アナフレ猛虎会

皆様こんにちは。アナフレ猛虎会 通称”頑張れ阪神タイガース☆です。
▼ 猛虎かく勝てり1465
[ 98ドリス ]



“申し分のない大活躍”

背番号98番
ラファエル・ドリス投手

登板63勝利4 敗北4 セーブ37ホールド5 HP9 完投0 完封勝0
無四球0勝率.500対打者259投球回63安打53本塁打1 四球17
死球1 三振85暴投8 ボーク0失点22自責点19 防御率2.71

昨年は一軍公式戦33試合登板、3勝3敗8セーブ9ホールド、防御率2.12という成績でシーズンを終えたドリス君。
片鱗こそ魅せてくれたものの、今シーズンの活躍は誰も予想できなかったと思います。

2月16日から沖縄での春季一軍キャンプに参加。
トライアウトを兼ねて紅白戦に救援登板し、1回を投げて1点を失ったが、ストレートで最速153km/hを記録したことから、試合後には球団と正式に再契約を結びます。
この登板に失敗したら、猛虎のクローザーは他の助っ人だったかもしれません。

一軍公式戦の開幕からクローザーを務めると、4月の1ヶ月間であれよあれよと(9登板試合連続セーブを含む)10セーブを挙げ、球児君と呉君が保持する球団の月間最多セーブ記録に並びます。
以降のシーズンもクローザーに定着。8月23日の対東京ヤクルトスワローズ戦では、このシーズンで初めて複数イニング(2イニング)を投げた末に、球団史上3人目の一軍公式戦シーズン30セーブを達成。
セントラル・リーグトップの37セーブでチームのクライマックスシリーズ進出へ貢献するとともに、同リーグ最多セーブ投手のタイトルを初めて獲得しました。
聞くところによると、カブス時代に球児君との出会いがきっかけで日本球界のプレーを決意したとか・・・
縦縞に縁があっての大活躍だったのですね〜来季も必ず球児君と共に猛虎の大黒柱としての活躍が期待されます!




参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:ラファエル・ドリス投手




アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2017年06月18日


場所:阪神甲子園球場








author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:52 | - | - |
▼ 虎!77勝61敗4分け
[ 98ドリス ]

■2017/10/5 試合結果

対中日 24回戦 甲子園

中 | 0 0 0 0 0 1 0 0 0 | 1
神 | 0 0 0 0 0 1 1 0 x | 2

勝:竹安1勝0敗0S
S:ドリス4勝4敗37S
敗:小笠原5勝8敗0S
HR:糸井ソロ17号
中日:小笠原 - ジョーダン - 又吉
阪神:秋山 - 竹安 - 才木 - ドリス

10/6の予告先発
中:大野 雄大
神:メッセンジャー
───────────
“9球の初勝利”

