アナフレ猛虎会

皆様こんにちは。アナフレ猛虎会 通称”頑張れ阪神タイガース☆です。
▼ トレードの成立について
[ 喜田 ]

”さらばo(^-^)o虎ゴジラ”

18日、阪神タイガースと広島東洋カープとの間で喜田剛選手(27)と山田真介選手(27)の交換トレードが成立のニュースが突如飛び込んでまいりました。


喜田選手のコメントは以下公式サイトからです↓↓↓
■「タイガースでは、一軍の戦力として満足の行く結果は残せませんでしたが、広島では心機一転、これまでお世話になった監督、コーチに恩返しができるような活躍をしたいと思います。」↑↑↑

将来の大砲として期待されていた虎ゴジラ君の赤ヘルでの飛躍にエールを送りたいですね(^-^)/早速移籍後の初安打のニュースも舞い込んできました。

交流戦後に虎投手陣との対決も楽しみです。
カープさんに連敗中のタイガース(^_^;)喜田君との対決も又楽しみの一つになりました(^O^)/

本日もアナフレ猛虎会『応援団長☆』よりコメントを頂戴いたしました↓↓↓こんばんわ〜♪
遅くなりました!
喜田選手のこと、去年と今年の沖縄キャンプでは『エサ』と呼んでいました。
エサ=喜田、エサに喰いつく魚=私ってことで・・・。ひどい呼び方ですが、いつもカメラを構える私の視線の中に飛び込んでくるんです、キラキラしたエサが。守備がヘタクソで、和田コーチにボロクソ言われながらも明るく特訓していた、癒し系の中の超癒し系、ベストオブ癒し系ですね。
来年からキャンプの楽しみが半減しました。
今年の交流戦、札幌ドームの日ハムvs広島戦、なんとしても行きます!
KIDA・55のTシャツで・・・。
↑↑↑
いつも有り難うございます。
虎ゴジラは必ず赤ゴジラの嶋選手のようなパワーヒッターとして活躍してくれるに違いありませんo(^-^)o
さてさて明日はオリックスさんとの関西ダービーですo(^-^)oアナフレ猛虎会の同志もスカイマークに出陣されます(^O^)/
連勝と行きましょう!

コメント:阪神タイガース公式サイト

リポーター:アナフレ猛虎会『応援団長☆』

画像:喜田 剛内野手

撮影:アナフレ猛虎会『応援団長☆』

撮影日:07年2月7日

場所:沖縄宜野座村野球場

☆頑張れ阪神タイガース☆

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▼ 2007年猛虎キャンプリポート 23
[ 喜田 ]

”虎(^-^)/春季キャンプ打ち上げ”

”野手への一言”我らのボールパークで最高の感動を与えよう!そして、大歓声と大勝利の一年にしよう!!

”投手への一言”投手は華!打者に向かっていく姿がチームに勢いをつける。これからのエクササイズ全てに怯むな。勇気を持って立ち向かえ!!

1ヶ月にわたって行われた阪神タイガース春季キャンプは本日で打ち上げ(^-^)/赤星選手会長が「シーズン最後においしいお酒が飲めるように頑張りましょう!」とやや照れながらの一本締め。

これからのオープン戦は、若手にとっては最後のサバイバル戦となります!
岡田はんもキャンプを振り返り、井川の穴は能見君と江草君だと公言!又、久保田君も昨日の試合での投球に合格印(^-^)/
野手は今岡君の仕上がりにニンマリ(^-^)/
今キャンプの成功に満足気な表情で安芸をあとにしました。

さてさてアナフレ猛虎会の皆々様は今年のキャンプはいかがでごさいましたでしょうか(^-^)/

新外国人助っ人への期待も高まるだけではなく、昨年不振に苦しんだ今岡先生や久保田君、モンキー、キャプテン赤星君の元気な姿にひと安心(^-^)/

嬉しい誤算といえば、ルーキー小嶋君の即戦力の期待は高まるばかりです(^-^)/
小生の率直な感想は、今ひとつ準レギュラー達のアピール度に物足りなさを感じた今日このゴロです(^_^;)

名前をあげれば赤松君、喜田君、桜井君、筒井君、吉野君、中村泰君、狩野君の若虎達ですかね〜!もっともっと派手なアピールをしてほしいな〜と感じているのは小生だけでしょうか(^_^;)
失敗を省みず守備や走塁一つにしても、ファイト溢れるプロらしいプレーを魅せて欲しいと願っております!
既に君達はアマチュアの身体能力を超えて、一流のプロ野球選手の身体になっているんですからね!
彼等の中から一歩抜き出たなと感じたのは太陽君ですかね!彼の背中には今年は選手生命をかけているくらいの気迫を感じました(*^-^)b

