アナフレ猛虎会

皆様こんにちは。アナフレ猛虎会 通称”頑張れ阪神タイガース☆です。
▼ 2006年阪神タイガース名場面 45
[ 井川 ]


”さらば井川慶!惜別の奪三振ショー”

有難うエース井川!そして、夢の一歩を踏み出す虎のエースの海の向こうでの背番号29番の活躍を期待したいですね(^-^)/

2006年名場面シリーズラストを飾るのはこの男です!

駄ブログを振り返ります↓↓↓


虎(^O^)/勝ち納め
■2006/10/16 試合結果

対ヤクルト 22回戦 神宮

神|200 001 000|3
ヤ|000 000 000|0

勝:井川14勝9敗0S
敗:石川10勝10敗0S
HR:金本ツーラン26号/林ソロ5号
神:井川
ヤ:石川-坂元-藤井-館山

――――――

”有り難う猛虎(^O^)/来年も頼むぜい(*^-^)b”

アナフレ猛虎会の皆々様!不肖『頑張れ阪神タイガース☆』今夜の神宮最終戦をしかと見届けて参りました(^-^)/

なんと試合は我等がエース井川君の奪三振ショー!見事な完封で14勝目をあげる、このうえない最高の観戦となりました(^O^)/

初回から4番金本兄貴が26号2ランを放ち2点を先制!先発の井川君は、燕打線を序盤3回無安打に抑える立ち上がり。
打線は6回、6番ファーストスタメンの林君が5号ソロを放ち貴重な追加点をあげれば、エース井川君は6回まで1安打、無失点の好投を続け、迎えた最終回、ピンチになりながらも最終打者の田中浩選手を三振に仕留め、10三振目を奪い、ゲームセット(^-^)/
2年ぶり3度目となる最多奪三振のタイトルを手にしました。

中日川上投手を10個差で追っての先発だっただけに、「さすが!」の一言(^-^)/神宮のファンは最後まで彼のピッチングに酔いしれて、惜しみない声援をおくってました(^O^)/
(中略)
ともあれ、猛虎戦士の皆さん!本当にお疲れ様(^-^)/今年もたくさんの感動を与えてくれた彼等に感謝の気持ちでいっぱいです!来季こそは日本一になってくれる事を祈ってます(^-^)/

我等が阪神タイガースに栄光あれ(^o^)v-~~~↑↑↑

連日ブラウン管を通じて井川君が紹介されてます。先日は湯船氏が彼を”練習の虫”と評しておりました。練習の中で一番簡単だがなかなかできない走り込みを彼は一番できる男であるとの一面を”井川の足跡”として紹介されたコーナーにとても感銘を受けました(^-^)/
やはりあの強靭な下半身は、日頃のトレーニングの賜物だったんですね!
気の早い話ですが、仮にヤンキースが優勝した暁のシャンパンかけの中に、アルコールの苦手な井川君が皆の傍らで独りで喜びに浸っている姿を想像してしまう小生であります(^O^)

最後に、縦縞29番の井川君の画像は小生の駄ブログから今夜でしばしお別れ!明日以降は虎の新人小嶋投手が沖縄のブルペンに登場ですね(^-^)/
今季の神宮やドームでこの29番を撮影できる事も期待して(*^-^)b

画像:井川慶投手

撮影:アナフレ猛虎会『広報部長☆』

撮影日:06年8月18日

場所:明治神宮球場

☆頑張れ阪神タイガース☆

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▼ 2006年阪神タイガース名場面 40
[ 井川 ]


”さらば甲子園!涙の完投勝利”

いつもながら淡々と投げ続ける男が初めてマウンドで感情をあらわにした!
惜別の気持ちが感極まったことでしょうね〜(^-^)/今夜の名場面は9月27日対広島戦の井川慶投手です(^-^)/
駄ブログを振り返ります↓↓↓

虎(^O^)/7連勝

■2006/9/27 試合結果

対広島 20回戦 甲子園

広|000 000 010|1
神|000 410 00x|5

勝:井川12勝9敗0S
敗:ロマノ5勝9敗0S
HR:シーツ ツーラン19号/濱中ツーラン19号
広:ロマノ-広池-小山田
神:井川

――――――
“井川泣かせるぜ(T_T)”

虎は負けない!
今夜もエースが投げ、クリーンナップが打ち、全員野球で勝った!今季初の7連勝です!

惜しくも完封を逃すも、9回127球6安打7奪三振無四球1失点の内容は誰からも責められることのない内容であるが、完封できなかった事を惜しまれるのがエースの宿命でもあり、あらためて井川の凄さを証明したのではなかろうか。
(中略)
9回ツーアウトをとって、甲子園4万4千の大観衆から“あと一人コール”始まると、あの井川君がマウンドで泣き始めてましたね〜!
彼は自身の登板後、必ず自らのホームページで投球内容を振り返るコメントを欠かさずファンに投稿してくれます。
結果がどうあれ、勝っても負けても欠かさずです。
(中略)
最後の打者を打ち取って、天を仰いでナインとハイタッチの井川君が、こみ上げてくるものを堪えきれずに大粒の涙を流してましたね!
先発を控えた前夜にグッスリ熟睡ができ、図太い神経で有名な、あの井川君が泣いていました(T_T)テレビの前の小生も泣けました(T_T)アナフレ猛虎会の皆々様も目頭が熱くなったとちゃいまっか(^^♪

いえいえ皆様方や、井川君だけではありませんぞ!小生には、ベンチ入りしたナイン全員が泣いているようにみえましたぜい(*^^)v↑↑↑

メジャー入りが決まって大忙しの年末年始だった井川君!メジャーで活躍してもかかさず自身のホームページで我々にメッセージを送ってくれるにちがいありません(^-^)/
野球に取り組む姿勢はどこにいこうと変わらないのが彼のすばらしさだと思います(^-^)/
あの入団会見でのお世辞でも流暢とは言えない英語のスピーチですが、渡米前に内容を考え、それをスタッフに英文化してもらい、ニューヨークへ向かう飛行機の中で、少しだけ練習をしたっていうところなんぞ如何にも井川君らしいな〜と微笑ましく感じております(=^▽^=)

ヤンキースのキャンプに向けて今日もひたすら走り込んでることでしょう(^-^)/
頑張れ井川慶(^O^)/

画像:井川 慶投手

撮影:アナフレ猛虎会『広報部長☆』

撮影日:06年8月18日

場所:明治神宮球場

☆頑張れ阪神タイガース☆

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author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 22:06 | comments(1) | trackbacks(5) |
▼ 2006年阪神タイガース名場面 10
[ 井川 ]


”夢の舞台へ突っ走れ!”

