アナフレ猛虎会

皆様こんにちは。アナフレ猛虎会 通称”頑張れ阪神タイガース☆です。
▼ 皆様よいお年をo(^-^)o
[ 集合画像 ]


”今年一番嬉しかったシーン”

アナフレ猛虎会の皆々様!今年も一年間不詳『頑張れ阪神タイガース☆』の駄ブログにお付き合い頂きまして本当に有難うございましたm(_ _)m

皆々様におかれましては2006年はどんな一年間でしたか?
我等が阪神タイガースはあと一歩及ばず連覇をのがしましたが、今年も球場観戦ならびに当ブログを通じて新たな素晴らしい友人ができたことが小生にとっては最高の喜びです(^-^)/

写真は今年の小生の1番嬉しかった瞬間です!遅ればせながら聖地甲子園球場に生観戦に行かせていただきました9月29日の天王山!対中日戦での試合終了後のヒトコマです(^O^)/
この日オレンジシートで白熱の名勝負を堪能させていただき、生まれて初めての甲子園球場での”あと一人””あと一球”コールとジェット風船飛ばし!そしてお立ち台に登場したのが本日の画像、矢野はんに手を引っ張られて登場の下柳様と、決勝タイムリーの今岡君のスリーショットです(^-^)/
このオトボケお立ち台に場内大爆笑(^O^)/
最高の気分で六甲颪を大合唱して帰ってまいりました。

さて、皆々様におかれましても来年が素晴らしい年でありますように!そして何処かの球場でお会い出来る事も楽しみに(^_^)v本年の挨拶にかえさせていただき、最後に感謝の気持ちを込めて、阪神タイガースの歌『六甲颪』を斉唱させていただき、2006年日記を締めくくらせていただきます。m(_ _)m

作詞 佐藤惣之助 作曲 古関裕而

♪六甲颪に颯爽と
蒼天翔ける日輪の
青春の覇気美しく
輝く我名ぞ
阪神タイガース
オウ オウ オウオウ
阪神タイガース
フレ フレフレフレ

♪闘志発剌起つや今
熱血既に敵を衝く
獣王の意気高らかに
無敵の我等ぞ
阪神タイガース
オウ オウ オウオウ
阪神タイガース
フレ フレフレフレ

♪鉄腕強打幾千度び
鍛えてここに甲子園
勝利に燃ゆる栄冠は
輝く我等ぞ
阪神タイガース
オウ オウ オウオウ
阪神タイガース
フレ フレフレフレ


画像:ヒーローインタビュー

撮影:アナフレ猛虎会『広報部長☆』

撮影日:06年9月29日

場所:阪神甲子園球場

☆頑張れ阪神タイガース☆

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author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 21:27 | comments(3) | trackbacks(5) |
▼ 2006年阪神タイガース名場面 19
[ 濱中 ]


”未来の四番打者に期待する”

今シーズン完全復活(^-^)/この日に月間MVPを決定づける、二本のホームランを放つ大活躍!今夜の名場面は4月25日対横浜戦での濱中おさむ外野手です(^-^)/
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虎(^_^)v連勝!凄いぞ濱ちゃん二冠王(^o^)/

■2006/4/25 試合結果対横浜 4回戦 静岡

神|006 012 010|10
横|000 110 000|2

勝:オクスプリング1勝0敗0S
敗:門倉0勝3敗0S
HR:濱中スリーラン9号/ソロ10号/矢野ツーラン1号/種田ソロ1号
神:オクスプリング-金澤-能見-ダーウィン
横:門倉-秦-佐久本
――――――
本日は静岡県営草薙球場での横浜戦は、もうこの男を誰も止める事はできません
(^_^)v四月月間MVP内定のもっか二冠王の濱ちゃんの二本のホームランを含む計12安打10得点の猛攻で快勝となりました(^o^)/

投げては先発オックス君が五回を四安打二失点のマズマズの好投!後続の金澤君〜能見君〜ダーウィン君が無失点で抑えて、オックス君に縦縞初勝利を献上(^o^)/

女房役の矢野先生も祝砲が飛び出し、静岡の夜空に勝利の六甲颪とジェット風船が舞い響きました(^_^)v

しかしまあ濱ちゃんは打率.415本塁打10本の絶好調(^o^)/明日はハマスタでの天敵、ハマの番長三浦投手との対決やで〜!
しまっていこう(^o^)/↑↑↑

不死鳥完全復活(^-^)/最高のスタートを切った濱ちゃんでしたが、その後厳しいマークにあって失速!
将来の四番打者!ミスタータイガース候補の彼だからこそ、入団以来自己最高の記録となった今年の成績、打率.302 打点75 本塁打20本という成績程度では満足してほしくないですね(^-^)/
この4月の時点で40本確実といわれていた濱ちゃん!来季は貴殿のシーズン二冠王を穫るくらいの活躍なくしてペナント奪還はありませんな!
頼むで濱ちゃん(^O^)/