小野君のように初勝利に苦労する若虎もいれば、皮肉になりますがわずか9球で初勝利を挙げる若虎もいます。
これも野球の面白さですかね〜

今季残り2連戦となった対ドラゴンズ戦、虎の先発秋山君は抜群の安定感で初回を三者凡退に抑え上々の立ち上がりを見せます。
1回裏、ドラゴンズの先発投手の緩急ある投球術にタイミングが合わず得点することができない猛虎打線。
2回表以降両先発の投げ合いになり、両チーム決め手に欠き0が並びました。
そして6回表、四球で歩かせたに適時打で1点先制されてしまう秋山君。
しかし6回裏、糸井君が反撃の狼煙を上げる特大の一発を右中間スタンドへ叩き込み同点!第17号ソロホームランで阪神1対1中日。試合を振り出しに戻すと、7回表には本日プロ初登板の竹安君がマウンドに上がり、落ち着いたピッチングで竜打線を封じ三者凡退に仕留めます。
7回裏、勝ち越したい猛虎打線は本日途中出場の大山君が左前安打で出塁、続く途中出場の植田君も左前へ安打を放ち無死1・2塁。勝ち越しのチャンスを作ります。9番代打の江越君が左肩付近にデッドボールを受け一死満塁!ここで俊介君の痛烈な当たりはファーストのグラブを強襲!その間に3塁ランナー大山君が生還!阪神2対1中日で勝ち越しに成功します。
8回表、ルーキー才木君とルーキー長坂君の両バッテリーがプロ初出場!力強いピッチングで無失点に抑えて最終回、今季単独最多セーブを目指してドリス君が登場!150キロ台ストレートと変化球で三者凡退に抑えゲームセット!ベテランとルーキーの活躍で見事勝利しました!
アナフレ目線です
3月☆
4月★★★☆☆★☆☆☆☆★☆☆★★☆★☆★☆☆★☆
5月★☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆★★★☆★★★☆★
交流戦☆☆★★☆☆☆★☆☆★☆★☆★☆☆★★
6月★★★★★★
7月☆☆★☆★★☆☆☆☆★★☆☆★☆★★☆
ロード☆☆★8月★☆△☆☆☆★☆★☆☆★★★☆☆☆☆★☆☆★☆★ロード☆☆☆
9月☆☆★★★★☆☆☆▲★▲★★☆☆★★△☆★☆
10月☆☆
若虎の1勝もい嬉しいですが、なんと甲子園で8試合ぶりに勝利ですから困った反省材料でした。九月失速なのかな〜悪い流れですけどね。
竹安君初勝利おめでとう!爽やかな好青年ですね。秋山君のような大きな投手に成長してほしいものです。
そしてドリス君が単独のセーブ王!
メッセ君も二軍登板を果たして顔ぶれが揃いました。
さあ今シーズン最後の試合も甲子園で勝利締めといきましょう。
3月☆
4月★★★☆☆★☆☆☆☆★☆☆★★☆★☆★☆☆★☆
5月★☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆★★★☆★★★☆★
交流戦☆☆★★☆☆☆★☆☆★☆★☆☆★★
6月★★★★★★
7月☆☆★☆★★☆☆☆☆★★☆★☆★★☆
ロード☆☆★8月★☆△☆☆☆★☆★☆☆★★★☆☆☆☆★☆☆★☆★ロード☆☆☆
9月☆☆★★★★☆☆☆▲★▲★★☆☆★★△☆★☆
10月☆☆

画像は猛虎の守護神ドリス君です!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:ラファエル・ドリス投手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2017年03月24日


場所: 京セラドーム大阪










author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:30 | - | - |
▼ 虎!73勝60敗4分け
[ 98ドリス ]

■2017/9/27 試合結果

対DeNA 23回戦 横浜

神 | 0 0 0 0 0 3 0 0 1 0 0 0 | 4
デ | 2 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 | 4

HR:糸井ツーラン15号、ロペス ツーラン29号
阪神:秋山 - 岩崎 - 桑原 - 高橋 - マテオ - 藤川 - ドリス
DeNA:濱口 - 三上 - 砂田 - パットン - 山崎康 - エスコバー - 田中健 - 三嶋

9/28の予告先発
神:能見 篤史
ディ:井納 翔一
──────────
“風向き変わる引き分け”

確かに勢いは追いかけるベイさんにあります。ましては浜風という追い風吹く横浜ですから!でもこれで流れが変わりそうですね!

