アナフレ猛虎会

皆様こんにちは。アナフレ猛虎会 通称”頑張れ阪神タイガース☆です。
▼ 虎(-o-;)逆転負け
[ ジェフ・ウイリアムス ]


■2006/5/31 試合結果対楽天 2回戦 甲子園
楽|000 011 004|6
神|000 030 000|3

勝:青山1勝3敗0S
S:福盛0勝0敗9S
敗:久保田3勝4敗11S
楽:グリン-小倉-吉田-青山-福盛
神:杉山-ダーウィン-ウィリアムス-藤川-久保田

――――――
甲子園で行われた野村楽天との第2戦は大番狂わせの結果となりました。

本日の先発は杉山君です。五回を投げて6安打1失点でダーウィン君に継ぎます!
そしてお待たせ3番手投手として、おかえりなさい(^o^)/ウィリアムス君は今季初マウンドで完璧な投球を魅せてくれました。(^_^)v

勿論球児君が8回を抑えてそのまま今季初のJFKリレーで快勝、と行く予定でしたが、今日の久保田君が絶不調でした(^_^;)
連続与四球とヒット、自らのエラーも絡んで4失点し、まさかの逆転負け(-o-;)

怖いですね〜野球は…誰もが後味の悪さを感じるゲームとなってしまいました。

が、しかし冷静に監がみるに、今夜の敗因は久保田君の乱調が全てではないような気がします。

敗因の一つは、楽天先発グリル投手から僅か散発3安打。5回、矢野先生と赤星君のヒットで逆転したのが精一杯だった事です。
その後の三人の中継ぎ投手からも無安打で、9回の健太郎君が放ったヒットが4安打目という貧打線(-.-;)
打てないシーツ君のフラストレーションが怒りとなった8回のシーンが象徴的でした。
紛れもなく相手バッテリーに研究されてますね。

もう一つは、今日の楽天はストレートに的を絞り、今まで無失点が続いていたダーウィン君からもそつなく得点!
なみいる強打者がかすりもしなかった球児君のストレートを、決して打ちには行かず、当てる事に徹して三振をしませんでした。

この辺りから微妙に矢野先生のリードに迷いが出たのかもしれませんね〜「楽天打線はストレートにタイミングがあっている…」
結果、久保田君への配球がスライダー中心となり、送りバントに対しバスター警戒が裏目で自滅。対野村楽天に最もプレッシャーを感じていたのは、他ならぬ“猛虎の要”矢野捕手だったのかもしれません(-.-;)

最後の打者となった矢野はんの悔しそうな姿が今夜は小生しばらく頭から離れませんでした。悔しい〜(-o-;)

そして我らがタイガースには久保田君の後に投げるピッチャーはいません!負けを引きずらない強心臓の君が必要なんや!頑張れ久保田(`o´)

ジェフおかえりなさい(^o^)/ナイスピッチングに惚れ惚れしましたぜい!

杉山君今季初勝利はお預けじゃい!次回はJFKが抑えてくれますぜい(^_^)v

明日もしまっていこう!

画像:ジェフ・ウイリアムス投手

撮影:アナフレ猛虎会『雨の御堂筋がカラオケ18番☆』

☆頑張れ
  阪神タイガース☆
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 23:18 | comments(2) | trackbacks(0) |
▼ 虎(^_^)v恩師野村楽天に逆転勝ち
[ 金本 ]

■2006/5/30 試合結果対楽天 1回戦 甲子園
楽|100 100 000|2
神|100 000 04x|5

勝:井川4勝3敗0S
S:久保田3勝3敗11S
敗:山村2勝5敗0S
HR:スペンサー ソロ3号/金本スリーラン5号
楽:山村-小倉-川井
神:井川-久保田

――――――
本日は五年振り甲子園登場の野村監督率いる楽天戦です!

先発の井川君は8回を投げて12奪三振、7安打2失点という内容。ヒットは打たれながらも要所を締める粘りのピッチングを見せます。先日もインボイスドームで黙々と走り込む彼の姿をみました!マズマズのピッチングですね(^_^)v

さて、猛虎打線も8回裏、それまで打ちあぐねていた?いやいや、虎打線のデーターを研究して挑んだかつてのチームメイト、山村投手とカツノリ捕手に対して大苦戦と言えたかもしれませんね(^_^;)お互い手のうちを知り尽した投手戦でした!

さてさて貴殿を忘れちゃいませんで〜!すかさず代打“やるじゃないかい”スペンサー様さまが同点ソロアーチで反撃の狼煙を上げると、『金本の研究はし尽している』との試合前のノムさん独特の“口撃”に、三打席凡退だった我らが4番金本兄貴でしたが、さすがですね〜あの低いボールをグイッと踏み込んでのフルスイングは値千金勝ち越しスリーラン(^o^)/

試合を決めました。

本日喜びのリポートはアナフレ猛虎会「濱ちゃん気になる〜☆」さんです(^_^)v↓↓↓

楽天ごときに負けとってどないするんや〜(-o-;)井川にはハラ×2(`o´)いらx2しっかりせんかい(`o´)

素晴らしい!ステキ!!凄すぎる!兄貴(^o^)/惚れなおしました(*^_^*)(*^_^*)(*^_^*)でもこの逆転の口火を切ったのはどすこいスペンサー氏やね(*^_^*)彼も天晴れ!どすこい(^_^)v↑↑↑

リポート有難うございますm(_ _)m

ジェフおかえりなさい(^o^)/「虎は首位にたつのが遅すぎる。僕がいればもっと早く首位でしたよ」なんて言ってくれる〜じゃないですかo(^-^)o

井川君4勝目おめでとう!
久保田君ナイスセーブは三人斬り!スライダーの切れ抜群でした(^_^)v

鳥谷君ナイスファインプレー(^_^)v

さて首位がためにまずは明日でこのカード勝ち越しを決めまひょ(^_^)v

画像:金本 知憲外野手
撮影:アナフレ猛虎会『広報部長☆』

☆頑張れ
  阪神タイガース☆
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 猛虎かく勝てり2
[ 金本 ]


不屈の男 金本 知憲 その2

先月の日本経済新聞に金本知憲選手の特集が連載されてました。
題して「駆ける魂」o(^-^)o
スポーツライター浜田昭八氏による連載記事です。
アナフレ猛虎会同志からわざわざ切り抜きを頂戴いたしましたm(_ _)m有難うございます。小生の拙い日記ですが、皆皆様の絶大なるご支援により支えられております!この場をおかりしてあらためて御礼申し上げますm(_ _)m

さて本日はその記事から、兄貴金本の決して順風ではなかった野球人生を振り返ります!
1992年の広島入りはいわゆる"ハズレ四位"

ドラフト下位指名の出世組はあのイチロー選手が有名ですが、日米野球で三番を打った即戦力外野手の金本にとって、1位は日米野球で四番を打った現阪神タイガースの町田外野手。2位〜4位は高校生であり、4位指名選手の投手が他球団と重複指名となり、クジでハズレた広島がやっと地元広陵高出身の金本選手を指名する屈辱まみれの入団となりました。

広島県広陵高等学校では外野手兼三塁手兼投手として2年からクリーンアップに座り、自身は高校通算20本塁打の活躍をするが、広陵高校の低迷期、特に投手力が弱い時代で甲子園出場は叶いませんでした。
当時は法大志望であったが、手続きの不備が理由で断念。
浪人中は母校広陵高校で練習したそうです。
又、この浪人時代にヤクルトの入団テストを受けましたが、またも不合格。
失意の中、知人から当時はまったくの無名だった東北福祉大学を紹介され、野球推薦ではなく一般受験で合格しました。

しかし、1年次からレギュラーを獲得し佐々木主浩氏(後に大洋入団)、大塚光二氏(後に西武入団)、矢野輝弘選手(後に中日入団)、斎藤隆選手(佐々木と同じく後に大洋入団)、浜名千広氏(後にダイエー入団)らと共に活躍。
1988年第37回大学選手権では決勝で近畿大学に惜しくも逆転負けを喫するが、準優勝に貢献しました。
以降、主力として4年連続で大学選手権に出場、翌1989年の第38回大会では連続優勝した近畿大学に再び3回戦で敗れ、第39回大会でも決勝戦まで勝ち残ったものの小池秀郎氏、高津臣吾選手、川尻哲郎氏ら好投手を擁する亜細亜大学に敗れてしまいます。
しかし、4年次の第40回大会(1991年)では3度目の決勝戦進出を果たし、関西大学を相手に延長17回熱戦を繰り広げ、ついに念願の初優勝。
左手首のはく離骨折という大怪我を抱えながら勝ち越しの2点タイムリーを放った金本選手は、東北福祉大初優勝の立役者となりました。
同年、第20回日米大学野球選手権では日本代表に選出され、チームの勝利に貢献しました。
このような実績をひっさげてのドラフトエントリーにも関わらず、前記しましたが、ハズレ四位指名の屈辱を受けます!
因みに他球団がクジで引き当てた4位指名投手は9年間在籍するも、一軍登坂ゼロで2000年に引退。不思議な因縁の町田選手は今又同じ縦縞ユニフォームを着て代打の切札として期待されてますが、今シーズンはまだ一軍登録されていない。
金本兄貴はチームを引っ張る主砲として、いや、球界を代表する四番打者として昨年MVPに選ばれるなど、彼の活躍無くして阪神の躍進は有り得ません!

14年前に誰がこの様な展開を想像したでしょうか!

次回は入団から今日に至るまでの兄貴にせまります(^_^)v

参考文献:日本経済新聞「駆ける魂」浜田昭八
資料提供:アナフレ猛虎会『濱ちゃん気になる〜☆』

フリー百科辞典『Wikipedia』

画像:金本知憲外野手

撮影:アナフレ猛虎会『広報部長☆』

☆頑張れ
  阪神タイガース☆
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 虎(-.-;)サヨナラ負け
[ 22球児 ]

■2006/5/28 試合結果対西武 3回戦 インボイス

神|000 400 000 0|4
西|011 020 000 1x|5
勝:小野寺1勝0敗12S
敗:久保田3勝3敗10S
HR:スペンサー スリーラン2号
神:オクスプリング-ダーウィン-能見-藤川-久保田
西:松永-許-星野-石井貴-小野寺

――――――
本日の先発はオックス君です!ライオンズは新人の松永投手でしたが共に5回をもたず降板(-.-;)
このまま打ち合いになるかとも思われましたが、両チームのリリーフ陣が気合いのぶつかり合う投手戦を演じ試合は延長戦へ入ります。
両チーム5人ずつのピッチャーを投入した総力戦は後攻め有利という微妙なポイントが勝負を分けたのか、タイガースが惜しくも敗戦という試合でした。(-o-;)

タイガース9本に対しライオンズ10本という僅か1本のヒット数の差がそのまま勝敗を分けたサヨナラ負け。
久保田君ドンマイやな(-.-;)打った中島選手を誉めるべきやな!

