アナフレ猛虎会

皆様こんにちは。アナフレ猛虎会 通称”頑張れ阪神タイガース☆です。
▼ 虎開幕戦飾れず(-.-;)
[ その他 ]
■2006/3/31 試合結果対ヤクルト 1回戦 神宮

神|000 002 010|3
ヤ|030 001 00x|4

勝:石川1勝0敗0S
S:五十嵐0勝0敗1S
敗:井川0勝1敗0S
HR:今岡ツーラン1号/ラミレス ソロ1号
神:井川-相木-能見
ヤ:石川-木田-五十嵐
――――――
待ちに待った開幕戦!先発は公約どうりのエース井川!と石川投手との投げあいとなり、一点を争う好ゲームとなりました。

今日の敗因は一言でいえばタマギワの弱さ!まだまだ固さが残っているのか、動きに精彩がありませんでした〜
井川君の調子は悪くはなかったが、先取点を取られると、妙に投球が雑になるところが気掛かり。ラミレスの一発はともかくとしても、その後の2失点は余計だ。

冒頭にタマギワの弱さを指摘したのは今岡君の三塁の守備!明らかにヤクルト打戦はサード方向を狙っていましたね〜六回裏、勝負を決める土橋の犠打が迷わず三塁前に転がしたシーンが象徴してました!

今年も秀太君か健太郎君が守備固めで忙しくなりそうです(*^_^*)

相木君と能見君は球威がありました!死球を気にせず強きにインコースを攻めて欲しいですね!

本日は古田新監督に勝利を献上となりました。
さあ明日は小生も神宮にイザ出陣です(^_^)v
画像は本日神宮生観戦のもちろんこの人!
アナフレ猛虎会応援団長より頂戴いたしましたm(_ _)m

明日はしまって行こう(^_^)v


☆頑張れ阪神タイガース☆
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 23:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ さあ開幕だ(^o^)/
[ その他 ]
皆さんお待たせいたしました!いよいよ2006年セ・ペナントレースが開幕します(^o^)/

昨日、開幕戦の一軍登録メンバーがセ・リーグから公示されました。
■投手 14 能見 16 安藤 18 杉山 20 金澤 22 藤川 29 井川 30 久保田 47 吉野 48 相木 59 ダーウィン
■捕手 2 野口 12 浅井 39 矢野
■内野手 1 鳥谷 3 関本 4 シーツ 7 今岡 8 片岡 9 藤本 32 前田忠
■外野手 0 中村 5 濱中 6 金本 24 桧山 31 林 50 町田 53 赤星 (以上27名)

さあいよいよ猛虎V2への挑戦がはじまります(^o^)/
小生の開幕予想スタメンです!

1番センター赤星
2番セカンド藤本
3番ファーストシーツ
4番レフト金本
5番サード今岡
6番ライト桧山
7番ショート鳥谷
8番キャッチャー矢野
9番ピッチャー井川

岡田監督は、今年は神宮開幕なのでいきなり赤星選手会長に「先頭打者ホームランを狙え!と指令」
応える赤星君は「必ず塁に出ろ〜って言われるより肩の力がぬけましたから、思い切ってスイングします」(^_^)vもしかするといきなり一発が飛び出すかもしれませんな〜

対するは古田新監督率いる新生東京ヤクルトスワローズです!

我等がタイガースの目指すものは連覇しかありません!

桜舞い散る神宮の夜空にジェット風船が舞い響け(^o^)/

☆頑張れ阪神タイガース☆
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 22:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 巨人V9研究その5
[ その他 ]

巨人軍の創設者は「プロ野球の父」と呼ばれた故正力 松太郎氏であります。
氏のあまりにも有名な三つの指針
『巨人軍は常に強くあれ』
『巨人軍は常に紳士たれ』
『巨人軍はアメリカ野球に追い付け、そして追い越せ』

先日、巨人ファン歴半世紀という小生の親父から聞きだした、素人ならではの証言ですが
…水原巨人から引き継いだ川上ジャイアンツは、特に目立った選手は長嶋ぐらいなもんだったな〜…

V9研究その1で巨人の成績を記したように、前年の1960年の成績はチーム打率、防御率ともにリーグ最低。二位になれたのが不思議であり、バッターでは長嶋氏がただ一人三割を打っているだけで、彼につぐのは打率二割七分でチーム1の17本のホームランを打った王貞治氏でしたが、当時はまだ三振王とヤジをあびるほど穴の大きなバッターでした。この年の101三振は氏の生涯でもっとも多い三振記録でもあります。

一方ピッチャーのほうは、リーグ最多の29勝18敗で沢村賞と新人王の堀本律雄氏が光っていましたが、他に二桁の10勝をあげたのは2年目の伊藤芳明氏一人で、あとはこの年限りでマウンドを去ったベテランの別所毅彦氏が9勝という状態で投打ともに淋しい限りの戦力だったのです。

先ほどの親父の証言も満更ではなく、データーをみた限りでは、とてもとても優勝を狙えるようなチーム力ではありませんでした。

このチームでいかにして勝てばいいのか!
そこで川上氏が着眼したのがあまりにも有名な『ドジャースの戦法』という一冊の本でした。のちにこの小さな本が巨人だけでなく、やがては日本のプロ野球そのものを変えていったと言われているドジャース戦法とは?
ネットで調べると〜
:本書は近代的なベースボールへの手引きであり、不朽の古典である。野球技術の基本を説くとともに、各ポジションのプレーについても解説。守備、攻撃、指揮の3編より成る:
ワクワクしながら図書館に駆け込み、イザ開いて見れば、小生のような野球を教わった事のない素人も仰天(^_^;)素晴らしいの一言です!代表的なチームプレーで現在では当たり前のような投手の一塁カバーについての抜粋です

『投手は自分の左側に球を打たれたらすぐさま一塁に向かってスタートする習慣をつけなければならなぬ。ゴロであろうとライナーであろうと変わりはない。直ちに一塁に突進せよ。適当な時に投手がマウンドを離れなかったためにゲームを失ったためしは多い。打球が左側にきたら、投手は真っ直ぐに一塁にスタートし、塁に近付いたらスピードを緩め、右足を塁に触れて、一塁手からの投球を待ち受ける。球を受け取ったら走者との衝突をふせぐために、ファウルラインの内側を二、三歩走り続けるが、この場合もし他の塁にも走者がいたら、投手はできるだけ早くとどまり、必要に応じて他の塁に投球する用意をせねばならない。
走者の足が遅いか、又は他の理由で投手がゆっくり一塁に間に合った時には、塁上で止まって、こちらに投球しようとしている野手の方に向き直り、一塁手のような身のこなしで、体をのばしたり、どちらかの側へ動いたりして、一塁手の代わりをつとめなければならぬ。』

当たり前のように行われているプレーに隠された、執拗なまでに細部に行き届くセオリーとでもいいましょうか!
その他、
『捕手には特別な身体的条件は必要でない。背が高かろうと、低かろうと、痩せていようと、がっちりしていようと、そんなことはどうでもいい。捕手として絶対に必要な条件は
1.敏速、正確、強力に投球できる腕
2.投球の真正面で動くことのできる軽快な身のこなし
3.守備陣を指揮する能力
の三つである。』

まさに適材適所を説いたこの書から、プロ野球の近代化が始まったのである…凄いの一言
まだまだ記したい事が山ほどありますが…m(_ _)m

参考文献:『ドジャースの戦法』アル・カンパニス著 内村祐之訳ベースボールマガジン社

☆頑張れ阪神タイガース☆
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 22:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ ようこそ阪神タイガースへo(^-^)o
[ 石橋 ]
開幕3日前。一軍登録メンバー候補28名が、今日は大阪ドームで汗を流しました。5年連続開幕投手が確実な井川君(^_^)v200安打を大目標に掲げる赤星会長(^_^)v
今シーズンから先発ローテ入り確実の江草君(^_^)vなどなどの面々!
明日からいよいよ神宮に虎がやってきます(^o^)/

さて本日は昨オフ広島からやってきました石橋 尚至(いしばし・なおと)内野手を紹介いたします!
1982年4月20日、長崎県生まれ、23歳。波佐見高から01年D6位で広島入団。

