アナフレ猛虎会

皆様こんにちは。アナフレ猛虎会 通称”頑張れ阪神タイガース☆です。
▼ 猛虎かく勝てり1329
[ 36ヘイグ ]


“助っ人の刷新”

背番号36番 マット・ヘイグ内野手

2016年度成績

試合31打席124打数104得点13安打24二塁打6三塁打0本塁打2塁打36打点11盗塁1盗塁刺0犠打0犠飛2四球16死球2三振21併殺打3打率.231長打率.346出塁率.339

結果的に猛虎で、日本球界で結果を残せず1年で契約解除となった。
毎年たくさんのメジャープレーヤーは来日するが、残る選手は珍しい。
6年間在籍していたマートン君に代わるクリーンアップや、レギュラー三塁手としての起用を想定した契約だったが、正直打撃フォームを見て期待はできなかった感があります。素人から見てもね。
開幕戦あたりは活躍を魅せたものの、日本投手の球に慣れることができず、一軍に復帰することができませんでした。
そして来季は猛虎の助っ人顔ぶれが刷新されます。
これも超変革1年目の最終章かもしれません。


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:マッド・ヘイグ内野手


撮影:アナフレ猛虎会『うぽって!!☆』


撮影日:2016年05月14日


場所:上富田運動公園野球場








author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:52 | - | - |
▼ 虎!6勝4敗1分け
[ 36ヘイグ ]

■2016/4/6 試合結果

対巨人 2回戦 東京ドーム

神 | 0 0 0 0 0 0 0 0 0 | 0
巨 | 0 0 0 1 2 0 0 0 x | 3

勝:菅野2勝0敗0S
敗:岩田0勝2敗0S
阪神:岩田 - 歳内 - 高橋 - 金田
巨人:菅野

4/7の予告先発
神:メッセンジャー
巨:平良 拳太郎
──────────
“カード勝ち越しに”

こんな試合は滅多にない?どんなチームでもこの日の菅野投手を打てないでしょう。
カード勝ち越しへ切り替えよう!

猛虎打線は序盤3回まで毎回ヒットを放ちますが、ジャイアンツ先発菅野投手の前にあと1本が出ません。
一方、虎の先発岩田君はいきなりの連続三振スタートと上々の立ち上がりを見せますが、中盤に入った4回と5回に立て続けに失点。
5回7安打3失点で降板し今季初勝利はなりませんでした。

アナフレ目線です
3月★☆☆☆★△
4月★☆☆☆★
序盤に打ち崩すチャンスはあったが、やはり菅野投手を褒めるべきでしょう。問題は苦手意識を植え付けないアフターケアが大切かな〜
ガンちゃんは悔しいけれど例年になく相手投手との投げ合いに敗れるパターンが払拭しきれないのが今年も問題かな〜せっかちはよくなし!
敗軍の将多くを語らずと言いますが、こんな試合後こそ監督は雄弁でいいじゃないですか金本さま!抗議も様になってますよ。
とにかく引きずらずに切り替えよう猛虎ナイン!
3月★☆☆☆★△
4月★☆☆☆★

画像はそれでも2安打ヘイグ君でした!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:マット・ヘイグ内野手


撮影:アナフレ猛虎会『うぽって☆』


撮影日:2016年03月12日


場所:阪神甲子園球場


author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:50 | - | - |
▼ 虎!3勝2敗
[ 36ヘイグ ]

■2016/3/30 試合結果

対ヤクルト 2回戦 神宮

神 | 0 0 0 1 0 0 0 0 3 | 4
ヤ | 0 1 0 1 0 5 1 0 x | 8

勝:成瀬1勝0敗0S
敗:岩田0勝1敗0S
HR:ヘイグ ソロ1号、ゴメス スリーラン3号、鵜久森ソロ1号、中村ツーラン1号
阪神:岩田 - 鶴 - 榎田
ヤクルト:成瀬 - ルーキ - 杉浦 - 徳山 - 久古 - 秋吉

3/31の予告先発
神:メッセンジャー
ヤ:デイビーズ
──────────
“イニング5失点を反省せよ“

負けるなとは言いませんが、相手チームにビッグイニングを与えるのは良くない。大量失点は守る野手に疲れが残るだけだから。

虎の先発は岩田君でございます。
2回裏、岩田君がレフトへタイムリーで先制されましたが、しかし4回表にヘイグ君がレフトスタンドへ来日初となるソロホームランで同点に追いつきます。
しかし岩田君がピリッとしませんでしたな〜4回裏にソロを浴びて勝ち越しを許ストさらに6回裏、内野安打から連打を浴びて7失点で降板。
どうも連鎖反応のように失点してしまうところが粘りのある藤浪君との違いかな・・・

