アナフレ猛虎会

皆様こんにちは。アナフレ猛虎会 通称”頑張れ阪神タイガース☆です。
▼ 虎!44勝36敗
[ 33糸原 ]

■2017/7/17 試合結果

対広島 12回戦 甲子園

広 | 0 0 1 0 0 0 0 0 0 | 1
神 | 0 0 0 2 0 0 0 0 x | 2

勝:メッセンジャー9勝5敗0S
S:ドリス1勝3敗24S
敗:野村5勝4敗0S
広島:野村 - 中田 - 九里
阪神:メッセンジャー - 桑原 - マテオ - ドリス

7/18の予告先発
広:大瀬良 大地
神:岩貞 祐太
───────────
“甲子園5連勝”

甲子園では赤ヘルに強い猛虎!接戦を制しました。
そして二度の悪夢からあの男が還ってきました!

1点を追う猛虎打線は4回裏、ヒットの鳥谷君を1塁に置いて、7番糸原君がライト線を破る同点タイムリーツーベース!さらに8番梅野君がレフトへ勝ち越しタイムリー!二死走者無しからの3連打で逆転に成功します!
投げては先発・メッセンジャー君が6回を128球4安打1失点の好投!
7回以降は盤石の継投で1点リードを守り切り見事2対1で勝利!前半戦から続く連勝を4に伸ばしました!メッセンジャー君はリーグトップタイの9勝目!9回表を圧巻の3者連続三振で締めたドリス君も同じくリーグトップタイの24セーブ目!
そしてこの日試合開始前に甲子園をどよめかせたのが1番ファーストで約1年ぶりに一軍復帰の西岡君は、5回裏の第3打席で今季初ヒットを放つなどフル出場!この勢いで赤ヘルさんを追いかけろ!


アナフレ目線です
3月☆
4月★★★☆☆★☆☆☆☆★☆☆★★☆★☆★☆☆★☆
5月★☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆★★★☆★★★☆★
交流戦☆☆★★☆☆☆★☆☆★☆★☆★☆☆★★
6月★★★★★★
7月☆☆★☆★★☆☆☆☆
実績のある選手が猛虎にやってきて、怪我で選手生命を縮めてしまう実例が何度もある!
城島君が最近では思い出せれます。金村君もそうかな〜だからこそ糸井君が心配でございます。
そして二度の悪夢から西岡君が還ってきました!
これでますます猛虎野手陣が引き締まる。なにせ失策なナンバーワン野手陣ですからね。投手陣だってがっくりさせられた失策がたくさんあるでしょう。
これからとは違った野球人生になると語った西岡君の復活を期待しましょう。
そして猛虎は甲子園で鯉に強いですね〜この勢いで赤ヘルを猛追といきましょう!
3月☆
4月★★★☆☆★☆☆☆☆★☆☆★★☆★☆★☆☆★☆
5月★☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆★★★☆★★★☆★
交流戦☆☆★★☆☆☆★☆☆★☆★☆☆★★
6月★★★★★★
7月☆☆★☆★★☆☆☆☆


画像はチャンスに強い糸原君です!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:糸原 健斗 内野手




撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2017年03月24日


場所: 京セラドーム大阪








author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:28 | - | - |
▼ 虎!41勝36敗
[ 33糸原 ]

■2017/7/9 試合結果

対巨人 13回戦 甲子園

巨 | 0 0 0 2 1 0 0 0 3 | 6
神 | 0 0 2 1 3 0 0 0 1x | 7

勝:ドリス1勝3敗22S
敗:マシソン2勝1敗1S
HR:中谷ツーラン9号、糸原ツーラン1号、長野ソロ6号
巨人:山口俊 - 高木勇 - 桜井 - マシソン
阪神:岩貞 - 桑原 - マテオ - ドリス
───────────

“糸原デー”

荒れに荒れた試合でございましたが、糸原デーで勝利となりました!


