アナフレ猛虎会

皆様こんにちは。アナフレ猛虎会 通称”頑張れ阪神タイガース☆です。
▼ 猛虎春季キャンプリポート2017
[ 30石崎 ]



“クローザー候補に浮上”

新たなクローザー候補が浮上してきました。

3年目の石崎君が5日、フリー打撃で打撃投手を務め、圧倒的な投球をみせました。俊介君と横田君に直球のみ36球を投じて安打性の打球を許さず。ファウルは実に15本。打球を前に飛ばさないストレートを印象付け本人もニンマリ。
昨年末に参加した台湾でのアジアウインターリーグではウエスタン選抜の守護神を務め、セーブ王を獲得。異国の地でもまれ、課題だったマウンド度胸も身につけてきました。
抑え候補はマテオ君、メンデス君だけではなさそうです。
石崎君が守護神レースに参戦です。


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:石崎 剛投手


撮影:アナフレ猛虎会『狩野応援隊長☆』


撮影日:2016年04月10日

 
場所:霞ヶ浦第一球場



author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:28 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり1333
[ 30石崎 ]



“完全復活を期待する“

背番号30番石崎 剛投手

登板10勝利0敗北0セーブ0完投0完封勝0無四球0対打者42投球回10 2/3安打6本塁打0四球7死球0三振6暴投0ボーク0失点2自責点2防御率1.69

性格も気が強く、グイグイ速球でおしてくる本格右腕投手の印象が強い。
だが、今シーズンはアクシデントに泣いた!
春季キャンプから二軍生活が続いたが、5月4日の対中日戦9回裏にシーズン初の一軍公式戦登板を果たすと、18日の同カードでは、2点リードで迎えた6回表1死1・2塁からの救援登板を無失点で凌ぎ、チームの勝利によって横山君と共にヒーローインタビューを受けました。
この試合から5月20日の対広島東洋カープ戦まで3試合連続の救援登板で無失点を続けたましたが、右肘痛を発症したため出場選手登録を抹消されました。
アクシデントがなければ超変革猛虎ナインに名を馳せたかもしれない石崎君でございます。
来季の完全復活を期待します!




参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:石崎 剛投手


アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2016年04月10日


場所:霞ヶ浦第一球場







author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:42 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり1254
[ 30石崎 ]

“燕戦に思う”

カード負け越しという結果に終わった大型連休後半少し気になったことがあります。

超変革を掲げた金本猛虎!
鳴り物入り通りの活躍を続ける高山君ほか、昨年まで甲子園で見られなかったファーム選手をここまで台頭させた金本手腕は素晴らしいの一言です。
彗星のごとく現れた原口君や北條君、そして板山君や横田君などなど・・・・不振になれば即鳴尾浜へ直行采配もまたよろしいじゃないですか。
ただし、ほとんどが野手陣であることが気になります。
やはり野手出身の金本さま、そして二軍監督の掛布さまも同じですが、ドラフト下位指名から努力と信念で猛虎の4番打者として功績を残した大選手です。
だからこそ若虎野手陣の未完の大器の可能性を見出せるのかな〜
問題は投手陣ですね〜先発投手の柱となっているのが岩貞君と藤浪君の二人以外のベテラン陣です。
金本監督は常に香田コーチと相談するコメントを耳にします。やはり投手の状況はコーチ任せになるのかな〜
能見君、球児君、メッセ君、そして岩田君のベテラン陣は好不調の波が多すぎ。藤浪君も感染してしまっていて、今安定感があるのが岩貞君のみとなりました。
その他の若虎投手陣は伸び悩みかな〜昨年登板実績のある岩崎君や秋山君の声が聞こえてきません・・・・
これから梅雨に入りますます投手陣に負担がかかる夏場も待っています。
若虎投手陣の底上げこそこれからの重点課題でしょう!

画像はファームから初登板を果たしました石崎君です!


