アナフレ猛虎会

皆様こんにちは。アナフレ猛虎会 通称”頑張れ阪神タイガース☆です。
▼ 猛虎春季キャンプリポート2017
[ - ]





“キャンプ打ち上げ”


あっという間の春季キャンプ!本日で打ち上げです。

先日の紅白戦では、先発ローテーション入りを目指す岩田君と横山君の両左腕が先発で好投しました。
33歳の岩田君はゴロの山を築いて3回無失点とすれば、3年目の横山君は緩急をつけた投球で4回を0点に抑えました。
秋山君、青柳君らも争う先発5、6番手候補!
金本監督はまだ時間がかかりそうと話していますが、どうやらこの二人も入ってシーズンを通じたローテを組めれば勝算ありかと思いますけどね〜!
さて、春季キャンプも打ち上げです。
いよいよ猛虎が関西!そして関東にやってきます。
福留キャプテンお疲れ様!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:福留 孝介外野手



撮影:アナフレ猛虎会『うぽって!!☆』


撮影日:2016年03月26日

 
場所:京セラドーム大阪



author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:54 | - | - |
▼ 虎(・.・;)雨天中止
[ 0大和 ]


■2017/2/26 試合結果

対中日 オープン戦 北谷

本日の試合は雨天の為、中止となりました。
――――――
“沖縄の雨には勝てず”

微妙ですね〜この時期の雨天中止で首脳陣へのアピールチャンスを逃さなければいいのですが・・・・

沖縄は中止ですが、四国ではこの男がアピールしました。
2軍キャンプ最終戦で、スイッチ挑戦中の大和君の左打席初タイムリーが出た。7回1死二塁でライト前に打球を運んだ。
前日に行われた韓国・ハンファとの練習試合で犠牲フライを放っていましたが、適時打は今キャンプ初めて!
オープン戦に一軍として上がってきますかね〜楽しみです。



参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:大和内野手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2016年04月30日


場所:阪神甲子園球場

author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:43 | - | - |
▼ 虎!オープン戦1勝
[ 2北條 ]

■2017/2/25 試合結果

対北海道日本ハム オープン戦 名護

神|002 230 220|11
日|000 003 000|3

神:秋山-メンデス-島本-岩崎-松田
日:有原-メンドーサ-エスコバー-石川直-井口-白村-武田久

――――――
“まずまずの結果”

レギュラー取りを目指す若虎がまずは結果を残しました。

オープン戦が始まりましたね〜応援歌を聞くとワクワクします。

そしてまずレギュラーを目指す中谷君が躍動しました。
2ランを含む2安打4打点。五回に2点二塁打を放てば、七回は走者を一塁に置いて高めの直球を左越えに運びました。
もともと直球に弱いと言われている中での自信を深める一発となったようです。

そして先発ローテ入りを目指す秋山君も切れのある直球をコーナーに投げ分け、4回で七つの三振を奪う好投。
ストレートの走りが良かったですね〜そして三振をしっかり取れるピッチングは圧巻!
それでも8年目の右腕はここからがスタートと気を引き締めます。
金本監督もこの安定感をシーズンに出せればと期待しました。

そして最後は北條君
3回1死一塁。一塁走者がスタートを切った中で、外寄りのツーシームを強振。左中間席に。
8回にも内角の直球に対応して左翼ポール際へ。12球団17年オープン戦1号だけでなく、2発発進とは出来過ぎですけどね〜ナイスホームラン!





参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:北條 史也内野手



撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2016年04月30日


場所: 阪神甲子園球場







author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:01 | - | - |
▼ 猛虎春季キャンプリポート2017
[ 68俊介 ]




“最終クールへ”


春季キャンプも最終クール!
オープン戦もいよいよ始まります。
このキャンプでの課題を取りこぼすことなく、締めくくってシーズンに突入してほしいものです。
通常メニューの後に「居残りバント練習」が行った猛虎。
岡崎君、梅野君、江越君、俊介君の4選手が呼ばれ、高代ヘッドコーチが身ぶり手ぶりでじっくり指導。球を転がす練習を繰り返しました。
午後に行われたケース打撃では無死一塁、1死一、三塁などでバントをする状況があったにも関わらず、ファウルになったり、投手の正面に転がったりと決められない場面が見られました。
前日22日の紅白戦でも6失策が出たように、キャンプの実戦形式では細かなミスが目立っています。
地味なプレーかもしれませんが、打って守って走ってだけでは勝てませんからね〜



参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:俊介外野手



撮影:アナフレ猛虎会『狩野応援隊長☆』


撮影日:2016年04月10日

 
場所:霞ヶ浦第一球場



author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:56 | - | - |
▼ 猛虎春季キャンプリポート2017
[ 29キャンベル ]




“器用な助っ人”


ケース打撃という聞きなれない練習をじっくり見せていただきました。
なにやらちっとも快音が聴かれない猛虎打線にイライラする中で、新外国人キャンベル君がチームバッティングに徹する2本の右打ちを披露。二塁打も放ち、アピールしました。

