アナフレ猛虎会

皆様こんにちは。アナフレ猛虎会 通称”頑張れ阪神タイガース☆です。
▼ 猛虎かく勝てり1088
[ 16安藤 ]



“これでいいのか故障キャンプ”


キャンプが終了しても、故障者が出続けている。これでいいのか和田猛虎!

2軍キャンプで鍛えていた安藤君らが27日、甲子園球場での1軍練習に合流しました。
リリーフ陣は柱の福原君がけがで開幕に間に合うかが微妙な状況だけに、安藤君は与えられたポジションでやるしかないと声に力を込めています。
また4年目の松田君は結果を出して、信頼してもらえるようにしたいと意気込んでいます。
お二人とも意気込むのはいいのですが、今年は本当に故障が多すぎませんか〜和田監督様!

野手で1軍に加わった鹿児島実高出で2年目の横田君は、フリー打撃で早速、持ち前の打力を披露し猛アピールしてくれていますが、息切れするのは目に見えているような気がしてきました。

球団は荒木君が右脇腹の筋挫傷と診断され、右膝痛の森越君が半月板のクリーニングの手術を受けたと発表!
毎日のように故障者が続出している和田猛虎!これで開幕を万全に迎えられるのか?けがに強いからこそ一流のプロ野球選手じゃないですか!
鳥谷君というお手本身近にいるというのに・・・・・



参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:安藤 優也投手


アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2014年03月29日


場所:東京ドーム
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:20 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり1087
[ 5西岡 ]



“2015年を占うシーン”

お茶を濁した和田監督のキャンプ総括インタビューの後方で、今年の猛虎の優勝を左右する一大決断のシーンが映っておりました。
もう皆様もお気づきでしょう。


二塁バトル決着がつきました。
沖縄キャンプ最終日となった25日、西岡君が初めて三塁の守備につきました。
和田豊監督からは、チームが勝つためにサードもやっておいてくれと数日前から伝えられていたそうです。
本人も悩んだ末の決断でしょう。
その答えはグラウンド上にありました。
キャンプ最終日の最後の守備練習で三塁にいた西岡君。オフから二遊間で勝負という覚悟を口にし、上本君との二塁争いにこだわってきましたが、初めて三塁に立ちました。

西岡君は昨季三塁手として4試合に先発。6月27〜29日中日3連戦は1番、7月12日巨人戦は6番で出場。
ほか代打で出場しそのまま三塁に就いたのが2試合。移籍1年目の13年は7試合で三塁手。いずれも先発で1番が3試合、3番が4試合。ロッテ時代(03〜10年)ツインズ時代(11〜12年)は、いずれも三塁守備の経験はありません。そして今回西岡VS上本の二塁バトルは2月15日の紅白戦では、ともに二塁で先発。
西岡君が3安打すれば、上本君も1安打2盗塁と火花。キャンプ中の練習試合、オープン戦を合わせ二塁は上本が6試合、西岡が3試合守っていました。

本人はチーム内のライバル争いが少ないチームは強くなれないと兼ねてから自負していた本人は、最終的に決断した監督の判断にすっきりしているようで何より。



三塁は今成君、良太新井君、そして陽川君らとの競争が続きます。
競争を恐れず、誤解を恐れず、西岡君らしい刺激をチームに送り込んでくれるでしょう。

そしてこの西岡君と上本君が故障なくシーズンを通じて相手チームをかき回してくれてこそ、2015年の猛虎ビクトリーが実現するような気がしてならない小生でございました。


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:西岡 剛内野手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2014年07月12日


場所:東京ドーム
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:49 | - | - |
▼ 猛虎春季キャンプリポート2015
[ 01鳥谷 ]




“キャンプMVP”

2015年の春季キャンプが打ち上げとなりました。
和田監督のキャンプ総括には参りましたね〜
なんだかインタビュアーの質問に対してお茶を濁すようなとぼけた発言ばかり前置きが長いんですね〜

鳥谷君が沖縄・宜野座キャンプ最終日を終え、和田監督からキャンプMVPに選ばれましたとマスコミが一斉に宣伝しましたが、和田監督の口からやっと出てきたMVPだから笑えました。

初日から声を張り上げて若虎を盛り上げる一方で、キャプテン自身の調整も順調そのもの。
指揮官は鳥谷君がリーダーシップを発揮してくれた。1日から今日まで、すべてにおいてチームを引っ張ろうという気持ちでやってくれたと感謝の言葉を述べただけ。それから出てくるのは能見君だったり荒木君だったり西岡君だったり、岩貞君だったり・・・・開幕投手の件は封印。
インタビュアーの質問にストレートに答えたことがなかった和田監督はこのキャンプを点数で言えば高得点評価のようでございます。
小生の意見はこれだけ離脱者が出たのは近年まれにみるキャンプだったのではというのが印象ですネ!そして今年は天候にも恵まれた沖縄でございました。
さあ皆様!いよいよオープン戦が本格的にはじまりますネ!
画像は2015年キャンプMVP 鳥谷君でした。




参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:鳥谷 敬内野手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2014年04月26日

 
場所:横浜スタジアム
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:51 | - | - |
▼ 猛虎春季キャンプリポート2015
[ マートン ]




“今年も主砲お任せします”

本年も訳ありでスロースタートとなったゴメちん!
今季初実戦でも結果が出て、猛虎首脳陣もホッとしていることでしょう。

パスポートの紛失により調整が遅れていたゴメス君が初実戦の1スイング目で二塁打を放ちました。
お待たせですね〜4番DHで出場し、一回2死一塁で初打席を迎えたゴメちん。カウント2−0からDeNA高崎投手の3球目をジャストミート。強烈な打球が三塁線を抜け、瞬く間に二塁に到達しました。
一塁走者上本君は三塁でストップし、惜しくも適時打とはなりませんでしたが、今年もこの人のバットが打点をたくさんあげてくれそうです。
また左右のエースの能見君とメッセ君も登板。
共に3回を1失点にまとめる内容でまずまずの仕上がり。

先発のメッセ君は
二回に3安打され一死満塁のピンチを招きましたが、後続を二ゴロに仕留めた際に三走がかえりましたが、後続を断ち斬り最少失点に抑えました。直球の最速も149キロを記録。御両人共に最有力視とされる開幕投手に向け視界は良好です。

本日の画像は別メニュー調整だったマートン君!早くも今年6年目のシーズンを迎えてますます日本語に磨きがかかっているのには頭が下がります。
2015年の猛虎の春季キャンプも本日で打ち上げ!いよいよ来月より小生も出陣でございます。




参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:マット・マートン外野手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2014年04月26日

 
場所:横浜スタジアム
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:57 | - | - |
▼ 猛虎春季キャンプリポート2015
[ その他 ]




“キャンプも最終章”