今夜の画像はそんな彼等を代表して('-^*)/

いずれにしても猛虎ナインの皆々様!キャンプの成功おめでとう(^-^)/

今年こそ日本一になった祝勝会ではみたび赤星君の素敵なコスチューム姿を魅せてもらおうじゃありませんか(^O^)/

画像:喜田 剛内野手

撮影:アナフレ猛虎会『応援団長☆』

撮影日:07年2月6日

場所:沖縄宜野座村野球場

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author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 23:32 | comments(0) | trackbacks(2) |
▼ 猛虎かく勝てり62
[ 喜田 ]


”時は熟した!虎ゴジラよ開眼せよ(^-^)/”

ここ近年、ウェスタンリーグで暴れまくり、力を持て余している怪物がいる!
強靭なリストから放たれる打球は、兄貴金本や林威助君に負けじおとらずといっても過言ではありません。
今夜は”虎ゴジラこと、喜田剛内野手です。

ペナントレース終盤の先月14日の広島戦、ゴジラ喜田君が来季に向けてのスタメン起用にハツラツと応えてくれましたね。

この日6番一塁に入った喜田君。初回2死一、三塁のチャンスに広島大竹投手のストレートを右翼線に1軍初長打の二塁打。プロ入り3度目、今季初スタメンで記念すべきプロ1打点目を刻みました(^_^)v。

昨年、今年と2年連続ウエスタン・リーグ本塁打&打点の2冠王の大物!
ウェスタンでは彼の前にもはや敵無の申し分ない実績を引っさげ、阪神タイガース70年の歴史の中で、掛布氏以来の生え抜き育成四番打者を目指します(^-^)/

今まで、守備の不安からチャンスがなかなか回って来ませんでしたが、ここぞという少ないチャンスに、長打力に勝負強さという売りをやっと披露することができました。

今夜はアナフレ猛虎会『応援団長☆』よりコメントを頂戴いたしました↓↓↓

キダキダをず〜っと見守って来ましたが、やっと終盤にチラッと出場、ずいぶんオカボンを恨んだものです。二軍では群を抜いているけど、一軍では使う場面がない、3年前の健太郎もそうでした。来期は片岡の後釜として1年通して一軍にいられるよう、オバチャン初詣の時に神様に頼んで来るね!ただ、全国に顔が売れちゃうとイケメンがバレるので、ちょっと複雑・・・(;-_-+↑↑↑
ありがとうございます。もう既にイケメンは全国区で有名やもしれません(^O^)/

今秋季キャンプの紅白戦でも、風の便りに喜田君の存在感溢れる活躍が聞こえてきますね(^_^)v
キャンプの課題は守備。なにやらサードを無難にこなしたようです。来季は三塁争いも大変だ!守備のレベルアップを図り、来季の1軍定着を狙います(^-^)/
岡田はん!補強もいいけんど、このメンバーなら必ず日本一になれまっせ!

リポーター:アナフレ猛虎会『応援団長☆』

画像:喜田 剛内野手

撮影:アナフレ猛虎会『応援団長☆』

撮影日:06年2月3日

場所:沖縄宜野座村野球場

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author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 22:09 | comments(2) | trackbacks(0) |


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阪神タイガースおっかけマップ (2005)
阪神タイガースおっかけマップ (2005)

阪神タイガースを語るには何がなくてもまず甲子園球場。大歓声でマンモススタンドが揺れ、ラッキーセブンのジェット風船は夜空が隠れてしまうほど舞い上がる。みなさん人生そのものをタイガースにかけているのだ。甲子園球場はもちろん、その周辺のこと=甲子園の街並みを知っていただきたい。野球とともに歩む姿を。またたくさんの楽しい、うれしいお店がいっぱいある。タイガースOBのお店や、ナインご贔屓のスポット、ファンが集うショップ。・・・・いえいえ甲子園だけではありませんぞ。おとなり尼崎も、芦屋も神戸、大阪も・・・・関西圏をくまなく知っていただこう。もちろん関東の情報も掲載!
野村ノート
野村ノート

