アナフレ猛虎会

皆様こんにちは。アナフレ猛虎会 通称”頑張れ阪神タイガース☆です。
▼ 猛虎かく勝てり1320
[ ]



“まだまだ現役で頑張れ“

背番号46番 鶴 直人投手

登板2勝利0敗北0セーブ0完投0完封勝0無四球0対打者13投球回2 1/3安打5本塁打1四球1死球0三振0暴投0ボーク0失点2自責点2防御率7.71

まだまだ現役で頑張れるのでは・・・投げっぷりのいいところは性格的にも投手向きでしょう。
何かが変われば他球団でも通用するはずです!
今後の健闘を期待します。


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:鶴 直人投手


アナフレ猛虎会『うぽって!!☆』


撮影日:2016年03月12日


場所:阪神甲子園球場







author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:46 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり1246
[ ]

“中継ぎ陣は流動的”

今年の猛虎の中継ぎ陣は流動的になりそうです。
香田投手コーチが開幕直後は7回を任せる中継ぎ投手を固定しない方針を明かしました。オープン戦4試合登板で防御率6・75と本来の安定感を欠いた安藤君が2軍落ち。
8回福原君、9回マテオ君の「勝利の方程式」でいく様ですが、これまで福原君につなぐ役割を担っていた右腕を欠いて開幕を迎えることになります。
起用法を問われた香田コーチの思惑は、先発投手が基本7回まで投げることが前提です。
本当は固定した方がいいかもしれませんが、安藤君の状態次第で流動的になります。
右の歳内君と鶴君に、左の榎田君、高宮君、高橋君のメンツがキャンプから結果を出し続けている中継ぎ陣でしょう。
日替わり起用かもしれませんが、猛虎の中継ぎ陣開幕メンバーも固まりました。
画像は中継ぎマウンドに向かう鶴君でした。


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:鶴 直人投手


撮影:アナフレ猛虎会『うぽって☆』

撮影日:2016年03月12日


場所:阪神甲子園球場




author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:42 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり1188
[ ]




“ベテランの域に”

背番号46番 鶴 直人投手

2015年度成績
登板5勝利0敗北0セーブ0完投0完封勝0無四球0対打者31投球回7 2/3安打8本塁打0四球2死球0三振5暴投0ボーク0失点1自責点1防御率1.17

もうベテランの域に達していなければならない鶴君ですが、小生は画像すらないのが悲しいですね。
今年は春季キャンプ時に小生が投稿したのみ。話題にすら上がらなかった最低のシーズンになりました。
戦力外にならなかったのは、まだまだ伸びしろがあるからに違いありませんが、筒井君と共になぜあれだけの球を投げられるのに・・・・永遠の悩ましきブルペンエースはいつの時代にもいるのでしょうか!

羽ばたけ鶴!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:猛虎ナイン




アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2015年03月15日


場所:横浜スタジアム
















author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:09 | - | - |
▼ 猛虎春季キャンプリポート2015
[ ]



“はじけよ!若虎”


沖縄の練習試合では若虎がオーナーに大目玉をくらいましたが、安芸では猛アピールした男がいました。

若手のアピール不足を嘆く虎党の皆さま、2軍の安芸キャンプからは朗報です。
西武ライオンズとの練習試合に先発の鶴君は3回無安打無失点。走者を一人も許さない完璧な投球を披露し、ローテ入りをアピールしました。
久保2軍投手チーフコーチもこの鶴君には昔から悩まされますが、
悪い癖が出ていたがこの日はだいぶよくなっていましたと評価。
先発ローテを期待され続けながら、なぜか弾けない男は安芸からの浮上を必死に猛アピールしていることでしょう。
また、2年目の横田君が1番センターで先発出場し3安打の大暴れ。右翼フェンス直撃の三塁打など期待感膨らむ内容に、安芸入りしている掛布DCも熱視線の模様です。
ターゲットは1軍昇格が検討される2月28日の練習試合オリックス戦(安芸)のようです。
鹿児島実から入団して2年目。沖縄では新25番の若虎が注目されていますが、安芸では背番号24を背負う男が期待株のようです。古屋二軍監督は若干19歳の横田君を1番打者として英才教育する方針です。
画像は弾けろ!鶴君でした。




参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:鶴 直人投手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2014年03月15日

 
場所:横浜スタジアム
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:53 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり1027
[ ]




“伸び悩みも崖っぷち”

背番号46番 鶴 直人投手

2014年度成績
登板19勝利3敗北1セーブ0完投0完封勝0無四球0対打者119投球回26 2/3安打27本塁打5四球14死球1三振12暴投1ボーク0失点15自責点15防御率5.06


う〜ん今年も本人にとっては物足りないシーズンになってしまったかな〜
本日のかく勝てりは鶴君です!
まあ一言で言えば今年3勝もしていた・・・?って印象ですね。
3年連続の開幕一軍入りを果たしましたが、その開幕カードの巨人戦に2試合投げただけで、3月31日に登録を抹消されました。
その後は先発要員として再調整し一軍での初先発になったのは5月4日の燕さんとの試合です。六回1失点の好投でシーズン初勝利を挙げました。
その後の印象がまったくないな〜先発投手として何故伸び悩んでいるのか・・・・新人の岩崎君等に抜かれっぱなしのシーズンでございます。
投げっぷりも良く、投手的な性格だとは思いますが、ベテラン福原さんの存在も大きかったですね〜生え抜き若虎投手が伸び悩んでいることが猛虎の最大の課題と言えるでしょう。
来季の飛躍に期待して!



参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:鶴 直人投手


アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2014年03月15日


場所:横浜スタジアム
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:59 | - | - |
▼ 虎20勝12敗
[ ]

■2014/5/4 試合結果

対ヤクルト 8回戦 神宮

神|010 000 102|4
ヤ|010 000 000|1

勝:鶴1勝0敗0S
S:呉昇桓1勝0敗7S
敗:ナーブソン0勝2敗0S
HR:今成ツーラン1号
阪神:鶴 - 安藤 - 福原 - 呉昇桓
ヤクルト:ナーブソン - カーペンター - 阿部 - 久古

5/5の予告先発
神:メッセンジャー
ヤ:八木 亮祐
──────────
“傷だらけの勝利”

上本君の痛すぎる離脱のニュースに揺れた猛虎・・・・
同一カード負け越しはできません。
虎の先発は鶴君に託されました。
その鶴君と梅野君の若虎バッテリーが好投を演じてくれました。
六回5安打1失点の好投でリリーフ陣に託します。

好投を続ける鶴君に勝ちをつけたい猛虎打線は七回表、代打の名人関本様が
起用に応えるタイムリーツーベースで勝ち越すと、九回表にも代打今成君が
ライトスタンドへ今季第1号のツーランでダメ押し!
となれば鶴君の後を継いだ安藤君、福原君、呉昇桓君のAFK(私が勝手に呼んでます)も
無失点リレー!福原君が1000奪三振達成おめでとうでゲームセット。
連敗も2でストップとなりました。