まずは無死二塁で山本君の初球を流し打ち、一ゴロの進塁打。無死二、三塁を想定した場面では、カウント1−2と追い込まれながらも、再び山本君から一ゴロを打ち、三走を生還させました。
1メートル91、98キロと大柄ながら器用にバットコントロール。
金本監督は、右に打つのはうまいタイプと評価。
歳内君と対戦した無死一塁では、左中間への二塁打を放ち、2打席連続で打点を挙げています。
出場予定はなかったのですが、志願してケース打撃に参加。
早く日本の野球に慣れたいという気持ちの表れでしょう。マジメ性格も評価されています。


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:タイガースガールズ



撮影:アナフレ猛虎会『うぽって!!☆』


撮影日:2016年03月12日

 
場所:阪神甲子園球場



author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:45 | - | - |
▼ 猛虎春季キャンプリポート2017
[ 28小野 ]




“開幕ローテ候補入り”

ドラ1大山君に初安打が生まれた紅白戦でしたが、兼ねてから前評判のいい小野君が白組の5番手としてプロ入り初の実戦マウンドに上がり、1回を無安打無失点に抑えました。
持ち味の150キロを超える直球を主体に攻めの投球を披露。
先頭の梅野君を151キロの直球で二ゴロに抑えると、続く大山君も151キロの直球で右飛に打ち取り、早くも実現した今季のドラフト1位、2位のルーキー対決を制しました。
続く坂本君は150キロの直球で二ゴロに抑え、デビュー戦を三者凡退で切り抜けました。
ブルペンでは非常に柔らかな投球フォームで投げるな〜って印象でしたが、実際の球速がいいですね〜

開幕ローテ入りに向けて初実戦からしっかりとアピールし、ファンの大きな拍手を浴びてマウンドを降りた小野君。開幕ローテ入りに向けてまずは第一関門を突破かな!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:タイガースガールズ



撮影:アナフレ猛虎会『うぽって!!☆』


撮影日:2016年03月12日

 
場所:阪神甲子園球場



author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:48 | - | - |
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[ 3大山 ]




“プロの洗礼もいい経験”

ドラフト1位大山君がもがいています。
1軍生き残りに向け、試練の1週間となりそうだ。
キャンプでの実戦は残り3試合。22日の紅白戦を終えると、25日の日本ハム戦、26日の中日戦はオープン戦となります。
金本監督も2軍修業に向かわせる可能性を明かしました。
ここまで紅白戦や練習試合の実戦で起用してきましたが、5試合で計15打数無安打。
片岡打撃コーチの意見もあり、第5クールも沖縄キャンプに参加予定。ただ紅白戦でも苦しめば、2軍修業が得策となる可能性もありそうです。
いいんじゃないですかね〜2軍スタートも!経験を積んで原口君のように彗星のごとくデビューも。
頑張れ大山!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:タイガースガールズ



撮影:アナフレ猛虎会『うぽって!!☆』


撮影日:2016年03月12日

 
場所:阪神甲子園球場



author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:43 | - | - |
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[ 15横山 ]




“成長を感じる投球”

投手で今年の成長株に秋山君が上がっています。むしろ彼は遅すぎるかもしれませんが、もう一人成長を感じる投手が先日好投しました。

藤浪君の後を受けて練習試合日本ハム戦の6回から登板したのが横山君です。真っすぐやチェンジアップなど緩急を駆使し、3回を36球で2安打無失点にまとめました。13日のDeNA戦は2回1失点でしたが、この日は本調子だったとか。
ただ無四球ピッチも2奪三振は物足りないようで、貪欲に投球内容を振り返ります。
小生の印象は、大型左腕ながら随分丁寧に低めにボールを集めていたなあという印象です。
先発第6の席が空席なだけに、横山君の貪欲な挑戦が続きます。


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:タイガースガールズ



撮影:アナフレ猛虎会『うぽって!!☆』


撮影日:2016年03月12日

 
場所:阪神甲子園球場



author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:54 | - | - |
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[ 19藤浪 ]




“不安が残る投球”

藤浪君が19日、日本ハムとの練習試合に先発し、5回を投げ、7三振を奪うなど1安打3四死球1失点。最速は154キロを計測しました。
三回までパーフェクトに抑えるも、四回に先頭打者に四球を与えた後、制球が乱れました。一死二塁から右前適時打を許し、4番、5番に連続死球。五回は3者凡退に仕留め、降板しました。
まだまだ仕上がっていない状態でしょうか。
WBCがあるので早めの調整をしているはずですが、二巡目以降に失点するところなど、エースとして要求がハイレベルなだけに、きっちり結果を出したかったはずです。
頑張れ晋太郎!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:タイガースガールズ



撮影:アナフレ猛虎会『うぽって!!☆』


撮影日:2016年03月12日

 
場所:阪神甲子園球場



author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:47 | - | - |
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[ 63板山 ]