昨年のサンスポに彼の並々ならぬ決意が掲載されてました→
虎のソリアーノになる!元広島・石橋が内野陣に殴り込みや!
阪神が獲得した元広島の石橋尚至内野手(23)が同じ二塁手で広島の二軍から世界へ羽ばたいたアルフォンソ・ソリアーノ内野手(27)=レンジャーズ=を目指すことを宣言した。戦力外を通告した古巣を見返す気持ちで満ちあふれている。◇まだ燃え尽きていない。昨オフ、広島を戦力外となった石橋は合同トライアウトに参加。48選手の中で攻守にわたり輝きを放ち、阪神の内定を獲得しました。「広島ではチャンスがなかった。実力がなかったとは思っていない。…阪神の厚い内野陣に割って入る自信はある」連日のハードな練習に充実の汗を流す石橋は言い切った。シュアな打撃と50メートル5秒9の俊足。守備においては「誰にも負けない」とキッパリ。目指すはソリアーノだ。97年まで広島に2年間在籍したが、一軍出場は9試合、ヒットも2本だったが、98年にヤンキースに入団するや、大暴れ。02年には39発、41盗塁を記録。同じ二塁手で一軍出場ゼロの石橋が最もあこがれる存在だ。「ソリアーノみたいになれれば最高ですけど。広島が出したことを後悔するくらい活躍したい」2年目に右ひざを疲労骨折してから、故障に悩まされ
た。3年目は左ひざ痛、4年目は春のキャンプで右ひざじん帯損傷。5年目の今季は初めて万全な体調だったが出場機会に恵まれなかった。「球団に言われて、入団した時にスイッチに取り組み、やっと左のフォームが固まってきた。身体もよくなり、あと1年が勝負だと思った矢先にクビを切られた」起用法の不満から、ストレスがたまる一方の5年間だった。「プロに入っていいことはなかったけど、阪神の編成の人から『獲りたい』と言われた時は、初めて報われた気がしました。優勝チームに自分が必要とされたんだから」暗黒の時代とは、もうおサラバ。波佐見高時代には行けなかった夢の甲子園で、石橋は虎のソリアーノに変身する。50メートル5秒9の俊足と堅実な守備が魅力。一軍出場はなく、ウエスタン・リーグで通算162試合に出場、279打数70安打、打率.251、0本塁打、30打点。1メートル76、75キロ。右投げ両打ち。今季年俸は450万円。←
まだまだ23歳という若者の新背番号は「69」です(^_^)v這上がって来い!頑張れ石橋!

☆頑張れ阪神タイガース☆
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 22:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 巨人V9研究その4
[ その他 ]
強いチームの条件に、まず中心選手の存在が挙げられます!最近では世界一となったWBC王ジャパンのイチロー選手と言えますねo(^-^)o選手の模範となってチームを牽引しました。

V9時代のチームの要は言わずと知れたONこと王貞治氏と長嶋茂雄氏です!

・王貞治:一塁手
…早実高のエースとして2年生の春に選抜で優勝。59年、巨人に入団してキャンプから打者に転向した。…荒川氏を師事して一本足打法(フラミンゴ打法)と呼ばれた華麗なフォームで本塁打を量産。
76年10月11日阪神戦で715号を放ち、ベーブルースの記録を破る。さらに77年9月3日に756号をマークしてハンク・アーロンが持つ世界記録を破った。
80年9月12日にはついに通算868号を達成し引退。
94年殿堂入り

・長嶋茂雄:三塁手
…アグレッシブで勝負強い打撃と華麗なフィールディング。「ミスター・ジャイアンツ」「燃える男」と呼ばれた長嶋が、その存在感を焼き付けたのが59年6月25日、後楽園球場での天覧試合だった。4対4で向かえた9回裏、阪神・村山実から劇的なサヨナラ本塁打。戦後のプロ野球を大衆娯楽の王座に位置ずけた一撃から7年後、ライバルの村山は通算1500奪三振の標的に長嶋を選び、記録達成まであと1個となってもわざと前の打者に打ちごろのストレートを投げ、あくまでも長嶋との勝負にこだわった。村山の挑戦を受けた長嶋は、フルスイングで向かっていって結果は三振。大方の打者にとって三振はどこまでも三振でしかないが、長嶋の場合の三振は次の打席への期待をはらませる序曲でありえた。…通算打率3割5厘の他勝負強さを証明する数々の記録を残しているが、長嶋の場合は記録上の軌跡を並べても意味はない。ミスター・プロ野球は、文字どおり「記録よりも記憶に残る」大衆の夢の具現者だったからだ。
88年殿堂入り。

ONを人一倍最大のライバルとしてきたノムさんこと、野村監督の言葉を紹介します

チームの要だったON
『チームを預かることになったとき、いつも私が手本としてきたのは川上哲治監督であり、川上監督が率いたV9時代の巨人というチームであった。それではV9巨人のどこが素晴らしかったのだろうか。まずはなんといっても王貞治と長嶋茂雄、すなわちONの存在をあげないわけにいかない。ONは長らく巨人の3番4番に座り続け常にチームの中心であり続けた。ただし私がこの二人を高く評価するのは、彼らが記録や数字を残したからという理由ではない。彼らが中心選手としての役割と責任をまっとうしていたという事実が大きいのである。私は「中心選手はチームの鏡でなければならない」と述べたが、王と長嶋は、まさしくそうであった。他の選手の模範であり続けたのである。そこが凡百の「四番」とONのちがうところなのである。

…その意味で、私は阪神の金本知憲を高く「評価」している。現在の球界で真の「四番」といえるのは彼くらいだろう。彼は少々の故障くらいでは試合を休まない。チームへの忠誠心も高い。金本が移籍してきてから、阪神の選手の意識が明らかに変わった…金本の野球に取り組む態度を見れば、まわりの選手も自然と「このままではいけない」と感じるようになる。また若手選手が直接叱るより先輩が叱ったほうが叱られた若手のショックは少ない。ここ数年の阪神の躍進には、この金本の存在が大きく寄与している』

参考文献:
『プロ野球を創った名選手・異色選手400人』新宮正春、米田厚彦著
『巨人軍論』−組織とは、人間とは、伝統とは 野村克也著

☆頑張れ阪神タイガース☆
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 22:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ オープン戦終了!
[ 01鳥谷 ]
■2006/3/26 試合結果対横浜 オープン戦 大阪D観客 12434人

横|101 002 120|7
神|000 076 01x|14

横:土肥-門倉-秦-吉川-佐久本-岸本

神:安藤-筒井和-金澤-藤川-久保田

本塁打(阪) 今岡2ラン矢野3ラン、林ソロ

(横)村田2ラン
――――――
本日は大阪ドームでのオープン戦最終戦!
試合は鳥谷君が5打数5安打、矢野先生に3ランが出るなど打線が爆発でしたが、投手陣に不安を残しました。(^_^;)
先発安藤君は制球が安定せず2失点ですがまずまずですな。

打線は5回に鳥谷君が左中間への二塁打、矢野先生と代打桧山先生が四球から、無死満塁で赤星会長が中堅へ2点適時打!藤本君が四球で再び満塁。ここで好調シーツ先生も左中間に2点適時打!兄貴金本が左犠飛。天才今岡がレフトポール直撃の2点本塁打。打者12人の猛攻で一挙7点。(^o^)/

6回は筒井和君が登板も、連続四球が響き2点を失点。(^_^;)肩に力入ってまんな〜

その裏またまた打線が猛攻!
赤星君が四球、藤本君がキッチリ犠打、シーツ先生につづけと林君詰まりながらの右前適時打、今岡君が四球を選び1死満塁、浜ちゃんの併殺くずれの間に追加点。そしてお待たせ矢野先生が左翼上段へ3点本塁打。この回も一気に6点。(^o^)/

7回からは球児君が登板するも、2点本塁打を許すなど3失点(^_^;)ドンマイです。

その裏、林君がオープン戦自身集大成の中堅へ本塁打。(^_^)v

最後は守護神久保田が2死一、二塁のピンチを作るもなんとか抑えてゲームセット。

15安打14得点の乱れ打ちで圧勝しました。
オープン戦全日程を終了した岡田監督は、投手では相木と金沢を好評価!打者は林、浜中が最後になって結果を出してくれてニンマリです(^_^)v

さあ皆さん!今週末はいよいよ開幕です(^o^)/今年も阪神タイガースを応援いたしましょう(^o^)/
そして日本全国アナフレ猛虎会の皆皆様とどこかの球場でお会いできる事を期待して(^_^)v


☆頑張れ阪神タイガース☆

author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 虎完敗(^_^;)
[ シーツ ]
■2006/3/25 試合結果
対横浜 オープン戦 大阪D

横|120 001 005|9
神|010 000 001|2

横:三浦-加藤-岸本-佐久本-木塚-川村

神:井川-下柳-吉野-相木-藤川-能見-久保田
本塁打:(横)村田
――――――
本日は大阪ドームで横浜を迎えてのオープン戦でしたが、天敵三浦投手にリズムを崩され完敗です(^_^;)
今年も二段モーションはなくとも苦しめられそうですが〜昨年は対三浦投手との試合は引き分けが三つあったように、一点を攻めぎあう好試合が期待できそうですね(^_^)v


今年からベイに行った佐久本君お久しぶりです。開幕一軍入り目指して頑張ってください!ハマスタでお会いしまひょ(^_^)v

さて、先発の井川君は一発を浴びるも、う〜ん…まずまずですかね〜変化球のコントロールが良くなってきてました。

下さんは万全ですね!とにかく丁寧なピッチングには頭が下がりますm(_ _)m

世界一の球児君と久保田君おかえりなさい(^o^)/実戦離れの時差ボケ投球ドンマイでした!

