アナフレ猛虎会

皆様こんにちは。アナフレ猛虎会 通称”頑張れ阪神タイガース☆です。
▼ 2006年阪神タイガース名場面 45
[ 井川 ]


”さらば井川慶!惜別の奪三振ショー”

有難うエース井川!そして、夢の一歩を踏み出す虎のエースの海の向こうでの背番号29番の活躍を期待したいですね(^-^)/

2006年名場面シリーズラストを飾るのはこの男です!

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虎(^O^)/勝ち納め
■2006/10/16 試合結果

対ヤクルト 22回戦 神宮

神|200 001 000|3
ヤ|000 000 000|0

勝:井川14勝9敗0S
敗:石川10勝10敗0S
HR:金本ツーラン26号/林ソロ5号
神:井川
ヤ:石川-坂元-藤井-館山

――――――

”有り難う猛虎(^O^)/来年も頼むぜい(*^-^)b”

アナフレ猛虎会の皆々様!不肖『頑張れ阪神タイガース☆』今夜の神宮最終戦をしかと見届けて参りました(^-^)/

なんと試合は我等がエース井川君の奪三振ショー!見事な完封で14勝目をあげる、このうえない最高の観戦となりました(^O^)/

初回から4番金本兄貴が26号2ランを放ち2点を先制!先発の井川君は、燕打線を序盤3回無安打に抑える立ち上がり。
打線は6回、6番ファーストスタメンの林君が5号ソロを放ち貴重な追加点をあげれば、エース井川君は6回まで1安打、無失点の好投を続け、迎えた最終回、ピンチになりながらも最終打者の田中浩選手を三振に仕留め、10三振目を奪い、ゲームセット(^-^)/
2年ぶり3度目となる最多奪三振のタイトルを手にしました。

中日川上投手を10個差で追っての先発だっただけに、「さすが!」の一言(^-^)/神宮のファンは最後まで彼のピッチングに酔いしれて、惜しみない声援をおくってました(^O^)/
(中略)
ともあれ、猛虎戦士の皆さん!本当にお疲れ様(^-^)/今年もたくさんの感動を与えてくれた彼等に感謝の気持ちでいっぱいです!来季こそは日本一になってくれる事を祈ってます(^-^)/

我等が阪神タイガースに栄光あれ(^o^)v-~~~↑↑↑

連日ブラウン管を通じて井川君が紹介されてます。先日は湯船氏が彼を”練習の虫”と評しておりました。練習の中で一番簡単だがなかなかできない走り込みを彼は一番できる男であるとの一面を”井川の足跡”として紹介されたコーナーにとても感銘を受けました(^-^)/
やはりあの強靭な下半身は、日頃のトレーニングの賜物だったんですね!
気の早い話ですが、仮にヤンキースが優勝した暁のシャンパンかけの中に、アルコールの苦手な井川君が皆の傍らで独りで喜びに浸っている姿を想像してしまう小生であります(^O^)

最後に、縦縞29番の井川君の画像は小生の駄ブログから今夜でしばしお別れ!明日以降は虎の新人小嶋投手が沖縄のブルペンに登場ですね(^-^)/
今季の神宮やドームでこの29番を撮影できる事も期待して(*^-^)b

画像:井川慶投手

撮影:アナフレ猛虎会『広報部長☆』

撮影日:06年8月18日

場所:明治神宮球場

☆頑張れ阪神タイガース☆

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▼ 2006年阪神タイガース名場面 44
[ 下柳 ]


”ベテランが吠えた!気迫のピッチング”

奇跡の逆転優勝を目指しての竜さんとの天王山!絶対に負けられない試合の序盤、力投するベテランの身に予期せぬアクシデントがおきました。
今夜の名場面は9月29日対中日戦での下柳剛投手です(^-^)/

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虎(^O^)/9連勝

■2006/9/29 試合結果

対中日 20回戦 甲子園

中|000 000 000|0
神|010 000 30x|4

勝:下柳12勝11敗0S
S:藤川5勝0敗16S
敗:川上16勝6敗0S
中:川上-平井
神:下柳-ウィリアムス-久保田-藤川

――――――
”帰ってきた天才!今岡 誠”

いや〜最高です(^o^)v-~~~アナフレ猛虎会の皆々様の念力のお陰をもちまして、こんな素晴らしい試合を聖地甲子園球場で生観戦をすることができ、感激で胸が一杯でございます(^O^)/

思えば一年前のこの日に岡田阪神がV1を達成しました!その一年後は、追う立場であっても、猛虎戦士が最高のパフォーマンスを魅せてくれました!

今夜の先発下さんが粘りに粘って矢野様のタイムリーの一点を守りきる展開に、観ている小生は胃が痛くなってきてもういても立ってもいられません(^o^;)
竜さんの猛チャージにキャプテン赤星君や兄貴の超ファインプレーは、寿命が縮まる思いでした(><;)
(中略)
いや〜今夜はあの竜さんを下さんとJFKで完封勝利したことが何より素晴らしい!
そしてお立ち台に下さんと今岡君を連れてきた矢野はんは最高のヒーローでした('-^*)/
濱ちゃん猛打賞も忘れちゃおまへんで〜
不肖『頑張れ阪神タイガース』今夜は忘れられない日となりましたが、残念ながら今夜甲子園を後に東京に戻ります。
竜さん投手陣は今疲れがピークに達しています〜明日は前回屈辱のノーヒットノーランの山本昌投手が先発予想ですが、必ずや全員野球で勝利してくれるでしょう(^-^)/
感動を有難う甲子園!有り難う阪神タイガース(^-^)/↑↑↑

さて、今夜の画像はアナフレ猛虎会『広報部長☆』撮影の06年最高傑作の一枚です。

タイロン選手の打球をまともに胸部に受けてボールを見失い、アウト一つしかとれなかった事に天を仰いでマウンドを徘徊して悔しがっている下柳投手のシーンです。

この日は小生オレンジシートに座り、下さんの背中越しからの観戦でした。不覚にも逆転勝利に酔いしれて彼の身の上に起こった異変に全く気がつかず、当日も本人が痛みを主張せず話題にすらなりませんでしたので、駄ブログでもまったくこの事故については触れておりません。後日この痛みをこらえて投げ続けたことが原因で肘に微妙に負担がかかり、昨年10月に左肘遊離軟骨除去手術を受けるという衝撃的なニュースに驚かされました。
がしかし、怪我の功名とでもいいましょうか、いわゆる投手の職業病でもあり、シーズン終盤の最後の登板日のアクシデントだからこそ、オフに治療に専念できましたね(^-^)/

自主トレは愛犬ラガー君と共に肘を気づかえる温暖な奄美大島で下半身強化を中心に取り組む彼の姿が、某テレビ番組でも紹介されてました!
年々50メートル走のタイムが早くなってきているそうな(^-^)/今季は彼の盗塁シーンがお目にかかれるやもしれまへん(*^-^)b
開幕投手候補にもあがるベテラン下柳投手の野球哲学から生まれる妥協なき進化への挑戦は、絶え間なく続きます(*^-^)b

画像:下柳剛投手

撮影:アナフレ猛虎会『広報部長☆』

撮影日:06年9月29日

場所:阪神甲子園球場

☆頑張れ阪神タイガース☆

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▼ 1985年日本一研究 8
[ 監督・コーチ ]


虎(^-^)/連勝!

■1985/10/27日本シリーズ第2戦
試合結果 西武球場 32593人

神|000 200 000|2
西|001 000 000|1

勝:ゲイル1勝0敗
負:高橋直0勝1敗
HR:バース2号2ラン(4回高橋直)石毛1号ソロ(3回ゲイル)

神:ゲイル-福間-中西

西:高橋直-松沼雅-東尾

____________

初戦を完璧な完封勝利で見事先勝したタイガース(^-^)/
本日の虎の先発はシーズン防御率4.30ながら13勝8敗の好成績を収めたリチャード・ゲイル投手です(^-^)/

三回に西武石毛選手に先制のソロホームランを打たれるも、その後は西武打線の単調な攻撃と、ミッキー平田&岡田はんの二遊間コンビの軽快な守備により併殺打を積み重ねて立ち直ります。

一方の西武先発は、リーグ最年長40歳の高橋投手も上々の立ち上がり。三回までニューダイナマイト打線をパーフェクトに抑えるピッチング!

しかし4回にエラーで出塁した真弓様を一塁においてバッター怪物バース様登場!
風はこの日もセンターからレフト方向に吹き、左打者には不利とみた怪物は、外よりのコースは左方向狙いに定めて好球を待ちます。
そして西武バッテリーの投じた4球目!伊藤捕手のミットはインコースに構えていましたが、逆玉となる外角高めの甘い変化球を怪物は見逃しませんでした。左方向へ流しうちした飛球は、虎ファンで埋め尽くされたレフトスタンドに飛び込むチーム初安打となる逆転ツーランホームラン(^-^)/

高橋投手唯一の失投となる痛恨の一球でした。

その後西武は、松沼雅投手、エース東尾投手を投入し、打線の援護を待ちます。
そして7回裏、西武のデータ野球をくつがえすファインプレーが生まれます!
ワンアウト一塁三塁のピンチに、バッターは小細工のできる辻選手!ここで西武は阪神内野陣の弱点と言われたバース一塁手前に転がすスクイズ!このセオリーどうりの絶妙なスクイズを、猛然とダッシュしてきた怪物は素手で捕球してそのまま矢のような送球を木戸捕手に投げて間一髪本塁タッチアウト(^-^)/

三塁ランナー秋山選手のスタートが僅かに遅れたとはいえ、シーズン中にみられなかった怪物の超ファインプレーで一点差を死守したタイガース!
最終回にエース東尾投手からなんとか追加点をとミッキー平田の三塁打等で果敢に攻めるも追加点ならず。
最後は福間投手から抑えの切り札球道中西投手のリレーで逃げ切り、下馬評を覆す連勝(^-^)/

試合後の勝利監督インタビューでムッシュ吉田氏も、公式戦ではやらないような野球で勝ち、タイムリーがなかなか出ない打線の奮起を促しておりました(^-^)/

怪物の一振りで連勝です(^O^)/

画像:85年戦士
平田勝男二軍監督

撮影:アナフレ猛虎会『広報部長☆』

撮影日:06年7月1日

場所:東京ドーム

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▼ 2006年阪神タイガース名場面 43
[ 片岡 ]


”感動をありがとう!泣けたぜ旦那(T_T)”

06年、ファンに沢山の感動を与えてくれた阪神タイガース!
そして甲子園球場最終戦では、あらためて素晴らしい有終の美を見せてくれた男がいました。

ファンも選手も皆泣いてましたね〜(T_T)
今夜の名場面は10月12日の対中日戦での片岡篤史内野手です(^-^)/

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虎(^-^)/本拠地最終戦、快勝

■2006/10/12 試合結果

対中日 22回戦 甲子園

中|000 000 100|1
神|020 012 00x|5

勝:安藤10勝3敗0S
敗:マルティネス6勝9敗0S
HR:森野ソロ10号
中:マルティネス-吉見-石井
神:安藤-ウィリアムス-藤川


――――――
”旦那〜泣かせるぜ(〒_〒)”

こんなシーンを誰が予想したことか!
2006年甲子園最終戦、歓喜の胴上げで宙に舞ったのは岡田はんではなく、片岡の旦那だった!そして、舞い終わった後満面の笑みを浮かべた男が10年間活躍した日本ハムが、まったく同じタイミングで北の大地で25年ぶりとなる歓喜の胴上げをするなんて(^-^)/

今夜の甲子園最終試合は2回裏に虎が先制!
スタメンマスクの浅井君の二塁打と、安藤君がタイムリー!キャプテン赤星君も続いて、この回2点を挙げます(^-^)/

安藤君は3回まで竜打線を封じてくれました。
さらに5回、おまたせ〜このゲームが引退試合となる片岡の旦那がタイムリー(^-^)/
1点を加えて、続く6回にも関本切り込み隊長と林君の三塁打で勝ち越し(^-^)/

となれば、最後はウィリアムス様と球児君が無失点に抑えて、猛虎が本拠地甲子園での今季最終戦を白星締め。
先発の安藤君は7回1失点で今季10勝目おめでとう!
片岡の旦那の最終打席のツーベースは、同期立浪選手は涙で打球が追えませんでしたね〜闘う男達のアイコンタクト!泣かせるぜ(T_T)
(中略)
日本ハムファイターズの皆様パ・リーグ制覇おめでとうございます(^-^)/

