アナフレ猛虎会

皆様こんにちは。アナフレ猛虎会 通称”頑張れ阪神タイガース☆です。
▼ 2009年猛虎春季キャンプリポート27
[ リーソップ ]

“弾けよ先発投手陣”

今日の安芸は雨のため、練習はドーム内で、特に走塁に力を入れて行われました。
昨日の紅白戦では、真弓監督の理想の攻撃パターンが見られましたね!
一番キャプテン赤星君がヒットと盗塁で突破口を開けば、2番闘魂賢太郎が進塁打でチャンスメイク(^_^)そして今季3番起用が確定しているのが人間になれ鳥谷君です。
見事な三塁打で先制点を奪う鮮やかなまでの攻撃パターンは、“真弓アタック”なんて言葉が生まれました(^_^)
また明日からのオープン戦では、沖縄での練習試合の反省を踏まえ、守備の方で送球ミスが目立ったところや、外野から内野への中継プレーなど、細かいチェックを加えて守りの強化をしていくと話している指揮官!
練習試合では勝利できなかっただけに、いよいよ明日からのオープン戦に向けて、真弓タイガースの勝利のパターンを見出していきたいところではないでしょうか。
安芸タイガース球場で行われる真弓タイガースのオープン戦の開幕試合。先発は期待の2年目プリンス石川君の予定です。サプライズ新井君やキャプテン赤星君ら、主力も初戦から出場が予定されています。
先発投手は安藤司令官、髭武者下柳、ガンちゃん岩田君の3本柱は確定的ですが、第4の投手が昨日の福原隊長やエースの暁の出来栄えでは未確定だと懸念され始めた真弓タイガース。
横一線に並んだのは、プリンス石川君、ミスタールーキー上園君、お杉、ウインター玉置君、オセロ白仁田君、オセロ黒田君、快速リーソップ君の精鋭です!
だれが一歩抜け出すか!
本日もブルペンで140球以上も投げたのはオセロ黒田君です。相方の白仁田君に前評判では完璧にリードされていますが、本人は気合充分ではありませんか〜
いやはや本日のゲスト解説はまたまた登場は岡田前監督!
かつてチルドレンと言わしめた筋肉マン桜井君に“激”を飛ばしていましたね〜打席の中で怖さがなくなっていると!2軍監督時代から期待を込めていたからこそ、歯がゆいのでしょうね〜同じくお杉君にも、9勝した年に10勝できるチャンスが3回くらいあったが遂にできなかった事や、7番バッターから始まるこの回は無難に抑えるだろうという時に打ち込まれてしまう等など!期待しているからこそ手厳しいコメントは、お気持ち重々わかりますですよ岡田様!
目の前に又とないビッグチャンスの空席があいているやないですか〜若虎達の弾けるような強烈なプレーが飛び出すことを期待しませう!このオープン戦で(^_^)
画像は迫力満点の後ろ姿の快速リーソップ君です。先発ローテ枠を狙う絶好のチャンスを逃がしませんように(^_^)

参考文献:阪神タイガース公式サイト

画像:クリス・リーソップ投手

撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』

撮影日:08年9月20日

場所:東京ドーム

☆頑張れ阪神タイガース☆


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▼ 猛虎かく勝てり206
[ リーソップ ]


“無限大の可能性を生かせ”
背番号69 クリス・リーソップ投手
8試合 0勝 2敗 0S 防御率6.75
完投0 投球回21 1/3 奪三振6 自責点16


今年の前半戦終了間際の聖地甲子園球場7月27日、突如センセーショナルなデビューを飾った大男がいました。
今夜の猛虎かく勝てりは剛速球王クリス・リーソップ投手です!
甲子園球場のマウンドにて日本初登板したリーソップ君!投げた球全てが直球で150km/h超えという衝撃デビューは今年の猛虎影の名場面だったかもしれませんを飾る。

