アナフレ猛虎会

皆様こんにちは。アナフレ猛虎会 通称”頑張れ阪神タイガース☆です。
▼ 猛虎かく勝てり427
[ 金村 ]

“さらばエースの曉”

背番号13番 金村 曉投手

2010年度成績

1試合 0勝 0敗 0S 防御率22.50

完投0 投球回2 奪三振0 自責点5


この独り言には続きがございます。
メニューバーナーにありますメルマガ登録にてご購読ください(^.^)⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒



携帯電話から利用の場合は以下に空メール後、利用規約に同意すると、まぐまぐ!又はマイメルマ!にて独り言を購読できます。


◆まぐまぐ!◆
メルマガ登録用アドレス
a0000288501@mobile.mag2.com

メルマガ解除用アドレス
d0000288501@mobile.mag2.com

◆マイメルマ!◆
メルマガ登録用アドレス
sub-180004@mc.melma.com
メルマガ解除用アドレス
us-180004@mc.melma.com


本日の画像はエースの曉金村君でございます。



今シーズン唯一登板したハマスタでの一枚!この時はベイさん打線に滅多打ちにあったんだよな〜(*^_^*)
庄田君、大城君、西谷君、金村大裕君、高橋勇丞君もまだまだ若いんだから頑張れ!
いつかどこかで又お会いしましょう!(^^)!


参考文献:阪神タイガース公式サイト

画像:金村 曉投手

撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』

撮影日:10年6月20日

場所:横浜スタジアム

☆頑張れ阪神タイガース☆

人気blogランキングへ

author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:21 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり386
[ 金村 ]


“オープン戦も実戦さながらに”
明日より、いよいよ本格的なオープン戦は5連戦が始まります。
今までは試運転とでもいいましょうか・・・?ナインの仕上がり具合を首脳陣が把握するような状況下の実戦でございましたが、いよいよこれから開幕ベンチ入りメンバーへのサバイバル争いも本格的になってくることでしょう!

〜この独り言には続きがございます。
メニューバーナーにありますメルマガ登録にてご購読ください(^.^)⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒



本日の画像は巻き返しを計るエースの曉金村君です!蘇れ必殺魔球のパームボール(^^♪

参考文献:阪神タイガース公式サイト

画像:金村 曉投手

撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』

撮影日:09年08月20日

場所:明治神宮球場

☆頑張れ阪神タイガース☆

人気blogランキングへ

author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 猛虎かく勝てり346
[ 金村 ]

“虎視眈々とローテを狙え”
背番号13番 金村 曉投手
2009年度成績
22試合 1勝 1敗 0S 防御率2.76
完投0 投球回32 2/3 奪三振23 自責点10

この男、縦縞に来てからやけに大人しいじゃありませんか(^_^)
小生はそんな猫を被ったガラスのエースに不気味すら感じてなりません。
移籍1年目の2008年は先発ローテーションの一員として期待を受けるも、
オープン戦前の投球練習の際、左太腿を痛め開幕一軍を逃し出遅れる形となりました。

結局昨年は8試合登板するも1勝もできないままシーズンを終えました。
そして本年、9月6日の広島戦で5回から3番手投手として登板し、1イニングを
無失点に抑え、移籍後初の縦縞白星をあげてくれました。
今夜の猛虎かく勝てりは、エースの曉!金村 曉投手です(^_^)

この独り言の続きは
メニューバーナーよりメルマガ登録にてご購読ください(^.^)⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒ 




参考文献:阪神タイガース公式サイト

画像:金村 曉投手

撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』

撮影日:09年8月20日

場所:明治神宮球場

☆頑張れ阪神タイガース☆

人気blogランキングへ
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 虎(-_-;)65勝71敗4分け
[ 金村 ]

