アナフレ猛虎会

皆様こんにちは。アナフレ猛虎会 通称”頑張れ阪神タイガース☆です。
▼ 猛虎かく勝てり1339
[ 24横田 ]


“未来のスラッガー”

背番号24番 横田 慎太郎外野手

2016年度成績

試合38打席109打数105得点14安打20二塁打2三塁打0本塁打0塁打22打点4盗塁4盗塁刺2犠打0犠飛0四球2死球2三振13併殺打3打率.190長打率.210出塁率.220

大きな目標!大きな壁!偉大な先輩が入団!全てがお手本になる糸井君を目指しての戦いが始まります。
今年は一軍の春季沖縄キャンプに参加。
連日スタメンに起用されたオープン戦では、9試合連続安打を放ち結果を残しました。
3月25日の中日ドラゴンズとの開幕戦に、「2番・中堅手」としてスタメンで一軍デビュー。
この試合で一軍初の盗塁を決めると、翌26日の同カード5回裏の第3打席で一軍初の安打。
以降の試合でもスタメンに起用されましたが、出塁を意識するあまり打撃のフォームや調子を崩し、5月6日の出場選手登録抹消を機に一軍と二軍を2度往復。
結局一軍公式戦では、38試合の出場で4盗塁を記録したものの、打率は.190、本塁打0に終わり、持ち前の長打力を発揮できませんでした。
これだけの素材!そして糸井二世と呼ばれる潜在能力を感じる選手を育て上げる責任すら感じますね〜金本さま!
今季の外野手は厳しいが、ポスト福留さんとして右翼手での出場を期待しましょう!






参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:横田 慎太郎外野手


撮影:アナフレ猛虎会『うぽって!!☆』


撮影日:2016年05月14日


場所:上富田運動公園野球場








author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:07 | - | - |
▼ 虎!28勝30敗3分け
[ 24横田 ]

■2016/6/8 試合結果

対ロッテ 2回戦 QVCマリン

神 | 0 1 0 1 0 0 0 0 1 | 3
ロ | 1 0 3 0 2 0 0 2 x | 8

勝:関谷2勝0敗0S
敗:青柳1勝1敗0S
阪神:青柳 - 榎田 - 島本
ロッテ:関谷 - 藤岡 - 大谷 - 益田 - 阿部 - 南

6/9の予告先発
神:藤浪 晋太郎
ロ:二木 康太
───────────

“ここからが踏ん張りどころ”

ん〜やはり若虎達にパ・リーグの投手は強敵でしょうか・・・・ここが踏ん張りどころですね〜なんとか食らいついて行け!


対マリーンズ2回戦の虎の先発は青柳君でした。
その青柳君は1回裏、連打で1・3塁のピンチを背負うと犠牲フライを打たれいきなり1点を失います。
ただすぐに反撃!2回の表、先頭のMVP原グッチが2塁打でチャンスを作ると、慎太郎横田君のタイムリーで同点とします。ところが3回の裏、ヒットと四球でランナーを貯めると、続けてタイムリーを打たれ3失点。
4回の表、陽川君を2塁に置き、北條君がタイムリーを放ち、点差を2点に縮めましたが、4回裏無失点に抑えた青柳が、球数もかさみ、四球と死球でランナーを貯めてしまい、5回2アウトを取ったところで無念の降板。
代わった榎田君がタイムリーを浴び、2点を失ってしまいました。
9回の表、四球とヒットでノーアウト満塁のチャンスを作り、高山君が粘って押し出しの四球を選び1点を返すものの、後続が抑えられ、ゲームセット。
3連敗です。

アナフレ目線です
3月★☆☆☆★△
4月★☆☆☆★☆☆★★☆☆★★★☆★☆★☆★★△☆★
5月☆★☆☆☆★★★☆★△★☆☆★☆★☆★★☆☆★
交流戦★☆☆★☆★★★
先発の青柳君はプロの洗礼でしょう。
その後に投げた榎田君は先輩らしからぬ〜やはり経験値の高い選手が普段対決していないパ・リーぐ相手に頑張らにゃ〜
しかしながら原グッチや高山君、北條君、そして横田君など結果が出ている。
バント失敗が続き笑顔がなくなった若虎たちであるが、ここからが正念場ですぞ〜!
3月★☆☆☆★△
4月★☆☆☆★☆☆★★☆☆★★★☆★☆★☆★★△☆★
5月☆★☆☆☆★★★☆★△★☆☆★☆★☆★★☆☆★
交流戦★☆☆★☆★★★

結果を出したいという気持ちだけで打った横田君が本日の画像です!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:タイガースガールズ