“外野手争いにくいこめ”

糸井君、そして福留君と最高の外野手を得た猛虎!そしてこの二人は若虎外野手の最高のお手本となるでしょう。
レフトの守備に課題がある高山君しかり、ブンブン江ごちんしかり。そして2年目の板山君も存在感を示しています。
ケース打撃では、無死二塁で弾丸ライナーで中前にはじき返し、二塁走者の糸原君を生還させました。
また金本監督から直接指導を受けた特打では、直前の坂道ダッシュで下半身がパンパンだったにも関わらず、142スイングして、3連発を含む16本を柵越え。
パワーで引けを取らない大型外野手を目指して進化をし続けます。




参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:板山 祐太郎外野手



撮影:アナフレ猛虎会『狩野応援隊長☆』


撮影日:2016年04月10日

 
場所:霞ヶ浦第一球場



author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:50 | - | - |
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[ 7糸井 ]




“お待たせしました”

待たせるじゃなか〜糸井さま!
右膝関節炎のため別メニュー調整が続いていた糸井君が今キャンプ初めて屋外でフリー打撃を行いました。
福留君、鳥谷君のフリー打撃に飛び入りで参加。34スイング中、ヒット性は16本、柵越え6本という結果。
31スイング目には右翼ポール際に推定140メートルの特大アーチを掛けるなど球場を沸かせました。
見守った金本監督はさすがというか。インパクトも強いし、ポイントもいいし、打球も落ちないし、距離も出ているしと大絶賛。
小生の印象ですか?
打席に入ったこの大男が本当に盗塁をするのか信じられないですね。
まさに縦縞アスリートが猛虎に誕生の瞬間でした。
早くお会いできることを楽しみに。


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:タイガースガールズ



撮影:アナフレ猛虎会『うぽって!!☆』


撮影日:2016年03月12日

 
場所:阪神甲子園球場



author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:03 | - | - |
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[ 33糸原 ]


“練習試合で感じること”

韓国サムスンとの練習試合は2番手で登板の秋山君が好投!
4回1安打無失点と見事な投球をみせました。
また、高山君が韓国プロ野球サムスンとの練習試合で2点二塁打を含む2安打。13日のDeNA戦では無安打だっただけに一息ついたようです。
なかなか結果が出ないのはドラフト1位ルーキーの大山君ですね〜本人も悩み始めているかもしれません。
4試合連続安打で好調は北條君!自然と笑みが出ています。
しかしながら小生このキャンプにおいて一目置いているのはドラフト5位ルーキーの糸原君なのですね〜
とにかく打球を捉える瞬間が現役時代の金本監督にそっくりじゃないですか〜打球も早いしこりゃ〜北條〜糸原〜糸井のセンターラインがあり得るかもしれませんぞ〜


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:タイガースガールズ



撮影:アナフレ猛虎会『うぽって!!☆』


撮影日:2016年03月12日

 
場所:阪神甲子園球場
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:45 | - | - |
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[ 50青柳 ]




“闘将のアドバイス”

元阪神監督の楽天・星野仙一球団副会長が14日、阪神の宜野座キャンプを電撃訪問しました。
まずは先の野球殿堂入りおめでとうですね〜さすがに少しお歳を召されて痩せたかな〜というイメージでしたが。
さて、監督時代の愛弟子である金本監督を激励してくれた星野氏。
闘将の必勝投手論が懐かしくも感じました。
中継ぎ陣はペナントレースの命綱
先発陣は、開幕前に余り過ぎるくらいがちょうどいい。それでもシーズンが始まれば足りなくなるが口グセでした。

現在猛虎のローテはメッセンジャー君、藤浪君、能見君、岩貞君の4人に加え、青柳君がほぼ確定。6人目の枠が空白ですが、星野流の見立てでは投手陣に不安を抱えていることになります。

中継ぎ陣で言えば、2年目のマテオ君と新助っ人のメンデス君が守護神候補で、先発から中継ぎに転向した岩崎君や球児君も試合終盤を任せる投手の候補になります。
右投手では石崎君や松田君、歳内君。左腕では高橋君や島本君が中継ぎ要員。高知・安芸キャンプスタートの安藤君や榎田君も、開幕1軍入りを争うメンバーに加わり、中継ぎ陣はこれぐらいの陣容でちょうどいいのでは。
やっぱり先発投手陣かな〜
画像は五人目の男青柳君です!



