アナフレ猛虎会

皆様こんにちは。アナフレ猛虎会 通称”頑張れ阪神タイガース☆です。
▼ 猛虎かく勝てり1304
[ 65緒方 ]


“まだまだアピール不足”

背番号65番 緒方 凌介外野手

2016年度成績

試合21打席25打数24得点2安打4二塁打1三塁打0
本塁打0塁打5打点0盗塁0盗塁刺0犠打1犠飛0
四球0死球0三振6併殺打1打率.167長打率.208出塁率.167

う〜ん21試合も出場したかな〜記憶にないですよね〜
それぐらいアピールが少なかったと思いきや、本年7月29日に代打タイムリーの結果を出していました。それ以降が物足りなかったですが・・・・
これだけ超変革の波に乗ってどんどん若虎が目立ってきているのに、その風に煽られていかないとね〜
自分がどんな選手を目指しているのか!
君なら赤星さんや巨人の引退した鈴木選手のようになって欲しいものです。


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:緒方 凌介外野手



撮影:アナフレ猛虎会『うぽって☆』


撮影日:2016年5月14日


場所:上富田運動公園野球場






author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:44 | - | - |
▼ 虎!41勝53敗3分け
[ 65緒方 ]

■2016/7/29 試合結果

対中日 16回戦 甲子園

中 | 3 0 0 0 0 0 0 0 0 | 3
神 | 0 0 0 0 0 1 0 0 0 | 1

勝:伊藤1勝1敗0S
S:田島3勝1敗7S
敗:藤浪4勝7敗0S
HR:平田スリーラン12号
中日:伊藤 - 岡田 - 祖父江 - 山井 - 岩瀬 - 田島
阪神:藤浪 - 松田 - 島本

7/30の予告先発
中:吉見 一起
神:メッセンジャー
──────────
“悩めるエースかな“

またもや若きエースで落とした・・・悔しいけれど、相手投手が3年ぶりに白星を挙げた。3年前も猛虎に勝利したと強調されて悔しい〜

ウル虎の夏、対ドラゴンズとの初戦、虎の先発藤浪君は初回から連打を許してしまい、スリーランホームランを打たれ3点を先取されます。
早めの逆転を狙う猛虎打線は繋がらず、ドラゴンズの先発投手を攻略することができません。初回以降の藤浪君はランナー出すもののキレのあるストレートで三振と凡打の山を築き、ドラゴンズに追加点を与えません。
立ち直ってきた藤浪君を援護したい猛虎打線は6回表、荒ッキーがセンター前へヒットで出塁すると代打の緒方君が起用に応え右中間へツーベースヒット!一打同点のチャンスに4番福留さまが何とかボールに喰らいついてショートゴロの間に3塁ランナー荒ッキーがホームイン!1点を返します。が、その後が続かずドラゴンズに追いつくことができません。
9回表、先日1球で勝利投手となった牡丹餅島本君がマウンドへ上がり強気のピッチングで追加点を許さず、最終回の反撃を待ちますが・・・打線に勢いなく追加点をあげることができずそのままゲームセット。


アナフレ目線です
3月★☆☆☆★△
4月★☆☆☆★☆☆★★☆☆★★★☆★☆★☆★★△☆★
5月☆★☆☆☆★★★☆★△★☆☆★☆★☆★★☆☆★
交流戦★☆☆★☆★★★★★☆★☆★☆★★☆
6月★★★☆★★
7月★☆★★★☆★★★☆☆★★★★★☆☆☆☆★
竜さんはかつての絶対的守護神である岩瀬投手が中継ぎに回っていますね〜そして若き守護神がマウンドに立ちはだかっっているのになぜ最下位争いに甘んじているのか不思議なチームです。
初回に3ランを食らった藤浪君は、原グッチを外してベテラン鶴岡の旦那を投入までした金本采配に応えることができませんでした。
今季はこの試合まで16試合に登板して4勝6敗。
結果的に原口君が外れて打線に勢いをなくしてしまった猛虎かな〜
捕手ではなく、藤浪君自身の相手バッターを侮っている点に問題があるのかなとも感じています。
悩める若きエースの成長に期待ですね!
3月★☆☆☆★△
4月★☆☆☆★☆☆★★☆☆★★★☆★☆★☆★★△☆★
5月☆★☆☆☆★★★☆★△★☆☆★☆★☆★★☆☆★
交流戦★☆☆★☆★★★★★☆★☆★☆★★☆
6月★★★☆★★
7月★☆★★★☆★★★☆☆★★★★★☆☆☆☆★