早いものです!春季キャンプも今日を残して二日となりました。

昨日は室内練習場で約1時間、非公開でサインプレーの練習を行った和田猛虎。キャンプとしての最終チェック段階にはいりました。
遅ればせながらキャンプインのゴメス君も本日の練習試合で本年初実戦となります。二年目は厳しい責めが予想されるだけに、心のケアが大切ですな!
昨日の解説は久しぶりの岡田さん!ゴルフばかりの生活をしているのでしょうか〜(笑)
やはりこの4番打者が打ってくれるかが鍵であると申しておりました。
私はこの岡田さんが監督だった当時はもっと優勝できたなあとつくづく感じていますけどね〜和田監督の後任説も出ていますが・・・・
皆々様のご意見はいかがです?
本日はその岡田氏を久しぶりに投稿します。しかしおでこが広くなったね〜



参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:岡田 彰布氏


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2014年03月29日

 
場所:東京ドーム
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:51 | - | - |
▼ 虎!オープン戦1勝1敗
[ 49今成 ]




■2015/2/22 試合結果

対中日 オープン戦 北谷

神|002 031 000|6
中|001 000 000|1

神:石崎-岩本-二神-島本
中:八木-山内-岩田-朝倉

――――――
“野手陣は絶好調”

オープン戦第二戦は懐かしの北谷での竜さんとの試合です。
昨日とはうって変わってこの日は若虎投手陣が好投しました。

まずは岩本君です。四回からリリーフで登板し、三回を2安打3奪三振無失点の好投を魅せてくれました。
これで11日日本ハム戦の二回1失点、17日楽天戦の三回無失点に続いて好調を維持しています。
中西投手コーチも若手投手の中で岩本君が一番いいと絶賛!
先発ローテ入りに可能性を残す力投でございます。
そして順序が逆でしたが、先発マウンドにあがったのがドラフト2位の期待の右腕石崎剛君。
実戦初先発で三回を投げ3安打3奪三振1失点。二回までは安打を許さず、左打者相手のシュートを有効に使いオープン戦ながらプロ初勝利のご褒美もつきました。

アナフレ目線です
オープン戦★☆
今年のキャンプは大きな補強選手がいないだけに、若虎にトピックスが集中しています。この日は野手陣も好調で、今年6戦目の対外試合でようやく初勝利を手に入れた和田猛虎。相手は3月27日の開幕カード(京セラD)で対戦する竜さんだけに、“プレ開幕戦”を制した和田監督は少しだけ安堵の表情を浮かべたことでしょう。
昨年は3勝10敗3分けで11位に終わったオープン戦は、初勝利まで9試合かかりましたのでネ!
オープン戦★☆

画像は5番・三塁で出場すると、二回、四回と先頭で左前打。五回二死一、二塁では中前打。すべて痛烈なライナーで運び、柔らかいバットコントロールが健在の今成君でございます!
三塁を争う良太新井君も好調なうえ、西岡君もライバルとなる可能性がありますが、昨季レギュラーをつかみかけた“本命”も絶好調でございます!




参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:今成 亮太捕手


アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2014年03月29日


場所:東京ドーム
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:51 | - | - |
▼ 虎!オープン戦1敗
[ 4上本 ]

■2015/2/21 試合結果

対横浜DeNA オープン戦 宜野湾

神|102 000 002|5
デ|301 101 10x|7

神:藤浪-岩田-山本-桑原-島本
デ:山口-高橋-小林-林-三上-田中-国吉

――――――
“故障者が心配だ”

2015年猛虎のオープン戦が始まりました!
そしてこの時期ベテランにやはり疲れが見え始めているのが心配でございます。引きずらずに開幕までに調整してくることを願っています。
 
若きエース藤浪君がオープン戦開幕試合で15年初の対外試合マウンドを踏みました!
結果は三回3安打3四死球で4失点と苦しんだ内容でございます。
初回は慎重にコースを狙いにいった結果、先頭に四球を与えるなど3四死球2安打で3失点。でもストレートはしっかりはしっていたので心配はないでしょう。
試合は4点ビハインドで迎えた九回に隼太伊藤君が右越え2ランを放ち最後まで粘りましたが反撃はここまで。
隼太君は、マートン君、大和君、福留君が外野のレギュラー最有力候補の中、今キャンプではルーキー江越も台頭。また、先日の練習試合燕戦では中谷君が起死回生同点3ランを放つなど、ライバル達に先を越されていましたが、
この日は生き残りをかけた一振りで猛アピールでございます。



アナフレ目線です
オープン戦★
この時期に故障者が出始めています。福原君しかり、そして福留君も出場回避!大事に至らねばいいのですが。
そんな中驚異の一番打者として鳥谷君が元気いっぱい!そして打たれはしましたが、全てが変化球と冷静に自己分析している藤浪君は既に大投手の片鱗を魅せてくれました。ガンちゃんはクイックの試し段階のようなピッチング!そしてプロの洗礼を受けはじめているのは江越君でしょう。
上本君が絶好調!スピードがあるだけに怪我だけは気をつけてくださいな
オープン戦★

優柔不断な和田監督は絶好調の上本君を見て、西岡君の三塁構想をまた考え始めたようでございます。困ったものですね〜
画像はその絶好調上本君でございます。


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:上本 博紀内野手


アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2014年04月06日


場所:明治神宮球場
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:42 | - | - |
▼ 猛虎春季キャンプリポート2015
[ 21岩田 ]




“エースをねらえ”

能見君も藤浪君も元気な沖縄!メッセ君はダイエット中!そしてもう一人の先発ローテの柱も順調のようです。

ガンちゃん岩田君稔が高速クイックに着手しはじめました。
19日、宜野座球場で残留組練習に参加。49球を投じたブルペンの途中、走者一塁想定でクイック投球を開始。
以前より明らかに素早いクイックを披露しました。
まだまだ完成度は低いようですが、今キャンプの最大のテーマを、昨季以上により低い重心から強いボールを低めに投げ込むことだそうです。
このキャンプでは両足を大きく開いて曲げた状態のセットポジションから投球を続けており、その様はまるでノーステップ投法のようです。

ガンちゃん岩田君は昨季盗塁を13度試みられ、10度の成功を許しています。自らの課題克服のため、この高速クイックをモノにすれば、進化したガンちゃんが帰ってくることは間違いありませんネ!



参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:岩田 稔投手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2014年04月26日

 
場所:横浜スタジアム
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:24 | - | - |
▼ 猛虎春季キャンプリポート2015
[ 45清水 ]




“先輩捕手は私だ”

梅野君が開幕マスク有力だが、先輩も忘れるなと言わんばかりの男がいます。


春季キャンプ燕さんとの練習試合では、先発候補が明暗を分けました。
ローテーションの5、6番手を狙う秋山君が先発し、二回6失点の乱調でした。3四球と制球に苦しみ、フォームが定まらず、打者と勝負する以前の問題と悔しい結果となりましたね。
メンタルな部分もケアを受けているようで、100点満点を求めているプレッシャーからかもしれません。サラリーマンとて気持ちがわかるぜ〜頑張れ秋山君!

