アナフレ猛虎会

皆様こんにちは。アナフレ猛虎会 通称”頑張れ阪神タイガース☆です。
▼ 虎!26勝17敗
[ 29キャンベル ]

■2017/5/25 試合結果

対巨人 10回戦 甲子園

巨 | 0 1 0 0 0 0 0 0 0 | 1
神 | 4 0 2 0 0 0 0 0 x | 6

勝:メッセンジャー6勝1敗0S
敗:大竹寛4勝3敗0S
HR:キャンベル ツーラン1号
巨人:大竹寛 - 池田 - 桜井
阪神:メッセンジャー - マテオ

5/26の予告先発
ディ:井納 翔一
神:藤浪 晋太郎
─────────
“気持ちで勝った試合“

ホーム3連敗だけは阻止したい!そんな気持ちをキャプテン鳥谷君が先発出場を直訴することによりナインが燃えに燃えました!

伝統の一戦、連敗を止めたい虎の先発はメッセンジャー君です。
初回フォアボールでランナーを出すも無失点に抑えまずまずの立ち上がり。
そのメッセンジャー君を援護したい猛虎打線はオーダーを変え、今日1番起用の糸井君が29打席ぶりのヒット放ち、続く上本君が捉えた当たりは左中間真っ二つの先制タイムリーツーベースヒット!1・2番の活躍でまずは1点を先制します。4番福留君のゴロがエラーを誘い、その間に上本君が生還!1点を追加。
昨夜のデッドボールで負傷した鳥谷君に代わって6番に入ったキャンベル君が来日第1号となるツーランホームランでさらに2点を追加。
この回一気に4点が入り、メッセンジャー君を援護します。
2回表に1点を返されますが、3回裏、先頭打者の福留君がまずはセンター前ヒットで出塁!続くキャンベル君が初球を右中間へ運びタイムリーツーベースヒット!キャンベル君の大活躍で1点を追加、7番北條君は四球を選び一死1・2塁のチャンスで梅野君も三遊間真っ二つのレフト前タイムリーヒット!1点を加え差を拡げます。
4回表以降、メッセンジャー君のピッチングはエンジンがかかり安打を許すも後続をきっちりと抑え、巨人打線に付け入る隙を与えません。
そして6回裏、フェイスガードを付けた鳥谷が代打で登場!サードゴロに終わるも全力疾走でファーストへ走る鳥谷君にファンから大歓声と大きな拍手で甲子園は最高潮に!
8回表までメッセンジャー君の球威は衰えることなく今日二桁三振を奪い9回表、2番手にマテオ君がマウンドへ上がり、無失点で抑えゲームセット!

アナフレ目線です
3月☆
4月★★★☆☆★☆☆☆☆★☆☆★★☆★☆★☆☆★☆
5月★☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆★★★☆★★
なにはともあれ、鳥谷君のフェーズガードでプレーする姿がナインを鼓舞しましたね〜そして糸井君にとっては最高の良薬となるヒット!ここまでセ・リーグの投手に苦しめられていましたからね〜1番糸井君は首脳陣の粋な采配でございました。
キャンベル君が猛打賞!線が細い割にはパワーがあることを猛アピール!
まさにナインが気持ちで連敗を止めた試合でございます。
3月☆
4月★★★☆☆★☆☆☆☆★☆☆★★☆★☆★☆☆★☆
5月★☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆★★★☆★★



画像は猛打賞!キャンベル君です。




参考文献:阪神タイガース公式サイト



画像:エリック・キャンベル内野手




撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2017年04月16日


場所: 佐藤薬品スタジアム








author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:24 | - | - |
▼ 虎!12勝9敗
[ 29キャンベル ]

■2017/4/27 試合結果

対DeNA 4回戦 甲子園

デ | 0 0 1 0 1 0 0 0 0 | 2
神 | 3 1 0 0 0 0 1 0 x | 5

勝:藤浪2勝1敗0S
S:ドリス0勝1敗10S
敗:井納0勝2敗0S
HR:筒香ソロ1号
DeNA:井納 - 田中健 - 平田
阪神:藤浪 - 岩崎 - 高橋 - マテオ - ドリス

4/28の予告先発
中:大野 雄大
神:メッセンジャー
──────────
“助っ人揃いぶみ“

2017年の助っ人が揃い踏みでしたね〜これからの活躍を期待します!