横浜スタジアムに乗り込んでの対ベイスターズ戦!虎の先発は秋山君です。
初回から珍しく秋山君がベイスターズ打線に捕まってしまいます。
1回裏、二死2塁からレフトポール際にツーランホームランを浴びてしまいます。さらに2回裏、二死2・3塁からセンターへ2点タイムリーで4点にリードを広げられます。その後3・4回は無失点で抑えて4回4失点での降板。
さて、沈黙の猛虎打線ですが、6回にチャンス到来!
上本君のレフト前ヒットから糸井君がセンターバックスクリーンへ第15号ツーランホームラン!チャンスは続き、中谷君が左中間へタイムリーツーベースヒットで合計3点を追加!
そして9回表、代打高山君のサード内野安打から俊介君が送りバントで繋ぎ、上本君がフォアボールを選び、一死1・2塁のチャンスに糸井君がライトへタイムリーヒットで同点に!続く満塁のチャンスも2者残塁となってしまい、試合は延長戦に入りますが両チームともホームが遠くゲームセット。
アナフレ目線です
3月☆
4月★★★☆☆★☆☆☆☆★☆☆★★☆★☆★☆☆★☆
5月★☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆★★★☆★★★☆★
交流戦☆☆★★☆☆☆★☆☆★☆★☆★☆☆★★
6月★★★★★★
7月☆☆★☆★★☆☆☆☆★★☆☆★☆★★☆
ロード☆☆★8月★☆△☆☆☆★☆★☆☆★★★☆☆☆☆★☆☆★☆★ロード☆☆☆
9月☆☆★★★★☆☆☆▲★▲★★☆☆★★△
執念の引き分けだったと振り返る金本監督。これで流れが変わるようなきがします。
糸井君の活躍で4点ビハインドを追いついた猛虎打線もしかりでしたが、やはり猛虎が誇る最強リリーフ陣が大きいでしょう。
2位を狙って襲いかかってくるDeNAの強力打線を必死に食い止めてくれました。
先発秋山君が4回で降板後、五回から8イニングを6投手でしのぎ、CS進出へ“M1”です。
4−4の延長十一回から守護神ドリス君がマウンドへ。今季2度目のイニングまたぎで60試合目の登板を2回無安打無失点で飾り、先に投げていた岩崎君、桑原君、高橋君、マテオ君と、日本球界初の“60試合クインテット”の誕生です!
3月☆
4月★★★☆☆★☆☆☆☆★☆☆★★☆★☆★☆☆★☆
5月★☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆★★★☆★★★☆★
交流戦☆☆★★☆☆☆★☆☆★☆★☆☆★★
6月★★★★★★
7月☆☆★☆★★☆☆☆☆★★☆★☆★★☆
ロード☆☆★8月★☆△☆☆☆★☆★☆☆★★★☆☆☆☆★☆☆★☆★ロード☆☆☆
9月☆☆★★★★☆☆☆▲★▲★★☆☆★★△


画像は60試合クインテッドになったドリス君です!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:ラファエル・ドリス投手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2017年03月24日


場所: 京セラドーム大阪










author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:13 | - | - |
▼ 虎!71勝55敗2分け
[ 98ドリス ]

■2017/9/12 試合結果

対巨人 20回戦 甲子園

巨 | 0 0 1 3 0 0 0 0 1 0 0 0 | 5
神 | 2 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 | 5

HR:長野ソロ15号
巨人:田口 - 池田 - 田原 - カミネロ - マシソン
阪神:藤浪 - 石崎 - 高橋 - マテオ - 桑原 - ドリス - 藤川 - 岩崎

9/13の予告先発
巨:吉川 光夫
神:岩田 稔
─────────
“負けに等しい引き分け”

ホーム球場での引き分けは負けに等しい。
藤浪君も完投できず、消化不良のような試合になりました!


復活が期待される藤浪君が先発した対ジャイアンツ20回戦、猛虎打線がそれを後押しするかのように初回から奮起しました。
1回裏一死2・3塁から4番福留さまがセンター前2点タイムリーヒットで先制。続く2回裏にも二死1・2塁から上本君、糸井君、福留さまの3連続タイムリーヒットで、これまで苦手としていたジャイアンツの先発・田口投手を打ち込みます。
さて、虎の先発藤浪君は1回、2回と三者凡退に抑えて上々の立ち上がり。3回表には先頭打者にソロホームランを被弾するも、後続を凌いで甲子園での復活を満員のファンに期待させます。
しかし4回表、先頭打者にストレートをぶつけてデッドボール、ここから藤浪君が崩れ始め、一死のあとフォアボールを与え、右中間タイムリーツーベースヒット。さらにセンター前2点タイムリーヒットを浴びて1点差に迫られ、ここで無念の降板。5月以来の甲子園でのマウンドを飾れませんでした。
その後両チーム共に中継ぎ陣が踏ん張り試合が膠着する中、9回表に試合が動きます。虎の守護神ドリス君が先頭打者に不運なセカンド内野安打を許し、ワイルドピッチとフォアボールでピンチを拡げ、代打を打ち取りながらもレフト前へのポテンヒットで同点。
猛虎打線は9回裏、延長戦に入った11回裏、12回裏にスコアリングポジションまで走者を進めるも、あと一本の決定打が出ず引き分け。


