アナフレ猛虎会

皆様こんにちは。アナフレ猛虎会 通称”頑張れ阪神タイガース☆です。
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巨人V9研究-プロローグ

2006.03.06 Monday

人事を尽くして天命を待つ!
セ・リーグ連覇と日本一を目指す阪神タイガースの岡田監督ら首脳陣・球団関係者・選手が本日、兵庫県西宮市内の広田神社を参拝し必勝祈願を行いました。
さあ明日は甲子園で今シーズン初のオープン戦です(^_^)v

さて安芸キャンプ最終日にスカイAのキャンプリポートの解説者、西本忠生諸氏等が今年のタイガースを評してこう語っておりました。
「岡田タイガースは連覇というよりもあの巨人のV9時代をしのぐチームづくりをしている。岡田氏はあの川上監督を目指しているのでは」…

小生とタイガースの出会いは小学四年の頃、父親に初めて連れていかれた後楽園球場でのペナントレース公式戦の巨人-阪神戦です!
四番キャッチャー田淵の決勝ホームランで阪神が勝利しました(^_^)vあの時の球場の異様なまでの雰囲気はトラウマの如く記憶に焼き付いております!

つまりその時の昭和48年は巨人がV9を達成した年にあたります!
宿敵巨人軍が成し遂げたV9とは昭和40年から48年までに達成され、今現在も破られる事のない前人未踏の大記録であります!

監督は言わずと知れた「巨人軍の鬼」と呼ばれ、現役時代はヒッチャーの投げた球が止まって見えたとの伝説を残した「打撃の神様」川上哲治氏であります!
中心選手と言えば説明不要のONこと、世界の王貞治氏とミスタージャイアンツ長嶋茂雄氏ですね!

当時江夏氏や田淵氏の最強バッテリーをかまえた我等がタイガースでも力及ばず、又日本シリーズでは西本阪急や野村南海が果敢に挑みましたが、悉く打ち砕かれました!

何ゆえ巨人ばかりが強かったのか〜当時のテレビ中継は巨人戦しか写らず、父親は大の巨人ファンだったので、巨人が劣勢になるとチャンネルが変わりました。つまり巨人が劣勢にならないと好きなテレビが見れなかった(^_^;)
物心つくまでは巨人が勝つ試合しか観たことがなく、子供心にあ〜スポーツは巨人と横綱大鵬が勝つもんなんだと記憶します。
何ゆえそこまで強かったのか?

アンチ巨人の方々には申し訳ありませんが、またまた小生の悪いクセが出ましてm(_ _)mぜひとも岡田阪神が目指す常勝軍団こそ、このV9時代の宿敵巨人であると主張したく(^_^)v願わくば題して「巨人V9研究」にて今後何回になるかはわかりませんが、この場をおかりして投稿させていただきますm(_ _)m

☆頑張れ阪神タイガース☆

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