画像は代打起用に結果をだした緒方君でした!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:緒方 凌介外野手


撮影:アナフレ猛虎会『やっちゃん☆』


撮影日:2016年04月16日


場所: ナゴヤドーム



author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:58 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり1011
[ 65緒方 ]



“チャンスを逃すな”

背番号65番 緒方 凌介外野手

2014年度成績
試合28 打席69 打数57 得点7 安打14二塁打2 三塁打0 本塁打2 塁打22 打点5 盗塁2 盗塁刺1 犠打2 犠飛0 四球8 死球2 三振14 併殺打0 打率.246 長打率.386 出塁率.358


出場試合は少なくても、結果は出せた!この少ない結果かもしれないが、来季は絶好のチャンスが到来する!
本日のかく勝てりは。緒方君です!
持ち前のパンチ力で本塁打二本は印象的な活躍でございましたが、とにかく大和君という大きな存在があったので外野手としての出場機会がなく、日本シリーズでも緒方君の顔はベンチに見かけませんでした。
来季は大和君がショートに再コンバートとなれば、センターのレギュラー争いは熾烈を極めることは必然です。
俊介君、柴田君、田上君、隼太伊藤君等々!
今年の大和君の活躍につくづく感じましたが、やはり守備力が無ければ中堅手は勤まりませんね〜右翼手が強肩を求められるなら、中堅手はさらに走力でしょう。
このあどけない少年のような男が先輩を追い越すことができるか!

 

参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:緒方 凌介外野手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2014年03月29日


場所:東京ドーム
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:50 | - | - |
▼ 虎33勝31敗
[ 65緒方 ]




■2014/6/15 試合結果

対西武 4回戦 西武ドーム

神|001 051 100|8
西|001 000 000|1

勝:メッセンジャー5勝6敗0S
敗:野上3勝6敗0S
HR:緒方スリーラン2号
阪神:メッセンジャー - 安藤
西武:野上 - 豊田 - 中郷 - 武隈

──────────

“連勝しかないぞ〜”


先発全員となる13安打、8得点で快勝した本日の試合。ライオンズさんとの連敗を止めました。今日のヒーローは二年目の緒方君。そしてメッセ君の力投も素晴らしかったですね。これからは連勝鹿のこされていませんぞ〜和田監督様!
序盤は西武野上投手と、メッセンジャー君の両先発投手による投手戦の様相を呈しましたが、三回に試合が動きます。2死三塁の場面で上本君の中前適時打で先制。すぐその裏に同点に追いつかれますが、五回に1死一、二塁の好機を作ると、緒方君の2号中越え3ランで勝ち越しに成功。その後、西武2番手・の暴投で2点を加点し、この回一挙5得点。その後も小刻みに加点した猛虎打線。
先発のメッセンジャー君は西武打線から来日最多となる13三振を奪う快投で、九回は安藤君にマウンドを譲りましたが、八回6安打1失点で5勝目を挙げました。