中々反撃出来ない猛虎打線でしたが、最終回にまたまたヘイグ君のレフトオーバーのツーベース!福留君が変化球を良く見てフォアボールを選ぶと、ゴメパンチが炸裂いたしました!初球を捉えて左中間スタンドへ第3号スリーラ
ンで反撃の狼煙を作りかけたのですが、反撃もここまででゲームセット。
連勝がストップです。

アナフレ目線です
3月★☆☆☆★
勝ち続けることは出来ない。まして開幕したばかりですから〜カード勝ち越しなら良しとしたいもの。だがイニング大量失点は野手に疲れが残る。最小失点に食い止めていこうぜガンちゃん。いつものせっかちな悪い癖が・・・
連打を浴びても必ず次の打者を抑えられるのだから焦ることはないのさ
もったいない敗戦投手となりました。
狭い神宮球場ですが、ヘイグ君は好スタートを切りました。徐々に研究されてくるのでスランプの時期が来るやもしれませんが、序盤に結果が出たことが何よりでした
3月★☆☆☆★




参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:マット・ヘイグ内野手


撮影:アナフレ猛虎会『うぽって☆』


撮影日:2016年03月26日


場所:京セラドーム大阪


author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:42 | - | - |
▼ 虎!2勝1敗
[ 36ヘイグ ]


■2016/3/27 試合結果

対中日 3回戦 京セラD大阪

中 | 0 0 0 2 2 0 0 0 0 | 4
神 | 1 2 1 0 0 1 0 0 x | 5

勝:榎田1勝0敗0S
S:マテオ0勝0敗1S
敗:岡田0勝1敗0S
HR:福留ソロ1号、ビシエド ソロ3号
中日:ネイラー - 岡田 - 田島 - 福谷
阪神:藤川 - 榎田 - 歳内 - 高橋 - 福原 - マテオ

────────────

“今年の勝ちパターン”

先日の初勝利もよしでしたが、昨日の勝利は今年の金本猛虎の勝利パターンになりそうな予感です。

京セラドームで行われた対ドラゴンズ戦、虎の先発は四年ぶりマウンドの球児君でした。
初回からいい立ち上がりを見せ無失点で抑えます。
猛虎打線は1回裏、横田君がデッドボールで出塁すると、4番福留君がセンター前へタイムーヒット!まずは先取して試合の主導権を握ります。
2回裏に今季初スタメンの梅野君がレフト前ヒットで出塁し、高山君がライト線を破るスリーベースヒットで1点を追加。
3回裏には先頭打者の福留君がライトスタンドへ大きく飛び込む第1号ソロホームランを放ち、一気に突き放しますが、4回表、ビシエド選手のソロホームランで球児君が同様しましたね〜この回2点を返され、5回表にも2点を追加され同点とされ交代。
何とか反撃したい猛虎打線は6回裏、梅野君、横田君と出塁し続くヘイグ君がライト前へタイムーヒットで勝ち越しに成功。
その後は歳内君、高橋君、福原君と繋ぎ無失点で抑え、最終回は新守護神マテオ君が三者凡退で抑えゲームセット!
開幕3連戦は投打の噛み合ったナイスゲームで勝ち越しました。



アナフレ目線です
3月★☆☆
昨日の勝利よりもこの日の勝利の方が嬉しいのでは金本監督さま!
球児君は5回を投げるのにやっとでしたね〜
そのあとは小刻みな継投がはまり、最後のマテオ君でクローズして最小リードを守りきる。
この勝ちパターンを何回実現できるかで優勝というイメージが具現化してくような気がいたします。
ヘイグ君やマテオ君はまだまだデータ少ないので研究された後の工夫がどれくらいできるか。
監督はいたって冷静に現在の状態を見ているようです。
新1、2番コンビがベテランを刺激しているのも面白いじゃないですか
3月★☆☆


画像は連日のお立ち台!ヘイグ君でした!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:マット・ヘイグ内野手


撮影:アナフレ猛虎会『うぽって☆』


撮影日:2016年03月26日


場所:京セラドーム大阪


author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:45 | - | - |


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阪神タイガースおっかけマップ (2005)
阪神タイガースおっかけマップ (2005)