ところが、以外な選手に感謝されているということもある。その代表的なのが桧山である。阪神時代、桧山に対しては叱ったことはあっても、野球はこうだ、人生はこうだと懇切丁寧に指導した記憶がない。・・・・平成15年、確か優勝した翌日の新聞だったと思うが、彼のインタビューに目を通し驚いたことがある。「野村さんが阪神の監督だったときは、いっていることがよく理解できなかったんですが、今になってやっとわかってきました」・・・・・桧山のように思ってもみなかった選手から感謝を受けるのも指導者冥利に尽きる。  それにしても人生はまさに一期一会だなあと思う。赤星、藤本は阪神のドラフトリストに名前はなかった。赤星はアマからのキャンプ参加、藤本は社会人選手権大会の観戦に行って、遊撃手を探していたときに目に留まった選手である。・・・・私との縁を大切にし、「考えないよりは考えるほうがいい」「知らないより知っていたほうがいい」と私にいわれ、「なるほどそうだな」と思い、ノートをこまめに取り、そのノートを保存し何度も読み返す。こうしたちょっとの差が、いざ自分が指導する立場になったときに活き、あるいはコーチや監督という地位を得るためのチャンスとなる。逆に出会いや縁を無駄にしてしまう選手は、将来の可能性まで狭めてしまうのである。
猛虎の70年
猛虎の70年

第1章阪神タイガースとは何か・・・・おそらくクソ度胸という点では球界ナンバー1の星野仙一の背中にスーッと寒気が走ったのは、彼が阪神の監督になってすぐのことだった。・・・いや、「恐怖」すら感じたという。それは阪神ファンが試合に感動し、勝利の歌を大合唱し、それが終わると球場の外へ出て、ゾロゾロと甲子園駅に帰るのではなく、球場近くの広場に何千人と集まり、そこでも「六甲颪」の大合唱をやるのだ。ファンはやがて甲子園の駅に移動する。この甲子園駅でもまたも「六甲颪」の大合唱となる。それでも終わらない。阪神電車に乗り込んだファンはそのまま梅田の駅で降りて、その梅田駅コンコースでまたまた「六甲颪」の大合唱である。これが深夜まで続くのだ。「お前ら、あれが聞こえるか?俺達はあの熱狂的なファンに対する責任があるんだ。もしあのファンを裏切ったら・・・・俺はどうなるか知らんゾ」・・・・「俺は勝ちたいんや!そのためにはどうするんや?俺はファンに喜んでもらいたいんや・・・・・」なんとも野暮なセリフである。だがかつて阪神の監督としてこんな直接的な言葉を発した指揮官はいなかった。少年のように「勝ちたいんや!」と絶叫する星野仙一。監督室まで聞こえてくる大合唱、そして海鳴りのようなファンの”鼓動”が星野仙一をギリギリまで追い詰めていったのである。そこには「日本一わがままで、日本一熱心で、日本一我慢強い」と星野が評したファンの姿があった。
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密

チームプレーとは「チームワーク」=「人の和」よりさらに深い考え方で、“人間集団におけるモラルから、グランド上のプレーに至るまで、あらゆる人間行動を網羅した広い考え方”といってよいと思う。
簡単な具体例をあげよう。
いまここで二人の人間がキャッチボールを始めるとする。ボールを握って投げる側は、次のように考える「相手が取りやすいところへとりやすいスピードで投げてやろう。投げ返す時のことも考えて胸元へ投げてやろう」そう考えて投げる。
一方受ける側はどうか。相手がそう考えて投げてもミスすることがある。だから相手の気持ちを察して、「万一とりにくいボールがきても、何とか受けてミスを未然に防いでやろう」この二人の「思いやり」がチームプレーの根本精神である。
 このちいいさな「思いやり」は、やがて「自分の義務と役割を完全に履行」することに広がり、チームのために「自己犠牲」をいとわず、「助け合い」、そしてチーム全員に「感謝」するところにまで高められていく。
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは

チームの要だったON
『チームを預かることになったとき、いつも私が手本としてきたのは川上哲治監督であり、川上監督が率いたV9時代の巨人というチームであった。それではV9巨人のどこが素晴らしかったのだろうか。まずはなんといっても王貞治と長嶋茂雄、すなわちONの存在をあげないわけにいかない。ONは長らく巨人の3番4番に座り続け常にチームの中心であり続けた。ただし私がこの二人を高く評価するのは、彼らが記録や数字を残したからという理由ではない。彼らが中心選手としての役割と責任をまっとうしていたという事実が大きいのである。私は「中心選手はチームの鏡でなければならない」と述べたが、王と長嶋は、まさしくそうであった。他の選手の模範であり続けたのである。そこが凡百の「四番」とONのちがうところなのである。