新庄君!シリーズでの活躍期待してまっせ(^-^)/↑↑↑

プロ野球選手に必ず訪れる引退の二文字!ひとそれぞれいろんな引き際がありますが、この日の片岡の旦那は相手チームのメンバーまで加わっての胴上げシーンをみて、彼が記録以上にプロ野球選手としての人格者であることを垣間見させていただきました。
感動をありがとうm(_ _)mそしてこれからも指導者としての活躍を期待します。

画像:片岡篤史内野手

撮影:アナフレ猛虎会『広報部長☆』

撮影日:06年9月29日

場所:阪神甲子園球場

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▼ 2006年阪神タイガース名場面 42
[ 関本 ]


”息子の前でパパ大活躍(^-^)/”

同点のホームラン、ツーベース、シングルヒットの三安打猛打賞で、最後はサヨナラのホームを踏む大活躍!
今夜の名場面は、9月18日の対ヤクルト戦での関本健太郎内野手です(^-^)/
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虎(*^-^)bサヨナラ勝ち

■2006/9/18 試合結果

対ヤクルト 18回戦 甲子園

ヤ|200 011 100 00|5
神|011 003 000 01x|6

勝:久保田5勝6敗16S
敗:館山2勝5敗3S
HR:関本ソロ8号/矢野ツーラン16号/リグス ソロ34号/ソロ35号
ヤ:藤井-五十嵐-石川-佐藤-花田-木田-館山
神:井川-ダーウィン-藤川-ウィリアムス-久保田

――――――
”勝ちゃいいんだよ〜☆彡

監督も正田コーチも、ヒーロー健太郎君も昨日までの竜戦にはなかった笑顔をみせていたo(^-^)o
今夜の先発は、あえて竜戦を外されたエース井川君でしたが、初回から先制される不安定な立ち上がりです!
ここ二試合精彩を欠いてますね〜やや疲れが溜まっているのかもしれません(^_^;)

井川君がリグス選手に浴びた本塁打は今季17本目で、うち10本が外国人選手に打たれています。つまり長打のある助っ人に対し、力勝負の意識が強すぎると、制球も甘くなるため痛打されるケースが多いとは、梨田昌孝氏の視点です。

確かに巨人のイ・スンヨプ選手しかり、手痛い本塁打が目立ちますな〜(/_;)/~~
出直しです!

さて試合は追いつき追い越せのシーソーゲームとなり、延長戦に突入!
最後は不思議な勝ちありきで今季9度目のサヨナラ勝利となりました(^O^)/
(中略)
矢野様ナイスバッティング!当たってきましたね〜

関本パパナイスホームラン!プラスナイスランも光っていたぜい!息子の前でヒーローインタビューなんて父親冥利につきまふな〜('-^*)/

今夜の敢闘賞は9回裏に一塁から激走して本塁タッチアウトのシーツ様ですな〜ナイスファイト!あの執念があってこそ、最後の最後に勝利の女神が微笑んだ♪(*'-^)-☆
↑↑↑

子供は父親の背中を見て育つといいますね〜健太郎パパ!
何度か等駄ブログでも申し上げましたが、今季彼に期待したいことは”先輩を乗り越えろ”ですね!かつての四番は桧山様ですが、彼も広澤コーチからその座を奪ったように、濱ちゃんが、又兄貴が奪ってきました。実力の世界ですから避けられません!05年の時のようなモンキーと八番打者争いをするのではなく、今年は今岡君やシーツ先生と上位打線争いをしてこそ、益々猛虎が強くなるはずです(^-^)/
それくらいのセンスと才能を持ち得た男のさらなる飛躍を期待しましょう(^-^)/
画像:関本健太郎内野手

撮影:アナフレ猛虎会『広報部長☆』

撮影日:06年7月1日

場所:東京ドーム

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author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 2006年阪神タイガース名場面 41
[ 藤本 ]


”モンキーの超ファインプレー”

伝統の一戦!二度ならず三度までもファインプレーでチームを救った男(^-^)/
今夜の名場面は9月24日の対巨人戦のモンキー藤本内野手です(^-^)/

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虎(^-^)/巨人に連勝


■2006/9/24 試合結果

対巨人 20回戦 東京ドーム

神|100 030 000|4
巨|000 001 000|1

勝:福原12勝4敗0S
S:藤川5勝0敗14S
敗:姜建銘3勝1敗0S
神:福原-ウィリアムス-藤川
巨:姜建銘-西村-林-久保


――――――
“全員野球で巨人に連勝”

いや〜今夜もナイスゲーム!実に全員野球で宿敵に圧勝です!

本日の先発は福原隊長!初回からからピンチをまねく苦しい立ち上がりでしたが、まったくもって落ち着きはらったマウンド裁きで後続を抑えます。

本日も打線がつながりましたね〜!シーツ先生、兄貴、濱ちゃんのクリーンナップが大当たり!

福原隊長は6回裏、2死一、三塁から同級生二岡選手に右前へ適時打の一失点で、7回からジェフ様につなぎ、最後は球児君が締め試合終了(*^^)v

先発が踏ん張り、クリーンナップがチャンスを生かし、もっさん藤本の再三にわたるファインプレーなどでバックも隊長をもりあげ、万全の継投策で逃げ切る!
(中略)
福原隊長ナイスピッチングで12勝目おめでとう(^O^)/

もっさん人工芝でのファインプレーはお見事!今週は甲子園の土の上で魅せてくれなはれ!
この日、首位中日が燕さんに敗れたので、ゲーム差は「3」と縮まりました!

明後日からの六連戦に虎が勝ち越し、竜さんが横浜戦と虎戦に負け越せば〜こりゃ〜ほんまに奇跡はおこりますぞ!↑↑↑

モンキーには往年の名二塁手でタイガース監督まで務められ、日本プロ野球に”シンキングベースボール”で多大な影響を与えた故ドン・ブレイザー氏の言葉をおくります(^-^)/

”もし野球が、よくいわれるように「1インチの差が勝負を決める」ならば、この言葉は、一瞬を争うプレーが最も多い、二塁手にふさわしいものと思われる。”
この試合三つのファインプレーがありましたが、小生はこの氏の言葉の意味をこう解釈いたしました。モンキーは偶然ファインプレーをしたのではなく、打者の打球の癖や、ランナー出塁時の様々な状況等々を計算した守備位置を守っていたからこそのファインプレーではないかと。
又幾度となく紹介しましたアル・カンパニス氏の著書『ドジャースの戦法』ではこんな事も述べられています。二塁手の守備位置で打者は投手がどんな球を投げて併殺打を狙っているかを予測する場合があるとも。

”故に捕手がサインを出した後で、内野手は決して動いてはならない”…なるほど〜野球って考えれば考えるほど深くて面白いスポーツですね〜(*^-^)b
ナイスプレー!モンキー(^-^)ノ~~

参考文献:『シンキングベースボール』ドン・ブレイザー著

『ドジャースの戦法』アル・カンパニス著

画像:藤本敦士内野手

撮影:アナフレ猛虎会『広報部長☆』

撮影日:06年9月29日

場所:阪神甲子園球場

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▼ 2006年阪神タイガース名場面 40
[ 井川 ]


”さらば甲子園!涙の完投勝利”

いつもながら淡々と投げ続ける男が初めてマウンドで感情をあらわにした!
惜別の気持ちが感極まったことでしょうね〜(^-^)/今夜の名場面は9月27日対広島戦の井川慶投手です(^-^)/
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虎(^O^)/7連勝

■2006/9/27 試合結果

対広島 20回戦 甲子園

広|000 000 010|1
神|000 410 00x|5

勝:井川12勝9敗0S
敗:ロマノ5勝9敗0S
HR:シーツ ツーラン19号/濱中ツーラン19号
広:ロマノ-広池-小山田
神:井川

――――――
“井川泣かせるぜ(T_T)”

虎は負けない!
今夜もエースが投げ、クリーンナップが打ち、全員野球で勝った!今季初の7連勝です!

惜しくも完封を逃すも、9回127球6安打7奪三振無四球1失点の内容は誰からも責められることのない内容であるが、完封できなかった事を惜しまれるのがエースの宿命でもあり、あらためて井川の凄さを証明したのではなかろうか。
(中略)
9回ツーアウトをとって、甲子園4万4千の大観衆から“あと一人コール”始まると、あの井川君がマウンドで泣き始めてましたね〜!
彼は自身の登板後、必ず自らのホームページで投球内容を振り返るコメントを欠かさずファンに投稿してくれます。
結果がどうあれ、勝っても負けても欠かさずです。
(中略)
最後の打者を打ち取って、天を仰いでナインとハイタッチの井川君が、こみ上げてくるものを堪えきれずに大粒の涙を流してましたね!
先発を控えた前夜にグッスリ熟睡ができ、図太い神経で有名な、あの井川君が泣いていました(T_T)テレビの前の小生も泣けました(T_T)アナフレ猛虎会の皆々様も目頭が熱くなったとちゃいまっか(^^♪

いえいえ皆様方や、井川君だけではありませんぞ!小生には、ベンチ入りしたナイン全員が泣いているようにみえましたぜい(*^^)v↑↑↑

メジャー入りが決まって大忙しの年末年始だった井川君!メジャーで活躍してもかかさず自身のホームページで我々にメッセージを送ってくれるにちがいありません(^-^)/
野球に取り組む姿勢はどこにいこうと変わらないのが彼のすばらしさだと思います(^-^)/
あの入団会見でのお世辞でも流暢とは言えない英語のスピーチですが、渡米前に内容を考え、それをスタッフに英文化してもらい、ニューヨークへ向かう飛行機の中で、少しだけ練習をしたっていうところなんぞ如何にも井川君らしいな〜と微笑ましく感じております(=^▽^=)

ヤンキースのキャンプに向けて今日もひたすら走り込んでることでしょう(^-^)/
頑張れ井川慶(^O^)/

画像:井川 慶投手

撮影:アナフレ猛虎会『広報部長☆』

撮影日:06年8月18日

場所:明治神宮球場

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▼ 2006年阪神タイガース名場面 39
[ 濱中 ]


”タイトルを掴め!ミスタータイガース”

先日の駄ブログ、名場面シリーズ31で鳥谷君とのアベックホームランを投稿させていただきましたが、今夜の名場面は再びその8月31日の対中日戦での濱中おさむ外野手です(^-^)/

この試合は序盤から猛虎が兄貴のタイムリーで最高の形で先制しますが、虎の先発福原隊長が2回に早くもつかまり、4回5失点での悔しい降板!防御率2点台の川上投手に対し致命的な展開となりましたが、この日はここから猛虎が牙を剥いて反撃いたします(^-^)/

先ずは3回アンディー様がツーランで5対3(^-^)/
続く4回はヒーやんがタイムリーで一点差(^-^)/
一方の福原隊長の後を吉野君-ダーウィン君-江草君-安藤君-ウィリアムス君と小刻みな豪華継投策をとり、竜さんの追加点をわずか一点にしのいで、打線の奮起を待ちます! そして迎えた8回!兄貴が四球を選び一死一塁の場面、起死回生の濱ちゃん渾身の一発が飛び出します(^O^)/
本人も一番印象に残ったシーンと振り返る打球は、左中間スタンドに飛び込む逆転のツーランホームラン(^-^)/
続く鳥谷君にも駄目押しが飛び出し、遂にあのエース川上投手を捉えて8得点を奪いました(^-^)/

最後は粘る中日に対して球児君が力投!最後の打者タイロン選手の場面では、またまた岡田はんが自らマウンドに行き球児君に声をかけます!最後は152キロ渾身のストレートで空振り三振。ゲームセット!投手陣も総動員の全員野球で、若虎が勝負を決めてくれました(^-^)/

さてさて濱ちゃん!
ある意味今季は勝負の年ですね〜3割30本100打点の目標もさながら、小生はセ・リーグを代表する長距離ヒッターと言わしめる様な活躍をしてもらいたし。
言うなれば、貴殿がそれくらい暴れまくらねば、猛虎の優勝はあり得ません!
これは決して言い過ぎた事ではないと声を大にして主張させていただきます(^-^)/
タイトルを狙え!そして栄冠を掴みとった暁には…不死鳥と呼ばれた背番号5番の男の背中に浴びせられる声援が、気がついた時には”ミスター”と呼ばれているにちがいない(^_-)☆

画像:濱中おさむ外野手

撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』

撮影日:06年9月23日

場所:東京ドーム

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▼ 2006年阪神タイガース名場面 38
[ 杉山 ]


”エースナンバー18を背負った男に期待する”

最近では、先発、中継ぎ、クローザーという勝利の方程式が確立されている。”球数が100球をこえたから予定どうり交代”彼はしっかり試合を作った”云々……小生の駄ブログでも何度か使わせていただいた表現である。そんな時代に、完封勝利こそ逃したが完投勝利投手の仲間入りをした男!
今夜の名場面は9月19日の対ヤクルト戦での杉山直久投手です(^-^)/
駄ブログを振り返ります!


