アナフレ猛虎会

皆様こんにちは。アナフレ猛虎会 通称”頑張れ阪神タイガース☆です。
▼ 猛虎かく勝てり887
[ 黒瀬 ]






“レギュラーへの険しき道”

背番号38番 黒瀬 春樹内野手
2013年度成績
13試合 率.231 0打点0本
打数13 安打3 四死球2 盗塁0

例え打撃センスがあっても、守れない内野手はプロとして通用しない。
ましてや遊撃手とあれば、ミスター鳥谷君が居る猛虎では。
今夜のかく勝てりは、黒瀬君でございます。
二塁手とて、西岡君の加入で大和君が外野手となった例がある猛虎。
そして捕手から内野手に挑戦する売り出し中今成君。
虎の内野手争いはし烈極める。
黒瀬君の残された道は、とにかく少ない出場チャンスでインパクトのあるプレーで
結果を残すしかない。
このままであれば、江草君とのトレード要員で終わってしまうからだ。
代打で生きていくのであれば、長打が求められるはず。兄貴金本様や桧山君
のような筋力を付けるか?それとも守備力を付けて内野手としての定位置を狙うか・・・・

いずれにしても、今年と同じようなプレーでは結果は残せない!
若虎の執念に期待しませう!(^^)!




参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:黒瀬 春樹内野手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2013年02月17日


場所:沖縄宜野座村野球場

author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:02 | - | - |
▼ 虎(・.・;)52勝42敗2分け
[ 黒瀬 ]





■2013/8/9 試合結果

対中日 13回戦 ナゴヤドーム

神|011 000 000|2
中|201 001 00x|4

勝:大野7勝7敗0S
S:岩瀬1勝2敗26S
敗:スタンリッジ6勝8敗0S
HR:新井良ソロ12号、和田ソロ14号
阪神:スタンリッジ - 加藤 - 久保田
中日:大野 - 浅尾 - 岩瀬

8/10の予告先発
神:能見 篤史
中:カブレラ
─────────

“嘆いている場合ではなし”


接戦を落とした和田監督。打線の奮起に期待していました。良太君のソロと相手の
ミスから2点を奪って三回までに同点としましたが、四回以降は左腕大野投手から、
浅尾投手、岩瀬投手のリレーの前に無得点に終わった猛虎!打線が左腕に苦しみ、
反発力を失っている現状を嘆いている場合ではないじゃないですか!
巨人が逆転勝ちしたため、自力優勝の可能性が消滅。
ここからが意地の見せどころだよ!(^^)!

ナゴヤドームでの対竜さん13回戦!6勝6敗の五分の対戦成績で相まみえるゲームの
先発は、スがスタンリッジ君です!(^^)!
リーグトップの防御率を誇るスタンリッジ君でしたが、この日は立ち上がりから捉えられ
初回にいきなり2失点。
しかし猛虎打線もすぐさま良太新井君の12号ソロホームランで反撃です!続く三回にも

キャプテン鳥谷君の16試合連続安打となるタイムリーで同点に追い付きます!
しかしスタンリッジ君が手痛い一発を浴びて1点差とされ、六回にも追加点を許して
2点差をつけられ、そのまま逃げ切られてゲームセット。

アナフレ目線です
【8月戦績】★☆★☆★☆☆★
この日も打線にあと1本が出てれば勝てた試合でした!この夏場は投手陣にとっては
辛い時期ですね。立っているだけで汗が出てくるような猛暑ですから。スタンリッジ君は
毎年夏場が苦手なのは誰もがしっています。だからこそ全員野球で勝ち取っていこうでは
ありませんか。
お久しぶりです久保田君が無失点で1回を抑えてくれました。微妙にトルネードが復活しつつ
ありましたネ!今後の活躍が期待されます!(^^)!
連勝してこのカードも対戦成績も勝ち越しを決めていきませう!(^^)!
【7月戦績】★★☆☆☆☆☆☆★☆★★☆☆★★★★☆★
【6月戦績】★★☆☆☆★
【交流戦】★★★☆☆★△☆☆☆★★★☆☆★☆☆☆☆☆★★★
【5月戦績】★☆☆★☆☆☆☆☆☆
【4月戦績】☆★★☆★★☆★☆△☆☆★☆★★☆☆☆☆★☆★☆★☆★☆