アナフレ目線です
5月★★☆
4月★☆★★☆☆★★☆★☆☆☆☆☆☆★★☆☆☆☆★☆☆☆★☆☆
今季初勝利の鶴君おめでとう!奥さんとの熱々ぶりのおまけ付き。いい笑顔でございました。
3者凡退は初回のみでしたが、走者を出すものの、決定打を許さない粘りのあるピッチング!
特に右打者への内角へのシュートが冴え渡り、凡打の山を築きました。インコースを攻める
大胆なリードをした梅野君の配球も良かったですね。
代打の名人関本様はセンターオーバー勝ち越しタイムリーツーベースヒットに、
“興奮してよくわかりません。何を打ったのかもわかりません”などベテランらしからぬ
コメントでございました(笑い)
上本君のまさかの離脱!今年は本当に故障者が続出する猛虎!和田監督の代打采配が的中した、
まさに傷だらけの勝利です。
5月★★☆
4月★☆★★☆☆★★☆★☆☆☆☆☆☆★★☆☆☆☆★☆☆☆★☆☆


画像は嬉しい今季初勝利の、おのろけ鶴君でございます。


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:鶴 直人投手


アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2014年03月30日


場所:東京ドーム

author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 06:48 | - | - |
▼ 虎(・.・;)0勝4敗1分け
[ ]






■2014/3/7 試合結果

対ロッテ オープン戦 甲子園

ロ|020 040 000|6
神|000 000 110|2

ロ:成瀬-吉原-中後-大谷
神:榎田-筒井-鶴-金田

――――――
“打てないね〜和田猛虎”

30イニング振りの得点は、押し出しファーボール!
タイムリーで追加点できず、良太君の一発で反撃のみ・・・
どうしちゃったの猛虎打線。

先発の4番手として期待される榎田君は2失点した二回以外は
三者凡退に仕留めました。
「縦変化を意識して、凡打や空振りを取れて良かった」と、
フォークボールを低めに集めた投球に一定の手応えを口にしました。
それ以上に中継ぎで登板の鶴君が好投!低めにしっかり
集めた制球で結果を出しました。

マスコミとて投手の話題しか書けないでんな〜
猛虎打線の春一番はいったいいつ吹くのやら〜

肌寒さだけが残る甲子園!
お願いしますよ〜和田監督様!(^^)!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:鶴 直人投手


アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2013年02月16日


場所:沖縄北谷運動公園野球場

author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 16:38 | - | - |
▼ 猛虎春季キャンプリポート2014
[ ]





“第三クールスタート”

今年の沖縄は雨に呪われてますね〜そして東京は雪でございます。
また今週末は足止め食らいそうで憂鬱です。

さて、右肘関節炎で沖縄・宜野座キャンプを離脱していた西岡君が
チームに再合流しました。ウオーミングアップから本隊とともに行い、
キャッチボールを実施。ゴロ捕球でスローイングしたほか、ティー打撃も
行うなど回復は順調そうです。
ゴメス君も合流、そして安芸からはおとぼけルーキーである
ドラフト1位岩貞君も高知・安芸から沖縄入り。早々ブルペンにて投球を披露。
この日の練習試合に登板予定でしたが、雨天中止とあって実戦投球はお預け。
15日の紅白戦に登板し、首脳陣にアピールする予定です。
徐々に役者が揃って、ホットしている和田監督。そしてスーツ姿で取材に
くるのはついこのあいだまで活躍していた名選手ばかり。
そう考えますと、スーパースターが毎年出現せねばいけませんね〜
縦縞から(#^.^#)

さて、本日の画像はルーキーには先発ローテは渡しません!
結婚を機に一層の飛躍を誓う恩返し鶴君です(#^.^#)調子良さそうですネ!



参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:鶴 直人投手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2013年03月15日

 
場所:横浜スタジアム

author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:20 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり879
[ ]




“自責点が多い事を反省せよ”

背番号46番 鶴 直人投手
2013年度成績
20登板3勝1敗0S 防御率4.93
完投0 投球回34 2/3  奪三振3 自責点19


う〜んわずか3勝利か・・・・・
まだまだ物足り無さを感じるシーズンでございます。
今夜のかく勝てりは、鶴 直人君です!(^^)!
今年も中継ぎ要員として開幕一軍を果たし、開幕後は不調で二軍に降格した時期も
ありましたが、5月14日の福岡ソフトバンクホークス戦では、自己最多タイのシーズン

記録となる2勝目を挙げています。その後は二軍暮らしの後、8月17日の東京ヤクルト
スワローズ戦で7回無失点と好投し、3年ぶりの先発勝利を挙げました。
投稿を振り返ります。
↓↓↓

“夏バテ打線が深刻だ”

なんと久しぶりのタイムリーが出て先取点!しかし明らかに相手野趣のエラーによる
誤審と言っても言い過ぎではないでしょう。投手陣の踏ん張りで勝利!藤井君の
リードも光った試合でした(#^.^#)
虎の先発は一軍復帰後初マウンドの鶴君!そして西岡君と福留君が共にスタメンに名を

連ね、ほぼベストメンバーとなった猛虎!初回からその西岡君が7連勝中の燕小川投手の
初球を叩いて出塁し、大和君がバントで繋いで攻め立てました。そして二死2塁で迎えた
マートン君が2ストライクから3球目高めの真っ直ぐを捉え、バレンティン選手の左を破る・・・・?
ライトへの先制タイムリーツーベースを放って1点を先制!
この僅か1点を先発鶴君から松田君、福原君と繋いでの完封リレーで見事三連勝となりました!
↑↑↑
来季は先発要員なのか、それとも中継ぎか?
もっと勝てる素質は持ち得ているはずです!来季の飛躍に期待します。


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:鶴 直人投手


アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2013年05月06日


場所:東京ドーム

author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:02 | - | - |
▼ 虎!(^^)!57勝44敗2分け
[ ]






■2013/8/17 試合結果

対ヤクルト 16回戦 京セラドーム

ヤ|000 000 000|0
神|100 000 00x|1

勝:鶴3勝0敗0S
S:福原4勝0敗9S
敗:小川12勝3敗0S
ヤクルト:小川 - 山本哲
阪神:鶴 - 松田 - 福原

8/18の予告先発
ヤ:中澤 雅人
神:藤浪 晋太郎
─────────

“夏バテ打線が深刻だ”

なんと久しぶりのタイムリーが出て先取点!しかし明らかに相手野趣のエラーによる
誤審と言っても言い過ぎではないでしょう。投手陣の踏ん張りで勝利!藤井君のリードも
光った試合でした(#^.^#)

虎の先発は一軍復帰後初マウンドの鶴君!そして西岡君と福留君が共にスタメンに名を

連ね、ほぼベストメンバーとなった猛虎!初回からその西岡君が7連勝中の燕小川投手の
初球を叩いて出塁し、大和君がバントで繋いで攻め立てました。そして二死2塁で迎えた
マートン君が2ストライクから3球目高めの真っ直ぐを捉え、バレンティン選手の左を破る・・・・?
ライトへの先制タイムリーツーベースを放って1点を先制!
この僅か1点を先発鶴君から松田君、福原君と繋いでの完封リレーで見事三連勝となりました!

アナフレ目線です
【8月戦績】★ロード☆★☆★☆☆★☆☆★★☆☆☆
真夏のナイターは若者達が投げ合った投手戦でした。これでここ6試合で9得点しか挙げていない
夏バテ打線が深刻でございますが、この日の鶴君、そして13試合無得点となった球児二世の
松田君の好投を演出したのが男前藤井君の配球とベテラン福原君の力投でしょう!
とにかく打線の奮起に期待しましょう!ボール球を振り過ぎだとは、大御所小山正明氏の寸評で
ございました(#^.^#)
ごもっとも!