本日の敗因ですが、オックス君のクイック投法です。簡単に盗塁を許してしまった事を挙げます。

先日のハマスタで久保コーチとバントの練習をしていましたが、もっと練習すべきはセットポジションでのクイック投法です!
ライオンズのランナーが出塁した時に、完全にモーションを読まれていましたね!
クイックがまだまだ甘い〜久保コーチの指導不足が露呈しました。出直しだぜオックス君!
そしてもうひとつは8回表の藤本君に対する曖昧なベンチのサイン!スクイズをさせるなら構えさせて待てのサインはもっての他!
一点を確実に取る横綱相撲が出来なかった事ですね(-o-;)

ドスコイスペンサー君逆転スリーラン!ナイスバッティング(^_^)v

球児君の6者連続奪三振は見所は満載(^_^)vオールスターで9者連続三振を達成しそうな勢いでんな(^o^)/

ライオンズの石井投手のパフォーマンスもおもろかったです(*^_^*)

これで9連戦も終わり結果は6勝3敗は素晴らしい結果と言えるでしょう!

火曜日からの甲子園6連戦も楽しみやで!


画像:藤川 球児投手
撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』

☆頑張れ
  阪神タイガース☆
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 虎(^_^)v首位奪取!
[ 金本 ]
■2006/5/27 試合結果対西武 2回戦 インボイス

神|000 000 020|2
西|000 000 000|0

勝:江草5勝2敗0S
S:久保田3勝2敗10S
敗:西口3勝6敗0S
神:江草-藤川-久保田
西:西口-星野

――――――
小雨まじりのインボイス西武ドームに行ってまいりましたo(^-^)o

本日の先発はここまで4勝を挙げている江草君と、実力派右腕の西口投手の対決です。
昨日に引き続き予想通りの投手戦となり、7回まで両者共に譲らず0行進!何と7回までで両チーム合わせて3者凡退で終わった回が8回。特にあのメジャーリーガーのイチロー選手も、オリックス時代に散々てこずったと言われる西口投手のスライダーの切れは素晴らしいの一言!猛虎打線のバットが空を斬ります(-.-;)

しかし、この均衡もついに8回に破れました。まずツーアウトからキャプテン赤星君がフォアボールで出塁し、続く桧山先生が左中間を深々と破るタイムリーツーベースヒット(^o^)/
これで流れをグッと掴むと、金本兄貴の貫禄のタイムリーで追加点。この回2点を奪います(^_^)v

江草君は本当に粘りのある投手に成長しましたね〜四回まで毎回のようにスコアリングポジションにランナーを進めるも、要所要所を切り抜けるピッチング!好調カブレラ選手を初回以降しっかり抑えたサタデイ浅井君のリードも光り、赤星君もファインプレーで力投に応えます!

8回からは黄金リレー(^_^)v球児君〜久保田君の登場で西武打線をまったく寄せ付けず、2対0で快勝(^_^)v

江草君今季5勝目おめでとう(^o^)/

今夜のナイターで巨人がマリーンズに敗れましたので、遂に単独首位に踊り出ました。(^o^)/

勝って兜のなんとやら!このまま気を引き締めて突っ走ろうではありませんか(^_^)v

画像:桧山&金本外野手

撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』

☆頑張れ
  阪神タイガース☆
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 虎(-.-;)松坂投手に完敗
[ その他 ]


■2006/5/26 試合結果対西武 1回戦 インボイス

神|000 000 000|0
西|001 110 00x|3

勝:松坂7勝1敗0S
敗:福原0勝1敗0S
HR:中村ソロ4号
神:福原-太陽
西:松坂大

――――――
いや〜恐れ入ったよ松坂様!WBCのMVPにさしもの猛虎打線が沈黙(^_^;)あわやノーヒットノーランかと思われるほどの三振の山!まともにバットに当てたのは濱ちゃんと兄貴だけでしたね(^_^;)完敗です

本日の先発福原君は、時折高めに甘い変化球が見受けられ、狙い打ちされて3失点。初勝利は次回にお預けです。後を投げた太陽君のナイスピッチングが光りました(^_^)v

本日はインボイス西武ドームに行ってまいりましたが、無念の敗戦(-o-;)
本日唯一の虎のチャンスは五回のノーアウト二三塁の場面でしたが、三者連続三振に切った松坂投手のピッチングは驚異でした!最大のピンチに、自身この日最速となるMAX150kmを投げるんですからね(-.-;)

しいて申さば、鳥君と矢野先生にスクイズをさせてもオモロイ展開となったのではと(^_^;)岡田はんはまだスクイズ采配はしたことがありませんがね〜今日の松坂投手の調子からみれば考えられる策ですが、最近はプロ野球全体でもあまり見受けられなくなった気がするのは小生だけでしょうか?まずは一点返して反撃ですたい!
タラレバでしたm(_ _)m

出直しじゃい!明日はしまっていこうぜい(^o^)/


画像:インボイスレフトスタンド

撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』

☆頑張れ
  阪神タイガース☆
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 虎(-.-;)小休止
[ その他 ]

■2006/5/25 試合結果対ロッテ 5回戦 千葉マリン

神|000 010 001|2
ロ|000 300 00x|3

勝:久保4勝3敗0S
S:小林雅4勝0敗17S
敗:下柳3勝4敗0S
HR:里崎スリーラン3号
神:下柳
ロ:久保-薮田-小林雅
――――――
昨晩とはうって変わってマリンスタジアムは最高のナイター日和となりましたo(^-^)o

5連勝と勢いづく我等がタイガースの先発は今日こそ晴天に恵まれた下柳先生です(^_^)v
3回裏にピンチを凌ぐも、4回裏、昨日チャンスに凡退だった里崎選手にスリーランホームランを打たれて先制を許してしまいます。(-.-;)
しかしその後はさすがはベテラン冷静沈着そのもの!追加点をまったく許さず8回132球、4安打3失点の粘りの完投も実りませんでしたが、あのマリンガン打線を一人で投げきった下さんに天晴れですな(^o^)/

連投が続く中継ぎ陣を休ませる、明日への勝利に繋げる力投でした!

一方タイガース打線はマリーンズ先発、久保投手の好投に阻まれ、5回表に濱ちゃんがタイムリーツーベースヒットを打ち1点を返すのが精一杯でした(^_^;)

9回表に守護神小林雅英投手を捕まえ、ひ〜やんと、このカードあたりが止まっていたシーツ先生の連打で1点差に詰め寄りますが、あと一本が出ずの敗戦となりました。
三塁ランナーシーツ先生に代走を出さなかった事が敗因でしょうか(-.-;)
マリーンズ根本選手ナイスプレー!覚えておきまひょ!

さて明日は所沢へ、西武と今季初の交流戦です。何やら前売りが完売のようで、立ち見覚悟で小生も出陣してまいります(^o^)/

今夜のマリンスタジアムの花火は一際綺麗だったろうな〜(^O^)

明日から又連勝じゃい(^_^)v


画像:マリンスタジアム打ち上げ花火

撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』

☆頑張れ
  阪神タイガース☆
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 23:40 | comments(1) | trackbacks(0) |
▼ 虎(^_^)v恵みの雨で5連勝
[ スペンサー ]


■2006/5/24 試合結果対ロッテ 4回戦 千葉マリン

神|040 00 |4
ロ|002 00 |2

(5回降雨コールドゲーム)

勝:能見1勝3敗0S
S:ダーウィン0勝0敗1S
敗:成瀬1勝1敗0S
HR:スペンサー ツーラン1号
神:杉山-能見-ダーウィン
ロ:成瀬-神田

――――――
本日千葉マリンスタジアムに行ってまいりました(^o^)/
試合開始前からスタジアム上空雷がなり響き30分遅れてのプレイボールに安堵したと思いきや(*^_^*)本日の先頭バッターはドスコイスペンサー様ではないですか!いきなりツーベースを放って、虎ファンはおお喜び(^o^)/のスタートです。

そして2回無死から濱中君と健太郎君の同級生コンビの連打で先制(^_^)vいやはやこの5〜6番コンビもなかなかやるじゃないですかo(^-^)o健太郎君の打球の早いこと早いこと!
更に二死後にまたまた登場は先発1番指名打者のドスコイスペンサー様様が、今度は弾丸ライナーのツーランを放ち4得点(^o^)/

本日の先発は杉山君ですが、3回無死満塁の場面になると、今日の岡田はんはスパット能見君に交代しますが、3者連続奪三振とまあこれが大当たりo(^-^)o、能見君今季初勝利おめでとう!杉山君ドンマイやな!ともあれこの新婚コンビのあとを5回途中からダーウィン君がマウンドにあがり、素晴らしい投球をみせてくれます!

豪雨の中で里崎選手との勝負は見応えあり(^_^)vマリンスタジアムはまだ五回の裏ですが「あと一球!」コールが飛び出し、空振り三振!嬉しい来日初セーブが付きました。

その直後、スタジアム名物の綺麗な花火が降り頻る雨空に打ち上げられて、中断〜コールドゲームとなりました(^o^)/

タイガースは今季初の5連勝、マリーンズに対しても4連勝です!いや〜マリンスタジアムの雨は冷たいのなんの(*^_^*)スーツ濡らしながらも観戦した甲斐がありました!