本日夢の舞台に向けて海の向こうの異国の地に男が飛び立ちました(^-^)/
素朴な田舎の青年にはまだまだニューヨークの地に立つイメージは違和感がありますね(^O^)
今夜の名場面は4月14日の対広島戦で今季虎の甲子園初勝利を自らの記録と共に飾った男!井川 慶投手です(^-^)/

小生の駄ブログを振り返ります↓↓↓

虎!甲子園初勝利(^o^)/祝井川1000奪三振

■2006/4/14 試合結果対広島 3回戦 甲子園
広|000 000 000|0
神|300 301 00x|7

勝:井川2勝1敗0S
敗:大島0勝2敗0S
HR:シーツ スリーラン4号
広:大島-林-高橋-横山-ベイル
神:井川

――――――
皆さん!お待たせいたしました。今季初めて甲子園で勝利の六甲颪が舞い響きました
(^o^)/
本日は我等がエース井川君の素晴らしいピッチングにつきますね!
今季初完封そして祝通算1000奪三振達成おめでとう!今日は変化球の切れが抜群でした!顔付きもいいですな〜
攻撃陣もシーツ先生のスリーランを含むクリーンアップは6打点、先制、中押し、ダメ押しと理想的な展開で完勝です!

まだまだ打線が噛み合わないカープの出鼻を攻めこんで、このカード連勝と行きましょう(^o^)/↑↑↑

この日最後の打者を三振に斬って1000奪三振を達成した井川君!花束を抱えた彼に甲子園の大観衆からも”井川コール”の祝福が起こりました(^-^)/

ヒーローインタビューも相変わらず淡々と答える井川節は、メジャーに行ってもかわらないんでしょうね(*^-^)b
そして何より井川君のメジャー行きを出身地である茨城県の大洗町が喜ばれて盛り上がっていることが嬉しいじゃないですか(^-^)/

頑張れ井川慶!貴殿には振り返るものは何もない!ただひたすら突っ走るのみv(^-^)v

画像:井川 慶投手

撮影:アナフレ猛虎会『広報部長☆』

撮影日:06年8月18日

場所:明治神宮球場

☆頑張れ阪神タイガース☆

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author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 22:06 | comments(2) | trackbacks(2) |
▼ 猛虎かく勝てり58
[ 井川 ]


”さらば!虎のエース井川慶が世界に羽ばたく(^-^)/”

本日阪神タイガースの「ファン感謝デー2006」が甲子園球場で行われました。
時折小雨が降るなか、多くのファンが集まり、選手の動きに歓声を送ってましたが、やっぱり今日の主役は、ポスティングシステムを用いてメジャー挑戦する井川君でしたね(^-^)/
阪神のユニホームに身を包むのは恐らく今日で最後。オープニングセレモニーで、岡田監督からあいさつを促され「今年限りで阪神タイガースを退団します。阪神の9年間を無駄にせず、アメリカで頑張りたい」と意気込みを話してくれました。

井川ファンの方々には複雑な心境でしょう。いよいよ最後か〜と思うとやっぱり寂しいですね(+_+)
虎が生んだ大エースの活躍を今から期待します!西武松坂君に負けない活躍をしてくれることでしょう(^-^)/
ところで彼は伴侶を伴ってはいかないのかな〜そんな事まで心配するのは野暮かいな(^O^)

先日の日米野球の井川君を振り返ります(^-^)/

対戦前から強く意識していたというメジャーの大砲ハワード選手!
58本塁打、149打点、ナ・リーグ2冠の大砲を3打数無安打。その最大の見せ場が三回の三振でしたね(^-^)/

一死一、三塁。カウント2-1と追い込むと、伝家の宝刀を抜いてくれました。「巨人に松井さん(ヤンキース)がいるときに投げてました」という内角低めのチェンジアップ。完全にタイミングを外して空を切らせました。”おいおいイスンヨプ選手にも投げてよ(^_-)☆”って言いたくなるような見事な奪三振でした(^O^)

一回二死三塁の第1打席は、この日最速の146キロ内角直球で詰まらせて左飛。
最終対決の五回一死一塁でも、140キロで懐を突いて一ゴロ併殺に仕留め、この日は6回を2失点。力んで6四球と制球には苦しみましたが、メジャー58発、ハワード選手を空振り三振に打ち取り、マウンドでニコリともしない井川君の表情が、手応えの証しじゃないですかい(b^-゜)

試合後、”メジャーでやれる!”とハッキリと言い切った井川君!
他の選手とは意気込みが違った今回の日米野球。帯同中も、シーズン同様、白い歯をのぞかせることはなかったようですが、試合前のアップを終えて引きあげる際に、野村監督からのゲキを受けてようやく笑みがこぼれたと聞きました!
メジャーのマウンドでもニコリともせずに波いる強打者を三振に斬ってくれるに違いありません!
これからは世界のIGAWAとなってしまうんやな〜(^O^)/

画像:井川親衛隊長

撮影:アナフレ猛虎会『応援団長☆』

撮影日:06年10月3日


☆頑張れ阪神タイガース☆

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author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 21:35 | comments(3) | trackbacks(2) |
▼ 猛虎かく勝てり35
[ 井川 ]


”虎のエース井川慶の06年を振り返る”

日本シリーズは熱戦が続いてます!両チームが持ち味を出して、どちらが勝ってもおかしくない好カードですね!