【7月戦績】★★☆☆☆☆☆☆★☆★★☆☆★★★★☆★
【6月戦績】★★☆☆☆★
【交流戦】★★★☆☆★△☆☆☆★★★☆☆★☆☆☆☆☆★★★
【5月戦績】★☆☆★☆☆☆☆☆☆
【4月戦績】☆★★☆★★☆★☆△☆☆★☆★★☆☆☆☆★☆★☆★☆★☆

画像は七回無失点と好投し3年ぶりの先発勝利を挙げた鶴君でございました(#^.^#)


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:鶴 直人投手


アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2013年03月31日


場所:明治神宮球場

author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:19 | - | - |
▼ 虎(・.・;)15勝13敗1分け
[ ]



■2013/5/1 試合結果

対広島 5回戦 甲子園

広|004 000 001|5
神|000 000 000|0

勝:前田健3勝0敗0S
敗:榎田2勝3敗0S
HR:石原ソロ1号
広島:前田健 - 今村 - ミコライオ
阪神:榎田 - 鶴 - 玉置
──────────

“完敗の中の収穫”

確かに対する投手がセ・リーグを代表するエースとなれば、燃えてくるだろうし、
肩に力もはいるでしょう。
虎の先発榎田君が五回4失点で3敗目を喫しました。そして猛虎打線も散発
5安打に抑えられ援護できず。今季すでに5度目のゼロ封負けでございます。

ゴールデンウイーク9連戦最後の試合は、虎の先発榎田君が最高の立ち上がり
でスタート!
そして初回と二回も三者凡退で抑えたのですが、三回の表に落とし穴が!
一死から石原選手を四球で歩かせると、前田健選手に投前犠打を決められ、
二死二塁。続く菊池選手に中前打を許し、一、三塁にピンチが広がった場面
です。丸選手に四球を与えて満塁。続く梵選手にフルカウントからワンバウンドの
直球を投じ、押し出し四球。さらに打撃好調の広瀬選手への2球目は135キロの
直球が甘く入り、右中間を破る走者一掃の3点二塁打で痛恨の4失点。
見事な集中打を浴びての失点!悔やまれる四球でございました。
登板前まで防御率0・61はリーグ1位で、前田健投手は規定投球回数に満たない
ものの、防御率0・39の0点代対決に注目を集めましたが、軍配はやはり格の
違いを見せつけた赤ヘルさんの大黒柱に上がりました。

アナフレ目線です
【5月戦績】★
この日の解説は黄金のアラフォートリオ!下柳、金本、下柳の御三解説者で
ございます!(^^)!
金本氏が一言で完敗です!エースが来たら勝てないのじゃしょうがない!
打てません勝てませんでは厳しいです。矢野様は、榎田君は丁寧に行ったときに
コントロールを乱さないように!チームの勢いを付けるのは打線である!
下柳様は一番安定して勝っているのが藤浪君ではしょうがないと愛の鞭!
こりゃ〜グリーンシートに座った方はたまらないスリーショットでございます。
ともあれ試合結果は榎田君が三回に崩れてしまい、フォアボールで溜まった
ランナーを一掃される安打で先制を許し、猛虎打線が前田健投手の前に
単発の4安打で、続くリリーフ陣も捉えられず零封負け。
9連戦の結果は、4勝5敗の負け越し。完敗の中では、5年ぶりに玉置君が
登板し、不運な一発を打たれましたが、独特なスライダーで納得のいくピッチングを
披露してくれましたね!
【4月戦績】☆★★☆★★☆★☆△☆☆★☆★★☆☆☆☆★☆★☆★☆★☆

本日の画像は、ビハインドの登板でもしっかり結果を出しました!
鶴君でございます!(^^)!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:鶴 直人投手


アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2013年03月30日


場所:明治神宮球場

author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:06 | - | - |
▼ 虎(・.・;)13勝11敗1分け
[ ]



■2013/4/27 試合結果

対DeNA 5回戦 横浜

神|000 000 010|1
デ|330 002 01x|9

勝:藤井2勝0敗0S
敗:小嶋1勝1敗0S
HR:ブランコ ソロ13号
阪神:小嶋 - 鶴 - 川崎 - 筒井 - 加藤
DeNA:藤井

4/28の予告先発
神:藤浪 晋太郎
ディ:三浦 大輔
──────────

“別人の投球に完敗”

前回の投球はどこへ?この日マウンドに上がった小嶋君は
散々な内容でありました。
また、猛虎打線も防御率の悪いベイさん投手陣に沈黙!
藤井投手の前で、マートン君が一矢報いたのみ。完封負けを
しのぐのがやっとの結果でございます。

横浜スタジアムに乗り込んでの対ベイスターズ戦!虎の先発は
小嶋君です。ベイスターズは藤井投手で始まった試合は、
いきなり初回、小嶋君にベイスターズ打線が襲いかかり、
連続5安打で3点先制されます。さらに二回もブランコ選手の
ツーベースでこの回3点を追加され合計6点を与え、遅すぎる降板。
代わった鶴君が抑え、味方の反撃を待ちますが、集中力の
切れた試合は四回表、タ二死満塁のチャンスも活かしきれず、
マートン君のタイムリーでようやく1点をもぎ取りましたがそれまで。
藤井投手に11年振りの完投勝利を献上していまいました。

アナフレ目線です
【4月戦績】☆★★☆★★☆★☆△☆☆★☆★★☆☆☆☆★☆★☆★
昨日からベイ打線の爆発兆候はありましたけどね。連敗ストップをかけて、
初回から勢いに乗せてしまったのが敗因でしょうか!初回の西岡君の
ファインプレーに新井サンがしっかり捕球をしてくれれば・・・なんてタラればも
完敗では霞んでしまいますね。切り替えましょう!(^^)!
☆★★☆★★☆★☆△☆☆★☆★★☆☆☆☆★☆★☆★


画像は敗色濃厚な試合でも、しっかり自分の仕事をした鶴君でございます。
明日に繋がる投球でございました!(^^)!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:鶴 直人投手


アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2013年02月16日


場所:沖縄北谷運動公園野球場

author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:02 | - | - |
▼ 虎(・.・;) 1勝1敗
[ ]




■2013/3/30 試合結果

対ヤクルト 2回戦 神宮

神|000 000 000|0
ヤ|100 000 00x |1

勝:石川1勝0敗0S
S:バーネット0勝0敗1S
敗:岩田0勝1敗0S
ヤ:石川-バーネット
神:岩田-鶴

3/31の予告先発
神:藤浪晋太郎
ヤ:八木亮祐
────────

“収穫ある敗戦”

どうしてこんなに寒いのですか〜と嘆きたくなる神宮球場に行ってまいりました(#^.^#)
いやはやさすがに開幕カードとあって、内野席も外野席も黄色尽くしの神宮球場で
ございます。
本年もよろしくね〜愛しき虎党仲間様!

さて、虎の先発はガンちゃん岩田君でした。この日は初回が全てだったような
気がいたします。
併殺崩れの間に先制を許しますが、このわずか1失点が勝負を決めてしまう内容とは・・・・

2回以降はすっかり立ち直ったガンちゃんは、猛虎打線の援護を待ちます。
しかし昨日17安打と火を吹いた猛虎打線が、燕石川投手の前に8回まで散発2安打と
沈黙・・。
ガンちゃんは7回を4安打1失点と、先発の役目を十二分に果たし降板しました。
猛虎打線最後の反撃となった9回表、一死から良太新井君が内野安打で待望の
今季初ヒット!その後得点圏へ進み石川投手をマウンドから降ろすも、代わった
バーネット投手に後続が断たれ、0対1でゲームセット。

アナフレ目線です☆★
悔しい完封負けとなりましたが、ある意味ガンちゃんの好投は大収穫でしょう。
二試合とも先発が試合を作り上げたことは、今シーズンこの二人は最後まで試合を
作れる投手として首脳陣にとっては計算できる投手ということになります。
そして本日投げる藤浪君がどこまで試合を作れるか!
打線は本当に水物です。先日あれだけ打ちまくったのに、石川投手の前に
ピッチャーゴロの山!
こんなもんでしょうね〜やはりどれだけ投手陣が試合を作れるかが優勝のカギです。
☆★

画像はガンちゃん岩田君の後をしっかり投げました(#^.^#)
恩返し鶴君でした!(^^)!