アナフレ目線です
3月☆
4月★★★☆☆★☆☆☆☆★☆☆★★☆★☆★☆☆★☆
5月★☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆★★★☆★★★☆★
交流戦☆☆★★☆☆☆★☆☆★☆★☆★☆☆★★
6月★★★★★★
7月☆☆★☆★★☆☆☆☆★★☆☆★☆★★☆
ロード☆☆★8月★☆△☆☆☆★☆★☆☆★★★☆☆☆☆★☆☆★☆★ロード☆☆☆
9月☆☆★★★★☆☆☆▲
やはり猛虎ナインは今日こそ藤浪君に完投して欲しかった・・・・そんな気持ちが裏目にでるような引き分け劇でございました。
死球を与えた直後の藤浪君は明らかに放心状態でしたね〜どうやらトラウマになっているようです。明らかに腕の振りが悪くなり、あえなく失点を重ねて降板。
むしろ荒れ球の後に打者は腰が引けて踏み込めなくなるのにな〜マインドコントロールが必要ですよ香田投手コーチさま!
その反面一点を守りきれずに追いつかれてしまったドリス君!疲れが溜まっておかしくないこの時期に、本当に頑張っています!毎試合緊張する場面での登板は精神的にもかなりタフでないと。
そのほかの中継ぎ投手陣の頑張りには頭がさがるよね〜
藤浪君!君に必要なのはタフなマインドかな〜
3月☆
4月★★★☆☆★☆☆☆☆★☆☆★★☆★☆★☆☆★☆
5月★☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆★★★☆★★★☆★
交流戦☆☆★★☆☆☆★☆☆★☆★☆☆★★
6月★★★★★★
7月☆☆★☆★★☆☆☆☆★★☆★☆★★☆
ロード☆☆★8月★☆△☆☆☆★☆★☆☆★★★☆☆☆☆★☆☆★☆★ロード☆☆☆
9月☆☆★★★★☆☆☆▲






参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:ラファエル・ドリス投手



撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2017年06月18日


場所: 阪神甲子園球場









author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:42 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり1438
[ 98ドリス ]



“虎のクローザー“


先日500登板を達成した高橋君!首脳陣の信頼も厚く、猛虎の勝利の重要な中継ぎとして活躍してくれています。
そしてさらに最も信頼を置いているのがこの男でしょう。

ドリス君が今季初めての2イニングを任され、3勝目!
結果的に2イニングになったが、1イニングずつしっかり抑えようとマウンドへ。金本監督は常に香田投手コーチと相談して、球数と登板回数をずっとチェックしながら登板させているようです。
胃が痛くなるような場面での登板で、今季既に3勝3敗29Sの成績は立派ですね!
かつての球児君のような凄みはありませんが、最近ではマウンド上で落ち着きすら感じるドリス君です!
今後の力投に期待します!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:ラファエル・ドリス投手



アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2017年03月24日


場所:京セラドーム大阪








author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:12 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり1425
[ 98ドリス ]



“目指せ最多セーブ“

監督推薦で是非とも球宴に出場してほしい投手がいる。
桑原君とドリス君だ!
心配された猛虎クローザーとしてここまでの活躍を誰が予想しただろう。

その虎の守護神ドリス君が、球界最多セーブに静かな闘志を燃やしている。
4月に球団月間最多タイの10セーブを挙げるなど、現在リーグトップの20セーブ。
05年中日岩瀬投手、そして07年の我らが球児君がマークした46の最多セーブという目標が現実味を帯びてきているからだ。
残り79試合で27セーブを挙げれば、球史に新たな1ページを刻む。


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:ラファエル・ドリス投手



アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2017年06月18日


場所:阪神甲子園球場













author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:07 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり1411
[ 98ドリス ]



