アナフレ猛虎会

皆様こんにちは。アナフレ猛虎会 通称”頑張れ阪神タイガース☆です。
▼ 2008年猛虎キャンプリポート16
[ 伊代野 ]

■2008/02/20 紅白戦 試合結果 安芸

紅|203 001 0 |6
白|000 020 0 |2

白:岩田-渡辺-橋本-小嶋-若竹

紅:正田-鶴-金村大-伊代野-阿部-横山

―――――――

”テンポの遅い試合展開を反省しよう”

本日快晴の安芸では紅白戦が行われました。
先発は新鋭大型左腕同士のガンチャン岩田と正田君です。ガンチャンはまだまだ肩に力が入っているようなピッチングかな〜しかし正田君は落差のある変化球がおもしろそうですな!
いきなりキャプテン赤星君のツーベースで幕開けの紅白戦です。
いやはやフォード君三安打デビューは実に愉快です。走塁もいいじゃないですかo(^-^)o
育成選手田中君はじめまして。ナイスバッティングo(^-^)o

アツアツボヘミアン葛城君も好調じゃないですかo(^-^)o
先日のお灸もなんのその!大和君は守備力があるね〜ナイスプレーだぜいo(^-^)oソロホームランのオマケ付き!

お久しぶりの伊代野君!貴重なサイドスローの6年目に小生は期待したいですね。
テスト生のバルディリス君こんにちは。いやはや二点タイムリーとは恐れいりました。今年の助っ人陣は意外性のようなものがありますね!
ようこそ阿部健太君ナイスピッチングははじめて三者凡退を演出!

本日もアナフレ猛虎会『応援団長☆』よりコメントを頂戴いたしました↓↓↓
ウチのブルペン、ワクワクしますねーo(^-^)o星勘定してたら100勝しそうになりました!金村曉12勝、福チャン12勝、安DO12勝、エグチャン10勝、上園10勝、お杉8勝、ノーミン8勝、下さん8勝、岩田5勝、小嶋5勝、ハシケン5勝、ボギー5勝。正田・若竹・阿部・アッチソンも入れたら100勝あっても足りないです。JFK2が北京に行っても大丈夫!↑↑↑
ありがとうございます。次回は主力投手が投げてくれますかねo(^-^)o

さて本日はファーム選手の投手陣がほとんどマウンドにあがりましたが、三者凡退が2イニングのみという試合展開に反省して欲しいですな。

明日も紅白戦です!

リポーター:アナフレ猛虎会『応援団長☆』

画像:伊代野 貴照投手

撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』

撮影日:07年5月12日

場所:明治神宮球場

☆頑張れ阪神タイガース☆

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▼ 猛虎かく勝てり101
[ 伊代野 ]

”右打者キラーを目指せ!”

背番号67 伊代野貴照 投手

07年一軍成績

3試合 0勝 0敗 0S 防御率4.50
完投0 投球回2 奪三振4 自責点1

交流戦前の甲子園広島戦にて、サイドスローの投手が中継ぎで登板していました。

今シーズン僅か三試合の登板!
ローソン野球部からの入団組も縦縞ユニフォームを脱ぎ、最後に残ったのがこの伊代野君です。

昨年の小生の駄投稿、猛虎かく勝てり57でも紹介させていただきました。
貴重なサイドスローとして期待されるも、ここまで僅かプロ1勝で5年目のシーズンを終えました。
来季はラストチャンスのシーズンになることは、本人が一番よくわかっているかもしれません。

サイドスローが通用しない時代なのでしょうか?

戦力外通告を受けた相木投手しかり、サイドから投げる投手では、ジェフは別格としても、吉野君や筒井君も活躍の場がありません。


基本に帰り今回は久し振りに名著『シンキングベースボール』を学びます↓↓↓サイドスロー投手の不利な点は、カーブが横に曲がることである。オーバースロー投手のカーブは、上下と横の両方に変化する性質を持っているが、この横に曲がるカーブは左打者の強打圏にボールが曲がるため、しばしば危険な投球となるのである。だから上下に変化するカーブを研究するか、あるいは落ちる球を投げて、オーバースロー投手のカーブと同じゃうな働きをさせる必要がある。上下に曲がるカーブを投げるために腕の角度を上にすると、打者に投球を読まれる原因となるから、最も簡単な球種は、落ちる球である。
しかしながら、サイドスローの有利な点は、右打者に対して強みを発揮できる事である。この投法は、右打者の身体の方から投球されるから、打者に恐怖心をいだかせ、カーブも遠く離れて行くために、成功するものであるが、反対に左打者にとっては、恐怖心はなく、この意味でも、左打者に対して成功することは、大変困難なのである。もう一つの問題点は、コントロールに苦しみがちだということである。サイドスロー投手は縦のコントロール(高目、低目のコントロール)よりも、横のコントロールに注意しなければならないからだ↑↑↑

この若虎の右腕に期待しませう(*^-^)b

参考文献:ドン・ブレイザー著『シンキングベースボール』

画像:伊代野 貴照投手

撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』

撮影日:07年5月12日

場所:明治神宮球場

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author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 猛虎かく勝てり57
[ 伊代野 ]


”若虎よ!目指せローテーション入り!!”