参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:青柳 晃洋投手



撮影:アナフレ猛虎会『狩野応援隊長☆』


撮影日:2016年04月10日

 
場所:霞ヶ浦第一球場



author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:42 | - | - |
▼ 猛虎春季キャンプリポート2017
[ 44梅野 ]




“正捕手争い”

昨年は原口君に完全に水をあけられた男が魅せました。
正捕手を狙う梅野君がスチール練習で自慢の強肩を披露!
5度盗塁を挑まれて5度、弾丸ライナーのような送球で刺しました。
全体練習後は金本監督が付きっきりで特打を実施。82スイング中、柵越え18本と調子は上向きのようです。
監督から連日の指導を受ける梅野君。前に突っ込んでいたので、突っ込まないようにということが指摘事項のようです。
1日でも早く理想のバッティングに近づけるようにと表情を引き締めていました。
原口君が4番を打つのではという下馬評もある中での正捕手争い!
投手陣以上に捕手が決まっていないところもな〜


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:梅野 隆太郎捕手



撮影:アナフレ猛虎会『狩野応援隊長☆』


撮影日:2016年04月16日

 
場所:京セラドーム大阪



author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:48 | - | - |
▼ 猛虎春季キャンプリポート2017
[ 2北條 ]




“対外試合でアピール”

心身ともに昨年以上に成長を魅せているじゃないですか!

春季キャンプで北條君がDeNAとの練習試合に「1番・遊撃」で出場し、2本の二塁打を含む3安打で結果を残しました。
全て直球を捉えた本人も、自分のスイングができたと満足気。
継続してこの形を練習から意識してやっていきたいと手応えを口にしています。

昨季は鳥谷君に代わって遊撃に就くことが増えた北條君。
このオフは体を鍛えて一目で大きくなったと言わしめた首脳陣の信頼度ナンバーワン野手は、このキャンプでも成長し続けているようです。


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:北條 史也内野手



撮影:アナフレ猛虎会『うぽって!!☆』


撮影日:2016年03月26日

 
場所:京セラドーム大阪



author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:48 | - | - |
▼ 猛虎春季キャンプリポート2017
[ 33糸原 ]




“第三クール突入”

同じ糸でもルーキーに注目が集まり始めて開幕の第三クールでございます。

金本監督ら首脳陣の目に留まっている選手は糸井君と同じ、名字に「糸」が付くその名はルーキー糸原健斗君です。
攻守に実戦的でパワフルな打撃に注目が集まり、ドラフト5位指名のルーキーが新人8選手の中で最も開幕1軍枠に近づいてきました。
狙うは「2番・二塁」の重要なポジションです。
現在猛虎の二塁は本命不在で決め手に欠けている。上本君が一番手だが、レギュラーを獲得したという立場ではない。大和君は2軍の高知・安芸キャンプで練習に取り組んでいるが、果たしてスイッチヒッターへの転向がどう出るかは未知数・・・

第3クールでは選択肢の一つとしてキャンベル君に二塁守備に就かせるプランもあるということは、まだ誰が開幕戦で二塁を守っているかは分からない状況。
もし糸原君が開幕1軍どころかポジションまで奪うとなると、2年目の金本阪神の大きな目玉になる。
猛虎のセンターラインを不安視していましたが、思わぬ救世主が現れる予感です!




参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:タイガースガールズ



撮影:アナフレ猛虎会『うぽって!!☆』


撮影日:2016年03月12日

 
場所:阪神甲子園球場



author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:49 | - | - |
▼ 猛虎春季キャンプリポート2017
[ 46秋山 ]




“明暗が分かれた紅白戦”

この日行われた紅白戦、開幕ローテの座を争う先発2投手の明暗が分かれた。白組の先発岩田君は、2回を投げて8安打5失点。一方、紅組の先発・秋山君は同じく2回を投げて無安打無失点と完璧な投球を見せました。

第一クールで監督からMVPと言われた岩ちゃんでしたが、実戦で結果が残せませんでしたね〜開幕ローテ入りが遠のきました。
そして今年こその秋山君がオーナー視察の紅白戦にて結果を出しました。
右打者への外角のストレートが決め球になって冴え渡ります。
ルーキーイヤー以来伸び悩んでいた秋山君がいよいよ飛躍の予感かな!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:秋山 拓巳投手


撮影:アナフレ猛虎会『うぽって!!☆』


撮影日:2016年05月14日

 
場所:上富田運動公園野球場



author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:55 | - | - |
▼ 猛虎春季キャンプリポート2017
[ 監督・コーチ ]



“キャンプ休日”

第二クールもあっという間に終了してしまいましたね〜
その最終日に久しぶりに岡田元監督がゲスト解説者で来ていました。
久しぶりの岡田節にファンも喜ばれたのでは。
相変わらず言いたい放題の解説でしたが、岡田氏の良さは選手の可能性を広げる観点ではなく、各選手の特化とした能力を集中的に伸ばすスペシャリストの育成という考え方に、懐かしさを感じました。
岡田氏だからこそJFKが実現できたのかもしれません。
勝利のためにいかに選手の能力を発揮させるか・・・
考えさせられたキャンプ二度目の休日でした。



参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:トラッキー


撮影:アナフレ猛虎会『うぽって!!☆』


撮影日:2016年03月26日

 
場所:京セラドーム大阪



author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:05 | - | - |
▼ 猛虎春季キャンプリポート2017
[ 60中谷 ]