“巨人戦を振り返る“


開幕から3カードが終わりましたが、なんだかんだ4勝4敗の5割スタートとなった金本猛虎!
先発投手に勝ち星がつかない試合が多いのですが、その中で
守護神ドリス君が危なげない投球で今季2セーブ目を挙げる健闘を魅せてくれています!
先日の巨人戦でも、1点を勝ち越した直後の9回に登板。先頭打者を内角シュートでえぐって空振り三振に仕留めるなど、難なく2死までこぎつけた。左前打こそ許しましたが、最後の打者をフォークで空振り三振に抑えて締めくくりました。
打線は糸井君と福留君プラス鳥谷君が絶好調!
そして原グッチや北條君、上本君にもホームランが出るなど、若手野手陣に成長を感じています。
今日からの横浜戦!必ずカード勝ち越しでいきましょう!




参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:ラファエル・ドリス投手



アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2017年03月24日


場所:京セラドーム大阪








author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:42 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり1296
[ 98ドリス ]



“虎のストッパーになれ“

背番号98番 ラファエル・ドリス投手

登板34勝利3 敗北3 セーブ8完投0完封勝0無四球0対打者138
投球回34安打19本塁打0四球16 死球2 三振36暴投1 ボーク 0
失点11自責点8防御率2.12

今シーズンの最大の誤算はシーズン開幕ではなく終了後の昨年から発生していました。虎のストッパーの呉 昇桓君の退団です。
彼に代わるクローザー候補として獲得したのがこの男。
入団後は、オープン戦までクローザーの座をマテオ君と争いましたが、外国人枠の壁で公式戦は二軍でスタート。
しかし一軍でセットアッパーを務めていた福原君や、開幕から一軍に入っていた新外国人野手のヘイグ君 がいずれも不振に陥ったことを受けて、4月19日に来日後初の出場選手登録で一軍に昇格!
昇格後は、クローザーのマテオ君につなぐセットアッパーとして、一軍公式戦15試合の登板で1勝2敗5ホールドを記録しました。
その後は登録抹消の繰り返しが続きシーズン終盤の9月24日に、右肘の診察と治療のためドミニカへ帰国。結局、一軍公式戦33試合登板、3勝3
敗8セーブ9ホールド、防御率2.12という成績でシーズンを終えました。

もう一つ特徴がないので印象がありませんが、本塁打を打たれていないのは評価できるのではと思います。
来季の契約はどうなるのかですが、球児君とカブス時代からの縁で縦縞入団を決めた因縁があるようで!
虎の新ストッパー候補であることには違いないでしょう。

参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:キー太


アナフレ猛虎会『うぽって☆』


撮影日:2015年05月14日


場所:上富田運動公園野球場







author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:16 | - | - |


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阪神タイガースおっかけマップ (2005)
阪神タイガースおっかけマップ (2005)

阪神タイガースを語るには何がなくてもまず甲子園球場。大歓声でマンモススタンドが揺れ、ラッキーセブンのジェット風船は夜空が隠れてしまうほど舞い上がる。みなさん人生そのものをタイガースにかけているのだ。甲子園球場はもちろん、その周辺のこと=甲子園の街並みを知っていただきたい。野球とともに歩む姿を。またたくさんの楽しい、うれしいお店がいっぱいある。タイガースOBのお店や、ナインご贔屓のスポット、ファンが集うショップ。・・・・いえいえ甲子園だけではありませんぞ。おとなり尼崎も、芦屋も神戸、大阪も・・・・関西圏をくまなく知っていただこう。もちろん関東の情報も掲載!
野村ノート
野村ノート

ところが、以外な選手に感謝されているということもある。その代表的なのが桧山である。阪神時代、桧山に対しては叱ったことはあっても、野球はこうだ、人生はこうだと懇切丁寧に指導した記憶がない。・・・・平成15年、確か優勝した翌日の新聞だったと思うが、彼のインタビューに目を通し驚いたことがある。「野村さんが阪神の監督だったときは、いっていることがよく理解できなかったんですが、今になってやっとわかってきました」・・・・・桧山のように思ってもみなかった選手から感謝を受けるのも指導者冥利に尽きる。  それにしても人生はまさに一期一会だなあと思う。赤星、藤本は阪神のドラフトリストに名前はなかった。赤星はアマからのキャンプ参加、藤本は社会人選手権大会の観戦に行って、遊撃手を探していたときに目に留まった選手である。・・・・私との縁を大切にし、「考えないよりは考えるほうがいい」「知らないより知っていたほうがいい」と私にいわれ、「なるほどそうだな」と思い、ノートをこまめに取り、そのノートを保存し何度も読み返す。こうしたちょっとの差が、いざ自分が指導する立場になったときに活き、あるいはコーチや監督という地位を得るためのチャンスとなる。逆に出会いや縁を無駄にしてしまう選手は、将来の可能性まで狭めてしまうのである。
猛虎の70年
猛虎の70年

