってもみなかった選手から感謝を受けるのも指導者冥利に尽きる。  それにしても人生はまさに一期一会だなあと思う。赤星、藤本は阪神のドラフトリストに名前はなかった。赤星はアマからのキャンプ参加、藤本は社会人選手権大会の観戦に行って、遊撃手を探していたときに目に留まった選手である。・・・・私との縁を大切にし、「考えないよりは考えるほうがいい」「知らないより知っていたほうがいい」と私にいわれ、「なるほどそうだな」と思い、ノートをこまめに取り、そのノートを保存し何度も読み返す。こうしたちょっとの差が、いざ自分が指導する立場になったときに活き、あるいはコーチや監督という地位を得るためのチャンスとなる。逆に出会いや縁を無駄にしてしまう選手は、将来の可能性まで狭めてしまうのである。
猛虎の70年
猛虎の70年

第1章阪神タイガースとは何か・・・・おそらくクソ度胸という点では球界ナンバー1の星野仙一の背中にスーッと寒気が走ったのは、彼が阪神の監督になってすぐのことだった。・・・いや、「恐怖」すら感じたという。それは阪神ファンが試合に感動し、勝利の歌を大合唱し、それが終わると球場の外へ出て、ゾロゾロと甲子園駅に帰るのではなく、球場近くの広場に何千人と集まり、そこでも「六甲颪」の大合唱をやるのだ。ファンはやがて甲子園の駅に移動する。この甲子園駅でもまたも「六甲颪」の大合唱となる。それでも終わらない。阪神電車に乗り込んだファンはそのまま梅田の駅で降りて、その梅田駅コンコースでまたまた「六甲颪」の大合唱である。これが深夜まで続くのだ。「お前ら、あれが聞こえるか?俺達はあの熱狂的なファンに対する責任があるんだ。もしあのファンを裏切ったら・・・・俺はどうなるか知らんゾ」・・・・「俺は勝ちたいんや!そのためにはどうするんや?俺はファンに喜んでもらいたいんや・・・・・」なんとも野暮なセリフである。だがかつて阪神の監督としてこんな直接的な言葉を発した指揮官はいなかった。少年のように「勝ちたいんや!」と絶叫する星野仙一。監督室まで聞こえてくる大合唱、そして海鳴りのようなファンの”鼓動”が星野仙一をギリギリまで追い詰めていったのである。そこには「日本一わがままで、日本一熱心で、日本一我慢強い」と星野が評したファンの姿があった。
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密

チームプレーとは「チームワーク」=「人の和」よりさらに深い考え方で、“人間集団におけるモラルから、グランド上のプレーに至るまで、あらゆる人間行動を網羅した広い考え方”といってよいと思う。
簡単な具体例をあげよう。
いまここで二人の人間がキャッチボールを始めるとする。ボールを握って投げる側は、次のように考える「相手が取りやすいところへとりやすいスピードで投げてやろう。投げ返す時のことも考えて胸元へ投げてやろう」そう考えて投げる。
一方受ける側はどうか。相手がそう考えて投げてもミスすることがある。だから相手の気持ちを察して、「万一とりにくいボールがきても、何とか受けてミスを未然に防いでやろう」この二人の「思いやり」がチームプレーの根本精神である。
 このちいいさな「思いやり」は、やがて「自分の義務と役割を完全に履行」することに広がり、チームのために「自己犠牲」をいとわず、「助け合い」、そしてチーム全員に「感謝」するところにまで高められていく。
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは

チームの要だったON
『チームを預かることになったとき、いつも私が手本としてきたのは川上哲治監督であり、川上監督が率いたV9時代の巨人というチームであった。それではV9巨人のどこが素晴らしかったのだろうか。まずはなんといっても王貞治と長嶋茂雄、すなわちONの存在をあげないわけにいかない。ONは長らく巨人の3番4番に座り続け常にチームの中心であり続けた。ただし私がこの二人を高く評価するのは、彼らが記録や数字を残したからという理由ではない。彼らが中心選手としての役割と責任をまっとうしていたという事実が大きいのである。私は「中心選手はチームの鏡でなければならない」と述べたが、王と長嶋は、まさしくそうであった。他の選手の模範であり続けたのである。そこが凡百の「四番」とONのちがうところなのである。