“第二クールMVP”

中谷君が金本監督から沖縄・宜野座キャンプの第2クールMVPに選ばれました。

8日の紅白戦には左翼スタンドに特大のソロ本塁打を放つなど、2安打の活躍。高卒7年目でブレークの予感が漂う中谷君に指揮官も、1年前とは別人のスイングをしているし自覚がある。今、チームでもトップクラスと称賛しています。
金本監督が入団当初から未来の4番打者と注目されていた未完の大器がついに大ブレークするのか・・・・
ただパワーがあるだけではプロの投手の球は打てませんからね〜
虎の4番打者候補に名乗り出るのか!今後の動向が楽しみです。



参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:中谷 将大外野手


撮影:アナフレ猛虎会『うぽって!!☆』


撮影日:2016年05月14日

 
場所:上富田運動公園野球場



author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:46 | - | - |
▼ 猛虎春季キャンプリポート2017
[ 01鳥谷 ]




“紅白戦でのサプライズ”

やはり実戦練習が始まると選手の状態が良く分かりますね〜緊張感も感じる紅白戦が行われました。
先発の藤浪君や青柳君は上々!
そして序盤に宜野座村野球場が盛り上がりました。
鳥谷君がキャンプ初の紅白戦でサプライズ登場です。

三回二死の白組の攻撃。もともと、白組は打者8人制でしたが、“9番指名打者鳥谷”のアナウンスが流れると、場内は万雷の拍手。
「鳥谷vs藤浪」という豪華な対決が実現です。

どよめきが収まらない中、白組2番手の藤浪君の3球目。カーブを右前へ。復活にかける背番号「1」がさすがの存在感をみせつけてくれました。
ルーキー大山君はプロの洗礼。松田君はまだまだボールが高めに浮きますね〜江ごちんは好球を相変わらず見逃すかな〜
今夜はこの辺で!



参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:鳥谷 敬内野手


撮影:アナフレ猛虎会『うぽって!!☆』


撮影日:2016年03月26日

 
場所:京セラドーム大阪



author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:46 | - | - |
▼ 猛虎春季キャンプリポート2017
[ 5西岡 ]




“君の復活も忘れない”

第二クールがスタートし、本日から実践も加わってくる春季キャンプですが、監督の目には秋山君が成長しているとの情報も入りました。
そして沖縄だけではありません。

2軍春季キャンプの掛布2軍監督がキャンプ休日の6日、左アキレス腱断裂からの復活を目指して2軍キャンプで調整する西岡君についてエールを送りました。
この男の復活こそ虎最大の“補強”でしょう。
昨季左アキレス腱断裂の大けがを負い、体の負担を考えて体重を80キロ前後まで落としてキャンプインした西岡君は連日、安芸で坂道ダッシュやウエートなどを行っています。
まだ明確なメドは立っていませんが、今後、本隊に合流し、本格的な技術練習が始まれば、故障前との“ギャップ”にも対峙することになります。
その辺りから面談を行い、全面バックアップすることを約束する掛布監督。この男の復活に期待します!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:西岡 剛内野手


撮影:アナフレ猛虎会『うぽって!!☆』


撮影日:2016年03月26日

 
場所:京セラドーム大阪



author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:06 | - | - |
▼ 猛虎春季キャンプリポート2017
[ 30石崎 ]



“クローザー候補に浮上”

新たなクローザー候補が浮上してきました。

3年目の石崎君が5日、フリー打撃で打撃投手を務め、圧倒的な投球をみせました。俊介君と横田君に直球のみ36球を投じて安打性の打球を許さず。ファウルは実に15本。打球を前に飛ばさないストレートを印象付け本人もニンマリ。
昨年末に参加した台湾でのアジアウインターリーグではウエスタン選抜の守護神を務め、セーブ王を獲得。異国の地でもまれ、課題だったマウンド度胸も身につけてきました。
抑え候補はマテオ君、メンデス君だけではなさそうです。
石崎君が守護神レースに参戦です。


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:石崎 剛投手


撮影:アナフレ猛虎会『狩野応援隊長☆』


撮影日:2016年04月10日

 
場所:霞ヶ浦第一球場



author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:28 | - | - |
▼ 猛虎春季キャンプリポート2017
[ 21岩田 ]




“第一クールMVP”

今年に再起をかける男が春季キャンプ第一クールMVPになりました。


春季キャンプ5日目、この日もブルペンに入った岩田君は、130球を力強く投げ込見ました。第1クールの5日間で100球以上を投げたのが3度目の気合の入りぶり。
金本監督は一番目立った選手として挙げました。今年こそはという気持ちをブルペンで出しているのでしょうと高評価。
33歳のベテラン左腕は当然と表情一つ変えていなかったとか・・・
昨季未勝利だっただけに、懸命な調整で先発ローテーションの座をつかむつもりでしょう!
どう見ても岩ちゃんは先発完投勝利型ですからね・
再起に期待します。