第1章阪神タイガースとは何か・・・・おそらくクソ度胸という点では球界ナンバー1の星野仙一の背中にスーッと寒気が走ったのは、彼が阪神の監督になってすぐのことだった。・・・いや、「恐怖」すら感じたという。それは阪神ファンが試合に感動し、勝利の歌を大合唱し、それが終わると球場の外へ出て、ゾロゾロと甲子園駅に帰るのではなく、球場近くの広場に何千人と集まり、そこでも「六甲颪」の大合唱をやるのだ。ファンはやがて甲子園の駅に移動する。この甲子園駅でもまたも「六甲颪」の大合唱となる。それでも終わらない。阪神電車に乗り込んだファンはそのまま梅田の駅で降りて、その梅田駅コンコースでまたまた「六甲颪」の大合唱である。これが深夜まで続くのだ。「お前ら、あれが聞こえるか?俺達はあの熱狂的なファンに対する責任があるんだ。もしあのファンを裏切ったら・・・・俺はどうなるか知らんゾ」・・・・「俺は勝ちたいんや!そのためにはどうするんや?俺はファンに喜んでもらいたいんや・・・・・」なんとも野暮なセリフである。だがかつて阪神の監督としてこんな直接的な言葉を発した指揮官はいなかった。少年のように「勝ちたいんや!」と絶叫する星野仙一。監督室まで聞こえてくる大合唱、そして海鳴りのようなファンの”鼓動”が星野仙一をギリギリまで追い詰めていったのである。そこには「日本一わがままで、日本一熱心で、日本一我慢強い」と星野が評したファンの姿があった。
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密

チームプレーとは「チームワーク」=「人の和」よりさらに深い考え方で、“人間集団におけるモラルから、グランド上のプレーに至るまで、あらゆる人間行動を網羅した広い考え方”といってよいと思う。
簡単な具体例をあげよう。
いまここで二人の人間がキャッチボールを始めるとする。ボールを握って投げる側は、次のように考える「相手が取りやすいところへとりやすいスピードで投げてやろう。投げ返す時のことも考えて胸元へ投げてやろう」そう考えて投げる。
一方受ける側はどうか。相手がそう考えて投げてもミスすることがある。だから相手の気持ちを察して、「万一とりにくいボールがきても、何とか受けてミスを未然に防いでやろう」この二人の「思いやり」がチームプレーの根本精神である。
 このちいいさな「思いやり」は、やがて「自分の義務と役割を完全に履行」することに広がり、チームのために「自己犠牲」をいとわず、「助け合い」、そしてチーム全員に「感謝」するところにまで高められていく。
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは

チームの要だったON
『チームを預かることになったとき、いつも私が手本としてきたのは川上哲治監督であり、川上監督が率いたV9時代の巨人というチームであった。それではV9巨人のどこが素晴らしかったのだろうか。まずはなんといっても王貞治と長嶋茂雄、すなわちONの存在をあげないわけにいかない。ONは長らく巨人の3番4番に座り続け常にチームの中心であり続けた。ただし私がこの二人を高く評価するのは、彼らが記録や数字を残したからという理由ではない。彼らが中心選手としての役割と責任をまっとうしていたという事実が大きいのである。私は「中心選手はチームの鏡でなければならない」と述べたが、王と長嶋は、まさしくそうであった。他の選手の模範であり続けたのである。そこが凡百の「四番」とONのちがうところなのである。