今日は天気が悪そうですが、小生藤浪君のプロ初マウンドを見届けに行って
まいります!(^^)!



参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:鶴 直人投手



アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2013年03月30日


場所:明治神宮球場

author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:04 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり720
[ ]





“火の玉イズムを受け継ぐ男”
背番号46番 鶴 直人投手
2012年度成績
43試合1勝 0敗 0S 防御率1.89
完投0 投球回57 奪三振30 自責点12

秋季キャンプの全体練習が休みだった5日、午前中から高知・安芸市の室内練習場、
安芸ドームではキャンプ参加野手18人の半数を上回る13人が休日を返上し、それぞれ
打撃練習やウエートトレーニングなどの自主練習を行ったそうです。
まあ、マスコミが取り上げている環境ですから、当たり前のことかもしれませんが、
若虎には休日はありません。

さて、今夜のかく勝てりは、恩返し 鶴 直人君です。
この秋季キャンプで彼の風の便りは聞こえてきていますね。それだけ首脳陣の期待が
大きいのかもしれません。
目立たないかもしれませんが、年々少しずつでも経験を積んで、成長を魅せている鶴君!
今年の小生の駄ブログには、残念ながら敗戦処理登板でも黙々と投げ続ける鶴君の
登板に対する投稿機会しかありませんでした!(^^)!
でもね〜明らかに球児君に影響を受けている鶴君の投球フォーム!
そして防御率も1.89は立派な成績ではないでしょうか。

このキャンプでもフォーム改造のようなことに取り組んでいるとか・・・・
球児君のメジャー挑戦がささやかれている中、ポスト球児君にもっとも近い存在は
他ならぬこの鶴君なのかもしれません。


来季の鶴君の活躍を期待いたします!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:鶴 直人投手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2012年09月26日


場所:明治神宮球場

author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:02 | - | - |
▼ 虎(・.・;)35勝51敗10分け
[ ]




■2012/8/8 試合結果

対巨人 17回戦 東京ドーム

神|000 000 000|0
巨|000 002 00x|2

勝:高木康2勝0敗0S
S:山口0勝1敗4S
敗:久保3勝5敗0S
阪神:久保 - 鶴
巨人:小山 - 高木康 - 福田 - 西村 - 山口

8/9の予告先発
神:スタンリッジ
巨:杉内 俊哉
──────────

“上を向いてプレーしよう”
いや〜ナゴヤドームの虎党さん達の気持ちがわかるようになりました。
今年は東京ドームでも猛虎は勝てません。一見素晴らしい投手戦からワンチャンスで
二安打をした巨人が勝利した好試合だったかもしれませんが、内容を突き詰めると
大差の完封負けのような試合と言えるでしょう。

仕事を定時で切り上げ東京ドームへ出陣してまいりました!
19時近くだったにも関わらず、試合は既に4回裏。非常に速い試合展開は、両投手の
調子の良さを直感いたしました。
スマイリー久保君と巨人先発小山投手とも立ち上がりから変化球の制球精度が高く、
三回まで両軍無得点。
中盤に入り六回、松本哲選手の適時二塁打で先制された猛虎。坂本選手も適時打で
続きこの回の2点で巨人のアドバンテージは充分でした。
継投で逃げ切り4連勝、貯金26とした巨人に対し、猛虎打線は全体的に強振が目立ち
5連敗。借金が16に膨らみました。

アナフレ目線です☆★★★★△
スマイリー久保君は絶好調でした。立ち上がりから抜群の制球で巨人打線を翻弄!初
回から二回にかけて4者連続三振を奪うなど五回まで無失点の好投でしたが、やや疲れの見え
た六回裏に一死からの3連打で2点を失いますが、7回を5安打2失点、先発の役目を十分

果たしたマウンドでした。しかし肝心の猛虎打線が沈黙・・巨人投手陣の前に3塁すら踏めず
散発3安打ではな〜・・・・
2対0以上の試合に感じたことは、味方同志のサインが理解されず、巨人にしっかりサインを
見破られての盗塁失敗(・.・;)レギュラーの平野君に代打を送るのはいいけれど・・・・
なんだかな〜チグハグなのだな〜・・・ウツムキ加減の背中でローッカールームに引き上げる
和田監督の姿がマスコミに掲載されていましたが、どうか胸を張って堂々と上を向いて

プレーをし続けて欲しいぞ猛虎ナイン!今日だって東京ドームにたくさん駆けつけているじゃ
ないかイエローメッシュ軍団が!(^^)!
☆★★★★△

敗戦投手のスマイリーの画像は載せられないし、わずか3安打の野手陣も掲載できないし、
やはりマウンドで力投した投手陣を掲載いたします。
スマイリーの後を受けてしっかり投げてくれました!(^^)!恩返し鶴君ですね!(^^)!


参考文献:阪神タイガース公式サイト

画像:鶴 直人投手

アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』

撮影日:2012年08月08日

場所:東京ドーム

author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:08 | - | - |
▼ 虎(・.・;)35勝50敗9分け
[ ]



■2012/8/5 試合結果

対広島 13回戦 マツダスタジアム

神|000 000 000|0
広|100 201 30x|7

勝:バリントン6勝9敗0S
敗:能見6勝8敗0S
阪神:能見 - ザラテ - 鶴
広島:バリントン - サファテ - 河内 - 今井 - 横山
──────────

“同一カード3連敗が意味するもの”

猛虎が強いとチケット入手が難しくなります。自由席確保の為に朝から長蛇の列!
これぞ“嬉しい悲鳴”でございます。

猛虎が弱いとチケットが簡単に入手できます。自由席確保も簡単です。
反対語を調べたのですがわかりませんでした(汗)
“悲しい歓声”でしょうか(・.・;)
マツダスタジアムの虎党の応援は、まさに悲しみに満ちておりました。

和田猛虎が屈辱の完敗です。初回に好機を逃すと、その裏に悪送球で先制を許しました。

猛虎打線は今日も沈黙したままで5安打完封負け。4連敗で、借金は今季最多の「15」。

野村監督時代の01年以来となる数字にまで膨らんだのか〜あの年は最下位だったけどね。


アナフレ目線です☆★★★★
先制されて追いかける展開は今年はいいところがありません。
同一カード三連敗とは、完全にチーム状態が赤ヘルさんに劣っていることでしょう。
能見君は六回92球、失点4自責点3での降板。七回からマウンドに上がったのは
はじめましてプロ初登板のザラテ君でした。
小生の第一印象は、なんで今まで一軍に上がってこなかったの?って疑問に思うほど
球威のある球を投げるじゃないですか!(^^)!しかし初マウンドで緊張していたのでしょう。
結果は3失点自責点2と思わしくなかったものの、150キロ台のストレートを連発してくれました!
課題は制球力でしょう。八回には3番手の鶴君がマウンドに上がり三者凡退の好投を見せたのが
唯一の見せ場となった本日の敗戦。悲しいい歓声が広島の夜空に鳴り響いておりました。

☆★★★★

さて、明日からはなんと20ゲーム離れた首位巨人と敵地東京ドームで3連戦に臨みます。

まあドームのチケットが簡単に入手できること(・.・;)
結果がどうあれ、小生はドームに行ってまいりますです!(^^)!
とにかく嬉しい歓声を上げてきたいからです!

