アナフレ猛虎会

皆様こんにちは。アナフレ猛虎会 通称”頑張れ阪神タイガース☆です。
▼ 猛虎春季キャンプリポート2014
[ 森田 ]






“良きも悪きも”

今年の春季キャンプのここまでの印象を一言で延べれば、
“良きも悪きも話題性の多いキャンプ”かな〜

インフルエンザでの欠場、本命助っ人の遅延参加!新守護神の
投球フォームに待った!
ドラフトルーキーの出遅れ参加、主力選手の離脱・・・・
毎年起こりうる想定内の出来事かもしれませんが、今年は現地に
行っていないこともあり、気のせいか、あまりにも残念な話題が
多いような気がしてなりません。
大げさすぎるようなプラス思考のニュースが少なくないですかな〜
和田監督様。
確かに昨年は藤浪効果があったかもしれませんが。
それにしてもこの日若き中継ぎ投手として期待の松田君が
早退等々、今年もシーズンに入ってから、やり繰りに追われる
首脳陣の姿が目に浮かんでくるようでございます。

今回の春季キャンプのMVPは誰でしょうね〜なんて先の事
かもしれませんが、もう既に第三クールですからキャンプ
打ち上げはもう来週でございます。
なんだかベストメンバーが揃わないまま終了してしまいそうな
予感すら感じる今日この頃。
マイナス思考はやめましょう。

若虎達が元気でなにより!藤浪君、そして梅野君!今成、森田
コンビも元気溌剌、二神君と秋山君はキャンプエースの汚名を
返上すべし!選手会長上本君はもっと元気に目立っても
いいかな〜(#^.^#)中谷君は伸び悩み〜
元気出してネ筒井君、榎田君、岩田君ってとこでしょう(#^.^#)

画像は一塁のレギュラーを奪い去れ!森田君です(#^.^#)





参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:森田 一成内野手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2013年03月15日

 
場所:横浜スタジアム

author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:04 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり864
[ 森田 ]




“オマリー打撃コーチに期待する”

安芸秋季キャンプで新加入したトーマス・オマリー打撃コーチ補佐がいきなり
熱血指導を開始した。
「代打の切り札」として君臨した桧山君の後継者を育てることが彼の役目だ。
そして後継者として期待されたのが、未完の大砲・森田君である。
伸び悩むスラッガーに手を差し伸べた。


オマリーコーチは縦縞時代の91年から94年まで体重89キロ。巨体だったが、
抜群のバットさばきやミート力で在籍4年間すべて、打率3割超。93年には首位打者を
獲得。
92年には和田監督とともに主力としてV争いを演じた。優勝した03年は指揮官が
打撃コーチでオマリー氏が特命コーチ。代打の切り札だった桧山氏が引退した今、
盟友に新たな「神様」を育てる役回りを託します。

そして一方の和田監督は、三塁に今成君をコンバートするようです。
今季外野守備で3失策を喫した今成君をサードにコンバートしたら、良太君は
一塁にするのでしょうかね〜まあその当たりは球団首脳の腹の中でございましょう(#^.^#)
新生和田猛虎の秋季キャンプは気合が入っているのかな〜映像が入って
来ないのでなんとも言えませんが・・・・・

画像はその森田君です(#^.^#)


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:森田 一成内野手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2013年03 月15日


場所:横浜スタジアム

author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:03 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり860
[ 森田 ]








“貧打線を悩むなら”

背番号69番 森田 一成内野手
2013年度成績
試合 13率.211 2打点 0本
打数19 安打4 四死球0 盗塁0

何故貧打線を悩むなら、この男をもっと早くから使わないのだろうか・・・・
中谷君も同様に、新井兄弟の調子が悪ければ、森田君を使っても
いいのではと思いたい。
2013年には、ウエスタン・リーグで本塁打王(16本)・打点王(69打点)の
タイトルを獲得。一軍定着までには至らなかったものの、シーズン終盤には
一塁手として公式戦のスタメンに起用されました。
なんだか遅すぎますよね〜一軍で16本以上の本塁打を打ったのは猛虎に
何人いますか?
虎のホームラン王はマートン君の19本
次いで新井サンの15本、そして良太君の14本でして、3人合わせても
バレンティン選手に及びません。ファームと一軍では雲泥の差があるかも
しれませんが、これだけの長打力のある選手を使わない理由を教えて
欲しいものです。


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:森田 一成内野手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2013年03月15日