■2009/10/3 試合結果
対ヤクルト 22回戦 甲子園
ヤ|013 002 000|6
神|020 200 000|4
勝:石川12勝7敗0S
敗:桟原0勝1敗0S
HR:青木ツーラン16号、鬼崎ソロ1号
ヤクルト:石川
阪神:安藤 - 筒井 - 桟原 - 江草 - 金村曉 - アッチソン - ジェン
─────────
“引きずるな猛虎ナイン”
なるほど、今年の猛虎は何故連勝が少ないのか。5連勝以上がないのか?
簡単な結論であった。土曜日に連勝が止るからだ。
5勝20敗1分けとあっては、連勝ストップデーといわざるおえない。

この独り言の続きは
メニューバーナーよりメルマガ登録にてご購読ください(^.^)⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒

 
☆。.・:.+ :.☆.・:* ∴..☆.・:* ∴.。.・:.+ :.☆.・:* ∴.. *,★ :・.☆.・:*
∴.. *,★ :・。.・:.+ :.
☆アナフレ猛虎会一緒に観戦情報(^_^)小生はチケットを常時2席購入しております(荷物が多いもんで)。
以下のカード隣席でよろしければ一緒に猛虎を応援しましょう!

メールフォーム
にてご通知ください。
日時:10月9日(金)18:00
カード:対ヤクルトスワローズ
球場:明治神宮球場
席種:レフト外野指定席 1枚ございます
☆。.・:.+ :.☆.・:* ∴..☆.・:* ∴.。.・:.+ :.☆.・:* ∴.. *,★ :・.☆.・:*
∴.. *,★ :・。.・:.+ :.

参考文献:阪神タイガース公式サイト

画像:金村 暁投手

撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』

撮影日:09年07月17日

場所:東京ドーム

☆頑張れ阪神タイガース☆

人気blogランキングへ

author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:21 | comments(0) | trackbacks(4) |
▼ 虎(-_-;)60勝67敗4分け
[ 金村 ]

■2009/9/21 試合結果
対横浜 22回戦 横浜
神|100 000 000|1
横|104 200 01x|8

勝:三浦11勝9敗0S
敗:安藤8勝10敗0S
HR:金城ソロ8号、佐伯スリーラン11号
阪神:安藤 - 桟原 - 金村曉 - 江草
横浜:三浦
─────────
 
“今年もキラーに完敗”

これが最下位のチームだろうか?
そんな感じの受ける完敗となりました。今年もことごとく浜の虎キラーにしてやられましたね。
残りの試合を落とせない大事なベイスターズ戦!
虎の先発はエースの細目―ズ安藤君です!(^^)!

この独り言の続きは
メニューバーナーよりメルマガ登録にてご購読ください(^.^)⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒


参考文献:阪神タイガース公式サイト

画像:金村 暁投手

撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』

撮影日:09年9月16日

場所:東京ドーム

☆頑張れ阪神タイガース☆

人気blogランキングへ

author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:23 | comments(0) | trackbacks(4) |
▼ 虎(^_^)54勝60敗4分け
[ 金村 ]

■2009/9/6 試合結果
対広島 20回戦 マツダスタジアム
神|000 003 100|4
広|010 000 000|1

勝:金村曉1勝1敗0S
S:藤川4勝3敗19S
敗:今井0勝2敗0S
阪神:下柳 - 桟原 - 金村曉 - アッチソン - 藤川
広島:今井 - 小松 - 横山 - 林 - シュルツ
────────
“なかなかやるじゃないですか”
真っ赤に染まったマツダスタジアムでの赤ヘルさんとの3連戦、3戦目!
虎の先発は髭武者下柳君です。
夏場からやや調子を落としていた下ちゃんでしたが、勝ち越しのかかった大事な
マウンドですので、矢野様とのベテランバッテリーに期待がかかります(^_^)
しかし・・・・今日は今シーズンで一番調子が悪うございました。

この独り言の続きは
メニューバーナーよりメルマガ登録にてご購読ください(^.^)⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒



参考文献:阪神タイガース公式サイト

画像:金村 暁投手

撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』

撮影日:09年8月14日

場所:東京ドーム

☆頑張れ阪神タイガース☆

人気blogランキングへ

author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:21 | comments(0) | trackbacks(4) |
▼ 2009年猛虎春季キャンプリポート30
[ 金村 ]