画像は連日ヒットを放っています!もう一人のスーパーサブ黒瀬君でした(#^.^#)


参考文献:阪神タイガース公式サイト

画像:黒瀬 春樹内野手


アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2013年02月17日


場所:沖縄宜野座村野球場

author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:24 | - | - |
▼ 虎(・.・;)48勝39敗2分け
[ 黒瀬 ]






■2013/8/1 試合結果

対中日 12回戦 甲子園

中|100 104 000|6
神|101 101 000|4

勝:岡田4勝4敗1S
S:岩瀬1勝1敗23S
敗:西村0勝1敗0S
HR:高橋周 満塁1号
中日:山本昌 - 岡田 - マドリガル - 岩瀬
阪神:岩本 - 筒井 - 西村 - 加藤 - 松田 - 清原

8/2の予告先発
神:スタンリッジ
巨:澤村 拓一
─────────

“欲張った采配を懸念する”

もしかして首位巨人との東京ドーム決戦を3タテしようと考えているのか・・・・
長期ロード前の甲子園最終戦は対中日12回戦、和田監督は今季初先発の
岩本君を投入しました!

そして竜さんは大ベテランの山本昌投手です。
岩本君は昨季プロ初登板初勝利を収めた竜さん相手に、立ち上がりいきなり
1点を失いますが、その裏にマートンのタイムリーヒットですぐに同点に追い
付きます!三回にも鳥谷君のタイムリーで1点を追加して岩本君を援護しますが、
直後の四回に同点とされ四回裏の攻撃で代打の浅井君が送られ降板。
出直しですね〜このまま中継ぎ陣が踏ん張って勝利できるかと思われましたが
六回にスポット登板した西村君が結果を残せず満塁のピンチを招き、
続いて登板した加藤君がまさかの満塁ホームランを浴びて逆転を許します。
しかし!その裏にすぐさま代打の名人関本君のタイムリーで1点を返し意地を
見せますが、反撃もここまで・・ロード前の甲子園最終戦を勝利で飾れませんでした。


アナフレ目線です
【8月戦績】★
後半戦3カード連続勝ち越しなしと失速する和田猛虎。高校野球の開催で
2日から甲子園を離れる前に巨人とは7・5ゲーム差と逆転優勝は危機的な状況?
巨人戦を意識したのか、今季初登板の3年目右腕、岩本君が四回2失点で早々と
降板とありますが?2失点では試合を作っているのでは?
六回1死でマウンドに上がった3番手の西村君を送り、大乱調で1死満塁となった
時に交代した加藤君では時遅し。
打った高橋周選手は19歳ですね〜あの球をあそこまで運んだバッティングを褒める
べきでしょう。
打線もまだまだ繋がりません。三回に一時勝ち越しましたが、あっさり凡退で追加点ならず。
好機で1得点ずつと元気のなさが目立ちます。
巨人戦は2勝1敗で良しとするくらいでなければ、必ずしわ寄せで連敗が起きますぞ〜
残り試合を考えながら、勝ち越しを最優先でジワリと追いかけようではありませんか
【7月戦績】★★☆☆☆☆☆☆★☆★★☆☆★★★★☆★
【6月戦績】★★☆☆☆★
【交流戦】★★★☆☆★△☆☆☆★★★☆☆★☆☆☆☆☆★★★
【5月戦績】★☆☆★☆☆☆☆☆☆
【4月戦績】☆★★☆★★☆★☆△☆☆★☆★★☆☆☆☆★☆★☆★☆★☆


画像は六回の二塁打で3年ぶりに安打をはなった黒瀬君です!