場所:横浜スタジアム

author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:06 | - | - |
▼ 虎!(^^)!72勝66敗4分け
[ 森田 ]






■2013/10/4 試合結果

対ヤクルト 24回戦 神宮

神|000 200 000 001|3
ヤ|000 002 000 000|2

勝:松田1勝2敗0S
S:福原4勝0敗13S
敗:ロマン3勝6敗1S
HR:バレンティン ツーラン60号
阪神:メッセンジャー - 玉置 - 松田 - 福原
ヤクルト:木谷 - 久古 - 石山 - 山本哲 - バーネット - ロマン

10/5の予告先発
巨:小山 雄輝
神:藤浪 晋太郎
───────────
“遅すぎるぜ未来の大砲”

ファームの二冠王とて、一軍で活躍してくれなければ意味無!
未来の大砲森田一成君が先制打を放ってくれました。
遅すぎるよね〜まったく
神宮最後の背番号24番!本当に有難う(#^.^#)

神宮球場にて対燕さん24回戦、虎の先発はメッセンジャー君です!
先制したのは猛虎打線!二死1・3塁から森田君、藤井君の連続タイムリーで2点を
先取します!このままメッセ君に勝ち星がつくかと思われましたが六回裏に
バレンティン選手に前人未到の第60号ツーランホームランを浴びてしまい試合は
振り出しに戻ります。
七回からは両軍の救援陣が踏ん張り0行進。試合が動いたのは延長12回でした。
柴田君、上本君のフォアボールなどで二死1・2塁のチャンスを作ると鳥谷君の
ファーストゴロをが燕野手陣の悪送球を誘い、この間に柴田君がホームインし
これが決勝点となります!
頑張りやの松田君に嬉しい初白星も付き、チームも2連勝!
メッセ君も奪三振王を確実としました(#^.^#)

アナフレ目線です
【10月戦績】☆★☆☆
 さらば背番号24番
延長十回1死満塁の場面、代打で登場した桧山様!結果は三振でしたが、
大学時代を過ごした神宮のファンから大声援が送られました(#^.^#)行きたかったなあ〜

七回無失点で勝敗はつかず。それでも、公式戦最終登板で今季通算183奪三振に
積み上げ、タイトルを確定的にしたメッセ君お疲れ様!CSでの力投を期待します!
打たれても打たれてもめげずに速球を投げる2年目の松田君!プロ初勝利おめでとう(#^.^#)
宮本選手の引退試合で同点の十回裏から登板し、十一回裏には最終打席の
宮本選手の打席は緊張したでしょうね(#^.^#)
2イニング打者6人をパーフェクトに抑え、忘れられない白星が転がり込みました。
全てはこの1勝からスタートですよ(#^.^#)
【9月戦績】★☆★★☆★★△★★☆★★★☆★△★☆☆★★★★
【8月戦績】★ロード☆★☆★☆☆★☆☆★★☆☆☆☆★☆☆☆☆★★★ロード★☆
【7月戦績】★★☆☆☆☆☆☆★☆★★☆☆★★★★☆★
【6月戦績】★★☆☆☆★
【交流戦】★★★☆☆★△☆☆☆★★★☆☆★☆☆☆☆☆★★★
【5月戦績】★☆☆★☆☆☆☆☆☆
【4月戦績】☆★★☆★★☆★☆△☆☆★☆★★☆☆☆☆★☆★☆★☆★☆


画像は未来の大砲森田君でした(#^.^#)


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:森田 一成内野手


アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2013年03月15日


場所:横浜スタジアム

author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:20 | - | - |
▼ 虎(・.・;)オープン戦7勝6敗1分け
[ 森田 ]






■2013/3/20 試合結果

対広島 オープン戦 松山

広|300 000 001|4
神|000 101 000|2

広:中崎-横山-ミコライオ-永川勝
神:白仁田-安藤-二神-藤原-川崎-鶴

――――――

“やはり4番はこの兄弟”

兄弟で猛虎の4番打者の座を争う!素晴らしいことですね〜
そしてお兄ちゃんが帰ってきました!
背中の張りなどのために2軍で調整していた新井サンが5番一塁で
今季オープン戦初出場を果たしました(#^.^#)
六回の第3打席に二塁打を放ち3打数1安打でしたが、やはり新井サンが
打線にいるだけで存在感が違いましたね!(^^)!