2番手の岩貞君は三回1失点にまとめ、気持ちの部分でもしっかり攻めて投げられたと好感触。ドラフト1位入団2年目の左腕は着々と先発ローテ入りの道を突き進んでいるようです。

そして清水君が同点となる2点三塁打を放ち猛アピール。
2点を追う二回一死一、二塁で右中間を破るヒット!打撃フォーム改造に有田氏から長打が出なくなるとの指摘もありますが、ミートを重視した改造効果が出ているようですね〜あとは大和君かな〜打撃フォーム改造の結果待ちはネ!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:清水 誉捕手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2014年03月15日

 
場所:横浜スタジアム
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:02 | - | - |
▼ 猛虎春季キャンプリポート2015
[ 44梅野 ]




“正捕手は君だ”

なるほど〜明確な目標を立てて執念を持って達成する。サラリーマンにとっても耳の痛いところですが、この男は説得力があります。
 
守護神の呉昇桓君が18日、打者相手のフリー打撃に今季初登板しました。
沖縄・宜野座キャンプで荒木君と北條君相手に、変化球を交えて52球。自慢の石直球を中心に球威で押し続け、安打性を7本に抑えました。
今年の目標は意外や意外、何度かあったセーブ失敗がもったいなかったことは承知していますが、今年は何としても失敗を減らすことだそうです。
昨季は登板64試合で2勝4敗39セーブの成績を残し、最優秀救援投手にも輝きましたが、2年目の進化を発揮に気合十分。15年は鉄壁の守護神を目指します。
失投と言わず、失敗という言葉を使った呉 昇桓君の言葉に重みを感じますね。つまり失敗は成功の素でございます。打者に対する攻め方、方法論を言っているのかもしれません。つまり昨年打たれた打者には二度と失敗はしないという目標でしょう。楽しみな守護神は健在!
ゴメちんも快音炸裂!元気印の良太君も加入した沖縄!
本日の解説有田さん曰く、やはり梅野君が正捕手候補かな〜って言ってましたね。
優勝してもおかしくないとは昨日訪れた星野さんでございます。



参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:梅野 隆太郎捕手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2014年03月30日

 
場所:東京ドーム
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:08 | - | - |
▼ 猛虎春季キャンプリポート2015
[ 59岩本 ]




“ここにもいるぞ先発候補”

平日の練習試合に応援歌まで登場!そして外野も開放する熱心な虎党様には頭が下がります。仕事投げ出し沖縄に行きたい気分ですネ!

この俺も忘れるな!そんなマウンドでございます。
楽天との練習試合、虎の先発岩本君が三回1安打無失点の好投を見せました。
初回を3人で切ると波に乗り、二回は新助っ人ウィーラー選手をフォークで空振り三振に取ります。三回は2死から初安打を許しましたが、梅野君が盗塁を狙った岩崎選手を差し、三回を9人で抑える理想形で終了。
ストレートでなくフォークで三振をとったことはものたりませんが、投げた本人は全体的によかったと自己評価をしています。
真っすぐも走り、カーブでカウントを取れたらラクに投げられたと振り返りました。
5番目の先発としてのローテーション入りへ猛アピールですね。

良太新井君も元気そうな姿を魅せてくれましたが、この日一番印象に残ったのは楽天の上園君の元気な姿を見られたことです。ベテラン頑張ってますね〜

最後はバトルの話題で締めくくり。
どうやら梅野君に抜かれた小宮山君と清水君の捕手争いも勃発!
石崎君はプロの洗礼!考え方の問題だけと軽症にホッとします。
また、二神君も金田君も成長が伺えた練習試合でございました。




 


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:岩本 輝投手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2014年03月15日

 
場所:横浜スタジアム
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:54 | - | - |
▼ 猛虎春季キャンプリポート2015
[ 19藤浪 ]




“第三クール突入”

いよいよサバイバルキャンプに突入する!
和田監督が高血圧で入院にはびっくりしたが、熱い男が安芸から合流した。

腰痛の影響で2軍調整していた良太新井君だ!沖縄・読谷村の1軍宿舎に16日に入った。本日から1軍宜野座キャンプに参加する。
腰痛はまったく問題無いと、静かな口調で秘めた闘志を明かす。
いよいよ今成君とのダブルリョウ太三塁バトルが本格開戦する。

また、3月10日(火)、11日(水)に東京ドームで行われる欧州代表戦の日本代表「侍ジャパン」メンバーが発表され、猛虎から藤浪君が選出されました。
藤浪君一人というのが寂しいかぎりですよ小久保監督様!確かに開幕投手への配慮もあり、日ハム大谷投手などは外れていますが、大和君等野手陣が若虎から選ばれていないことが猛虎事情が浮き彫りになっている結果ではないでしょうか。
先日来から活躍の荒木君やルーキー江越君、隼太伊藤君らの早急な育成が望まれますネ!
さあ、いよいよサバイバルキャンプに突入です!
画像は侍ジャパン選出おめでとう藤浪君です!

 


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:藤浪 晋太郎投手


撮影:アナフレ猛虎会『ひ〜やん』


撮影日:2015年02月15日

 
場所:沖縄宜野座村野球場
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:53 | - | - |
▼ 猛虎春季キャンプリポート2015
[ 58荒木 ]



“元気な若虎を忘れるな”

おやおやこの日は監督まで体調不良ですか〜
確かに寒い今年の沖縄ですが、昨日は最高の日和で紅白戦が行われました。

いや〜紅白戦は最高です。いつかは小生生観戦したいですね〜何枚撮影できることやら。トイレに立つ間もなく撮り続けることでしょう!

さて、若虎が元気でございます。ベテラン以上に!そして伏兵も猛アピールの紅白戦でございました。
まずは荒木郁也君が紅白戦でスタンドを沸かせる豪快な本塁打を放ちます。白組の「2番・三塁」でスタメン出場。1点を追う三回1死一塁で、エース級右腕メッセンジャー君の直球をとらえて逆転2ランを決めました。メッセンジャー君は調整段階なのでストレート中心でたまにナックルというピッチングでしたが、やや内角気味のストレートを綺麗に腕をたたんであそこまで持っていくバッテインッグには一番唸っていたのはホテルで観戦の和田監督だったのではないでしょうか。
守備でも警戒な動きを魅せて、こりゃ〜今成君や西岡君、そして上本君等に最大のライバルが出現の予感でございます。
また、注目の江越君もなかなかの活躍!盗塁を刺す梅野君はやはり小宮山君や清水君より一歩リードの感があります。
ベテラン西岡君や福留君、鳥谷君や能見君も元気な紅白戦は見応え十分!
そして監督はへばっていますが、ず〜っと三塁コーチボックスに立ち続けた高代コーチが一番お疲れ様でしたが、本日は収穫ありの1日だったのでは!
画像はブレークな予感荒木君でした。



 


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:荒木 郁也内野手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2014年05月05日

 
場所:明治神宮球場
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:51 | - | - |
▼ 猛虎春季キャンプリポート2015
[ 14能見 ]




“故障者が多すぎるキャンプ”