参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:黒瀬 春樹内野手


アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2013年3月15日


場所:横浜スタジアム

author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:21 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり725
[ 黒瀬 ]






“猛アピールのシーズンを”

背番号38番 黒瀬 春樹内野手
2012年度成績
2試合 率.000 0打点 0本
打数0 安打0 四死球0 盗塁0

少々厳しい言い方をするが、今年の猛虎一軍出場選手の中で、
ほとんど記憶がなく目立たなかった選手を挙げれば、この男を挙げざる
おえません。
今夜のかく勝てりは、黒瀬春樹内野手です。
昨年江草君との緊急トレードで縦縞入り!
今春のキャンプでも一軍沖縄へ帯同!そうそうたる内野手陣といっしょに
なって元気な姿を見せていましたが・・・・振り返れば二試合の出場という
公式記録は、その後に続く数字すべてに0が並んでいます。
最後の守備固めでの出場ということになり、一度も打席には入らなかった
ことなのでしょう。

黒瀬君!このままでは来シーズンもあっというまに終わってしまい、
戦力外通告は目に見えています。
大型内野手として鳴り物入りでプロの世界に入った黒瀬君ですが、
風の便りも届かないようではいけません!FA行使を敢行したレギュラー
内野手がいるだけに、必ず内野手のポジションを奪うことを誓って欲しいものです。
体格にも恵まれた黒瀬君の潜在能力の開花を期待しつつ!(^^)!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:黒瀬 春樹内野手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2012年02月03日


場所:沖縄宜野座村野球場

author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:01 | - | - |
▼ 猛虎春季キャンプリポート11
[ 黒瀬 ]


“和田新監督の初陣”
アナフレ猛虎会メルマガご購読者の皆々様!
和田猛虎の初陣に日を迎えました。
今日は新生日ハムさんを迎えての練習試合でございます。
若虎がどんなプレーをするか!そして昨シーズンから秋季キャンプを経て、今回の
宜野座でどれだけの成長を魅せてくれるか!本当に楽しみです!(^^)!

さて、昨日のランチ特打では、大砲が復活の兆しを魅せてくれました。
どうやらウエイトアップは単なる体重アップではなさそうでございます。
大砲ブラゼル君がランチ特打で23本の柵越連発です!(^^)!スポーツ紙が賑わい
そうですね。
中にはスコアボードの最上部に当たって場外に消えた超特大弾もあり、約30分間の
“ホームランショー”にスタンドも大いに沸いたようです!(^^)!
今シーズンは本塁打増産が期待できそうです。

宜野座球場にて日ハムを迎え撃つオーダーが公式サイトに掲載されていました。

1.(中)伊藤隼
2.(左)俊介
3.(一)森田
4.(右)中谷
5.(三)新井良
6.(遊)黒瀬
7.(指)小宮山
8.(捕)清水
9.(二)大和

期待のルーキー隼太伊藤君は1番・センターで先発出場です。
大学時代は4番に座っていたそうですが、和田監督の意向で先頭打者として
“プロ初打席”を迎えます。

先発は今年もさらにパワーアップが期待される小嶋君です。
そして4番には、将来のクリーンナップ間違い無とあの兄貴金本様からも
お墨付き!中谷君ですね〜
練習試合とはいえこれは堪らなく嬉しい一日になりそうです。

画像はアナフレ猛虎会ブログ初登場者を選びました。
昨年西武ライオンズからやってきました、黒瀬君です。結構いい動きを
魅せてくれていましたよ〜!(^^)!



参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:黒瀬 春樹内野手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2012年02月03日


場所:沖縄宜野座村野球場

author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:08 | - | - |


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阪神タイガースおっかけマップ (2005)
阪神タイガースおっかけマップ (2005)

阪神タイガースを語るには何がなくてもまず甲子園球場。大歓声でマンモススタンドが揺れ、ラッキーセブンのジェット風船は夜空が隠れてしまうほど舞い上がる。みなさん人生そのものをタイガースにかけているのだ。甲子園球場はもちろん、その周辺のこと=甲子園の街並みを知っていただきたい。野球とともに歩む姿を。またたくさんの楽しい、うれしいお店がいっぱいある。タイガースOBのお店や、ナインご贔屓のスポット、ファンが集うショップ。・・・・いえいえ甲子園だけではありませんぞ。おとなり尼崎も、芦屋も神戸、大阪も・・・・関西圏をくまなく知っていただこう。もちろん関東の情報も掲載!
野村ノート
野村ノート