虎(*^-^)b燕に連勝
■2006/9/19 試合結果

対ヤクルト 19回戦 甲子園

ヤ|000 000 001|1
神|002 004 30x|9

勝:杉山3勝4敗0S
敗:川島0勝2敗0S
HR:関本ソロ9号/リグス ソロ36号
ヤ:川島-佐藤-鎌田
神:杉山

――――――
”お杉欲しかったな〜(・ω・)/”
本日の先発は杉山君です!課題の立ち上がりを得意のインコース攻めで乗り切って最高のピッチング!
ここにきて前半調子が悪かった安藤君と共に結果が出てきた事は嬉しい限りでんな!
二桁勝利できる実力十二分やし、最後の被弾はもったいな〜σ(^-^;)

今夜は打ちに打ったり守ったり!モンキー藤もん打線に火を付けたスリーベースからはじまれば、あとはお杉が打ったり、濱ちゃん、セッキー大当たりと〜
言う事ありまへんな(^-^)/
(中略)
手強い燕さんに連勝できたことは大きいですね!
健太郎ナイスホームラン!公約どうり二桁本塁打は間違い無しやね!

矢野様猛打賞!先発投手がキッチリ投げてくれれば、打撃に集中大当たり!通算100号本塁打は小生東京ドームにてお祝いさせていただきたく、よろしくです(^-^)/

頑張れキャプテン赤星君!まだまだ勝負はこれからや!

2日休んで宿敵巨人戦ですな!
今度は連勝させていただきますぜい(*^-^)b覚悟しいや!↑↑↑

冒頭にのべましたが、特にこのお杉に対しては期待を込めて!確かに先発投手が”あと一球でもう限界だ””なぜあそこまで投げさせたのか?”といわれるような切迫感のあるシーンは今の時代には高校野球でしか見られなくなりました。そこまで自分を追い込んだ投手と打者との1対1の真剣勝負に拘るような、ある意味”アクの強さ”のようなものを彼をはじめとする若虎投手陣には求めたいですね〜
”まだいけます!投げさせてください”と監督に直談判するような完投にたいするこだわりとでもいいましょうか……o(^-^)oこんな人を思い出します”三振記録は王さん、長嶋さんから”
”ベンチが○○やから野球ができへん(^-^)/”

強烈な個性でしたね!ともあれお杉(^-^)/今季は二桁勝利に完封を重ねて、最優秀防御率を狙えや〜(^-^)/

画像:杉山直久投手

撮影:アナフレ猛虎会『広報部長☆』

撮影日:06年8月18日

場所:明治神宮球場


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▼ 1985年日本一研究 7
[ その他 ]


虎先勝(^-^)/

■1985/10/26 日本シリーズ第1戦試合結果

対西武 西武球場 入場者32463人

神|000 000 030|3
西|000 000 000|0

勝:池田1勝0敗
敗:松沼博0勝1敗
HR:バース1号3ラン
神:池田
西:松沼博-工藤-松沼雅-渡辺

-------------
さあいよいよ歴史に残る決戦の幕がおとされました!

球団創立36年目にして悲願の日本一を目指す吉田監督率いる我等が阪神タイガースか、今やプロ野球界名門の巨人を抜き去らんとする常勝軍団!広岡監督率いる徹底した管理野球の西武ライオンズとの激突です。

西武先発はこれがシリーズ第1戦の先発が3度目となる松沼投手。
一方の虎の先発は2年目のもちろんシリーズ初登板の池田投手です!
プレーボール直後の虎の攻撃、シーズン34本塁打を打った、史上最強の1番打者の真弓先生がいきなり松沼投手の初球をジャストミート(^-^)/
レフト線左を抜けるツーベースでチャンスメイク(^-^)/この一打でシリーズ初出場の虎ナインの”かたさ”がとれましたね(^-^)/”いつもどうりの野球をすれば勝てる”

しかし流石は12球団随一の防御率を誇る投手王国のエース松沼博投手。辻二塁手の好守もひかり、なんなくピンチを切り抜けます。
さて、虎先発の池田投手はシーズン9勝をあげましたが、1ヶ月近く二軍落ちを経験するなど、まだまだ不安定な要素を持ちえた若虎です!同じく2年目の木戸捕手との若手バッテリーで挑んだシリーズ初戦でしたが、強気のピッチングが冴えわたり、なかなかエンジンがかからない西武の石毛選手、田尾選手、スティーブ選手、秋山選手等に真っ向勝負を挑んで翻弄(^-^)/
4回迄セカンドを踏ませない素晴らしいピッチングを展開!
この両投手の行き詰まる投手戦に、ついに均衡を破ったのは八回表!やはりこの人でした(^-^)/
切り込み隊長真弓様がこの日2本目となるツーベースをライト線に放つと、続く弘田様は犠打を警戒する前進守備の裏をかく技ありの進塁打でライト前に抜ける連続ヒット!ノーアウト一、三塁の先制チャンス(^-^)/ここで神様バースを迎えた西武広岡監督が動きます!兼ねてからバース対策にと、リーグトップの防御率をほこる4年目の若き左のエース工藤公康投手をマウンドへ!
ここまで松沼投手にノーヒットだった怪物に対し、西武の工藤投手-伊藤捕手バッテリーは果敢に勝負を挑みます(^-^)/!内角の厳しい球の後の4球目のストレートを渾身のスイングでファールして悔しがる怪物に対し、”ストレート狙い”とよんだ若き西武バッテリーが選択した勝負球は”カーブ”しかしそのカーブを見事に捉えた怪物の打球はレフトフェンスギリギリに飛び込むスリーランホームラン(^O^)/均衡が破れます!

この値千金の3点を貰った池田投手は、あれよあれよと9回を被安打6、130球を投げ抜き、シリーズ史上6人目となる初登板完封勝利の快挙(^-^)/
虎が見事に初戦をものにしました。

画像:85年優勝ハッピ

撮影:アナフレ猛虎会『濱ちゃん気になる〜☆』

撮影日:06年10月吉日

場所:虎キチの部屋

☆頑張れ阪神タイガース☆

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▼ 2006年阪神タイガース名場面 37
[ 赤星 ]


”この屈辱をバネに跳ね返せ!”

ある意味2006年、最も悔しいシーズンをおくったのがこの男かもしれない。選手会長としてのプレッシャー!思うように走れない足の故障。それでも人一倍責任感の強い男は試合に出場し続けた。今夜の名場面は9月30日の対中日戦での赤星憲広選手です。駄ブログを振り返ります↓↓↓

虎(^_^;)連勝ストップ

■2006/9/30 試合結果

対中日 21回戦 甲子園

中|000 020 320|7
神|100 000 000|1

勝:山本昌10勝7敗0S
敗:福原12勝5敗0S
中:山本昌-鈴木-小林-岡本
神:福原-ウィリアムス-久保田-江草

――――――
”今日負けても明日がある!だから一球一打席たりとも疎かにはできない(^-^)/”

奇跡にむけて虎の挑戦が続く!

本日の試合も先発福原隊長と竜の山本昌投手の息詰まるような投手戦となりましたv(^-^)v

まさに最後の決戦に相応しい好試合には、僅かなミスが命取りとなります。
残念ながら、そんな敗戦となりましたが、連勝がストップしたとか、昌投手に連敗したとか、そんなことに尾をひいている場合ではありませんね!

明日から残り7試合をひたすら全員野球で勝利あるのみ!
昨日のような最高のパフォーマンスを魅せ続けてくれることを信じてやまない小生です(^O^)
(中略)
キャプテン赤星君が復調の兆し(^O^)/明日は必ずや盗塁を決めてくれるでしょう
(^-^)/

健太郎君は守備もうまくなって驚きです!明日は矢野はんの通算100号ホームランと自身初の二桁10号のアベックアーチといきたいですな(^-^)/

ヤングタイガースがファーム日本一になりました(^O^)/昨年の雪辱を果たし、中村泰君が完封勝利でMVPを獲得!おめでとう↑↑↑

この日、前回屈辱を味わった山本昌投手に結果は連敗となりましたが、1回の裏の初球を見事クリーンヒットで出塁したキャプテン赤星君(^-^)/続く2打席目も足を生かした内野安打で出塁してくれました!
シーズン後半は正田コーチとマンツーマンで打撃不振によるフォーム改造に着手。画像は右側が交流戦の頃で、左側が今回の中日戦でのバッティングフォームです。

甲子園のお立ち台での元気な彼の姿を見ることもなかったシーズンでしたが、この9月末のカープさんと竜さんとのカードでは、打って走って守っての攻守に光るプレーを連発(^-^)/
4年連続のゴールデングラブ賞受賞は流石の一言(^-^)/

キャプテン赤星君の07年のリベンジシーズンを皆様大いに期待しようではありませんか(^-^)/


画像:赤星憲広外野手

撮影:アナフレ猛虎会『広報部長☆』

撮影日:06年5月24日、9月29日
場所:千葉マリンスタジアム(右)阪神甲子園球場(左)

☆頑張れ阪神タイガース☆

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▼ 2006年阪神タイガース名場面 36
[ 16安藤 ]


”絶対に負けられない試合に勝った男”

前日の中日戦で平成の大投手、山本昌投手にノーヒットノーランという屈辱を味わった猛虎!
このままナゴヤではまったく勝てずに尻尾を巻いて退散するのか…

今夜の名場面は虎ファンが待ち望み続けた”竜キラー”の登場(^-^)/9月17日の対中日戦での安藤優也投手です!

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虎(*^-^)bナゴド一勝

■2006/9/17 試合結果

対中日 19回戦 ナゴヤドーム

神|000 000 200|2
中|000 000 000|0

勝:安藤7勝3敗0S
S:藤川5勝0敗13S
敗:朝倉10勝5敗0S
HR:金本ツーラン22号
神:安藤-ウィリアムス-藤川
中:朝倉-岡本-岩瀬

――――――

(中略)
非のうちどころのない完敗だった。きわどい判定にエキサイトする場面もなく…
9回表、虎最後の攻撃の場面は、誰も塁にいないのに、レフトスタンドから六甲颪とチャンスワッショイの応援歌が響いていた!
ナゴドに駆けつけた同志の心中は想像もつかないくらい煮えくりかえっていたに違いない。

一夜あけても重苦しい空気が残ったナゴドの、竜の先発マウンドは朝倉投手!初回を簡単に三人で抑えて、連夜のノーヒットが続く!がしかし小生は次の瞬間に重苦しい雰囲気が一気に吹き飛んだo(^-^)o
虎の先発安藤君の第一球を見た瞬間である(^_^)v

渾身のストレート!背中に物凄い気迫が伝わってきた。「今日は行ける!」

試合は両先発の力投の投手戦となり、わずか一安打の虎がややオサレ気味に早い展開で回が進む。

そして迎えた七回、ここまで唯一ヒットを放っていたシーツ先生がインコースの厳しい球に吠えて( ̄口 ̄)四球で出塁!一塁に歩くシーツ様が怒りをあらわに叫ぶ「いつまでも調子にのるなよ!ふざけるな」小生にはそう聴こえた直後、主砲の怒りの一発が飛び出した(^-^)/
にこりともせずゆっくりベースランした兄貴をナインがベンチ前で迎えたが、誰ひとり笑みはない!

虎の今夜の守護神は藤川球児!
最後のバッターは先日甲子園で彼が今季唯一本塁打を浴びた井上選手だ。

わずか一球で仕留めてゲームセット(^O^)/

猛虎が今日初めて微笑んだ瞬間である!

安藤君ナイスピッチング!