今日もタイムリーで今年から構えが大きくなった桧山先生は絶好調(^_^)v頑張れ濱ちゃんと林君!

そしてシーツ先生も好調そのもの(^_^)vいつでも開幕OKですな!
明日こそ同じ大阪ドームでベイ退治といきませう(^_^)v

☆頑張れ阪神タイガース☆
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 22:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 巨人V9研究その3
[ その他 ]
「伝統の一戦」をネットで調べてみました。

…阪神巨人戦プロ野球の対戦カードの一つ、阪神タイガース対読売ジャイアンツの呼称。東西を代表するセ・リーグ球団同士の対戦だけあって、最も人気が高い。阪神巨人戦を「伝統の一戦」とする表現は古く、戦後には既に存在していたと言われる。80年代後半から90年代にかけての阪神暗黒時代でも、巨人相手となれば選手はもちろん、ファンも「巨人だけには負けられない」と言う気持ちが強かった。
巨人阪神戦とも呼ばれるが、語感の響きから、阪神巨人戦の方が使用頻度が高いと思われるが、阪神をホーム側に見立てた表現である為、その場合に使用されるのが正当な表現である。

伝統の一戦も最近の巨人の低迷で物足りなさを感じているのは小生だけではないはずです(^_^)v

さて、今回のV9研究はこの伝統の一戦ならぬ『伝統』についてと、『中心選手の存在』です!
何故なら、強いチームには必ず代々引き継がれてきた伝統と、プロ野球史に残る名選手が君臨しています!

1、伝統の条件 
巨人軍を語る時「伝統」という言葉をよく耳にします。事実、巨人は12球団でもっとも古い歴史を持っています。歴史は伝統を感じさせる大きな要素でもありますが、はたして歴史があれば「伝統がある」といえるのでしょうか。

ということで、阪神ファンには耳の痛い話ではありますが、巨人と阪神を比較してみるとよくわかります。
巨人の創設は1934年(昭和9年)。我等が阪神タイガースは、翌35年に「大阪タイガース」として誕生しています。つまり、歴史という面では大差はないわけですが、率直に阪神というチームには伝統という重みのある言葉よりも、いくら負けても応援しつづけてきた偉大なファンのイメージばかりがつきまといます。

それでは伝統とは何か。
思うに、伝統の重みを感じさせる第一の要素は、やはり優勝回数ではないでしょうか。

2005年(平成17年)シーズンまで、巨人のリーグ優勝回数は1リーグ時代を含めて39回。日本シリーズを制したのは20回。リーグ優勝率は5割4分9厘。V9時代までに限れば、実に7割を超えます。
対する阪神はわずかリーグ優勝9回。うち2回はごく最近達成したものであって、日本一にいたっては85年のわずか1度。これでは伝統を感じるわけがありません。
いくら歴史があっても、それだけでは伝統は育たない。弱いチームに伝統なんてないに等しいと言われても、返す言葉がありませんね。(-o-;)
『中心選手の存在』は次回ということでm(_ _)m

参考文献:『巨人軍論』−組織とは、人間とは、伝統とは 野村克也著


☆頑張れ阪神タイガース☆
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 22:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 虎逆転負け(-o-;)
[ 赤星 ]
■2006/3/23 試合結果対ヤクルト オープン戦 神宮

神|100 130 000|5
ヤ|010 230 10x|7

神:杉山-金澤-相木-吉野
ヤ:川島-佐藤-花田-高津-五十嵐

本塁打 シーツ(1回表=ソロ)(5回表=3ラン)桧山(4回表=ソロ)

――――――
本日は、開幕カードで対戦するヤクルトとのオープン戦でしたo(^-^)o

先発はプロ4年目、昨シーズン9勝を挙げた杉山君ですが、ヤクルト打線を相手に5回6失点と開幕に不安を残しました。(^_^;)出直しです!

一方2打席連続のホームランのシーツ先生には監督も満足な表情。
また桧山先生は、オープン戦4本目となるホームランを放ち絶好調(^o^)/

さてさて皆様、本日神宮球場生観戦のアナフレ猛虎会横浜支部の同志から本日の観戦リポートを頂戴いたしました(^_^)v
↓↓↓
今日は残念ながら負けてしまいました(T_T)しかし、今日はミスタータイガース・桧山の復活を確信しました!しかし、WBCから帰ったばかりでまだ時差ぼけもあるであろう、青木選手と宮本選手のほぼ全打席ヒットには脱帽です。
世界一の強さを感じました。
画像は、ベンチに最後まで残っていた赤星選手です…わかりにくいですが。
本日、虎ファンで有名なダンカンさんも内野席で観戦しておりました(笑)
↑↑↑
有難うございました!今年もスワローズは手強い相手となりそうですね!
開幕戦の神宮は必ずや勝利の祝杯をあげましょうや(^o^)/

☆頑張れ阪神タイガース☆
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 22:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 虎逆転勝利(^_^)v
[ 関本 ]
■2006/3/22 試合結果対横浜 オープン戦 横浜

神|000 002 020|4
横|200 000 000|2

神:江草-桟原-吉野-相木-能見
横:高宮-クルーン-那須野-吉川

本塁打:(横)佐伯
――――――
本日は小雨降る浜スタジアムでの横浜戦です。

今季、先発ローテ入りほぼ確定の江草君がマウンドに上がりました。初回いきなり、二死から四球を与えた後に、浜の四番佐伯選手に2ランを浴びて2失点と苦しいスタートでしたが、二回以降はふんばり、5回5安打2失点にまとめて、先発の役目を果たしました。(^_^)v

打線は横浜のルーキー高宮投手の前に3併殺とチグハグ(^_^;)続くクルーン投手には三者凡退に仕留められましたが、六回二死満塁から、ここまで2併殺のシーツ先生が2点タイムリーを放ち同点(^_^)v

続く桟原君と吉野君も3人ずつでキッチリ抑えて、中継ぎ枠サバイバルもヒートアップ(^_^)v

試合は八回健太郎が口火をきるツーベースから、赤星会長の勝ち越しタイムリーで逆転です!

ナイスゲーム(^_^)v


☆頑張れ阪神タイガース☆
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ おめでとう王ジャパン世界一(^o^)/
[ 久保田 ]
■2006/3/21 試合結果対オリックス オープン戦 大阪D

神|000 000 000|0
オ|021 100 00x|4

神:安藤-中村泰-桟原-オクスプリング-金澤-能見

オ:デイビー-菊地原-大久保

――――――
本日は対オリックスとのオープン戦。
先発安藤君が3回で降板に、アクシデントかと心配されましたが、オリックス・デイビー投手との歩幅と合わず、マウンドの穴に引っ掛かって足を滑らせた為に、大事をとっての降板でした。
4番手として登板したオクスプリング君は2回無失点。今日もラストは能見が無失点で締めています。

一方注目のライトとセカンドのポジション争いはどうやら桧山君と藤本君に固まりそうな予感です!

さて本日は日本野球界にとって歴史的な1日となりました(^o^)/おめでとう王ジャパン世界一(^o^)/
韓国戦での2連敗がチームの団結を強め、イチロー選手を中心とした素晴らしいチームでしたね!