画像:濱中おさむ外野手

撮影:アナフレ猛虎会『広報部長☆』

撮影日:06年9月3日

場所:横浜スタジアム

☆頑張れ阪神タイガース☆

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author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 2006年阪神タイガース名場面 18
[ ]


”度肝を抜かれた特大ホームラン”

不詳『頑張れ阪神タイガース☆』がここ近年で度肝をぬかれたホームランをあげれば、まずは昨年の交流戦対日ハム戦で兄貴金本が打ったサヨナラホームランですね(^-^)/バックスクリーン直撃のもの凄さに身震いを感じました(*^_^*)
そして、今年小生が身震いを感じる物凄いホームランを魅せてくれたのがこの人!6月17日に二打席連続ホームランをたたきだした、林威助外野手です(^-^)/
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虎(^o^)/勝ち越し!
■2006/6/17 試合結果対オリックス 5回戦 大阪ドーム

神|010 301 000|5
オ|000 001 000|1

勝:オクスプリング4勝0敗0S
敗:オバミュラー1勝5敗0S
HR:林スリーラン1号/ソロ2号
神:オクスプリング-ウィリアムス-藤川-久保田
オ:オバミュラー-山本-吉川-金子

――――――
本日の関西ダービー大阪ドームでのバッファローズ戦は、一軍復帰組の活躍で快勝です(^_^)v

明日の試合を待たずに4カードぶりの勝ち越しを決めました!

ヒーローはもちろんこの人林威助君です(^o^)/4回に今季第1号となる特大3ラン、続く6回にもソロアーチと、2打席連続の本塁打で試合を決めてくれました。

投げても復活のオクスプリング君が6回を1失点のみの好投。

JFKの豪華リレーとなり、球児君対中村紀選手と清原選手との直球対決もありの見ごたえある試合でした。

これで今季バッファローズとの対戦成績は5勝0敗です。
(中略)

いや〜しかし林君の最初のホームランは物凄い打球でしたね(^_^)v兄貴が打った打球にまったく引け劣らなかったなあ〜あの細身の体のどこにパワーがあるんでしょうか(^O^)ナイスバッティング!
明日も頼むぜい(^o^)/↑↑↑

21世紀のダイナマイト打線候補の林君!来季はシーツ先生や濱ちゃんの三番又は五番の椅子を奪い取るくらいの活躍を期待したいですね(^-^)/物凄いホームランでした(^-^)/

画像:林 威助外野手

撮影:アナフレ猛虎会『広報部長☆』
撮影日:06年8月8日

場所:横浜スタジアム

☆頑張れ阪神タイガース☆

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author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 22:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 2006年阪神タイガース名場面 17
[ 金本 ]


”三連発の贈り物”

不詳『頑張れ阪神タイガース☆』の2006年の初観戦は日本ハムファイターズとのオープン戦、東京ドームでした!
オープン戦とはいえども元気な猛虎ナインを約半年振りに内野席で観戦できて、小学生の遠足気分の小生に、引退宣言前の新庄君の活躍や、虎の未来の四番打者濱ちゃんと、不動の四番打者金本兄貴が最高のプレーを魅せてくれました(^-^)/
今夜は金本兄貴の名場面!3月14日の三打席連続ホームランです\(^_^)/
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虎猛攻!金本お目覚め三連発(^o^)/

■2006/3/14 試合結果対日ハム オープン戦 東京ドーム
神|041 302 010|11
日|000 011 320|7

神:安藤-中村泰-橋本-桟原
日:須永-立石-武田勝-建山-清水-横山
本塁打:(阪)濱中3ラン(2回)、金本ソロ(3回)3ラン(4回)ソロ(6回)シーツソロ(6回)
(日)セギノール3ラン(7回)高橋ソロ(8回)

――――――
猛虎東京に来襲(^_^)v
兄貴の快音とともに虎が東京ドームにやってきました!そして小生も半年ぶりに観戦に行ってまいりました!
先発は安藤君!ストレートが低めに集まり、時おり左打者に投げるシュートと思いましたが、今年から投げ始めたツーシームが絶妙の一言(^o^)/日ハム打線も当てるのがやっとで前に飛びません。カウントを稼げる最高の武器となりそうですな〜五回を投げて6安打1失点!先発ローテ入り確定です!