画像は3番手でマウンドにがり、ヒットは打たれましたが、併殺打で3人で終わらせた
ナイスピッチングの恩返し鶴君でした!(^^)!


参考文献:阪神タイガース公式サイト

画像:鶴 直人投手


アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』

撮影日:2012年03月15日

場所:横浜スタジアム

author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:06 | - | - |
▼ 虎(・.・;)32勝40敗8分け
[ ]





■2012/7/15 試合結果

対ヤクルト 10回戦 甲子園

ヤ|111 001 100|5
神|200 000 000|2

勝:村中5勝3敗0S
敗:能見5勝7敗0S
HR:ミレッジ ソロ11号、畠山ソロ7号
ヤクルト:村中
阪神:能見 - 鶴 - 渡辺 - 加藤 - 小嶋

7/16の予告先発
巨:内海 哲也
神:スタンリッジ
───────────

“ピリッとしない敗戦”
今日は暑い!こんな日中は外出したくもなく、夕刻まで一歩も外に出ない小生です(#^.^#)
日曜日の甲子園球場に集うご家族の皆々様、ご苦労様でした。熱中症は大丈夫でしたか・・・・
当然このようなコンディションの中、選手たりとも登板したくないのが本音だったのではないでしょうか。
虎の先発はエース能見君でしたが、初回からピリッとしませんでした。
ミレッジ選手に先頭打者ソロホームランで先制されます。
その裏、新井サンと兄貴金本様の連続犠飛で逆転しますが、2回にも適時打、3回には畠山選手に
ソロを打たれてあえなく逆転されましたな〜(・.・;)
調子の悪かった能見君をあきらめて鶴君にスイッチするも、その後を投げる渡辺君と、加藤君も
ピリッとしません。6回にも二死満塁で追加点を奪われてしまいました。
猛虎打線は村中投手の前に6回まで追加点を奪えず、7回にも1点を燕さんに奪われての完敗。
5月以来の3連勝を逃しました。

アナフレ目線です☆☆★
昨夜の劇的な勝利から連勝に繋げたかった和田猛虎でしたが、先発能見君をはじめとする
投手陣がピリッとしませんでした。
これだけ満塁のピンチを招かれては、守っているだけで疲れるでしょう。リズムが悪かった投球が
打線にも影響を与えての敗戦といったところです。切り替えていきましょう。
☆☆★

画像は唯一ピリッとした投球を魅せてくれました。6人斬りとはなりませんでしたが、7人斬りの
7人目はファースト新井サンのファインプレーを生んでいましたね。
濱中解説者曰く、球児君のような伸びるストレートが特徴です!(^^)!
恩返し鶴君でした!



参考文献:阪神タイガース公式サイト

画像:鶴 直人投手

アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』

撮影日:2012年07月08日

場所:東京ドーム

author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:20 | - | - |
▼ 虎(・.・;)12勝12敗5分け
[ ]

■2012/5/3 試合結果
対中日 6回戦 ナゴヤドーム
神|000 000 000|0
中|030 000 00x|3

勝:雄太1勝0敗0S
S:岩瀬0勝1敗13S
敗:安藤2勝1敗0S
HR:ブランコ ソロ3号
阪神:安藤 - 鶴 - 福原 - 渡辺
中日:雄太 - 田島 - 岩瀬
─────────

“一から出直しだ和田猛虎”
会見も打ち切り早々と切り上げる和田監督!甲子園ではこんな試合はできない・・・・

前半戦の大きな山場となった9連戦は思わぬ展開となった。
4敗2分け・・・・とにかく勝負所で打てない。この日の敗因はやはり貧打線だ。
虎の先発の安藤君は初回から三者三振で最高の立ち上がりだった。
2回のブランコ選手の1発でややリズムを崩したものの3失点と踏ん張った。
しかしこのナゴヤドームでは、1点で十分だった。
竜さんの先発の雄太投手はいまだに猛虎から勝ち星を挙げていない投手だったけどな〜

一方安藤君をなだめながら5回に代打を送る和田監督。しかし結果は出なかった。
結局7回5安打無失点に抑えられての完封負け。これで貯金は0となり、一から出直しですね(#^.^#)

アナフレ目線です★★★★★
完敗といえるかもしれませんが、しいて申せば1対1の引き分けで終われた試合だったのではと
分析します。2回のブランコ選手の一発は仕方なしとしても、そのあとのタイムリーはマートン君の
守備の悪さを露呈。そしてやはり4回の猛虎打線の最大のチャンスを逃したことが悔やまれます。
猛虎ナイン一番の俊足の大和君が3塁にいてノーアウトから1点が取れない猛虎打線でしょう。
4番新井サンの代打を送ってスクイズしますか〜和田監督様。
甲子園でこのような試合はできませんとおっしゃいましたが、既に9 連戦で6 試合このような試合を
してしまっていますよ(・.・;)甲子園での打線の奮起に期待しませう!(^^)!★★★★★


画像は安藤君の後を受けて二回を粘りの投球を見せた恩返し鶴君です。
昨日も中継ぎ陣が頑張って無失点で抑えてゲームは作っている。
猛虎打線の復活を楽しみに!今こそ熱くなれ!(^^)!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:鶴 直人投手


アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2012年04月21 日


場所:横浜スタジアム

author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:22 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり648
[ ]

“好調赤ヘルを討て”
今年はこんな展開を誰が予想していたか・・・・
猛虎は4勝2敗2分けという成績だが、その順位や成績以上に無失点記録を更新するような
セ・リーグのドタバタ劇?とでもいいますか。
陸路で広島に入った和田猛虎!
本日からなんと6連勝中の首位チームと敵地で戦います。
横浜さんにノーヒットノーラン勝利するなど、投手力の充実が連勝の要因といえる。
そして、点を取らなくても、足を絡めてくるチーム。お互いそうだが、1つのミスにつけこんだり、
つけこまれたりになる。ミスを防いでいかないといけない試合になると指揮官は首位赤ヘルさんを
警戒します。

5、6分咲きの猛虎打線の新井サンと鳥谷君にも復調の兆しが見えてきました。

予告先発はメッセンジャー君です。そしてお待たせスマイリー久保君も登板予定!
お次は能見君と投手陣は万全でしょう。

一気に首位浮上といきたいところです!(^^)!

画像は先日の巨人戦で2イニングを投げて好投してくれました、恩返し鶴君です。
この男も先発返り咲きを狙っているんでしょうね〜!(^^)!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:鶴 直人投手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2012年02月03日


場所:沖縄宜野座村野球場

author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:01 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり600
[ ]


“伸び悩みからの脱皮を”

背番号46番 鶴 直人投手
2011年度成績
5試合0勝 2敗 0S 防御率4.26
完投0 投球回22  奪三振16 自責点9

今年は君にも逢えなかったな〜(*^_^*)機は充分熟しているというのに・・・・
記念すべき600回目の猛虎かく勝てりは、恩返し鶴君でございます!(^^)!