参考文献:阪神タイガース公式サイト

画像:石崎 剛投手



撮影:アナフレ猛虎会『やっちゃん☆』

撮影日:2016年04月10日


場所:霞ヶ浦第一球場



author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:42 | - | - |
▼ 猛虎春季キャンプリポート2016
[ 30石崎 ]



“安芸キャンプ編”

昨日は猛虎2軍と高知ファイティングドッグスとの練習試合の録画放送を観ました。
掛布監督フィーバーで安芸もファンがたくさんですね〜驚きました。

さて、試合は猛虎が勝って当たり前の状況でしたが、ドラフト1位高山君が1番左翼で先発出場。3打数3安打1四球などの大活躍で勝利をしました。
初回。カウント1−2からの5球目、外角138キロ直球を逆らわずに左前へ流し打った高山君。
その後1死二塁となると、3番右翼のドラフト6位板山君の左翼越え二塁打の間に本塁生還。ルーキー2人の活躍で先制点をもたらしました。
2回2死一、二塁では、カウント1−2から内角直球を引っ張り右前へ。二塁走者一二三君が本塁タッチアウトとなり、初打点とはならず。
そして5回、先頭で打席に立つと、フルカウントから直球を中前へ運び、早くも猛打賞を記録。
6回2死の第4打席はカウント3ー0からストレートの四球。直後、2番植田君の初球に盗塁を試みるも失敗。
試合は高山君の活躍もあり4−0で勝利した。

これが試合の内容ですが、一抹の不安を申させていただきますと、相手チームは8回まで安打が出なかったことは良しとしても、柵越えを打てない猛虎野手陣のパワー不足に?マークではないですか〜掛布監督さま!
やはり本塁打が何本も出なければ!格下相手の試合なのですからね〜
画像はストレートに力がこもっていました!お久しぶりの石崎君です。
安芸でくすぶる球ではないな〜


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:石崎 剛投手



撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2015年04月04日

 
場所:東京ドーム


author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:47 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり1199
[ 30石崎 ]




“プロのリズムの壁”

背番号30番 石崎 剛投手

2015年度成績
登板8勝利0敗北0セーブ0完投0完封勝0無四球0対打者54投球回11 1/3安打12本塁打1四球8死球1三振11暴投0ボーク0失点9自責点9防御率7.15

即戦力と期待されていただけに、物足りないシーズンとなりました。
やはりスピードがあってもコントロールがなければ甘い球を打たれてしまいます。
社会人野球とプロではレベルの違いの壁にもぶつかることでしょう。
能見君も入団時はプロの体力についていけなかったことも思い出しました。
先発と言うよりもクローザータイプのような気もする石崎君の来季の飛躍に期待します。






参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:石崎 剛投手


アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2015年04月04日


場所:東京ドーム

















author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 01:46 | - | - |


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阪神タイガースおっかけマップ (2005)
阪神タイガースおっかけマップ (2005)

阪神タイガースを語るには何がなくてもまず甲子園球場。大歓声でマンモススタンドが揺れ、ラッキーセブンのジェット風船は夜空が隠れてしまうほど舞い上がる。みなさん人生そのものをタイガースにかけているのだ。甲子園球場はもちろん、その周辺のこと=甲子園の街並みを知っていただきたい。野球とともに歩む姿を。またたくさんの楽しい、うれしいお店がいっぱいある。タイガースOBのお店や、ナインご贔屓のスポット、ファンが集うショップ。・・・・いえいえ甲子園だけではありませんぞ。おとなり尼崎も、芦屋も神戸、大阪も・・・・関西圏をくまなく知っていただこう。もちろん関東の情報も掲載!
野村ノート
野村ノート

ところが、以外な選手に感謝されているということもある。その代表的なのが桧山である。阪神時代、桧山に対しては叱ったことはあっても、野球はこうだ、人生はこうだと懇切丁寧に指導した記憶がない。・・・・平成15年、確か優勝した翌日の新聞だったと思うが、彼のインタビューに目を通し驚いたことがある。「野村さんが阪神の監督だったときは、いっていることがよく理解できなかったんですが、今になってやっとわかってきました」・・・・・桧山のように思ってもみなかった選手から感謝を受けるのも指導者冥利に尽きる。  それにしても人生はまさに一期一会だなあと思う。赤星、藤本は阪神のドラフトリストに名前はなかった。赤星はアマからのキャンプ参加、藤本は社会人選手権大会の観戦に行って、遊撃手を探していたときに目に留まった選手である。・・・・私との縁を大切にし、「考えないよりは考えるほうがいい」「知らないより知っていたほうがいい」と私にいわれ、「なるほどそうだな」と思い、ノートをこまめに取り、そのノートを保存し何度も読み返す。こうしたちょっとの差が、いざ自分が指導する立場になったときに活き、あるいはコーチや監督という地位を得るためのチャンスとなる。逆に出会いや縁を無駄にしてしまう選手は、将来の可能性まで狭めてしまうのである。
猛虎の70年
猛虎の70年