明日も連勝といきませう(^_^)v


画像:シェーンスペンサー外野手
撮影:アナフレ猛虎会『広報部長☆』

☆頑張れ
  阪神タイガース☆
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 虎(^_^)v4連勝!
[ 桧山 ]

■2006/5/23 試合結果対ロッテ 3回戦 千葉マリン

神|000 000 100 01|2
ロ|001 000 000 00|1

勝:藤川3勝0敗0S
S:久保田3勝2敗9S
敗:薮田2勝2敗1S
HR:今岡ソロ7号/桧山ソロ2号
神:井川-藤川-久保田
ロ:小野-小林雅-薮田
――――――
いや〜皆様本日は素晴らしい試合でした。2006年の前半戦のベストゲームとなりうるマリンスタジアムでのリベンジマッチ(`ヘ´)

先発のエース井川君は4回までに7安打を許すも、5回以降は9回まで全て三者凡退に抑えるナイスピッチング。
素晴らしい内容でした(^_^)v
そして5回までマリーンズ小野投手に無安打に抑えられていた猛虎打線が、エースの踏んばりに応えるように7回、完全復調の天才今岡君の同点弾で試合を振り出しに戻します。(^o^)/

その後も息詰まる投手戦が続きましたが、最後は11回、桧山先生が値千金のソロホームランを放ち、勝ち越し。
しかし不思議なもので、本日冴えに冴えていた薮田投手のチェンジアップが桧山君の打席だけは何故か初球に甘いコースにきて見逃し(^_^;)アレ〜と思いきや、次の二球目もチェンジアップがなんと更に甘いど真ん中にくる明らかな失投を、桧山君は完全に読んでましたね!ストレートとチェンジアップでカウントを稼ぎ、フォークで決める配球パターンに対し、フォークを投げさせる前に完璧にとらえた一撃は、打った瞬間にわかるホームラン(^_^)v


最後はかわいい愛娘のためなら“えんやこら久保田”君がキッチリ抑えてゲームセット(^o^)/
井川君今日は気迫のこもったいい顔してたぜい(`o´)
球児君3勝目おめでとう(^O^)

これでタイガースは4連勝、好調ロッテの連勝も9でストップさせました。(^_^)v
1点差ゲームも6連勝は接戦に強い証拠ですね!
明日もこの勢いで対マリーンズ交流戦4連勝で、兎さんを抜きさりまひょう(^o^)/


画像:桧山 進次郎外野手

撮影:アナフレ猛虎会『広報部長☆』

☆頑張れ
  阪神タイガース☆
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 23:48 | comments(0) | trackbacks(1) |
▼ 虎(^o^)/オリックスに3連勝
[ 今岡 ]


■2006/5/22 試合結果対オリックス 3回戦 甲子園

オ|100 001 000|2
神|101 132 00x|8

勝:オクスプリング3勝0敗0S
敗:前川1勝4敗0S
HR:鳥谷ソロ3号/今岡スリーラン6号
オ:前川-ユウキ-山本
神:オクスプリング-太陽-相木

――――――
9連戦の第3戦目、本日の先発はオックス君!そしてオリックスはお久しぶりです前川投手です(^_^)v

初回先制されるもすぐさま同点に追い付き、以降オックス君が立ち直ります(^_^)v

打っては猛虎打線が今月13日以来久々の2桁安打の猛攻。
5回裏には歩かされた金本兄貴の後、胃痛から復活した今岡君による熱いスリーランホームランが飛び出し(^o^)/計8得点。

先日頭部危険球のタンコブ健太郎君!復活の二安打チャンスメイク(^_^)v

投げてはオックス君から、太陽君、そして古巣に恩返しの相木君が好投を見せ完勝!

本日自宅観戦はアナフレ猛虎会「濱ちゃんきになる〜☆」さんより早々歓びのコメントを頂戴いたしました。m(_ _)m
『金本を敬遠して只今不調の今岡と勝負したオリックスさんの策が裏目に出ました×それが彼の闘志に火を付けたようですね〜さすが勝負所で強い今岡先生(^O^)3ランHRで6対1になりましたよ(^o^)/今岡先生のHRはスカッとしまっせ』
お気持ちよくわかります!

さて明日から連勝中のロッテと千葉での戦いとなります(`ε´)
日本シリーズリベンジマッチ!小生もマリンスタジアムには明後日出陣じゃい(`o´)
負けられませんぜいロッテさんを打ち砕き、兎さんを一騎に抜きさり首位奪取といきませう(^_^)v


画像:今岡 誠内野手
撮影:アナフレ猛虎会『広報部長☆』

☆頑張れ
  阪神タイガース☆
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 23:09 | comments(0) | trackbacks(1) |
▼ 虎(^o^)/連勝!濱ちゃん決勝ツーラン
[ 濱中 ]

■2006/5/21 試合結果対オリックス 2回戦 甲子園

オ|000 020 100|3
神|300 002 00x|5

勝:江草4勝2敗0S
S:久保田3勝2敗8S
敗:平野佳4勝3敗0S
HR:濱中ツーラン11号/塩崎ソロ2号
オ:平野佳-ユウキ-菊地原-萩原
神:江草-ダーウィン-能見-藤川-久保田

――――――
五月晴れの甲子園o(^-^)o本日の先発は江草君です!前回福岡で悔しい敗戦でしたが、今日は初回から快調なスタート(^_^)v

そしてオリックスは平野投手ですが、防御率1.64のこの注目新人投手に対し、猛虎打線が初回にシングルヒットで3点を奪う見事な先制攻撃を魅せます(^o^)/
シーツ先生5試合連続打点と、兄貴のフルスイングから放たれる強烈なゴロで抜けていくヒット!桧山先生、鳥谷君のラッキーなヒットであれよあれよと3得点。
このままイケイケかと思いきや、二回以降は平野投手が立ち直り、猛虎打線から快音が途絶えます。

一方先発江草君は五回に勝ち急いだのか三四球で満塁のピンチを招き、代打清原選手に通算1500打点となる二点タイムリーを打たれて1点差に迫られる展開に(-.-;)
もっとインコースをグイって攻めて欲しかったな〜(^_^;)次回は頼むで江草君!

さて、岡田はんは早くもダーウィンを投入して継投策に出てむかえた6回裏、なんだかんだと好調鳥谷君が初回以来快音がなかった打線の口火を切るクリーンヒットで出塁すると、すかさず代打濱ちゃんが、4月25日以来のお待たせ勝ち越しツーランが飛び出して勝負あり(^o^)/

福岡で藤本君と食べた『もつ鍋』が効いたようですね(^o^)/

以降、能見君が一発を浴びるも、球児君と久保田君がキッチリ抑えて連勝です(^o^)/

サンデー浅井君とホンマに地道な男、野口の旦那のリレーワークも影のヒーローですな(^o^)/

明日こそ球児君対清原選手の対決を見てみたいですね(*^_^*)


画像:濱中 治外野手
撮影:アナフレ猛虎会『濱ちゃん気になる〜☆』

☆頑張れ
  阪神タイガース☆
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 虎(^o^)/快勝!シーツサヨナラホームラン
[ シーツ ]

■2006/5/20 試合結果対オリックス 1回戦 甲子園

オ|000 000 200 0|2
神|000 001 001 3x|5
勝:藤川2勝0敗0S
敗:萩原2勝3敗0S
HR:シーツ スリーラン9号/金本ソロ4号/中村ツーラン7号
オ:川越-菊地原-加藤-大久保-萩原-本柳
神:福原-ダーウィン-藤川

――――――
虎ファンが待ち望んだ主砲のバットから弾丸ライナーのホームランが飛び出し!勝負は決まった(^_^)v

実に32試合振りのアーチに甲子園のファンは酔しれ、今日の試合は貰ったなと誰もが確信した瞬間だった!

今季出遅れて初先発の右のエース福原君は、6回までノーヒットピッチング(^_^)v
七回、オリックス四番打者の意地の一発で逆転をされたが、この回を投げきり、104球3安打2失点の素晴らしい内容に、我等が四番打者が今後の9連戦の虎の勝利の流れをググット引き込んだ同点本塁打(^_^)v

守護神投入で追い付かれてしまったオリックスには、以後なすすべなく10回の裏シーツ先生のサヨナラスリーランで敗れさった。

ダーウィン君と球児君のナイスフィールディングもあった(^_^)v

10回裏、久しぶりの打席で打ちたい気持ちを抑えて四球を選び出塁の中村豊君のチームプレーも光る!

健太郎痛(^。^;)またまたサヨナラヒーロー賞をシーツ先生にもってかれてしまいました!でも今年はなにやら君にまだまだサヨナラチャンスが巡ってくる気がしますね〜(^_^)v
しかし、シーツ先生は絶好調(^o^)/負傷で我慢の打席が続いた主砲もフルスイングで復活した!その姿を目の前で見届けた今岡君の表情がギラギラ燃えていた(`o´)
このクリーンナップ三役揃いぶみの暁はもう目の前ですな(^o^)/
連勝といきまひょ(^_^)v


画像:アンディシーツ内野手
撮影:アナフレ猛虎会『広報部長☆』

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▼ 猛虎かく勝てり1
[ その他 ]


■2006/5/19 試合結果対オリックス 1回戦 甲子園

雨天中止
―――――

不屈の男金本知憲 その1

怪我をしても、大差がついた試合でも、グランドに立ち続ける。
「フルイニング出場」。つまりプレーボールからゲームセットまで、試合に出ていること。それを金本兄貴は、広島時代の1999年7月21日から丸6年半以上続けている。まさに『鉄人』である。

米大リーグの「鉄人」カル・リプケンの903試合連続フルイニング出場記録を、先月9日にほどなく破り世界一になった直後、またしてもピンチが訪れた!
彼のホームページのメッセージを紹介したい
↓↓↓
みなさんは知ってると思いますが5月3日の試合で薬指を痛めました。骨には異常ありませんでしたが、かなり捻ってしまったので指の靭帯がかなり伸ばされてるか部分断裂してると思います。
6年前にトリプルスリーを達成した年にも全く同じ状況で同じ指を怪我しました。なんと今回のレントゲン検査でその時の怪我が骨折だったことが判明しました(笑)。
しかし痛みは今回の方が全然ひどく腫れも骨折の時より広範囲で倍以上腫れました。
今回はさすがに監督と相談しました。なぜなら投げることができなかったからです。打つ方は前の怪我の経験から右手は3本の指で握って打ってもどうにかこうにかヒットは打てたしホームランも打てましたから。しかし今回は全く投げれなかったので特にピッチャー、そしてチームにも迷惑をかけるからです。
しかしカットマン(鳥谷)に近くまで来てもらい、また赤星にトスして投げてもらっていいから出ろや!って言ってもらい出ることにしました。なんとか出きることは最大限のplayをしようと考えた結果、とにかく走ることはできるので打って1塁に走る時、少しでもセーフになる可能性があるならとにかく全力疾走だけはやろうと思いました。しかし打って走る時は痛みで全力疾走じゃなく全力失踪したいくらいでした。(たまにはショウもないダジャレも許してーな) 今はいろんな治療院の先生たちに遠方から治療に来て頂きかなり回復しました。ほんとに感謝ですね。投げる方はかなりいけるんじゃないかと思います。打つ方はまだまだですが1日も早く治して今までチームに迷惑をかけたぶんを倍以上にしてお返ししたいと思います。
↑↑↑

"904試合連続フルイニング出場"
この記録は現在も継続中であり、昨日で933試合となった。(因みに連続イニング出場数では3月31日にリプケン氏の8243イニング連続出場を更新)

年齢を重ねるごとに成長を続ける模範選手だが、何より特筆すべきはその人間性、「ケガと言わなければケガじゃない」、「プロは立ち止まったら終わりだ、現状に満足するな」という彼の名言からも読み取れる程のプロ意識の高さが素晴らしいですね!