■2009/03/02 紅白戦試合結果 安芸

紅|000 000 |0
白|000 104 |0

―――――――
“最後の紅白戦終了”
春季キャンプも明日で打ち上げ。今日は最後の紅白戦が、下記のオーダーで行われました。

<紅組>

1(中)赤星
2(二)平野
3(一)関本
4(三)新井
5(指)桧山
6(左)桜井
7(右)浅井
8(捕)岡崎
9(遊)大和
P:金村曉―アッチソン―白仁田―黒田

<白組>

1(二)藤本
2(三)坂
3(遊)鳥谷
4(右)メンチ
5(一)今岡
6(指)葛城
7(左)庄田
8(捕)狩野
9(中)大城
P:安藤―福原―能見

今キャンプ最後の紅白戦は、投手戦となりました。
開幕投手が確実な安藤司令官は安定感バツグン!2回を3安打無失点に抑えます。
前回の紅白戦で3回7安打4失点と不安が残った福原隊長も、今日は2回を1安打無失点の内容にニンマリ!(^^)!
同じく前回、2回2安打1失点のエースの暁金村君も2回無失点のナイスピッチング!
最初から今日のようなピッチングをお願いいたしますよご両人!(^^)!
この二人が司令官と一緒に先発ローテでガンガン勝ち始めればもう怖いものなし!
投手ばかりが目立った本日でしたが、4回のオセロ白仁田君と最終回にオセロ黒田君がプロの洗礼を受けましたな!(^^)!出直しです。野球は一人でやってはいけません。野手がしっかり守ってくれるんやから、信頼して投げんとな(^_^)二人とも若いんやから早く立ち直れ〜

早いもので明日でキャンプは打ち上げ。シーズンに向け、最後の実戦練習でのたくさんの収穫を得て、真弓監督は確かな手ごたえを感じているかもしれません。
画像は本日もアナフレ猛虎会『応援団長☆』より頂戴いたしました、エースの暁の最新画像です(^_^)
今シーズンは二桁勝利ですね!


参考文献: 阪神タイガース公式サイト

画像:金村 暁投手

撮影:アナフレ猛虎会『応援団長☆』

撮影日:09年2月2日

場所:沖縄宜野座村野球場


☆頑張れ阪神タイガース☆


人気blogランキングへ
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:28 | comments(0) | trackbacks(1) |
▼ 猛虎かく勝てり214
[ 金村 ]

君の言葉をしかと受け止めた”

背番号13番 金村 暁投手
8試合 0勝 5敗 0S 防御率4.14
完投0 投球回41 1/3 奪三振38 自責点19

私が勝てれば絶対に優勝できた!
本日頼もしき男が悔しさをかみ締めながら契約更改に球団事務所に訪れました。
今夜の猛虎かく勝てりは、エースの暁 金村暁投手です!

移籍1年目の今年を全く期待に応えることができず、何もできなかったシーズンだったとひたすら省みるエースの暁!
順調な調整ながらオープン戦で太腿裏を痛め、開幕に出遅れたこたがかえってピッチングに焦りをうみました。
ましてや新天地があの聖地甲子園球場とあればプレッシャーも相当なもんでしょうね〜

彼は力強く語ります。自分が8試合投げて4勝してれば確実に優勝できたと。
この言葉を覚えておこうじゃありませんか!来季は必ず優勝に貢献できるよう頑張りたいと意気込みを新たにしています。

年明けからは髭武者下柳との自主トレに合流する予定のエースの暁!