アナフレ目線です
交流戦★☆★☆★☆★★★☆★☆★★☆★★☆★☆
5月★★☆★☆★★★★☆★☆★☆☆
4月★☆★★☆☆★★☆★☆☆☆☆☆☆★★☆☆☆☆★☆☆☆★☆☆
先発メッセンジャー君がランナーは出すものの全体的に安定したピッチングでライオンズ打線を抑えてくれました。藤井君の復帰も大きいのかもしれません。そしてこのメッセ君の好投に応えたのが二年目の緒方君。天然キャラが売り物で、ベースをしっかり踏んでね〜という面白い男です。
さて、快勝した和田監督に一言!やはり貴方は85年打線が忘れられないのかな〜って感じてしまうのです。なぜなら、大活躍の緒方君もしかりですが、どうして赤星氏のような一番打者を育てないのかな〜というのが小生の感想です。野村監督、星野監督に育てられて、盗塁王に成長した赤星君が相手投手を攪乱する猛虎打線!2003年〜2005年のチームは85年以上に強いチームであり、岡田監督の選手にお任せ采配が無ければ、もっと優勝もできたし日本一にも慣れる最強チームであります。その事を選手としても、コーチとしても経験している和田監督ですが、やはり楽に優勝したい85年が忘れられないのかな〜大和君しかり柴田君しかり、田上君そして今回の緒方君もですが、素材はたくさんあるのに・・・目指すは真弓さんのような一番打者なのかな・・・・
快勝の後ではありますが、猛虎の前途を心配するような目線ですいません。
交流戦★☆★☆★☆★★★☆★☆★★☆★★☆★☆
5月★★☆★☆★★★★☆★☆★☆☆
4月★☆★★☆☆★★☆★☆☆☆☆☆☆★★☆☆☆☆★☆☆☆★☆☆

画像は天然キャラ、打球をしっかり見てね〜緒方君です



参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:緒方 凌介外野手


アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2014年03月15日


場所:横浜スタジアム
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:07 | - | - |
▼ 虎30勝28敗
[ 65緒方 ]


■2014/6/7 試合結果

対オリックス 4回戦 甲子園

オ|000 220 000|4
神|000 010 000|1

勝:東明2勝0敗0S
S:平野佳1勝1敗18S
敗:岩田4勝2敗0S
HR:緒方ソロ1号
オリックス:東明 - 岸田 - 馬原 - 佐藤達 - 平野佳
阪神:岩田 - 筒井 - 金田

6/8の予告先発
ソ:オセゲラ
神:榎田 大樹
──────────

“悔しいけれども勢いが”

交流戦の苦戦が続きます。しかしオリックスさんとは勢いの違いを感じてしまいますね。

昨日悔しい逆転負けを喫した和田猛虎。
本日も苦戦を強いられました。
虎の先発岩田君、バファローズ東明投手で幕を開けたこのゲーム。
ここのところ好調なガンちゃんで連敗ストップといきたいところでしたが、先にチャンスをものにしたのはバファローズでした。
四回にT-岡田選手のセカンド内野安打など運を味方に出来ず2点を奪われると続く五回にもワイルドピッチで4点目を献上します。
その裏に緒方君のプロ初ホームランで一気に反撃に転じたい猛虎打線でしたが、再三ランナーを出しますがバファローズ鉄壁のリリーフ陣に要所を抑えられて結果、4対1で万事休す。連敗です



アナフレ目線です
交流戦★☆★☆★☆★★★☆★☆★★
5月★★☆★☆★★★★☆★☆★☆☆
4月★☆★★☆☆★★☆★☆☆☆☆☆☆★★☆☆☆☆★☆☆☆★☆☆
昨日の能見君しかり・・・ん〜猛虎投手陣が完璧な試合を求めすぎているのかな〜って印象です。
ガンちゃんは序盤からテンポの良い投球で三回までパーフェクト。しかし四回、1死からバッファローズでも元気一杯ですね〜平野選手に二塁打を許すと、3番糸井選手、4番ペーニャ選手に連続四球で完璧に崩れました。
そこからなんとか抑えたいという気持ちが強くなり、際どいところを狙いすぎて、無駄なフォアボールで自滅。
五回にも糸井選手に適時打を浴びるなど2安打2四球で2点を失い、この回途中で降板。緒方君のホームランの勢いが止まってしまったな〜
どんな形であれ、最後に勝てればいいのさ〜出直しましょう!
交流戦★☆★☆★☆★★★☆★☆★★
5月★★☆★☆★★★★☆★☆★☆☆
4月★☆★★☆☆★★☆★☆☆☆☆☆☆★★☆☆☆☆★☆☆☆★☆☆


画像はプロ初ホームランの緒方君です。


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:緒方 凌介外野手


アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2014年03月29日


場所:東京ドーム
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:18 | - | - |
▼ 虎28勝25敗
[ 65緒方 ]




■2014/5/31 試合結果

対日ハム 1回戦 札幌ドーム

神|000 001 000|1
日|000 000 102x|3

勝:増井3勝3敗10S
敗:安藤2勝2敗0S
HR:大谷ソロ2号、ミランダ ツーラン8号
阪神:能見 - 加藤 - 安藤
日ハム:メンドーサ - A・カーター - 宮西 - クロッタ - 増井

6/1の予告先発
神:岩田 稔
日:上沢 直之
─────────

“悔しい負け方です”

なんだかいや〜な負け方でしたね〜サヨナラ負けというよりも、エース能見君が大谷選手にホームランで同点にされたことが悔しいと思いませんか!