…その意味で、私は阪神の金本知憲を高く「評価」している。現在の球界で真の「四番」といえるのは彼くらいだろう。彼は少々の故障くらいでは試合を休まない。チームへの忠誠心も高い。金本が移籍してきてから、阪神の選手の意識が明らかに変わった…金本の野球に取り組む態度を見れば、まわりの選手も自然と「このままではいけない」と感じるようになる。また若手選手が直接叱るより先輩が叱ったほうが叱られた若手のショックは少ない。ここ数年の阪神の躍進には、この金本の存在が大きく寄与している』

ドジャースの戦法
ドジャースの戦法

『投手は自分の左側に球を打たれたらすぐさま一塁に向かってスタートする習慣をつけなければならなぬ。ゴロであろうとライナーであろうと変わりはない。直ちに一塁に突進せよ。適当な時に投手がマウンドを離れなかったためにゲームを失ったためしは多い。打球が左側にきたら、投手は真っ直ぐに一塁にスタートし、塁に近付いたらスピードを緩め、右足を塁に触れて、一塁手からの投球を待ち受ける。球を受け取ったら走者との衝突をふせぐために、ファウルラインの内側を二、三歩走り続けるが、この場合もし他の塁にも走者がいたら、投手はできるだけ早くとどまり、必要に応じて他の塁に投球する用意をせねばならない。
走者の足が遅いか、又は他の理由で投手がゆっくり一塁に間に合った時には、塁上で止まって、こちらに投球しようとしている野手の方に向き直り、一塁手のような身のこなしで、体をのばしたり、どちらかの側へ動いたりして、一塁手の代わりをつとめなければならぬ。』
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」

「アホか、みんないいから出ろ!お前たちも行け!」優勝が決まった瞬間、ベンチから選手が一斉に飛び出した。星野はすぐさま裏方に対して叫んだ。
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ

虚像がユニフォームを着ている

広岡監督殿

巨人偵察記・巨人の実像・私が過去三十年、対巨人と戦ってきた印象からみると、最低の巨人といっても過言ではない。人気という点では昔と雲泥の差があっても、実技つまり野球のすべてに対する取組む姿勢が欠けていること。緻密性がない。個人的には優秀な人材はおりますが、チームプレー1つをとってみても投手は三本間に三塁走者を挟みながら、生かしてしまうランダンプレー等がその例。一発で刺さねばいけないプレーをウロウロして生かすということは、過去の巨人では考えられないことです。極端な表現ですが、巨人のユニフォームを着ている虚像にすぎない。−こう断言できます。

このくらいのチームが優勝することはちょっと考えられないことだが、優勝をバックアップしている審判団の判定が大きく作用していることは申すまでもありません。私自身がこの目で見ても、巨人がパ・リーグであれば、近鉄クラスの実力と見ます。それで人気だけが物凄い、まさに虚人です。・・・・・・
1983年10月15日
阪神タイガース
阪神タイガース

序章 黄金時代の幕開け
”遂に来たタイガースの時代”
『この世の春、である。長い長い苦難のときを経て、とうとう阪神タイガースの時代がやって来た』
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)

これまでのプロ野球生活で、胸を張って自慢できることがひとつある。

それは、

「たとえお金にならないことでも、やるべきことを、全力を尽くしてやってきた」

ということだ。

2000年5月12日の第三打席を最後に、翌年9月28日の横浜戦第二打席まで、私は1002打席にわたって一度も併殺打を記録しなかった。これはあまり知られていないが日本記録である。
ただ、常に全力疾走を心掛けていなければ達成できなかった記録でもある。それを私は誇りに思う。

連続フルイニング出場にしても、「すごい」とほめられはしても、直接お金として返ってくるわけではない。

それでも私は、セーフになるチャンスがあれば、一塁に全力疾走する。果敢にボールを追うし、つねに次のベースを目指そうとする。なぜなら

「たとえお金にならないことでも、全力プレーするのがプロ」
そう思っているからである。

「いつケガをしてもいい」そういう覚悟で私は常に試合に臨んでいる。

それが、これまでの私のプロ野球生活を支えた信念であり、いまもつねに自分自身にいいきかせているモットーである。