…その意味で、私は阪神の金本知憲を高く「評価」している。現在の球界で真の「四番」といえるのは彼くらいだろう。彼は少々の故障くらいでは試合を休まない。チームへの忠誠心も高い。金本が移籍してきてから、阪神の選手の意識が明らかに変わった…金本の野球に取り組む態度を見れば、まわりの選手も自然と「このままではいけない」と感じるようになる。また若手選手が直接叱るより先輩が叱ったほうが叱られた若手のショックは少ない。ここ数年の阪神の躍進には、この金本の存在が大きく寄与している』

ドジャースの戦法
ドジャースの戦法

『投手は自分の左側に球を打たれたらすぐさま一塁に向かってスタートする習慣をつけなければならなぬ。ゴロであろうとライナーであろうと変わりはない。直ちに一塁に突進せよ。適当な時に投手がマウンドを離れなかったためにゲームを失ったためしは多い。打球が左側にきたら、投手は真っ直ぐに一塁にスタートし、塁に近付いたらスピードを緩め、右足を塁に触れて、一塁手からの投球を待ち受ける。球を受け取ったら走者との衝突をふせぐために、ファウルラインの内側を二、三歩走り続けるが、この場合もし他の塁にも走者がいたら、投手はできるだけ早くとどまり、必要に応じて他の塁に投球する用意をせねばならない。
走者の足が遅いか、又は他の理由で投手がゆっくり一塁に間に合った時には、塁上で止まって、こちらに投球しようとしている野手の方に向き直り、一塁手のような身のこなしで、体をのばしたり、どちらかの側へ動いたりして、一塁手の代わりをつとめなければならぬ。』
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」

「アホか、みんないいから出ろ!お前たちも行け!」優勝が決まった瞬間、ベンチから選手が一斉に飛び出した。星野はすぐさま裏方に対して叫んだ。
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ

虚像がユニフォームを着ている

広岡監督殿

巨人偵察記・巨人の実像・私が過去三十年、対巨人と戦ってきた印象からみると、最低の巨人といっても過言ではない。人気という点では昔と雲泥の差があっても、実技つまり野球のすべてに対する取組む姿勢が欠けていること。緻密性がない。個人的には優秀な人材はおりますが、チームプレー1つをとってみても投手は三本間に三塁走者を挟みながら、生かしてしまうランダンプレー等がその例。一発で刺さねばいけないプレーをウロウロして生かすということは、過去の巨人では考えられないことです。極端な表現ですが、巨人のユニフォームを着ている虚像にすぎない。−こう断言できます。

このくらいのチームが優勝することはちょっと考えられないことだが、優勝をバックアップしている審判団の判定が大きく作用していることは申すまでもありません。私自身がこの目で見ても、巨人がパ・リーグであれば、近鉄クラスの実力と見ます。それで人気だけが物凄い、まさに虚人です。・・・・・・
1983年10月15日
阪神タイガース
阪神タイガース

序章 黄金時代の幕開け
”遂に来たタイガースの時代”
『この世の春、である。長い長い苦難のときを経て、とうとう阪神タイガースの時代がやって来た』
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)

これまでのプロ野球生活で、胸を張って自慢できることがひとつある。

それは、

「たとえお金にならないことでも、やるべきことを、全力を尽くしてやってきた」

ということだ。

2000年5月12日の第三打席を最後に、翌年9月28日の横浜戦第二打席まで、私は1002打席にわたって一度も併殺打を記録しなかった。これはあまり知られていないが日本記録である。
ただ、常に全力疾走を心掛けていなければ達成できなかった記録でもある。それを私は誇りに思う。

連続フルイニング出場にしても、「すごい」とほめられはしても、直接お金として返ってくるわけではない。

それでも私は、セーフになるチャンスがあれば、一塁に全力疾走する。果敢にボールを追うし、つねに次のベースを目指そうとする。なぜなら

「たとえお金にならないことでも、全力プレーするのがプロ」
そう思っているからである。

「いつケガをしてもいい」そういう覚悟で私は常に試合に臨んでいる。

それが、これまでの私のプロ野球生活を支えた信念であり、いまもつねに自分自身にいいきかせているモットーである。