六回二死の第3打席で三塁手のグラブを弾き左翼線へ転がる痛烈な
二塁打で出塁!続く森田君の中前打で激走。本塁へ闘志あふれる
スライディングで生還してくれました!
お兄ちゃんには負けられません!4番に入った弟の良太新井君も、
四回に適時打を放つなど4打数2安打1打点の活躍!この新井兄弟の
活躍が猛虎の優勝の鍵を握っていることは確実です。

試合は先発の白仁田君が一回に3連打を浴びるなど3失点と結果を
出せず。しかしこちらも帰ってきたベテラン安藤君や、サイドスロー二神君
らのリリーフ陣が無失点に抑えましたが、九回に6番手鶴君が1点を失い
ダメを押され、これで猛虎は4連敗となりました。

画像はタイムリーの森田君です!そろそろ豪快な一発が欲しいところですね〜
もちろんライトへ引っ張った弾丸ライナーの打球を魅せて欲しいですな!(^^)!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:森田 一成内野手



アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2013年03月15日


場所:横浜スタジアム

author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:01 | - | - |
▼ 虎(^^)vオープン戦2勝1分け
[ 森田 ]





■2013/3/5 試合結果

対中日 オープン戦 鳴門

中|021 000 200|5
神|030 712 00x|13

中:岩田-岡田-小林-山井-小熊
神:鶴-藤原-岩本

――――――

“投手陣の反省”

今年は竜さん投手陣と猛虎打線の相性がいいのか?
とにかく打ちまくってくれています。あのナゴヤドームではまったく打てない
猛虎打線が20安打13得点!考えられませんね〜高木監督様もご立腹
でした(#^.^#)
しかし猛虎ベンチでご機嫌斜めは中西投手コーチでございます。
先発の鶴君は4回3失点、藤原くんは5回に登板して一イニングをしっかり
抑えましたが、岩本君が7回に押し出し四球とワイルドピッチで2失点
という内容でございます。
まだまだこの日登板の投手陣の挽回チャンスは残されてはいますが、
次回は5イニングから6イニングを投げて結果を残さなければなりません!
決して甘い道のりではないはずです。ライバルの榎田君、秋山君、そして
藤浪君も必然的に浮上してくるでしょう!
開幕まで残り3週間強となってきました。猛虎投手陣の調整はまだまだ
続きそうです。

画像はなんと5打数5安打の大活躍!森田君でした。
いい打球音がしていましたね〜笑いが止まらない一日だったでしょう(#^.^#)



参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:森田 一成内野手


アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2013年02月16日


場所:北谷運動公園野球場

author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:06 | - | - |
▼ 春季キャンプにむけて
[ 森田 ]


“生え抜き大砲たれ”

貪欲になれ!若虎!
鳴尾浜で練習合同自主トレを行った若虎がたくましく本塁打量産を誓ってくれました。

生え抜き若虎の長距離砲の森田君です!(^^)!

まるで昨日の事のようにこの男の活躍を思い出すじゃありませんか!2011年7月26日に

初の一軍昇格を果たし、昇格当日の対中日戦(阪神甲子園球場)で5回に代打で初出場!
その打席で2点本塁打を流し打ちで放った男。初打席で本塁打を放ったのは日本プロ野球
史上51人目で、猛虎の選手としては史上初の記録となります。また代打でのプロ初打席

本塁打は史上13人目の記録。さらに、この本塁打で猛虎の選手として300人目の本塁打

達成者というなんとも言えない星の下に運命的に生まれてきたような男でございます。


合同自主トレを行った相手はオリックスのT−岡田選手!
1月中旬に高松市内で行ったオリックスの主砲との合同トレに手応えは十分。
1軍沖縄キャンプでは、元気な森田君の姿におめにかかれそうです!(^^)!

同じ左打者の福留君からも学びたいとどん欲な姿勢もみせているそうな〜
生え抜き左の大砲として、大ブレークを期待します!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:森田 一成内野手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2012年09月26日

場所:明治神宮球場

author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:03 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり701
[ 森田 ]