ところが、以外な選手に感謝されているということもある。その代表的なのが桧山である。阪神時代、桧山に対しては叱ったことはあっても、野球はこうだ、人生はこうだと懇切丁寧に指導した記憶がない。・・・・平成15年、確か優勝した翌日の新聞だったと思うが、彼のインタビューに目を通し驚いたことがある。「野村さんが阪神の監督だったときは、いっていることがよく理解できなかったんですが、今になってやっとわかってきました」・・・・・桧山のように思ってもみなかった選手から感謝を受けるのも指導者冥利に尽きる。  それにしても人生はまさに一期一会だなあと思う。赤星、藤本は阪神のドラフトリストに名前はなかった。赤星はアマからのキャンプ参加、藤本は社会人選手権大会の観戦に行って、遊撃手を探していたときに目に留まった選手である。・・・・私との縁を大切にし、「考えないよりは考えるほうがいい」「知らないより知っていたほうがいい」と私にいわれ、「なるほどそうだな」と思い、ノートをこまめに取り、そのノートを保存し何度も読み返す。こうしたちょっとの差が、いざ自分が指導する立場になったときに活き、あるいはコーチや監督という地位を得るためのチャンスとなる。逆に出会いや縁を無駄にしてしまう選手は、将来の可能性まで狭めてしまうのである。
猛虎の70年
猛虎の70年

第1章阪神タイガースとは何か・・・・おそらくクソ度胸という点では球界ナンバー1の星野仙一の背中にスーッと寒気が走ったのは、彼が阪神の監督になってすぐのことだった。・・・いや、「恐怖」すら感じたという。それは阪神ファンが試合に感動し、勝利の歌を大合唱し、それが終わると球場の外へ出て、ゾロゾロと甲子園駅に帰るのではなく、球場近くの広場に何千人と集まり、そこでも「六甲颪」の大合唱をやるのだ。ファンはやがて甲子園の駅に移動する。この甲子園駅でもまたも「六甲颪」の大合唱となる。それでも終わらない。阪神電車に乗り込んだファンはそのまま梅田の駅で降りて、その梅田駅コンコースでまたまた「六甲颪」の大合唱である。これが深夜まで続くのだ。「お前ら、あれが聞こえるか?俺達はあの熱狂的なファンに対する責任があるんだ。もしあのファンを裏切ったら・・・・俺はどうなるか知らんゾ」・・・・「俺は勝ちたいんや!そのためにはどうするんや?俺はファンに喜んでもらいたいんや・・・・・」なんとも野暮なセリフである。だがかつて阪神の監督としてこんな直接的な言葉を発した指揮官はいなかった。少年のように「勝ちたいんや!」と絶叫する星野仙一。監督室まで聞こえてくる大合唱、そして海鳴りのようなファンの”鼓動”が星野仙一をギリギリまで追い詰めていったのである。そこには「日本一わがままで、日本一熱心で、日本一我慢強い」と星野が評したファンの姿があった。
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密

チームプレーとは「チームワーク」=「人の和」よりさらに深い考え方で、“人間集団におけるモラルから、グランド上のプレーに至るまで、あらゆる人間行動を網羅した広い考え方”といってよいと思う。
簡単な具体例をあげよう。
いまここで二人の人間がキャッチボールを始めるとする。ボールを握って投げる側は、次のように考える「相手が取りやすいところへとりやすいスピードで投げてやろう。投げ返す時のことも考えて胸元へ投げてやろう」そう考えて投げる。
一方受ける側はどうか。相手がそう考えて投げてもミスすることがある。だから相手の気持ちを察して、「万一とりにくいボールがきても、何とか受けてミスを未然に防いでやろう」この二人の「思いやり」がチームプレーの根本精神である。
 このちいいさな「思いやり」は、やがて「自分の義務と役割を完全に履行」することに広がり、チームのために「自己犠牲」をいとわず、「助け合い」、そしてチーム全員に「感謝」するところにまで高められていく。
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは

チームの要だったON
『チームを預かることになったとき、いつも私が手本としてきたのは川上哲治監督であり、川上監督が率いたV9時代の巨人というチームであった。それではV9巨人のどこが素晴らしかったのだろうか。まずはなんといっても王貞治と長嶋茂雄、すなわちONの存在をあげないわけにいかない。ONは長らく巨人の3番4番に座り続け常にチームの中心であり続けた。ただし私がこの二人を高く評価するのは、彼らが記録や数字を残したからという理由ではない。彼らが中心選手としての役割と責任をまっとうしていたという事実が大きいのである。私は「中心選手はチームの鏡でなければならない」と述べたが、王と長嶋は、まさしくそうであった。他の選手の模範であり続けたのである。そこが凡百の「四番」とONのちがうところなのである。