前日13日の韓国・サムスンとの練習試合で、1回の守備時に一塁線への打球に横っ跳び。その際に左肩亜脱臼となり、負傷交代していた陽川君の二軍キャンプ行きが発表された。
陽川君は昨秋キャンプでMVPに選ばれるなど、新顔として期待されていただけに残念です。

そして全体的にも心配なのは、今年はすでにキャンプ時点での故障者が多すぎることでしょう。
2軍高知・安芸キャンプではなんと深刻な内野手不足が起こっています。
当初は6名の内野手が参加。しかし、1日のキャンプ初日に黒瀬君が右ふくらはぎ痛で離脱。新加入の森越君は12日に右膝内側を痛め、松葉づえを用いる状態。
この日は、前日13日に腰の張りを訴えた良太新井君が4番DHで出場しましが、ドラフト5位植田君は試合前の練習で右足首をひねり欠場。これにより、守備につける内野手は関本様、そして坂君のみになり、その坂君は遊撃に入り、昨季代打や三塁で1軍を支えた関本様は二塁起用。
スタメン一塁は外野手登録の一二三君、三塁は捕手登録の岡崎君が守る事態となっています。
そして最後は試合途中で外野手登録の俊介君がプロ初の二塁へ!慣れない守備位置で奮闘しました。

一軍キャンプではマートン君が別メニューなど、ちょっと今年は野手陣に元気がないのかな〜

投手陣では元気にブルペンで投げ込んでいたのがエース能見君です。
週末は生観戦のひーやんさんから画像をいただきました!




 


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:能見 篤史投手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2015年02月14日

 
場所:沖縄宜野座村野球場
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:56 | - | - |
▼ 猛虎春季キャンプリポート2015
[ ]


“どうやらレギュラー圏内だね”


本日は韓国サムスンとの練習試合
残念ながら引き分けという結果でしたが、若虎の明暗を分けた試合となりました。
虎の先発岩貞君はもう一つの内容。先発ローテ5、6番手を期待されていますが、2ランを浴びるなど三回5安打3失点。一発を打たれたのが残念。
そして同じく先発ローテ入りを目指す秋山君が、好投でアピールしました。
四回から2番手に登板。二回を1安打無失点という内容です。
持ち前の力のある真っすぐで押せたのが良かったですね〜今年は活躍できる年ではないかな〜そんなことをムッシュ吉田さん解説しておりました。お元気ですね〜吉田様。

野手では陽川君がアクシデントで西田君が交代ですが、もったいないミスが・・・・そしてこの日もしっかり結果を出した江越君。
1番中堅でフル出場です。初回の中前打から左前打、左前打、遊撃内野安打と打ちまくり、リードオフマンの役割を果たしました。
最終打席は右邪飛でしたが、ヤクルトスコアラーも要警戒マークをつけたとか。
先日のプロ初対外試合の日本ハム戦は無安打でしたが、非凡な修正能力を発揮した。こりゃ〜開幕一軍が濃厚ですね〜

画像は元同僚との練習試合をのんびり観戦で嬉しそうだった呉 昇桓君です。いつかまたこのチームから縦縞戦士が誕生するかもですネ!


 


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:呉 昇桓投手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2014年03月15日

 
場所:横浜スタジアム
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:36 | - | - |
▼ 猛虎春季キャンプリポート2015
[ 46鶴 ]



“はじけよ!若虎”


沖縄の練習試合では若虎がオーナーに大目玉をくらいましたが、安芸では猛アピールした男がいました。

若手のアピール不足を嘆く虎党の皆さま、2軍の安芸キャンプからは朗報です。
西武ライオンズとの練習試合に先発の鶴君は3回無安打無失点。走者を一人も許さない完璧な投球を披露し、ローテ入りをアピールしました。
久保2軍投手チーフコーチもこの鶴君には昔から悩まされますが、
悪い癖が出ていたがこの日はだいぶよくなっていましたと評価。
先発ローテを期待され続けながら、なぜか弾けない男は安芸からの浮上を必死に猛アピールしていることでしょう。
また、2年目の横田君が1番センターで先発出場し3安打の大暴れ。右翼フェンス直撃の三塁打など期待感膨らむ内容に、安芸入りしている掛布DCも熱視線の模様です。
ターゲットは1軍昇格が検討される2月28日の練習試合オリックス戦(安芸)のようです。
鹿児島実から入団して2年目。沖縄では新25番の若虎が注目されていますが、安芸では背番号24を背負う男が期待株のようです。古屋二軍監督は若干19歳の横田君を1番打者として英才教育する方針です。
画像は弾けろ!鶴君でした。




参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:鶴 直人投手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2014年03月15日

 
場所:横浜スタジアム
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:53 | - | - |
▼ 猛虎春季キャンプリポート2015
[ 19藤浪 ]




“貫禄負け”

大谷選手にやられたな〜
期待の金田君が主力を並べた日本ハム打線に捕まった。

初回に先制を許すと、2回には先頭の5番大谷選手に左本塁打を浴び、3回5安打3奪三振2失点で降板。
確かに少しレベルの高い打線との対戦でした。
今キャンプでは江夏臨時コーチから本能的に打たれたくないという気持ちで投げていたと褒められた金田君だっただけに、ほろ苦い対外試合初登板でございます。

さて、居残り組は宜野座でしたが、西岡君と福留君の状態があきらかにいいですね〜っていいますか今年の二人は確実に相手チームに脅威となるような気がします。スリムに体重まで落として盗塁まで狙える状態となった西岡君は昨年とは別人のようです。
能見君も藤浪君も元気そうですね〜この日は休日で途中から名護で練習試合でしたので、主力選手がゆっくりメイングランドで練習していたようでございます。
画像は生観戦のひ〜やんさんからいただきました。
藤浪君です!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:藤浪 晋太郎投手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2015年02月11日

 
場所:沖縄宜野座村野球場
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:31 | - | - |
▼ 猛虎春季キャンプリポート2015
[ 01鳥谷 ]







“練習の虫は健在”


昨年からのメジャー行きドタバタ劇に振り回された猛虎球団首脳!
例年になく慌ただしかったというのに、本人は全く何事もなかったかのようにキャンプイン!


やはり格が違いますね!
鳥谷君がキャンプ初のシート打撃で2打数2安打の貫禄発進です。
あのドタバタ劇は当の本人にはまったく影響なしです。
キャンプ初の実戦で、若手との格の違いをみせつけました。
宜野座のスタンドからも大きな拍手とともに「さすがや」との声が飛ぶと、手をあげて笑顔で応えた鳥谷君。
秋山君の直球を中前へはじき返すと、2打席目は、左腕・山本君の直球に、バットを合わせると打球は、三遊間を抜けて左前に転がりました。
まあ一時はポスト鳥谷は誰だ〜なんて騒がれて、3年目の北條君や4年目の西田君らにも白羽の矢が当たりかけましたが、すでに白旗をあげんばかりの鳥谷君の仕上がりの良さでしょう。
打つだけではなく、シート打撃が終わるとサブグラウンドへ向かい、上本君とともに1時間バテバテになるまでノックを受けたといいます。
この並々ならぬ練習量こそ彼の体力の秘密でしょうけど、疲れてくれば集中力を欠いて怪我をするのが普通の凡人ですけどね〜
小生はこう考えます。鳥谷君は自制能力というものを備えた天才なのかもしれないと!