昨年は5月に入ってから一軍で登板するようになった鶴君。5月29日の
日ハム戦で先発登板すると6回2失点でプロ初勝利・初先発勝利を挙げたの
ですがね〜その後8月まで先発ローテーションの一角として活躍していましたが、
勝ち星は2勝どまりで、9月以降は背筋を痛めファームで調整を余議なくされました。


今年も先発ローテーション入りのチャンスは与えられたのですが、結果を残す
ことができず、夏場にやはり2軍落ちとなります。
そしてお待たせの登板はシーズン終盤になってからです。
赤ヘルさんとの最終戦で5回を無安打無失点に抑える好投を見せたのが本年
唯一の印象に残ったシーンでしょう。
打線の援護無く、無失点のまま代打交代で結局今シーズンは未勝利に終わりました。
年間を通じて一軍に残れない点は、安定感がないのか・・・・もうひとつ伸び悩んで
いる若虎の一人ですね。

タイプ的にも先発完投型の鶴君!来シーズンは二桁勝利をするぐらいの目標を

持って挑んでもらいたいものです!(^^)!

画像は昨年の鶴君です。


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:鶴 直人投手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2010年06月10日


場所:西武ドーム
 


author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:14 | - | - |
▼ 猛虎春季キャンプリポート5
[ ]

“第二クールスタート”

この独り言には続きがございます。
メニューバーナーにありますメルマガ登録にてご購読ください(^.^)⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒


携帯電話から利用の場合は以下に空メール後、利用規約に同意すると、まぐまぐ!又はマイメルマ!にて独り言を購読できます。


◆まぐまぐ!◆
メルマガ登録用アドレス
a0000288501@mobile.mag2.com

メルマガ解除用アドレス
d0000288501@mobile.mag2.com

◆マイメルマ!◆
メルマガ登録用アドレス
sub-180004@mc.melma.com
メルマガ解除用アドレス
us-180004@mc.melma.com


最後は投内連携に登場は伊達直人君じゃなかった〜恩返し鶴直人君です。
坂道ダッシュでもいい走り方をしている鶴君は、
連携プレーでのフィールディングもチーム随一の球児君に負けじ劣らずの素晴らしいプレーを魅せてくれます。
今年一年間先発投手ローテに食い込めるか!後輩の榎田君が現れただけに、燃えてるんじゃないでしょうかね〜!(^^)!
その鶴君が本日の画像でした!



参考文献:阪神タイガース公式サイト

画像:鶴 直人野手

撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』

撮影日:10年08月22日

場所:東京ドーム

☆頑張れ阪神タイガース☆

人気blogランキングへ

author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:17 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり462
[ ]

“自身の投球パターンを構築せよ”

背番号46番 鶴 直人投手
2010年度成績
21試合 2勝 4敗 0S 防御率3.77
完投0 投球回76 1/3 奪三振46 自責点32

この独り言には続きがございます。
メニューバーナーにありますメルマガ登録にてご購読ください(^.^)⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒


携帯電話から利用の場合は以下に空メール後、利用規約に同意すると、まぐまぐ!又はマイメルマ!にて独り言を購読できます。


◆まぐまぐ!◆
メルマガ登録用アドレス
a0000288501@mobile.mag2.com

メルマガ解除用アドレス
d0000288501@mobile.mag2.com

◆マイメルマ!◆
メルマガ登録用アドレス
sub-180004@mc.melma.com
メルマガ解除用アドレス
us-180004@mc.melma.com




球威もコントロールも昨年とは見違えるくらいの成長がうかがえた恩返し鶴君!
あとはなんと申しますか・・・自分の投球術のようなものを確立して欲しいかな〜ってね。
得意球の切れ味を磨いて、スマイリー久保君や仕事人能見君のような
リズムのあるピッチングを来季は展開して欲しいな〜と思いますです!(^^)!
二桁勝利かな〜来季の目標はね!



参考文献:阪神タイガース公式サイト

画像:鶴 直人投手

撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』

撮影日:2010年6月10日

場所:西武ドーム

☆頑張れ阪神タイガース☆

人気blogランキングへ

author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:21 | - | - |
▼ 虎!(^^)!40勝30敗1分け
[ ]



■2010/7/3 試合結果
対巨人 11回戦 東京ドーム
神|000 501 011|8
巨|001 001 000|2

勝:鶴2勝1敗0S
敗:藤井6勝2敗0S
HR:ブラゼル ツーラン28号、鳥谷スリーラン9号、城島ソロ14号、
エドガー ソロ4号
阪神:鶴 - 渡辺 - 久保田 - 西村
巨人:藤井 - 豊田 - MICHEAL - 星野
──────────

“巨人戦での初勝利”


〜この独り言には続きがございます。
メニューバーナーにありますメルマガ登録にてご購読ください(^.^)⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒
☆携帯電話から利用の場合は以下に空メール後、利用規約に同意すると、まぐまぐ!又はマイメルマ!にて独り言を購読できます。


◆まぐまぐ!◆
メルマガ登録用アドレス
a0000288501@mobile.mag2.com

メルマガ解除用アドレス
d0000288501@mobile.mag2.com

◆マイメルマ!◆
メルマガ登録用アドレス
sub-180004@mc.melma.com
メルマガ解除用アドレス
us-180004@mc.melma.com



画像もちろん巨人戦初登板で勝利投手になりました〜恩返し鶴君ですナイスピッチング!(^^)!

参考文献:阪神タイガース公式サイト

画像:鶴 直人投手

撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』

撮影日:10年07月03日

場所:東京ドーム

☆頑張れ阪神タイガース☆

人気blogランキングへ

author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 08:15 | - | - |
▼ 猛虎かく勝てり387
[ ]

“チャンスを掴め若虎達”

本日一軍に先駆けてウエスタンリーグが開幕。
われ等が子虎ナインは快勝スタートをきってくれました(^^♪


〜この独り言には続きがございます。
メニューバーナーにありますメルマガ登録にてご購読ください(^.^)⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒




画像はウエスタンで好投の鶴君です。恩返しを待ってまっせ〜!


参考文献:阪神タイガース公式サイト

画像:鶴 直人投手

撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』

撮影日:08年6月14日 

場所:千葉マリンスタジアム

☆頑張れ阪神タイガース☆

人気blogランキングへ

author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 猛虎かく勝てり308
[ ]

“高卒ピッチャーの成長期”

背番号46番 鶴 直人投手
2009年度成績
1試合 0勝 0敗 0S 防御率0.00
完投0 投球回1 奪三振0 自責点0

先日、ゴールデングラブ賞が発表されました。皆様ご承知のとおり、縦縞選手は
選ばれていません。これがBクラスチームの現実ですね。
明日にはいよいよ縦縞ユニフォームの城島君の入団会見が行われる予定です。
秋季キャンプも終盤を向かえてまいりました。
さて今夜の猛虎かく勝てりは、火の玉球児君のごとく羽ばたけ!鶴 直人君です(^_^)

この独り言の続きは
メニューバーナーよりメルマガ登録にてご購読ください(^.^)⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒



参考文献:阪神タイガース公式サイト

画像:鶴 直人投手(右)

撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』

撮影日:08年06月14日

場所:千葉マリンスタジアム

☆頑張れ阪神タイガース☆

人気blogランキングへ

author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 07:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 猛虎かく勝てり234
[ ]

“未完の大器を育成せよ”

背番号46番 鶴 直人投手
1試合 0勝 0敗 0S 防御率−
完投0 投球回0 奪三振0 自責点6

今シーズンわずか一試合に登板してひとつもアウトが取れずに降板した男。文字どおりプロの洗礼を浴びた投手がいました。
今夜の猛虎かく勝てりは、鶴 直人投手です(^_^)