さて、思い起こせば一年前は、虎が日本シリーズを戦っておりました。その初戦は不肖『頑張れ阪神タイガース』アナフレ猛虎会メンバーのご好意により、千葉マリンレフトスタンドにて生観戦(^-^)/
しかし結果は悪夢のスタートでした(/_;)/~~

先発はもちろんこの男!”井川慶”の集大成を魅せると臨んだロッテとの初戦の結果は、6回、106球、9奪三振、被安打10、失点5、自責点5で敗戦投手になりました。マウンドにうずくまる井川君の姿を鮮明に覚えております!最後は宿敵イ・スンヨプ選手にホームランを打たれて、エース井川君の05年は幕をとじました。

一年前の05年/10/23日の彼のホームページにこんなメッセージが綴られています。
(以下抜粋)↓↓↓
「悔しいです」
万全の状態でマウンドに上がったが、初回に今江選手にソロホームランを打たれて先制を許し、その後立ち直るも、5回またもや今江選手のまさかのバスターで2点目を失い、その後サブロー選手に狙い打ちされ、さらに2点を与えてしまいました。この4点目が決定的でした。このシリーズでもう一度投げる機会があることを信じて調整し、次の登板が最後になりますので、自信を失うことなく、全力でチームの勝利のために頑張ります…
↑↑↑

小生はこう思うのです。この悔しい敗戦があったからこそ、彼は今季も縦縞で投げてくれたのではないかと!
彼は非常に真面目というか自身の投球内容を自分自身で責め、反省する男です。自分自身が納得のいくピッチングができなかったんですね!

05/10/31 シーズンを終えた直後のホームページのメッセージです
(以下抜粋)↓↓↓

今季は例年に比べ、すごく長く感じられました。野球を楽しめなかった部分もあり、なかなかモチベーションが上がらず、正直いって、ほんとうに苦しかったです。しかし、なんとか自分を奮いたたせ、1年間頑張ってきました。シーズンの目標だった、チームのリーグ優勝を果たせたことはよかったと思っています。日本シリーズでは、結果を求めて、この試合にすべてをかけるような気持ちで挑んだのですが、残念ながら勝つことができませんでした。1年間、ファンのみなさんにご声援いただき、心から感謝しています。どんな状況でも、自分を信じて応援してくださった方々がいたことは、とても励みになりました。甲子園から車で帰るとき、「井川選手、夢を持って頑張ってください」というボードを持ったファンを見かけたときには、ほんとうにありがたいと思いました。これからも、そんな方々のためにも頑張ります。ほんとうにありがとうございました。
↑↑↑

今シーズン、あの井川君がマウンドで人目をはばからず初めて泣いた試合が思い出されますね〜!

9月27日の甲子園での広島戦です。9回、127球、被安打6、奪三振7、失点1、自責点1。
甲子園の大観衆から最後の打者にあと一人コールの歓声が上がり始めると、あの井川君が泣いてましたね〜(;_;)翌日のホームページのメッセージです(以下抜粋)↓↓↓

最初から最後まで点をやらないつもりで、一球一球気持ちを込めて投げました。ヒットを打たれたときも、よく今日の自分の球を打てたと思えるぐらい、自信を持って投げました。127球、無駄な球は一球もなかったと思います。いつもの自分のスタイルが出せた試合でした。
チームが1試合も落とせない状況で勝てたことが嬉しかったです。
↑↑↑

応援してくれたファンだけではなく、彼自身に対しても納得のいくピッチングができた嬉しさから込み上げてきた涙だったはずです!
井川君!メジャーに行ってもこの日の涙のモチベーションを忘れずに、頑張れ(^-^)/第二第三の新しき虎のエース誕生の為にも手本となって欲しいもんです(^_^)vそして遠い海の向こうからも、貴殿の素朴なメッセージを楽しみにしてますぜい(^O^)/

06年の成績
29試合14勝9敗奪三振194防御率2.97

通算成績
190試合86勝60敗1セーブ通算奪三振1174通算防御率3.15

上記実績をひっさげて、虎のエースが世界に羽ばたきます!

頑張れ井川(^-^)/

最後に、井川投手のメジャー行きは本日(23日時点)まで確定はしておりません。私情を込めた投稿でありますことをお詫び申し上げますm(_ _)m

参考文献:井川慶公式ホームページ〜

画像:井川 慶投手

撮影:アナフレ猛虎会『広報部長☆』

撮影日:06年9月3日

場所:横浜スタジアム

☆頑張れ阪神タイガース☆

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author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 22:43 | comments(2) | trackbacks(6) |
▼ 虎(^-^)/奇跡へ向けての一勝
[ 井川 ]

■2006/10/3 試合結果

対ヤクルト 20回戦 神宮

神|000 003 001|4
ヤ|000 000 000|0

勝:井川13勝9敗0S
敗:石川10勝8敗0S
神:井川
ヤ:石川-花田-鎌田-坂元

――――――
”この男には完封が似合う”

今夜の神宮球場に行ってまいりました!試合開始前の本日の先発は”井川”のアナウンスに場内からヨッシャーのどよめきが(^-^)/小生もちょびっ興奮です!

試合は6回、濱ちゃんと矢野様のタイムリーと、9回、関本切り込み隊長のタイムリーで勝ち越し!

投げては先発のエース井川君が小生の目の前で9回を3安打、8奪三振、無失点。
三塁を踏ませない好投で、今季2度目の完封勝ちをしてくれました(^-^)/
13勝目おめでとう!