参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:鳥谷 敬内野手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2014年03月30日

 
場所:東京ドーム
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:07 | - | - |
▼ 猛虎春季キャンプリポート2015
[ ゴメス ]




“40本宣言の主砲”

反省しなさいゴメス様!そしてお詫びのしるしに40本の大台宣言が飛び出しました。

沖縄・宜野座キャンプに合流したゴメス君。猛虎ナインに「スミマセン」と日本語で謝罪した大砲は、室内練習場でさっそく打ち込み開始です。
打撃練習を見守った和田監督に「40本打つ!」と力強く約束。有言実行、が期待できますね〜!

オマリー打撃コーチ補佐とは姉弟関係のようです。
コーチの投げる球をとらえ、49スイング。場所は室内練習場ながら、快音が響きわたり、防御ネットに鋭い打球が突き刺さります。

和田監督が35本だな〜と声をかけると、すかさずゴメちんは
いや、40本打ちます!と応えたようです。
14年打点王が、今季は本塁打王を照準に合わせてのキャンプスタートでございます。
思えば昨年のゴメス君のキャンプも落ち着かなかったですね〜
1月下旬に生まれた第1子(長女)が体調を崩したため、2月6日の合流予定が遅れて10日に来日。
11日から練習に合流したものの、翌日にはチームの休日に室内で打撃練習14日に初めて屋外でフリー打撃に臨み、130メートル弾など42スイングで7柵越え。その後も急ピッチでペースを上げましたが、19日に微熱を出して休養。20日紅白戦も欠場し復帰したものの、23日オープン戦中日戦(北谷)は右膝周辺の張りで試合直前に離脱。実戦出場なく終わった時は、誰もがこりゃ〜1年で終わりかな〜と呆れていました。
しかし今の猛虎にはオマリー氏がいますね〜この日も解説の湯船さんが感嘆するほどコントロールのいい球を投げ込んでいました。
この師弟コンビであれば、40本も現実味が帯びてきます!




参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:マロウ・ゴメス内野手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2015年03月30日

 
場所:東京ドーム
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:37 | - | - |
▼ 猛虎春季キャンプリポート2015
[ 監督・コーチ ]







“未来の縦縞戦士へ”

ゴメちんが合流!そして役者が揃い、臨時コーチは去っていった。
恒例の少年野球教室が行われた宜野座キャンプ!
楽しいひと時でありました。

このキャンプの目玉でもあった江夏豊臨時コーチが宜野座キャンプでの指導を打ち上げました。
なんだ〜もう終わりです〜とこぼしたくなりますけどね

選手全員と記念撮影した後、昨秋、育成から支配下となった左腕島本君に自分のグラブを渡すパフォーマンスも!

江夏氏は決して恵まれた体じゃないのにいいボールを投げていた島本君に印象を受けたようです。
昨年まで3ケタの背番号だった彼に対し、恵まれた環境で注目されて入ってくるばかりだけど、そういう人もいるのだということで、島本くんに受け取ってもらいたかったと説明。
義理と人情を重んじるところは現役時代からちっとも変わっていませんね〜
島本君は生涯忘れられない最高の宝物となるでしょう。
8日間の指導を振り返って、僕の仕事はここまでと振り返りました。
明日からは一ファン、一評論家として猛虎を見守ってくださるようです。
ひと言いったくらいで勝てるような甘い世界じゃない。あとは彼らの工夫であると最後は厳しい言葉を残してくれました。
画像は昨日も宜野座キャンプ生観戦!ひ〜やんさんからいただきました!
江夏氏が育成にグラブを贈り、そして西岡君が手袋を贈り!
未来の猛虎戦士が誕生してほしいですね。





参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:江夏 豊臨時コーチ


撮影:アナフレ猛虎会『ひ〜やん』


撮影日:2015年02月08日

 
場所:沖縄宜野座村野球場
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:37 | - | - |
▼ 猛虎春季キャンプリポート2015
[ 8福留 ]




“代表復帰の勢いだ”


ベテランが絶好調でございます!
なんと侍ジャパン復帰を目指していたとは!そこ心意気を買いたいですね。
6年ぶりの代表復帰を強烈にアピールしたのはベテラン福留君です。
宜野座キャンプ視察に訪れた侍ジャパン小久保裕紀監督に代表招集を志願すると、初めて行った特打では226スイングで驚異の67柵越え。首位打者返り咲きを宣言した37歳の本気度を見せつけました。
かつてのMVP打者が完全復活への道を歩み始めます。

約1時間の特打。226スイング中67発が柵越え!
そのうち約7割が安打性の当たりという確実性もさることながら、約3本に1本がスタンドという驚異的な長打力。
こりゃ〜ゴメス君とマートン君のクリーンナップがモタ付いている間に、クリーンナップを狙うダークホースの出現でございます。

すでに首位打者を狙うと宣言しているが、それに加えて09年のWBC以来6年ぶりの復帰志願は本気モードのようです。

<福留君の日本代表歴>

 ◆AAAアジア野球選手権(94〜95年) PL学園2年在学時、オーストラリアでの第1回大会に出場。4番を務め優勝。

 ◆アトランタ五輪(96年) 日本生命時代の19歳で代表に。松中信彦、井口資仁、今岡誠らと銀メダル獲得に貢献。

 ◆アテネ五輪(04年) 初めてプロだけで構成したチームで全9試合に出場し打率3割1分6厘。銅メダル。

 ◆第1回WBC(06年) 準決勝韓国戦では0−0の7回代打に立ち、先制2ラン。決勝キューバ戦でも9回にダメ押し2点適時打。初代王者の立役者に。

 ◆第2回WBC(09年) 20打数4安打に終わったが、若手に積極的にアドバイスを送り連覇を側面から支えた。

改めて見てみると、彼は国際大会男だったのですね〜



参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:福留 孝介外野手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2014年03月30日

 
場所:東京ドーム
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:46 | - | - |
▼ 猛虎春季キャンプリポート2015
[ 0大和 ]




“ライバル出現”


春季キャンプ宜野座に日本代表の小久保監督が視察にきました。
若虎は気合が入ったことでしょう!