2005年秋の高校生ドラフトで阪神タイガースに1巡目で指名され入団。
ルーキーイヤー2006年は肘の故障のリハビリと身体作りに専念し実戦登板はなく、シーズン終了後の秋季キャンプにてプロ入り後初めてブルペンで捕手相手に投げ込みます。

2007年はウエスタン・リーグで公式戦初登板をしたものの、秋季キャンプで肋骨を疲労骨折。
まだまだ体がプロ野球選手として出来上がっていない状態がこの遍歴から想像できますね。

2008年4月15日、由宇で行われたウエスタン・リーグ広島戦で6回を無失点に抑え、二軍戦初勝利を挙げると、4月25日、自身の誕生日に初の一軍昇格を果たします。
登板機会のチャンスはなく再び二軍に戻りましたが、その後6月15日に再昇格。

同日の対千葉ロッテマリーンズ戦で一軍初登板初先発を果たしました(^_^)

しかし結果は打者6人に対し被安打5・与四球1で6失点を喫し、1つもアウトを取れずに降板。敗戦投手になることは免れましたが、翌16日に二軍降格。

駄blogを振り返ります。↓↓↓
■2008/6/15 試合結果対ロッテ 4回戦 千葉マリン
神|000 003 042|9
ロ|610 002 001x|10
勝:荻野3勝3敗9S
敗:渡辺3勝1敗0S
HR:金本ツーラン11号、葛城ツーラン1号
神:鶴-江草-橋本健-太陽-ウィリアムス-渡辺
ロ:小林宏-小野-高木-久保-シコースキー-荻野
――――――
”若虎の黒星を補填したナインに天晴れ”

昨日の大敗で3連敗だけは避けたい猛虎。本日の先発は中継ぎデビューかと思いきや、プロ3年目の鶴君が先発ですo(^-^)o
プロ初マウンド初先発ですから、緊張するなと言うのが酷ですな(^_^;)
初回から四球をはさんで5連打を浴び、1死も取れないまま降板となりました。制球に苦しみ、甘く入った決め球を打たれるという繰り返しでしたなo(^-^)o
プロ初先発もふがいない6失点に反省しきりだった鶴君!
ストレートはMAX140キロ前半でしたので、もっと鍛えて150キロに近いボールを投げられるようになってもらいたいな〜ドンマイ出直しです。
タイガースは今季初の3連敗となりましたが、鶴君の黒星を全員野球で補填した猛虎ナインに天晴れo(^-^)o
誰かが言っていましたね〜若虎鶴君!次回は必ず”鶴の恩返し”やで(^-^)/↑↑↑
ファームでは年間通して先発ローテーションを守って7勝を挙げ、ウエスタン・リーグ最多勝利のタイトルを獲得している鶴君!
もしかすると将来の大エースになる可能性がありまっせ!(^^)!
鶴の恩返しに期待しようではありませんか!(^^)!

参考文献:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

画像:鶴 直人投手(手前)

撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』

撮影日:08年6月14日

場所: 千葉マリンスタジアム

☆頑張れ阪神タイガース☆

人気blogランキングへ
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 2006年新入団選手(高校生1巡目)
[ ]
本日は鶴 直人 (つる なおと)投手です!生年月日:1987.4.25(18歳)右投右打180cm 75kg近畿大学付属高校
入団会見のコメントは公式サイトより→
鶴選手コメント
(タイガースの一員になれた今の気持ち)…名誉ある球団に入団できたことは誇りに思います。(ユニホームおよび背番号の感想)…早くユニホームに馴染めるようにしたい。背番号はこだわりなかったんですが、いい番号をもらえてよかった。(セールスポイントと、目標とする選手)…コントロールと球のキレで勝負したい。体力からつけていき球児選手のような球を投げたい。(どんな選手になりたいか)…1日も早く1軍のマウンドで投げれるように。感動を与えられるピッチャーになりたい。←

幼稚園年長から野球を始め、小6から投手。中学2年時に全国大会準優勝。近大付では1年夏からベンチ入りし、2年夏からエース。3年夏は大阪大会5回戦敗退。甲子園出場経験はありません。ストレートのMAXは151キロ。カーブ、スライダー、フォークを投げます!運動能力が高く、けん制、フィールディングもピカイチ。バレー一家でも有名で父は大商大、松下電器でバレー選手として活躍し、ユニチカでコーチも経験。母も同バレー部出身で、兄は大阪経法大バレー部所属というスポーツをやるために生まれてきたサラブレットです!又、高校3年間の評定平均が5段階で「4・5」と勉強もできる秀才の背番号は「46」です(^_^)v

☆頑張れ阪神タイガース☆
author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 22:58 | comments(0) | trackbacks(0) |


皆様こんにちは。ご訪問いただき有難うございます。 アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』と申します。 (*^^)v野球経験のない素人の球場観戦の独り言にお付き合いください。 有料又は無料のメールマガジンにてアナフレの独り言をお楽しみくださいませ。まぐまぐ!マイメルマは無料メールマガジンです。 又皆様からの観戦リポートやご意見ご感想も歓迎いたします。メールフォームにてお気軽にお声がけくださいませ。
メルマガ購読・解除
 
メルマガ登録・解除
アナフレ猛虎会
 
 powered by メルマガスタンドmelma! トップページへ

アクセスカウンター

過払い

外汇
携帯 中古外汇


      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>
阪神タイガースおっかけマップ (2005)
阪神タイガースおっかけマップ (2005)

阪神タイガースを語るには何がなくてもまず甲子園球場。大歓声でマンモススタンドが揺れ、ラッキーセブンのジェット風船は夜空が隠れてしまうほど舞い上がる。みなさん人生そのものをタイガースにかけているのだ。甲子園球場はもちろん、その周辺のこと=甲子園の街並みを知っていただきたい。野球とともに歩む姿を。またたくさんの楽しい、うれしいお店がいっぱいある。タイガースOBのお店や、ナインご贔屓のスポット、ファンが集うショップ。・・・・いえいえ甲子園だけではありませんぞ。おとなり尼崎も、芦屋も神戸、大阪も・・・・関西圏をくまなく知っていただこう。もちろん関東の情報も掲載!
野村ノート
野村ノート

ところが、以外な選手に感謝されているということもある。その代表的なのが桧山である。阪神時代、桧山に対しては叱ったことはあっても、野球はこうだ、人生はこうだと懇切丁寧に指導した記憶がない。・・・・平成15年、確か優勝した翌日の新聞だったと思うが、彼のインタビューに目を通し驚いたことがある。「野村さんが阪神の監督だったときは、いっていることがよく理解できなかったんですが、今になってやっとわかってきました」・・・・・桧山のように思ってもみなかった選手から感謝を受けるのも指導者冥利に尽きる。  それにしても人生はまさに一期一会だなあと思う。赤星、藤本は阪神のドラフトリストに名前はなかった。赤星はアマからのキャンプ参加、藤本は社会人選手権大会の観戦に行って、遊撃手を探していたときに目に留まった選手である。・・・・私との縁を大切にし、「考えないよりは考えるほうがいい」「知らないより知っていたほうがいい」と私にいわれ、「なるほどそうだな」と思い、ノートをこまめに取り、そのノートを保存し何度も読み返す。こうしたちょっとの差が、いざ自分が指導する立場になったときに活き、あるいはコーチや監督という地位を得るためのチャンスとなる。逆に出会いや縁を無駄にしてしまう選手は、将来の可能性まで狭めてしまうのである。
猛虎の70年
猛虎の70年