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:タイガースガールズ


撮影:アナフレ猛虎会『うぽって!!☆』


撮影日:2016年03月12日

 
場所:阪神甲子園球場



author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:45 | - | - |
▼ 猛虎春季キャンプリポート2017
[ 67岩崎 ]


“先輩の風格”

今日は注目のルーキーに先輩の意地を見せつけた男です!
ドラフト1位の大山君が早くもプロの洗礼を浴びました。
投手を相手にするフリー打撃で左腕の岩崎君が対戦。
24球で安打性の当たりはなく、バットも折られ、手も足も出ない結果に。
さすがだな〜と思わず感嘆しましたね。

球種は真っすぐだけだったのにタイミングが全く合わないルーキー。
低いと思って見送った球が伸びてストライク。すべての面でアマチュアとの違いを見せつけられた大山君!
なるほど〜この岩崎君の真骨頂は今年も健在ですね!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:タイガースガールズ


撮影:アナフレ猛虎会『うぽって!!☆』


撮影日:2016年03月12日

 
場所:阪神甲子園球場



author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:28 | - | - |
▼ 猛虎春季キャンプリポート2017
[ 00上本 ]



“心機一転の男”

本日はこの男ですね〜
今シーズンから新たな背番号00に変わりました。
少しカッコつけるような打撃フォームがまだまだ残っていますが、小生は上本君に求めるものは、長打力ではなく絶対に三振をしないイヤらしさでございます。まだまだ柵越えを狙うようであれば、活路は見出せないのでは。若虎野手陣が台頭してきました。
だからこそベテランの域に入る上本君には、得意なカモにできるような投手が居るようなキラーぶりを発揮してほしいかな〜
代打出場にも得意な投手がいれば抜群の存在感が出るはずですからね!
新背番号で心機一転の男に期待します。



参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:上本 博紀内野手




撮影:アナフレ猛虎会『狩野応援隊長☆』


撮影日:2016年04月10日

 
場所:霞ヶ浦第一球場



author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:56 | - | - |
▼ 猛虎春季キャンプリポート2017
[ 54メッセンジャー ]



“大黒柱の助っ人”

本日目に止まったのはこの鬚助っ人でございます!
昨季チームトップの12勝を挙げ、3年連続の開幕投手を狙うメッセ君です。ブルペン入りして39球、力強い直球をコースに投げ分け肩、肘、全て順調な仕上がりのようです。
昨年とは見違えるように減量をしてスマートになってきたメッセ君はあのジェフ君よりも長い8年目の縦縞キャンプイン!
見守った香田投手コーチも安定感に高評価。
開幕投手候補の筆頭ですね!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:ランディー・メッセンジャー投手




撮影:アナフレ猛虎会『うぽって☆』


撮影日:2016年03月12日

 
場所:阪神甲子園球場



author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:01 | - | - |
▼ 猛虎春季キャンプリポート2017
[ 2北條 ]



“第一印象”

金本監督の短くても内容が濃い挨拶で幕を開けた春季キャンプ!
選手のユニフォーム姿を見れるだけでワクワクでございます。
さて、そのユニフォーム姿を見た第一印象からすでに驚きを感じたのが
北条君でしたね〜
ものすごい下半身を作り上げて、ひとまわり大きくなっています。
これだけでもう今年のシーズンを通じた活躍を期待できそうな予感!
そして注目のルーキー大山君!
誰かの打撃フォームに似ているな〜と考えていました。
そうだ!新井サンじゃないですか〜
金本監督も大絶賛だったとか・・・・
まだ初日でこのような発言はまだ早すぎますかね〜失礼いたしました。


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:北條 史也内野手




撮影:アナフレ猛虎会『うぽって☆』


撮影日:2016年03月12日

 
場所:阪神甲子園球場



author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:57 | - | - |
▼ 猛虎春季キャンプリポート2017
[ 集合画像 ]




“春季キャンプ開幕”

アナフレ猛虎メルマガご購読者の皆々さま!
今年もプロ野球のお正月がやってきました。
本日よりキャンプモードに突入です。
昨晩沖縄県読谷村の宿舎で全体ミーティングを行い、就任2年目の金本監督は、どういう戦いでもいいから、とにかく勝ちにいこうと、勝利にこだわる姿勢を選手に伝えました。

若手の台頭という楽しみもありますが、福留君と糸井君以外の外野レギュラーが定まっていない不安。
ストッパーや4番打者が助っ人頼みという不透明なチームではありますが、それだけ化ける可能性も大有りの今年の猛虎でしょう。

金本監督は、去年よりもチャンスが増える選手、減る選手がはっきりしてくると厳しい競争が待ち受けるキャンプを想定しています。

いや〜でも本日からキャンプリポートを楽しめるのですから〜たまりませんね!