虎の先発岩貞君は初回、2回とアウトをすべてゴロで奪うなど上々の立ち上
がりを見せると猛虎打線は3回裏、ジャイアンツ先発投手から5番中谷君がレフトスタンドへ先制の9号ツーラン!岩貞君は4回表に連続タイムリーで同点に追いつかれますが、この日は猛虎打線が奮起!直後の攻撃で一死満塁から2番上本君が初球を捉えレフトへ勝ち越しタイムリー!再び追いつかれた5回には一死2塁から今度は6番高山君が勝ち越し打!さらに続く7番糸原君が右中間スタンドへプロ入り初弾となるツーランホームランを放り込みリードを3点に広げます!岩貞君は5回3失点で勝ち投手の権利を持ったまま6回からは桑原君にスイッチ。16試合無失点中の桑原君は回跨ぎも無難にこなし8回、マテオ君にバトンタッチ!マテオ君は先頭に死球を与えますが後続をピシャリ!いつもの通り9回のマウンドにはドリス君が上がりますがいきなり四球と安打で無死2・3塁とされると代打に2点タイムリーを浴び1点差。そのあと2アウトまで漕ぎつけるも二死1・3塁からタイムリーを打たれ試合はまさかの6対6振り出しに。その裏、3番・4番が打ち取られ2アウトになりますが中谷
君がレフト前ヒットで出塁!さらに途中出場の荒木君が四球で繋ぐとここで本日猛打賞の糸原君に打席が回ります!糸原君は初球を空振りするものの1ボール1ストライクからの3球目、高めに入ったストレートを振り抜いた当たりは前進守備を敷いていた外野の後方を破るプロ入りのサヨナラタイムリーツーベースヒット!!ルーキーが放った値千金の一打で猛虎が劇的な勝
利をつかみ取りました!!
アナフレ目線です
3月☆
4月★★★☆☆★☆☆☆☆★☆☆★★☆★☆★☆☆★☆
5月★☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆★★★☆★★★☆★
交流戦☆☆★★☆☆☆★☆☆★☆★☆★☆☆★★
6月★★★★★★
7月☆☆★☆★★☆
この新人は肝が座っていますね〜最終回この痺れる場面でも、打席に入った彼の視線は相手投手をじっと睨みつけて微動だにしない集中力を感じました。そして初球から打ち気満々のフルスイング!
ドラフト5位の糸原君が大仕事をやってのけました。5回にプロ1号を放つと、同点の9回にプロ初のサヨナラ打。4長打で連敗ストップのG倒ヒーローに!
新人のサヨナラ安打は昨年5月21日の高山君以来。2リーグ制後、猛虎の新人では7人目(8度目)で、このうち巨人戦では01年6月20日の赤星氏以来2人目。
まあこの日の解説者は岡田氏でしたが、この人の解説は面白いけど聞いている我々までイライラしてきますね〜
香田投手コーチは昇給カットかな〜確かに投手を孤独にしすぎ
最終回は両チーム共にベンチの采配がよくありませんでしたが、このミニ金本の糸原君がチームを救ってくれましたな〜
3月☆
4月★★★☆☆★☆☆☆☆★☆☆★★☆★☆★☆☆★☆
5月★☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆★★★☆★★★☆★
交流戦☆☆★★☆☆☆★☆☆★☆★☆☆★★
6月★★★★★★
7月☆☆★☆★★☆


画像は大物ルーキー糸原君です!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:糸原 健斗内野手




撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2017年03月24日


場所: 京セラドーム大阪








author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:33 | - | - |
▼ 虎!34勝23敗
[ 33糸原 ]

■2017/6/10 試合結果

対ソフトバンク 2回戦 ヤフオクドーム

神 | 0 4 0 0 0 0 0 1 0 | 5
ソ | 0 0 0 0 1 0 0 0 0 | 1

勝:青柳3勝2敗0S
敗:松本裕1勝1敗0S
阪神:青柳 - 高橋 - 桑原 - 岩崎 - マテオ
ソフトバンク:松本裕 - 笠原 - 岡本

6/11の予告先発
神:小野 泰己
ソ:山田 大樹

────────────

“ナイスバッテリー”

お立ち台こそルーキーでしたが、影のヒーローは先発青柳君と岡崎バッテリーでしょう!

猛虎打線は2回表、ホークス先発投手から3四球で満塁のチャンスを作ると、8番糸原君がライト線へ先制の2点タイムリーツーベース!
なおも続く二死2・3塁のチャンスで1番上本君もレフト線へ2点タイムリーツーベースを放ち、一挙4点を奪います!
投げては先発青柳君が課題の制球も安定し四球は1個のみ、5回1失点の好投を見せると、6回以降は自慢の中継ぎ陣が強力打線を相手に無失点リリーフ!
試合は猛虎打線が8回表に相手の暴投で追加点を挙げ、見事5対1で勝利を飾りました!