お帰り〜天才今岡君(^-^)/これからガンガン打ちまくってくださいな(^O^)/

ナゴヤドームの同志の皆様!今夜は思う存分勝利の六甲颪に酔いしれてくだされい(^O^)/
↑↑↑

この日決勝ホームランを放ちお立ち台に上がった兄貴金本が開口一番!”安藤の気迫が守っていて背中に感じましたんで”
昨年”も”と言って過言ではない。ナゴヤを拠点にされている虎ファンには本当に辛い日々が続きましたが、最後の最後に意地を魅せてくれた安藤君(^-^)/ナイスピッチング!
今年の目標は背番号と同じ”16勝”と誓ってくれました(^-^)/


画像:安藤優也投手

撮影:アナフレ猛虎会『広報部長☆』

撮影日:06年9月3日

場所:横浜スタジアム

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▼ 2006年阪神タイガース名場面 35
[ 福原 ]


”シナリオのあるお立ち台”

公私共に仲のいい者同士が活躍してかつお互いを労りあう(*^-^)bなんとも言えない微笑ましい光景が昨シーズンは見られました(^-^)/

今夜の名場面は9月5日の対巨人戦での福原忍投手です!

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虎(^_^)v6連勝!
■2006/9/5 試合結果対巨人 17回戦 甲子園
巨|000 101 000|2
神|000 212 00x|5

勝:福原10勝3敗0S
敗:パウエル9勝9敗0S
巨:パウエル-林-前田
神:福原

――――――
”今夜も矢野さんのお陰です(^o^)/”

今年はこの二人のお立ち台がここちよいo(^-^)o仲良しコンビの活躍でまずは巨人に快勝です(^_^)v
先発メンバー全員安打のオマケ付きで、今季最多の6連勝となった我等が阪神タイガース(^_^)v
目の前の戦いを一つ一つ勝利するのみですね〜皆さんo(^-^)o
(中略)
矢野さんの今夜のヨミは的中でしたな〜ナイスバッティング!

宇宙人鳥谷君お疲れのランニングホームラン寸前タッチアウト(*^_^*)最後はトンボガエリでもするのかと思いましたぜ!

関本斬り込み隊長〜ライト線の幻の本塁打は欲しかったな〜(*^_^*)でもあれが入っていたら本日のお立ち台は仲良し釣りクラブ三人組になるから、漫才にしか見えないでんな〜(^_^)v

福原隊長ナイスピッチング(^_^)vはルーキーイヤーの99年、2004年に続いて自身3度目の2桁10勝目おめでとう(^o^)/

今夜は仲良しコンビのお立ち台の詞につきますね!
福原隊長「一試合一試合、全力で目の前の試合を勝っていきたいです」

矢野様「今日は勿論ですけど、それ以外でも、タイガースファンの皆さん諦めてないでしょうしね、選手にも伝わってますしね、明日からも一戦一戦頑張ります」

明日もしまっていこうぜい(^o^)/↑↑↑

まあしかし矢野釣り倶楽部は仲がいいこと(*^_^*)でも矢野君のサインに一番首を振るようになったのが福原隊長と伺いました!自分の投球に自信を持ってきている証ですね(*^-^)b
中四日で再びお立ち台に上がったこの二人!
今季は”釣り倶楽部三人お立ち台揃い踏み”なんてシーンを魅せてもらいたいもんです(^-^)/

福原隊長!狙えよ開幕投手v(^-^)v


画像:福原忍投手

撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』

撮影日:06年9月23日

場所:東京ドーム

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▼ 2006年阪神タイガース名場面 34
[ 22球児 ]


”球史に残る追い上げ”

いま起こりうる状況に、甲子園球場5万の観衆とテレビ観戦している虎ファンのみならず、全国のプロ野球ファンが一人の男に集中した。

”皆さんも悔しいでしょうが選手達はもっと悔しいので…”

後の言葉が続かない…
誰もが諦めムードであったペナントレース終盤戦、2006年のプロ野球を最後まで楽しませてくれた要因は、この日の一人の男の言葉に尽くせない”悔し涙”だった。

今夜は説明するまでもありません。8月27日の対巨人戦、藤川球児投手です。

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虎(^_^)v連敗ストップ

■2006/8/27 試合結果
対巨人 16回戦 甲子園

巨|000 001 001|2
神|000 001 02x|3

勝:藤川5勝0敗10S
敗:林3勝4敗0S
HR:二岡ソロ21号
巨:姜建銘-林-久保
神:杉山-藤川


――――――
”火の玉球児男泣き”
球界ナンバーワンのストレートを誇る男がなりふり構わずお立ち台の上で泣いていた!
投げる投手が悉く打ち込まれて逆転負けの5連敗を堂々のピッチングでストップした男が5万人の観衆の前で…

本日の先発は、先日初勝ち星を挙げた杉山君でした!初回こそ制球定まらず満塁のピンチを招くも、その後はテンポ良く巨人打線を抑え込み7回1失点、被安打5のナイスピッチング(^_^)v

対する巨人の先発姜建銘投手も素晴らしいヒッチングで試合はハイペースで進みます!

そして同点で向かえた8回、大歓声に迎えられての藤川投手の登場!
8月9日以来のマウンドだったが、2番鈴木選手を三ゴロに打ち取ると、3番高橋由選手、4番李選手をそれぞれ151キロの直球で空振り三振(^_^)v

そしてその裏猛虎打線が藤川君の好投に応えるように爆発します!
2番手林投手を攻め1死満塁とすると、3番手久保投手から濱ちゃんが執念の一点勝ち越しタイムリー(^o^)/さらに鳥谷君も二遊間を破る中前適時打でダメ押し(^_^)v

そして9回は二岡選手に今季初被弾となるソロ本塁打を浴びましたたが、小久保選手、矢野選手、代打斉藤選手を空振り三振に仕留めゲームセット(^o^)/
(中略)
杉やんナイスピッチングも2勝目は次回にお預け(^_^)v

シーツ先生絶好調は13試合連続ヒット継続中
泣けたぜ球児君(;_;)君の勝利への熱い思いをしかと受けとめた!
いよいよ明後日から竜倒じゃい(`o´)↑↑↑

この日から猛虎が生き返った!
中日の優勝が決まるまでの29試合を23勝5敗1分という驚異的な成績で追い上げた!この”球児君の涙”は、紛れもなくいつまでも、球団史に残り、我々虎党に語り継がれていくに違いない(^-^)/球児君(^-^)/いい夢を見せてくれて有難う(^-^)/今シーズンも頼りにしてまっせ!


画像:藤川球児投手

撮影:アナフレ猛虎会『広報部長☆』

撮影日:06年9月3日

場所:横浜スタジアム

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▼ 2006年阪神タイガース名場面 33
[ 関本 ]


”チャンスメイクの斬り込み隊長”

虎の天敵と言えば、山本昌投手、岩瀬投手、三浦投手、黒田投手。打者ならイ・スンヨプ選手、タイロン選手等々ですが、最近の若手では杉内投手、そして中田投手ではないでしょうか。

今夜はこの天敵退治の突破口となる一打を放った男!8月29日の対中日戦での関本健太郎内野手です(^-^)/
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虎(^_^)v先ずは快勝

■2006/8/29 試合結果対中日 14回戦 甲子園
中|010 001 00|2
神|102 600 0x|9

(8回表降雨コールドゲーム)

勝:井川11勝8敗0S
敗:中田4勝3敗1S
HR:矢野ツーラン12号/福留ソロ21号
中:中田-久本-中里
神:井川

――――――
”天敵中田投手を粉砕”
首位攻防第一ラウンドはまず虎がエース井川君の力投と、苦手の中田投手を粉砕(^_^)v
ゲーム差を8.0にしました。

エース井川君は8回表降雨コールドで試合が終了するまで133球を投げぬき12奪三振を奪う快投はナイスピッチング(^_^)v

猛虎打線も苦手にしていた中日先発中田投手から、関本斬り込み隊長と今カードのキーマンの不死鳥濱中の同級生コンビの活躍で、12安打9得点とオヒさの大爆発。

この勢いでイッキに連勝といきませう(^_^)v
(中略)
矢野様ナイスバッティング!明日も恐妻家の下さんをよろぴくです。常に平常心を保たせて、バックを信頼して、ランナーが出ても併殺打の山を築いてくだされい(^_^)v

健太郎様ナイスバッティングで赤丸急上昇(^O^)バントもしっかり決めてね!

井川君11勝目おめでとう!エースで勝つことがなによりです

もちろん濱ちゃん明日も貴殿のバットで打点をあげてくだされい(^o^)/↑↑↑
2年越しの天敵、中田投手を仕留めた健太郎君のツーベースは昨シーズン一番の素晴らしい打球でしたね!本人も一番印象に残った打席だと振り返っていました(^-^)/バンドか進塁打のサインを失敗して追い込まれた場面、今までの自分なら右方向に進塁打を狙っていたが、打てのサインに対して思いっきり引っ張れた事が自信になったそうですね(^-^)/
以降怒涛の6連打でこの回一挙に6得点(^-^)/
まさに切り込み隊長ここにありきの一撃でした!ナイスバッティング(^O^)/

画像:関本健太郎内野手

撮影:アナフレ猛虎会『広報部長☆』

撮影日:06年5月24日

場所:千葉マリンスタジアム

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author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 22:51 | comments(1) | trackbacks(0) |
▼ 2006年阪神タイガース名場面 32
[ 矢野 ]


”生涯二度目の退場”

5連勝と波にのり、この日も連勝を伸ばして首位中日を捉えたかったタイガース。そんな矢先に事件は起きました。
いつもは温厚な紳士が、この時ばかりは怒りましたね(-o-;)

今夜の名場面は8月10日の対横浜戦の矢野輝弘捕手です。

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虎(-o-;)連勝ストップ

■2006/8/10 試合結果対横浜 15回戦 横浜

神|020 003 010|6
横|000 045 10x|10

勝:木塚2勝1敗0S
敗:金澤3勝1敗0S
HR:金本ソロ15号
神:安藤-金澤-江草-太陽
横:吉見-木塚-川村-加藤-クルーン

――――――
頭を冷やせ岡田はん(-_-#)

なんとも後味の悪い誤審は認めよう!しかし本日の敗因は、冷静差を失った指揮官に他ならない!
あの矢野君が彼処まで怒りをあらわにして、審判に対する暴行は許されない事であり、退場はしかたないだろう!しかしいち早く彼と審判の間に入り、矢野君を止めに入れなかったコーチ陣に責任がある!

4時間を超える長いゲームは両チームあわせて26安打16得点、おまけに7エラーと荒れに荒れた試合。
審判の判定を巡り退場した矢野君の無念を晴らさんとばかりに、タイガースは続く6回の攻撃で一時は逆転するも、結局はエラーも重なりリードを守りきれずに惨敗!6連勝はならず!