第1章阪神タイガースとは何か・・・・おそらくクソ度胸という点では球界ナンバー1の星野仙一の背中にスーッと寒気が走ったのは、彼が阪神の監督になってすぐのことだった。・・・いや、「恐怖」すら感じたという。それは阪神ファンが試合に感動し、勝利の歌を大合唱し、それが終わると球場の外へ出て、ゾロゾロと甲子園駅に帰るのではなく、球場近くの広場に何千人と集まり、そこでも「六甲颪」の大合唱をやるのだ。ファンはやがて甲子園の駅に移動する。この甲子園駅でもまたも「六甲颪」の大合唱となる。それでも終わらない。阪神電車に乗り込んだファンはそのまま梅田の駅で降りて、その梅田駅コンコースでまたまた「六甲颪」の大合唱である。これが深夜まで続くのだ。「お前ら、あれが聞こえるか?俺達はあの熱狂的なファンに対する責任があるんだ。もしあのファンを裏切ったら・・・・俺はどうなるか知らんゾ」・・・・「俺は勝ちたいんや!そのためにはどうするんや?俺はファンに喜んでもらいたいんや・・・・・」なんとも野暮なセリフである。だがかつて阪神の監督としてこんな直接的な言葉を発した指揮官はいなかった。少年のように「勝ちたいんや!」と絶叫する星野仙一。監督室まで聞こえてくる大合唱、そして海鳴りのようなファンの”鼓動”が星野仙一をギリギリまで追い詰めていったのである。そこには「日本一わがままで、日本一熱心で、日本一我慢強い」と星野が評したファンの姿があった。
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密

チームプレーとは「チームワーク」=「人の和」よりさらに深い考え方で、“人間集団におけるモラルから、グランド上のプレーに至るまで、あらゆる人間行動を網羅した広い考え方”といってよいと思う。
簡単な具体例をあげよう。
いまここで二人の人間がキャッチボールを始めるとする。ボールを握って投げる側は、次のように考える「相手が取りやすいところへとりやすいスピードで投げてやろう。投げ返す時のことも考えて胸元へ投げてやろう」そう考えて投げる。
一方受ける側はどうか。相手がそう考えて投げてもミスすることがある。だから相手の気持ちを察して、「万一とりにくいボールがきても、何とか受けてミスを未然に防いでやろう」この二人の「思いやり」がチームプレーの根本精神である。
 このちいいさな「思いやり」は、やがて「自分の義務と役割を完全に履行」することに広がり、チームのために「自己犠牲」をいとわず、「助け合い」、そしてチーム全員に「感謝」するところにまで高められていく。
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは

チームの要だったON
『チームを預かることになったとき、いつも私が手本としてきたのは川上哲治監督であり、川上監督が率いたV9時代の巨人というチームであった。それではV9巨人のどこが素晴らしかったのだろうか。まずはなんといっても王貞治と長嶋茂雄、すなわちONの存在をあげないわけにいかない。ONは長らく巨人の3番4番に座り続け常にチームの中心であり続けた。ただし私がこの二人を高く評価するのは、彼らが記録や数字を残したからという理由ではない。彼らが中心選手としての役割と責任をまっとうしていたという事実が大きいのである。私は「中心選手はチームの鏡でなければならない」と述べたが、王と長嶋は、まさしくそうであった。他の選手の模範であり続けたのである。そこが凡百の「四番」とONのちがうところなのである。

…その意味で、私は阪神の金本知憲を高く「評価」している。現在の球界で真の「四番」といえるのは彼くらいだろう。彼は少々の故障くらいでは試合を休まない。チームへの忠誠心も高い。金本が移籍してきてから、阪神の選手の意識が明らかに変わった…金本の野球に取り組む態度を見れば、まわりの選手も自然と「このままではいけない」と感じるようになる。また若手選手が直接叱るより先輩が叱ったほうが叱られた若手のショックは少ない。ここ数年の阪神の躍進には、この金本の存在が大きく寄与している』

ドジャースの戦法
ドジャースの戦法

『投手は自分の左側に球を打たれたらすぐさま一塁に向かってスタートする習慣をつけなければならなぬ。ゴロであろうとライナーであろうと変わりはない。直ちに一塁に突進せよ。適当な時に投手がマウンドを離れなかったためにゲームを失ったためしは多い。打球が左側にきたら、投手は真っ直ぐに一塁にスタートし、塁に近付いたらスピードを緩め、右足を塁に触れて、一塁手からの投球を待ち受ける。球を受け取ったら走者との衝突をふせぐために、ファウルラインの内側を二、三歩走り続けるが、この場合もし他の塁にも走者がいたら、投手はできるだけ早くとどまり、必要に応じて他の塁に投球する用意をせねばならない。
走者の足が遅いか、又は他の理由で投手がゆっくり一塁に間に合った時には、塁上で止まって、こちらに投球しようとしている野手の方に向き直り、一塁手のような身のこなしで、体をのばしたり、どちらかの側へ動いたりして、一塁手の代わりをつとめなければならぬ。』
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」

「アホか、みんないいから出ろ!お前たちも行け!」優勝が決まった瞬間、ベンチから選手が一斉に飛び出した。星野はすぐさま裏方に対して叫んだ。
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ

虚像がユニフォームを着ている

広岡監督殿

巨人偵察記・巨人の実像・私が過去三十年、対巨人と戦ってきた印象からみると、最低の巨人といっても過言ではない。人気という点では昔と雲泥の差があっても、実技つまり野球のすべてに対する取組む姿勢が欠けていること。緻密性がない。個人的には優秀な人材はおりますが、チームプレー1つをとってみても投手は三本間に三塁走者を挟みながら、生かしてしまうランダンプレー等がその例。一発で刺さねばいけないプレーをウロウロして生かすということは、過去の巨人では考えられないことです。極端な表現ですが、巨人のユニフォームを着ている虚像にすぎない。−こう断言できます。

このくらいのチームが優勝することはちょっと考えられないことだが、優勝をバックアップしている審判団の判定が大きく作用していることは申すまでもありません。私自身がこの目で見ても、巨人がパ・リーグであれば、近鉄クラスの実力と見ます。それで人気だけが物凄い、まさに虚人です。・・・・・・
1983年10月15日
阪神タイガース
阪神タイガース

序章 黄金時代の幕開け
”遂に来たタイガースの時代”
『この世の春、である。長い長い苦難のときを経て、とうとう阪神タイガースの時代がやって来た』
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)

これまでのプロ野球生活で、胸を張って自慢できることがひとつある。

それは、

「たとえお金にならないことでも、やるべきことを、全力を尽くしてやってきた」

ということだ。

2000年5月12日の第三打席を最後に、翌年9月28日の横浜戦第二打席まで、私は1002打席にわたって一度も併殺打を記録しなかった。これはあまり知られていないが日本記録である。
ただ、常に全力疾走を心掛けていなければ達成できなかった記録でもある。それを私は誇りに思う。

連続フルイニング出場にしても、「すごい」とほめられはしても、直接お金として返ってくるわけではない。

それでも私は、セーフになるチャンスがあれば、一塁に全力疾走する。果敢にボールを追うし、つねに次のベースを目指そうとする。なぜなら

「たとえお金にならないことでも、全力プレーするのがプロ」
そう思っているからである。

「いつケガをしてもいい」そういう覚悟で私は常に試合に臨んでいる。

それが、これまでの私のプロ野球生活を支えた信念であり、いまもつねに自分自身にいいきかせているモットーである。