球児君久保田君お疲れ様でした(^_^)v
際だった活躍はなくても、世界一のゴールドメダルホルダーとして堂々の凱旋登坂に期待してますです(^o^)/
おめでとう(^_^)v

☆頑張れ阪神タイガース☆
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 22:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 巨人V9研究その2
[ その他 ]
V9研究その1では宿敵巨人の輝かしいV9の栄光を語りましたが、ここで我等が阪神タイガースの歴史も振り返ってみます。

V9がスタートする前年の1964年のセ・リーグ覇者は、藤本定義監督率いる我等が阪神タイガースであることは前記しました。
前年のオフに小山氏との電撃トレードで大毎から阪神にやってきた山内氏が4番に座り続け、助っ人バッキー投手が大車輪の活躍で、村山氏と石川録氏も踏ん張り「投手王国」を形成。三原大洋に競り勝ち、2度目のリーグ制覇を飾りましたが、日本シリーズでは南海に4連敗と涙をのみました。

65年からキャンプ地が高知・安芸に移り、他球団に先駆けいわゆる地元と組んだ「タイガータウン」としてスタート。
シーズンでは村山氏が25勝、バッキー氏が18勝も、打線がじり貧でチーム打率はリーグ最下位で3位。

そして巨人のV9はこの年から始まるのです!
66年は藤本監督が総監督となり、杉下新監督になるも、Bクラスに低迷して新監督は8月に休養。再び藤本総監督が登場するも3位。
この年のドラフトで、大型左腕江夏氏が入団。阪神の新しいエースが誕生しました。
ドラフト1位の豪腕ルーキーは1年目からローテーションに入り、29試合に先発、その
うち8試合で完投するが、12勝13敗で負け越し。この江夏氏と村山実氏、バッキー氏の3人を投手陣の柱に藤本阪神は巨人に挑みましだが、圧倒的な巨人の力に屈し、貯金10ながらも3位に甘んじました。

翌68年、2年目を迎えた江夏氏の快投にファンは酔いました。
シーズン奪三振世界記録の401個を樹立!

日本記録となる354個目の三振を王選手から奪ったその翌日に、あの有名なバッキー氏と荒川氏の大乱闘事件が勃発!それがあとあとまで響き3位。

六大学のスター田淵氏が69年入団。22本塁打で新人王に輝く活躍をしましたが、後藤監督の元優勝争いをするも2位に終わります。

投手兼任の33歳の村山青年監督が就任した70年は、若さと情熱で巨人に立ち向かうも、なんと貯金が28でも優勝できず2位。それほど巨人の強さはずば抜けていました。

翌71年江夏氏がオールスターで9連続三振を奪う大記録を樹立。だだチームは田淵氏の故障が響き屈辱の5位転落。

投手に専念するために金田監督に指揮を移譲したのが72年。しかし巨人との決戦となった9月に負けが込み、ついに村山氏は64年以来の優勝を果たすことなくユニフォームを脱ぎました。

そしてV9の73年は語り草になった最終戦。対巨人との直接対決、どちらか勝った方が優勝決定の大一番でしたが、結果は9対0の大敗。
怒りがおさまらない甲子園のファンが巨人ベンチを襲撃するという史上最悪の事件を起こしてしまいました。

その後も85年の優勝までに長くて辛い時代が続いたのは皆様周知のとうりですね。

参考文献:『阪神タイガース猛虎70年史伝説』ベースボールマガジン社

☆頑張れ阪神タイガース☆
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 22:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 虎(^_^;)逆転勝ち!
[ 藤本 ]
■2006/3/19 試合結果対広島 オープン戦 倉敷

神|000 000 602|8
広|000 120 000|3

神:井川-相木-能見

広:佐々岡-長谷川-仁部-マルテ-佐竹-横山
――――――
本日倉敷マスカットスタジアムでの広島とのオープン戦はさながら開幕プレオーダーとなりました!

開幕投手予定の井川が先発したものの、5回6安打3失点。制球がばらつき、いまひとつの出来でした。

打線は広島先発の佐々岡投手に4回無失点に抑えられるなど、前半はカープペースでしたが、7回、制球に苦しむ仁部投手の自滅と、続くマルテ投手を打ち込みこの回一挙に6得点!

今岡君とシーツ先生がともに2安打1打点と好調です(^_^)v

しかしその中でも2番・二塁手で出場の藤本君は、ここ数試合は当たりが鈍っていたものの、5打数3安打1打点の猛打賞(^_^)v。 
今年はオフから取り組んだ左手の握力強化が効を然して、飛距離が俄然伸びてます!
3回の右越え二塁打は力強さを感じさせてくれました。

WBC王ジャパン決勝進出おめでとう(^_^)vしかし韓国はいいチームですな〜パワーだけでは勝てない守りの野球を見せてくれました!

☆頑張れ阪神タイガース☆
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▼ 虎サヨナラ勝ち(^o^)/片岡劇的弾!
[ 片岡 ]


■2006/3/18 試合結果対広島 オープン戦 高松

広|200 100 000 |3
神|000 012 002x|5

広:大島-天野-広池-林-仁部-マルテ
神:下柳-金沢-吉野-中村泰

本塁打:(広)嶋ツーラン、栗原ソロ
(阪)片岡ツーラン
――――――
小雨混じりの中、オリーブスタジアムで行われた本日のオープン戦は、曇空を吹き飛ばすような劇的フィナーレとなりました(^o^)/
本日の先発は下さんです。広島嶋選手に2ランと好調栗原選手に5号ソロを浴びるも、続く金澤君、吉野君、中村泰君が、新生ブラウン広島のソツのない攻めをかわして追加点を阻みます!

そして3対3の同点で迎えた九回裏、二死一塁から代打は片岡先生(^_^)v

昨年この球場で練習中に故障し、開幕に出遅れた悔しさを払拭するかのようにバットを振り抜ぬくと、打球はセンターバックスクリーン目掛けて一直線!
今シーズン選手生命をかけているベテランに嬉しい一発が出ました(^o^)/

今日は3番手で登板した吉野君の好投が光ります!2回をパーフェクトに抑え好調を持続o(^-^)o中継ぎの一枠として期待が持てますね!

又中盤地味ながらチャンスを作った前田君の活躍も見逃せませんo(^-^)o
もちろん鳥谷君のタイムリーにベテラン桧山先生の好走塁も(^_^)v
ナイスゲーム(^o^)/
☆頑張れ阪神タイガース☆
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▼ 若虎またもや完封負け(^_^;)
[ 14能見 ]
■2006/3/17 試合結果対広島 オープン戦 松山

広|000 000 010|1
神|000 000 000|0

広:ダグラス-ロマノ-林-横山-永川
神:ダーウィン-中村泰-相木-能見

本塁打 福井(8回表=ソロ)

――――――
本日は松山坊ちゃんスタジアムで広島とのオープン戦。
先発のダーウィン投手は4回3分の1を無失点の投球だったが、3四球とボールが先行する内容で本人は不満顔。しかし岡田監督は高評価で、昨年よりも成長していると御満悦(^_^)v

一方近未来打線はといいますと(^_^;)広島先発のダグラス投手に4回を3安打無失点。毎回走者を出すも、低めに球を集められて要所を締められて、その後も後続投手にも抑えられて完封負け(^_^;)
打線も生き物ですね〜繋りが大切です!

試合はリリーフで登板した能見君が8回に一発を浴び1対0で敗れましたが、最速144キロを記録。心配されていた左ヒジのケガも開幕には問題なさそうですねo(^-^)o
明日はしまっていこう!

☆頑張れ阪神タイガース☆
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 22:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 巨人V9研究その1
[ その他 ]
まず初めにV9時代突入する前から巨人軍の成績を調べてみました。
リーグ分立1年目の1950年こそ優勝を逃すものの、同年に復帰した水原茂氏を監督に据えて翌1951年からは日本シリーズ3連覇を達成しています。
1954年の2位を挟んで1955年より1959年までリーグ5連覇と第2次黄金時代を成しとげました。
しかし1956年〜1958年の日本シリーズでは、元巨人の三原脩監督率いる西鉄ライオンズとの因縁の対決で3年連続して苦杯を喫します。
さらに1959年にはリーグ優勝は果たしたものの、日本シリーズでは南海ホークスに4連敗。
1960年には三原氏が監督となった大洋ホエールズに6年連続最下位からの優勝を許して水原監督が勇退。
『俺の言いたい事は本に書くくらいあるぜ〜』の台詞を残して巨人を去りました。

1961年、ヘッドコーチであった川上哲治氏が監督が就任。
川上氏は当時先進的とされたロサンゼルス・ドジャースの戦術を取り入れ、就任1年目にして見事に日本一を達成します。
その後、1963年にも因縁の西鉄を破って日本一になり、前人未踏のV9への道を進むことになります。

1965年から1973年までの日本シリーズ9連覇を果たしたことをV9(ブイナイン)と呼びます。

この時期に長嶋茂雄、王貞治、柴田勲、高田繁、土井正三、黒江透修、堀内恒夫、高橋一三など日本プロ野球史を代表する選手が出現。1970年代からのカラーテレビ普及による野球中継が相まって絶大な人気を博し、俗に「巨人、大鵬、卵焼き」と並び賞せられました。
がしかし1974年中日ドラゴンズに20年ぶりのリーグ優勝を許し、V10を果たすことができませんでした。

余談ですが、もし62年と64年に藤本監督(元巨人第一次黄金時代を築いた)率いる阪神タイガースが巨人をしのいで優勝しなければ、もしかすると14連覇となっているんですね〜(^_^;)
まさしく無敵とはこの事でしょうか、凄まじい強さです!