撮影:アナフレ猛虎会『うぽって☆』


撮影日:2016年05月14日


場所: 上富田運動公園野球場


author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:04 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり1249
[ 24横田 ]

“開幕戦を振り返り”

超変革を掲げて臨んだ開幕戦は2勝1敗という上々のスタートとなりました。

やはり金本チルドレンの活躍で開幕カード勝ち越しを決めたと言っていいのではないでしょうか。
金本監督が若手選手に対して失敗してもいいから懸命にプレーしろ!
怠慢プレーは許さない!
そんな超変革精神がしっかり伝わり、若虎のプレーがベテランに刺激を与えて結果を呼び込む!
いい開幕カードだったと思います。
次の相手は開幕スタートに出遅れた燕さんです!
画像は2番で大抜擢の横田君です。
プロ初適時打と盗塁失敗にスタンドから拍手が沸きましたが、すかさず監督自身も同じ経験ありますよと答えた監督の腹の中は嬉しかったでしょうね〜
トリプルスリーを狙える大打者に成長することを願って!


参考文献:阪神タイガース公式サイト

画像:横田 慎太郎外野手


撮影:アナフレ猛虎会『うぽって☆』

撮影日:2016年03月26日


場所:京セラドーム大阪




author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:51 | - | - |
▼ 虎!オープン戦4勝3敗4分け
[ 24横田 ]

■2016/3/17 試合結果

対ヤクルト オープン戦 神宮

神|100 000 000|1
ヤ|000 000 100|1

神:岩田−安藤−高宮−ドリス
ヤ:小川−ペレス−ルーキ−秋吉


────────────
“秘蔵っ子が活躍“


掛布二軍監督が入団以来手塩にかけていた秘蔵っ子が開幕一軍に向けて頑張っていますね〜

神宮でのオープン戦はガンちゃん岩田君が先発。
強力燕打線を6回無失点に抑え込みました。
被安打6はすべて単打で無四球。
本人は投球数が多かったことを反省していましたが、この時期なら上出来でしょう。
3月30日のヤクルト戦でシーズン初戦に向けて万全な仕上がりです!

そして掛布二軍監督が新人時代から目を付けていたプロ3年目の横田君がオープン戦の首位打者争いをするまでに成長しています。
 ヤクルトのエースから1回に遊撃内野安打、5回に二塁内野安打と、俊足を生かした2安打をマーク。打率は4割ジャストとなりました。
この日は初めて「2番中堅」でスタメン出場。攻撃形打線を望む金本監督の開幕ラインアップに加わる可能性が出てきています。
楽しみですね〜若虎の台頭が!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:横田 慎太郎外野手


撮影:アナフレ猛虎会『うぽって☆』


撮影日:2016年03月12日


場所:阪神甲子園球場


author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:45 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり1090
[ 24横田 ]



“関東でお目にかかりたし”

二年目のジンクスとはいうものの、二年目の飛躍に期待したい若虎が出てきた模様です!

先日のオリックスさんとの練習試合でプロ2年目の横田慎太郎君が281番・中堅で1軍戦デビューを果たしました。
そして六回の初安打が突破口となって勝利に結びつく実戦向きな一面を披露し、首脳陣他他球団のスコアラーを唸らせた?とか・・・・
大抜てきの1軍デビュー戦。六回の第3打席。一死走者なしから左腕・前田投手のスライダーを技ありで左前に運び、柴田君、上本君の連打で三塁まで進むと、良太君のボテボテ遊撃ゴロには好スタートでホームへ滑り込みました。
おや〜誰だ〜あのランナーは?って感じで小生放送を観ておりました。
突破口を開き、自ら先制の得点「1」を記録したのが横田君です。

どうやらキャンプ中、八木2軍チーフ打撃コーチとともに虎視眈々と一軍入りを狙ってきたようですね。
掛布DCも結果を出した愛弟子の姿に目を細めたそうな。

1軍生き残りをかけた安芸、春野、丸亀と続く四国3番勝負の第1ラウンドは軽くクリアした若虎君が、関東のオープン戦まで生き残れるか?
江越君ばかりが注目を集めている外野手争いにダークホースが現れました。ハマスタのオープン戦でお会いできることを楽しみに。背番号24番の横田君だね。覚えておきませう!