札幌ドームに乗り込んでの交流戦対ファイターズ2連戦。初戦を勝って連敗も止めたい虎の先発は能見君です。
さすがはエースらしい見事なピッチングを魅せてくれました。
初回から2奪三振を含む三者凡退で抑えると、五回までを1安打7奪三振の素晴らしい内容。すると六回表、緒方君と鳥谷君の連打などで1点先制し好投するエースを援護します。能見君は六回裏も危な気なく三者凡退で抑え、そのまま完封ペースかと思われたものの、続く七回裏に大谷選手の一発を浴びてしまい同点とされてしまいました。
なんとか能見君に勝ち星をつけたい猛虎打線は九回表、福留君の内野安打からチャンスを作るもあと1本がでず。すると九回裏、2番手加藤君がツーアウトまで抑えるも3番手安藤君がミランダ選手に一発を浴びてサヨナラのゲームセット。阪神1対3日本ハムで初戦を落とし3連敗となりました。


アナフレ目線です
交流戦★☆★☆★☆★★★
5月★★☆★☆★★★★☆★☆★☆☆
4月★☆★★☆☆★★☆★☆☆☆☆☆☆★★☆☆☆☆★☆☆☆★☆☆
ベテランの安藤君のサヨナラ被弾!福原君もそうでしたが、ここは安藤君の被弾で我慢でしょう。若虎の被弾ではショックが大きすぎます。ましてや呉 昇桓君だったら今後のチームに影響が大きすぎますからね。
せめてもの救いは延長戦のサヨナラ負けではなかったこと。負けは九回で終わった方が疲れが残りません。この日ハムさんの勢いを本日の初回から引きずらず、ガンちゃんがどこまで抑えて、ナインが守りきるか!そこから猛虎打線の突破口が見いだせるはずですよ〜和田監督様。
まずは連敗脱出!
交流戦★☆★☆★☆★★★
5月★★☆★☆★★★★☆★☆★☆☆
4月★☆★★☆☆★★☆★☆☆☆☆☆☆★★☆☆☆☆★☆☆☆★☆☆

画像はスタメン起用に応えてチャンスメイクの同じく二年目の緒方君でした。




参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:緒方 凌介外野手


アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2014年03月29日


場所:東京ドーム
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:38 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり941
[ 65緒方 ]




“開幕メンバー決定”

プロ野球セ・パ両リーグは開幕戦でベンチ入りが可能な出場選手
登録名簿を公示しました。
猛虎の登録選手は以下の通り。ルーキーではドラフト4位梅野君が
ただ1人選ばれました(#^.^#)

【投手】
榎田大樹、能見篤史、安藤優也、呉昇桓、福原忍、鶴直人、
金田和之、R・メッセンジャー、加藤康介、二神一人

【捕手】
梅野隆太郎、清水誉、今成亮太、藤井彰人

【内野手】
鳥谷敬、関本賢太郎、上本博紀、M・ゴメス、西岡剛、新井貴浩、
新井良太、坂克彦

【外野手】
大和、福留孝介、M・マートン、緒方凌介、俊介

私的には投手で金田君、そして野手で緒方君も新鮮ですけどね。
とにかく一軍にしがみ付いてでも残って活躍してもらいたいものです。

画像はその緒方君でした(#^.^#)
ドームで又お会いいたしませう!(^^)!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:緒方 凌介外野手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2014年03月15日


場所:横浜スタジアム

author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:20 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり925
[ 65緒方 ]




“和田監督期待の男”

背番号65番 緒方凌介外野手
2013年度成績
2試合 率.000 0打点0本
打数1 安打0 四死球0盗塁0

アナフレ猛虎会メルマガ御購読者の皆々様。
まず初めにお詫び申し上げます。
不覚にも小生昨年の一軍出場選手のかく勝てりを1名漏らしてしまいました。
大変に申し訳ありませんでした。何故漏れが判明したかと申しますと、
新年早々に和田監督が今年期待できる若虎を名指していたので、
再度調べたところ昨年2試合に出場していた若虎がいました。
年を越えてしまい恐縮です!