浜の番長が鳴尾浜にきてくれませんでした。真弓新監督もショックを隠せませんでしたが、だからこそ小生はこのエースの暁君の右腕の復活を期待したいですね。

駄blogを振り返ります↓↓↓
■2008/8/30 試合結果対巨人 18回戦 甲子園
巨|100 002 000|3
神|000 001 001|2
勝:グライシンガー13勝8敗0S
S:クルーン1勝3敗31S
敗:金村暁0勝3敗0S
巨:グライシンガー-クルーン
神:金村曉-江草-能見-久保田-渡辺
――――――

虎の先発はエースの暁!金村君(^o^)今夜こそ縦縞初勝利をと力投が続きます!
しかし巨人は6回阿部選手、坂本選手の連続適時二塁打で2点を追加。
その裏、人間鳥谷君の適時三塁打で1点を返し、さらに9回にも1点を返したが反撃はそこまで。
約1ヶ月ぶりの先発1軍マウンドとなったエースの暁!金村君(^o^)初回1点の先制は許しますが、2回以降は走者を出しながらも要所を締めて5回を8奪三振1失点のナイスピッチングやないですかい(^o^)
移籍後先発6試合に登板して依然勝ち星に恵まれませんが、次回は必ず代打の神様桧山様が奇跡を起こしてくれまっせ(^o^)↑↑↑

今夜の画像はアナフレ猛虎会『応援団長☆』より頂戴いたしました日ハム優勝パレードの貴重なエースの暁のスナップです!いつも本当に有難うございます。
来年の沖縄でしかとエースの暁君の姿をしっかり見届けてくれることでしょう!

参考文献:阪神タイガース公式サイト

画像: 金村 暁投手

撮影:アナフレ猛虎会『応援団長☆』

撮影日:07年11月24日

場所:札幌市街

☆頑張れ阪神タイガース☆

人気blogランキングへ
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:49 | comments(0) | trackbacks(0) |


皆様こんにちは。ご訪問いただき有難うございます。 アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』と申します。 (*^^)v野球経験のない素人の球場観戦の独り言にお付き合いください。 有料又は無料のメールマガジンにてアナフレの独り言をお楽しみくださいませ。まぐまぐ!マイメルマは無料メールマガジンです。 又皆様からの観戦リポートやご意見ご感想も歓迎いたします。メールフォームにてお気軽にお声がけくださいませ。
メルマガ購読・解除
 
メルマガ登録・解除
アナフレ猛虎会
 
 powered by メルマガスタンドmelma! トップページへ

アクセスカウンター

過払い

外汇
携帯 中古外汇


阪神タイガースおっかけマップ (2005)
阪神タイガースおっかけマップ (2005)

阪神タイガースを語るには何がなくてもまず甲子園球場。大歓声でマンモススタンドが揺れ、ラッキーセブンのジェット風船は夜空が隠れてしまうほど舞い上がる。みなさん人生そのものをタイガースにかけているのだ。甲子園球場はもちろん、その周辺のこと=甲子園の街並みを知っていただきたい。野球とともに歩む姿を。またたくさんの楽しい、うれしいお店がいっぱいある。タイガースOBのお店や、ナインご贔屓のスポット、ファンが集うショップ。・・・・いえいえ甲子園だけではありませんぞ。おとなり尼崎も、芦屋も神戸、大阪も・・・・関西圏をくまなく知っていただこう。もちろん関東の情報も掲載!
野村ノート
野村ノート

ところが、以外な選手に感謝されているということもある。その代表的なのが桧山である。阪神時代、桧山に対しては叱ったことはあっても、野球はこうだ、人生はこうだと懇切丁寧に指導した記憶がない。・・・・平成15年、確か優勝した翌日の新聞だったと思うが、彼のインタビューに目を通し驚いたことがある。「野村さんが阪神の監督だったときは、いっていることがよく理解できなかったんですが、今になってやっとわかってきました」・・・・・桧山のように思ってもみなかった選手から感謝を受けるのも指導者冥利に尽きる。  それにしても人生はまさに一期一会だなあと思う。赤星、藤本は阪神のドラフトリストに名前はなかった。赤星はアマからのキャンプ参加、藤本は社会人選手権大会の観戦に行って、遊撃手を探していたときに目に留まった選手である。・・・・私との縁を大切にし、「考えないよりは考えるほうがいい」「知らないより知っていたほうがいい」と私にいわれ、「なるほどそうだな」と思い、ノートをこまめに取り、そのノートを保存し何度も読み返す。こうしたちょっとの差が、いざ自分が指導する立場になったときに活き、あるいはコーチや監督という地位を得るためのチャンスとなる。逆に出会いや縁を無駄にしてしまう選手は、将来の可能性まで狭めてしまうのである。
猛虎の70年
猛虎の70年