阪神タイガースを語るには何がなくてもまず甲子園球場。大歓声でマンモススタンドが揺れ、ラッキーセブンのジェット風船は夜空が隠れてしまうほど舞い上がる。みなさん人生そのものをタイガースにかけているのだ。甲子園球場はもちろん、その周辺のこと=甲子園の街並みを知っていただきたい。野球とともに歩む姿を。またたくさんの楽しい、うれしいお店がいっぱいある。タイガースOBのお店や、ナインご贔屓のスポット、ファンが集うショップ。・・・・いえいえ甲子園だけではありませんぞ。おとなり尼崎も、芦屋も神戸、大阪も・・・・関西圏をくまなく知っていただこう。もちろん関東の情報も掲載!
野村ノート
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ところが、以外な選手に感謝されているということもある。その代表的なのが桧山である。阪神時代、桧山に対しては叱ったことはあっても、野球はこうだ、人生はこうだと懇切丁寧に指導した記憶がない。・・・・平成15年、確か優勝した翌日の新聞だったと思うが、彼のインタビューに目を通し驚いたことがある。「野村さんが阪神の監督だったときは、いっていることがよく理解できなかったんですが、今になってやっとわかってきました」・・・・・桧山のように思ってもみなかった選手から感謝を受けるのも指導者冥利に尽きる。  それにしても人生はまさに一期一会だなあと思う。赤星、藤本は阪神のドラフトリストに名前はなかった。赤星はアマからのキャンプ参加、藤本は社会人選手権大会の観戦に行って、遊撃手を探していたときに目に留まった選手である。・・・・私との縁を大切にし、「考えないよりは考えるほうがいい」「知らないより知っていたほうがいい」と私にいわれ、「なるほどそうだな」と思い、ノートをこまめに取り、そのノートを保存し何度も読み返す。こうしたちょっとの差が、いざ自分が指導する立場になったときに活き、あるいはコーチや監督という地位を得るためのチャンスとなる。逆に出会いや縁を無駄にしてしまう選手は、将来の可能性まで狭めてしまうのである。
猛虎の70年
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第1章阪神タイガースとは何か・・・・おそらくクソ度胸という点では球界ナンバー1の星野仙一の背中にスーッと寒気が走ったのは、彼が阪神の監督になってすぐのことだった。・・・いや、「恐怖」すら感じたという。それは阪神ファンが試合に感動し、勝利の歌を大合唱し、それが終わると球場の外へ出て、ゾロゾロと甲子園駅に帰るのではなく、球場近くの広場に何千人と集まり、そこでも「六甲颪」の大合唱をやるのだ。ファンはやがて甲子園の駅に移動する。この甲子園駅でもまたも「六甲颪」の大合唱となる。それでも終わらない。阪神電車に乗り込んだファンはそのまま梅田の駅で降りて、その梅田駅コンコースでまたまた「六甲颪」の大合唱である。これが深夜まで続くのだ。「お前ら、あれが聞こえるか?俺達はあの熱狂的なファンに対する責任があるんだ。もしあのファンを裏切ったら・・・・俺はどうなるか知らんゾ」・・・・「俺は勝ちたいんや!そのためにはどうするんや?俺はファンに喜んでもらいたいんや・・・・・」なんとも野暮なセリフである。だがかつて阪神の監督としてこんな直接的な言葉を発した指揮官はいなかった。少年のように「勝ちたいんや!」と絶叫する星野仙一。監督室まで聞こえてくる大合唱、そして海鳴りのようなファンの”鼓動”が星野仙一をギリギリまで追い詰めていったのである。そこには「日本一わがままで、日本一熱心で、日本一我慢強い」と星野が評したファンの姿があった。
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密

チームプレーとは「チームワーク」=「人の和」よりさらに深い考え方で、“人間集団におけるモラルから、グランド上のプレーに至るまで、あらゆる人間行動を網羅した広い考え方”といってよいと思う。
簡単な具体例をあげよう。
いまここで二人の人間がキャッチボールを始めるとする。ボールを握って投げる側は、次のように考える「相手が取りやすいところへとりやすいスピードで投げてやろう。投げ返す時のことも考えて胸元へ投げてやろう」そう考えて投げる。
一方受ける側はどうか。相手がそう考えて投げてもミスすることがある。だから相手の気持ちを察して、「万一とりにくいボールがきても、何とか受けてミスを未然に防いでやろう」この二人の「思いやり」がチームプレーの根本精神である。
 このちいいさな「思いやり」は、やがて「自分の義務と役割を完全に履行」することに広がり、チームのために「自己犠牲」をいとわず、「助け合い」、そしてチーム全員に「感謝」するところにまで高められていく。
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは

チームの要だったON
『チームを預かることになったとき、いつも私が手本としてきたのは川上哲治監督であり、川上監督が率いたV9時代の巨人というチームであった。それではV9巨人のどこが素晴らしかったのだろうか。まずはなんといっても王貞治と長嶋茂雄、すなわちONの存在をあげないわけにいかない。ONは長らく巨人の3番4番に座り続け常にチームの中心であり続けた。ただし私がこの二人を高く評価するのは、彼らが記録や数字を残したからという理由ではない。彼らが中心選手としての役割と責任をまっとうしていたという事実が大きいのである。私は「中心選手はチームの鏡でなければならない」と述べたが、王と長嶋は、まさしくそうであった。他の選手の模範であり続けたのである。そこが凡百の「四番」とONのちがうところなのである。

…その意味で、私は阪神の金本知憲を高く「評価」している。現在の球界で真の「四番」といえるのは彼くらいだろう。彼は少々の故障くらいでは試合を休まない。チームへの忠誠心も高い。金本が移籍してきてから、阪神の選手の意識が明らかに変わった…金本の野球に取り組む態度を見れば、まわりの選手も自然と「このままではいけない」と感じるようになる。また若手選手が直接叱るより先輩が叱ったほうが叱られた若手のショックは少ない。ここ数年の阪神の躍進には、この金本の存在が大きく寄与している』

ドジャースの戦法
ドジャースの戦法

『投手は自分の左側に球を打たれたらすぐさま一塁に向かってスタートする習慣をつけなければならなぬ。ゴロであろうとライナーであろうと変わりはない。直ちに一塁に突進せよ。適当な時に投手がマウンドを離れなかったためにゲームを失ったためしは多い。打球が左側にきたら、投手は真っ直ぐに一塁にスタートし、塁に近付いたらスピードを緩め、右足を塁に触れて、一塁手からの投球を待ち受ける。球を受け取ったら走者との衝突をふせぐために、ファウルラインの内側を二、三歩走り続けるが、この場合もし他の塁にも走者がいたら、投手はできるだけ早くとどまり、必要に応じて他の塁に投球する用意をせねばならない。
走者の足が遅いか、又は他の理由で投手がゆっくり一塁に間に合った時には、塁上で止まって、こちらに投球しようとしている野手の方に向き直り、一塁手のような身のこなしで、体をのばしたり、どちらかの側へ動いたりして、一塁手の代わりをつとめなければならぬ。』
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」

「アホか、みんないいから出ろ!お前たちも行け!」優勝が決まった瞬間、ベンチから選手が一斉に飛び出した。星野はすぐさま裏方に対して叫んだ。
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ

虚像がユニフォームを着ている

広岡監督殿

巨人偵察記・巨人の実像・私が過去三十年、対巨人と戦ってきた印象からみると、最低の巨人といっても過言ではない。人気という点では昔と雲泥の差があっても、実技つまり野球のすべてに対する取組む姿勢が欠けていること。緻密性がない。個人的には優秀な人材はおりますが、チームプレー1つをとってみても投手は三本間に三塁走者を挟みながら、生かしてしまうランダンプレー等がその例。一発で刺さねばいけないプレーをウロウロして生かすということは、過去の巨人では考えられないことです。極端な表現ですが、巨人のユニフォームを着ている虚像にすぎない。−こう断言できます。

このくらいのチームが優勝することはちょっと考えられないことだが、優勝をバックアップしている審判団の判定が大きく作用していることは申すまでもありません。私自身がこの目で見ても、巨人がパ・リーグであれば、近鉄クラスの実力と見ます。それで人気だけが物凄い、まさに虚人です。・・・・・・
1983年10月15日
阪神タイガース
阪神タイガース

序章 黄金時代の幕開け
”遂に来たタイガースの時代”
『この世の春、である。長い長い苦難のときを経て、とうとう阪神タイガースの時代がやって来た』
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)

これまでのプロ野球生活で、胸を張って自慢できることがひとつある。

それは、

「たとえお金にならないことでも、やるべきことを、全力を尽くしてやってきた」

ということだ。

2000年5月12日の第三打席を最後に、翌年9月28日の横浜戦第二打席まで、私は1002打席にわたって一度も併殺打を記録しなかった。これはあまり知られていないが日本記録である。
ただ、常に全力疾走を心掛けていなければ達成できなかった記録でもある。それを私は誇りに思う。

連続フルイニング出場にしても、「すごい」とほめられはしても、直接お金として返ってくるわけではない。

それでも私は、セーフになるチャンスがあれば、一塁に全力疾走する。果敢にボールを追うし、つねに次のベースを目指そうとする。なぜなら

「たとえお金にならないことでも、全力プレーするのがプロ」
そう思っているからである。

「いつケガをしてもいい」そういう覚悟で私は常に試合に臨んでいる。

それが、これまでの私のプロ野球生活を支えた信念であり、いまもつねに自分自身にいいきかせているモットーである。