今夜のかく勝てりは遅ればせながら、緒方凌介君でございます。
ご本人にもこの場でお詫び申し上げます。

ネットにて緒方君を調べてみました。
昨年の新人合同自主トレでは、大学4年次に負った怪我の影響のため、
別メニュー調整を行い、二軍キャンプスタートをした緒方君。
しかし開幕から約1ヶ月が経過した4月30日に一軍に昇格していたのですね〜
そして5月3日の対ヤクルト戦において、六回裏に二塁打を放ったマートン君の
代走として一軍初出場を果たしました。
その後、隼太伊藤君のヒットでホームへと帰り、初得点を記録。
そのままライトの守備につき、七回裏にプロ初打席に立ちましたが、この打席では
投ゴロに倒れました。
その後、二軍に降格。二軍では48試合に出場し、打率.215、打点5、盗塁6の成績を
残しています。

さて、話は相変わらずのおとぼけトークをしている和田監督へ移ります。
若手で1番期待しているのが緒方君ですと某トークショーインタビューにてコメント。

どうやら大和君と競わせることが目的のようです。
小生は緒方君をとやかく言うつもりはありません。未来の一二番打者として俊足を
生かして活躍してほしいと思います。
何が許せないかと言えば、主力打者や主力クローザーを未知の補強選手にかぶせて、
期待する選手はその周囲を固める上位又は下位打線や中継ぎ投手に期待をするという
逃げ道のあるコメントでございます。
これなら主力選手の不調と補強選手の想定外の不振を理由に優勝を逃したという
言い訳ができますね〜
監督の酷評ばかりで申し訳ありませんが、新井サンや福留君の復調も大切ですが、
4番打者やの15勝以上の先発投手、ホールドや20セーブ以上を挙げる若虎に
期待すると言って欲しいのが小生の本音でございます。

主力選手の活躍なくして、緒方君のようなスーパーサブの台頭はありえず、優勝も
あり得ませんからね!

緒方君のかく勝てりの投稿にてこぼして申し訳ありません。
今年は君の一軍での雄姿に巡り合えそうでございます(#^.^#)


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:ラッキー


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2013年06月01日


場所:京セラドーム大阪

author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:10 | - | - |


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阪神タイガースおっかけマップ (2005)
阪神タイガースおっかけマップ (2005)

阪神タイガースを語るには何がなくてもまず甲子園球場。大歓声でマンモススタンドが揺れ、ラッキーセブンのジェット風船は夜空が隠れてしまうほど舞い上がる。みなさん人生そのものをタイガースにかけているのだ。甲子園球場はもちろん、その周辺のこと=甲子園の街並みを知っていただきたい。野球とともに歩む姿を。またたくさんの楽しい、うれしいお店がいっぱいある。タイガースOBのお店や、ナインご贔屓のスポット、ファンが集うショップ。・・・・いえいえ甲子園だけではありませんぞ。おとなり尼崎も、芦屋も神戸、大阪も・・・・関西圏をくまなく知っていただこう。もちろん関東の情報も掲載!
野村ノート
野村ノート