しかし、日本プロ野球は甘くはありませんね〜その後は打ち込まれるケースが目立つようになり、最終的に8試合21.1回を投げて0勝2敗、防御率6.75という数字に終わりました。
なんといっても彼の魅力は剛速球です。そしてなにより若さ!これから経験をつんで、日本の打者に慣れていくことができるか。
生かすも殺すもこれからの投手コーチの指導にかかってきます。
そして彼の両サイドを固める本日の画像に写ったピョン吉ジェフ君と魔術師アッチソン君の存在かな〜
とにかくジェフの日本での成功はプロ野球史にのこりますね。彼の日本野球での経験と、そして昨年リリーフに転向しての活躍を魅せた魔術師アッチソンの両ベテラン投手から、いかにリーソップ君が学べるか!
速球だけで勝負するような投法では、日本球界では通用いたしません。
駄blgを振り返ります↓↓↓
■2008/7/27 試合結果
対中日 17回戦 甲子園
はじめまして新外国人リーソップ様o(^-^)o来日初登板は150キロ台のストレートを連発の豪快な縦縞デビューo(^-^)o
8球全て直球で1三振を含む三者凡退と素晴らしいピッチングを披露してくれました。
↑↑↑

どこまで研究心をもってクレーバーな投手になるか!恵まれた体格だけにものを言わせたピッチングだけでは、来季の活躍は期待できません。
甲子園のマウンドに再びこの大男の仁王立ちが実現するのか!
来季の猛虎投手陣の楽しみでもありますね

期待しようではありませんか。


画像:クリス・リーソップ投手(中央)

撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』

撮影日:08年9月20日

場所: 東京ドーム

☆頑張れ阪神タイガース☆


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author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ ようこそ阪神タイガースへ
[ リーソップ ]


”日本最速男を狙え”

阪神タイガースは新たにクリス・リーソップ投手の入団を発表いたしましたo(^-^)o
なにやらこの男!とてつもない速球を投げるようですなo(^-^)o
投球を見守った岡田はんも最速157キロを誇るストレートにびっくり仰天とかo(^-^)o

火の玉球児君が抜ける北京五輪期間中の“秘密兵器”となりうるか!

クリス・リーソップ選手のプロフィールです。

選手名:クリス・リーソップ (Chris Resop)
生年月日(年齢):1982年11月4日(25歳)
出身地:米国、フロリダ州
守備位置:右投手
投打:右投右打
身長体重:191cm、98kg
出身校:バロン・コリアー高校

メジャーの実績こそないものの

”速いし重い”ストレートに魅力を感じます。
191センチ、98キロという巨体から投げ下ろされるストレートは迫力十分でしょうねo(^-^)o

プラス小生が期待しているのは、25歳という若さ!またまだ未知の能力を秘めたこの男が縦縞ユニフォームを着て大ブレークするかo(^-^)o
若さあふれる闘志満々のマウンドを期待したいですね!


28日から2軍に合流し、29日にも2軍サーパス戦で実戦登板する見込み。
球宴明け、8月3日の横浜戦からの1軍昇格を目指します。

虎の最速男は鉄腕久保田君の157キロ!で既に自己最速記録と並んでいます。
日本最速は兎さんのクルーン投手の162キロですが、この記録に並ぶかどうか?そんな期待が先走っていますが、日本の強打者を甘く見てはいけませんな〜

いずれにしても、この夏場は投手陣にとって一番大変な時期になります。
海の向こうからやって来た男が、猛虎はおろか、日本球界にも旋風を巻き起こすかどうかo(^-^)o
ちょっと過剰評価しすぎかな?
まずはお手並み拝見といきませうo(^-^)o


参考資料:日刊スポーツ

画像:トラッキー

撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』

撮影日:08年6月14日

場所:千葉マリンスタジアム

☆頑張れ阪神タイガース☆

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author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:41 | comments(0) | trackbacks(0) |


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阪神タイガースおっかけマップ (2005)
阪神タイガースおっかけマップ (2005)

阪神タイガースを語るには何がなくてもまず甲子園球場。大歓声でマンモススタンドが揺れ、ラッキーセブンのジェット風船は夜空が隠れてしまうほど舞い上がる。みなさん人生そのものをタイガースにかけているのだ。甲子園球場はもちろん、その周辺のこと=甲子園の街並みを知っていただきたい。野球とともに歩む姿を。またたくさんの楽しい、うれしいお店がいっぱいある。タイガースOBのお店や、ナインご贔屓のスポット、ファンが集うショップ。・・・・いえいえ甲子園だけではありませんぞ。おとなり尼崎も、芦屋も神戸、大阪も・・・・関西圏をくまなく知っていただこう。もちろん関東の情報も掲載!
野村ノート
野村ノート