視察を終えた小久保監督が二人の名前を挙げました。
大和君と梅野君を注目選手に!嬉しいですね〜侍ジャパンに若虎が選ばれるなんてこれほどの名誉はないでしょう。
大和君は代走でも、そして守備からも、代打でも、送りバントでも出せるという意味で、非常に貴重な戦力とたたえ、2年目の梅野君には持ち味の長打力を持ち続けながらやってほしいとの期待を込めてくれました。
先日のキャンプレポートでインタビューに答えていましたが、二人ともすっかりレギュラーとしての自信を持って受け答えていました。
掛布氏も二人の成長を評価しています。
大和君は打撃フォームも若干調整中のようです。
ルーキーの江越君という最強のライバル?が出現しただけに、大和君の飛躍にも期待しましょう!
若虎の底上げこそ最強の補強ですから。



参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:大和外野手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2014年04月06日

 
場所:明治神宮球場
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:06 | - | - |
▼ 猛虎春季キャンプリポート2015
[ 13榎田 ]




“4本柱は万全”

そりゃ〜日本シリーズで投げた猛虎投手陣は万全でしょう!

巨人が虎4本柱に警報発令を下しました。
猛虎自慢の先発4本柱、メッセンジャー君投手、能見君、藤浪君投手、そして岩田君が4日、沖縄・宜野座球場のブルペンで今キャンプ初のそろい踏みを果たした際、スコアラー2人態勢で宿敵の投手事情をチェックした巨人スコアラー陣から驚愕の報告が伝達された模様。
まず、藤浪を絶賛した理由は、ブルペンに入っても周りを気にしない余裕。去年、一昨年と比べると顔つきが違うと分析。
メッセンジャー君は巨人戦4勝1敗でGキラーを襲名!ガンちゃん岩田君も同戦に2勝1敗、防御率2・81と安定感あり。
昨年の4本柱G戦成績は計21試合で7勝9敗、防御率3・76。それでも4人を恐れる理由は、昨年10月のクライマックスでしょう。
虎はCSファイナルステージで4本柱を先発にたて、シーズン3連覇中の王者巨人に4連勝!
4人の同ステージ通算防御率は2・63を誇る。
さらに今季3年目の藤浪君にはまだまだ無限の伸びしろがあるため、打ち崩すのはさらに困難なイメージを掴んだのでしょう。

さてさて虎のスコアラーは巨人や他のチームを偵察に行っているのやら・・・・?
小生としては、5本、6本柱がなかったので日本シリーズは惜敗だったと分析をしております。
この4人だけが巨人に強さを見せても優勝はできませんね。
5人目、6人目の先発ローテ入りの話題が少ない第一クールに懸念を感じる小生でございます。
画像はその5人目候補の一角でしょう〜榎田君です!




参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:榎田 大樹投手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2014年04月06日

 
場所:明治神宮球場
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:48 | - | - |
▼ 猛虎春季キャンプリポート2015
[ 48金田 ]




“闘志をむき出しに”

若虎なんだから・・・これぐらいでいい!しかも自惚れるぐらいの性格でなければ投手というポジションは務まらないからだ。

春季キャンプにて猛虎投手陣が初めて打撃投手を務めました。
江夏臨時コーチが見詰める中、9投手が次々にマウンドに上がり、それぞれが30球程度を投げ終わると、その江夏氏の目に止まった投手は?
以外にも金田君だったようですね〜
現役投手の本能をむき出しにしていたと氏は好評価。
金田君自身は気迫が出ていたかは分からないけど打たれないように必死に投げましたと苦笑いのようですね。
昨年も登板するも地味なイメージのあった金田君でしたが、闘志を剥き出しにすることは投手としての資質でございます。
今年のブレークの予感でしょうかね〜
期待しましょう!



参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:金田 和之投手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2014年04月06日

 
場所:明治神宮球場
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:52 | - | - |
▼ 猛虎春季キャンプリポート2015
[ 5西岡 ]





“ベテランらしい若虎”

よくよく調べてみると、彼は年齢的にはまだまだ若虎じゃないですか!
上本君や大和君の若虎たちより少し年齢が上なだけですが、なぜか福留君や鳥谷君と同様に肩を並べるベテランに感じるのは何故でしょう〜

西岡君が3日、掛布DCのアドバイスに感謝の気持ちを述べました。
沖縄・宜野座キャンプも3日目となり、ランチ特打を実施。
左打席を中心に、午後からのフリー打撃を含め計142スイングと振り込んだ西岡君。見守っていた掛布DCからはスイング時に踏み出す足の角度など、細かいアドバイスを受けていたようです。
なるほど、去年からケガでファームにいたときから直接アドバイスを受けていた間柄のようでございます。
西岡君がベテランと言われて違和感を感じないのは、それだけ存在感があるからでしょう。何事においても目立ちますし、もう生え抜選手と変わらぬほどチームに馴染んでいるからではないでしょうか。
鳥谷君の流出問題で外野手まで打診をされた男の意地を今シーズンは魅せてもらえることでしょう。ほんまに怪我だけは気をつけて欲しい男でございます。



参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:西岡 剛内野手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2014年03月29日

 
場所:東京ドーム
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:39 | - | - |
▼ 猛虎春季キャンプリポート2015
[ 渡辺 ]




“復活に期待する”

シートノックが行われた二日目、センターの守備位置に大和君がいることが、何よりも安心して見守れます。もちろん鳥谷君が内野手にいることも。
今年のスカイAは過去の映像の編集に力を入れていて面白いですね〜真弓さんの映像もさながら、昨年の選手の公式戦の録画シーンを交えた特集からも目が離せません。

さて、本日はまだまだ寒い安芸からの話題に目が留まりました。
渡辺亮君でございます。高知・安芸キャンプ2日間で2軍投手陣最多となる100球を投げ込む最高の仕上がり状態をアピール!
すでに捕手を座らせてキレのある真っすぐをズバズバ投げ込んでいるとの情報です。
すでに甲子園での自主トレでかなりの回数を投げてきたからと、状態の良さをアピールしていました。
2012年まで6年連続40試合登板とフル回転した右腕も、この2年は15試合、14試合と登板機会が減少しました。
本人は背水の陣で復肩に燃えています。


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:渡辺 亮投手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース︎』


撮影日:2014年04月06日

 
場所:明治神宮球場
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:37 | - | - |
▼ “猛虎春季キャンプリポート2015”
[ キャラクターグッズ ]




2015年沖縄宜野座キャンプが幕を開けました。
歓迎セレモニーでは和田監督の元気がない挨拶が玉に瑕。
その前の宜野座村長の方が監督をやったほうがいいのではというくらい優勝したいという気持ちが伝わってきます!

さて、昨年11月に右肘を手術した西岡君が初日からフルメニューをこなし、元気な姿を魅せています。
シートノックでは二塁から機敏に送球し、フリー打撃でも左右両打席で快音を響かせるなど、意欲的な姿勢を見せました。
そのほかはやはり江夏氏の存在感ですね〜
解説の真弓氏の懐かしい映像がときおり映されて、今年も見応え十分なスカイAキャンプ中継です。
今日一番目立っていたのは。他ならぬドラフトルーキー
背番号25番江越 大賀君じゃないですか〜こりゃ〜大和君大焦りでございます。
しかしものすごいパンチ力で柵越えを連発!そして俊足強肩とあれば、新庄君の再来でございます。
画像は沖縄キャンプ生観戦のひ〜やん⭐︎さんからいただきました!