“小ブラゼルから虎ブラゼルへ”
背番号69番 森田 一成内野手
2012年度成績
11試合 率.208 4打点 0本
打数24 安打5 四死球5 盗塁0

戦力外通告のラッシュとなった猛虎ナインの中で、育成枠上がりながら頑張る男がいる。

本日のかく勝てりは、小ブラゼル改め虎ブラゼルに変身せよ!
森田一成君です。

今季彼が一軍に上がってきたのはシーズン終了間際の9月27日です。若手を育成するには
あまりにも遅すぎるような気もしますが・・・・ブラゼル君を最後まで引っ張っていたことが
原因でしょう。
昨年の7月にプロ初打席ホームランという快挙で鮮烈なデビューを飾った森田君!
将来の大砲と期待される男を出し惜しみする体質こそ、今年の猛虎の最大の失敗だったの
かもしれません。
それでも後半11試合に出場して24打数5安打の成績はまずまず。本塁打がなかったのは

残念ですが、来季は一軍定着争いを勝ち取って欲しいものです。一塁手として活躍するので
あれば、最大の壁は新井サンだということを自覚したまえ森田様!(^^)!



参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:森田 一成内野手

撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2012年02月04日


場所:沖縄宜野座村野球場

author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:09 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり686
[ 森田 ]



“猛虎再建に思う”
中村GMの就任。ブラゼル君の帰国、球児君のメジャー、小林宏君の戦力外・・・・
コーチ陣の昇降格、現役メジャー日本人選手の補強等々・・・・来季に向けての
猛虎再建の話題が毎日マスコミ紙上を賑わしています。

まだシーズンが終わっていませんが、兄貴金本様の引退発表のおかげでとは
言いませんが、最後の雄姿を見届けに、小生も含めて球場に足を運ぶ虎党様でございます。

まあ確かに今は編成の時代だと言われています。
どのような選手を集めて、配置をしていくかでチーム力を底上げしていくのが常識な時代です。
しかしもうひとつ寂しいな〜と思うのは、来季はこの選手をここまで育て上げて、何勝を挙げる
投手としよう〜何本何打点を挙げる活躍をしてもらおうという、生え抜き構想が具体的に
見えてきていないことでしょうか・・・
先日一軍に上がってきてヒットを放った森田君は、来季はレギュラーで使っていくのか?
それともブラゼル君を帰国させて一時凌ぎの補充昇格なのか?
ファーム選手権や春先から期待されていた中谷君は将来の4番打者に育てる構想はあるのか?
城島君を捕手として再生させるのか?それとも二度とマスクを被ることはないのか・・・
今はシーズン中ですから、目の前の試合に全力で戦うことが和田監督の責務ではありますが、
あまりにも補強やコーチ陣の招聘ばかりが騒がれていることに対して、ファームからの元気な
活躍のニュースが聞こえてこないのも寂しい限りでございます。
又、現在一軍で活躍する選手間でも、鳥谷君の三塁コンバートや大和君をショートに
定着させる等の、一軍選手間での斬新なローテーション、球児君が不在となるなら、
新セットアッパー構想はどうなっているのか?

課題が山積みとなっている和田猛虎の再建は、まだまだ時間がかかりそうでございます。


画像は小ブラゼルと期待をされている、森田君でございます。君も将来のクリーンナップと
期待されているんだぜい!(^^)!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:森田 一成内野手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2012年02 月03日


場所:沖縄宜野座村野球場

author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:10 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり660
[ 森田 ]



“這い上がれ!若虎達”

座骨神経痛の原因となっている椎間板ヘルニアの手術を受けた城島君が、
甲子園球場の施設でリハビリを開始したとの発表があった。
右肘故障などの影響で今季は捕手ではなく一塁手に専念していた城島君は、
今季控えに回ることが多く、24試合で打率1割7分9厘と不振を極め、5月11日に
出場選手登録を抹消
復活せよジョー!君の溢れんばかりの闘志あふれるプレーを虎党は待っている!(^^)!

本日もウエスタンリーグをテレビ観戦させていただきました。
清原君が5回を1安打無失点の好投をしてくれています!
先制タイムリーを放ったのは森田君!宜野座では元気だったけどな〜!(^^)!
鳴尾浜と甲子園を行ったり来たりの浅井君が超ファインプレーをレフトの守備で
魅せてくれたり、岡崎君が盗塁を刺したり!(^^)!中谷君も豪快なツーベースを打ったり

見どころ満載です。
残念ながら逆転ツーランを打たれたのは小嶋君!一軍昇格の道は険しいのでしょうか(#^.^#)
まだお会いしていませんね〜ザラテ君のピッチングは荒削りですが球威充分です。
虎の元気印代打野原祐君はもっか打率6割の模様(#^.^#)こりゃ〜一軍昇格の日も
近いのでは(#^.^#)

試合は逆転負けしてしまいましたが、清原君、ザラテ君のピッチングと野手では森田君、

そして野原祐君の活躍が目立った鳴尾浜でございます。

まだまだ本調子とは言えない和田猛虎!若虎達が一軍の晴れ舞台で暴れまわるのは
いつの日か!
這い上がれ!若虎達!(^^)!