兄貴や下柳君の影響で同期の矢野先生、年下の今岡君、赤星君らが多少の怪我では欠場しなくなったほどに、全試合出場への意欲を燃やすようになり、その後入団した鳥谷君も全試合出場を目標に掲げるなど、星野SDの球団改革を成功させる一端を担う存在になったと言っても過言ではありません。

この男が縦縞に袖をとおしつづける限り、猛虎は勝ち続けること間違いありませんね(^_^)v

参考文献:金本選手公式サイト『虎のリーサルウェポン金本知憲』
画像:阪神タイガースショップ横浜店

撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』

☆頑張れ
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▼ 虎(-.-;)日ハム若手バッテリーに完敗
[ 片岡 ]
■2006/5/18 試合結果
対日ハム 2回戦 甲子園

日|000 220 000|4
神|001 000 000|1

勝:ダルビッシュ2勝4敗0S
S:MICHEAL1勝0敗11S
敗:下柳3勝3敗0S
日:ダルビッシュ-武田久-MICHEAL
神:下柳-太陽-相木

――――――
阪神は38歳の下さん、日本ハムは19歳ダルビッシュ投手という年齢差19歳の両先発で始まった今日の試合。3回裏、現在首位打者と絶好調シーツ先生のタイムリーでタイガースが先制!しかし絶妙なコントロールが武器の下さんが4・5回に突如制球を乱し4失点でノックアウト。(-.-;)

一方、岡田はんも本日は思いきって先発オーダーを変えて、五番にひ〜やん、六番にサード片岡の旦那をスタメンに起用した猛虎打線でしたが、4回以降はダルビッシュ投手の荒れ球を絞りきれず無得点。(^_^;)

片岡の旦那が今季初ヒット、復活太陽君の今季初登板での好投が光りましたが、若者を勢いつかせて回をおう毎に調子をあげるピッチングに嵌ってしまった敗戦となりました!

本日の敗因は序盤に打ち崩せなかったことにつきますね〜
それと意地悪なお天気様でしょうか(^。^;)四度のスライド登坂の下さんドンマイ!

明日からのオリックス戦を勝ち越しといきませう(^_^)v

しかし今年は交流戦ダブルヘッダーにお目にかかれそうな勢いでf^_^;みな様照る照るボウズのスタンバイよろぴくお願いしますm(_ _)m


画像:片岡篤史内野手

撮影:アナフレ猛虎会『☆頑張れ阪神タイガース☆』

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▼ 猛虎かく勝てり
[ 金本 ]

■2006/5/17 試合結果対日ハム 2回戦 甲子園
雨天中止
――――――

我等が阪神タイガースの連覇がかかった本年(^_^)v題して『猛虎かく勝てり』を投稿させて頂きます。

先日まで皆様からお叱りを受けながらm(_ _)m『巨人V9研究』をクローズする事ができましたが、エピローグの章で、連覇の難しさに触れさせていただきました。
当初「必勝」からV3までは「常勝」V4からは「不敗」V6からは勝利の究極「無敗」となったV9巨人。

近年のドラフト制度も、完全ウェーバー化まではいきませんが、自由獲得枠や、大学社会人、高校生枠などの改革がなされて、また実績のある選手によるFA権行使制度により、資金力があれば戦力補強が当たり前となり、どのチームも優勝が可能な時代となりました。
チームプレーも完熟化され、先のりスコアラーによる配球のデータ管理、最新技術を駆使した映像により、投打問わずあらゆる選手のクセやウイークポイントが研究されるようにもなりました。

このようなプロ野球戦国時代に果たして連覇「無敗」の実現は可能なのでしょうか?

毎年多数の専門家が優勝予想をされますが、蓋を開けてみたオフには、ほぼ全員が予想チームのV逸脱最大の理由に「主力選手の故障による戦線離脱による失速」を掲げます。


小生は考えます!プロ野球選手に怪我はつきものでありますが、怪我に強い選手の存在!つまりこれからの強いチームの条件として、選手個人の「自己管理能力」がおおきな要素になる事を主張します。

皆様もう小生が何を言わんとしているかおわかりでしょうが、いわゆる『金本イズムの伝統』こそが、近代プロ野球界における、勝利の究極である『無敗』を実現しゆる唯一残された可能性であることを声を大にして主張します(^_^)v

そしてさらに、我等が阪神タイガースにはこの『無敗』を超えるふさわしい称号があることに気がつきました(^_^)v

その称号こそ

 ----『無敵』---- 

そうです!未来栄劫に歌いつがれる応援歌「六甲颪」の二番歌詞、“無敵の我等ぞ阪神タイガース”です(^_^)v

すなわち『無敵』とは、負けることはおろか、敵対するものがないほど強いこと。これぞ我等がタイガースが到達すべく究極です(^_^)v

次回はあらためて、この男を特集いたします!

画像:金本知憲外野手
撮影:アナフレ猛虎会『ハマの虎姫☆』


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▼ 虎(^o^)/サヨナラ勝ち
[ シーツ ]

■2006/5/16 試合結果対日ハム 1回戦 倉敷

日|000 200 000 000|2
神|000 020 000 001x|3

勝:久保田3勝2敗7S
敗:岡島0勝2敗1S
HR:小笠原ツーラン5号
日:リー-武田勝-武田久-MICHEAL-岡島
神:オクスプリング-ダーウィン-藤川-久保田
――――――
倉敷マスカットスタジアムに新庄君とともに日本ハムを迎えた本日の試合は、12球団一の防御率を誇る日ハム投手陣が前評判通り、素晴らしいピッチングを見せます。

特にダブル武田投手リレーからマイケル投手への中継ぎ陣に、猛虎打線もキリキリ舞いさせられました。
明日以降要注意でんな(-.-;)

さて我等が先発オックス君ですが本日は六回101球を投げて3安打2失点の内容は上出来ですね!続くダーウィン君もピリットした内容に、このお二人さん達は毎回の登坂時にいい緊張感があり、打たれたらローテから外されるという執念も感じられます。次回も期待してるぜい!

そして今や日本一のセットアッパー藤川球児(^_^)v
そしてやはり接戦に強い守護神久保田君を惜しみなく投入。
新庄君を敬遠にするなど、本日はこの勝負に徹した矢野先生とのバッテリーが影のヒーローでんな(^_^)v

非常に締まった投手戦となりましたが、最後は本日全打点を挙げる活躍を見せたシーツ先生が、サヨナラヒットを放ち試合を決めました(^o^)/

見応えのあるいい試合じゃい!明日は本拠地甲子園でまた素晴らしい勝負を見せてもらいまひょ(^_^)v

画像:アンディーシーツ内野手

撮影:アナフレ猛虎会『広報部長☆』

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▼ 聖地甲子園球場
[ その他 ]

野球の聖地阪神甲子園球場は紛れもなく日本一の球場である!

先日のロッテ戦が雨天中止となりましたが、その日、無類の阪神タイガース好き作家、小川洋子さんの甲子園取材エッセーをみつけましたので紹介いたします。

取材で甲子園球場の裏側を見学した時に、一番驚いたのはその球場の大きさよりも、柔らかな手触りの土だったそうです。
水はけがよく、少々の雨ぐらいでは影響が出ないこのグランドは、単に地理的な偶然ではありません。

土は一種類ではなく、国内の黒土と中国福健省の白砂をブレンドして作られるグランドは雨量や日差しの加減に合わせ、その配合を変化させながら、粘り具合、硬さ、色目などを調節している。

触ってみると土とは思えないほどに軽く、ふわふわとした感触が残り、プールに飛込むように顔を埋めても、そっと包み込んでくれそうな優しさがあると。
この土ならばこそ、選手たちは思いきりボールに突っ込んでゆける所以がある。

ベストプレーを支えるために、丁寧に作りあげられた神聖な土のグランド!そこに足を踏みいれることができるのは、甲子園球場でプレーを許された者だけである。

「皆が持って帰りたがる土は、日本全国、甲子園だけでしょう」と言う球場職員の言葉に納得。

今シーズンもこの土の上でどんな素晴らしいプレーが観られるかと思うと、ワクワクしますね(^_^)v

本日も観客が一人もいないグランドで黙々と土をならされているグランドキーパーさん達に感謝を表してm(_ _)m

和田コーチが引退した時も、グランド整備の裏方さんに心からの感謝の言葉を述べていたことを思いだしました。
明日は倉敷で好調日ハムを迎えての一戦後、虎がこの聖地甲子園球場に帰ってきますね!

新庄君の甲子園での勇姿を楽しみつつ、虎の勝利を期待するのが我等虎党の最高の贅沢かいな(^_^)v


参考文献:大三文明巻頭エッセー『甲子園球場の土』小川洋子

画像:薄暮の迫る甲子園球場

撮影:アナフレ猛虎会『応援団長☆』

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▼ 虎(-o-;)杉内投手に4連敗
[ 浅井 ]


■2006/5/14 試合結果対ソフトバンク 3回戦 ヤフードーム

神|000 011 100|3
ソ|000 510 01x|7

勝:杉内6勝1敗0S
敗:江草3勝2敗0S
HR:浅井ソロ2号/松田ツーラン3号/ズレータ ソロ10号
神:江草-金澤-能見-相木
ソ:杉内-吉武-馬原

―――――
なんとしても倒さねばならない投手が現れた!ホークス先発の杉内投手である(-o-;)

岡田はんは対策として1番DHスペンサー君、2番赤星君という意表をつく布陣で臨んだ今日の試合。
序盤から積極的に盗塁を試みるなど、チームに何としても勝つんだ!という姿勢を見せ付けます。

これに先発江草君も応えたいところでしたが、四回裏にソフトバンク打線につかまり、五回表にも犠牲フライで追加点を許し、4回1/3を投げ94球9安打2四球で、自己ワーストの6失点を喫して2敗目。
しかし、その後浅井君のホームラン、シーツ先生のタイムリー、スペ様犠牲フライで3点差に迫り、一気に逆転かと思われましたが、八回裏に3番手能見君がズレータにトドメの一発を浴びて万事休す。
最後はホークスの守護神馬原投手に抑えられ黒星を喫しました(-.-;)

本日の敗因ですが、岡田監督が戦前に予告していたように、相手先発が左腕の杉内投手ということで、1番にスペ様を起用した事を指摘します。赤星君が2004年8月19日の中日戦(ナゴヤD)以来となる2番で先発出場でしたが、苦手杉内投手だからこそ、いわゆる今年流行り言葉の「スモールベースボール」で攻めるべき!
結果二塁打1盗塁1犠飛と活躍したスペ様ですが、1番打者がもっとも要求されるのは出塁です!
ここは二番に健太郎を添えて、そつなくジワリジワリと攻め、濱ちゃん〜鳥谷君〜浅井君〜スペ様の下位打線を組み、何時もの基本路線での作戦が望ましかったのでは!