そして本日特筆すべきは、ベストオーダー交流戦バージョンに驚きです。

1番:赤星
2番:藤本
3番:シーツ→関本
4番:金本→林
5番:今岡→町田
6番:桧山→赤松
7番:鳥谷
8番:矢野→野口
9番:濱中

何が驚きかと申しますと1番から5番までと6番から9番までにクリーンナップを二つ作っているオーダー!そうです四番打者が上位と下位に居る、つまり金本と濱中の前に塁を埋めてチャンスを作るという、なんと斬新なオーダーでしょうか!

そして今夜はこの『ダブルクリーンナップ』打線が大爆発(^_^)v
説明するまでもありませんが、兄貴の三連発を含めて濱ちゃんとのアベックホーマーが飛び出し、クリーンナップAだけで7打点!下位のクリーンナッブBで4打点で合計11点の猛攻でした(^_^)v
(中略)

手前ミソで恐縮ですが、この日は誕生月のみ使用できる休暇をとりまして平日昼間から生観戦(^-^)/オープン戦とはいえども最高のリフレッシュ休暇となりました(^O^)

画像:金本 知憲外野手

撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』
撮影日:06年3月14日

場所:東京ドーム

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▼ 2006年阪神タイガース名場面 16
[ 江草 ]


”見応えあった投手戦”

虎の若き左腕がセ・リーグを代表するエースとガチンコ対決!今季最高のパフォーマンスを魅せてくれました。今夜の名場面は後一歩で完封勝利を逃した男!4月16日の対広島戦であの黒田投手と投げ合った江草仁貴投手です(^-^)/
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↓↓↓
虎(-o-;)まさかの逆転負け
■2006/4/16 試合結果対広島 5回戦 甲子園
広|000 000 002|2
神|010 000 000|1

勝:黒田1勝1敗0S
S:ベイル0勝0敗4S
敗:江草1勝1敗0S
HR:濱中ソロ7号
広:黒田-ベイル
神:江草

――――――
本日は最後までゲームを諦めないカープの真骨頂ともいうべく、あと三つのアウトが取れずに悔しい逆転負けとなりました(^_^;)

先発は中6日の江草君と黒田投手です。
2回裏濱ちゃんの2試合連続となる本塁打でタイガースが先制するものの、その後は息詰まるような素晴らしい投手戦となりました!

8回まで3安打無失点の江草君は、自身初の完封勝利がかかった9回表、2本の犠飛を浴びて逆転を許してしまいます。
9回裏は黒田投手に代わったベイル投手に3人で抑えられゲームセット。
江草君よ!ナイスピッチングだったぜい(^_^)v次回の東京ドームで快投を魅せてくれい!

本日の勝負のポイントはなんといっても黒田投手の力投でしたね!再三の追加点のチャンスにも、猛虎打線を翻弄。五回、六回と犠打ミスが痛かったと言われてますが、バントをさせないピッチングをした黒田投手を誉めるべきでしょう!出塁した赤星君を見事な間合いと牽制球にクイック投法で塁に釘付けにした技は、素晴らしいの一言!打者の胸元へのコントロールも絶妙でした。流石は球界を代表するエースですね!

虎投手陣の諸君(^o^)/黒田投手を見習おうではありませんか
(以下省略
↑↑↑

強打者が相手投手を育てるように、対するエース級の投手と投げ合いをする事によって経験を積めた事が彼にとって大きな収穫のある敗戦だったに違いありません!思えば昨年は杉山君が松坂投手に投げ勝ち、今季は福原隊長が後日紹介いたしますが、上原投手に投げ勝ちました(^O^)/
今季虎投手陣の中で最高のスタートを切った江草君でしたが、中継ぎに回ってからは力が発揮できませんでしたね(^_^;)
しっかり走り込んで下半身を鍛え直し、来季は井川君の穴を埋める最も小生が期待したい左腕でっせ(*^-^)b
頼むで〜

画像:江草 仁貴投手

撮影:アナフレ猛虎会『広報部長☆』
撮影日:06年7月1日

場所:東京ドーム

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author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 23:51 | comments(1) | trackbacks(0) |
▼ 2006年阪神タイガース名場面 15
[ 矢野 ]


”やるときゃど派手な千両役者”

普段はマスクをかぶった女房役ですが、やることは実にど派手な男!今夜はお待たせいたしました。猛虎の要の名場面は5月5日の対横浜戦で飛び出した三打席連続ホームランです(^-^)/
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虎(^。^;)辛くも連勝