先月10月24日におめでたいニュースが届いた!今シーズンの終盤戦に実に3年振りに一軍マウンドに立った男。
今夜は新婚ホヤホヤの伊代野貴照投手です。

先月14日の広島戦は、若虎達の試練の登板となりました。
ルーキー岩田君と玉置君のあとをうけて3年ぶりに1軍で投げた4年目の伊代野君は、制球を乱して2失点KO(^_^;)

3四球でつくった6回の2死満塁を切り抜けたものの、2イニング目の7回に倉選手に2ランを浴び、安打と死球で1死一、二塁として降板を命じられました。
本人も慎重になりすぎたと反省の弁(-.-;)

久保投手コーチも大胆に投げにゃ〜とご不満顔だったそうですなf^_^;

貴重なサイドスローとして入団してはや四年!ローソン出身の仲間が次々にユニフォームをぬいでいく姿を目の当たりにしながら、来季はいよいよ正念場ですね(^-^)/

とにかく伊代野君しかり、課題はコントロールを身に付けることにつきます。球速はそこそこあるんですから、後はストライク先行で低めのコントロールが定まれば、コンスタントに一軍で投げ続けることができるでしょう!

基本に帰り名著『ドジャースの戦法』を学びます↓↓↓ピッチングの最も大切な点はコントロールである。貧弱なコントロールで勝利をつかもうなどと思うことは夢にひとしい。四球は、多くの投手のアキレス腱となっている。コントロールとは、ただプレートの上を通すことではない。ここぞと狙いを定めた場所に球を投げこむ能力を言うのである。ある弱点をもつ打者を相手取る場合、その弱点に向かって正確な投球を続けることのできる投手と、貧弱なコントロールの投手では、前者に分があるとは言うまでもない。↑↑↑

来年の沖縄キャンプでは、ひと皮もふた皮もむけた逞しい伊代野君の姿を楽しみにしておりますぜ(^_^)v

参考文献:アルカンパニス著『ドジャースの戦法』ペースボールマガジン社

画像:伊代野 貴照投手

撮影:アナフレ猛虎会『応援団長☆』

撮影日:06年2月3日

場所:沖縄宜野座村野球場

☆頑張れ阪神タイガース☆

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author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 22:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 未来の猛虎戦士No18
[ 伊代野 ]

第1クールを終え、今日は初の休日ですが、宜野座ドームでは休日返上で濱中・鳥谷・藤本らが練習に打ち込みました。濱中選手は「初日よりスイングに疲れが見えてきた。でもこういう時こそ大きな発見があるんで、粘り強く練習を重ねたい」と語ったそうです。

鳥谷選手も「自分から課題を見つけて克服していきたい」とコメント。

虎戦士達に休日はありません!

さて本日は伊代野 貴照(いよの たかてる)投手です(^_^)v
1980年10月29日生 右投げ右打ち 静岡県出身 沼津学園高−ローソン 2002年ドラフト10巡目
いわゆるローソントリオの一人。1年目から1軍で登板し、2003年4月26日対広島戦、8回表途中からの登板で2/3を投げて抑え、その裏にチームが6点差をひっくり返す大逆転をしたことにより、ラッキーなプロ入り初勝利をあげました(^_^)v
毎年プロゴルファーのジャンボ尾崎さんが主催する自主トレに参加して体をいじめ抜くことは有名です。

今年の宜野座一軍キャンブメンバーに選ばれて、ひときわ張り切る伊代野君です!
覚えておきましょうや(^o^)/

☆頑張れ阪神タイガース☆
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) |


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阪神タイガースおっかけマップ (2005)
阪神タイガースおっかけマップ (2005)

阪神タイガースを語るには何がなくてもまず甲子園球場。大歓声でマンモススタンドが揺れ、ラッキーセブンのジェット風船は夜空が隠れてしまうほど舞い上がる。みなさん人生そのものをタイガースにかけているのだ。甲子園球場はもちろん、その周辺のこと=甲子園の街並みを知っていただきたい。野球とともに歩む姿を。またたくさんの楽しい、うれしいお店がいっぱいある。タイガースOBのお店や、ナインご贔屓のスポット、ファンが集うショップ。・・・・いえいえ甲子園だけではありませんぞ。おとなり尼崎も、芦屋も神戸、大阪も・・・・関西圏をくまなく知っていただこう。もちろん関東の情報も掲載!
野村ノート
野村ノート