先発の安藤君はほんまにもったいない(^_^;)ストレート、フォークの変化球ともキレていたが、今日はワンバウンドの球が多かったね〜誤審の直前のワイルドピッチもしかり、抗議で中断するアクシデント後の失点も集中力が切れた証拠!
勝ち星を逃しました(^_^;)
(中略)
兄貴ナイスホームラン(^_^)v
林君次回はハマの守護神から豪快な一発を期待しますぜい(^_^)v
野口の旦那!ナイスファイト。貴殿の存在なくして連覇は有り得ません(^_^)v
↑↑↑

昨年の暮れのテレビ出演の際、本人自身が一番印象に残ったゲームがこのシーンです。
何故此処まで食い下がったのか…
・勿論バットに当たった確信があった

・なかなか連勝ができなかったので勝って連勝のままナゴヤに行きたかった。

・安藤が好投してあと一球で勝利投手だった。

チームに迷惑をかけたし、退場はいけない事であるが、あの場面で自分自身あのような気持ちになれた事は良かったと思っていると…

今シーズン78打点はチーム2位の成績!
今年は39才17年目の目標も、”全てにおいて最高を目指したい”と力強く語ってくれた矢野はん(^-^)/
勝負強くて頼りになる猛虎の要は、今季もマスクをかぶり続けてくれるはずです(^O^)/

画像:矢野輝弘捕手

撮影:アナフレ猛虎会『広報部長☆』

撮影日:06年7月1日

場所:東京ドーム

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▼ 1985年日本一研究 6
[ 監督・コーチ ]


”エース不在の日本一”

今夜は1985年の投手陣を分析します。
ムッシュ吉田氏が某テレビ番組で当時を振り返りこんな事を語ってくれた内容を思い出します。
伝説のバックスクリーン三連発が飛び出した巨人戦はやはり勢いに乗れた事。また、その陰でかすみがちだが、この試合は優勝に大きく貢献した投手がデビューします。
三連発で逆転したのもつかの間、リリーフの福間投手が打たれて追い込まれた終盤、監督はここで一つの賭にでました。球道中西投手のデビューです!
2年目の中西投手は見事期待に応えて、以後この年11勝19セーブの好成績を挙げて優勝に大きく貢献(^-^)/何度もVTRで観たお馴染みの場面!優勝を決めた10月16日のヤクルト戦で抑えの切り札としてヤクルト打線を完璧に抑え、悲願の胴上げ投手になり、最優秀救援投手のタイトルをも獲得しました。
さて、この中西投手以外に忘れてならないリリーフ投手が二人います。

福間納投手
81年にトレードで阪神へ移籍。中継ぎ投手として活躍し、83年に最優秀防御率のタイトルを獲得。そしてなんと84年にシーズン77試合登板のセ・リーグ記録(当時)を達成してます。翌85年の優勝にも大きく貢献しました。

山本和行投手
ご存知初代セーブ王!82年にリリーフに転向し、15勝8敗26セーブ、40セーブポイント、防御率2.41という驚異的な成績で当時の最多記録である40セーブポイントで最優秀救援投手。84年には10勝24セーブで2度目の最優秀救援投手のタイトルを獲得。セ・リーグを代表する守護神として君臨。85年には中西投手とのダブルストッパーで、5勝11セーブを挙げ、21年ぶりのリーグ優勝の原動力となりました。
以上の三人に繋ぐ先発投手陣が

池田親興投手
85年の開幕投手1985年の日本シリーズでは初登板で完封勝利。

リチャードゲイル投手
85年に阪神に入団。この年は打線が爆発し、防御率4.30ながら13勝8敗の好成績を収めます。

中田良弘投手
80年のドラフト1位で阪神に入団。主に中継ぎ投手として活躍し、1981年7月21日から1985年8月11日まで18連勝を記録した。そのうち1985年には開幕9連勝。
その他、伊藤忠光投手、工藤一彦投手、野村収投手、山内新一投手等々が当時の投手陣ですが、ここで驚くべき事実は、85年のシーズンチーム防御率は4.16でリーグ四位であった事。これは例えに挙げて恐縮ですが、06年のチーム防御率トップが日ハムの3.05で、セ・最下位である横浜が4.25、パ・楽天が4.30であり、その他のチームは全て3点代であることから、やはり85年のタイガースは、先発投手が崩されても、ニューダイナマイト打線が逆転して、最後はリリーフ陣で逃げ切る勝利パターンであった事が如実に伺えます!
確かにシーズン219本塁打の記録は、毎年コンスタントに二桁勝利を挙げれるような実績のあるエース不在をもっても、打線がゲームをひっくり返してしまう破壊力があったんですね(^-^)/

次週はいよいよシリーズを振り返ります

参考文献:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

画像:85年戦士、中西投手コーチ(右)

撮影:アナフレ猛虎会『広報部長☆』

撮影日:06年8月18日

場所:明治神宮球場

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▼ 2006年阪神タイガース名場面 31
[ 01鳥谷 ]


”未来のクリーンナップのアベックホーマー”

将来の猛虎の主力打者となりうる二人が揃って同じ試合のホームランを06年の印象に残る一打にあげてくれました(^-^)/

今夜の名場面は8月31日の対中日戦での濱ちゃんと鳥谷君のアベックホームランです(^O^)/

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虎(^o^)/全員野球で勝利

■2006/8/31 試合結果対中日 16回戦 甲子園
中|032 010 001|7
神|102 101 03x|8

勝:ウィリアムス2勝2敗0S
S:藤川5勝0敗11S
敗:川上14勝4敗0S
HR:シーツ ツーラン16号/濱中ツーラン16号/鳥谷ソロ11号
中:川上
神:福原-吉野-ダーウィン-江草-安藤-ウィリアムス-藤川
――――――

「チームが一丸となった価値ある勝利(^o^)/」

苦しかったけれど、決して内容的には素晴らしい試合ではなかったけれど…アナフレ猛虎会の皆皆様!今日は実に”いい試合”だったと思いませんか(*^_^*)
チームが今季一番の結束を感じさせてくれた、まさに全員野球での勝利でしたね(^_^)v

初回、ドラゴンズのエース川上投手から幸先よく1点先制するも、先発福原隊長が今季最短KOされても、決して諦めずに中継ぎ陣が気持ちを込めてゲームを壊さなかった(^o^)/
あのエース川上投手から猛虎打線が小刻みにリードを縮め、遂に8回裏!濱ちゃん&鳥谷君のアベックアーチで逆転した(^o^)/

そして、最終回には藤川君が苦しみながらもタイロン選手を三振にうちとった(^_^)v

お立ち台の濱ちゃんはヤヤ興奮気味(*^_^*)
鳥谷君はお立ち台ではクールやったが、8回決勝ホームランを放った時の二塁ベース付近では、口をトンがらせて感情をあらわにしてましたね(*^_^*)宇宙人もやはり人間です!

今カードで小生あらためて竜さんに教わりました!

野球はチームプレーで勝つんですね!誰が打たれたから、打ったからではなく、全員一丸となって闘わねば勝てない事を!

勝利の瞬間のマウンドで球児君とナインのハイタッチのシーンは、誰もが傲ることのない、感謝の気持ちが伝わっているように小生の眼にはしっかりと焼き付きましたo(^-^)o

今夜のヒーローは猛虎ナイン全員です!
引き分けを挟んだ三連勝はおめでとう(^o^)/
(以下省略)↑↑↑

昨年オフにテレビ出演の折り、共にこの日の川上投手から打ったホームランが一番印象に残ったと語ってくれた若虎衆o(^-^)o
今年は濱ちゃんが3割30本100打点
鳥谷君も3割20本塁打の数字を残して貰いたいものですな!
優勝するためにも(^O^)/

画像:鳥谷敬内野手

撮影:アナフレ猛虎会『広報部長☆』

撮影日:06年7月1日

場所:東京ドーム

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▼ 2006年阪神タイガース名場面 30
[ 下柳 ]


”キラー健在(^-^)/お見事兎討ち”

本年はナゴヤドームの厄払い観戦を真剣に考慮中の小生です。皆様も同じ気持ちでしょうね(^-^)/しかしながら小生が観戦に行くと必ずや勝ってくれる男がいます(^O^)/
今夜の名場面登場はその名も”東京ドームキラー”8月3日の対巨人戦の下柳剛投手です(^-^)/

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虎(^_^)v連敗ストップ

■2006/8/3 試合結果対巨人 13回戦 東京ドーム

神|202 000 010|5
巨|000 010 000|1

勝:下柳9勝7敗0S
敗:内海7勝10敗0S
HR:スペンサー ツーラン6号
神:下柳-ダーウィン-ウィリアムス-江草-藤川
巨:内海-野間口-前田-真田-栂野

――――――
本日の先発は巨人戦通算10勝目を狙う下柳様の登場!

東京ドームは相性の良い球場で、04年から4連勝中。6月30日の巨人戦では、五回一死までパーフェクトという好投も見せてくれました。得意の舞台で、ベテラン左腕が巨人打線を翻弄してくれました(^_^)v

タイガースは初回、4番金本兄貴と5番矢野様のコンビで2点を取ると、3回には久々スタメンの6番ドスコイスペンサー様が完璧なツーランホームラン(^o^)/
序盤から苦手としていた内海投手を攻めたてます。

そして投げては、先発下柳先生がヒットを打たれながら6回2/3を1失点に抑えると、残るイニングをダーウィン君〜ジェフ君〜江草君〜そして今夜は変化球投手に変身の球児様がピシャリと抑えて完勝(^_^)v

連敗を止めました!

明日の移動日を挟んで土曜日からは松山でのカープ戦です。

猛虎打線もヤヤ調子があがってきたかな〜
でもまだまだこんなもんじゃありませんね!本日も巨人の方が安打数は上回ってますからね!

本日は小生東京ドームで生観戦(^_^)v勝利の六甲颪を斉唱してまいりました!
(中略)
下さんナイスピッチング!やっぱイ・スンヨプ選手にホームランを打たせないところは流石ですねo(^-^)o
ともあれ連敗ストップで今夜はグッスリ寝かせていただきます(-.-)zzZ↑↑↑

皆様覚えてますか〜井川君と福原隊長いずれも宿敵の四番打者イスンヨプ選手に力負けして悔しい連敗を喫した後の一戦!
見事なクレバーな投球で勝利投手になりました(^-^)/
翌月のドームでも快勝して、06年も負け無しv(^-^)vしかしナゴヤでの自分の黒星数が優勝を逃したと悔しそうに某テレビ番組で語っていた彼を思い出します。親友桜庭選手もドームに応援しに来ていたのも小生しっかり見届けました(^-^)/
今年もドーム連勝記録を伸ばしてくれるに違いありません(^-^)/

画像:下柳剛投手

撮影:アナフレ猛虎会『広報部長☆』

撮影日:06年8月18日

場所:明治神宮球場

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▼ 2006年阪神タイガース名場面 29
[ 矢野 ]


”06年猛虎ガッツポーズ大賞(^-^)/”

昨年もたくさんのガッツポーズを魅せてくれた猛虎ナイン(^-^)/今夜はその中でも一番印象に残ったシーンがこの男!今夜の名場面は7月28日の対ヤクルト戦のヤッターマン(^-^)/矢野輝弘捕手です!

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虎(^o^)/サヨナラ勝ち

■2006/7/28 試合結果対ヤクルト 12回戦 甲子園

ヤ|100 000 000 0|1
神|000 010 000 1x|2

勝:藤川4勝0敗10S
敗:田中充0勝1敗0S
ヤ:ガトームソン-花田-田中充-高津
神:オクスプリング-江草-ダーウィン-ウィリアムス-藤川

―――――
苦しんで苦しんで2006年の50勝目は今シーズン7回目となるサヨナラ勝ちです(^o^)/

先発オックス君が味方の好守備に助けられながら5回を投げ抜けば、その後も江草君・ダーウィン君・ウィリアムス君、さらには藤川様と自慢のリリーフ陣をどんどんつぎ込み、ヤクルト打線を3回以降ヒット3本に抑えます。

それに対して、何度も勝ち越しのチャンスを逃した打線でしたが10回裏、投手陣のふんばりに刺激されたか、ようやく矢野様の犠牲フライが飛び出しサヨナラ勝ち(^_^)v

首位竜さんにまさかの3連敗、失意のうちに帰ってきたホーム甲子園で延長戦のすえの本当にうれしいうれしい一勝です(^o^)/
チームメイトの手荒い祝福を受けた矢野様o(^-^)oお立ち台では『今夜のヒーローは球児です』と労をねぎらう矢野様らしいコメントでしたね〜(*^_^*)

そしてモンキー藤本君のファインプレーも見逃しません(^_^)v

もちろん代打ヒ〜ヤンの一撃も最高(^o^)/

まだまだ打線が湿ってますが、なにはともあれ勝ちは勝ち(*^_^*)全員野球で勝ちとった価値ある勝利です!