今夜の井川君は立ち上がりからリズムが良かったですね〜「調子は良くなかった。矢野さんのおかげです。配球に助けてもらいました」〜ヒーローインタビューの声も弾んで、喜びを素直に表現できるようになったな〜と好感をもちました(^O^)/

この日の8奪三振の内容で年間の奪三振数部門ではリーグトップ178に躍り出ました(^-^)/

本日の喜びの生観戦リポートはアナフレ猛虎会『応援団長☆』のご友人であられます〜『井川親衛隊長☆』より頂戴いたしました↓↓↓
慶ちゃんサイコー、1回も危ない所がなかった。安心して見てました。帰宅後、録画を観るのが楽しみ、永久保存番にしよーっと!あ〜しあわせ〜(o^o^o)
↑↑↑
引き続き『応援団長☆』です↓↓↓
健タロの3打席目、バントのサインはひどいですよねー。あんな打席ばかりじゃ制約が多すぎて不利だもの(`´)4打席目はみごとにタイムリー!やればできる子なのよ〜(*^_^*)↑↑↑
お二人の念力のおかげをもちまして最高の勝利試合の観戦、感謝します(^-^)ノ~~

さて、これで猛虎は2年連続で80勝に到達!

首位竜さんも広島に勝ったため、マジックは6。ゲーム差は3のまま。先日雨天中止となった竜さんとの最終戦は10月12日18時甲子園に決定です!
まだまだ虎の猛虎は続きます('-^*)/イザ

リポーター:アナフレ猛虎会『井川親衛隊長☆』&『応援団長☆』

画像:井川 慶投手

撮影:アナフレ猛虎会『広報部長☆』

撮影日:06年8月18日

場所:明治神宮球場

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author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 23:42 | comments(0) | trackbacks(16) |
▼ 虎(^O^)/7連勝
[ 井川 ]

■2006/9/27 試合結果

対広島 20回戦 甲子園

広|000 000 010|1
神|000 410 00x|5

勝:井川12勝9敗0S
敗:ロマノ5勝9敗0S
HR:シーツ ツーラン19号/濱中ツーラン19号
広:ロマノ-広池-小山田
神:井川

――――――
“井川泣かせるぜ(T_T)”

虎は負けない!
今夜もエースが投げ、クリーンナップが打ち、全員野球で勝った!今季初の7連勝です!

惜しくも完封を逃すも、9回127球6安打7奪三振無四球1失点の内容は誰からも責められることのない内容であるが、完封できなかった事を惜しまれるのがエースの宿命でもあり、あらためて井川の凄さを証明したのではなかろうか。

猛虎打線も、序盤打ちあぐねていたカープ先発ロマノ投手を2順目となる4回には、切り込み隊長関本君から怒涛の6連打で攻略するなど、今夜も全員野球で快勝です!

シーツ先生&濱ちゃんのアベックホームランもさながら、流石は兄貴の連続ツーベース!

9回ツーアウトをとって、甲子園4万4千の大観衆から“あと一人コール”始まると、あの井川君がマウンドで泣き始めてましたね〜!
彼は自身の登板後、必ず自らのホームページで投球内容を振り返るコメントを欠かさずファンに投稿してくれます。
結果がどうあれ、勝っても負けても欠かさずです。

9月18日のヤクルト戦の結果を振り返る彼のホームページコメントには、中4日での登板でしっかり調整し、体調も問題なく試合に臨めたにもかかわらず、6回、87球、被安打6、奪三振6、失点4、自責点3の内容に対して、自暴自棄する彼のやり切れない心中が、飾り気のない野球一筋の素朴な文面から、何故か小生には響いてくるんですよね〜(^.^)

最後の打者を打ち取って、天を仰いでナインとハイタッチの井川君が、こみ上げてくるものを堪えきれずに大粒の涙を流してましたね!
先発を控えた前夜にグッスリ熟睡ができ、図太い神経で有名な、あの井川君が泣いていました(T_T)
テレビの前の小生も泣けました(T_T)アナフレ猛虎会の皆々様も目頭が熱くなったとちゃいまっか(^^♪

いえいえ皆様方や、井川君だけではありませんぞ!
小生には、ベンチ入りしたナイン全員が泣いているようにみえましたぜい(*^^)v


画像:井川 慶投手

撮影:アナフレ猛虎会『広報部長☆』

撮影日:06年9月3日

場所:横浜スタジアム

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author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 23:40 | comments(0) | trackbacks(23) |
▼ 猛虎かく勝てり20
[ 井川 ]

”虎のエースの宿命”

2002年、星野新監督の元、入団5年目にして自身初の開幕投手をつとめ、巨人を3対1で完投。
阪神に12年ぶりの開幕戦勝利をもたらし、星野監督縦縞初勝利のウィニングボールを手渡した。この時から阪神のエースといわれる栄光と同時に苦悩も始まったと言われる。
14勝9敗、防御率2.49、奪三振206と最多奪三振を獲得。
その後のご活躍は皆様周知のとうりv(^-^)v

2003年、阪神では1979年の小林繁氏以来24年ぶりの20勝投手となり、阪神を18年ぶりのリーグ優勝に導きました。
MVP、沢村賞、最多勝、最優秀防御率、ベストナインと5冠に輝く。

2004年、岡田監督にかわり、開幕3連勝。10月4日広島戦で史上71人目のノーヒットノーランを記録。14勝11敗、228奪三振で2年ぶりの最多奪三振を獲得。

2005年、2軍に落ちたり、肝心な試合で勝ち星を落としたりと、エースとして不本意な内容がありましたが、13勝9敗の成績で、チームも2年ぶりのリーグ優勝を果たす。

2006年4月14日広島戦にて史上119人目の通算1000奪三振も達成。
8月15日、横浜戦完投にて1983年小林繁以来の5年連続2桁勝利をあげる。
今日現在で、11勝9敗の成績の井川君です!