ところが、以外な選手に感謝されているということもある。その代表的なのが桧山である。阪神時代、桧山に対しては叱ったことはあっても、野球はこうだ、人生はこうだと懇切丁寧に指導した記憶がない。・・・・平成15年、確か優勝した翌日の新聞だったと思うが、彼のインタビューに目を通し驚いたことがある。「野村さんが阪神の監督だったときは、いっていることがよく理解できなかったんですが、今になってやっとわかってきました」・・・・・桧山のように思ってもみなかった選手から感謝を受けるのも指導者冥利に尽きる。  それにしても人生はまさに一期一会だなあと思う。赤星、藤本は阪神のドラフトリストに名前はなかった。赤星はアマからのキャンプ参加、藤本は社会人選手権大会の観戦に行って、遊撃手を探していたときに目に留まった選手である。・・・・私との縁を大切にし、「考えないよりは考えるほうがいい」「知らないより知っていたほうがいい」と私にいわれ、「なるほどそうだな」と思い、ノートをこまめに取り、そのノートを保存し何度も読み返す。こうしたちょっとの差が、いざ自分が指導する立場になったときに活き、あるいはコーチや監督という地位を得るためのチャンスとなる。逆に出会いや縁を無駄にしてしまう選手は、将来の可能性まで狭めてしまうのである。
猛虎の70年
猛虎の70年

第1章阪神タイガースとは何か・・・・おそらくクソ度胸という点では球界ナンバー1の星野仙一の背中にスーッと寒気が走ったのは、彼が阪神の監督になってすぐのことだった。・・・いや、「恐怖」すら感じたという。それは阪神ファンが試合に感動し、勝利の歌を大合唱し、それが終わると球場の外へ出て、ゾロゾロと甲子園駅に帰るのではなく、球場近くの広場に何千人と集まり、そこでも「六甲颪」の大合唱をやるのだ。ファンはやがて甲子園の駅に移動する。この甲子園駅でもまたも「六甲颪」の大合唱となる。それでも終わらない。阪神電車に乗り込んだファンはそのまま梅田の駅で降りて、その梅田駅コンコースでまたまた「六甲颪」の大合唱である。これが深夜まで続くのだ。「お前ら、あれが聞こえるか?俺達はあの熱狂的なファンに対する責任があるんだ。もしあのファンを裏切ったら・・・・俺はどうなるか知らんゾ」・・・・「俺は勝ちたいんや!そのためにはどうするんや?俺はファンに喜んでもらいたいんや・・・・・」なんとも野暮なセリフである。だがかつて阪神の監督としてこんな直接的な言葉を発した指揮官はいなかった。少年のように「勝ちたいんや!」と絶叫する星野仙一。監督室まで聞こえてくる大合唱、そして海鳴りのようなファンの”鼓動”が星野仙一をギリギリまで追い詰めていったのである。そこには「日本一わがままで、日本一熱心で、日本一我慢強い」と星野が評したファンの姿があった。
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密

チームプレーとは「チームワーク」=「人の和」よりさらに深い考え方で、“人間集団におけるモラルから、グランド上のプレーに至るまで、あらゆる人間行動を網羅した広い考え方”といってよいと思う。
簡単な具体例をあげよう。
いまここで二人の人間がキャッチボールを始めるとする。ボールを握って投げる側は、次のように考える「相手が取りやすいところへとりやすいスピードで投げてやろう。投げ返す時のことも考えて胸元へ投げてやろう」そう考えて投げる。
一方受ける側はどうか。相手がそう考えて投げてもミスすることがある。だから相手の気持ちを察して、「万一とりにくいボールがきても、何とか受けてミスを未然に防いでやろう」この二人の「思いやり」がチームプレーの根本精神である。
 このちいいさな「思いやり」は、やがて「自分の義務と役割を完全に履行」することに広がり、チームのために「自己犠牲」をいとわず、「助け合い」、そしてチーム全員に「感謝」するところにまで高められていく。
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは

チームの要だったON
『チームを預かることになったとき、いつも私が手本としてきたのは川上哲治監督であり、川上監督が率いたV9時代の巨人というチームであった。それではV9巨人のどこが素晴らしかったのだろうか。まずはなんといっても王貞治と長嶋茂雄、すなわちONの存在をあげないわけにいかない。ONは長らく巨人の3番4番に座り続け常にチームの中心であり続けた。ただし私がこの二人を高く評価するのは、彼らが記録や数字を残したからという理由ではない。彼らが中心選手としての役割と責任をまっとうしていたという事実が大きいのである。私は「中心選手はチームの鏡でなければならない」と述べたが、王と長嶋は、まさしくそうであった。他の選手の模範であり続けたのである。そこが凡百の「四番」とONのちがうところなのである。