皆で歓びあって明日からも連勝で、長期ロードに挑もうではありませんか!↑↑↑

さてさて後日の名場面でも投稿予定ですが、猛虎ベテラントリオの矢野君と下ちゃんと兄貴の三人は昨シーズンも三者三様に試合中でも喜怒哀楽の表情を(^O^)/(-o-;)(^o^)v-~~~(-_-#)魅せてくれましたね。彼等を見習って若虎達ももっともっと闘志をあらわにすべきだとは皆様思いませんかo(^-^)o冷静沈着、淡々としているのもいいですが、時には怒った表情も又魅力的だぜい(*^-^)b

画像:矢野輝弘捕手

撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』

撮影日:*06年9月29日

場所:阪神甲子園球場

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▼ 2006年阪神タイガース名場面 28
[ 藤本 ]


”オールスターダブルMVPの快挙”

06年の球宴第二戦で勝ち越しタイムリーを放ち、ちゃっかりMVPを獲得(^-^)/02年のフレッシュオールスターでもMVPのダブル受賞という快挙は史上4人目だそうな!今夜はモンキー藤本敦士内野手です(^-^)/
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球宴全セ連勝!
全パ4−7全セ

2006年プロ野球サンヨーオールスターゲーム第2戦は23日、サンマリンスタジアム宮崎で行われ、全セが7―4で全パに勝ち、昨年の第1戦からの連勝を4に伸ばしましたo(^-^)o

これで通算成績は全パの73勝65敗8分け。
最優秀選手(MVP)にはなんとしっかりモンキー藤本様がちゃっかり選ばれちゃいました(^o^)/

全セは3―4とされた直後の六回に我等がシーツ先生の中越えソロで同点に追い付くと、八回にはまたまたシーツ先生、アレックス選手の連打で二死二、三塁とし、途中出場のモンキー藤本君が2点左前打して勝ち越し(^_^)v
九回はイ・スンヨプ選手の右犠飛で加点しました。
全パは得点した直後に失点し、六、七回の好機も生かせず、両軍合わせて3本塁打を含む29安打の打撃戦を制した全セが2連勝です(^o^)/

本日球児君対清原選手の真っ向勝負が実現しましたね!球児君の完全勝利だと思いませんか(^_^)v

ベイさんのクルーン投手は手が離れた瞬間が1番スピードが早いストレートなら、我等が球児君のストレートは打者の手元に来た時が1番スピードがあるストレートといいましょうか(^_^)v"タイミングがあってフルスイングしても、当たる瞬間は遅れている"
素人の勝手な表現をお許しくだされm(_ _)m
とにかく気持ちいいほどバットが空を切っていきますね(*^_^*)ナイスピッチング!
(中略)
また、球宴出場のその他の虎戦士、キャプテン赤星君、濱ちゃん、シーツ様、兄貴、鳥谷君、矢野様、お疲れ様でした(^_^)v
↑↑↑

さて、03年に3割を打って以来打率下降気味なモンキー!今季の奮闘が期待されますな〜しかし何だかんだと目立つ活躍ぶりは健在です!ほんまに濱ちゃんと仲良しのモンキー君でした(^-^)/

画像:藤本敦士内野手

撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』

撮影日:06年9月23日

場所:東京ドーム

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▼ 2006年阪神タイガース名場面 27
[ 22球児 ]


”最高の舞台で最高のパフォーマンスを魅せてくれた男”

昨年のオールスターゲームの小生の一番の関心事は、あっと失礼いたしましたm(_ _)m全国の猛虎ファンが待ち望んだ球宴パフォーマンスは、新庄君のコスチュームと、この男とパ・リーグ波居る強打者との対決でした(^-^)/
今夜はもちろんこの男!7月21日オールスターゲームの藤川球児投手です(^-^)/
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球宴だい!お祭りだ

プロ野球サンヨーオールスターゲーム第1戦は、全セが3−1で全パに勝ち、昨年の第1戦から3連勝を飾りました。
通算成績は全パの73勝64敗8分け。

本日はお祭りです!
今夜ばかりはリラックスして観戦しました(*^_^*)
新庄劇場は最高ですね〜(^o^)/
「ほっとけよ、おれの人生。ファンはおれの宝物」彼らしいじゃないですか!最後まで交代せずに、グラウンドに立ち続けて、ファンの目に球宴での勇姿をしっかり焼き付けてくれました(^o^)/

そしてやはり今夜の見せ場はこの人(^_^)v
大胆にも球種を予告して4番のカブレラ選手にいきなりの153キロのストレートを投じた球児君に場内がどよめきます(^O^)2球目はど真ん中の直球で空振り!3球目、4球目とも直球をかすらせもせずに三振。

続く小笠原選手には3球のファウルを許しまたが、まともに前に飛ばさせず、もちろん最後も直球で空振り三振o(^-^)o
パの中軸を予告通りの全球、直球でねじ伏せてくれました。
(中略)

しっかり見届けましたよ〜(^o^)/天晴れでした
みずからの26歳の誕生日を球宴という最高の舞台で活躍するなんて、男冥利につきますな。かっこよすぎだぜ球児様(*^_^*)

明日も宮崎の夜空の下で虎戦士が活躍してくれることでしょう(^o^)/↑↑↑

冒頭述べましたが、虎党の期待は球児君の真っ向ストレート勝負でしたね!そして見事第二戦では清原選手を三振に打ち取り、『火の玉ストレート』伝説の誕生です!
紛れもない06年屈指の名場面でしょう(^O^)/

画像:藤川球児投手

撮影:アナフレ猛虎会『広報部長☆』

撮影日:06年4月23日

場所:東京ドーム

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▼ 2006年阪神タイガース名場面 26
[ 金本 ]


”プロ入り初勝利を献上のメモリアルアーチ”

嬉しい嬉しいプロ入り初勝利は、世界に誇れる我等が主砲の自らの記念すべき350号となる二本のホームランでした。
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虎(^o^)/連勝

■2006/7/12 試合結果対広島 9回戦 甲子園
広|010 000 001|2
神|002 001 01x|4

勝:中村泰1勝0敗0S
S:藤川3勝0敗8S
敗:佐々岡6勝4敗0S
HR:金本ツーラン12号/ソロ13号/シーツ ソロ12号
広:佐々岡-佐竹-横山
神:中村泰-安藤-ウィリアムス-藤川
――――――
浜風の強い本日の甲子園球場の先発は、プロ初先発の中村泰君です!ファームで防御率1点代の実績を上げての登場は、受けるキャッチャーも浅井君!

序盤は少し固さが見られましたが、持ち前の思いきりの良さで5回をタイムリー無しの1失点に抑える好投。(^_^)v
能見君が縦に曲がるスライダーなら、中村君は横に曲がるスライダーでしょうか!抜群の切れを誇り、これからの活躍が楽しみですなo(^-^)o

さて、7月に入ってからのチーム本塁打が昨日までで2本だけだった我らが猛虎打線f^_^;やはり主役が打ってくれました(^o^)/
兄貴金本が2打席目にバックスクリーンへ完璧な逆転ツーランを放ってプロ通算350HRにリーチを懸けると、8回の4打席目には試合を決定付ける一発をレフトスタンドに叩き込み、早々に記録を達成(^o^)/

リードを奪えば後は安ちゃん〜ジェフ〜球児君の鉄壁リレー(?_?)もったいないな〜球児君(^_^;)ちと肩に力が入ってましたね。ドンマイや〜
(中略)
中村泰君プロ入り初勝利おめでとう(^o^)/

シーツ様ナイスホームラン!

今日は鳥谷君と中村豊君の好守が光りましたね〜豊君は本当に素晴らしいの一言!小生のアンケート「虎戦士応援します外野手編」にて、赤星君や濱ちゃん、ヒ〜ヤン、スペ様、林君をおさえて兄貴に次ぐ堂々の二位という人気の高さも納得です(^O^)明日も勝ちまひょう(^_^)v↑↑↑
このホームランであのミスタータイガース掛布雅之氏の通算本塁打を抜いた金本兄貴(^-^)/
今年の年頭には再度40本塁打にチャレンジすると力強く宣言してくれました!
通算本塁打400号の達成となり、かつ2000本安打という大記録達成もかかります!
この偉大な4番打者がいる限り、彼を手本とした第二第三の鉄人が必ずタイガースから出現してくれるに違いありません(^O^)/
兄貴ナイスバッティング!

画像:金本知憲外野手

撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』

撮影日:06年9月23日

場所:東京ドーム

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author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 23:20 | comments(0) | trackbacks(1) |
▼ 1985年日本一研究 5
[ その他 ]


”伝説のニューダイナマイト打線”

今夜は1985年のプロ野球日本シリーズを振り返る前に、当時の吉田監督率いる阪神タイガースの戦力を調べてみました。
当時は全く虎に興味がなかった小生でも、同年4月のランディ・バース氏、掛布雅之氏、岡田彰布氏の「バックスクリーン三連発」はテレビで観戦をしていました。あれは確かに衝撃的でした(^-^)/
いわゆるニューダイナマイト打線のシーズン成績です。

1番 真弓明信
打率.322 34本塁打 84打点 右翼手

2番 北村照文
打率.262 3本塁打 19打点

弘田澄男
打率.296 5本塁打 22打点、

吉竹春樹
打率.247 2本塁打 16打点点 中堅手

3番 ランディ・バース
打率.350 54本塁打 134打点 一塁手

4番 掛布雅之
打率.300 40本塁打 108打点 三塁手

5番 岡田彰布
打率.342 35本塁打 101打点 二塁手

6番 佐野仙好
打率.288 13本塁打 60打点、

長崎啓二
打率.283 6本塁打 25打点 左翼手

7番 平田勝男
打率.261 7本塁打 53打点 遊撃手

8番 木戸克彦
打率.241 13本塁打 32打点、

山川猛
打率.213 4本塁打 10打点、

嶋田宗彦
打率.251 1本塁打 6打点 捕手

懐かしい名前が出てきました。
現在も指導者として縦縞を着ている方や,解説者として、又はマスターズリーグで活躍されている方など様々です。(^-^)/

今夜は2007年初登場!アナフレ猛虎会『応援団長☆』よりコメントを頂戴いたしました。↓↓↓昔すぎてあまりよく覚えてないのですが、伝説のバックスクリーン3連発は当時唯一見られた巨人戦だったのでリアルタイムで見てました。あの年、日航機事故で球団社長が亡くなりましたよね。あの事故の日、私はJALの航空券を購入して帰宅後に事故を知り衝撃を受けたのでした。↑↑↑

有難うございます。思い出しました。確かに大惨事のあった年、ナインが奮起してイッキに21年振りの優勝まで駆け上がった年でもありました。
次回は当時の投手陣の戦力を分析します

参考文献:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

リポーター:アナフレ猛虎会『応援団長☆』

画像:週間ベースボール優勝記念号

撮影:アナフレ猛虎会『応援団長☆』

撮影日:07年1月8日

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author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 21:38 | comments(1) | trackbacks(0) |
▼ 2006年阪神タイガース名場面 25
[ 福原 ]


”06年最高のエース対決(^-^)/”

本日は本人が巨人上原投手と投げ合えた試合の中で自信がついたと語る名勝負です。コントロールが良くて軽くなげているようで切れ味がある上原投手に一目置いていた男が、見事にガップリヨツ(^O^)/今夜の名場面は7月19日の対巨人戦での福原忍投手です(^-^)/

小生の駄ブログを振り返ります↓↓↓虎(^_^)v勝利で折り返し
■2006/7/19 試合結果対巨人 10回戦 甲子園
巨|000 000 000|0
神|000 000 01x|1

勝:福原7勝1敗0S
S:藤川3勝0敗10S
敗:上原3勝6敗0S
巨:上原
神:福原-藤川

――――――
雨で2日も流れてむかえたシーズン前半の最終戦となる甲子園での伝統の阪神-巨人10回戦は、これぞ野球の醍醐味という緊迫した素晴らしい投手戦となりました(^o^)/

我等が先発福原隊長と巨人のエース上原投手は両者一歩も譲らず好投し、テンポよく進んだ試合は8時前には8回に入ります。

解説の星野SDも絶賛してましたが、実に緩急をうまく交えたピッチングで、兎打線をわずか2安打無失点に抑える見事なピッチング(^_^)v

そして迎えた8回裏。巧打と好走塁で鳥谷君がチャンスを作れば、矢野様キッチリ送ってむかえる打者は健太郎!隊長の好投になんとしても応えたかったと執念のフルスイングは、やや詰まり気味のセンターフライに、鳥谷が素晴らしい本塁突入(^o^)
/タッチプレーもマウンドに返球があたり失速する運も味方してセーフ!
貴重な先制点がはいります(^o^)/

そして9回は藤川様様が3奪三振で抑え、ワンチャンスをきっちり生かしたタイガースの見事な勝利(^o^)/
首位竜さんに1.5ゲーム差で前半戦をおえました!
(中略)
本日のお立ち台の福原隊長と健太郎様のご両人ですが、インタビューに応えながらも小生には"さて矢野さんをおいて釣りに出掛けよう"ってな魂胆がミエミエ(*^_^*)既に心は釣りモードでしたね〜楽しんできてくださいな!