虎は6カードぶりの負け越し。昨年の交流戦に続いてソフトバンク先発・杉内投手に敗れ、03年の日本シリーズの2試合を含めると対杉内投手は4連敗となりました。(-o-;)

悔しいの〜必ず甲子園でお返しじゃい(-o-;)
サンデー浅井君ナイスホームラン(^o^)/当たってるね!


画像:浅井良捕手
撮影:アナフレ猛虎会『広報部長☆』

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▼ 虎(^o^)/ホークスに完勝
[ 矢野 ]


■2006/5/13 試合結果対ソフトバンク 2回戦 ヤフードーム

神|000 200 030|5
ソ|000 001 002|3

勝:安藤3勝2敗0S
敗:寺原2勝2敗0S
HR:大村ツーラン3号
神:安藤-能見-藤川-久保田
ソ:寺原-篠原-藤岡-三瀬-佐藤

――――――
本日の先発は安藤君!そして寺原投手対策に左の林君をDHにいれたタイガース!

安藤君は毎回のように走者を許す苦しい展開も、今日は粘りのピッチングを続け、終わってみれば6回を投げて1失点という内容。松中選手をキッチリ抑えたことが勝因ですね(^_^)v

今日はクリーンナップの兄貴と今岡君が調子を取り戻して、ジワリジワリと寺原投手をはじめとするソフトバンク投手陣を攻めこみます。(^o^)/
高校時代とちとピッチングフォームが変わりましたね〜寺原投手!見違えるほど逞しくなりました!

さて、本日のビックイニングは8回!安藤君のふんばりに応えるように、恋女房・矢野先生がホークスの中継ぎ陣から走者一掃のタイムリーツーベースを放ち試合を決めました。(^o^)/

兄貴の指はもう大丈夫!カブレラ選手を指した返球はお見事!明日は豪快な一発にお目にかかれるかもです!

今岡君も粘りが出てきたし、球児君と松中選手との対決はシビレました(^o^)/
林君ドンマイノーヒット(*^_^*)
頼むぜ久保田君明日は三人で抑えてね(^_^;)
明日も勝ちまひょう(^o^)/

画像:矢野 輝弘 捕手
撮影:アナフレ猛虎会『広報部長☆』

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▼ 虎(-o-;)ホークスに完敗
[ 野口 ]


■2006/5/12 試合結果対ソフトバンク 1回戦 ヤフードーム

神|100 000 000|1
ソ|000 332 00x|8

勝:斉藤和4勝2敗0S
敗:井川3勝3敗0S
HR:松中スリーラン8号
神:井川-福原
ソ:斉藤和

――――――
ヤフードームに虎が乗り込んでのソフトバンク3連戦。がしかし両チームのエースの明暗を分ける結果となりました。
先発井川君は出だし好調でノーヒットピッチング!投手戦かと思われた矢先、2巡目で突如投球リズムが崩れ出します。
4回に3点を奪われた後は立ち直るきっかけを見出せず6回8失点ノックアウトとなりました。
今日の井川君はストレートにまったく威力がなく140キロ前半しか出ていませんでしたね〜(-.-;)
明らかに精彩を欠くエースを続投させた岡田はん!三試合連続六失点のエースの姿は正直見たくなかった(-o-;)
対照的なソフトバンクのエース斉藤投手の好投をベンチで見届けた井川君の胸中は如何に!復活を期待しましょう(`o´)

一方打線の方も初回に斉藤投手の立ち上がりを叩き1点を奪いますが、その後決定打が出ず得点を奪うことなく完投を許しました。

今日は完敗です

福原君おかえり(^o^)/出遅れたぶんガンガンたのんまっせ!
桧山君明日もよろしくDHスタメン!
野口君初ヒットおめでとう!

明日は必ず勝つぞ(^_^)v


画像:野口寿浩 捕手
撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』

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author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 23:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 虎(^o^)/マリーンズに連勝
[ 01鳥谷 ]

■2006/5/11 試合結果対ロッテ 2回戦 甲子園

ロ|000 001 002|3
神|013 001 00x|5

勝:下柳3勝2敗0S
敗:久保2勝3敗0S
ロ:久保-小宮山-加藤-内
神:下柳-金澤-能見-ダーウィン-藤川-久保田
――――――
久保田投手の渾身のストレートが矢野捕手のミットにおさまった瞬間!ゲームセット(^_^)v珍しく矢野先生がガッツポーズでマウンドに駆け寄り満面の笑みでウィニングボールを久保田君にわたす(^o^)/
こんなシーンをどれ程待ち望んでいたか(T_T)
先発の下さんがナインに感謝のハイタッチ!今岡君も満面の笑み!打率を落とすも主砲兄貴の顔はすがすがしさに溢れ(^O^)
今夜のお立ち台の鳥谷君は、何時もながらの淡々とした語り口のようで「千葉でも全部勝ちたいと思います」「福岡でも三連勝したいと思います」(^_^)vさりげなく重みのある発言に、惚れ惚れしたぜい(*^_^*)
濱中〜鳥谷ホットラインが最強の下位打線となって、猛威をふるい始めた(^_^)v

甲子園の五万人の六甲颪の大合唱は、これからも古今東西見渡す限り、この聖地甲子園球場にて勝者となった阪神タイガースにしか起こり得ない奇跡である!
今夜も甲子園駅や梅田駅で深夜まで大合唱だろうな〜(^o^)/

これで今季最多の貯金7として、明日からは福岡ドームでホークスとの決戦じゃい!
初のDH戦となる岡田はんの采配も楽しみですな(^o^)/

画像:鳥谷敬内野手
撮影:アナフレ猛虎会『広報部長☆』

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author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 22:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 虎休養!恵の雨(*^_^*)
[ 赤星 ]
■2006/5/10 試合結果対ロッテ 2回戦 甲子園

雨天中止

――――――
交流戦の開幕を最高の勝利で飾った我等が阪神タイガース(^o^)/本日も連勝の予定でしたがあいにくの雨天中止となり残念( ̄○ ̄;)
しかしこの雨ですがどうやら猛虎戦士には恵の雨になりそうだす(^_^)v

右手負傷でDH出場も濃厚であった兄貴金本にとってはよき休養となり、本人も上機嫌のようです!腫れも痛みも癒されて急激に回復との吉報が舞い込んでまいりました(^_^)v

右手親指を痛めている矢野先生にも良き休養!
濱ちゃんも調子を落としている中のリフレッシュ(^_^)v、

待望の今岡君が調子をあげてきませたし、何気に鳥谷君は好調をキープ!

シーツ先生は首位打者を狙う勢いで〜福原君もジェフも戻ってきやしたo(^-^)o

岡田はんは開幕前は藤本君と関本君は併用しないといいつつ、ナニゲに二人とも昨年を上回る活躍振り!

キャプテン赤星君はこれから盗塁増産体制!初回に走れば不敗伝説は健在!

下さんゴメンね又々雨天中止のスライド登坂(*^_^*)

桧山君にも一発出たし〜そろそろスペ様、片岡の旦那もたのんまっせ!
球児君の球は誰も打てへん!久保田君ものってきました!

林君と豊君も忘れてませんよ!まだまだ沢山ありますが、後は皆様補足お願いしますm(_ _)m

早く明日にな〜れ(^o^)/

画像:赤星憲広外野手
撮影:アナフレ猛虎会『瀬戸内海の虎キチさん☆』

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▼ 虎(^_^)vリベンジマッチ先勝
[ 今岡 ]


■2006/5/9 試合結果対ロッテ 1回戦 甲子園

ロ|000 001 100|2
神|101 110 03x|7

勝:オクスプリング2勝0敗0S
敗:バーン2勝3敗0S
HR:シーツ ソロ8号/今岡ソロ5号
ロ:バーン-加藤-内-小宮山
神:オクスプリング-能見-金澤-ダーウィン-藤川-久保田

――――――
あの悪夢の借りをかえせ(`o´)
リベンジマッチ第一戦の甲子園は、オックス君とバーン投手の先発でスタート!
本日は各選手のコメントに皆様も一言どうぞ(^_^)v

シーツ選手 1回ウラ 先制右犠飛→『 打ったのはストレート。ラッキー!!』…さすがはセ・リーグ首位打者!キャプテン赤星ナイス盗塁!

シーツ選手 3回ウラ 8号ソロホームラン→『打ったのはストレート。センター方向を狙っていた。いいスイングが出来た。ホームランはその結果』…貴方は偉い(^o^)/ナイスホームラン

今岡選手 4回ウラ 5号ソロホームラン→『打ったのはストレートです。打った瞬間ですね。完璧ですね!』…君のその笑顔を待ってたんだよ千両役者(^o^)/

関本選手 5回ウラ 代打タイムリー→『打ったのは落ちたボールです。粘って打つことが出来ました。藤本さんの代打だったので、絶対に打ちたかったです。仕事が出来てよかったです。』…君も偉いぞ健太郎!男を挙げたな(^_^)v

オクスプリング選手 5回1/3 1失点途中交代→『 5回までは自分のピッチングが出来た。ただ、6回は硬くなってしまい、ボールが甘くなってしまった。最低でもあの回は最後まで投げなければいけなかった。』…ドンマイや〜オックス君!2勝目おめでとう(^_^)v

交流戦ビジターブルーユニフォームがやけに似合って見える岡田はんへ一言→アッ!いや二言三言…まだまだ〜まだまだ〜まだまだ手ぬるい!連勝といこうぜい(^_^)v

画像:今岡誠内野手
撮影:アナフレ猛虎会『林ちゃん気になる〜☆』

☆頑張れ
  阪神タイガース☆
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ さあ交流戦だ(^o^)/
[ 金本 ]

2年目を迎えるプロ野球交流戦が明日からはじまります!