アナフレ目線です
3月☆
4月★★★☆☆★☆☆☆☆★☆☆★★☆★☆★☆☆★☆
5月★☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆★★★☆★★★☆★
交流戦☆☆★★☆☆☆★☆☆★☆
打たせるだけ打たせて絶対に打たれない配球で抑える!これなのですよ〜ナイスバッテリー
21試合連続安打の柳田選手を完璧に抑えた猛虎バッテリーの勝利でしょう!
お立ち台は糸原君でしたが、エラーに監督もお冠!
やっぱり下柳さまのように野手に気合をいれるマウンドさばきも必要かな〜エラー多すぎるよ〜猛虎ナイン!
3月☆
4月★★★☆☆★☆☆☆☆★☆☆★★☆★☆★☆☆★☆
5月★☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆★★★☆★★★☆★
交流戦☆☆★★☆☆☆★☆☆★☆


画像はお冠糸原君でした!




参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:糸原 健斗内野手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2017年04月29日


場所: 阪神甲子園球場








author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 05:55 | - | - |
▼ 虎!29勝20敗
[ 33糸原 ]

■2017/6/1 試合結果

対ロッテ 3回戦 ZOZOマリン

神 | 1 0 0 0 0 0 0 0 0 | 1
ロ | 3 0 0 0 1 0 0 4 x | 8

勝:唐川2勝6敗0S
敗:メッセンジャー6勝2敗0S
HR:高山ソロ5号
阪神:メッセンジャー - 伊藤和
ロッテ:唐川 - 大谷 - 内

6/2の予告先発
日:高梨 裕稔
神:岩貞 祐太

──────────
“エースで負けは割り切れ”

メッセで負けた試合なら割り切ろう。ましてやカード勝ち越しなら御の字だ

セ・パ交流戦の3日目、虎の先発はメッセンジャー君です。
初回に高山君が1ストライクからセンターバックスクリーンへ第5号先頭打者ホームランを打ち先制!
しかしその裏、マリーンズに3点逆転されてしまいます。
その後メッセンジャー君が100球を超える投球をするも追加点を許し、7回4失点でマウンドを降りました。
8回裏に2番手の伊藤和君がマウンドへ上がるも、更に4点追加されてしまい、そして最終回、糸原君が痛烈なサード内野安打を放ち本日猛打賞で会場を沸かせますが、後続が続かず、阪神1対8ロッテでゲームセット。
アナフレ目線です
3月☆
4月★★★☆☆★☆☆☆☆★☆☆★★☆★☆★☆☆★☆
5月★☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆★★★☆★★★☆★
交流戦☆☆★
エースで負ける試合もあるのです。紙一重でしょうが甘い球を初回に逃さなかったマリーンズ打線の勝利でしょう。
カード勝ち越しで甲子園に帰ろうではありませんか。
監督曰く、月3つの貯金が目標!というビジョンが打ち出されています。
若虎も当たっていますね高山君、上本君そして糸原君もしかり!
投打を噛み合わせて交流戦に好成績を残していくかが優勝への近道です。
3月☆
4月★★★☆☆★☆☆☆☆★☆☆★★☆★☆★☆☆★☆
5月★☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆★★★☆★★★☆★
交流戦☆☆★




画像は猛打賞糸原君でした!




参考文献:阪神タイガース公式サイト



画像:糸原 健斗内野手




撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2017年03月24日


場所: 京セラドーム大阪








author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 05:38 | - | - |
▼ 虎!25勝16敗
[ 33糸原 ]

■2017/5/23 試合結果

対巨人 8回戦 甲子園

巨 | 0 0 0 0 0 0 1 0 0 | 1
神 | 0 0 0 0 0 0 0 0 0 | 0

勝:菅野6勝1敗0S
S:カミネロ0勝1敗12S
敗:秋山3勝3敗0S
巨人:菅野 - マシソン - カミネロ
阪神:秋山 - 伊藤和 - 高橋 - 藤川

5/24の予告先発
巨:吉川 光夫
神:能見 篤史
──────────

“久しぶりの投手戦“

猛虎打線が上向きになることを待つのみかな〜
目の覚めるような投手戦でした!