第1章阪神タイガースとは何か・・・・おそらくクソ度胸という点では球界ナンバー1の星野仙一の背中にスーッと寒気が走ったのは、彼が阪神の監督になってすぐのことだった。・・・いや、「恐怖」すら感じたという。それは阪神ファンが試合に感動し、勝利の歌を大合唱し、それが終わると球場の外へ出て、ゾロゾロと甲子園駅に帰るのではなく、球場近くの広場に何千人と集まり、そこでも「六甲颪」の大合唱をやるのだ。ファンはやがて甲子園の駅に移動する。この甲子園駅でもまたも「六甲颪」の大合唱となる。それでも終わらない。阪神電車に乗り込んだファンはそのまま梅田の駅で降りて、その梅田駅コンコースでまたまた「六甲颪」の大合唱である。これが深夜まで続くのだ。「お前ら、あれが聞こえるか?俺達はあの熱狂的なファンに対する責任があるんだ。もしあのファンを裏切ったら・・・・俺はどうなるか知らんゾ」・・・・「俺は勝ちたいんや!そのためにはどうするんや?俺はファンに喜んでもらいたいんや・・・・・」なんとも野暮なセリフである。だがかつて阪神の監督としてこんな直接的な言葉を発した指揮官はいなかった。少年のように「勝ちたいんや!」と絶叫する星野仙一。監督室まで聞こえてくる大合唱、そして海鳴りのようなファンの”鼓動”が星野仙一をギリギリまで追い詰めていったのである。そこには「日本一わがままで、日本一熱心で、日本一我慢強い」と星野が評したファンの姿があった。
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密

チームプレーとは「チームワーク」=「人の和」よりさらに深い考え方で、“人間集団におけるモラルから、グランド上のプレーに至るまで、あらゆる人間行動を網羅した広い考え方”といってよいと思う。
簡単な具体例をあげよう。
いまここで二人の人間がキャッチボールを始めるとする。ボールを握って投げる側は、次のように考える「相手が取りやすいところへとりやすいスピードで投げてやろう。投げ返す時のことも考えて胸元へ投げてやろう」そう考えて投げる。
一方受ける側はどうか。相手がそう考えて投げてもミスすることがある。だから相手の気持ちを察して、「万一とりにくいボールがきても、何とか受けてミスを未然に防いでやろう」この二人の「思いやり」がチームプレーの根本精神である。
 このちいいさな「思いやり」は、やがて「自分の義務と役割を完全に履行」することに広がり、チームのために「自己犠牲」をいとわず、「助け合い」、そしてチーム全員に「感謝」するところにまで高められていく。
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは

チームの要だったON
『チームを預かることになったとき、いつも私が手本としてきたのは川上哲治監督であり、川上監督が率いたV9時代の巨人というチームであった。それではV9巨人のどこが素晴らしかったのだろうか。まずはなんといっても王貞治と長嶋茂雄、すなわちONの存在をあげないわけにいかない。ONは長らく巨人の3番4番に座り続け常にチームの中心であり続けた。ただし私がこの二人を高く評価するのは、彼らが記録や数字を残したからという理由ではない。彼らが中心選手としての役割と責任をまっとうしていたという事実が大きいのである。私は「中心選手はチームの鏡でなければならない」と述べたが、王と長嶋は、まさしくそうであった。他の選手の模範であり続けたのである。そこが凡百の「四番」とONのちがうところなのである。