参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:キー太


撮影:アナフレ猛虎会『ひ〜やん⭐︎』


撮影日:2015年02月01日

 
場所:沖縄宜野座村野球場
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:58 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり1086
[ 監督・コーチ ]


“猛虎春季キャンプリポート2015”

アナフレ猛虎会メルマガご購読者の皆様!あけましておめでとうございます。
球春が到来いたしました!本年も阪神タイガースの応援頑張りましょう!

さて、面白い記事を見つけました。ネット引用で恐縮ですが12球団の監督の2015年シーズンの土台作りとなるキャンプを前の意気込みを紹介いたします。
もちろん我らが和田監督もです。

【セ・リーグ】
▼巨人原監督 この時期は期待、希望が強い。この思いをシーズンが終わるまで全うしていきたい。選手が力を見せつけ、われわれがしっかりと判断をしてチームをつくり上げる。一人一人が自分を鍛えて、チームに力を加えてもらいたい。

▼阪神和田監督 若い力が例年より必要になる。レベルアップ、競争をあおりながら、しっかり1カ月間やっていきたい。ことしは球団80周年で節目のシーズン。毎年もちろん勝ちたい、日本一と思っているが、より一層という思いは強い。

▼広島緒方監督 ミーティングではチームの目標を確認する上で、優勝するぞと強い口調で言わせてもらった。チャンスはみんなにある。競争してやってもらう。(2軍のキャンプも)何度か足を運んで、全選手を見たいと思っている。

▼中日谷繁兼任監督 やってやろうかな、という気持ち。ルーキーだけでなく、昨年から継続してトレーニングを積んでいる選手がどういうものを見せてくれるか楽しみ。僕自身も開幕から1年間戦力となれるようにやっていきたい。

▼DeNA中畑監督 ことしは優勝しかない。台風の目、主役になりたいね。強い風を吹き起こしていきたい。早いうちに実戦形式を始める。かなり激しい競争になると思う。どの選手をメーン(レギュラー)にするかを実戦で決めていく。

▼ヤクルト真中監督 優勝に向かって戦うことと、けが人を出さないこと。キャンプは目的意識を持って、時間や周りに流されない練習に取り組ませたい。守備ではエラーなど記録に表れない細かい部分、投手は技術力アップを意識させる。

【パ・リーグ】

▼ソフトバンク工藤監督 バリバリ緊張している。レギュラーを守らなきゃいけない人も、チャレンジしないといけない人もいる。刺激し合い、キャンプを送ってくれればいい。若い選手を中心に見て、戦力を整えられるようにしたい。

▼オリックス森脇監督 チームとしてまだまだ加えないといけないことがたくさんある。しっかりしたビジョンを持って(課題を)クリアしていきたい。チームの力、個人の力に上積みを持てるようにしたい。まずはいい1カ月間にしたい。

▼日本ハム栗山監督 勝負をしなければいけない年。勝つための野球をやることを選手に意識させて、チームに貢献できなければ試合に出られない。(1、2軍の)入れ替えも激しくなる。新人は15日の紅白戦からスタートしてくれればいい。

▼ロッテ伊東監督 ことしは競争を掲げている。例年、第1クールは様子見だけど、2月1日からフルメニューで近い形でやる。見ている人に感動を与えたい。ここはおとなしい選手が多いから、気持ちを前面に出していこうと話をした。

▼西武田辺監督 新年を迎えたようなすがすがしい気持ち、始まるんだという緊張感が湧いてきた。昨年の秋から言い続けてきた競争を継続してやっていきたい。けがなく、選手個々がまずはチーム内の競争を乗り切ってほしい。

▼楽天大久保監督 決定を自分でしないといけないので(昨季までと気持ちは)違う。個々の選手はオーダーメードな練習をするが、チームとしては仕上げの段階。昨年の最下位は忘れて常勝軍団になるべくチームをつくっていく。

なんだか和田監督は興奮して浮ついていますね〜日本一よりもより一層?頂点は日本一なのにどうしたいのでしょうか〜《笑》
まあ今日からの一ヶ月間!新たなユニフォームデザインを纏った猛虎ナインの姿を画面で観られることが楽しいですね〜





参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:和田 豊監督


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2014年04月26日

 
場所:横浜スタジアム
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:08 | - | - |


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阪神タイガースおっかけマップ (2005)
阪神タイガースおっかけマップ (2005)

阪神タイガースを語るには何がなくてもまず甲子園球場。大歓声でマンモススタンドが揺れ、ラッキーセブンのジェット風船は夜空が隠れてしまうほど舞い上がる。みなさん人生そのものをタイガースにかけているのだ。甲子園球場はもちろん、その周辺のこと=甲子園の街並みを知っていただきたい。野球とともに歩む姿を。またたくさんの楽しい、うれしいお店がいっぱいある。タイガースOBのお店や、ナインご贔屓のスポット、ファンが集うショップ。・・・・いえいえ甲子園だけではありませんぞ。おとなり尼崎も、芦屋も神戸、大阪も・・・・関西圏をくまなく知っていただこう。もちろん関東の情報も掲載!
野村ノート
野村ノート

ところが、以外な選手に感謝されているということもある。その代表的なのが桧山である。阪神時代、桧山に対しては叱ったことはあっても、野球はこうだ、人生はこうだと懇切丁寧に指導した記憶がない。・・・・平成15年、確か優勝した翌日の新聞だったと思うが、彼のインタビューに目を通し驚いたことがある。「野村さんが阪神の監督だったときは、いっていることがよく理解できなかったんですが、今になってやっとわかってきました」・・・・・桧山のように思ってもみなかった選手から感謝を受けるのも指導者冥利に尽きる。  それにしても人生はまさに一期一会だなあと思う。赤星、藤本は阪神のドラフトリストに名前はなかった。赤星はアマからのキャンプ参加、藤本は社会人選手権大会の観戦に行って、遊撃手を探していたときに目に留まった選手である。・・・・私との縁を大切にし、「考えないよりは考えるほうがいい」「知らないより知っていたほうがいい」と私にいわれ、「なるほどそうだな」と思い、ノートをこまめに取り、そのノートを保存し何度も読み返す。こうしたちょっとの差が、いざ自分が指導する立場になったときに活き、あるいはコーチや監督という地位を得るためのチャンスとなる。逆に出会いや縁を無駄にしてしまう選手は、将来の可能性まで狭めてしまうのである。
猛虎の70年
猛虎の70年