小生が彼をあらためて凄いと思う事は、今の球界は打高投低の時代!他球団から研究され尽くされているのにもかかわらず、5年連続2桁勝利をあげた井川君は間違いなく球界を代表するエースであるということ(^-^)/

5年連続2桁勝利はあの上原投手や松坂投手ですら未だ達成していないという事を声を大にして主張したいのでありますv(^-^)v
近年、虎のエースに対する要求は厳しくなりました(^_^;)
勝って当たり前でかつ球児君のような三振の山を求められます!無骨な表現が報道され誤解されることも多く、負けたとならば容赦ないバッシング。
それでも、小生は強打者と真っ向勝負して斬りまくる井川君を見たい虎キチの一人であります(^-^)/

最後に、我等が阪神タイガースが生んだ史上最強の投手である江夏豊氏の著書から学びます!

氏はエースの条件として・・・・・
「先発投手は試合の勝敗が決まるまで投げるという意識を強くもつ。
アクシデントがない限り、途中降板は黒星がつくより恥ずかしいという気持ちになること。
一流打者でも7割凡退するように、実力ある投手でも打たれる。
しかし、それはあくまでも結果だ。たとえ打たれて”1敗”が記録されても、堂々とした態度でマウンドを降りて欲しい!

日本プロ野球に輝く400勝の金字塔を打ち立てた金田正一さんの素晴らしさは、298敗を喫している部分にあると」・・・・・

つまりは、勝ちも負けも背負うのがエースであると主張されてますね!

井川君よ!残り試合も負けを恐れず真っ向勝負でマウンドに仁王立ちする君の姿を楽しみにしてるぜいo(^▽^)o


参考文献:『江夏豊の超野球学』ベースボールマガジン社

画像:井川慶投手

撮影:アナフレ猛虎会『広報部長☆』

撮影日:06年8月18日

場所:横浜スタジアム

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▼ 虎(^_^)v先ずは快勝
[ 井川 ]


■2006/8/29 試合結果対中日 14回戦 甲子園
中|010 001 00|2
神|102 600 0x|9

(8回表降雨コールドゲーム)

勝:井川11勝8敗0S
敗:中田4勝3敗1S
HR:矢野ツーラン12号/福留ソロ21号
中:中田-久本-中里
神:井川

――――――
”天敵中田投手を粉砕”
首位攻防第一ラウンドはまず虎がエース井川君の力投と、苦手の中田投手を粉砕(^_^)v
ゲーム差を8.0にしました。

エース井川君は8回表降雨コールドで試合が終了するまで133球を投げぬき12奪三振を奪う快投はナイスピッチング(^_^)v

猛虎打線も苦手にしていた中日先発中田投手から、関本斬り込み隊長と今カードのキーマンの不死鳥濱中の同級生コンビの活躍で、12安打9得点とオヒさの大爆発。

この勢いでイッキに連勝といきませう(^_^)v
さて、明日の先発は下さんが予想されます!勝負を焦らず、のらりくらりと打者の打ち気を巧みにかわす持ち前のピッチングを期待します!
明日は竜さんも今1番調子をあげている朝倉投手の先発が予想されます!
JFKという役者が揃った今、5回〜6回を本塁打を打たせず最小失点で切り抜ける事が勝利のポイントでしょう!
そしてもうひとつは、特に相手に出塁を許した場合、低めをこれでもか〜これでもか〜と攻めぬく下さんの投球から起こりうる内野ゴロをさばく鳥谷君の守備と、ライト濱ちゃんからの中継プレーですね!
今季の虎のウイークポイントと言っても過言ではありません。

走塁巧者揃いの竜さんの得点を阻む為には、明日は必ず守り抜くことに勝算がありです!

最後に、もし終盤試合がもつれたら、必ず竜さん自慢の抑えの投手陣をブルペンから引き出して、登坂させたいですね〜少しでも沢山の球を投げさせ、もちろん攻略をして、竜さんの方程式を崩して、精神的ダメージも与えたいものです!

そうは簡単にはいかないかもしれませんが、相手とて同じ人間です。必ずや好不調の波があるはずです。


矢野様ナイスバッティング!明日も恐妻家の下さんをよろぴくです。常に平常心を保たせて、バックを信頼して、ランナーが出ても併殺打の山を築いてくだされい(^_^)v

健太郎様ナイスバッティングで赤丸急上昇(^O^)バントもしっかり決めてね!

井川君11勝目おめでとう!エースで勝つことがなによりです

もちろん濱ちゃん明日も貴殿のバットで打点をあげてくだされい(^o^)/


画像:井川 慶投手

撮影:アナフレ猛虎会『広報部長☆』

撮影日:06年8月18日
場所:明治神宮球場

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▼ 虎(^_^)v5連勝
[ 井川 ]

■2006/8/9 試合結果対横浜 14回戦 横浜

神|300 000 010|4
横|000 010 000|1

勝:井川9勝7敗0S
敗:三浦7勝7敗0S
HR:吉村ソロ17号
神:井川-ウィリアムス-藤川
横:三浦-川村

――――――
本日の先発はエースの慶☆井川(^_^)v、そして対するベイスターズはハマの三浦番長という両エースの先発で始まった今日の試合。

猛虎打線は初回、三浦番長からヒットと相手のエラーでチャンスを作ると、シーツ番長キラーと好調濱ちゃんにタイムリーが飛び出し、3点を先制(^_^)v

今夜の井川君は5回に吉村選手に一発を浴びるものの、8回を投げて1失点!しっかりエースの責任を果たします。
8回にはハマスタお得意の矢野様が押し出しのフォアボールを選び、ダメ押しの4点目が入り勝負あり(^_^)v

9回はウィリアムス様で締めくくりと思いきや?なんと岡田はんが登場コールは球児様!あと一人をピシャリと抑えてゲームセット(^o^)/
今季の横浜戦勝ち越しを早々と決めました。
猛虎打線も4試合連続の2桁安打と絶好調?でした。松山の温泉がかなり効いたと巷の評判です(^_^)v

しかしながら、今夜はやっぱりエースの慶☆井川君が素晴らしかったでんな(^_^)v
ストレートとチェンジアップ、スライダーの変化球のコンビネーションが抜群!
前回のドームでのイ・スンヨプ選手に打たれた悔しい悔しいサヨナラホームランも自身のホームページで「悔いはまったくありません」と言い切ってましたね(^_^)v

なによりこの日は気合が入っていました。
抑えの球児君が万全でない状況の中で、先発投手としての責任を果たそうという気持ちが伝わってきましたなo(^-^)o
ナイスピッチング!