猛虎打線は初回、1番高山君のヒットと2番上本君のツーベースで無死2・3塁のチャンスを作ると、3番糸井君・4番福留さまが連続タイムリー!3点を先制します!
続く2回裏にも上本君のタイムリーで1点を加え主導権を握ると、終盤の7回裏には5番キャンベル君の来日初タイムリーでダメ押し!
投げては中13日での復帰登板となった先発・藤浪君が制球に苦しみながらも5回2失点、6回以降は盤石の救援陣が無失点リリーフで見事5対2で勝利を収めました!


アナフレ目線です
3月☆
4月★★★☆☆★☆☆☆☆★☆☆★★☆★☆★☆
来日初スタメンのキャンベル君は2安打1打点の活躍!
9回の3つのアウトを全て3球三振で奪い10セーブ目を挙げたドリス君、先制打の糸井君と共にお立ち台に上がり甲子園を沸かせてくれました!
藤浪君の2勝目はホットしたかな〜しかしそれ以上に目の冷めるような一発を筒香選手に打たれました。あんなホームラン久しぶりに見ましたな〜兄貴金本さまの全盛期のような弾丸ライナーを打たれた藤浪君は、トラウマになるのではと心配でございます。
いずれにせよ2位浮上はチームに明るい話題でございますな〜
3月☆
4月★★★☆☆★☆☆☆☆★☆☆★★☆★☆★☆




参考文献:阪神タイガース公式サイト



画像:エリック・キャンベル内野手




撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2017年04月16日


場所: 佐藤薬品スタジアム








author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:20 | - | - |
▼ 猛虎春季キャンプリポート2017
[ 29キャンベル ]




“器用な助っ人”


ケース打撃という聞きなれない練習をじっくり見せていただきました。
なにやらちっとも快音が聴かれない猛虎打線にイライラする中で、新外国人キャンベル君がチームバッティングに徹する2本の右打ちを披露。二塁打も放ち、アピールしました。

まずは無死二塁で山本君の初球を流し打ち、一ゴロの進塁打。無死二、三塁を想定した場面では、カウント1−2と追い込まれながらも、再び山本君から一ゴロを打ち、三走を生還させました。
1メートル91、98キロと大柄ながら器用にバットコントロール。
金本監督は、右に打つのはうまいタイプと評価。
歳内君と対戦した無死一塁では、左中間への二塁打を放ち、2打席連続で打点を挙げています。
出場予定はなかったのですが、志願してケース打撃に参加。
早く日本の野球に慣れたいという気持ちの表れでしょう。マジメ性格も評価されています。


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:タイガースガールズ



撮影:アナフレ猛虎会『うぽって!!☆』


撮影日:2016年03月12日

 
場所:阪神甲子園球場



author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:45 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり1396
[ 29キャンベル ]

”今年の猛虎を左右する男“

糸井君こそ最強の補強だということはわかっている。しかし、猛虎の今年の4番打者候補は、糸井君でもなければ昨年の福留君でもゴメちんでもないのだ
 
新外国人エリック・キャンベル君が来日した。
4番三塁を託す予定で、チームの命運を握る。

今オフの補強は攻撃力アップを最優先に、主軸を託せる助っ人を探し、キャンベル君に行き着いた猛虎スカウト陣。
金本監督も4番三塁に据える考えを示しているようですが、メジャー通算7本塁打となると・・・・・疑問である。しかし広角打法が持ち味というキャンベル君が、マートン君のように化ける可能性もなきにしもあらず。

だが、今は未知数であり計算できる状態ではないはず
期待感だけが先走る今の猛虎の現状にもチーム事情があるのかなあ。
だが今はポジティブにいきましょう!
 