またV10を阻んだ年、大車輪の如く活躍した中日の当時のエースが、言わずと知れた星野仙一氏であった事も追記します(^_^)v

この年を最後に川上監督が勇退。またV9を支えてきた長嶋氏と黒江氏、さらに森昌彦氏も現役を引退され、第三次黄金時代が終焉をむかえました。


参考文献:『わが生涯の野球』ベースボールマガジン社、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


☆頑張れ阪神タイガース☆
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 22:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 虎完封負け(-.-;)
[ その他 ]
■2006/3/15 試合結果対西武 オープン戦 インボイス

神|000 010 000|0
西|000 210 00X|3

神:江草-金澤-吉野
西:涌井-星野-大沼-小野寺
――――――
本日は西武ライオンズに3対0とオープン戦初の完封負けです(^_^;)。
本日はいわゆる近未来打線のオーダーです(^_^)v
1番:藤本
2番:赤星
3番:鳥谷
4番:濱中
5番:今岡
6番:桧山→町田
7番:林
8番:喜田→関本
9番:浅井

が、しかし昨日は15安打11得点と大爆発した打線も、涌井投手筆頭に西武投手陣に抑え込まれ0封(-.-;)してやられました!

先発の江草君は5回を3失点。その江草の後をうけた金沢は2回1安打無失点と好投。

岡田監督も高評価で赤丸急上昇です〜今年はやってくれますな(^_^)v吉野君との復活劇で昨日のサジキーと共にSKYと呼ばせてください(*^_^*)

1軍合流即スタメンの虎ゴジラこと喜田君は第1打席でライトオーバーの二塁打を放ち、開幕一軍に向けて猛アピールです!

明日は移動で週末は四国から倉敷で赤ヘル戦です(^o^)/しまって行こうや!

画像は本日インボイスドームレフトスタンド最前列を陣取って観戦のアナフレ猛虎会埼玉支部の同志から頂戴しましたm(_ _)m

☆頑張れ阪神タイガース☆
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 虎猛攻!金本お目覚め三連発(^o^)/
[ 矢野 ]


■2006/3/14 試合結果対日ハム オープン戦 東京ドーム
神|041 302 010|11
日|000 011 320|7

神:安藤-中村泰-橋本-桟原
日:須永-立石-武田勝-建山-清水-横山
本塁打:(阪)濱中3ラン(2回)、金本ソロ(3回)3ラン(4回)ソロ(6回)シーツソロ(6回)

(日)セギノール3ラン(7回)高橋ソロ(8回)

――――――
猛虎東京に来襲(^_^)v
兄貴の快音とともに
虎が東京ドームにやってきました!そして小生も半年ぶりに観戦に行ってまいりました!
先発は安藤君!ストレートが低めに集まり、時おり左打者に投げるシュートと思いましたが、今年から投げ始めたツーシームが絶妙の一言(^o^)/日ハム打線も当てるのがやっとで前に飛びません。カウントを稼げる最高の武器となりそうですな〜五回を投げて6安打1失点!先発ローテ入り確定です!

そして本日特筆すべきは、ベストオーダー交流戦バージョンに驚きです。

1番:赤星
2番:藤本
3番:シーツ→関本
4番:金本→林
5番:今岡→町田
6番:桧山→赤松
7番:鳥谷
8番:矢野→野口
9番:濱中

何が驚きかと申しますと1番から5番までと6番から9番までにクリーンナップを二つ作っているオーダー!そうです四番打者が上位と下位に居る、つまり金本と濱中の前に塁を埋めてチャンスを作るという、なんと斬新なオーダーでしょうか!

そして今夜はこの『ダブルクリーンナップ』打線が大爆発(^_^)v
説明するまでもありませんが、兄貴の三連発を含めて濱ちゃんとのアベックホーマーが飛び出し、クリーンナップAだけで7打点!下位のクリーンナッブBで4打点で合計11点の猛攻でした(^_^)v

試合は中村泰君と橋本君がまだまだ調整不足で打ち込まれて乱打戦になり、最後は辛くもサジキーで逃げ切りました(^_^;)

しかしまあ日ハム新庄君は足が長くてかっこいいのなんの!

明日の西武戦も会社休んで行きたいな〜(^。^;)生虎観戦は最高です!

写真は矢野先生の試合開始前の勇姿ですo(^-^)o

☆頑張れ阪神タイガース☆
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 虎引き分け
[ その他 ]


■2006/3/13 試合結果対巨人 オープン戦 岐阜12,654人

神|200 010 001|4
巨|000 001 300|4

神:杉山-吉野-金澤
巨:野口-酒井-佐藤宏-久保-前田
本塁打:(巨)原1号3ラン(7回、吉野)
――――――
本日は雪降る日岐阜で始まった巨人とのオープン戦第2戦、結果は4-4の引き分けでした。
初回から好調シーツがタイムリーで先制点、また怪我から復帰した2年目の赤松が3安打と俊足で猛アピール。

そして途中出場の藤本も9戦連続安打と絶好調(^_^)v

先発杉山は5回を2安打無失点に抑えるなど上々の立ち上がりでしたが、6四球と制球に課題を残しました。

続く2番手吉野が巨人打線に捕まり4-3と逆転を許します。
まだまだ球に甘さがありますね〜ドンマイや!

しかし9回に上坂のタイムリーで同点に追いつき、引き分け。なかなかいい試合でした!
さて海の向こうのWBC2次リーグ米国戦(アナハイム / 現地時間12日)は、残念ながら藤川君がA・ロッドにサヨナラ内野安打を許し、日本の逆転負けとなりました。
球児君世界の舞台で惜しくも一敗です!頑張れ球児(^O^)

写真は本日岐阜長良川球場で観戦のアナフレ猛虎会の同志から頂きました!斉藤道三、織田信長のゆかりの地からの画像です(^O^)


☆頑張れ阪神タイガース☆
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 23:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 虎G倒(^o^)/お待たせ濱ちゃん1号
[ 濱中 ]
■2006/3/12 試合結果対巨人 オープン戦 甲子園

巨|000 000 002|2
神|100 001 03x|5

巨:グローバー-福田-久保-鴨志田
神:井川-相木-中村泰-桟原
本塁打(阪)濱中ツーラン
(巨)清水ツーラン
――――――
雨上がりの甲子園、本日の先発は開幕投手内定の井川君です!
今日は緩急自在の投球で3回を3安打無失点に抑えてくれました(^_^)v

続くリリーフの相木君と中村泰君も気迫のピッチング(^_^)v2回ずつを失点0と好投。ジェフの穴を埋めるダークホース出現でしょうか!

そして打線はもっか絶好調の藤本がタイムリーを含む猛打賞の大活躍で、連続試合安打を8に更新(^o^)/

そしてお待たせ途中から4番に座った濱中先生が8回ダメ押しの弾丸ツーラン!守ってもレフトからの好返球でクロスプレータッチアウト!完全復活です。

濱ちゃんに被弾され降板した久保投手を叱咤する厳しい原監督の姿に、今年の巨人は手強くなる予兆を感じました!

サジキーも気合い入れて投げんと(-o-;)
明日も岐阜で連勝だ!
☆頑張れ阪神タイガース☆
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 22:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 虎大勝!猛虎打線大爆発(^_^)v
[ 金本 ]


■2006/3/11 試合結果対ヤクルト オープン戦 甲子園

ヤ|000 002 000|2
神|040 440 01x|13

ヤ:石堂-宇野-本間-吉川
神:下柳-太陽-橋本

本塁打:リグス
――――――
本日ヤクルトとのオープン戦は猛虎打線が大爆発o(^-^)o
何故なら不動の四番打者!金本兄貴が初登場したからです(^_^)v
たとえ本人に快音が聴かれなくとも、四番を中心にまわる打線が連打連打のオンパレード(^_^)v
シーツは3安打6打点。今岡が2安打3打点。藤本もマルチヒットで7試合連続安打(^o^)/岡田監督もニンマリの14安打13得点で大勝です!