本日神戸市内のホテルで記者会見があり、兄貴とキャプテン赤星君が抱負を語りました!赤星君は昨年の日本シリーズでロッテに4連敗を喫した事にふれて『ロッテには非常に悔しい思いをした。ぶつかっていくつもりでやりたい』と同席したロッテの西岡選手、小林雅選手に闘志を剥き出しにコメント(^_^)v

又、同シリーズで13打数1安打とブレーキになった主砲の金本兄貴も『僕の中ではいい肥やしになった。4連敗でパワーをもらった』とコメントしました(^_^)v

あの悪夢の4連敗からはや半年!一段と強くなった猛虎戦士の勢いは日に日に増すばかり(^o^)/いくてを阻むは何奴たりとも踏み倒してまいりませう(`o´)
昨年の交流戦前は、首位ドラゴンズに5ゲーム差を開けられてましたが、その交流戦を21勝13敗2分けで勝ち越して、首位を奪って弾みを付けたタイガース(^_^)v

先ずは甲子園決戦ですぜい!福原君が復活予定もあり、ジェフも帰ってきた(^o^)/
一挙に竜さんと兎さんを抜き去ろうではありませんか

アナフレ猛虎会近畿地区を中心とした皆皆様!甲子園の応援よろしくお願いいたしますm(_ _)m

インボイス&千葉マリンはお任せくだされい(^o^)/


画像:金本知憲外野手
撮影:アナフレ猛虎会『金本親衛隊長☆』

☆頑張れ
  阪神タイガース☆
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▼ 虎(^_^)v勝ち越し
[ その他 ]
■2006/5/7 試合結果対横浜 9回戦 横浜

神|000 100 101|3
横|000 110 000|2

勝:藤川1勝0敗0S
S:久保田2勝2敗7S
敗:クルーン0勝2敗4S
HR:浅井ソロ1号/桧山ソロ1号
神:江草-ダーウィン-能見-藤川-久保田
横:秦-加藤-クルーン
――――――
悪天候の中始まった、交流戦前の最後の試合。ズブ濡れになりながら応援のファンの期待に応えるかのように、先発江草君が5回2失点と粘りのピッチングを見せてくれます。

そんな彼を援護するべく4回には今日スタメンマスクの浅井君が、そして7回には昨日のお返しじゃい(^o^)/代打桧山先生がそれぞれ今季1号となるソロホームランを放ち、試合を振り出しに戻します。

そして9回にはキャプテン赤星君が値千金の勝ち越しの右中間タイムリーツーベースヒットを放ち、遂に逆転に成功(^o^)/

江草君の後を譲り受けた中継ぎ陣が完璧なリレーで横浜の追撃を許さず、見事1点差のゲームをモノにしました(^_^)v

本日生観戦のアナフレ猛虎会『ハマの虎姫』さんからの喜びのリポートです(^O^)
↓↓↓
行ってきました〜!
ずぶ濡れになりながらカッパで観戦しました。今日のヒーローインタビューは写真のこの人でしたねー!
個人的にはヒーヤンありがとう!ですが、浅井選手のホームランも素晴らしかったですね!
交流戦が楽しみです〜♪
↑↑↑

さあ皆さん!交流戦の初戦はあの宿敵ロッテですぜい(^_^)v
気合いいれて応援しまひょ(^_^)v


画像:レフトスタンド赤星応援ボード

撮影:アナフレ猛虎会『ハマの虎姫☆』


☆頑張れ
  阪神タイガース☆
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▼ 虎(-.-;)ベイに今季初敗戦
[ その他 ]


■2006/5/6 試合結果対横浜 8回戦 横浜

神|100 000 000|1
横|200 010 01x|4

勝:土肥2勝3敗0S
S:クルーン0勝1敗4S
敗:安藤2勝2敗0S
神:安藤-ダーウィン-能見-金澤

横:土肥-川村-木塚-加藤-クルーン

――――――
本日ハマスタライトスタンドでの敵地での観戦にいって参りましたが、(-.-;)昨日の乱打戦とはうって変わって本日は両チームともに本塁打が一本もでない素晴らしい投手戦でした!

ベイさんの土肥投手を中心とした投手リレー(クアトロK)に完敗です(-.-;)
クルーン投手の160km/hのボールは早かったな〜敵ながら天晴れ!

本日の敗戦のポイントはやはり打戦の繋がりでしょう。残塁の多さが命運を分けました。ベイの土肥投手が兄貴の打球を受けて緊張降板の六回、制球が不安定な川村投手から、今岡先生が二塁打で出塁。この無死二塁のチャンスから無得点は痛かった(-.-;)
代打ひ〜やんの初球打ちは、矢野先生四球直後の一球目ですから、セオリーどうり!むしろコントロールが定まらずキャッチャーのミット外角低め要求が、逆玉となってインハイ高めになった、ベイバッテリーの結果オーライと言えるでしょう(-.-;)

あえて一つの采配を指摘すれば、八回裏の村田選手の場面の能見君から金澤君への投手リレーです。

昨日も村田選手に本塁打を打たれているだけに、金澤君本人の奮起を期待しての投入かもしれませんが、矢野先生を警戒に警戒していたベイバッテリーとは対照的となり、力勝負のベンチ采配が裏目となりました。

試合後イジケ虫の小生でしたが、帰路思い立って、ハマスタタイガース戦時のみ開店する「阪神タイガースショップ横濱店」にいってきました!
虚ろな眼差しで見っけた逸品!もうこれしかない!m(_ _)m
「鉄人兄貴の源」を飲んで元気を出しました(^_^)v

怪我をおしながらのタイムリーに天晴れじゃい!兄貴明日も頼むで(^o^)/

画像:鉄人兄貴の源
撮影:アナフレ猛虎会
『頑張れ阪神タイガース』

☆頑張れ
  阪神タイガース☆
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 23:04 | comments(1) | trackbacks(1) |
▼ 虎(^。^;)辛くも連勝
[ 矢野 ]


■2006/5/5 試合結果対横浜 7回戦 横浜

神|044 302 000|13
横|010 140 050|11

勝:井川3勝2敗0S
S:久保田2勝2敗6S
敗:ベバリン0勝1敗0S
HR:矢野ツーラン4号/スリーラン5号/ソロ6号/吉村スリーラン6号/村田スリーラン10号
神:井川-ダーウィン-桟原-金澤-久保田
横:ベバリン-山北-ソニア-佐久本-川村-木塚

――――――
イヤ〜打ちも打ったり打たれたり(^_^;)
子供の日の満員の横浜スタジアム、ベイスターズとの7回戦は両チーム合わせて40安打という驚異的な乱打戦となりました。

序盤は完全にタイガースペース。
いやはや横浜戦の鬼神矢野先生の3打席連続アーチなどで一時は10点差とします。

しかし5回に守備のミスが絡んだものの井川君が5失点、8回には今季初登板の桟原君と続く金澤君が打たれて2点差まで追い上げられました。

しかし最後は久保田君を投入、何とか逃げ切りました。
巨人戦は中々打てなくて胃が痛くなりますが、今夜は追い上げられて胃が痛くなりました(^_^;)

乱打戦はトニカク打ち負けしない事ですね!
本日生観戦のアナフレ猛虎会広島支部『桧山親衛隊長』さん応援お疲れ様でした!
何度も何度も六甲颪を大合唱されたので、喉がカラカラなんでは(^o^)/歓喜の表情が目に浮かびました(^_^)v

矢野先生!ナイスホームラン(^o^)/
ダーウィン君ナイスホールド!
井川君ベンチでイジケてないで次回はピリッといこうや!

明日もしまっていこう(^o^)/

画像:矢野輝弘捕手
撮影:アナフレ猛虎会『広報部長』

☆頑張れ
  阪神タイガース☆
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▼ 虎(^O^)またもやサヨナラ勝ち!
[ 矢野 ]


■2006/5/4 試合結果対巨人 6回戦 甲子園

巨|000 020 000 0|2
神|200 000 000 1x|3
勝:久保田2勝2敗5S
敗:福田3勝1敗0S

巨:上原-久保-林-福田
神:杉山-能見-藤川-久保田

――――――
勝利の女神が虎に微笑んだ(*^_^*)

1勝1敗で向かえた伝統の一戦、甲子園第3ラウンドの先発マウンドは杉山君と上原投手です。初回上原投手の立ち上がりを悩める今岡君の2点タイムリーで先制(^_^)v
投げては杉山君が4回まで7奪三振と見事な滑り出し!がしかし5回にG打線に3連打を浴び同点に(-.-;)

その後は両チームのリリーフ陣が踏ん張り試合は延長戦へ。

そして10回裏まったく打つ気がない先頭バッターの久保田君がなんと四球で出塁!
相手の暴投もありランナー二塁となり矢野先生の当たりはサードゴロで万事急須かと思いきや(-o-;)打球はサードベースに当たり大きくバウンドしレフト線へ(^o^)/二塁から久保田君が生還しタイガースサヨナラ勝ちでG戦勝ち越しです!

ラッキーな勝利ですが勝ちは勝ち(^_^)v大きな一勝ですね!これでジャイアンツのカード連続勝ち越しをストップです!

いや〜しかしタイムリー欠乏症に悩む今岡君と矢野先生の打点で勝利するという、なんとも不思議な勝利の女神に感謝感謝m(_ _)m

杉山君も能見君も良かったですし、球児君は惚れ惚れしましたぜい(^o^)/

兄貴の負傷をおしてのファイト溢れるプレーに天晴れo(^-^)o

そしてドームでの悪夢のサヨナラ負け星を、自らの得点で帳消しの久保田君良かった良かった(^_^)v

しかしヤッパリこのカード二岡選手はともかく、G四番の李選手を二割台に抑えた矢野先生のインサイドワークも光りましたぜい(^_^)v

さて明日からハマスタ三連戦です!連戦連勝でいきませう(^o^)/

画像:矢野輝弘捕手

撮影:アナフレ猛虎会『広報部長』

☆頑張れ
  阪神タイガース☆
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 虎(-o-;)完封負け
[ その他 ]


■2006/5/3 試合結果対巨人 5回戦 甲子園
巨|000 101 000|2
神|000 000 000|0

勝:工藤3勝0敗0S
S:豊田0勝0敗7S
敗:下柳2勝2敗0S
巨:工藤-久保-林-福田-豊田
神:下柳-ダーウィン

――――――
本日の先発は巨人キラーの下さん(^_^)vジャイアンツは工藤投手という両ベテラン左腕の先発です。
下さんは変化球を中心とした投球術で相手に的を絞らせないピッチングを展開し、七回二失点とまずまずの内容でしたが、それ以上に工藤投手が素晴らしかった(^_^;)。
キレのある速球と変化球を織り交ぜ、六回まで三塁を踏ませない素晴らしい内容。
後続の林投手や福田投手に対してもあと一本が出ず、最後は守護神豊田投手に抑えられ痛い完封を喫しました(-o-;)

本日の敗因は赤星君が出塁出来なかった事!イヤッ!工藤投手のレッド封じです。徹底した外角攻めで出塁をさせなかったGバッテリーに天晴れです!