さあ球宴明けは名古屋決戦です!竜さんを抜きさりましょうや(^o^)/↑↑↑

隊長はこの試合が一番印象に残ったとテレビのインタビューで応えてくれました!翌月同じく上原投手との対決がありましたが悔しい敗戦!マウンドを降りる時の隊長の悔しそうな顔が今でも思い出されますね(^-^)/
今年の開幕投手はこの男かな!
頼むで〜隊長からエース福原君と呼ばせてくださいな(^_^)v

画像:福原 忍投手

撮影:アナフレ猛虎会『広報部長☆』

撮影日:06年8月18日

場所:明治神宮球場

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▼ 2006年阪神タイガース名場面 24
[ 町田 ]


”一振りにかけた男の執念の一発”

今夜はアナフレ猛虎会『マイツァーズさん』が選ばれました名勝負です!
昨シーズンの覇者の竜さんに4連敗と勝ち星がなかったタイガース。初勝利を決めた決勝の一発は、一振りにかけた男の見事な一発でした(^-^)/
今夜の名場面は7月14日対中日戦の町田公二郎外野手です!
小生の駄ブログを振り返ります↓↓↓

虎(^_^)v竜に先勝

■2006/7/14 試合結果対中日 5回戦 京セラドーム

中|000 000 011|2
神|012 011 02x|7

勝:下柳8勝6敗0S
敗:川上10勝2敗0S
HR:鳥谷ソロ7号/町田ソロ1号/高橋光ソロ3号
中:川上-小笠原-マルティネス
神:下柳-安藤-ウィリアムス-金澤
――――――
4月19日以来ほぼ3ヶ月振りとなる竜さんとの直接対決!
しかも虎は竜にもっか4連敗と勝ち星がなく、迎えた投手は防御率1.60、今季既に10勝をあげ104奪三振の虎キラー川上投手です!
そして我等が先発は下柳様という組合わせは、首位攻防戦らしく、緊張感のある素晴らしいゲーム展開となりました。

下さんは序盤、5つの四球を与えながらも打たせて取る投球で失点を許しません。すると2回、鳥谷君が先制パンチとなる一発を放つと、3回には兄貴金本が粘り勝ちの2点タイムリー。

そして6回には今季初打席の町田選手がタイガースでの第1号!待ってましたの代打本塁打で試合を決定付けてくれました。

貧打線に相手は川上投手とあって、タイガースの苦戦が予想されてましたが、やはり四番の兄貴の活躍につきます!3回の攻防で、四番ウッズ選手と勝負を避け、その裏に兄貴と勝負をしてタイムリーを打たれた竜バッテリー!ここが今日の勝負の明暗をわけました。
3連戦の初戦を取り、これでドラゴンズとの今季対戦成績はようやく1勝4敗です。
(中略)
下さん6回2安打無失点の8勝目はナイスピッチング(^_^)v

岡田はん200勝おめでとう(*^_^*)
でもやっぱり今夜のヒーローはこの男でんな(^_^)v一振りに賭ける男!町田様ナイスホームラン(^o^)/↑↑↑

小生個人的にこの町田君の一発は2006年の五本指に入る名場面ではないかと思います(^-^)/
自分をカープから獲得してくれた岡田はんへの恩返しとなる祝砲でしたね。
皆様記憶に新しいと思いますが、町田君と言えば思い出されるのが05年5月3日の”幻のサヨナラホームラン”です!もしあの判定がファールではなかったら…彼の代打ホームランを来シーズンもお目にかかれたかな〜…(*^-^)b
指導者として、最高のスラッガーを育ててくれる事を期待します(^-^)/

画像:町田公二郎外野手

撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』

撮影日:06年8月3日

場所:東京ドーム

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author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 23:44 | comments(1) | trackbacks(0) |
▼ 2006年阪神タイガース名場面 23
[ 22球児 ]


”とてつもない大記録達成の瞬間”

80試合登板という大記録を達成した一昨年!06年シーズンもこの男にとっていつの間にやら大記録達成の瞬間がやってきました(^O^)/

今夜の名場面は、7月11日対広島戦の藤川球児投手です(^-^)/

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虎(^_^)v9連戦初戦制す

■2006/7/11 試合結果対広島 8回戦 甲子園
広|000 000 100|1
神|010 100 00x|2

勝:福原6勝1敗0S
S:藤川3勝0敗7S
敗:広池2勝1敗0S
広:広池-林-佐竹-青木-長谷川-高橋
神:福原-ウィリアムス-藤川

――――――
球宴前の9連戦の初戦!タイガースは現在5連勝中と好調の福原隊長が先発です。

毎回ランナーを出す苦しい展開も、後続にあと一本を許さず、6回までスコアボードに0を並べる技ありのピッチング(^_^)v

その好投に応えるべく2回裏、鳥谷君のナイス走塁の二塁打に、矢野様がキッチリ応えて連続二塁打で先制(^o^)/

4回裏には、なななんと福原隊長が自らのバットで貴重なタイムリーのオマケつき(^_^)v
その後は広島の細かい継投の前に無得点でしたが、福原隊長の後を受けたウィリアムス様・球児様様の磐石リレーで追撃を許さず、1点差のゲームを見事に制しました(^o^)/
球児君が連続無失点記録を47回2/3に伸ばし、球団記録を更新!
プロ野球全体でも歴代5位に浮上しました(^_^)v
(中略)
福原隊長!6連勝はナイスピッチング(^_^)vコーナーを丁寧につき、フォークを封印。直球の強弱、カーブ、スライダーの緩急を駆使しながらの投球はお見事でした(^o^)/
↑↑↑

この日最後のバッター嶋選手が球児君の初球をたたいて大きなセンターフライ!球団記録更新の瞬間です(^-^)/あの大投手の小山正明氏を超えました!

この日の球児君は明らかに肩に力が入ってましたね〜翌日にワイルドピッチで記録が途絶えました(^_^;)
昨年は記録更新や球宴での奪三振ショーやらでかなり肩に負担をかけていた事が伺えます。
球児君!『本塁打厳禁』の刺繍を思い出せ!
原点をわするるな。
貴殿の”火の玉ストレート”は日本一に違いないが、小生は日本一のセットアッパーこそライバル中日の岩瀬投手だと主張したい!なぜなら彼ほど本塁打を打たれない投手は他に類をみないからだ。

初志貫徹だぜ球児君(^-^)/記録は自然に後からついてきますぜい(^-^)/

画像:藤川球児投手

撮影:アナフレ猛虎会『広報部長☆』

撮影日:06年9月29日

場所:阪神甲子園球場

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author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 23:02 | comments(1) | trackbacks(0) |
▼ 2006年阪神タイガース名場面 22
[ ]


”本人会心の特大ホームラン”

さて皆様、名場面シリーズも7、8、9月と後半戦にうつります(^_^)v
トップバッターはまたまた登場のこの人!京セラドームにて3本目の特大ホームランは、7月4日の林威助外野手です(^-^)/

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虎(^_^)v逆転勝ち

■2006/7/4 試合結果対横浜 10回戦 京セラドーム

横|110 000 000|2
神|000 030 10x|4

勝:福原5勝1敗0S
S:藤川3勝0敗4S
敗:那須野2勝5敗0S
HR:林ソロ3号
横:那須野-秦-木塚-ソニア
神:福原-能見-ウィリアムス-藤川
――――――
まさかの東京ドーム連敗から京セラドーム大阪に帰ってきた我らが阪神タイガース!
本日の先発は福原隊長です(^_^)v
調子はいまひとつでしたが、今年は粘りのあるピッチングが実にいいじゃ〜ないです
か!六回2失点でしたが、能見君にジェフ君〜球児君の鉄壁リレーで今季5勝目おめでとう(^_^)v

一方本日オーダーが大幅に変わった猛虎打線は2点を追う5回、55イニングス振りとなる野手による久々のタイムリーとなった鳥谷君のヒットと、那須野投手の自滅となる連続四球で一気に逆転すると、7回にはこの球場との相性抜群!目の覚めるような林威助君の第3号特大ソロで突き放し、そのまま逃げ切りました。

しかし林君の打球は何度見ても素晴らしいの一言ですね〜打った瞬間にわかる特大アーチに、今現在の猛虎打線で一番ストレートに強いバッターとして、赤丸急上昇中(^o^)/

(中略)
これでベイスターズとの対戦成績は9勝1敗と抜群の相性を誇ってますが、明日も気を抜かずに甲子園で連勝といきませう(^_^)v↑↑↑

本人曰わく、このホームランが今季一番の会心の一撃だったとか(^-^)/
今季は1軍に定着し、左の代打の切り札として活躍。自己最高の打率3割3厘、5本塁打をマークしました。11月に行われたファン感謝デーのインタビューで、飛距離の秘訣は?の質問に対して、”焼き肉”ですとあどけない笑顔で語ってくれた林君でしたが、12月には台湾代表としてアジア大会に出場し、金メダル獲得に貢献。契約更改も一発サインをして、来季に向けて、さらなるステップアップが期待されます(^-^)/
来季は更にマークもきつくなるやもしれませんが、背番号31番を背負った男にはファンの期待は計り知れまへんで〜(^O^)/

画像:林威助外野手

撮影:アナフレ猛虎会『広報部長☆』
撮影日:06年9月3日

場所:横浜スタジアム

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▼ 2006年阪神タイガース名場面 21
[ その他 ]


”さらば甲子園!ラスト新庄劇場(^-^)/”

2006年のプロ野球界はこの男に始まり、奇抜なパフォーマンスに驚かされ、あまりにもかっこよすぎるエピローグをまるで台本でもあったかのように自作自演をされてしまいましたね(^-^)/
今夜の名場面は6月19日の対日ハム戦、ラスト甲子園での喝采を浴びた新庄剛志外野手ですo(^-^)o
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虎(^o^)/日ハムに快勝
■2006/6/19 試合結果対日ハム 6回戦 甲子園

日|000 002 000|2
神|000 050 00x|5

勝:井川5勝4敗0S
S:久保田4勝5敗15S
敗:金村4勝4敗0S
HR:金本ツーラン9号
日:金村-清水-トーマス
神:井川-藤川-ウィリアムス-久保田

――――――
今日の試合をおとせば、昨年に引き続き日ハムに負け越してしまうタイガース。
先発はエース井川君です!
今日はヒット9本を打たれながらも6回2失点はやや不満足な内容でしょうか(^_^;)

やはり六回の2失点は余計です〜不用意な球がカウントを悪くして、稲葉選手にはストライクをクリーンヒット、新庄選手には矢野先生のミットより中に入った甘い初球を狙い打ちされ、連続タイムリーになりました。

さてさて湿りに湿った猛虎打線でしたが、5回裏お待たせ四番金本兄貴のツーランに始まり、スペンサー殿・片岡の旦那・矢野先生・モンキー藤本と続く5連打を浴びせ大量5点を奪います(^o^)/
やっと打線が繋がりました!

これをキッチリJFKで守りきりゲームセット。日本ハムとの最終戦を勝利で飾り3勝3敗の分ける形での終了です。

まあ今日は四番が打ってJFKが投げて、エースが勝っての快勝!何げに矢野先生が当たって来ました(^_^)v
(中略)
そして9回表には、おそらく聖地甲子園では最後の勇姿となろう新庄選手の登場と、フルスイング三振に対する大声援には思わずこみあげてくるものがありましたね(T_T)感動を有難う!

お久しぶりだね坪井選手!元気そうで何よりですね〜フォームが縦縞時代と変わったかな(^O^)
ともあれ井川君5勝目おめでとう(^o^)/↑↑↑

ふと考えたりしますが、もし虎と日ハムとのシリーズにだったら結果はどうだったかと(^O^)/
やっぱ勢いのあるファイターズにやられちゃいましたかね(*^-^)b恐れいりました!