投げてはベテラン下さんが3回を3安打無失点!持ち前の投球術は健在ですね(^_^)vジェフや福原君の故障などの悪い知らせの中でも、若手投手の見本となって今年もグイグイチームを引っ張っていってくれる事でしょう。

お久しぶりです太陽君o(^-^)oまだまだ高めの甘い球が多くて一発を浴びましたが、今年は背水の陣ですね〜4回を6安打2失点でまとめてくれました。

そして最後は橋本君が2回をゼロに抑えてくれて、ゲームセット

さあ明日は新生原監督率いる巨人との初顔合わせです!しまっていこう(^o^)/


☆頑張れ阪神タイガース☆
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 22:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ アナフレ猛虎会リポートo(^-^)o
[ その他 ]


本日は1軍が休みだったタイガース。グズついた天気の中、2軍と一部の1軍選手が追い込みの調整を行いました。鳴尾浜のブルペンで投げ込みを行ったのは明日のヤクルト戦に登板予定の下柳先生(^o^)/今年も期待してまっせ〜最多勝o(^-^)o
そして今夜はその下柳投手の出身地長崎県のすぐとなり?ではありませんが(*^_^*)アナフレ猛虎会中国地区山口支部の同志から嬉しいリポートが届きましたのでご紹介いたします(^_^)v
↓↓↓↓↓↓↓

今夜はLiveです。下関・唐戸にある、お好み焼き店に来ています。以前から通っているお店で、ご主人さんと女将さんにはいつも家まで送っていただいたりして大変お世話になっています。ここのご主人が猛虎会に入っていて、地元新聞に紹介される程、トラキチです。(笑) 店内は入口からタイガース一色です。お好み焼きも当然関西風です。タイガースファンの方、来関際はご一報を。ご案内しましょう〜
↑↑↑↑↑↑↑
みな様!下関に行ったらぜひとも彼氏にご馳走してもらいまひょ(^_^)v


☆頑張れ阪神タイガース☆
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 22:23 | comments(1) | trackbacks(0) |
▼ ナイスゲーム(^o^)/
[ 江草 ]


■2006/3/9 試合結果対ソフトバンク オープン戦 ヤフーD

神|022 000 000|4
ソ|000 000 010|1

神:江草-オクスプリング-吉野

ソ:高橋秀-松本-竹岡-篠原-馬原

本塁打:(ソ)柴原
――――――
本日はヤフードームでホークスとのオープン戦!岡田監督の試合前の「林と喜田の福岡コンビに頑張って欲しい」とのコメントの如く、林君がチャンスを作り、喜田君がシブトクタイムリーを打ってくれました(^o^)/

そして先発の江草君がいいね〜ランナーを出すも我慢のピッチング!4回を無失点(^_^)v
オク君は一発を浴びるも低めにボールを集める上々の仕上がりです(^_^)v

今日は非常にソツのない攻めで少ないチャンスに得点をあげ、鉄壁の投手リレーで逃げ切りという、小生個人的には大変好きな勝ち試合パターンです(^o^)/
吉野君は2003年日本シリーズのあの大舞台以来の福岡ドームマウンドに仁王立ち(^_^)v

ナイスゲーム!

☆頑張れ阪神タイガース☆
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ ナイスピッチング!
[ 14能見 ]


■2006/3/8 試合結果対日ハム オープン戦 甲子園

日|000 500 100|6
神|001 200 001|4

日:鎌倉−武田勝−建山−横山
神:能見−井川−相木−桟原

――――――
本日は日本ハムとのオープン戦!先発は今年キャンプから成長著しい2年目能見君です。3回まではフォーク、スライダーで打者を打ち取り、監督コーチともに絶賛。しかし4回、打球を左ひじに受けるアクシデントに見舞われ、そのまま病院に直行。ケガの具合が非常に心配されましたが、骨には異常はなく打撲という軽傷でした。

さて、今日は林威助君が初めてファーストで先発出場!外野用グラブのままなんと小学生以来という一塁守備(^_^;)
まあギコチナイ事(*_*)ひやひやもんでした。しかし打撃では2打席目に右中間へ適時二塁打を放ち、改めて非凡さを示しました。(^_^)v

試合は能見君の緊急降板の後、まだ肩の温まってない井川君が打ち込まれてこの回5失点がひびき、6対4で惜敗(-o-;)

がしかし9回二死から鳥谷君が三塁打を放ち1点返すなど、最後まで粘りを見せてくれましたo(^-^)o

明日はヤフードームです!しまっていこう(^o^)/

☆頑張れ阪神タイガース☆
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 虎が甲子園に帰ってきました(^o^)/
[ 桧山 ]


■2006/3/7 試合結果対楽天 オープン戦 甲子園4391人

楽|000 000 000|0
神|000 004 00X|4

楽:朝井-谷中-戸叶
神:安藤-下柳-吉野-金澤
――――――
本日は岡田阪神が野村監督率いる楽天相手に4-0の完封勝利(^_^)v元監督の目の前で逞しき虎戦士が貫禄勝ちをおさめました!

オープン戦初登板の阪神先発安藤君は要所を締めるピッチングで、4回を5安打無失点の好調ぶりをアピール。
続く下柳〜吉野〜金澤の3投手が、毎回安打されながらも要所をきっちり締めての完封リレー!

一方、打線は楽天先発朝井投手を攻めあぐね5回まで無得点も、6回から登板の元阪神の谷中君に猛攻撃をしかけ、今岡君の先制タイムリーにもっか絶好調の桧山先生のオープン戦第3号となる3ランで一挙4得点。(^o^)/勝負を決めました!
本日もヒーローの桧山先生は試合前に野村監督に挨拶しに行ったそうで、「楽天には元阪神の選手や裏方さんが多いので、懐かしい話をして逆にリラックス出来た」と話してくれました(^_^)v

キャンプから練習している打法を「今は試行錯誤で」固めて行く段階にあると言います。プロ15年目の37歳にして、まだまだ進歩を続ける男に頭がさがりますm(_ _)m

お久しぶりだね沖原君は中心選手として活躍されてなによりです(^_^)vまた、今シーズンから楽天のユニフォームに袖を通した中谷君が試合中もベンチで野村監督の指導を真剣に受けている姿がとても印象的でした!

☆頑張れ阪神タイガース☆
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 巨人V9研究-プロローグ
[ その他 ]
人事を尽くして天命を待つ!
セ・リーグ連覇と日本一を目指す阪神タイガースの岡田監督ら首脳陣・球団関係者・選手が本日、兵庫県西宮市内の広田神社を参拝し必勝祈願を行いました。
さあ明日は甲子園で今シーズン初のオープン戦です(^_^)v

さて安芸キャンプ最終日にスカイAのキャンプリポートの解説者、西本忠生諸氏等が今年のタイガースを評してこう語っておりました。
「岡田タイガースは連覇というよりもあの巨人のV9時代をしのぐチームづくりをしている。岡田氏はあの川上監督を目指しているのでは」…

小生とタイガースの出会いは小学四年の頃、父親に初めて連れていかれた後楽園球場でのペナントレース公式戦の巨人-阪神戦です!
四番キャッチャー田淵の決勝ホームランで阪神が勝利しました(^_^)vあの時の球場の異様なまでの雰囲気はトラウマの如く記憶に焼き付いております!

つまりその時の昭和48年は巨人がV9を達成した年にあたります!
宿敵巨人軍が成し遂げたV9とは昭和40年から48年までに達成され、今現在も破られる事のない前人未踏の大記録であります!

監督は言わずと知れた「巨人軍の鬼」と呼ばれ、現役時代はヒッチャーの投げた球が止まって見えたとの伝説を残した「打撃の神様」川上哲治氏であります!
中心選手と言えば説明不要のONこと、世界の王貞治氏とミスタージャイアンツ長嶋茂雄氏ですね!

当時江夏氏や田淵氏の最強バッテリーをかまえた我等がタイガースでも力及ばず、又日本シリーズでは西本阪急や野村南海が果敢に挑みましたが、悉く打ち砕かれました!

何ゆえ巨人ばかりが強かったのか〜当時のテレビ中継は巨人戦しか写らず、父親は大の巨人ファンだったので、巨人が劣勢になるとチャンネルが変わりました。つまり巨人が劣勢にならないと好きなテレビが見れなかった(^_^;)
物心つくまでは巨人が勝つ試合しか観たことがなく、子供心にあ〜スポーツは巨人と横綱大鵬が勝つもんなんだと記憶します。
何ゆえそこまで強かったのか?