参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:タイガースガールズ


撮影:アナフレ猛虎会『うぽって!!☆』


撮影日:2016年03月12日


場所:阪神甲子園球場










author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:07 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり1362
[ 29キャンベル ]


“ようこそ阪神タイガースへ”

新背番号29番
エリック・キャンベル内野手

2016年12月2日に猛虎と1年契約を結んだことが球団から発表されました。三塁手としての起用を想定した契約です。
広角に打ち分けられるバッティングと高い選球眼が持ち味の中距離打者で、AAA級では、2013年から4シーズン続けて3割台の打率を記録。
守備面では、アメリカ球界時代に、捕手と中堅手以外のポジションで公式戦に出場した経験を持ちます。
2014年から2016年までのMLB公式戦には、三塁手として通算74試合、一塁手として44試合、左翼手として26試合、右翼手として3試合、二塁手・遊撃手として2試合ずつ起用。さらに、シーズンを通じてラスベガスに所属していた2013年には、投手としてAAA級の公式戦1試合に登板している経歴の持ち主。
身体能力の高さを感じますが、日本球界の投手との相性は?
期待します!


エリック・キャンベル選手プロフィール
選手名 エリック・キャンベル(Eric Campbell)
生年月日 1987年4月9日
年齢 29才
出身地 米国 コネチカット州
守備位置 内野手
投打 右投右打
身長/体重 191cm/98kg
出身校 ボストン大学
前所属 ニューヨーク・メッツ


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:タイガースガールズ


撮影:アナフレ猛虎会『うぽって☆』


撮影日:2016年03月12日


場所:阪神甲子園球場
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:56 | - | - |


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阪神タイガースおっかけマップ (2005)
阪神タイガースおっかけマップ (2005)

阪神タイガースを語るには何がなくてもまず甲子園球場。大歓声でマンモススタンドが揺れ、ラッキーセブンのジェット風船は夜空が隠れてしまうほど舞い上がる。みなさん人生そのものをタイガースにかけているのだ。甲子園球場はもちろん、その周辺のこと=甲子園の街並みを知っていただきたい。野球とともに歩む姿を。またたくさんの楽しい、うれしいお店がいっぱいある。タイガースOBのお店や、ナインご贔屓のスポット、ファンが集うショップ。・・・・いえいえ甲子園だけではありませんぞ。おとなり尼崎も、芦屋も神戸、大阪も・・・・関西圏をくまなく知っていただこう。もちろん関東の情報も掲載!
野村ノート
野村ノート

ところが、以外な選手に感謝されているということもある。その代表的なのが桧山である。阪神時代、桧山に対しては叱ったことはあっても、野球はこうだ、人生はこうだと懇切丁寧に指導した記憶がない。・・・・平成15年、確か優勝した翌日の新聞だったと思うが、彼のインタビューに目を通し驚いたことがある。「野村さんが阪神の監督だったときは、いっていることがよく理解できなかったんですが、今になってやっとわかってきました」・・・・・桧山のように思ってもみなかった選手から感謝を受けるのも指導者冥利に尽きる。  それにしても人生はまさに一期一会だなあと思う。赤星、藤本は阪神のドラフトリストに名前はなかった。赤星はアマからのキャンプ参加、藤本は社会人選手権大会の観戦に行って、遊撃手を探していたときに目に留まった選手である。・・・・私との縁を大切にし、「考えないよりは考えるほうがいい」「知らないより知っていたほうがいい」と私にいわれ、「なるほどそうだな」と思い、ノートをこまめに取り、そのノートを保存し何度も読み返す。こうしたちょっとの差が、いざ自分が指導する立場になったときに活き、あるいはコーチや監督という地位を得るためのチャンスとなる。逆に出会いや縁を無駄にしてしまう選手は、将来の可能性まで狭めてしまうのである。
猛虎の70年
猛虎の70年