ここのところ左投手の外角球にタイミングが合わない赤星君が心配ですが、その徹底した配球に学びます!

第一打席はスライダー二球から入り三球目のストレートは高めの空振りゾーンで追い込み、最後はスライダーで見逃し三振

第二打席は一転して三球ストレートで追い込み、再度スライダーで見逃し三振

そして本日の画像が六回裏の第三打席。
二打席ともボールと思って見逃したスライダーで三振に抑えられた赤星君は、そのスライダー打ちに的を絞ります。

1.ストレート 外角中央 ボール
2.スライダー128km/h 外角低目 ファール
3.ストレート133km/h 外角中央 ファール
4.ストレート139km/h 外角中央 ファール
5.ストレート132km/h 外角中央 ファール
6.ストレート136km/h 外角高目 ファール
7.ストレート131km/h 外角中央 二塁ゴロ

二球目以降のストレートは微妙に緩急を加えた投球に赤星君はストレートとスライダーの見分けが付かずジャストミートができません。
八回代わった林投手も結果は四球でしたが投じた六球は全て外へのストレート!

つまり本日G投手陣は赤星君に対し内角球はおろか、全て外角球勝負。真ん中に投じた球は初回のわずか一球のみ、しかも高めの空振りゾーンという徹底ぶりでした(-.-;)

厳しいマークを乗り越えてこそ200安打達成の価値ありだぜい!頑張れレッド☆(^_^)v

アナフレ猛虎会『濱中親衛隊長』の観戦リポートを頂戴いたしましたm(_ _)m
↓↓↓
小久保のバント→阿部のタイムリーでの追加点は素晴らしいと思ったね(-o-;)今夜は工藤を筆頭に投手陣が良かったしね。ジャイアンツが役者が一枚上だったような…。しかし濱ちゃんの帽子とった顔がかわいかった〜ん
↑↑↑

明日はしまっていこう(^o^)/

画像:六回裏打者赤星選手への配球

作成:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』

☆頑張れ
  阪神タイガース☆
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 虎(^o^)/サヨナラ勝ち!
[ 関本 ]


■2006/5/2 試合結果対巨人 4回戦 甲子園
巨|000 040 000|4
神|000 103 001x|5

勝:久保田1勝2敗5S
敗:林0勝1敗0S
HR:シーツ ソロ7号/関本ソロ3号
巨:パウエル-久保-林
神:オクスプリング-能見-金澤-藤川-久保田
――――――
東京ドーム悪夢のサヨナラ負けのお返しじゃい(^_^)v
九回裏ツーアウトに登場は、ネット裏で本日の解説をされている代打の神様八木さんの背番号3番を受け継いだ関本健太郎!
監督のクリーンナップに繋げとの期待に応えるべく、林投手の5球目を完璧に捉え、ファン待望の代打サヨナラソロホームラン(^o^)/
劇的な勝利で三連戦の初戦をとりました(^_^)v

首位巨人を甲子園に迎えた伝統の一戦の初戦。
先発はオクスプリング君とパウエル投手です。共に無難な立ち上がりに、このまま投手戦かと思われましたが、四回裏シーツ先生のソロホームランで虎が先制します(^_^)v

しかしこのリードをオックス君が守りきれず、五回に四失点と試合をひっくり返されてしまいました(^_^;)
今日はひたすら反省の弁はオックス君!次回は頼むで〜!

「皆に迷惑かけた」と反省しながらベンチで見守るオックス君の思いが打線に伝わります!
六回、猛虎打線が奮起しすぐさま同点。(^o^)/

あとは藤川君〜久保田君の必勝リレーで勝ちに行く采配を見せる岡田監督。その期待に応えての健太郎のサヨナラホームラン(^o^)/

能見君と金澤君もいい球投げてたぜい!

鳥谷君猛打賞(^_^)v

ところで濱ちゃん月間MVPおめでとう(^o^)/ナイスランニング!

この勢いで巨人戦三連勝といきまひょ(^_^)v

画像:関本健太郎内野手
撮影:アナフレ猛虎会『北の大地の虎姫さん』

☆頑張れ
  阪神タイガース☆
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 巨人V9研究エピローグ
[ 監督・コーチ ]


番外編を含めて、計14回にわたり巨人V9研究と題して投稿させていただきましたが本日が最終です。

小生が学んだ結論は、「巨人は決して強いチームではなかった」という事です。

先日紹介いたしました故牧野茂氏の著書を三たび学びます!
↓↓↓
弱い巨人が何故勝てたのか?ひとことで言えばそれは【チームプレーの精神】である。
↑↑↑
チームプレー、又はフォアザチームという言葉は、プロ野球界ならずともスポーツの世界を超えて、我々一般社会の組織でも問われるチームワークや団結と同じ意味と考えました。

しかし牧野氏はさらにこう述べます

↓↓↓
チームプレーとは「チームワーク」=「人の和」よりさらに深い考え方で、“人間集団におけるモラルから、グランド上のプレーに至るまで、あらゆる人間行動を網羅した広い考え方”といってよいと思う。
簡単な具体例をあげよう。
いまここで二人の人間がキャッチボールを始めるとする。ボールを握って投げる側は、次のように考える「相手が取りやすいところへとりやすいスピードで投げてやろう。投げ返す時のことも考えて胸元へ投げてやろう」そう考えて投げる。
一方受ける側はどうか。相手がそう考えて投げてもミスすることがある。だから相手の気持ちを察して、「万一とりにくいボールがきても、何とか受けてミスを未然に防いでやろう」この二人の「思いやり」がチームプレーの根本精神である。
 このちいいさな「思いやり」は、やがて「自分の義務と役割を完全に履行」することに広がり、チームのために「自己犠牲」をいとわず、「助け合い」、そしてチーム全員に「感謝」するところにまで高められていく。
↑↑↑

V9の巨人軍は完全にこういう考えでひとつにまとまって、さながら「巨人一家」という家族のようなまとまりがあったと牧野氏は回想されます。チームプレーが確立されていれば、たとえ戦力的に弱くても、決してBクラスに転落するような事はないのであると。

さて、ここで話を近年にもどします。

我等がタイガースは本年当然のごとく、92年〜93年のヤクルト以来セ・リーグでは途絶えているリーグ連覇と、21年ぶりの日本シリーズ制覇を目指します。
セ・リーグでは、V9以降二連覇をしたチームは巨人と広島とヤクルトの3チームのみ。
三連覇以上を果たしたのはパリーグでの90年〜94年の西武ライオンズの五連覇です。
なんとしても岡田タイガースには、球団初の連覇、そして日本一を奪還してもらいたいですね(*^^)v

ある専門家はこう説きます…
監督によってチームが強くなる、そんな時代はもうとっくに終わった。根性野球だ、精神野球だ、魔術や管理野球と呼ばれる、そういうものも今の時代ではありえない。
今や日本人選手もFAの資格さえ取れば、簡単にメジャーに移籍ができ、日米野球などの交流や、メジャーの実況中継も毎日やっているので、アメリカからの専門知識もどんどん入ってくる時代です。野球の本質、戦略、戦術を含めてすでに出尽くし、今更新しいものは考えつかない時代になったと。ドラフト制度の自由獲得枠や、FA制度が導入され、今や12球団の実力は、拮抗してきていることが、連覇を難しくしているのである…
決して小生も否定はいたしません。

これからの時代は、そのチームに必要な適材適所の人材を揃える。優秀な選手の能力を見抜いて、新人選手を獲得して育て、かつ他チームからの補強ができうる編成能力のある球団こそ、常勝チームの条件になることは間違いありません。つまり、ある意味『お金もかかる』ということでしょう。

85年の日本一以降の20年間で10回も最下位となり、Bクラス16回という屈辱的な暗黒時代を歩んだタイガースが近年強くなったのは何故か?
外様である野村氏と星野氏が当時の久万オーナーに直談判して球団の方針が代わったことは有名で、間違いなく第一の要因であります。
…「せめてドラフトの1位2位ぐらいは即戦力を獲らなければ、絶対に今の阪神は変わらない!他球団が獲得にのりだすと、直ぐ諦めてしまうじゃないですか!」「オーナー!彼を獲得するにはあといくら必要です。出してくれますね!」

まさに即戦力の補強が必須だったのです。

この両監督の就任後、球団は代わってきました。その原点となるのが、スカウティングであり、オーナー自身の意識改革がなされたタイガースは、少なくてもこれからは、何年も続けて最下位になることはないはずだと断言いたします。

事実、星野監督就任以降、片岡選手、金本選手、アリアス選手、ウイリアムス選手、野口捕手等がトレードでタイガースにやってきました。2001年からはドラフト1位で安藤投手が入団。翌年は和田投手や木佐貫投手の獲得合戦に敗れたものの、自由獲得枠でなんとか杉山投手と江草投手を獲得。それまでの阪神なら、それほどリストの上位にいなかった二人を獲ることで「妥協した」といわれましたが、ドラフト5巡目で久保田投手をも獲得。久保田君は他の球団がいくら「自由獲得枠で獲ってもいい」と口説いても、「阪神にしか行きません」と突っぱねたとのこと。いままでの阪神には考えられないことでした。

そして岡田監督一年目には大争奪戦の末に鳥谷選手を獲得!2年目の新人も能見君や橋本君が即戦力で活躍!そして今年は新人で開幕入り選手はいませんが、将来性のある岩田投手や、前田大和君などを獲得。かつオックス君や相木投手などの補強も成功といえるのではないでしょうか。

もちろん、岡田監督が二軍監督時代から手塩にかけて育てた生え抜き選手達の成長があっての連覇ということも忘れちゃいませんで(^^♪「岡田チルドレン」なんて言葉が象徴してますね(^^♪

連載14回におよんだV9研究で、小生は何故巨人が強かったのかをたくさん学びました。
中心選手の存在、適材適所の打線、投手ローテーション、ドジャースの戦法を取り入れた先見性、徹底したチームプレーの浸透、有能なコーチングスタッフ。私情を捨てて勝負の心に徹する精神・・・・・