ところが、以外な選手に感謝されているということもある。その代表的なのが桧山である。阪神時代、桧山に対しては叱ったことはあっても、野球はこうだ、人生はこうだと懇切丁寧に指導した記憶がない。・・・・平成15年、確か優勝した翌日の新聞だったと思うが、彼のインタビューに目を通し驚いたことがある。「野村さんが阪神の監督だったときは、いっていることがよく理解できなかったんですが、今になってやっとわかってきました」・・・・・桧山のように思ってもみなかった選手から感謝を受けるのも指導者冥利に尽きる。  それにしても人生はまさに一期一会だなあと思う。赤星、藤本は阪神のドラフトリストに名前はなかった。赤星はアマからのキャンプ参加、藤本は社会人選手権大会の観戦に行って、遊撃手を探していたときに目に留まった選手である。・・・・私との縁を大切にし、「考えないよりは考えるほうがいい」「知らないより知っていたほうがいい」と私にいわれ、「なるほどそうだな」と思い、ノートをこまめに取り、そのノートを保存し何度も読み返す。こうしたちょっとの差が、いざ自分が指導する立場になったときに活き、あるいはコーチや監督という地位を得るためのチャンスとなる。逆に出会いや縁を無駄にしてしまう選手は、将来の可能性まで狭めてしまうのである。
猛虎の70年
猛虎の70年

第1章阪神タイガースとは何か・・・・おそらくクソ度胸という点では球界ナンバー1の星野仙一の背中にスーッと寒気が走ったのは、彼が阪神の監督になってすぐのことだった。・・・いや、「恐怖」すら感じたという。それは阪神ファンが試合に感動し、勝利の歌を大合唱し、それが終わると球場の外へ出て、ゾロゾロと甲子園駅に帰るのではなく、球場近くの広場に何千人と集まり、そこでも「六甲颪」の大合唱をやるのだ。ファンはやがて甲子園の駅に移動する。この甲子園駅でもまたも「六甲颪」の大合唱となる。それでも終わらない。阪神電車に乗り込んだファンはそのまま梅田の駅で降りて、その梅田駅コンコースでまたまた「六甲颪」の大合唱である。これが深夜まで続くのだ。「お前ら、あれが聞こえるか?俺達はあの熱狂的なファンに対する責任があるんだ。もしあのファンを裏切ったら・・・・俺はどうなるか知らんゾ」・・・・「俺は勝ちたいんや!そのためにはどうするんや?俺はファンに喜んでもらいたいんや・・・・・」なんとも野暮なセリフである。だがかつて阪神の監督としてこんな直接的な言葉を発した指揮官はいなかった。少年のように「勝ちたいんや!」と絶叫する星野仙一。監督室まで聞こえてくる大合唱、そして海鳴りのようなファンの”鼓動”が星野仙一をギリギリまで追い詰めていったのである。そこには「日本一わがままで、日本一熱心で、日本一我慢強い」と星野が評したファンの姿があった。
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密

チームプレーとは「チームワーク」=「人の和」よりさらに深い考え方で、“人間集団におけるモラルから、グランド上のプレーに至るまで、あらゆる人間行動を網羅した広い考え方”といってよいと思う。
簡単な具体例をあげよう。
いまここで二人の人間がキャッチボールを始めるとする。ボールを握って投げる側は、次のように考える「相手が取りやすいところへとりやすいスピードで投げてやろう。投げ返す時のことも考えて胸元へ投げてやろう」そう考えて投げる。
一方受ける側はどうか。相手がそう考えて投げてもミスすることがある。だから相手の気持ちを察して、「万一とりにくいボールがきても、何とか受けてミスを未然に防いでやろう」この二人の「思いやり」がチームプレーの根本精神である。
 このちいいさな「思いやり」は、やがて「自分の義務と役割を完全に履行」することに広がり、チームのために「自己犠牲」をいとわず、「助け合い」、そしてチーム全員に「感謝」するところにまで高められていく。
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは

チームの要だったON
『チームを預かることになったとき、いつも私が手本としてきたのは川上哲治監督であり、川上監督が率いたV9時代の巨人というチームであった。それではV9巨人のどこが素晴らしかったのだろうか。まずはなんといっても王貞治と長嶋茂雄、すなわちONの存在をあげないわけにいかない。ONは長らく巨人の3番4番に座り続け常にチームの中心であり続けた。ただし私がこの二人を高く評価するのは、彼らが記録や数字を残したからという理由ではない。彼らが中心選手としての役割と責任をまっとうしていたという事実が大きいのである。私は「中心選手はチームの鏡でなければならない」と述べたが、王と長嶋は、まさしくそうであった。他の選手の模範であり続けたのである。そこが凡百の「四番」とONのちがうところなのである。

…その意味で、私は阪神の金本知憲を高く「評価」している。現在の球界で真の「四番」といえるのは彼くらいだろう。彼は少々の故障くらいでは試合を休まない。チームへの忠誠心も高い。金本が移籍してきてから、阪神の選手の意識が明らかに変わった…金本の野球に取り組む態度を見れば、まわりの選手も自然と「このままではいけない」と感じるようになる。また若手選手が直接叱るより先輩が叱ったほうが叱られた若手のショックは少ない。ここ数年の阪神の躍進には、この金本の存在が大きく寄与している』

ドジャースの戦法
ドジャースの戦法

『投手は自分の左側に球を打たれたらすぐさま一塁に向かってスタートする習慣をつけなければならなぬ。ゴロであろうとライナーであろうと変わりはない。直ちに一塁に突進せよ。適当な時に投手がマウンドを離れなかったためにゲームを失ったためしは多い。打球が左側にきたら、投手は真っ直ぐに一塁にスタートし、塁に近付いたらスピードを緩め、右足を塁に触れて、一塁手からの投球を待ち受ける。球を受け取ったら走者との衝突をふせぐために、ファウルラインの内側を二、三歩走り続けるが、この場合もし他の塁にも走者がいたら、投手はできるだけ早くとどまり、必要に応じて他の塁に投球する用意をせねばならない。
走者の足が遅いか、又は他の理由で投手がゆっくり一塁に間に合った時には、塁上で止まって、こちらに投球しようとしている野手の方に向き直り、一塁手のような身のこなしで、体をのばしたり、どちらかの側へ動いたりして、一塁手の代わりをつとめなければならぬ。』
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」

「アホか、みんないいから出ろ!お前たちも行け!」優勝が決まった瞬間、ベンチから選手が一斉に飛び出した。星野はすぐさま裏方に対して叫んだ。
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ

虚像がユニフォームを着ている

広岡監督殿

巨人偵察記・巨人の実像・私が過去三十年、対巨人と戦ってきた印象からみると、最低の巨人といっても過言ではない。人気という点では昔と雲泥の差があっても、実技つまり野球のすべてに対する取組む姿勢が欠けていること。緻密性がない。個人的には優秀な人材はおりますが、チームプレー1つをとってみても投手は三本間に三塁走者を挟みながら、生かしてしまうランダンプレー等がその例。一発で刺さねばいけないプレーをウロウロして生かすということは、過去の巨人では考えられないことです。極端な表現ですが、巨人のユニフォームを着ている虚像にすぎない。−こう断言できます。

このくらいのチームが優勝することはちょっと考えられないことだが、優勝をバックアップしている審判団の判定が大きく作用していることは申すまでもありません。私自身がこの目で見ても、巨人がパ・リーグであれば、近鉄クラスの実力と見ます。それで人気だけが物凄い、まさに虚人です。・・・・・・
1983年10月15日
阪神タイガース
阪神タイガース

序章 黄金時代の幕開け
”遂に来たタイガースの時代”
『この世の春、である。長い長い苦難のときを経て、とうとう阪神タイガースの時代がやって来た』
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)

これまでのプロ野球生活で、胸を張って自慢できることがひとつある。

それは、

「たとえお金にならないことでも、やるべきことを、全力を尽くしてやってきた」

ということだ。

2000年5月12日の第三打席を最後に、翌年9月28日の横浜戦第二打席まで、私は1002打席にわたって一度も併殺打を記録しなかった。これはあまり知られていないが日本記録である。
ただ、常に全力疾走を心掛けていなければ達成できなかった記録でもある。それを私は誇りに思う。

連続フルイニング出場にしても、「すごい」とほめられはしても、直接お金として返ってくるわけではない。

それでも私は、セーフになるチャンスがあれば、一塁に全力疾走する。果敢にボールを追うし、つねに次のベースを目指そうとする。なぜなら

「たとえお金にならないことでも、全力プレーするのがプロ」
そう思っているからである。

「いつケガをしてもいい」そういう覚悟で私は常に試合に臨んでいる。

それが、これまでの私のプロ野球生活を支えた信念であり、いまもつねに自分自身にいいきかせているモットーである。