本日喜びのテレビ観戦コメントはアナフレ猛虎会『林君が気になる〜☆』さんです↓↓↓5連勝!やったね(^_^)vまだまだ猛虎打線復活という感じじゃないけど、これを弾みにしてドラちゃんとの対決がんがん打ってちょ〜だい。そんでもって、岡田監督!林ちゃんをもっと出してちょうだ〜い↑↑↑
有難うございますm(_ _)m代打林君もナイスバッティングでした(^o^)/

球児君の肩は大丈夫そうで何よりですね!
ケガの巧名でしょうか?先発投手や打線に危機感を与えて好結果を生んでると感じている小生であります(*^_^*)
もしかするともしかして、役者の岡田はんの特効薬やったのかもしれませんな(*^_^*)

ともあれ!明日も連勝といきまひょ(^_^)v

リポーター:アナフレ猛虎会『林君気になる〜☆』

画像:井川 慶投手

撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』

撮影日:06年5月26日
場所:インボイス西武ドーム

☆頑張れ
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▼ 虎(^_^)v美の国で快勝
[ 井川 ]

■2006/7/8 試合結果対ヤクルト 10回戦 秋田

神|310 000 000|4
ヤ|000 000 002|2

勝:井川7勝5敗0S
S:藤川3勝0敗6S
敗:石川7勝6敗0S
HR:青木ソロ6号
神:井川-藤川
ヤ:石川-丸山貴-花田

――――――
快晴の秋田こまちスタジアムで今季3度目の顔合わせとなる井川君対石川投手のエース対決は、初回から猛虎打線が大爆発(^o^)/

44通り目にして3番にすわった濱ちゃんから始まる4連打を浴びせて3得点(^_^)v
続く2回にも1点を追加したタイガースは、投げては、先発井川君が8回まで無四球無失点の完封ペース(^_^)v7回には3者連続三振を奪う快投も見せてくれました。

最後は惜しくも完封を逃してしもたけど、やはりエースはこうでないと(^_^)v
ナイスピッチング!

本日こまちスタジアム生観戦リポートはアナフレ猛虎会『美の国の虎姫』さんです(^o^)/↓↓↓
試合勝ってよかった!井川が完投できたらもっと良かったんですけど…。最後の最後にはらはらしまくりでしたよ。明日も頑張って応援します!熱くなりそうだなー。
↑↑↑

有難うございます。美しい球場で、最高の観戦日和に、エースが投げて勝ったなんて最高ですね(^o^)/明日も応援頑張ってください

井川君ナイスピッチングで7勝目おめでとう(^o^)/燕伊東コーチも実に丁寧なピッチングと脱帽してましたな!

猛虎打線も復調の兆しでしょうか!

球児君ドンマイセーブ!無失点試合継続と聞いてホッ(*^_^*)

明日も頼みまっせ!連勝といきまひょ(^_^)v

リポーター:アナフレ猛虎会『美の国の虎姫☆』

画像:井川 慶投手

撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』

撮影日:06年5月26日
場所:インボイス西武ドーム

☆頑張れ
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▼ 虎(^o^)/日ハムに快勝
[ 井川 ]


■2006/6/19 試合結果対日ハム 6回戦 甲子園

日|000 002 000|2
神|000 050 00x|5

勝:井川5勝4敗0S
S:久保田4勝5敗15S
敗:金村4勝4敗0S
HR:金本ツーラン9号
日:金村-清水-トーマス
神:井川-藤川-ウィリアムス-久保田

――――――
今日の試合をおとせば、昨年に引き続き日ハムに負け越してしまうタイガース。
先発はエース井川君です!
今日はヒット9本を打たれながらも6回2失点はやや不満足な内容でしょうか(^_^;)

やはり六回の2失点は余計です〜不用意な球がカウントを悪くして、稲葉選手にはストライクをクリーンヒット、新庄選手には矢野先生のミットより中に入った甘い初球を狙い打ちされ、連続タイムリーになりました。

さてさて湿りに湿った猛虎打線でしたが、5回裏お待たせ四番金本兄貴のツーランに始まり、スペンサー殿・片岡の旦那・矢野先生・モンキー藤本と続く5連打を浴びせ大量5点を奪います(^o^)/
やっと打線が繋がりました!

これをキッチリJFKで守りきりゲームセット。日本ハムとの最終戦を勝利で飾り3勝3敗の分ける形での終了です。

まあ今日は四番が打ってJFKが投げて、エースが勝っての快勝!何げに矢野先生が当たって来ました(^_^)v

これで貯金も10となり、首位ドラゴンズとも0.5差です!

あとは交流戦2連覇を決めた宿敵ロッテを迎え撃って、締めくくろうではありませんか(^o^)/

そして9回表には、おそらく聖地甲子園では最後の勇姿となろう新庄選手の登場と、フルスイング三振に対する大声援には思わずこみあげてくるものがありましたね(T_T)感動を有難う!