アンチ巨人の方々には申し訳ありませんが、またまた小生の悪いクセが出ましてm(_ _)mぜひとも岡田阪神が目指す常勝軍団こそ、このV9時代の宿敵巨人であると主張したく(^_^)v願わくば題して「巨人V9研究」にて今後何回になるかはわかりませんが、この場をおかりして投稿させていただきますm(_ _)m

☆頑張れ阪神タイガース☆
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 22:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 虎連敗(-o-;)
[ 杉山 ]


■2006/3/5 試合結果
対西武 オープン戦 倉敷15607人

西|001 220 003|8
神|002 120 000|5

西:松永-杉山-田崎-張-石井貴-小野寺

神:杉山-桟原-ダーウィン-金澤

本塁打:(西)炭谷ソロ、中島スリーラン
――――――
本日は倉敷での西武との一戦でした。これでOP戦2連敗です。先発はローテ入りが有力な杉山君でしたが、ルーキー炭谷選手にスライダーを左翼に運ばれ、先制パンチを浴びました(^_^;)

打線は3回、藤本、赤星が安打し、好走塁で同点としました。今年も走りまくりますぜい(^_^)v
さらに3番髭そりシーツが左犠飛で逆転。

しかし4回、杉山君が無死二、三塁のピンチから中犠飛、右翼線へ二塁打を打たれ再び逆転を許します。(^_^;)今日の杉山君は4回を4安打3失点。ひたすら反省をしておりました(^_^;)次回に備えます!

5回からは桟原君が登板!無死二、三塁のピンチに、中犠飛、左前適時打を打たれ2点を献上(^_^;)

しかしその裏、本日の1、2番コンビ赤星、関本の連続四球が暴投を誘い、代打桧山の右前適時打で再び同点(^_^)v

7回からはダーウィンが登板!3者凡退。8回は2死一、二塁のピンチとなるも、ピンチを凌ぎました。コントロールにバラつきはあるものの151キロのまっすぐは威力充分!加えて120キロ台のナックルチェンジが冴え、岡田監督に猛アピール(^_^)v今後の活躍が期待されます!

最後に9回金沢君が登板しましたが、簡単にツーアウトを取るも、後続を抑えきれず、中島選手に左翼線へ3ランを打たれて勝ち越されました 連敗です(-o-;)

☆頑張れ阪神タイガース☆
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▼ 虎、オリックスに打負け!桧山2打席連続弾(^o^)/
[ 桧山 ]

■2006/3/4 試合結果対オリックス オープン戦 大阪D 17822人

神|010 200 020|5
オ|006 002 00x|8

神:オクスプリング−井川−福原−江草−中村泰

オ:川越−大久保−香月−萩原−松村−山本−吉川
本塁打:桧山1号ソロ-2号ツーラン
――――――
本日の対オリックス戦は故・仰木前監督の追悼試合とあって、試合前には黙祷が捧げられました。

先発マウンドはオープン戦初登板のオクスプリング。1巡目は難なく抑えたものの、2巡目に捕まりました(-.-;)高めに浮いたところを捉らえられ、犠飛を挟んでの6連打!3回被安打7、6失点という結果に終りました。ドンマイです!

そして今日2本塁打の桧山先生(^_^)v打った瞬間にわかる見事なホームランを皆様ご覧になられましたかo(^-^)o惚れ惚れしましたね!今後も右翼争奪戦に向けて打ちまくってくれる事でしょう(^o^)/
そして八回濱ちゃんがヒットで出ると、関本がオハコの右方向のツーベース(^_^)vに全力疾走の濱ちゃん生還!続いて代打浅井君のキッチリ犠飛と繋ぎの打線を魅せてくれました!

追記:本日のWBC日本対台湾戦の最後に球児君と林君の真剣勝負が実現!前の打席で松坂からクリーンヒットの林君ですが、軍配はレフトフライうちとった球児にあがり、ゲームセット。見応えのある二人の対決でした(^_^)v

☆頑張れ阪神タイガース☆
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▼ 未来の猛虎戦士No19
[ 萱島 ]

昨日キャンプを打ち上げたタイガースは今日は1軍2軍ともにオフとなりました

さて本日は未来の猛虎戦士最終会、萱島 大介(かやじま だいすけ)内野手です!

1980年1月6日生右投げ右打ち大分県出身国東高−福岡大−ローソン 2002年ドラフト11巡目いわゆるローソントリオの1人。

「萱島」という名字の漢字が難しいため、なかなか覚えてもらえないそうですが、京阪本線に萱島駅があり、関西の人達にはすぐ覚えてもらったとのこと。
ベースランニングは赤星よりも速いと言われてます。
バッティングフォームはあの和田豊コーチににそっくりだそうです。
プロ1年目は43試合で5盗塁、打率.257。そしてプロ2年目は84試合に出場、22盗塁、打率も.278でウエスタンリーグの13位に入りました。

昨年はその俊足を生かすためにスイッチヒッターに転向。ウエスタンリーグでの成績です!
72試合 122打数34安打打率.279盗塁11です!
なるほどポスト赤星の赤松君は29盗塁ですからややリードされてますが、まだまだファームには楽しみな俊足がおりますな〜(^_^)v
「足と肩にスランプ無し」です(^o^)/

☆頑張れ阪神タイガース☆
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▼ キャンプ終了(^o^)/
[ その他 ]
本日沖縄・高知と1ヶ月にも及ぶキャンプが打ち上げとなりました。岡田監督は「点数を付けるなら70から80点。残りの点はオープン戦の調整でより高めて行きたい。キャンプ中はブルペンで過ごす時間が多かったが選手達はいい競争をしてくれた」とコメントを残し、期待の選手は江草君と能見君をあげ、オープン戦の結果でレギュラーを判断したいと述べられたそうです。

一年は本当に早いもんですね〜
さあ〜今月はオープン戦!虎がいよいよ東京にやってきます(^_^)v

☆頑張れ阪神タイガース☆
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 22:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 蘇れ吉野!不死蝶の如く(^o^)/
[ その他 ]
本日はキャンプ期間を通じて初めて一日中雨。東京もよく降りました(*_*)
虎野手陣は室内練習場で打ち込み、投手陣はブルペンで投げ込みを行いました。

さて、残念なニュースですが、ジェフが昨年の左膝の手術後の経過が悪く、戦線離脱のため、急遽クローザー選びの動きが出てきました!

まずはサジキーこと桟原君です(^_^)v
昨日の紅白戦で紅組の4番手として、六回から登板し、打者6人をピシャリと抑え、MAX150キロをマーク!六回には桧山君を内角スライダーで中飛、今岡君を外角直球で遊ゴロと主力封じにも成功しています。久保コーチも絶賛です。

続いてバス釣り隊長の福原君も中継ぎに回るプランが浮上!
04年から先発ローテーションの軸を務めましたが、それ以前は通算13セーブを挙げるなど抑え、中継ぎの経験もある事も影響しています。勿論、先発陣が整備されて頭数がそろうことが条件ですが、福原君を含めた「FFK」が勝ちパターンになる可能性もありますね。

つづいては2年目右腕のダーウィン・クビアン投手!
昨日の紅白戦でも149キロの速球を披露し。今年から本格的に取り組んだ決め球フォークは140キロと球威抜群!2回3安打1失点と0封こそ逃しましたが、タイムリーは赤星会長の右手一本でフォークをすくわれた技ありの一打だけです。
そして最後に小生のイチオシが、現在2軍で調整中の吉野投手です(^_^)v
首脳陣も3月7日のオープン戦の甲子園開幕に合わせて昇格させ、テスト登板させる予定だそうです!
写真は2003年の日本シリーズのDVDですが、吉野君が連投連投の大活躍(^_^)vあのダイエーの史上最強打線をキリキリ舞いさせてました!まさに輝いていた時です。是非とも復活を期待したい左腕です。
蘇れ吉野(^o^)/不死蝶濱中に続け〜!