画像は未来のクリーンナップコンビでしょうか?
森田君と中谷君でした!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:森田 一成内野手(左)中谷 将大捕手



撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2012年02月05日


場所:沖縄宜野座村野球場

author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:04 | - | - |
▼ 猛虎春季キャンプリポート21
[ 森田 ]

“守りの野球で光るもの”
昨日は宜野座球場に楽天を迎えての練習試合が行われました。
お久しぶりです上園君がお元気そうでしたね〜そして虎の先発は復活をかける
小林宏君でしたが、初回からピンチを招くピッチングとなります。
先頭から連打を浴び、四球で満塁。自らの暴投で先制を許します。
続く二回も先頭に長打を打たれ、踏ん張り切れずに1失点。三回は何とか無失点で
凌ぎましたが、安定感なく予定の3回を終了しました。
う〜んいったいぜんたいどうしたものか・・・・おの強かった千葉ロッテ時代の
ピッチングは何処へやらです。和田監督も悪いなりに抑えたことを評価して
いましたが、彼の本来の姿ではないはずです。本来の力を忘れてしまって
いるのは他ならぬ小林宏君自身なのかもしれません。

一方、同じく復活を期す安藤君が良かったじゃないですか!(^^)!
威力あるまっすぐを主体に、2回を投げて1安打無失点。先頭はいずれも空振り三振に
取りました。
開幕ローテに入りに向けてベテランの奮闘が目立ちます。
以降の二神君、渡辺君、筒井君、久保田君も無失点で、仕上がりの順調さをアピール
しましたが、打線が今日も機能せず。楽天投手陣に1点に抑えられ、1-2で敗れました。


今年初のアナフレ目線でございます★★★
和田監督様!守りの野球を重視するのですから、楽天さんにお株を奪われては
いけませんね〜!(^^)!楽天の野手陣はしっかり守れているところも、星野監督様
さすがだな〜って印象でございます。久しぶりに実戦マウンドを見たのは二神君です。

少々投球フォームが変わっていましたが、テンポのいいピッチングですね。
やはりエースナンバー18番が一軍マウンドで活躍してくれませんと!(^^)!
★★★

さてさて、沈黙が続く猛虎打線ですが、太一岡崎君のタイムリーの1点のみ!
猛アピールで一気に小宮山君と清水君から頭一つリードを奪う活躍です。
そして森田君もキラリと光るバッティングセンスを魅せてくれたかな〜!(^^)!

画像はその森田君でした!



参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像 森田 一成内野手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2012年02月03 日


場所:沖縄宜野座村野球場

author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:07 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり583
[ 森田 ]

“可能性を秘めた逸材”

背番号69番 森田 一成内野手
2011年度成績
20試合 率.250 5打点 1本
打数32 安打8 四死球1 盗塁0

若虎達が続々と契約を更改。そして来季の育成契約選手も決まりました。
2012年の猛虎の顔ぶれが揃ってきました。後はドラフト新人と補強選手の獲得です。

このドラフト選手又は育成選手から夢を掴む若虎が来季も出現するのでしょうか(*^_^*)

そんな育成選手から夢を掴んだ男!
185センチ93キロの体格は、久しぶりの長距離砲の出現を思わせます。そして何より
今年の若虎で実際の活躍以上に明るい話題を振りまいてくれたのがこの男です。
今夜のかく勝てりは、小ブラゼルこと、森田一成君です!(^^)!