…その意味で、私は阪神の金本知憲を高く「評価」している。現在の球界で真の「四番」といえるのは彼くらいだろう。彼は少々の故障くらいでは試合を休まない。チームへの忠誠心も高い。金本が移籍してきてから、阪神の選手の意識が明らかに変わった…金本の野球に取り組む態度を見れば、まわりの選手も自然と「このままではいけない」と感じるようになる。また若手選手が直接叱るより先輩が叱ったほうが叱られた若手のショックは少ない。ここ数年の阪神の躍進には、この金本の存在が大きく寄与している』

ドジャースの戦法
ドジャースの戦法

『投手は自分の左側に球を打たれたらすぐさま一塁に向かってスタートする習慣をつけなければならなぬ。ゴロであろうとライナーであろうと変わりはない。直ちに一塁に突進せよ。適当な時に投手がマウンドを離れなかったためにゲームを失ったためしは多い。打球が左側にきたら、投手は真っ直ぐに一塁にスタートし、塁に近付いたらスピードを緩め、右足を塁に触れて、一塁手からの投球を待ち受ける。球を受け取ったら走者との衝突をふせぐために、ファウルラインの内側を二、三歩走り続けるが、この場合もし他の塁にも走者がいたら、投手はできるだけ早くとどまり、必要に応じて他の塁に投球する用意をせねばならない。
走者の足が遅いか、又は他の理由で投手がゆっくり一塁に間に合った時には、塁上で止まって、こちらに投球しようとしている野手の方に向き直り、一塁手のような身のこなしで、体をのばしたり、どちらかの側へ動いたりして、一塁手の代わりをつとめなければならぬ。』
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」

「アホか、みんないいから出ろ!お前たちも行け!」優勝が決まった瞬間、ベンチから選手が一斉に飛び出した。星野はすぐさま裏方に対して叫んだ。
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ

虚像がユニフォームを着ている

広岡監督殿

巨人偵察記・巨人の実像・私が過去三十年、対巨人と戦ってきた印象からみると、最低の巨人といっても過言ではない。人気という点では昔と雲泥の差があっても、実技つまり野球のすべてに対する取組む姿勢が欠けていること。緻密性がない。個人的には優秀な人材はおりますが、チームプレー1つをとってみても投手は三本間に三塁走者を挟みながら、生かしてしまうランダンプレー等がその例。一発で刺さねばいけないプレーをウロウロして生かすということは、過去の巨人では考えられないことです。極端な表現ですが、巨人のユニフォームを着ている虚像にすぎない。−こう断言できます。

このくらいのチームが優勝することはちょっと考えられないことだが、優勝をバックアップしている審判団の判定が大きく作用していることは申すまでもありません。私自身がこの目で見ても、巨人がパ・リーグであれば、近鉄クラスの実力と見ます。それで人気だけが物凄い、まさに虚人です。・・・・・・
1983年10月15日
阪神タイガース
阪神タイガース

序章 黄金時代の幕開け
”遂に来たタイガースの時代”
『この世の春、である。長い長い苦難のときを経て、とうとう阪神タイガースの時代がやって来た』
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)

これまでのプロ野球生活で、胸を張って自慢できることがひとつある。

それは、

「たとえお金にならないことでも、やるべきことを、全力を尽くしてやってきた」

ということだ。

2000年5月12日の第三打席を最後に、翌年9月28日の横浜戦第二打席まで、私は1002打席にわたって一度も併殺打を記録しなかった。これはあまり知られていないが日本記録である。
ただ、常に全力疾走を心掛けていなければ達成できなかった記録でもある。それを私は誇りに思う。

連続フルイニング出場にしても、「すごい」とほめられはしても、直接お金として返ってくるわけではない。

それでも私は、セーフになるチャンスがあれば、一塁に全力疾走する。果敢にボールを追うし、つねに次のベースを目指そうとする。なぜなら

「たとえお金にならないことでも、全力プレーするのがプロ」
そう思っているからである。

「いつケガをしてもいい」そういう覚悟で私は常に試合に臨んでいる。

それが、これまでの私のプロ野球生活を支えた信念であり、いまもつねに自分自身にいいきかせているモットーである。