お久しぶりだね坪井選手!元気そうで何よりですね〜フォームが縦縞時代と変わったかな(^O^)

ともあれ井川君5勝目おめでとう(^o^)/


画像:井川 慶投手

撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』

撮影日:06年05月26日

場所:インボイス西武ドーム

☆頑張れ
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▼ 虎!甲子園初勝利(^o^)/祝井川1000奪三振
[ 井川 ]


■2006/4/14 試合結果対広島 3回戦 甲子園
広|000 000 000|0
神|300 301 00x|7

勝:井川2勝1敗0S
敗:大島0勝2敗0S
HR:シーツ スリーラン4号
広:大島-林-高橋-横山-ベイル
神:井川

――――――
皆さん!お待たせいたしました。今季初めて甲子園で勝利の六甲颪が舞い響きました(^o^)/
本日は我等がエース井川君の素晴らしいピッチングにつきますね!
今季初完封そして祝通算1000奪三振達成おめでとう!今日は変化球の切れが抜群でした!顔付きもいいですな〜
攻撃陣もシーツ先生のスリーランを含むクリーンアップは6打点、先制、中押し、ダメ押しと理想的な展開で完勝です!

まだまだ打線が噛み合わないカープの出鼻を攻めこんで、このカード連勝と行きましょう(^o^)/


☆頑張れ阪神タイガース☆
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 井川投手のイメチェン宣言に期待する(^_^)v
[ 井川 ]
本日は各スポーツ紙が虎のエース井川君の故郷、茨城のひたちなかで自主トレスタートをとりあげてました。昨年の今頃は、メジャーリーグ行きの契約問題で球団とゴタゴタしていた彼が、今年は虎日本一に向けて、キッパリとサインo(^-^)oスッキリした気持ちで新年を迎える事が出来たそうです。そして地元茨城の後援会の新年会に出席。「今年のテーマは楽しく、一試合、一試合を大切に、一球、一球を大事に投げていきたい」と笑顔溢れる表情で話していたそうです。
忘れもしません昨年の日本シリーズ初戦!自身の集大成を見せると公言したマウンドで、マリンガン打線に打ち砕かれてうずくまる彼の姿を、小生レフトスタンドで目撃いたしました(-.-;)悔しかったな〜井川君!君程の実力があるんですからまわりからのプレッシャーも強かろう〜がしかし是非とも来年は虎の真のエースとしての風格をも身に付けて欲しいと期待する人達の数は少なくないはずです(^O^)
☆頑張れ阪神タイガース☆
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) |


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阪神タイガースおっかけマップ (2005)
阪神タイガースおっかけマップ (2005)

阪神タイガースを語るには何がなくてもまず甲子園球場。大歓声でマンモススタンドが揺れ、ラッキーセブンのジェット風船は夜空が隠れてしまうほど舞い上がる。みなさん人生そのものをタイガースにかけているのだ。甲子園球場はもちろん、その周辺のこと=甲子園の街並みを知っていただきたい。野球とともに歩む姿を。またたくさんの楽しい、うれしいお店がいっぱいある。タイガースOBのお店や、ナインご贔屓のスポット、ファンが集うショップ。・・・・いえいえ甲子園だけではありませんぞ。おとなり尼崎も、芦屋も神戸、大阪も・・・・関西圏をくまなく知っていただこう。もちろん関東の情報も掲載!
野村ノート
野村ノート

ところが、以外な選手に感謝されているということもある。その代表的なのが桧山である。阪神時代、桧山に対しては叱ったことはあっても、野球はこうだ、人生はこうだと懇切丁寧に指導した記憶がない。・・・・平成15年、確か優勝した翌日の新聞だったと思うが、彼のインタビューに目を通し驚いたことがある。「野村さんが阪神の監督だったときは、いっていることがよく理解できなかったんですが、今になってやっとわかってきました」・・・・・桧山のように思ってもみなかった選手から感謝を受けるのも指導者冥利に尽きる。  それにしても人生はまさに一期一会だなあと思う。赤星、藤本は阪神のドラフトリストに名前はなかった。赤星はアマからのキャンプ参加、藤本は社会人選手権大会の観戦に行って、遊撃手を探していたときに目に留まった選手である。・・・・私との縁を大切にし、「考えないよりは考えるほうがいい」「知らないより知っていたほうがいい」と私にいわれ、「なるほどそうだな」と思い、ノートをこまめに取り、そのノートを保存し何度も読み返す。こうしたちょっとの差が、いざ自分が指導する立場になったときに活き、あるいはコーチや監督という地位を得るためのチャンスとなる。逆に出会いや縁を無駄にしてしまう選手は、将来の可能性まで狭めてしまうのである。
猛虎の70年
猛虎の70年

第1章阪神タイガースとは何か・・・・おそらくクソ度胸という点では球界ナンバー1の星野仙一の背中にスーッと寒気が走ったのは、彼が阪神の監督になってすぐのことだった。・・・いや、「恐怖」すら感じたという。それは阪神ファンが試合に感動し、勝利の歌を大合唱し、それが終わると球場の外へ出て、ゾロゾロと甲子園駅に帰るのではなく、球場近くの広場に何千人と集まり、そこでも「六甲颪」の大合唱をやるのだ。ファンはやがて甲子園の駅に移動する。この甲子園駅でもまたも「六甲颪」の大合唱となる。それでも終わらない。阪神電車に乗り込んだファンはそのまま梅田の駅で降りて、その梅田駅コンコースでまたまた「六甲颪」の大合唱である。これが深夜まで続くのだ。「お前ら、あれが聞こえるか?俺達はあの熱狂的なファンに対する責任があるんだ。もしあのファンを裏切ったら・・・・俺はどうなるか知らんゾ」・・・・「俺は勝ちたいんや!そのためにはどうするんや?俺はファンに喜んでもらいたいんや・・・・・」なんとも野暮なセリフである。だがかつて阪神の監督としてこんな直接的な言葉を発した指揮官はいなかった。少年のように「勝ちたいんや!」と絶叫する星野仙一。監督室まで聞こえてくる大合唱、そして海鳴りのようなファンの”鼓動”が星野仙一をギリギリまで追い詰めていったのである。そこには「日本一わがままで、日本一熱心で、日本一我慢強い」と星野が評したファンの姿があった。
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密