ところが、以外な選手に感謝されているということもある。その代表的なのが桧山である。阪神時代、桧山に対しては叱ったことはあっても、野球はこうだ、人生はこうだと懇切丁寧に指導した記憶がない。・・・・平成15年、確か優勝した翌日の新聞だったと思うが、彼のインタビューに目を通し驚いたことがある。「野村さんが阪神の監督だったときは、いっていることがよく理解できなかったんですが、今になってやっとわかってきました」・・・・・桧山のように思ってもみなかった選手から感謝を受けるのも指導者冥利に尽きる。  それにしても人生はまさに一期一会だなあと思う。赤星、藤本は阪神のドラフトリストに名前はなかった。赤星はアマからのキャンプ参加、藤本は社会人選手権大会の観戦に行って、遊撃手を探していたときに目に留まった選手である。・・・・私との縁を大切にし、「考えないよりは考えるほうがいい」「知らないより知っていたほうがいい」と私にいわれ、「なるほどそうだな」と思い、ノートをこまめに取り、そのノートを保存し何度も読み返す。こうしたちょっとの差が、いざ自分が指導する立場になったときに活き、あるいはコーチや監督という地位を得るためのチャンスとなる。逆に出会いや縁を無駄にしてしまう選手は、将来の可能性まで狭めてしまうのである。
猛虎の70年
猛虎の70年

第1章阪神タイガースとは何か・・・・おそらくクソ度胸という点では球界ナンバー1の星野仙一の背中にスーッと寒気が走ったのは、彼が阪神の監督になってすぐのことだった。・・・いや、「恐怖」すら感じたという。それは阪神ファンが試合に感動し、勝利の歌を大合唱し、それが終わると球場の外へ出て、ゾロゾロと甲子園駅に帰るのではなく、球場近くの広場に何千人と集まり、そこでも「六甲颪」の大合唱をやるのだ。ファンはやがて甲子園の駅に移動する。この甲子園駅でもまたも「六甲颪」の大合唱となる。それでも終わらない。阪神電車に乗り込んだファンはそのまま梅田の駅で降りて、その梅田駅コンコースでまたまた「六甲颪」の大合唱である。これが深夜まで続くのだ。「お前ら、あれが聞こえるか?俺達はあの熱狂的なファンに対する責任があるんだ。もしあのファンを裏切ったら・・・・俺はどうなるか知らんゾ」・・・・「俺は勝ちたいんや!そのためにはどうするんや?俺はファンに喜んでもらいたいんや・・・・・」なんとも野暮なセリフである。だがかつて阪神の監督としてこんな直接的な言葉を発した指揮官はいなかった。少年のように「勝ちたいんや!」と絶叫する星野仙一。監督室まで聞こえてくる大合唱、そして海鳴りのようなファンの”鼓動”が星野仙一をギリギリまで追い詰めていったのである。そこには「日本一わがままで、日本一熱心で、日本一我慢強い」と星野が評したファンの姿があった。
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密

チームプレーとは「チームワーク」=「人の和」よりさらに深い考え方で、“人間集団におけるモラルから、グランド上のプレーに至るまで、あらゆる人間行動を網羅した広い考え方”といってよいと思う。
簡単な具体例をあげよう。
いまここで二人の人間がキャッチボールを始めるとする。ボールを握って投げる側は、次のように考える「相手が取りやすいところへとりやすいスピードで投げてやろう。投げ返す時のことも考えて胸元へ投げてやろう」そう考えて投げる。
一方受ける側はどうか。相手がそう考えて投げてもミスすることがある。だから相手の気持ちを察して、「万一とりにくいボールがきても、何とか受けてミスを未然に防いでやろう」この二人の「思いやり」がチームプレーの根本精神である。
 このちいいさな「思いやり」は、やがて「自分の義務と役割を完全に履行」することに広がり、チームのために「自己犠牲」をいとわず、「助け合い」、そしてチーム全員に「感謝」するところにまで高められていく。
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは

チームの要だったON
『チームを預かることになったとき、いつも私が手本としてきたのは川上哲治監督であり、川上監督が率いたV9時代の巨人というチームであった。それではV9巨人のどこが素晴らしかったのだろうか。まずはなんといっても王貞治と長嶋茂雄、すなわちONの存在をあげないわけにいかない。ONは長らく巨人の3番4番に座り続け常にチームの中心であり続けた。ただし私がこの二人を高く評価するのは、彼らが記録や数字を残したからという理由ではない。彼らが中心選手としての役割と責任をまっとうしていたという事実が大きいのである。私は「中心選手はチームの鏡でなければならない」と述べたが、王と長嶋は、まさしくそうであった。他の選手の模範であり続けたのである。そこが凡百の「四番」とONのちがうところなのである。