第1章阪神タイガースとは何か・・・・おそらくクソ度胸という点では球界ナンバー1の星野仙一の背中にスーッと寒気が走ったのは、彼が阪神の監督になってすぐのことだった。・・・いや、「恐怖」すら感じたという。それは阪神ファンが試合に感動し、勝利の歌を大合唱し、それが終わると球場の外へ出て、ゾロゾロと甲子園駅に帰るのではなく、球場近くの広場に何千人と集まり、そこでも「六甲颪」の大合唱をやるのだ。ファンはやがて甲子園の駅に移動する。この甲子園駅でもまたも「六甲颪」の大合唱となる。それでも終わらない。阪神電車に乗り込んだファンはそのまま梅田の駅で降りて、その梅田駅コンコースでまたまた「六甲颪」の大合唱である。これが深夜まで続くのだ。「お前ら、あれが聞こえるか?俺達はあの熱狂的なファンに対する責任があるんだ。もしあのファンを裏切ったら・・・・俺はどうなるか知らんゾ」・・・・「俺は勝ちたいんや!そのためにはどうするんや?俺はファンに喜んでもらいたいんや・・・・・」なんとも野暮なセリフである。だがかつて阪神の監督としてこんな直接的な言葉を発した指揮官はいなかった。少年のように「勝ちたいんや!」と絶叫する星野仙一。監督室まで聞こえてくる大合唱、そして海鳴りのようなファンの”鼓動”が星野仙一をギリギリまで追い詰めていったのである。そこには「日本一わがままで、日本一熱心で、日本一我慢強い」と星野が評したファンの姿があった。
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密

チームプレーとは「チームワーク」=「人の和」よりさらに深い考え方で、“人間集団におけるモラルから、グランド上のプレーに至るまで、あらゆる人間行動を網羅した広い考え方”といってよいと思う。
簡単な具体例をあげよう。
いまここで二人の人間がキャッチボールを始めるとする。ボールを握って投げる側は、次のように考える「相手が取りやすいところへとりやすいスピードで投げてやろう。投げ返す時のことも考えて胸元へ投げてやろう」そう考えて投げる。
一方受ける側はどうか。相手がそう考えて投げてもミスすることがある。だから相手の気持ちを察して、「万一とりにくいボールがきても、何とか受けてミスを未然に防いでやろう」この二人の「思いやり」がチームプレーの根本精神である。
 このちいいさな「思いやり」は、やがて「自分の義務と役割を完全に履行」することに広がり、チームのために「自己犠牲」をいとわず、「助け合い」、そしてチーム全員に「感謝」するところにまで高められていく。
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは

チームの要だったON
『チームを預かることになったとき、いつも私が手本としてきたのは川上哲治監督であり、川上監督が率いたV9時代の巨人というチームであった。それではV9巨人のどこが素晴らしかったのだろうか。まずはなんといっても王貞治と長嶋茂雄、すなわちONの存在をあげないわけにいかない。ONは長らく巨人の3番4番に座り続け常にチームの中心であり続けた。ただし私がこの二人を高く評価するのは、彼らが記録や数字を残したからという理由ではない。彼らが中心選手としての役割と責任をまっとうしていたという事実が大きいのである。私は「中心選手はチームの鏡でなければならない」と述べたが、王と長嶋は、まさしくそうであった。他の選手の模範であり続けたのである。そこが凡百の「四番」とONのちがうところなのである。