チームプレーとは「チームワーク」=「人の和」よりさらに深い考え方で、“人間集団におけるモラルから、グランド上のプレーに至るまで、あらゆる人間行動を網羅した広い考え方”といってよいと思う。
簡単な具体例をあげよう。
いまここで二人の人間がキャッチボールを始めるとする。ボールを握って投げる側は、次のように考える「相手が取りやすいところへとりやすいスピードで投げてやろう。投げ返す時のことも考えて胸元へ投げてやろう」そう考えて投げる。
一方受ける側はどうか。相手がそう考えて投げてもミスすることがある。だから相手の気持ちを察して、「万一とりにくいボールがきても、何とか受けてミスを未然に防いでやろう」この二人の「思いやり」がチームプレーの根本精神である。
 このちいいさな「思いやり」は、やがて「自分の義務と役割を完全に履行」することに広がり、チームのために「自己犠牲」をいとわず、「助け合い」、そしてチーム全員に「感謝」するところにまで高められていく。
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは

チームの要だったON
『チームを預かることになったとき、いつも私が手本としてきたのは川上哲治監督であり、川上監督が率いたV9時代の巨人というチームであった。それではV9巨人のどこが素晴らしかったのだろうか。まずはなんといっても王貞治と長嶋茂雄、すなわちONの存在をあげないわけにいかない。ONは長らく巨人の3番4番に座り続け常にチームの中心であり続けた。ただし私がこの二人を高く評価するのは、彼らが記録や数字を残したからという理由ではない。彼らが中心選手としての役割と責任をまっとうしていたという事実が大きいのである。私は「中心選手はチームの鏡でなければならない」と述べたが、王と長嶋は、まさしくそうであった。他の選手の模範であり続けたのである。そこが凡百の「四番」とONのちがうところなのである。

…その意味で、私は阪神の金本知憲を高く「評価」している。現在の球界で真の「四番」といえるのは彼くらいだろう。彼は少々の故障くらいでは試合を休まない。チームへの忠誠心も高い。金本が移籍してきてから、阪神の選手の意識が明らかに変わった…金本の野球に取り組む態度を見れば、まわりの選手も自然と「このままではいけない」と感じるようになる。また若手選手が直接叱るより先輩が叱ったほうが叱られた若手のショックは少ない。ここ数年の阪神の躍進には、この金本の存在が大きく寄与している』

ドジャースの戦法
ドジャースの戦法

『投手は自分の左側に球を打たれたらすぐさま一塁に向かってスタートする習慣をつけなければならなぬ。ゴロであろうとライナーであろうと変わりはない。直ちに一塁に突進せよ。適当な時に投手がマウンドを離れなかったためにゲームを失ったためしは多い。打球が左側にきたら、投手は真っ直ぐに一塁にスタートし、塁に近付いたらスピードを緩め、右足を塁に触れて、一塁手からの投球を待ち受ける。球を受け取ったら走者との衝突をふせぐために、ファウルラインの内側を二、三歩走り続けるが、この場合もし他の塁にも走者がいたら、投手はできるだけ早くとどまり、必要に応じて他の塁に投球する用意をせねばならない。
走者の足が遅いか、又は他の理由で投手がゆっくり一塁に間に合った時には、塁上で止まって、こちらに投球しようとしている野手の方に向き直り、一塁手のような身のこなしで、体をのばしたり、どちらかの側へ動いたりして、一塁手の代わりをつとめなければならぬ。』
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」

「アホか、みんないいから出ろ!お前たちも行け!」優勝が決まった瞬間、ベンチから選手が一斉に飛び出した。星野はすぐさま裏方に対して叫んだ。
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ

虚像がユニフォームを着ている

広岡監督殿

巨人偵察記・巨人の実像・私が過去三十年、対巨人と戦ってきた印象からみると、最低の巨人といっても過言ではない。人気という点では昔と雲泥の差があっても、実技つまり野球のすべてに対する取組む姿勢が欠けていること。緻密性がない。個人的には優秀な人材はおりますが、チームプレー1つをとってみても投手は三本間に三塁走者を挟みながら、生かしてしまうランダンプレー等がその例。一発で刺さねばいけないプレーをウロウロして生かすということは、過去の巨人では考えられないことです。極端な表現ですが、巨人のユニフォームを着ている虚像にすぎない。−こう断言できます。

このくらいのチームが優勝することはちょっと考えられないことだが、優勝をバックアップしている審判団の判定が大きく作用していることは申すまでもありません。私自身がこの目で見ても、巨人がパ・リーグであれば、近鉄クラスの実力と見ます。それで人気だけが物凄い、まさに虚人です。・・・・・・
1983年10月15日
阪神タイガース
阪神タイガース

序章 黄金時代の幕開け
”遂に来たタイガースの時代”
『この世の春、である。長い長い苦難のときを経て、とうとう阪神タイガースの時代がやって来た』
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)

これまでのプロ野球生活で、胸を張って自慢できることがひとつある。

それは、

「たとえお金にならないことでも、やるべきことを、全力を尽くしてやってきた」

ということだ。

2000年5月12日の第三打席を最後に、翌年9月28日の横浜戦第二打席まで、私は1002打席にわたって一度も併殺打を記録しなかった。これはあまり知られていないが日本記録である。
ただ、常に全力疾走を心掛けていなければ達成できなかった記録でもある。それを私は誇りに思う。

連続フルイニング出場にしても、「すごい」とほめられはしても、直接お金として返ってくるわけではない。

それでも私は、セーフになるチャンスがあれば、一塁に全力疾走する。果敢にボールを追うし、つねに次のベースを目指そうとする。なぜなら

「たとえお金にならないことでも、全力プレーするのがプロ」
そう思っているからである。

「いつケガをしてもいい」そういう覚悟で私は常に試合に臨んでいる。

それが、これまでの私のプロ野球生活を支えた信念であり、いまもつねに自分自身にいいきかせているモットーである。