■2006/5/5 試合結果対横浜 7回戦 横浜

神|044 302 000|13
横|010 140 050|11

勝:井川3勝2敗0S
S:久保田2勝2敗6S
敗:ベバリン0勝1敗0S
HR:矢野ツーラン4号/スリーラン5号/ソロ6号/吉村スリーラン6号/村田スリーラン10号
神:井川-ダーウィン-桟原-金澤-久保田
横:ベバリン-山北-ソニア-佐久本-川村-木塚

――――――
イヤ〜打ちも打ったり打たれたり(^_^;)
子供の日の満員の横浜スタジアム、ベイスターズとの7回戦は両チーム合わせて40安打という驚異的な乱打戦となりました。

序盤は完全にタイガースペース。
いやはや横浜戦の鬼神矢野先生の3打席連続アーチなどで一時は10点差とします。
しかし5回に守備のミスが絡んだものの井川君が5失点、8回には今季初登板の桟原君と続く金澤君が打たれて2点差まで追い上げられました。

しかし最後は久保田君を投入、何とか逃げ切りました。
巨人戦は中々打てなくて胃が痛くなりますが、今夜は追い上げられて胃が痛くなりました(^_^;)
乱打戦はトニカク打ち負けしない事ですね!
(中略)
矢野先生!ナイスホームラン(^o^)/
ダーウィン君ナイスホールド!
井川君ベンチでイジケてないで次回はピリッといこうや!

明日もしまっていこう(^o^)/
↑↑↑

矢野はんの長打力は健在なりと言わしめるような1日でしたね('-^*)/
今季もベテラン矢野はんは大活躍!その他の名場面が沢山ありますが、今夜はまずはこのど派手なパフォーマンスを投稿させていただきました(^-^)/
次回は〜皆さんが口を揃えての思い出のシ〜ンは年越しになりますかなo(^-^)oとにかく思い出し始めるとたくさんあって4月〜6月迄の名場面からなかなか抜け出せましぇん(^O^)

画像:矢野 輝弘捕手

撮影:アナフレ猛虎会『広報部長☆』

撮影日:06年7月1日

場所:東京ドーム

☆頑張れ阪神タイガース☆

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author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 1985年日本一研究 4
[ その他 ]


”1964年日本シリーズを学ぶ”

さて今夜は小生が生まれた年に行われました日本シリーズを学びます。
エース小山氏と大毎オリオンズの4番打者山内一弘氏との世紀のトレードを成立させて打撃を強化する一方、ジーン・バッキー投手らが小山投手の穴を埋め、6度目の優勝を果たした阪神タイガース。
1964年の日本シリーズは、3年ぶりのパ・リーグ優勝となった南海ホークスとの関西決戦(御堂筋シリーズ)として10月に阪神甲子園球場と大阪球場の2球場で行われました。

試合結果を振り返ります

第1戦
■1964/10/1 日本シリーズ第1戦対南海 甲子園 入場者数:19904人(延長10回)