…その意味で、私は阪神の金本知憲を高く「評価」している。現在の球界で真の「四番」といえるのは彼くらいだろう。彼は少々の故障くらいでは試合を休まない。チームへの忠誠心も高い。金本が移籍してきてから、阪神の選手の意識が明らかに変わった…金本の野球に取り組む態度を見れば、まわりの選手も自然と「このままではいけない」と感じるようになる。また若手選手が直接叱るより先輩が叱ったほうが叱られた若手のショックは少ない。ここ数年の阪神の躍進には、この金本の存在が大きく寄与している』

ドジャースの戦法
ドジャースの戦法

『投手は自分の左側に球を打たれたらすぐさま一塁に向かってスタートする習慣をつけなければならなぬ。ゴロであろうとライナーであろうと変わりはない。直ちに一塁に突進せよ。適当な時に投手がマウンドを離れなかったためにゲームを失ったためしは多い。打球が左側にきたら、投手は真っ直ぐに一塁にスタートし、塁に近付いたらスピードを緩め、右足を塁に触れて、一塁手からの投球を待ち受ける。球を受け取ったら走者との衝突をふせぐために、ファウルラインの内側を二、三歩走り続けるが、この場合もし他の塁にも走者がいたら、投手はできるだけ早くとどまり、必要に応じて他の塁に投球する用意をせねばならない。
走者の足が遅いか、又は他の理由で投手がゆっくり一塁に間に合った時には、塁上で止まって、こちらに投球しようとしている野手の方に向き直り、一塁手のような身のこなしで、体をのばしたり、どちらかの側へ動いたりして、一塁手の代わりをつとめなければならぬ。』
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」

「アホか、みんないいから出ろ!お前たちも行け!」優勝が決まった瞬間、ベンチから選手が一斉に飛び出した。星野はすぐさま裏方に対して叫んだ。
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ

虚像がユニフォームを着ている

広岡監督殿

巨人偵察記・巨人の実像・私が過去三十年、対巨人と戦ってきた印象からみると、最低の巨人といっても過言ではない。人気という点では昔と雲泥の差があっても、実技つまり野球のすべてに対する取組む姿勢が欠けていること。緻密性がない。個人的には優秀な人材はおりますが、チームプレー1つをとってみても投手は三本間に三塁走者を挟みながら、生かしてしまうランダンプレー等がその例。一発で刺さねばいけないプレーをウロウロして生かすということは、過去の巨人では考えられないことです。極端な表現ですが、巨人のユニフォームを着ている虚像にすぎない。−こう断言できます。

このくらいのチームが優勝することはちょっと考えられないことだが、優勝をバックアップしている審判団の判定が大きく作用していることは申すまでもありません。私自身がこの目で見ても、巨人がパ・リーグであれば、近鉄クラスの実力と見ます。それで人気だけが物凄い、まさに虚人です。・・・・・・
1983年10月15日
阪神タイガース
阪神タイガース

序章 黄金時代の幕開け
”遂に来たタイガースの時代”
『この世の春、である。長い長い苦難のときを経て、とうとう阪神タイガースの時代がやって来た』
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)

これまでのプロ野球生活で、胸を張って自慢できることがひとつある。

それは、

「たとえお金にならないことでも、やるべきことを、全力を尽くしてやってきた」

ということだ。

2000年5月12日の第三打席を最後に、翌年9月28日の横浜戦第二打席まで、私は1002打席にわたって一度も併殺打を記録しなかった。これはあまり知られていないが日本記録である。
ただ、常に全力疾走を心掛けていなければ達成できなかった記録でもある。それを私は誇りに思う。

連続フルイニング出場にしても、「すごい」とほめられはしても、直接お金として返ってくるわけではない。

それでも私は、セーフになるチャンスがあれば、一塁に全力疾走する。果敢にボールを追うし、つねに次のベースを目指そうとする。なぜなら

「たとえお金にならないことでも、全力プレーするのがプロ」
そう思っているからである。

「いつケガをしてもいい」そういう覚悟で私は常に試合に臨んでいる。

それが、これまでの私のプロ野球生活を支えた信念であり、いまもつねに自分自身にいいきかせているモットーである。