…その意味で、私は阪神の金本知憲を高く「評価」している。現在の球界で真の「四番」といえるのは彼くらいだろう。彼は少々の故障くらいでは試合を休まない。チームへの忠誠心も高い。金本が移籍してきてから、阪神の選手の意識が明らかに変わった…金本の野球に取り組む態度を見れば、まわりの選手も自然と「このままではいけない」と感じるようになる。また若手選手が直接叱るより先輩が叱ったほうが叱られた若手のショックは少ない。ここ数年の阪神の躍進には、この金本の存在が大きく寄与している』

ドジャースの戦法
ドジャースの戦法

『投手は自分の左側に球を打たれたらすぐさま一塁に向かってスタートする習慣をつけなければならなぬ。ゴロであろうとライナーであろうと変わりはない。直ちに一塁に突進せよ。適当な時に投手がマウンドを離れなかったためにゲームを失ったためしは多い。打球が左側にきたら、投手は真っ直ぐに一塁にスタートし、塁に近付いたらスピードを緩め、右足を塁に触れて、一塁手からの投球を待ち受ける。球を受け取ったら走者との衝突をふせぐために、ファウルラインの内側を二、三歩走り続けるが、この場合もし他の塁にも走者がいたら、投手はできるだけ早くとどまり、必要に応じて他の塁に投球する用意をせねばならない。
走者の足が遅いか、又は他の理由で投手がゆっくり一塁に間に合った時には、塁上で止まって、こちらに投球しようとしている野手の方に向き直り、一塁手のような身のこなしで、体をのばしたり、どちらかの側へ動いたりして、一塁手の代わりをつとめなければならぬ。』
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」

「アホか、みんないいから出ろ!お前たちも行け!」優勝が決まった瞬間、ベンチから選手が一斉に飛び出した。星野はすぐさま裏方に対して叫んだ。
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ

虚像がユニフォームを着ている

広岡監督殿

巨人偵察記・巨人の実像・私が過去三十年、対巨人と戦ってきた印象からみると、最低の巨人といっても過言ではない。人気という点では昔と雲泥の差があっても、実技つまり野球のすべてに対する取組む姿勢が欠けていること。緻密性がない。個人的には優秀な人材はおりますが、チームプレー1つをとってみても投手は三本間に三塁走者を挟みながら、生かしてしまうランダンプレー等がその例。一発で刺さねばいけないプレーをウロウロして生かすということは、過去の巨人では考えられないことです。極端な表現ですが、巨人のユニフォームを着ている虚像にすぎない。−こう断言できます。

このくらいのチームが優勝することはちょっと考えられないことだが、優勝をバックアップしている審判団の判定が大きく作用していることは申すまでもありません。私自身がこの目で見ても、巨人がパ・リーグであれば、近鉄クラスの実力と見ます。それで人気だけが物凄い、まさに虚人です。・・・・・・
1983年10月15日
阪神タイガース
阪神タイガース

序章 黄金時代の幕開け
”遂に来たタイガースの時代”
『この世の春、である。長い長い苦難のときを経て、とうとう阪神タイガースの時代がやって来た』
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)

これまでのプロ野球生活で、胸を張って自慢できることがひとつある。

それは、

「たとえお金にならないことでも、やるべきことを、全力を尽くしてやってきた」

ということだ。

2000年5月12日の第三打席を最後に、翌年9月28日の横浜戦第二打席まで、私は1002打席にわたって一度も併殺打を記録しなかった。これはあまり知られていないが日本記録である。
ただ、常に全力疾走を心掛けていなければ達成できなかった記録でもある。それを私は誇りに思う。

連続フルイニング出場にしても、「すごい」とほめられはしても、直接お金として返ってくるわけではない。

それでも私は、セーフになるチャンスがあれば、一塁に全力疾走する。果敢にボールを追うし、つねに次のベースを目指そうとする。なぜなら

「たとえお金にならないことでも、全力プレーするのがプロ」
そう思っているからである。

「いつケガをしてもいい」そういう覚悟で私は常に試合に臨んでいる。

それが、これまでの私のプロ野球生活を支えた信念であり、いまもつねに自分自身にいいきかせているモットーである。