甲子園での対ジャイアンツ戦!虎の先発は秋山君です。
立ちはだかったのはジャイアンツ菅野投手でした。
6回まで得点が奪えない猛虎打線!
ゲームが動いたのは7回表、秋山君が二死1・2塁でピンチを作り、ライト線へタイムリーツーベースを浴びてしまい先制されます。
力投の秋山君は7回1失点でマウンドを降りました。
1点差のまま逆転を狙いたい猛虎打線でしたが、再三得点圏にランナーを置きチャンスは作るものの、あと一本が出ないままゲームセット。




アナフレ目線です
3月☆
4月★★★☆☆★☆☆☆☆★☆☆★★☆★☆★☆☆★☆
5月★☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆★★★☆★
投手戦の特徴は、中盤からどんどんストライクゾーンが甘くなることですね〜
審判も投手のボールに惚れるのでしょう。見逃し三振シーンが増えました。
そしてそのあとに投げる伊藤君などのストライクゾーンがシビアーになるから審判も人間だな〜と感じてしまう投手戦でございました。
ともあれ、糸井君の復調とともに猛虎打線も上向くに違いありません。
今日あたり吹っ切れるんじゃないですかね〜
特に心配していないは金本監督談でございました。
3月☆
4月★★★☆☆★☆☆☆☆★☆☆★★☆★☆★☆☆★☆
5月★☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆★★★☆★



画像は粘りのあるルーキー糸原君です!相手投手には嫌なバッターに成長しましたね!



参考文献:阪神タイガース公式サイト



画像:糸原 健斗内野手




撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2017年03月24日


場所: 京セラドーム大阪








author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:10 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり1417
[ 33糸原 ]

”ルーキーも忘れてないぞ“


昨年の高山君ほど派手さはありませんが、ルーキーで唯一頑張っている男がいますね〜

糸原君が9回に貴重な一打を放ちました。
9回2死満塁で代打として登場。追い込まれながら、内角高め直球に振り負けず、中前適時打。
ここまで打率が1割台だが、ここ3試合では6打数3安打3打点と上向き。この日は勝負どころで仕事を果たしました。
12日のカード初戦で7回に右肘付近に死球を受け、次の回の守備から退いていた糸原君。
ミニ金本の異名は健在です!今後の活躍に期待します!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:糸原 健斗内野手



撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2017年04月29日


場所:阪神甲子園球場










author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:26 | - | - |
▼ 虎!7勝5敗
[ 33糸原 ]

■2017/4/15 試合結果

対広島 5回戦 甲子園

広 | 4 0 2 1 0 0 0 0 0 | 7
神 | 0 0 0 0 1 0 0 0 0 | 1

勝:岡田2勝0敗0S
敗:青柳0勝1敗0S
広島:岡田
阪神:青柳 - 岩崎 - 松田 - 藤川

4/16の予告先発
広:九里 亜蓮
神:能見 篤史

──────────
“ツボにはまった敗戦投手“

これが落合監督であれば、何点取られようが5回まで投げさせていたかもしれません。
甲子園ではそんな試合はできませんけどね。

虎の先発青柳君は初回、ヒットとフォアボールなどで無死満塁とされると、
ピッチャーゴロを後逸しカープに先制を許します。
とさらに押し出しの死球、タイムリーを浴びるなど立ち上がりに4失点。3回にも自身のエラーをきっかけに2点を奪われた青柳君は3回6失点で先発として試合を作ることは出来ませんでした。
沈黙の猛虎打線はカープの先発投手の力のあるストレートを捉えきれず4回までノーヒット。
5回、先頭の福留君がヒットで出塁すると二死後、糸原君が初球を捉え右中間にプロ初打点となるタイムリーツーベース!
3番手・松田君、4番手・球児君が3イニングを無失点に抑え打線に奮起を促しますが、9回の攻撃も三者凡退。1対7で破れ連勝はストップしました。

アナフレ目線です
3月☆
4月★★★☆☆★☆☆☆☆★
連勝ストッパーとなった青柳君の今年はあまり運気が悪いようですね。
先週のノーゲームといいこの日の初回からの乱調は、完全に平常心を失っていました。
初回で勝負アリのような試合ですが、猛虎打線も沈黙。
一人奮起の福留君でございます。そして糸原君もいいじゃないですか!
カード負け越しだけは避けたいですね〜金本様!