第1章阪神タイガースとは何か・・・・おそらくクソ度胸という点では球界ナンバー1の星野仙一の背中にスーッと寒気が走ったのは、彼が阪神の監督になってすぐのことだった。・・・いや、「恐怖」すら感じたという。それは阪神ファンが試合に感動し、勝利の歌を大合唱し、それが終わると球場の外へ出て、ゾロゾロと甲子園駅に帰るのではなく、球場近くの広場に何千人と集まり、そこでも「六甲颪」の大合唱をやるのだ。ファンはやがて甲子園の駅に移動する。この甲子園駅でもまたも「六甲颪」の大合唱となる。それでも終わらない。阪神電車に乗り込んだファンはそのまま梅田の駅で降りて、その梅田駅コンコースでまたまた「六甲颪」の大合唱である。これが深夜まで続くのだ。「お前ら、あれが聞こえるか?俺達はあの熱狂的なファンに対する責任があるんだ。もしあのファンを裏切ったら・・・・俺はどうなるか知らんゾ」・・・・「俺は勝ちたいんや!そのためにはどうするんや?俺はファンに喜んでもらいたいんや・・・・・」なんとも野暮なセリフである。だがかつて阪神の監督としてこんな直接的な言葉を発した指揮官はいなかった。少年のように「勝ちたいんや!」と絶叫する星野仙一。監督室まで聞こえてくる大合唱、そして海鳴りのようなファンの”鼓動”が星野仙一をギリギリまで追い詰めていったのである。そこには「日本一わがままで、日本一熱心で、日本一我慢強い」と星野が評したファンの姿があった。
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密

チームプレーとは「チームワーク」=「人の和」よりさらに深い考え方で、“人間集団におけるモラルから、グランド上のプレーに至るまで、あらゆる人間行動を網羅した広い考え方”といってよいと思う。
簡単な具体例をあげよう。
いまここで二人の人間がキャッチボールを始めるとする。ボールを握って投げる側は、次のように考える「相手が取りやすいところへとりやすいスピードで投げてやろう。投げ返す時のことも考えて胸元へ投げてやろう」そう考えて投げる。
一方受ける側はどうか。相手がそう考えて投げてもミスすることがある。だから相手の気持ちを察して、「万一とりにくいボールがきても、何とか受けてミスを未然に防いでやろう」この二人の「思いやり」がチームプレーの根本精神である。
 このちいいさな「思いやり」は、やがて「自分の義務と役割を完全に履行」することに広がり、チームのために「自己犠牲」をいとわず、「助け合い」、そしてチーム全員に「感謝」するところにまで高められていく。
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは

チームの要だったON
『チームを預かることになったとき、いつも私が手本としてきたのは川上哲治監督であり、川上監督が率いたV9時代の巨人というチームであった。それではV9巨人のどこが素晴らしかったのだろうか。まずはなんといっても王貞治と長嶋茂雄、すなわちONの存在をあげないわけにいかない。ONは長らく巨人の3番4番に座り続け常にチームの中心であり続けた。ただし私がこの二人を高く評価するのは、彼らが記録や数字を残したからという理由ではない。彼らが中心選手としての役割と責任をまっとうしていたという事実が大きいのである。私は「中心選手はチームの鏡でなければならない」と述べたが、王と長嶋は、まさしくそうであった。他の選手の模範であり続けたのである。そこが凡百の「四番」とONのちがうところなのである。

…その意味で、私は阪神の金本知憲を高く「評価」している。現在の球界で真の「四番」といえるのは彼くらいだろう。彼は少々の故障くらいでは試合を休まない。チームへの忠誠心も高い。金本が移籍してきてから、阪神の選手の意識が明らかに変わった…金本の野球に取り組む態度を見れば、まわりの選手も自然と「このままではいけない」と感じるようになる。また若手選手が直接叱るより先輩が叱ったほうが叱られた若手のショックは少ない。ここ数年の阪神の躍進には、この金本の存在が大きく寄与している』

ドジャースの戦法
ドジャースの戦法

『投手は自分の左側に球を打たれたらすぐさま一塁に向かってスタートする習慣をつけなければならなぬ。ゴロであろうとライナーであろうと変わりはない。直ちに一塁に突進せよ。適当な時に投手がマウンドを離れなかったためにゲームを失ったためしは多い。打球が左側にきたら、投手は真っ直ぐに一塁にスタートし、塁に近付いたらスピードを緩め、右足を塁に触れて、一塁手からの投球を待ち受ける。球を受け取ったら走者との衝突をふせぐために、ファウルラインの内側を二、三歩走り続けるが、この場合もし他の塁にも走者がいたら、投手はできるだけ早くとどまり、必要に応じて他の塁に投球する用意をせねばならない。
走者の足が遅いか、又は他の理由で投手がゆっくり一塁に間に合った時には、塁上で止まって、こちらに投球しようとしている野手の方に向き直り、一塁手のような身のこなしで、体をのばしたり、どちらかの側へ動いたりして、一塁手の代わりをつとめなければならぬ。』
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」

「アホか、みんないいから出ろ!お前たちも行け!」優勝が決まった瞬間、ベンチから選手が一斉に飛び出した。星野はすぐさま裏方に対して叫んだ。
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ

虚像がユニフォームを着ている

広岡監督殿

巨人偵察記・巨人の実像・私が過去三十年、対巨人と戦ってきた印象からみると、最低の巨人といっても過言ではない。人気という点では昔と雲泥の差があっても、実技つまり野球のすべてに対する取組む姿勢が欠けていること。緻密性がない。個人的には優秀な人材はおりますが、チームプレー1つをとってみても投手は三本間に三塁走者を挟みながら、生かしてしまうランダンプレー等がその例。一発で刺さねばいけないプレーをウロウロして生かすということは、過去の巨人では考えられないことです。極端な表現ですが、巨人のユニフォームを着ている虚像にすぎない。−こう断言できます。

このくらいのチームが優勝することはちょっと考えられないことだが、優勝をバックアップしている審判団の判定が大きく作用していることは申すまでもありません。私自身がこの目で見ても、巨人がパ・リーグであれば、近鉄クラスの実力と見ます。それで人気だけが物凄い、まさに虚人です。・・・・・・
1983年10月15日
阪神タイガース
阪神タイガース

序章 黄金時代の幕開け
”遂に来たタイガースの時代”
『この世の春、である。長い長い苦難のときを経て、とうとう阪神タイガースの時代がやって来た』
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)

これまでのプロ野球生活で、胸を張って自慢できることがひとつある。

それは、

「たとえお金にならないことでも、やるべきことを、全力を尽くしてやってきた」

ということだ。

2000年5月12日の第三打席を最後に、翌年9月28日の横浜戦第二打席まで、私は1002打席にわたって一度も併殺打を記録しなかった。これはあまり知られていないが日本記録である。
ただ、常に全力疾走を心掛けていなければ達成できなかった記録でもある。それを私は誇りに思う。

連続フルイニング出場にしても、「すごい」とほめられはしても、直接お金として返ってくるわけではない。

それでも私は、セーフになるチャンスがあれば、一塁に全力疾走する。果敢にボールを追うし、つねに次のベースを目指そうとする。なぜなら

「たとえお金にならないことでも、全力プレーするのがプロ」
そう思っているからである。

「いつケガをしてもいい」そういう覚悟で私は常に試合に臨んでいる。

それが、これまでの私のプロ野球生活を支えた信念であり、いまもつねに自分自身にいいきかせているモットーである。