第1章阪神タイガースとは何か・・・・おそらくクソ度胸という点では球界ナンバー1の星野仙一の背中にスーッと寒気が走ったのは、彼が阪神の監督になってすぐのことだった。・・・いや、「恐怖」すら感じたという。それは阪神ファンが試合に感動し、勝利の歌を大合唱し、それが終わると球場の外へ出て、ゾロゾロと甲子園駅に帰るのではなく、球場近くの広場に何千人と集まり、そこでも「六甲颪」の大合唱をやるのだ。ファンはやがて甲子園の駅に移動する。この甲子園駅でもまたも「六甲颪」の大合唱となる。それでも終わらない。阪神電車に乗り込んだファンはそのまま梅田の駅で降りて、その梅田駅コンコースでまたまた「六甲颪」の大合唱である。これが深夜まで続くのだ。「お前ら、あれが聞こえるか?俺達はあの熱狂的なファンに対する責任があるんだ。もしあのファンを裏切ったら・・・・俺はどうなるか知らんゾ」・・・・「俺は勝ちたいんや!そのためにはどうするんや?俺はファンに喜んでもらいたいんや・・・・・」なんとも野暮なセリフである。だがかつて阪神の監督としてこんな直接的な言葉を発した指揮官はいなかった。少年のように「勝ちたいんや!」と絶叫する星野仙一。監督室まで聞こえてくる大合唱、そして海鳴りのようなファンの”鼓動”が星野仙一をギリギリまで追い詰めていったのである。そこには「日本一わがままで、日本一熱心で、日本一我慢強い」と星野が評したファンの姿があった。
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密

チームプレーとは「チームワーク」=「人の和」よりさらに深い考え方で、“人間集団におけるモラルから、グランド上のプレーに至るまで、あらゆる人間行動を網羅した広い考え方”といってよいと思う。
簡単な具体例をあげよう。
いまここで二人の人間がキャッチボールを始めるとする。ボールを握って投げる側は、次のように考える「相手が取りやすいところへとりやすいスピードで投げてやろう。投げ返す時のことも考えて胸元へ投げてやろう」そう考えて投げる。
一方受ける側はどうか。相手がそう考えて投げてもミスすることがある。だから相手の気持ちを察して、「万一とりにくいボールがきても、何とか受けてミスを未然に防いでやろう」この二人の「思いやり」がチームプレーの根本精神である。
 このちいいさな「思いやり」は、やがて「自分の義務と役割を完全に履行」することに広がり、チームのために「自己犠牲」をいとわず、「助け合い」、そしてチーム全員に「感謝」するところにまで高められていく。
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは

チームの要だったON
『チームを預かることになったとき、いつも私が手本としてきたのは川上哲治監督であり、川上監督が率いたV9時代の巨人というチームであった。それではV9巨人のどこが素晴らしかったのだろうか。まずはなんといっても王貞治と長嶋茂雄、すなわちONの存在をあげないわけにいかない。ONは長らく巨人の3番4番に座り続け常にチームの中心であり続けた。ただし私がこの二人を高く評価するのは、彼らが記録や数字を残したからという理由ではない。彼らが中心選手としての役割と責任をまっとうしていたという事実が大きいのである。私は「中心選手はチームの鏡でなければならない」と述べたが、王と長嶋は、まさしくそうであった。他の選手の模範であり続けたのである。そこが凡百の「四番」とONのちがうところなのである。