3月☆
4月★★★☆☆★☆☆☆☆★

画像はプロ初打点の糸原君です!


参考文献:阪神タイガース公式サイト



画像:糸原 健斗内野手




撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2017年03月24日


場所: 京セラドーム大阪








author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:18 | - | - |
▼ 虎!1勝2敗
[ 33糸原 ]

■2017/4/2 試合結果

対広島 3回戦 マツダスタジアム

神 | 0 0 1 0 0 0 0 0 0 | 1
広 | 2 0 2 0 0 0 5 0 x | 9

勝:九里1勝0敗0S
敗:能見0勝1敗0S
HR:糸井ソロ1号
阪神:能見 - 松田 - 岩崎
広島:九里 - 今村 - 薮田 - ブレイシア

──────────

“勢いで負けた試合“

今年も赤ヘルさんにはお客さんになってしまうのか猛虎!

2点を追う猛虎打線は3回表、3番糸井君が移籍後初アーチとなるソロを右中間へ弾丸ライナーで突き刺し1点を返します!
しかし虎の先発能見君が大誤算でした。
直後の3回裏に2点追加されるなど4回途中8安打4失点で降板。
2番手・松田君が2回2/3を無失点に抑え反撃を待ちますが、6回までに3併殺打など噛み合わない猛虎打線。
逆に7回裏、3番手岩崎君がバックのエラーも絡んでの5失点で勝負あり。9回表にルーキー・糸原君のプロ初ヒットなどで満塁のチャンスを作るも得点には繋がらず、1対9の大敗を喫しカード勝ち越しはなりませんでした。

アナフレ目線です
3月☆
4月★★
赤ヘルさんの1、2番コンビと新井サンに負けたカードでしたね〜今年も猛虎を苦しめそうです。
糸井君のホームランは別格。右打者の経験の違いが出た試合。
能見君の結果はまだまだ本調子ではなさそうですが、ベテランらしからぬ開幕カードに少し残念かな〜
糸原君に初ヒットも良かったですね。
投手陣は松田君が踏ん張ったにせよ9失点はまずい。
岩崎君もこれではな〜
まだまだチームが一枚岩になってないような開幕カード。
まだまだこれからか!シーズンを通じて強くなっていかないと。
3月☆
4月★★


画像はプロ初ヒットの糸原君です!


参考文献:阪神タイガース公式サイト



画像:糸原 健斗内野手




撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2017年03月24日


場所: 京セラドーム大阪








author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:47 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり1408
[ 33糸原 ]

“開幕メンバー発表”

開幕1軍登録メンバーが発表になりました!
(○は新人)
投手11名
能見 篤史 岩貞 祐太 藤川 球児 マテオ 盒 聡文 メッセンジャー 松田 遼馬 桑原 謙太朗 岩崎 優 ドリス

捕手3名
梅野 隆太郎 岡 太一 原口 文仁

内野手7名
上本 博紀 大和 鳥谷 敬 北條 史也 新井 良太 ○糸原 健斗 荒木 郁也

外野手7名
糸井 嘉男 福留 孝介 高山 俊 江越 大賀 中谷 将大 俊介 狩野 恵輔

※以上27人

画像はルーキーで唯一開幕ベンチメンバーとなった糸原君です!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:糸原 健斗内野手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2017年03月24日


場所:京セラドーム大阪





author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:49 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり1405
[ 33糸原 ]

”糸旋風が猛虎を変える“

今年の虎には糸旋風が吹き荒れるのか!

ドラフト5位の糸原君が異例調整を経て開幕1軍メンバー入りすることが確実だ。
開幕カード広島戦の舞台となるマツダスタジアムを経験させるため、21日から2軍に合流し同球場でのウエスタン・リーグ戦に出場する。
巧打と堅守を認められ、球団の新人内野手では04年の鳥谷君以来の開幕1軍となる。
金本監督をうならせたプレーがあった。三塁で途中出場した19日のヤクルト戦。2死満塁のサヨナラ危機で三塁線に痛烈な打球をベース後方で好捕した糸原君は、一塁に正確に送球しゲームセットで引き分け。このプレーをVTRで確認した金本監督が絶賛。