まあとにかくこの男と言えば、プロ初打席初ホームランデビューですね!名勝負・名場面で
投稿させていただきました!
よくよく調べてみますと、この森田君はプロ入り前から注目されていたんですね〜
ドラフトでの指名を後押ししたのが当時の星野SDだそうじゃないですか。
SDいわく、あの松井秀喜選手や中田翔選手よりも打球を飛ばす力があるとの太鼓判を
押されたという逸話も残っています。
二軍コーチの八木さんからは変化球に対応する器用なバットコントロールを評価されています。
この男が来季ブレークすれば、まさしく救世主となるかもしれません。
チームメイトであるブラゼルとは大柄で懐の深い左打者という共通点があり、風貌も似ている
ことから「小ブラゼル」と呼ばれている森田君!ブラゼル君のような長距離バッターに育って
もらいたいものです。

そして課題は守備です。2011年に初めて一軍昇格した際も代打での出場のみで守備に
就くことはありません。
林君や葛城君いわく、打撃センスは天才的ですが、それだけでは通用しないのがプロの世界!
この秋季キャンプでどれだけ成長を見せたかの答えは、来春のキャンプまでお預け。
プロ初ホームランはレフトへの流し打ちでしたが、来シーズンはバックスクリーン直撃弾のような
本塁打を打ってくれることを信じて!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:森田 一成内野手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2011年09月09日


場所:明治神宮球場



author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:27 | - | - |
▼ 拝啓アナフレ猛虎会メルマガご購読者の皆々様
[ 森田 ]


“2011年阪神タイガース名勝負・名場面”

今年一番の痛快な名場面は・・・・小生はこのシーンを選んでみました(*^_^*)
このシンデレラボーイの衝撃デビュー戦を取り上げないわけにはいきません。
初打席で初本塁打!投稿を振り返ります↓↓↓

■2011/7/26 試合結果
対中日 10回戦 甲子園

中|001 110 000|3
神|100 020 02x|5

勝:小林宏1勝4敗0S
S:藤川3勝0敗20S
敗:ネルソン6勝7敗0S
HR:森田ツーラン1号、和田ソロ9号
中日:ネルソン - 三瀬 - 河原
阪神:能見 - 渡辺 - 榎田 - 小林宏 - 藤川
──────────
“ようこそシンデレラボーイ”

プロ入り初打席初ホームラン!ものすごいデビューですが、それ以上にライバル達も
大焦りでしょう。若虎達に脅威の育成枠上がりが出現です!(^^)!

【中略】

ここまでは完全に竜さんの勝利ペースで進んでいましたが・・・・しかしその直後にドラマが
待っていました。
男前藤井君がヒットで出塁すると、続く打者はプロ初打席、はじめまして森田君じゃないですか!
2球目を捉えた打球はレフトポール際に飛び込む同点ツーランホームラン!(^^)!
若虎の一振りで試合を振り出しに戻すと、流れは完全に猛虎へ!
8回裏、キャプテン鳥谷君のタイムリースリーベースヒット、俺が4番だ新井サンの犠牲フライで
勝ち越しに成功すると、牡丹餅大好き中継ぎ陣からダンディー小林君、そして今日は球が走って
いましたね〜守護神火の玉球児君がきっちり三者凡退で締めてゲームセット!

アナフレ目線です☆☆☆
代打森田一成のプロ入り初打席初ホームランで一気に同点!
本日は何よりもこのカンフル剤につきます。これで大人しい若虎陣のお尻に火を着けて

くれたんじゃないでしょうかね〜これぐらい目だっていいんですよ。猛虎の長い歴史の中で初打席
ホームランは森田君だけです!ナイスバッティング☆☆☆↑↑↑

小ブラゼルなんてユニークなニックネームまでついた森田君!和田新監督にこのキャンプでも激を
飛ばされていたようですね〜猛虎の生え抜き4番打者を目指して飛躍の来シーズンになってもらい
たいものです!(^^)!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:森田 一成内野手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2011年08月02日


場所:東京ドーム


author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:01 | - | - |


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阪神タイガースおっかけマップ (2005)
阪神タイガースおっかけマップ (2005)

阪神タイガースを語るには何がなくてもまず甲子園球場。大歓声でマンモススタンドが揺れ、ラッキーセブンのジェット風船は夜空が隠れてしまうほど舞い上がる。みなさん人生そのものをタイガースにかけているのだ。甲子園球場はもちろん、その周辺のこと=甲子園の街並みを知っていただきたい。野球とともに歩む姿を。またたくさんの楽しい、うれしいお店がいっぱいある。タイガースOBのお店や、ナインご贔屓のスポット、ファンが集うショップ。・・・・いえいえ甲子園だけではありませんぞ。おとなり尼崎も、芦屋も神戸、大阪も・・・・関西圏をくまなく知っていただこう。もちろん関東の情報も掲載!
野村ノート
野村ノート