…その意味で、私は阪神の金本知憲を高く「評価」している。現在の球界で真の「四番」といえるのは彼くらいだろう。彼は少々の故障くらいでは試合を休まない。チームへの忠誠心も高い。金本が移籍してきてから、阪神の選手の意識が明らかに変わった…金本の野球に取り組む態度を見れば、まわりの選手も自然と「このままではいけない」と感じるようになる。また若手選手が直接叱るより先輩が叱ったほうが叱られた若手のショックは少ない。ここ数年の阪神の躍進には、この金本の存在が大きく寄与している』

ドジャースの戦法
ドジャースの戦法

『投手は自分の左側に球を打たれたらすぐさま一塁に向かってスタートする習慣をつけなければならなぬ。ゴロであろうとライナーであろうと変わりはない。直ちに一塁に突進せよ。適当な時に投手がマウンドを離れなかったためにゲームを失ったためしは多い。打球が左側にきたら、投手は真っ直ぐに一塁にスタートし、塁に近付いたらスピードを緩め、右足を塁に触れて、一塁手からの投球を待ち受ける。球を受け取ったら走者との衝突をふせぐために、ファウルラインの内側を二、三歩走り続けるが、この場合もし他の塁にも走者がいたら、投手はできるだけ早くとどまり、必要に応じて他の塁に投球する用意をせねばならない。
走者の足が遅いか、又は他の理由で投手がゆっくり一塁に間に合った時には、塁上で止まって、こちらに投球しようとしている野手の方に向き直り、一塁手のような身のこなしで、体をのばしたり、どちらかの側へ動いたりして、一塁手の代わりをつとめなければならぬ。』
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」

「アホか、みんないいから出ろ!お前たちも行け!」優勝が決まった瞬間、ベンチから選手が一斉に飛び出した。星野はすぐさま裏方に対して叫んだ。
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ

虚像がユニフォームを着ている

広岡監督殿

巨人偵察記・巨人の実像・私が過去三十年、対巨人と戦ってきた印象からみると、最低の巨人といっても過言ではない。人気という点では昔と雲泥の差があっても、実技つまり野球のすべてに対する取組む姿勢が欠けていること。緻密性がない。個人的には優秀な人材はおりますが、チームプレー1つをとってみても投手は三本間に三塁走者を挟みながら、生かしてしまうランダンプレー等がその例。一発で刺さねばいけないプレーをウロウロして生かすということは、過去の巨人では考えられないことです。極端な表現ですが、巨人のユニフォームを着ている虚像にすぎない。−こう断言できます。

このくらいのチームが優勝することはちょっと考えられないことだが、優勝をバックアップしている審判団の判定が大きく作用していることは申すまでもありません。私自身がこの目で見ても、巨人がパ・リーグであれば、近鉄クラスの実力と見ます。それで人気だけが物凄い、まさに虚人です。・・・・・・
1983年10月15日
阪神タイガース
阪神タイガース

序章 黄金時代の幕開け
”遂に来たタイガースの時代”
『この世の春、である。長い長い苦難のときを経て、とうとう阪神タイガースの時代がやって来た』
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)

これまでのプロ野球生活で、胸を張って自慢できることがひとつある。

それは、

「たとえお金にならないことでも、やるべきことを、全力を尽くしてやってきた」

ということだ。

2000年5月12日の第三打席を最後に、翌年9月28日の横浜戦第二打席まで、私は1002打席にわたって一度も併殺打を記録しなかった。これはあまり知られていないが日本記録である。
ただ、常に全力疾走を心掛けていなければ達成できなかった記録でもある。それを私は誇りに思う。

連続フルイニング出場にしても、「すごい」とほめられはしても、直接お金として返ってくるわけではない。

それでも私は、セーフになるチャンスがあれば、一塁に全力疾走する。果敢にボールを追うし、つねに次のベースを目指そうとする。なぜなら

「たとえお金にならないことでも、全力プレーするのがプロ」
そう思っているからである。

「いつケガをしてもいい」そういう覚悟で私は常に試合に臨んでいる。

それが、これまでの私のプロ野球生活を支えた信念であり、いまもつねに自分自身にいいきかせているモットーである。