超変革を掲げた昨年から球際の弱さを指摘されている猛虎野手陣。
前日は上本君が2失策、この日は鳥谷君にも送球ミスが出た。内野は極めて不安定な状態だが、糸原君は球際に強く、内野すべてを守れるスーパーサブとして首脳陣の期待も高い。
兼ねてから注目を浴びていた打力も、オープン戦は12試合に出場し、27打数9安打、打率3割3分3厘。
糸原健斗こと通称イトケンからも目が離せない!
お会いできることを楽しみに!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:タイガースガールズ



撮影:アナフレ猛虎会『うぽって!!☆』


撮影日:2016年03月12日


場所:阪神甲子園球場










author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:49 | - | - |
▼ 猛虎春季キャンプリポート2017
[ 33糸原 ]


“練習試合で感じること”

韓国サムスンとの練習試合は2番手で登板の秋山君が好投!
4回1安打無失点と見事な投球をみせました。
また、高山君が韓国プロ野球サムスンとの練習試合で2点二塁打を含む2安打。13日のDeNA戦では無安打だっただけに一息ついたようです。
なかなか結果が出ないのはドラフト1位ルーキーの大山君ですね〜本人も悩み始めているかもしれません。
4試合連続安打で好調は北條君!自然と笑みが出ています。
しかしながら小生このキャンプにおいて一目置いているのはドラフト5位ルーキーの糸原君なのですね〜
とにかく打球を捉える瞬間が現役時代の金本監督にそっくりじゃないですか〜打球も早いしこりゃ〜北條〜糸原〜糸井のセンターラインがあり得るかもしれませんぞ〜


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:タイガースガールズ



撮影:アナフレ猛虎会『うぽって!!☆』


撮影日:2016年03月12日

 
場所:阪神甲子園球場
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:45 | - | - |
▼ 猛虎春季キャンプリポート2017
[ 33糸原 ]




“第三クール突入”

同じ糸でもルーキーに注目が集まり始めて開幕の第三クールでございます。

金本監督ら首脳陣の目に留まっている選手は糸井君と同じ、名字に「糸」が付くその名はルーキー糸原健斗君です。
攻守に実戦的でパワフルな打撃に注目が集まり、ドラフト5位指名のルーキーが新人8選手の中で最も開幕1軍枠に近づいてきました。
狙うは「2番・二塁」の重要なポジションです。
現在猛虎の二塁は本命不在で決め手に欠けている。上本君が一番手だが、レギュラーを獲得したという立場ではない。大和君は2軍の高知・安芸キャンプで練習に取り組んでいるが、果たしてスイッチヒッターへの転向がどう出るかは未知数・・・

第3クールでは選択肢の一つとしてキャンベル君に二塁守備に就かせるプランもあるということは、まだ誰が開幕戦で二塁を守っているかは分からない状況。
もし糸原君が開幕1軍どころかポジションまで奪うとなると、2年目の金本阪神の大きな目玉になる。
猛虎のセンターラインを不安視していましたが、思わぬ救世主が現れる予感です!




参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:タイガースガールズ



撮影:アナフレ猛虎会『うぽって!!☆』


撮影日:2016年03月12日

 
場所:阪神甲子園球場



author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:49 | - | - |


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阪神タイガースおっかけマップ (2005)
阪神タイガースおっかけマップ (2005)

阪神タイガースを語るには何がなくてもまず甲子園球場。大歓声でマンモススタンドが揺れ、ラッキーセブンのジェット風船は夜空が隠れてしまうほど舞い上がる。みなさん人生そのものをタイガースにかけているのだ。甲子園球場はもちろん、その周辺のこと=甲子園の街並みを知っていただきたい。野球とともに歩む姿を。またたくさんの楽しい、うれしいお店がいっぱいある。タイガースOBのお店や、ナインご贔屓のスポット、ファンが集うショップ。・・・・いえいえ甲子園だけではありませんぞ。おとなり尼崎も、芦屋も神戸、大阪も・・・・関西圏をくまなく知っていただこう。もちろん関東の情報も掲載!
野村ノート
野村ノート