…その意味で、私は阪神の金本知憲を高く「評価」している。現在の球界で真の「四番」といえるのは彼くらいだろう。彼は少々の故障くらいでは試合を休まない。チームへの忠誠心も高い。金本が移籍してきてから、阪神の選手の意識が明らかに変わった…金本の野球に取り組む態度を見れば、まわりの選手も自然と「このままではいけない」と感じるようになる。また若手選手が直接叱るより先輩が叱ったほうが叱られた若手のショックは少ない。ここ数年の阪神の躍進には、この金本の存在が大きく寄与している』

ドジャースの戦法
ドジャースの戦法

『投手は自分の左側に球を打たれたらすぐさま一塁に向かってスタートする習慣をつけなければならなぬ。ゴロであろうとライナーであろうと変わりはない。直ちに一塁に突進せよ。適当な時に投手がマウンドを離れなかったためにゲームを失ったためしは多い。打球が左側にきたら、投手は真っ直ぐに一塁にスタートし、塁に近付いたらスピードを緩め、右足を塁に触れて、一塁手からの投球を待ち受ける。球を受け取ったら走者との衝突をふせぐために、ファウルラインの内側を二、三歩走り続けるが、この場合もし他の塁にも走者がいたら、投手はできるだけ早くとどまり、必要に応じて他の塁に投球する用意をせねばならない。
走者の足が遅いか、又は他の理由で投手がゆっくり一塁に間に合った時には、塁上で止まって、こちらに投球しようとしている野手の方に向き直り、一塁手のような身のこなしで、体をのばしたり、どちらかの側へ動いたりして、一塁手の代わりをつとめなければならぬ。』
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」

「アホか、みんないいから出ろ!お前たちも行け!」優勝が決まった瞬間、ベンチから選手が一斉に飛び出した。星野はすぐさま裏方に対して叫んだ。
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ

虚像がユニフォームを着ている

広岡監督殿

巨人偵察記・巨人の実像・私が過去三十年、対巨人と戦ってきた印象からみると、最低の巨人といっても過言ではない。人気という点では昔と雲泥の差があっても、実技つまり野球のすべてに対する取組む姿勢が欠けていること。緻密性がない。個人的には優秀な人材はおりますが、チームプレー1つをとってみても投手は三本間に三塁走者を挟みながら、生かしてしまうランダンプレー等がその例。一発で刺さねばいけないプレーをウロウロして生かすということは、過去の巨人では考えられないことです。極端な表現ですが、巨人のユニフォームを着ている虚像にすぎない。−こう断言できます。

このくらいのチームが優勝することはちょっと考えられないことだが、優勝をバックアップしている審判団の判定が大きく作用していることは申すまでもありません。私自身がこの目で見ても、巨人がパ・リーグであれば、近鉄クラスの実力と見ます。それで人気だけが物凄い、まさに虚人です。・・・・・・
1983年10月15日
阪神タイガース
阪神タイガース

序章 黄金時代の幕開け
”遂に来たタイガースの時代”
『この世の春、である。長い長い苦難のときを経て、とうとう阪神タイガースの時代がやって来た』
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)

これまでのプロ野球生活で、胸を張って自慢できることがひとつある。

それは、

「たとえお金にならないことでも、やるべきことを、全力を尽くしてやってきた」

ということだ。

2000年5月12日の第三打席を最後に、翌年9月28日の横浜戦第二打席まで、私は1002打席にわたって一度も併殺打を記録しなかった。これはあまり知られていないが日本記録である。
ただ、常に全力疾走を心掛けていなければ達成できなかった記録でもある。それを私は誇りに思う。

連続フルイニング出場にしても、「すごい」とほめられはしても、直接お金として返ってくるわけではない。

それでも私は、セーフになるチャンスがあれば、一塁に全力疾走する。果敢にボールを追うし、つねに次のベースを目指そうとする。なぜなら

「たとえお金にならないことでも、全力プレーするのがプロ」
そう思っているからである。

「いつケガをしてもいい」そういう覚悟で私は常に試合に臨んでいる。

それが、これまでの私のプロ野球生活を支えた信念であり、いまもつねに自分自身にいいきかせているモットーである。