画像:新庄剛志外野手

撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』

撮影日:06年3月14日

場所:東京ドーム

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▼ 2006年阪神タイガース名場面 20
[ 矢野 ]


”お見事!技ありのトリプルプレー

アナフレ猛虎会の皆々様!お正月はきましたが、プロ野球の迎春は2月ですね!引き続き1月も名場面シリーズをお付き合いくださいませ(^-^)/
今夜はこれまた珍しい頭脳プレーを魅せてくれました、6月14日の対楽天戦での矢野輝弘捕手です(^-^)/
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虎(^_^)v粘り勝ち!
■2006/6/14 試合結果対楽天 5回戦 フルスタ宮城

神|000 000 010 2|3
楽|001 000 000 0|1

勝:福原3勝1敗0S
S:藤川3勝0敗1S
敗:有銘0勝2敗0S
神:福原-藤川
楽:一場-吉田-青山-河本-徳元-有銘

――――――
昨日のサヨナラ負けに続いて、本日も4時間を超える延長戦となったフルキャストスタジアムの試合は、終盤まで福原君と一場投手の見応えある投げ合いとなりました(^_^)v

六回裏には矢野先生が技ありのトリプルプレーを完成させるなど、見せ場がありましたが、本日も猛虎打線が湿りがちf^_^;
八回に濱ちゃんのタイムリーで同点に追い付きますが、あと一本が出ず、連夜の延長戦に突入!そして十回表。九回を投げぬいた福原君の好投に応える形でタイガースが遂に勝ち越し。
最後は球児君が締めて辛くも福原君は三勝目をゲット(^_^)v

このカード1勝1敗の五分にもちなおしました!
(中略)
代打濱ちゃんナイスバッティング(^_^)vそろそろ一発が出そうな予感!

福原隊長ナイスピッチングは三勝目おめでとう(^o^)/

キャプテン赤星君と赤松君のアベック盗塁最高です(^_^)v明日も走りまくってくださいな!
蘇れ猛虎打線(^o^)/↑↑↑

06年の楽天戦は振り返るに苦戦しましたね!
誰かが言ってました。楽天というチームを見ていると、強い巨人に果敢に挑み最後は息切れをする暗黒時代の虎みたいだと。

この試合も打線は沈黙(^_^;)
中盤まで全くいいところがなく、勝負の流れを吹き込むような矢野様の頭脳プレーでした(^-^)/今年も正捕手矢野様は健在か!又は世代交代となる若手の台頭が見受けられるのか?春季キャンプの見所の一つですな(^O^)/

画像:矢野輝弘捕手

撮影:アナフレ猛虎会『広報部長☆』
撮影日:06年4月23日

場所:東京ドーム

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▼ 謹賀新年
[ その他 ]


”2007年優勝祈願”

アナフレ猛虎会の皆々様!新年あけましておめでとうございますm(_ _)m

本年もどうぞよろしくお願いいたします

本日は月曜日ですが、元旦ということで1985年日本シリーズ研究はお休みさせていただきますm(_ _)m

今年は皆様におかれましては素晴らしい一年でありますように、こころからお祈りもうしあげます。

そして今年こそ我等が阪神タイガースに栄光あれv(^-^)v

撮影日:07年1月1日

場所:虎キチの部屋

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皆様こんにちは。ご訪問いただき有難うございます。 アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』と申します。 (*^^)v野球経験のない素人の球場観戦の独り言にお付き合いください。 有料又は無料のメールマガジンにてアナフレの独り言をお楽しみくださいませ。まぐまぐ!マイメルマは無料メールマガジンです。 又皆様からの観戦リポートやご意見ご感想も歓迎いたします。メールフォームにてお気軽にお声がけくださいませ。
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阪神タイガースおっかけマップ (2005)
阪神タイガースおっかけマップ (2005)

阪神タイガースを語るには何がなくてもまず甲子園球場。大歓声でマンモススタンドが揺れ、ラッキーセブンのジェット風船は夜空が隠れてしまうほど舞い上がる。みなさん人生そのものをタイガースにかけているのだ。甲子園球場はもちろん、その周辺のこと=甲子園の街並みを知っていただきたい。野球とともに歩む姿を。またたくさんの楽しい、うれしいお店がいっぱいある。タイガースOBのお店や、ナインご贔屓のスポット、ファンが集うショップ。・・・・いえいえ甲子園だけではありませんぞ。おとなり尼崎も、芦屋も神戸、大阪も・・・・関西圏をくまなく知っていただこう。もちろん関東の情報も掲載!
野村ノート
野村ノート

ところが、以外な選手に感謝されているということもある。その代表的なのが桧山である。阪神時代、桧山に対しては叱ったことはあっても、野球はこうだ、人生はこうだと懇切丁寧に指導した記憶がない。・・・・平成15年、確か優勝した翌日の新聞だったと思うが、彼のインタビューに目を通し驚いたことがある。「野村さんが阪神の監督だったときは、いっていることがよく理解できなかったんですが、今になってやっとわかってきました」・・・・・桧山のように思ってもみなかった選手から感謝を受けるのも指導者冥利に尽きる。  それにしても人生はまさに一期一会だなあと思う。赤星、藤本は阪神のドラフトリストに名前はなかった。赤星はアマからのキャンプ参加、藤本は社会人選手権大会の観戦に行って、遊撃手を探していたときに目に留まった選手である。・・・・私との縁を大切にし、「考えないよりは考えるほうがいい」「知らないより知っていたほうがいい」と私にいわれ、「なるほどそうだな」と思い、ノートをこまめに取り、そのノートを保存し何度も読み返す。こうしたちょっとの差が、いざ自分が指導する立場になったときに活き、あるいはコーチや監督という地位を得るためのチャンスとなる。逆に出会いや縁を無駄にしてしまう選手は、将来の可能性まで狭めてしまうのである。
猛虎の70年
猛虎の70年

第1章阪神タイガースとは何か・・・・おそらくクソ度胸という点では球界ナンバー1の星野仙一の背中にスーッと寒気が走ったのは、彼が阪神の監督になってすぐのことだった。・・・いや、「恐怖」すら感じたという。それは阪神ファンが試合に感動し、勝利の歌を大合唱し、それが終わると球場の外へ出て、ゾロゾロと甲子園駅に帰るのではなく、球場近くの広場に何千人と集まり、そこでも「六甲颪」の大合唱をやるのだ。ファンはやがて甲子園の駅に移動する。この甲子園駅でもまたも「六甲颪」の大合唱となる。それでも終わらない。阪神電車に乗り込んだファンはそのまま梅田の駅で降りて、その梅田駅コンコースでまたまた「六甲颪」の大合唱である。これが深夜まで続くのだ。「お前ら、あれが聞こえるか?俺達はあの熱狂的なファンに対する責任があるんだ。もしあのファンを裏切ったら・・・・俺はどうなるか知らんゾ」・・・・「俺は勝ちたいんや!そのためにはどうするんや?俺はファンに喜んでもらいたいんや・・・・・」なんとも野暮なセリフである。だがかつて阪神の監督としてこんな直接的な言葉を発した指揮官はいなかった。少年のように「勝ちたいんや!」と絶叫する星野仙一。監督室まで聞こえてくる大合唱、そして海鳴りのようなファンの”鼓動”が星野仙一をギリギリまで追い詰めていったのである。そこには「日本一わがままで、日本一熱心で、日本一我慢強い」と星野が評したファンの姿があった。
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密

チームプレーとは「チームワーク」=「人の和」よりさらに深い考え方で、“人間集団におけるモラルから、グランド上のプレーに至るまで、あらゆる人間行動を網羅した広い考え方”といってよいと思う。
簡単な具体例をあげよう。
いまここで二人の人間がキャッチボールを始めるとする。ボールを握って投げる側は、次のように考える「相手が取りやすいところへとりやすいスピードで投げてやろう。投げ返す時のことも考えて胸元へ投げてやろう」そう考えて投げる。
一方受ける側はどうか。相手がそう考えて投げてもミスすることがある。だから相手の気持ちを察して、「万一とりにくいボールがきても、何とか受けてミスを未然に防いでやろう」この二人の「思いやり」がチームプレーの根本精神である。
 このちいいさな「思いやり」は、やがて「自分の義務と役割を完全に履行」することに広がり、チームのために「自己犠牲」をいとわず、「助け合い」、そしてチーム全員に「感謝」するところにまで高められていく。
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは

チームの要だったON
『チームを預かることになったとき、いつも私が手本としてきたのは川上哲治監督であり、川上監督が率いたV9時代の巨人というチームであった。それではV9巨人のどこが素晴らしかったのだろうか。まずはなんといっても王貞治と長嶋茂雄、すなわちONの存在をあげないわけにいかない。ONは長らく巨人の3番4番に座り続け常にチームの中心であり続けた。ただし私がこの二人を高く評価するのは、彼らが記録や数字を残したからという理由ではない。彼らが中心選手としての役割と責任をまっとうしていたという事実が大きいのである。私は「中心選手はチームの鏡でなければならない」と述べたが、王と長嶋は、まさしくそうであった。他の選手の模範であり続けたのである。そこが凡百の「四番」とONのちがうところなのである。

…その意味で、私は阪神の金本知憲を高く「評価」している。現在の球界で真の「四番」といえるのは彼くらいだろう。彼は少々の故障くらいでは試合を休まない。チームへの忠誠心も高い。金本が移籍してきてから、阪神の選手の意識が明らかに変わった…金本の野球に取り組む態度を見れば、まわりの選手も自然と「このままではいけない」と感じるようになる。また若手選手が直接叱るより先輩が叱ったほうが叱られた若手のショックは少ない。ここ数年の阪神の躍進には、この金本の存在が大きく寄与している』

ドジャースの戦法
ドジャースの戦法

『投手は自分の左側に球を打たれたらすぐさま一塁に向かってスタートする習慣をつけなければならなぬ。ゴロであろうとライナーであろうと変わりはない。直ちに一塁に突進せよ。適当な時に投手がマウンドを離れなかったためにゲームを失ったためしは多い。打球が左側にきたら、投手は真っ直ぐに一塁にスタートし、塁に近付いたらスピードを緩め、右足を塁に触れて、一塁手からの投球を待ち受ける。球を受け取ったら走者との衝突をふせぐために、ファウルラインの内側を二、三歩走り続けるが、この場合もし他の塁にも走者がいたら、投手はできるだけ早くとどまり、必要に応じて他の塁に投球する用意をせねばならない。
走者の足が遅いか、又は他の理由で投手がゆっくり一塁に間に合った時には、塁上で止まって、こちらに投球しようとしている野手の方に向き直り、一塁手のような身のこなしで、体をのばしたり、どちらかの側へ動いたりして、一塁手の代わりをつとめなければならぬ。』
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」

「アホか、みんないいから出ろ!お前たちも行け!」優勝が決まった瞬間、ベンチから選手が一斉に飛び出した。星野はすぐさま裏方に対して叫んだ。
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ

虚像がユニフォームを着ている

広岡監督殿

巨人偵察記・巨人の実像・私が過去三十年、対巨人と戦ってきた印象からみると、最低の巨人といっても過言ではない。人気という点では昔と雲泥の差があっても、実技つまり野球のすべてに対する取組む姿勢が欠けていること。緻密性がない。個人的には優秀な人材はおりますが、チームプレー1つをとってみても投手は三本間に三塁走者を挟みながら、生かしてしまうランダンプレー等がその例。一発で刺さねばいけないプレーをウロウロして生かすということは、過去の巨人では考えられないことです。極端な表現ですが、巨人のユニフォームを着ている虚像にすぎない。−こう断言できます。

このくらいのチームが優勝することはちょっと考えられないことだが、優勝をバックアップしている審判団の判定が大きく作用していることは申すまでもありません。私自身がこの目で見ても、巨人がパ・リーグであれば、近鉄クラスの実力と見ます。それで人気だけが物凄い、まさに虚人です。・・・・・・
1983年10月15日
阪神タイガース
阪神タイガース

序章 黄金時代の幕開け
”遂に来たタイガースの時代”
『この世の春、である。長い長い苦難のときを経て、とうとう阪神タイガースの時代がやって来た』
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)

これまでのプロ野球生活で、胸を張って自慢できることがひとつある。

それは、

「たとえお金にならないことでも、やるべきことを、全力を尽くしてやってきた」

ということだ。

2000年5月12日の第三打席を最後に、翌年9月28日の横浜戦第二打席まで、私は1002打席にわたって一度も併殺打を記録しなかった。これはあまり知られていないが日本記録である。
ただ、常に全力疾走を心掛けていなければ達成できなかった記録でもある。それを私は誇りに思う。

連続フルイニング出場にしても、「すごい」とほめられはしても、直接お金として返ってくるわけではない。

それでも私は、セーフになるチャンスがあれば、一塁に全力疾走する。果敢にボールを追うし、つねに次のベースを目指そうとする。なぜなら

「たとえお金にならないことでも、全力プレーするのがプロ」
そう思っているからである。

「いつケガをしてもいい」そういう覚悟で私は常に試合に臨んでいる。

それが、これまでの私のプロ野球生活を支えた信念であり、いまもつねに自分自身にいいきかせているモットーである。