ところが、以外な選手に感謝されているということもある。その代表的なのが桧山である。阪神時代、桧山に対しては叱ったことはあっても、野球はこうだ、人生はこうだと懇切丁寧に指導した記憶がない。・・・・平成15年、確か優勝した翌日の新聞だったと思うが、彼のインタビューに目を通し驚いたことがある。「野村さんが阪神の監督だったときは、いっていることがよく理解できなかったんですが、今になってやっとわかってきました」・・・・・桧山のように思ってもみなかった選手から感謝を受けるのも指導者冥利に尽きる。  それにしても人生はまさに一期一会だなあと思う。赤星、藤本は阪神のドラフトリストに名前はなかった。赤星はアマからのキャンプ参加、藤本は社会人選手権大会の観戦に行って、遊撃手を探していたときに目に留まった選手である。・・・・私との縁を大切にし、「考えないよりは考えるほうがいい」「知らないより知っていたほうがいい」と私にいわれ、「なるほどそうだな」と思い、ノートをこまめに取り、そのノートを保存し何度も読み返す。こうしたちょっとの差が、いざ自分が指導する立場になったときに活き、あるいはコーチや監督という地位を得るためのチャンスとなる。逆に出会いや縁を無駄にしてしまう選手は、将来の可能性まで狭めてしまうのである。
猛虎の70年
猛虎の70年

第1章阪神タイガースとは何か・・・・おそらくクソ度胸という点では球界ナンバー1の星野仙一の背中にスーッと寒気が走ったのは、彼が阪神の監督になってすぐのことだった。・・・いや、「恐怖」すら感じたという。それは阪神ファンが試合に感動し、勝利の歌を大合唱し、それが終わると球場の外へ出て、ゾロゾロと甲子園駅に帰るのではなく、球場近くの広場に何千人と集まり、そこでも「六甲颪」の大合唱をやるのだ。ファンはやがて甲子園の駅に移動する。この甲子園駅でもまたも「六甲颪」の大合唱となる。それでも終わらない。阪神電車に乗り込んだファンはそのまま梅田の駅で降りて、その梅田駅コンコースでまたまた「六甲颪」の大合唱である。これが深夜まで続くのだ。「お前ら、あれが聞こえるか?俺達はあの熱狂的なファンに対する責任があるんだ。もしあのファンを裏切ったら・・・・俺はどうなるか知らんゾ」・・・・「俺は勝ちたいんや!そのためにはどうするんや?俺はファンに喜んでもらいたいんや・・・・・」なんとも野暮なセリフである。だがかつて阪神の監督としてこんな直接的な言葉を発した指揮官はいなかった。少年のように「勝ちたいんや!」と絶叫する星野仙一。監督室まで聞こえてくる大合唱、そして海鳴りのようなファンの”鼓動”が星野仙一をギリギリまで追い詰めていったのである。そこには「日本一わがままで、日本一熱心で、日本一我慢強い」と星野が評したファンの姿があった。
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密

チームプレーとは「チームワーク」=「人の和」よりさらに深い考え方で、“人間集団におけるモラルから、グランド上のプレーに至るまで、あらゆる人間行動を網羅した広い考え方”といってよいと思う。
簡単な具体例をあげよう。
いまここで二人の人間がキャッチボールを始めるとする。ボールを握って投げる側は、次のように考える「相手が取りやすいところへとりやすいスピードで投げてやろう。投げ返す時のことも考えて胸元へ投げてやろう」そう考えて投げる。
一方受ける側はどうか。相手がそう考えて投げてもミスすることがある。だから相手の気持ちを察して、「万一とりにくいボールがきても、何とか受けてミスを未然に防いでやろう」この二人の「思いやり」がチームプレーの根本精神である。
 このちいいさな「思いやり」は、やがて「自分の義務と役割を完全に履行」することに広がり、チームのために「自己犠牲」をいとわず、「助け合い」、そしてチーム全員に「感謝」するところにまで高められていく。
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは

チームの要だったON
『チームを預かることになったとき、いつも私が手本としてきたのは川上哲治監督であり、川上監督が率いたV9時代の巨人というチームであった。それではV9巨人のどこが素晴らしかったのだろうか。まずはなんといっても王貞治と長嶋茂雄、すなわちONの存在をあげないわけにいかない。ONは長らく巨人の3番4番に座り続け常にチームの中心であり続けた。ただし私がこの二人を高く評価するのは、彼らが記録や数字を残したからという理由ではない。彼らが中心選手としての役割と責任をまっとうしていたという事実が大きいのである。私は「中心選手はチームの鏡でなければならない」と述べたが、王と長嶋は、まさしくそうであった。他の選手の模範であり続けたのである。そこが凡百の「四番」とONのちがうところなのである。