☆頑張れ阪神タイガース☆
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) |


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阪神タイガースおっかけマップ (2005)
阪神タイガースおっかけマップ (2005)

阪神タイガースを語るには何がなくてもまず甲子園球場。大歓声でマンモススタンドが揺れ、ラッキーセブンのジェット風船は夜空が隠れてしまうほど舞い上がる。みなさん人生そのものをタイガースにかけているのだ。甲子園球場はもちろん、その周辺のこと=甲子園の街並みを知っていただきたい。野球とともに歩む姿を。またたくさんの楽しい、うれしいお店がいっぱいある。タイガースOBのお店や、ナインご贔屓のスポット、ファンが集うショップ。・・・・いえいえ甲子園だけではありませんぞ。おとなり尼崎も、芦屋も神戸、大阪も・・・・関西圏をくまなく知っていただこう。もちろん関東の情報も掲載!
野村ノート
野村ノート

ところが、以外な選手に感謝されているということもある。その代表的なのが桧山である。阪神時代、桧山に対しては叱ったことはあっても、野球はこうだ、人生はこうだと懇切丁寧に指導した記憶がない。・・・・平成15年、確か優勝した翌日の新聞だったと思うが、彼のインタビューに目を通し驚いたことがある。「野村さんが阪神の監督だったときは、いっていることがよく理解できなかったんですが、今になってやっとわかってきました」・・・・・桧山のように思ってもみなかった選手から感謝を受けるのも指導者冥利に尽きる。  それにしても人生はまさに一期一会だなあと思う。赤星、藤本は阪神のドラフトリストに名前はなかった。赤星はアマからのキャンプ参加、藤本は社会人選手権大会の観戦に行って、遊撃手を探していたときに目に留まった選手である。・・・・私との縁を大切にし、「考えないよりは考えるほうがいい」「知らないより知っていたほうがいい」と私にいわれ、「なるほどそうだな」と思い、ノートをこまめに取り、そのノートを保存し何度も読み返す。こうしたちょっとの差が、いざ自分が指導する立場になったときに活き、あるいはコーチや監督という地位を得るためのチャンスとなる。逆に出会いや縁を無駄にしてしまう選手は、将来の可能性まで狭めてしまうのである。
猛虎の70年
猛虎の70年

第1章阪神タイガースとは何か・・・・おそらくクソ度胸という点では球界ナンバー1の星野仙一の背中にスーッと寒気が走ったのは、彼が阪神の監督になってすぐのことだった。・・・いや、「恐怖」すら感じたという。それは阪神ファンが試合に感動し、勝利の歌を大合唱し、それが終わると球場の外へ出て、ゾロゾロと甲子園駅に帰るのではなく、球場近くの広場に何千人と集まり、そこでも「六甲颪」の大合唱をやるのだ。ファンはやがて甲子園の駅に移動する。この甲子園駅でもまたも「六甲颪」の大合唱となる。それでも終わらない。阪神電車に乗り込んだファンはそのまま梅田の駅で降りて、その梅田駅コンコースでまたまた「六甲颪」の大合唱である。これが深夜まで続くのだ。「お前ら、あれが聞こえるか?俺達はあの熱狂的なファンに対する責任があるんだ。もしあのファンを裏切ったら・・・・俺はどうなるか知らんゾ」・・・・「俺は勝ちたいんや!そのためにはどうするんや?俺はファンに喜んでもらいたいんや・・・・・」なんとも野暮なセリフである。だがかつて阪神の監督としてこんな直接的な言葉を発した指揮官はいなかった。少年のように「勝ちたいんや!」と絶叫する星野仙一。監督室まで聞こえてくる大合唱、そして海鳴りのようなファンの”鼓動”が星野仙一をギリギリまで追い詰めていったのである。そこには「日本一わがままで、日本一熱心で、日本一我慢強い」と星野が評したファンの姿があった。
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密

チームプレーとは「チームワーク」=「人の和」よりさらに深い考え方で、“人間集団におけるモラルから、グランド上のプレーに至るまで、あらゆる人間行動を網羅した広い考え方”といってよいと思う。
簡単な具体例をあげよう。
いまここで二人の人間がキャッチボールを始めるとする。ボールを握って投げる側は、次のように考える「相手が取りやすいところへとりやすいスピードで投げてやろう。投げ返す時のことも考えて胸元へ投げてやろう」そう考えて投げる。
一方受ける側はどうか。相手がそう考えて投げてもミスすることがある。だから相手の気持ちを察して、「万一とりにくいボールがきても、何とか受けてミスを未然に防いでやろう」この二人の「思いやり」がチームプレーの根本精神である。
 このちいいさな「思いやり」は、やがて「自分の義務と役割を完全に履行」することに広がり、チームのために「自己犠牲」をいとわず、「助け合い」、そしてチーム全員に「感謝」するところにまで高められていく。
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは

チームの要だったON
『チームを預かることになったとき、いつも私が手本としてきたのは川上哲治監督であり、川上監督が率いたV9時代の巨人というチームであった。それではV9巨人のどこが素晴らしかったのだろうか。まずはなんといっても王貞治と長嶋茂雄、すなわちONの存在をあげないわけにいかない。ONは長らく巨人の3番4番に座り続け常にチームの中心であり続けた。ただし私がこの二人を高く評価するのは、彼らが記録や数字を残したからという理由ではない。彼らが中心選手としての役割と責任をまっとうしていたという事実が大きいのである。私は「中心選手はチームの鏡でなければならない」と述べたが、王と長嶋は、まさしくそうであった。他の選手の模範であり続けたのである。そこが凡百の「四番」とONのちがうところなのである。

…その意味で、私は阪神の金本知憲を高く「評価」している。現在の球界で真の「四番」といえるのは彼くらいだろう。彼は少々の故障くらいでは試合を休まない。チームへの忠誠心も高い。金本が移籍してきてから、阪神の選手の意識が明らかに変わった…金本の野球に取り組む態度を見れば、まわりの選手も自然と「このままではいけない」と感じるようになる。また若手選手が直接叱るより先輩が叱ったほうが叱られた若手のショックは少ない。ここ数年の阪神の躍進には、この金本の存在が大きく寄与している』

ドジャースの戦法
ドジャースの戦法

『投手は自分の左側に球を打たれたらすぐさま一塁に向かってスタートする習慣をつけなければならなぬ。ゴロであろうとライナーであろうと変わりはない。直ちに一塁に突進せよ。適当な時に投手がマウンドを離れなかったためにゲームを失ったためしは多い。打球が左側にきたら、投手は真っ直ぐに一塁にスタートし、塁に近付いたらスピードを緩め、右足を塁に触れて、一塁手からの投球を待ち受ける。球を受け取ったら走者との衝突をふせぐために、ファウルラインの内側を二、三歩走り続けるが、この場合もし他の塁にも走者がいたら、投手はできるだけ早くとどまり、必要に応じて他の塁に投球する用意をせねばならない。
走者の足が遅いか、又は他の理由で投手がゆっくり一塁に間に合った時には、塁上で止まって、こちらに投球しようとしている野手の方に向き直り、一塁手のような身のこなしで、体をのばしたり、どちらかの側へ動いたりして、一塁手の代わりをつとめなければならぬ。』
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」

「アホか、みんないいから出ろ!お前たちも行け!」優勝が決まった瞬間、ベンチから選手が一斉に飛び出した。星野はすぐさま裏方に対して叫んだ。
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ

虚像がユニフォームを着ている

広岡監督殿

巨人偵察記・巨人の実像・私が過去三十年、対巨人と戦ってきた印象からみると、最低の巨人といっても過言ではない。人気という点では昔と雲泥の差があっても、実技つまり野球のすべてに対する取組む姿勢が欠けていること。緻密性がない。個人的には優秀な人材はおりますが、チームプレー1つをとってみても投手は三本間に三塁走者を挟みながら、生かしてしまうランダンプレー等がその例。一発で刺さねばいけないプレーをウロウロして生かすということは、過去の巨人では考えられないことです。極端な表現ですが、巨人のユニフォームを着ている虚像にすぎない。−こう断言できます。

このくらいのチームが優勝することはちょっと考えられないことだが、優勝をバックアップしている審判団の判定が大きく作用していることは申すまでもありません。私自身がこの目で見ても、巨人がパ・リーグであれば、近鉄クラスの実力と見ます。それで人気だけが物凄い、まさに虚人です。・・・・・・
1983年10月15日
阪神タイガース
阪神タイガース

序章 黄金時代の幕開け
”遂に来たタイガースの時代”
『この世の春、である。長い長い苦難のときを経て、とうとう阪神タイガースの時代がやって来た』
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)

これまでのプロ野球生活で、胸を張って自慢できることがひとつある。

それは、

「たとえお金にならないことでも、やるべきことを、全力を尽くしてやってきた」

ということだ。

2000年5月12日の第三打席を最後に、翌年9月28日の横浜戦第二打席まで、私は1002打席にわたって一度も併殺打を記録しなかった。これはあまり知られていないが日本記録である。
ただ、常に全力疾走を心掛けていなければ達成できなかった記録でもある。それを私は誇りに思う。

連続フルイニング出場にしても、「すごい」とほめられはしても、直接お金として返ってくるわけではない。

それでも私は、セーフになるチャンスがあれば、一塁に全力疾走する。果敢にボールを追うし、つねに次のベースを目指そうとする。なぜなら

「たとえお金にならないことでも、全力プレーするのがプロ」
そう思っているからである。

「いつケガをしてもいい」そういう覚悟で私は常に試合に臨んでいる。

それが、これまでの私のプロ野球生活を支えた信念であり、いまもつねに自分自身にいいきかせているモットーである。