ところが、以外な選手に感謝されているということもある。その代表的なのが桧山である。阪神時代、桧山に対しては叱ったことはあっても、野球はこうだ、人生はこうだと懇切丁寧に指導した記憶がない。・・・・平成15年、確か優勝した翌日の新聞だったと思うが、彼のインタビューに目を通し驚いたことがある。「野村さんが阪神の監督だったときは、いっていることがよく理解できなかったんですが、今になってやっとわかってきました」・・・・・桧山のように思ってもみなかった選手から感謝を受けるのも指導者冥利に尽きる。  それにしても人生はまさに一期一会だなあと思う。赤星、藤本は阪神のドラフトリストに名前はなかった。赤星はアマからのキャンプ参加、藤本は社会人選手権大会の観戦に行って、遊撃手を探していたときに目に留まった選手である。・・・・私との縁を大切にし、「考えないよりは考えるほうがいい」「知らないより知っていたほうがいい」と私にいわれ、「なるほどそうだな」と思い、ノートをこまめに取り、そのノートを保存し何度も読み返す。こうしたちょっとの差が、いざ自分が指導する立場になったときに活き、あるいはコーチや監督という地位を得るためのチャンスとなる。逆に出会いや縁を無駄にしてしまう選手は、将来の可能性まで狭めてしまうのである。
猛虎の70年
猛虎の70年

第1章阪神タイガースとは何か・・・・おそらくクソ度胸という点では球界ナンバー1の星野仙一の背中にスーッと寒気が走ったのは、彼が阪神の監督になってすぐのことだった。・・・いや、「恐怖」すら感じたという。それは阪神ファンが試合に感動し、勝利の歌を大合唱し、それが終わると球場の外へ出て、ゾロゾロと甲子園駅に帰るのではなく、球場近くの広場に何千人と集まり、そこでも「六甲颪」の大合唱をやるのだ。ファンはやがて甲子園の駅に移動する。この甲子園駅でもまたも「六甲颪」の大合唱となる。それでも終わらない。阪神電車に乗り込んだファンはそのまま梅田の駅で降りて、その梅田駅コンコースでまたまた「六甲颪」の大合唱である。これが深夜まで続くのだ。「お前ら、あれが聞こえるか?俺達はあの熱狂的なファンに対する責任があるんだ。もしあのファンを裏切ったら・・・・俺はどうなるか知らんゾ」・・・・「俺は勝ちたいんや!そのためにはどうするんや?俺はファンに喜んでもらいたいんや・・・・・」なんとも野暮なセリフである。だがかつて阪神の監督としてこんな直接的な言葉を発した指揮官はいなかった。少年のように「勝ちたいんや!」と絶叫する星野仙一。監督室まで聞こえてくる大合唱、そして海鳴りのようなファンの”鼓動”が星野仙一をギリギリまで追い詰めていったのである。そこには「日本一わがままで、日本一熱心で、日本一我慢強い」と星野が評したファンの姿があった。
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密

チームプレーとは「チームワーク」=「人の和」よりさらに深い考え方で、“人間集団におけるモラルから、グランド上のプレーに至るまで、あらゆる人間行動を網羅した広い考え方”といってよいと思う。
簡単な具体例をあげよう。
いまここで二人の人間がキャッチボールを始めるとする。ボールを握って投げる側は、次のように考える「相手が取りやすいところへとりやすいスピードで投げてやろう。投げ返す時のことも考えて胸元へ投げてやろう」そう考えて投げる。
一方受ける側はどうか。相手がそう考えて投げてもミスすることがある。だから相手の気持ちを察して、「万一とりにくいボールがきても、何とか受けてミスを未然に防いでやろう」この二人の「思いやり」がチームプレーの根本精神である。
 このちいいさな「思いやり」は、やがて「自分の義務と役割を完全に履行」することに広がり、チームのために「自己犠牲」をいとわず、「助け合い」、そしてチーム全員に「感謝」するところにまで高められていく。
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは

チームの要だったON
『チームを預かることになったとき、いつも私が手本としてきたのは川上哲治監督であり、川上監督が率いたV9時代の巨人というチームであった。それではV9巨人のどこが素晴らしかったのだろうか。まずはなんといっても王貞治と長嶋茂雄、すなわちONの存在をあげないわけにいかない。ONは長らく巨人の3番4番に座り続け常にチームの中心であり続けた。ただし私がこの二人を高く評価するのは、彼らが記録や数字を残したからという理由ではない。彼らが中心選手としての役割と責任をまっとうしていたという事実が大きいのである。私は「中心選手はチームの鏡でなければならない」と述べたが、王と長嶋は、まさしくそうであった。他の選手の模範であり続けたのである。そこが凡百の「四番」とONのちがうところなのである。