…その意味で、私は阪神の金本知憲を高く「評価」している。現在の球界で真の「四番」といえるのは彼くらいだろう。彼は少々の故障くらいでは試合を休まない。チームへの忠誠心も高い。金本が移籍してきてから、阪神の選手の意識が明らかに変わった…金本の野球に取り組む態度を見れば、まわりの選手も自然と「このままではいけない」と感じるようになる。また若手選手が直接叱るより先輩が叱ったほうが叱られた若手のショックは少ない。ここ数年の阪神の躍進には、この金本の存在が大きく寄与している』

ドジャースの戦法
ドジャースの戦法

『投手は自分の左側に球を打たれたらすぐさま一塁に向かってスタートする習慣をつけなければならなぬ。ゴロであろうとライナーであろうと変わりはない。直ちに一塁に突進せよ。適当な時に投手がマウンドを離れなかったためにゲームを失ったためしは多い。打球が左側にきたら、投手は真っ直ぐに一塁にスタートし、塁に近付いたらスピードを緩め、右足を塁に触れて、一塁手からの投球を待ち受ける。球を受け取ったら走者との衝突をふせぐために、ファウルラインの内側を二、三歩走り続けるが、この場合もし他の塁にも走者がいたら、投手はできるだけ早くとどまり、必要に応じて他の塁に投球する用意をせねばならない。
走者の足が遅いか、又は他の理由で投手がゆっくり一塁に間に合った時には、塁上で止まって、こちらに投球しようとしている野手の方に向き直り、一塁手のような身のこなしで、体をのばしたり、どちらかの側へ動いたりして、一塁手の代わりをつとめなければならぬ。』
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」

「アホか、みんないいから出ろ!お前たちも行け!」優勝が決まった瞬間、ベンチから選手が一斉に飛び出した。星野はすぐさま裏方に対して叫んだ。
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ

虚像がユニフォームを着ている

広岡監督殿

巨人偵察記・巨人の実像・私が過去三十年、対巨人と戦ってきた印象からみると、最低の巨人といっても過言ではない。人気という点では昔と雲泥の差があっても、実技つまり野球のすべてに対する取組む姿勢が欠けていること。緻密性がない。個人的には優秀な人材はおりますが、チームプレー1つをとってみても投手は三本間に三塁走者を挟みながら、生かしてしまうランダンプレー等がその例。一発で刺さねばいけないプレーをウロウロして生かすということは、過去の巨人では考えられないことです。極端な表現ですが、巨人のユニフォームを着ている虚像にすぎない。−こう断言できます。

このくらいのチームが優勝することはちょっと考えられないことだが、優勝をバックアップしている審判団の判定が大きく作用していることは申すまでもありません。私自身がこの目で見ても、巨人がパ・リーグであれば、近鉄クラスの実力と見ます。それで人気だけが物凄い、まさに虚人です。・・・・・・
1983年10月15日
阪神タイガース
阪神タイガース

序章 黄金時代の幕開け
”遂に来たタイガースの時代”
『この世の春、である。長い長い苦難のときを経て、とうとう阪神タイガースの時代がやって来た』
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)

これまでのプロ野球生活で、胸を張って自慢できることがひとつある。

それは、

「たとえお金にならないことでも、やるべきことを、全力を尽くしてやってきた」

ということだ。

2000年5月12日の第三打席を最後に、翌年9月28日の横浜戦第二打席まで、私は1002打席にわたって一度も併殺打を記録しなかった。これはあまり知られていないが日本記録である。
ただ、常に全力疾走を心掛けていなければ達成できなかった記録でもある。それを私は誇りに思う。

連続フルイニング出場にしても、「すごい」とほめられはしても、直接お金として返ってくるわけではない。

それでも私は、セーフになるチャンスがあれば、一塁に全力疾走する。果敢にボールを追うし、つねに次のベースを目指そうとする。なぜなら

「たとえお金にならないことでも、全力プレーするのがプロ」
そう思っているからである。

「いつケガをしてもいい」そういう覚悟で私は常に試合に臨んでいる。

それが、これまでの私のプロ野球生活を支えた信念であり、いまもつねに自分自身にいいきかせているモットーである。