…その意味で、私は阪神の金本知憲を高く「評価」している。現在の球界で真の「四番」といえるのは彼くらいだろう。彼は少々の故障くらいでは試合を休まない。チームへの忠誠心も高い。金本が移籍してきてから、阪神の選手の意識が明らかに変わった…金本の野球に取り組む態度を見れば、まわりの選手も自然と「このままではいけない」と感じるようになる。また若手選手が直接叱るより先輩が叱ったほうが叱られた若手のショックは少ない。ここ数年の阪神の躍進には、この金本の存在が大きく寄与している』

ドジャースの戦法
ドジャースの戦法

『投手は自分の左側に球を打たれたらすぐさま一塁に向かってスタートする習慣をつけなければならなぬ。ゴロであろうとライナーであろうと変わりはない。直ちに一塁に突進せよ。適当な時に投手がマウンドを離れなかったためにゲームを失ったためしは多い。打球が左側にきたら、投手は真っ直ぐに一塁にスタートし、塁に近付いたらスピードを緩め、右足を塁に触れて、一塁手からの投球を待ち受ける。球を受け取ったら走者との衝突をふせぐために、ファウルラインの内側を二、三歩走り続けるが、この場合もし他の塁にも走者がいたら、投手はできるだけ早くとどまり、必要に応じて他の塁に投球する用意をせねばならない。
走者の足が遅いか、又は他の理由で投手がゆっくり一塁に間に合った時には、塁上で止まって、こちらに投球しようとしている野手の方に向き直り、一塁手のような身のこなしで、体をのばしたり、どちらかの側へ動いたりして、一塁手の代わりをつとめなければならぬ。』
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」

「アホか、みんないいから出ろ!お前たちも行け!」優勝が決まった瞬間、ベンチから選手が一斉に飛び出した。星野はすぐさま裏方に対して叫んだ。
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ

虚像がユニフォームを着ている

広岡監督殿

巨人偵察記・巨人の実像・私が過去三十年、対巨人と戦ってきた印象からみると、最低の巨人といっても過言ではない。人気という点では昔と雲泥の差があっても、実技つまり野球のすべてに対する取組む姿勢が欠けていること。緻密性がない。個人的には優秀な人材はおりますが、チームプレー1つをとってみても投手は三本間に三塁走者を挟みながら、生かしてしまうランダンプレー等がその例。一発で刺さねばいけないプレーをウロウロして生かすということは、過去の巨人では考えられないことです。極端な表現ですが、巨人のユニフォームを着ている虚像にすぎない。−こう断言できます。

このくらいのチームが優勝することはちょっと考えられないことだが、優勝をバックアップしている審判団の判定が大きく作用していることは申すまでもありません。私自身がこの目で見ても、巨人がパ・リーグであれば、近鉄クラスの実力と見ます。それで人気だけが物凄い、まさに虚人です。・・・・・・
1983年10月15日
阪神タイガース
阪神タイガース

序章 黄金時代の幕開け
”遂に来たタイガースの時代”
『この世の春、である。長い長い苦難のときを経て、とうとう阪神タイガースの時代がやって来た』
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)

これまでのプロ野球生活で、胸を張って自慢できることがひとつある。

それは、

「たとえお金にならないことでも、やるべきことを、全力を尽くしてやってきた」

ということだ。

2000年5月12日の第三打席を最後に、翌年9月28日の横浜戦第二打席まで、私は1002打席にわたって一度も併殺打を記録しなかった。これはあまり知られていないが日本記録である。
ただ、常に全力疾走を心掛けていなければ達成できなかった記録でもある。それを私は誇りに思う。

連続フルイニング出場にしても、「すごい」とほめられはしても、直接お金として返ってくるわけではない。

それでも私は、セーフになるチャンスがあれば、一塁に全力疾走する。果敢にボールを追うし、つねに次のベースを目指そうとする。なぜなら

「たとえお金にならないことでも、全力プレーするのがプロ」
そう思っているからである。

「いつケガをしてもいい」そういう覚悟で私は常に試合に臨んでいる。

それが、これまでの私のプロ野球生活を支えた信念であり、いまもつねに自分自身にいいきかせているモットーである。