そして史上最強の監督川上哲治氏率いる巨人は、当初は「必勝」V3までは「常勝」V4からは「不敗」V6からは「無敗」となりました。

最後に、先日紹介いたしました、川上氏の著書からの言葉を引用いたします。

一、巨人軍は強くあれ
二、巨人軍の選手は紳士であれ

三、巨人軍はアメリカ野球に追いつき追い越せ
 とは初代正力オーナーの指針であるが、そのなかで決して「勝
て」とは言っていない。「強くあれ」ということである。

すなわち、
勝利の値打ちとは、
 究極『無敗』のことなのである。


我等が阪神タイガースの『無敗伝説』の幕開けを祈念して(^_^)v


参考文献:『巨人軍かく勝てり』牧野茂著 文春文庫

『夢 命を懸けたV達成への647日』星野仙一著 角川書店

『野村ノート』野村克也著 小学館

『遺言』川上哲治著 文春文庫


画像:岡田チルドレンこと関本健太郎を指導する岡田彰布監督

撮影:アナフレ猛虎会『広報部長』

☆頑張れ
  阪神タイガース☆
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 22:16 | comments(0) | trackbacks(0) |


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阪神タイガースおっかけマップ (2005)
阪神タイガースおっかけマップ (2005)

阪神タイガースを語るには何がなくてもまず甲子園球場。大歓声でマンモススタンドが揺れ、ラッキーセブンのジェット風船は夜空が隠れてしまうほど舞い上がる。みなさん人生そのものをタイガースにかけているのだ。甲子園球場はもちろん、その周辺のこと=甲子園の街並みを知っていただきたい。野球とともに歩む姿を。またたくさんの楽しい、うれしいお店がいっぱいある。タイガースOBのお店や、ナインご贔屓のスポット、ファンが集うショップ。・・・・いえいえ甲子園だけではありませんぞ。おとなり尼崎も、芦屋も神戸、大阪も・・・・関西圏をくまなく知っていただこう。もちろん関東の情報も掲載!
野村ノート
野村ノート

ところが、以外な選手に感謝されているということもある。その代表的なのが桧山である。阪神時代、桧山に対しては叱ったことはあっても、野球はこうだ、人生はこうだと懇切丁寧に指導した記憶がない。・・・・平成15年、確か優勝した翌日の新聞だったと思うが、彼のインタビューに目を通し驚いたことがある。「野村さんが阪神の監督だったときは、いっていることがよく理解できなかったんですが、今になってやっとわかってきました」・・・・・桧山のように思ってもみなかった選手から感謝を受けるのも指導者冥利に尽きる。  それにしても人生はまさに一期一会だなあと思う。赤星、藤本は阪神のドラフトリストに名前はなかった。赤星はアマからのキャンプ参加、藤本は社会人選手権大会の観戦に行って、遊撃手を探していたときに目に留まった選手である。・・・・私との縁を大切にし、「考えないよりは考えるほうがいい」「知らないより知っていたほうがいい」と私にいわれ、「なるほどそうだな」と思い、ノートをこまめに取り、そのノートを保存し何度も読み返す。こうしたちょっとの差が、いざ自分が指導する立場になったときに活き、あるいはコーチや監督という地位を得るためのチャンスとなる。逆に出会いや縁を無駄にしてしまう選手は、将来の可能性まで狭めてしまうのである。
猛虎の70年
猛虎の70年

第1章阪神タイガースとは何か・・・・おそらくクソ度胸という点では球界ナンバー1の星野仙一の背中にスーッと寒気が走ったのは、彼が阪神の監督になってすぐのことだった。・・・いや、「恐怖」すら感じたという。それは阪神ファンが試合に感動し、勝利の歌を大合唱し、それが終わると球場の外へ出て、ゾロゾロと甲子園駅に帰るのではなく、球場近くの広場に何千人と集まり、そこでも「六甲颪」の大合唱をやるのだ。ファンはやがて甲子園の駅に移動する。この甲子園駅でもまたも「六甲颪」の大合唱となる。それでも終わらない。阪神電車に乗り込んだファンはそのまま梅田の駅で降りて、その梅田駅コンコースでまたまた「六甲颪」の大合唱である。これが深夜まで続くのだ。「お前ら、あれが聞こえるか?俺達はあの熱狂的なファンに対する責任があるんだ。もしあのファンを裏切ったら・・・・俺はどうなるか知らんゾ」・・・・「俺は勝ちたいんや!そのためにはどうするんや?俺はファンに喜んでもらいたいんや・・・・・」なんとも野暮なセリフである。だがかつて阪神の監督としてこんな直接的な言葉を発した指揮官はいなかった。少年のように「勝ちたいんや!」と絶叫する星野仙一。監督室まで聞こえてくる大合唱、そして海鳴りのようなファンの”鼓動”が星野仙一をギリギリまで追い詰めていったのである。そこには「日本一わがままで、日本一熱心で、日本一我慢強い」と星野が評したファンの姿があった。
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密

チームプレーとは「チームワーク」=「人の和」よりさらに深い考え方で、“人間集団におけるモラルから、グランド上のプレーに至るまで、あらゆる人間行動を網羅した広い考え方”といってよいと思う。
簡単な具体例をあげよう。
いまここで二人の人間がキャッチボールを始めるとする。ボールを握って投げる側は、次のように考える「相手が取りやすいところへとりやすいスピードで投げてやろう。投げ返す時のことも考えて胸元へ投げてやろう」そう考えて投げる。
一方受ける側はどうか。相手がそう考えて投げてもミスすることがある。だから相手の気持ちを察して、「万一とりにくいボールがきても、何とか受けてミスを未然に防いでやろう」この二人の「思いやり」がチームプレーの根本精神である。
 このちいいさな「思いやり」は、やがて「自分の義務と役割を完全に履行」することに広がり、チームのために「自己犠牲」をいとわず、「助け合い」、そしてチーム全員に「感謝」するところにまで高められていく。
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは

チームの要だったON
『チームを預かることになったとき、いつも私が手本としてきたのは川上哲治監督であり、川上監督が率いたV9時代の巨人というチームであった。それではV9巨人のどこが素晴らしかったのだろうか。まずはなんといっても王貞治と長嶋茂雄、すなわちONの存在をあげないわけにいかない。ONは長らく巨人の3番4番に座り続け常にチームの中心であり続けた。ただし私がこの二人を高く評価するのは、彼らが記録や数字を残したからという理由ではない。彼らが中心選手としての役割と責任をまっとうしていたという事実が大きいのである。私は「中心選手はチームの鏡でなければならない」と述べたが、王と長嶋は、まさしくそうであった。他の選手の模範であり続けたのである。そこが凡百の「四番」とONのちがうところなのである。

…その意味で、私は阪神の金本知憲を高く「評価」している。現在の球界で真の「四番」といえるのは彼くらいだろう。彼は少々の故障くらいでは試合を休まない。チームへの忠誠心も高い。金本が移籍してきてから、阪神の選手の意識が明らかに変わった…金本の野球に取り組む態度を見れば、まわりの選手も自然と「このままではいけない」と感じるようになる。また若手選手が直接叱るより先輩が叱ったほうが叱られた若手のショックは少ない。ここ数年の阪神の躍進には、この金本の存在が大きく寄与している』

ドジャースの戦法
ドジャースの戦法

『投手は自分の左側に球を打たれたらすぐさま一塁に向かってスタートする習慣をつけなければならなぬ。ゴロであろうとライナーであろうと変わりはない。直ちに一塁に突進せよ。適当な時に投手がマウンドを離れなかったためにゲームを失ったためしは多い。打球が左側にきたら、投手は真っ直ぐに一塁にスタートし、塁に近付いたらスピードを緩め、右足を塁に触れて、一塁手からの投球を待ち受ける。球を受け取ったら走者との衝突をふせぐために、ファウルラインの内側を二、三歩走り続けるが、この場合もし他の塁にも走者がいたら、投手はできるだけ早くとどまり、必要に応じて他の塁に投球する用意をせねばならない。
走者の足が遅いか、又は他の理由で投手がゆっくり一塁に間に合った時には、塁上で止まって、こちらに投球しようとしている野手の方に向き直り、一塁手のような身のこなしで、体をのばしたり、どちらかの側へ動いたりして、一塁手の代わりをつとめなければならぬ。』
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」

「アホか、みんないいから出ろ!お前たちも行け!」優勝が決まった瞬間、ベンチから選手が一斉に飛び出した。星野はすぐさま裏方に対して叫んだ。
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ

虚像がユニフォームを着ている

広岡監督殿

巨人偵察記・巨人の実像・私が過去三十年、対巨人と戦ってきた印象からみると、最低の巨人といっても過言ではない。人気という点では昔と雲泥の差があっても、実技つまり野球のすべてに対する取組む姿勢が欠けていること。緻密性がない。個人的には優秀な人材はおりますが、チームプレー1つをとってみても投手は三本間に三塁走者を挟みながら、生かしてしまうランダンプレー等がその例。一発で刺さねばいけないプレーをウロウロして生かすということは、過去の巨人では考えられないことです。極端な表現ですが、巨人のユニフォームを着ている虚像にすぎない。−こう断言できます。

このくらいのチームが優勝することはちょっと考えられないことだが、優勝をバックアップしている審判団の判定が大きく作用していることは申すまでもありません。私自身がこの目で見ても、巨人がパ・リーグであれば、近鉄クラスの実力と見ます。それで人気だけが物凄い、まさに虚人です。・・・・・・
1983年10月15日
阪神タイガース
阪神タイガース

序章 黄金時代の幕開け
”遂に来たタイガースの時代”
『この世の春、である。長い長い苦難のときを経て、とうとう阪神タイガースの時代がやって来た』
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)

これまでのプロ野球生活で、胸を張って自慢できることがひとつある。

それは、

「たとえお金にならないことでも、やるべきことを、全力を尽くしてやってきた」

ということだ。

2000年5月12日の第三打席を最後に、翌年9月28日の横浜戦第二打席まで、私は1002打席にわたって一度も併殺打を記録しなかった。これはあまり知られていないが日本記録である。
ただ、常に全力疾走を心掛けていなければ達成できなかった記録でもある。それを私は誇りに思う。

連続フルイニング出場にしても、「すごい」とほめられはしても、直接お金として返ってくるわけではない。

それでも私は、セーフになるチャンスがあれば、一塁に全力疾走する。果敢にボールを追うし、つねに次のベースを目指そうとする。なぜなら

「たとえお金にならないことでも、全力プレーするのがプロ」
そう思っているからである。

「いつケガをしてもいい」そういう覚悟で私は常に試合に臨んでいる。

それが、これまでの私のプロ野球生活を支えた信念であり、いまもつねに自分自身にいいきかせているモットーである。