…その意味で、私は阪神の金本知憲を高く「評価」している。現在の球界で真の「四番」といえるのは彼くらいだろう。彼は少々の故障くらいでは試合を休まない。チームへの忠誠心も高い。金本が移籍してきてから、阪神の選手の意識が明らかに変わった…金本の野球に取り組む態度を見れば、まわりの選手も自然と「このままではいけない」と感じるようになる。また若手選手が直接叱るより先輩が叱ったほうが叱られた若手のショックは少ない。ここ数年の阪神の躍進には、この金本の存在が大きく寄与している』

ドジャースの戦法
ドジャースの戦法

『投手は自分の左側に球を打たれたらすぐさま一塁に向かってスタートする習慣をつけなければならなぬ。ゴロであろうとライナーであろうと変わりはない。直ちに一塁に突進せよ。適当な時に投手がマウンドを離れなかったためにゲームを失ったためしは多い。打球が左側にきたら、投手は真っ直ぐに一塁にスタートし、塁に近付いたらスピードを緩め、右足を塁に触れて、一塁手からの投球を待ち受ける。球を受け取ったら走者との衝突をふせぐために、ファウルラインの内側を二、三歩走り続けるが、この場合もし他の塁にも走者がいたら、投手はできるだけ早くとどまり、必要に応じて他の塁に投球する用意をせねばならない。
走者の足が遅いか、又は他の理由で投手がゆっくり一塁に間に合った時には、塁上で止まって、こちらに投球しようとしている野手の方に向き直り、一塁手のような身のこなしで、体をのばしたり、どちらかの側へ動いたりして、一塁手の代わりをつとめなければならぬ。』
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」

「アホか、みんないいから出ろ!お前たちも行け!」優勝が決まった瞬間、ベンチから選手が一斉に飛び出した。星野はすぐさま裏方に対して叫んだ。
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ

虚像がユニフォームを着ている

広岡監督殿

巨人偵察記・巨人の実像・私が過去三十年、対巨人と戦ってきた印象からみると、最低の巨人といっても過言ではない。人気という点では昔と雲泥の差があっても、実技つまり野球のすべてに対する取組む姿勢が欠けていること。緻密性がない。個人的には優秀な人材はおりますが、チームプレー1つをとってみても投手は三本間に三塁走者を挟みながら、生かしてしまうランダンプレー等がその例。一発で刺さねばいけないプレーをウロウロして生かすということは、過去の巨人では考えられないことです。極端な表現ですが、巨人のユニフォームを着ている虚像にすぎない。−こう断言できます。

このくらいのチームが優勝することはちょっと考えられないことだが、優勝をバックアップしている審判団の判定が大きく作用していることは申すまでもありません。私自身がこの目で見ても、巨人がパ・リーグであれば、近鉄クラスの実力と見ます。それで人気だけが物凄い、まさに虚人です。・・・・・・
1983年10月15日
阪神タイガース
阪神タイガース

序章 黄金時代の幕開け
”遂に来たタイガースの時代”
『この世の春、である。長い長い苦難のときを経て、とうとう阪神タイガースの時代がやって来た』
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)

これまでのプロ野球生活で、胸を張って自慢できることがひとつある。

それは、

「たとえお金にならないことでも、やるべきことを、全力を尽くしてやってきた」

ということだ。

2000年5月12日の第三打席を最後に、翌年9月28日の横浜戦第二打席まで、私は1002打席にわたって一度も併殺打を記録しなかった。これはあまり知られていないが日本記録である。
ただ、常に全力疾走を心掛けていなければ達成できなかった記録でもある。それを私は誇りに思う。

連続フルイニング出場にしても、「すごい」とほめられはしても、直接お金として返ってくるわけではない。

それでも私は、セーフになるチャンスがあれば、一塁に全力疾走する。果敢にボールを追うし、つねに次のベースを目指そうとする。なぜなら

「たとえお金にならないことでも、全力プレーするのがプロ」
そう思っているからである。

「いつケガをしてもいい」そういう覚悟で私は常に試合に臨んでいる。

それが、これまでの私のプロ野球生活を支えた信念であり、いまもつねに自分自身にいいきかせているモットーである。