参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:猛虎ナイン




撮影:アナフレ猛虎会『うぽって☆』


撮影日:2016年03月26日

 
場所:京セラドーム大阪



author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:44 | - | - |


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阪神タイガースおっかけマップ (2005)
阪神タイガースおっかけマップ (2005)

阪神タイガースを語るには何がなくてもまず甲子園球場。大歓声でマンモススタンドが揺れ、ラッキーセブンのジェット風船は夜空が隠れてしまうほど舞い上がる。みなさん人生そのものをタイガースにかけているのだ。甲子園球場はもちろん、その周辺のこと=甲子園の街並みを知っていただきたい。野球とともに歩む姿を。またたくさんの楽しい、うれしいお店がいっぱいある。タイガースOBのお店や、ナインご贔屓のスポット、ファンが集うショップ。・・・・いえいえ甲子園だけではありませんぞ。おとなり尼崎も、芦屋も神戸、大阪も・・・・関西圏をくまなく知っていただこう。もちろん関東の情報も掲載!
野村ノート
野村ノート

ところが、以外な選手に感謝されているということもある。その代表的なのが桧山である。阪神時代、桧山に対しては叱ったことはあっても、野球はこうだ、人生はこうだと懇切丁寧に指導した記憶がない。・・・・平成15年、確か優勝した翌日の新聞だったと思うが、彼のインタビューに目を通し驚いたことがある。「野村さんが阪神の監督だったときは、いっていることがよく理解できなかったんですが、今になってやっとわかってきました」・・・・・桧山のように思ってもみなかった選手から感謝を受けるのも指導者冥利に尽きる。  それにしても人生はまさに一期一会だなあと思う。赤星、藤本は阪神のドラフトリストに名前はなかった。赤星はアマからのキャンプ参加、藤本は社会人選手権大会の観戦に行って、遊撃手を探していたときに目に留まった選手である。・・・・私との縁を大切にし、「考えないよりは考えるほうがいい」「知らないより知っていたほうがいい」と私にいわれ、「なるほどそうだな」と思い、ノートをこまめに取り、そのノートを保存し何度も読み返す。こうしたちょっとの差が、いざ自分が指導する立場になったときに活き、あるいはコーチや監督という地位を得るためのチャンスとなる。逆に出会いや縁を無駄にしてしまう選手は、将来の可能性まで狭めてしまうのである。
猛虎の70年
猛虎の70年

第1章阪神タイガースとは何か・・・・おそらくクソ度胸という点では球界ナンバー1の星野仙一の背中にスーッと寒気が走ったのは、彼が阪神の監督になってすぐのことだった。・・・いや、「恐怖」すら感じたという。それは阪神ファンが試合に感動し、勝利の歌を大合唱し、それが終わると球場の外へ出て、ゾロゾロと甲子園駅に帰るのではなく、球場近くの広場に何千人と集まり、そこでも「六甲颪」の大合唱をやるのだ。ファンはやがて甲子園の駅に移動する。この甲子園駅でもまたも「六甲颪」の大合唱となる。それでも終わらない。阪神電車に乗り込んだファンはそのまま梅田の駅で降りて、その梅田駅コンコースでまたまた「六甲颪」の大合唱である。これが深夜まで続くのだ。「お前ら、あれが聞こえるか?俺達はあの熱狂的なファンに対する責任があるんだ。もしあのファンを裏切ったら・・・・俺はどうなるか知らんゾ」・・・・「俺は勝ちたいんや!そのためにはどうするんや?俺はファンに喜んでもらいたいんや・・・・・」なんとも野暮なセリフである。だがかつて阪神の監督としてこんな直接的な言葉を発した指揮官はいなかった。少年のように「勝ちたいんや!」と絶叫する星野仙一。監督室まで聞こえてくる大合唱、そして海鳴りのようなファンの”鼓動”が星野仙一をギリギリまで追い詰めていったのである。そこには「日本一わがままで、日本一熱心で、日本一我慢強い」と星野が評したファンの姿があった。
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密

チームプレーとは「チームワーク」=「人の和」よりさらに深い考え方で、“人間集団におけるモラルから、グランド上のプレーに至るまで、あらゆる人間行動を網羅した広い考え方”といってよいと思う。
簡単な具体例をあげよう。
いまここで二人の人間がキャッチボールを始めるとする。ボールを握って投げる側は、次のように考える「相手が取りやすいところへとりやすいスピードで投げてやろう。投げ返す時のことも考えて胸元へ投げてやろう」そう考えて投げる。
一方受ける側はどうか。相手がそう考えて投げてもミスすることがある。だから相手の気持ちを察して、「万一とりにくいボールがきても、何とか受けてミスを未然に防いでやろう」この二人の「思いやり」がチームプレーの根本精神である。
 このちいいさな「思いやり」は、やがて「自分の義務と役割を完全に履行」することに広がり、チームのために「自己犠牲」をいとわず、「助け合い」、そしてチーム全員に「感謝」するところにまで高められていく。
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは

チームの要だったON
『チームを預かることになったとき、いつも私が手本としてきたのは川上哲治監督であり、川上監督が率いたV9時代の巨人というチームであった。それではV9巨人のどこが素晴らしかったのだろうか。まずはなんといっても王貞治と長嶋茂雄、すなわちONの存在をあげないわけにいかない。ONは長らく巨人の3番4番に座り続け常にチームの中心であり続けた。ただし私がこの二人を高く評価するのは、彼らが記録や数字を残したからという理由ではない。彼らが中心選手としての役割と責任をまっとうしていたという事実が大きいのである。私は「中心選手はチームの鏡でなければならない」と述べたが、王と長嶋は、まさしくそうであった。他の選手の模範であり続けたのである。そこが凡百の「四番」とONのちがうところなのである。

…その意味で、私は阪神の金本知憲を高く「評価」している。現在の球界で真の「四番」といえるのは彼くらいだろう。彼は少々の故障くらいでは試合を休まない。チームへの忠誠心も高い。金本が移籍してきてから、阪神の選手の意識が明らかに変わった…金本の野球に取り組む態度を見れば、まわりの選手も自然と「このままではいけない」と感じるようになる。また若手選手が直接叱るより先輩が叱ったほうが叱られた若手のショックは少ない。ここ数年の阪神の躍進には、この金本の存在が大きく寄与している』

ドジャースの戦法
ドジャースの戦法

『投手は自分の左側に球を打たれたらすぐさま一塁に向かってスタートする習慣をつけなければならなぬ。ゴロであろうとライナーであろうと変わりはない。直ちに一塁に突進せよ。適当な時に投手がマウンドを離れなかったためにゲームを失ったためしは多い。打球が左側にきたら、投手は真っ直ぐに一塁にスタートし、塁に近付いたらスピードを緩め、右足を塁に触れて、一塁手からの投球を待ち受ける。球を受け取ったら走者との衝突をふせぐために、ファウルラインの内側を二、三歩走り続けるが、この場合もし他の塁にも走者がいたら、投手はできるだけ早くとどまり、必要に応じて他の塁に投球する用意をせねばならない。
走者の足が遅いか、又は他の理由で投手がゆっくり一塁に間に合った時には、塁上で止まって、こちらに投球しようとしている野手の方に向き直り、一塁手のような身のこなしで、体をのばしたり、どちらかの側へ動いたりして、一塁手の代わりをつとめなければならぬ。』
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」

「アホか、みんないいから出ろ!お前たちも行け!」優勝が決まった瞬間、ベンチから選手が一斉に飛び出した。星野はすぐさま裏方に対して叫んだ。
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ

虚像がユニフォームを着ている

広岡監督殿

巨人偵察記・巨人の実像・私が過去三十年、対巨人と戦ってきた印象からみると、最低の巨人といっても過言ではない。人気という点では昔と雲泥の差があっても、実技つまり野球のすべてに対する取組む姿勢が欠けていること。緻密性がない。個人的には優秀な人材はおりますが、チームプレー1つをとってみても投手は三本間に三塁走者を挟みながら、生かしてしまうランダンプレー等がその例。一発で刺さねばいけないプレーをウロウロして生かすということは、過去の巨人では考えられないことです。極端な表現ですが、巨人のユニフォームを着ている虚像にすぎない。−こう断言できます。

このくらいのチームが優勝することはちょっと考えられないことだが、優勝をバックアップしている審判団の判定が大きく作用していることは申すまでもありません。私自身がこの目で見ても、巨人がパ・リーグであれば、近鉄クラスの実力と見ます。それで人気だけが物凄い、まさに虚人です。・・・・・・
1983年10月15日
阪神タイガース
阪神タイガース

序章 黄金時代の幕開け
”遂に来たタイガースの時代”
『この世の春、である。長い長い苦難のときを経て、とうとう阪神タイガースの時代がやって来た』
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)

これまでのプロ野球生活で、胸を張って自慢できることがひとつある。

それは、

「たとえお金にならないことでも、やるべきことを、全力を尽くしてやってきた」

ということだ。

2000年5月12日の第三打席を最後に、翌年9月28日の横浜戦第二打席まで、私は1002打席にわたって一度も併殺打を記録しなかった。これはあまり知られていないが日本記録である。
ただ、常に全力疾走を心掛けていなければ達成できなかった記録でもある。それを私は誇りに思う。

連続フルイニング出場にしても、「すごい」とほめられはしても、直接お金として返ってくるわけではない。

それでも私は、セーフになるチャンスがあれば、一塁に全力疾走する。果敢にボールを追うし、つねに次のベースを目指そうとする。なぜなら

「たとえお金にならないことでも、全力プレーするのがプロ」
そう思っているからである。

「いつケガをしてもいい」そういう覚悟で私は常に試合に臨んでいる。

それが、これまでの私のプロ野球生活を支えた信念であり、いまもつねに自分自身にいいきかせているモットーである。