参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:横浜スタジアムマスコット


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2014年03月15日


場所:横浜スタジアム
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:45 | - | - |


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阪神タイガースおっかけマップ (2005)
阪神タイガースおっかけマップ (2005)

阪神タイガースを語るには何がなくてもまず甲子園球場。大歓声でマンモススタンドが揺れ、ラッキーセブンのジェット風船は夜空が隠れてしまうほど舞い上がる。みなさん人生そのものをタイガースにかけているのだ。甲子園球場はもちろん、その周辺のこと=甲子園の街並みを知っていただきたい。野球とともに歩む姿を。またたくさんの楽しい、うれしいお店がいっぱいある。タイガースOBのお店や、ナインご贔屓のスポット、ファンが集うショップ。・・・・いえいえ甲子園だけではありませんぞ。おとなり尼崎も、芦屋も神戸、大阪も・・・・関西圏をくまなく知っていただこう。もちろん関東の情報も掲載!
野村ノート
野村ノート

ところが、以外な選手に感謝されているということもある。その代表的なのが桧山である。阪神時代、桧山に対しては叱ったことはあっても、野球はこうだ、人生はこうだと懇切丁寧に指導した記憶がない。・・・・平成15年、確か優勝した翌日の新聞だったと思うが、彼のインタビューに目を通し驚いたことがある。「野村さんが阪神の監督だったときは、いっていることがよく理解できなかったんですが、今になってやっとわかってきました」・・・・・桧山のように思ってもみなかった選手から感謝を受けるのも指導者冥利に尽きる。  それにしても人生はまさに一期一会だなあと思う。赤星、藤本は阪神のドラフトリストに名前はなかった。赤星はアマからのキャンプ参加、藤本は社会人選手権大会の観戦に行って、遊撃手を探していたときに目に留まった選手である。・・・・私との縁を大切にし、「考えないよりは考えるほうがいい」「知らないより知っていたほうがいい」と私にいわれ、「なるほどそうだな」と思い、ノートをこまめに取り、そのノートを保存し何度も読み返す。こうしたちょっとの差が、いざ自分が指導する立場になったときに活き、あるいはコーチや監督という地位を得るためのチャンスとなる。逆に出会いや縁を無駄にしてしまう選手は、将来の可能性まで狭めてしまうのである。
猛虎の70年
猛虎の70年

第1章阪神タイガースとは何か・・・・おそらくクソ度胸という点では球界ナンバー1の星野仙一の背中にスーッと寒気が走ったのは、彼が阪神の監督になってすぐのことだった。・・・いや、「恐怖」すら感じたという。それは阪神ファンが試合に感動し、勝利の歌を大合唱し、それが終わると球場の外へ出て、ゾロゾロと甲子園駅に帰るのではなく、球場近くの広場に何千人と集まり、そこでも「六甲颪」の大合唱をやるのだ。ファンはやがて甲子園の駅に移動する。この甲子園駅でもまたも「六甲颪」の大合唱となる。それでも終わらない。阪神電車に乗り込んだファンはそのまま梅田の駅で降りて、その梅田駅コンコースでまたまた「六甲颪」の大合唱である。これが深夜まで続くのだ。「お前ら、あれが聞こえるか?俺達はあの熱狂的なファンに対する責任があるんだ。もしあのファンを裏切ったら・・・・俺はどうなるか知らんゾ」・・・・「俺は勝ちたいんや!そのためにはどうするんや?俺はファンに喜んでもらいたいんや・・・・・」なんとも野暮なセリフである。だがかつて阪神の監督としてこんな直接的な言葉を発した指揮官はいなかった。少年のように「勝ちたいんや!」と絶叫する星野仙一。監督室まで聞こえてくる大合唱、そして海鳴りのようなファンの”鼓動”が星野仙一をギリギリまで追い詰めていったのである。そこには「日本一わがままで、日本一熱心で、日本一我慢強い」と星野が評したファンの姿があった。
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密

チームプレーとは「チームワーク」=「人の和」よりさらに深い考え方で、“人間集団におけるモラルから、グランド上のプレーに至るまで、あらゆる人間行動を網羅した広い考え方”といってよいと思う。
簡単な具体例をあげよう。
いまここで二人の人間がキャッチボールを始めるとする。ボールを握って投げる側は、次のように考える「相手が取りやすいところへとりやすいスピードで投げてやろう。投げ返す時のことも考えて胸元へ投げてやろう」そう考えて投げる。
一方受ける側はどうか。相手がそう考えて投げてもミスすることがある。だから相手の気持ちを察して、「万一とりにくいボールがきても、何とか受けてミスを未然に防いでやろう」この二人の「思いやり」がチームプレーの根本精神である。
 このちいいさな「思いやり」は、やがて「自分の義務と役割を完全に履行」することに広がり、チームのために「自己犠牲」をいとわず、「助け合い」、そしてチーム全員に「感謝」するところにまで高められていく。
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは

チームの要だったON
『チームを預かることになったとき、いつも私が手本としてきたのは川上哲治監督であり、川上監督が率いたV9時代の巨人というチームであった。それではV9巨人のどこが素晴らしかったのだろうか。まずはなんといっても王貞治と長嶋茂雄、すなわちONの存在をあげないわけにいかない。ONは長らく巨人の3番4番に座り続け常にチームの中心であり続けた。ただし私がこの二人を高く評価するのは、彼らが記録や数字を残したからという理由ではない。彼らが中心選手としての役割と責任をまっとうしていたという事実が大きいのである。私は「中心選手はチームの鏡でなければならない」と述べたが、王と長嶋は、まさしくそうであった。他の選手の模範であり続けたのである。そこが凡百の「四番」とONのちがうところなのである。

…その意味で、私は阪神の金本知憲を高く「評価」している。現在の球界で真の「四番」といえるのは彼くらいだろう。彼は少々の故障くらいでは試合を休まない。チームへの忠誠心も高い。金本が移籍してきてから、阪神の選手の意識が明らかに変わった…金本の野球に取り組む態度を見れば、まわりの選手も自然と「このままではいけない」と感じるようになる。また若手選手が直接叱るより先輩が叱ったほうが叱られた若手のショックは少ない。ここ数年の阪神の躍進には、この金本の存在が大きく寄与している』

ドジャースの戦法
ドジャースの戦法

『投手は自分の左側に球を打たれたらすぐさま一塁に向かってスタートする習慣をつけなければならなぬ。ゴロであろうとライナーであろうと変わりはない。直ちに一塁に突進せよ。適当な時に投手がマウンドを離れなかったためにゲームを失ったためしは多い。打球が左側にきたら、投手は真っ直ぐに一塁にスタートし、塁に近付いたらスピードを緩め、右足を塁に触れて、一塁手からの投球を待ち受ける。球を受け取ったら走者との衝突をふせぐために、ファウルラインの内側を二、三歩走り続けるが、この場合もし他の塁にも走者がいたら、投手はできるだけ早くとどまり、必要に応じて他の塁に投球する用意をせねばならない。
走者の足が遅いか、又は他の理由で投手がゆっくり一塁に間に合った時には、塁上で止まって、こちらに投球しようとしている野手の方に向き直り、一塁手のような身のこなしで、体をのばしたり、どちらかの側へ動いたりして、一塁手の代わりをつとめなければならぬ。』
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」

「アホか、みんないいから出ろ!お前たちも行け!」優勝が決まった瞬間、ベンチから選手が一斉に飛び出した。星野はすぐさま裏方に対して叫んだ。
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ

虚像がユニフォームを着ている

広岡監督殿

巨人偵察記・巨人の実像・私が過去三十年、対巨人と戦ってきた印象からみると、最低の巨人といっても過言ではない。人気という点では昔と雲泥の差があっても、実技つまり野球のすべてに対する取組む姿勢が欠けていること。緻密性がない。個人的には優秀な人材はおりますが、チームプレー1つをとってみても投手は三本間に三塁走者を挟みながら、生かしてしまうランダンプレー等がその例。一発で刺さねばいけないプレーをウロウロして生かすということは、過去の巨人では考えられないことです。極端な表現ですが、巨人のユニフォームを着ている虚像にすぎない。−こう断言できます。

このくらいのチームが優勝することはちょっと考えられないことだが、優勝をバックアップしている審判団の判定が大きく作用していることは申すまでもありません。私自身がこの目で見ても、巨人がパ・リーグであれば、近鉄クラスの実力と見ます。それで人気だけが物凄い、まさに虚人です。・・・・・・
1983年10月15日
阪神タイガース
阪神タイガース

序章 黄金時代の幕開け
”遂に来たタイガースの時代”
『この世の春、である。長い長い苦難のときを経て、とうとう阪神タイガースの時代がやって来た』
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)

これまでのプロ野球生活で、胸を張って自慢できることがひとつある。

それは、

「たとえお金にならないことでも、やるべきことを、全力を尽くしてやってきた」

ということだ。

2000年5月12日の第三打席を最後に、翌年9月28日の横浜戦第二打席まで、私は1002打席にわたって一度も併殺打を記録しなかった。これはあまり知られていないが日本記録である。
ただ、常に全力疾走を心掛けていなければ達成できなかった記録でもある。それを私は誇りに思う。

連続フルイニング出場にしても、「すごい」とほめられはしても、直接お金として返ってくるわけではない。

それでも私は、セーフになるチャンスがあれば、一塁に全力疾走する。果敢にボールを追うし、つねに次のベースを目指そうとする。なぜなら

「たとえお金にならないことでも、全力プレーするのがプロ」
そう思っているからである。

「いつケガをしてもいい」そういう覚悟で私は常に試合に臨んでいる。

それが、これまでの私のプロ野球生活を支えた信念であり、いまもつねに自分自身にいいきかせているモットーである。