…その意味で、私は阪神の金本知憲を高く「評価」している。現在の球界で真の「四番」といえるのは彼くらいだろう。彼は少々の故障くらいでは試合を休まない。チームへの忠誠心も高い。金本が移籍してきてから、阪神の選手の意識が明らかに変わった…金本の野球に取り組む態度を見れば、まわりの選手も自然と「このままではいけない」と感じるようになる。また若手選手が直接叱るより先輩が叱ったほうが叱られた若手のショックは少ない。ここ数年の阪神の躍進には、この金本の存在が大きく寄与している』

ドジャースの戦法
ドジャースの戦法

『投手は自分の左側に球を打たれたらすぐさま一塁に向かってスタートする習慣をつけなければならなぬ。ゴロであろうとライナーであろうと変わりはない。直ちに一塁に突進せよ。適当な時に投手がマウンドを離れなかったためにゲームを失ったためしは多い。打球が左側にきたら、投手は真っ直ぐに一塁にスタートし、塁に近付いたらスピードを緩め、右足を塁に触れて、一塁手からの投球を待ち受ける。球を受け取ったら走者との衝突をふせぐために、ファウルラインの内側を二、三歩走り続けるが、この場合もし他の塁にも走者がいたら、投手はできるだけ早くとどまり、必要に応じて他の塁に投球する用意をせねばならない。
走者の足が遅いか、又は他の理由で投手がゆっくり一塁に間に合った時には、塁上で止まって、こちらに投球しようとしている野手の方に向き直り、一塁手のような身のこなしで、体をのばしたり、どちらかの側へ動いたりして、一塁手の代わりをつとめなければならぬ。』
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」

「アホか、みんないいから出ろ!お前たちも行け!」優勝が決まった瞬間、ベンチから選手が一斉に飛び出した。星野はすぐさま裏方に対して叫んだ。
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ

虚像がユニフォームを着ている

広岡監督殿

巨人偵察記・巨人の実像・私が過去三十年、対巨人と戦ってきた印象からみると、最低の巨人といっても過言ではない。人気という点では昔と雲泥の差があっても、実技つまり野球のすべてに対する取組む姿勢が欠けていること。緻密性がない。個人的には優秀な人材はおりますが、チームプレー1つをとってみても投手は三本間に三塁走者を挟みながら、生かしてしまうランダンプレー等がその例。一発で刺さねばいけないプレーをウロウロして生かすということは、過去の巨人では考えられないことです。極端な表現ですが、巨人のユニフォームを着ている虚像にすぎない。−こう断言できます。

このくらいのチームが優勝することはちょっと考えられないことだが、優勝をバックアップしている審判団の判定が大きく作用していることは申すまでもありません。私自身がこの目で見ても、巨人がパ・リーグであれば、近鉄クラスの実力と見ます。それで人気だけが物凄い、まさに虚人です。・・・・・・
1983年10月15日
阪神タイガース
阪神タイガース

序章 黄金時代の幕開け
”遂に来たタイガースの時代”
『この世の春、である。長い長い苦難のときを経て、とうとう阪神タイガースの時代がやって来た』
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)

これまでのプロ野球生活で、胸を張って自慢できることがひとつある。

それは、

「たとえお金にならないことでも、やるべきことを、全力を尽くしてやってきた」

ということだ。

2000年5月12日の第三打席を最後に、翌年9月28日の横浜戦第二打席まで、私は1002打席にわたって一度も併殺打を記録しなかった。これはあまり知られていないが日本記録である。
ただ、常に全力疾走を心掛けていなければ達成できなかった記録でもある。それを私は誇りに思う。

連続フルイニング出場にしても、「すごい」とほめられはしても、直接お金として返ってくるわけではない。

それでも私は、セーフになるチャンスがあれば、一塁に全力疾走する。果敢にボールを追うし、つねに次のベースを目指そうとする。なぜなら

「たとえお金にならないことでも、全力プレーするのがプロ」
そう思っているからである。

「いつケガをしてもいい」そういう覚悟で私は常に試合に臨んでいる。

それが、これまでの私のプロ野球生活を支えた信念であり、いまもつねに自分自身にいいきかせているモットーである。