南海|010 010 000|2
阪神|000 000 000|0

勝:スタンカ1勝0敗
敗:村山1敗
南:スタンカ
神:村山

第2戦
■1964/10/2日本シリーズ第2戦 対南海 甲子園 入場者数:19190人

南海|000 000 110|2
阪神|100 102 01x|5

勝:バッキー1勝
負:杉浦1敗

南:杉浦-三浦-森中-林
阪:バッキー

■1964/10/4日本シリーズ第3戦対南海 大阪球場 入場者数:29,932人

阪神|014 000 000|5
南海|011 000 110|4

勝:石川1勝
負:スタンカ1敗
HR:藤井1号ソロ、藤井2号ソロ/ローガン1号ソロ/ハドリ1号ソロ
阪:本間-石川-バッキー
南:スタンカ-林-皆川-新山-森中

■1964/10/5/日本シリーズ第4戦対南海 大阪球場 入場者数:30107人

阪神|100 002 000|3
南海|000 120 001X|4

勝:新山1勝
負:村山2敗
HR:山内1号ソロ、山内2号2ラン/ハドリ2号ソロ
阪:村山
南:杉浦-新山

第5戦
■1694/10/6 日本シリーズ第5戦対南海 大阪球場 入場者数:26962人

阪神|030 100 020|6
南海|000 000 030|3

勝:バーンサイド1勝
負:皆川1敗
HR:辻佳1号ソロ/安藤1号2ラン/森下1号ソロ
阪:バーンサイド-渡辺省-バッキー
南:皆川-森中-三浦-新山

第6戦
■1964/10/9 日本シリーズ第6戦 甲子園 入場者数:25471人

南海|020 100 001|4
阪神|000 000 000|1

勝スタンカ2勝1敗
負:バッキー1勝1敗
南:スタンカ
阪:バッキー-若生-渡辺省

第7戦
■1964/10/10 日本シリーズ第7戦対南海 甲子園 入場者数:15172人

南海|020 100 000|3
阪神|000 000 000|0

勝:スタンカ3勝1敗
負:村山3敗
南:スタンカ
阪:村山-バッキー-石川緑

またもやタイガースはあと一歩のところで念願の日本一に手が届かず!涙を飲みました。

当時の南海はまさに黄金期!26勝あげてパ・リーグMVPになったスタンカ投手。杉浦忠投手。打では62年〜68年の6年間に渡って本塁打と打点の二冠王(65年は三冠王)と絶頂期の野村克也捕手。61年〜65年の盗塁王で、この年パの首位打者の広瀬叔功外野手などが顔をそろえていました。事実この年からパ・リーグ三連覇を達成します。監督はあの名将鶴岡一人氏!

ムッシュ吉田氏は当時を自身の著書で振り返ります。↓↓↓
阪神には運もなかった。オリンピックと重ならないように早められた日程。リーグ優勝を決めた翌日には日本シリーズが開幕。調整や南海対策に取り組むどころか、激戦の疲れが積み重なった状態のままで強敵を甲子園に迎えた。しかし阪神はいい戦いをしたと思う。夢の日本一まであと一つまで王手をかけたが、天は阪神を見放した。ここで2日間雨天中止が続き、せっかくの勢いに水を差したのだ。順延後甲子園での第6、7戦、私達はスタンカに2試合連続完封されて、また日本一を逃してしまったのである。それにしても、この時点で阪神が日本一の悲願を達成するのに、85年までの長く苦しい戦いが続く事になろうとは誰が想像しただろうか。↑↑↑

ご承知のとうり翌65年から巨人の9連覇が始まるとともに、”阪神暗黒時代”の始まりとなります。
次週はいよいよ85年のシリーズを学びます(^-^)/

参考文献:『阪神タイガース』吉田義男著 新潮新書

画像:阪神甲子園球場

撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』

撮影日:06年9月29日

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author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 23:02 | comments(0) | trackbacks(1) |
▼ 2006年阪神タイガース名場面 14
[ 久保田 ]


”指揮官の激に応えた気迫の投球”

昨年の9月7日の天王山のナゴヤドーム中日戦!マウンドに立つ久保田投手に告げた監督の言葉は『ムチャクチャしたれ!!』
今では語りぐさにになりました。今夜の名場面は同じく監督から今季唯一ボールを直接手渡されて、マウンドに上がった男!
6月1日の楽天戦に登板した久保田智之投手です(^-^)/

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虎(^o^)/楽天に勝ち越し

■2006/6/1 試合結果対楽天 3回戦 甲子園
楽|100 000 000|1
神|000 002 00x|2

勝:福原1勝1敗0S
S:久保田3勝4敗12S
敗:愛敬3勝3敗0S
HR:鳥谷ツーラン4号
楽:愛敬-青山-河本-谷中
神:福原-ウィリアムス-藤川-久保田

――――――
本日の先発は福原君です!前回今季初登坂も松坂投手の西武に敗れました。今季初勝利を狙いたいところですが、いきなり初回に先制を許す展開に(-.-;)

しかしなんとか持ち堪えて6回1/3を投げ、5安打1失点と試合をつくりました(^_^)v

一方このカード湿りがちな猛虎打線ですが、本日も楽天先発愛敬投手から攻略の糸口が掴めず、0行進が続きます(-o-;)

しかし六回裏、昨日からノーヒットだった鳥谷君の見事な逆転ツーランが飛び出すと、我らが自慢のJFKで守り抜き、対楽天3連戦を勝ち越しで終えました。
↑↑↑
(以下省略)
当時観戦リポートを頂きましたアナフレ猛虎会『林君が気になる〜☆』さんのコメントを再び掲載いたします
↓↓↓
二死1,2塁でバッターひーやん!追加点のチャンスだったけどフライでアウト
(-.-;)
そして久保田くん登場になんと岡田監督が自らマウンドで彼を迎えましたね〜さあ!!久保田君の真の力のみせどころやで(^_^)vヨッシャー(^o^)/久保田が岡田はんの気持ちにきっちり応えてくれました(^o^)/
いゃあ岡田はんは頑固一徹や〜腹がすわってるわ↑↑↑

ありがとうございますm(_ _)m
前日まさかの乱調で楽天に逆転負けを許した久保田君に対し、岡田はんは一点差の場面で同じく久保田君を投入します!いつもは久保コーチの役目ですが、この日は指揮官自ら久保田君の投球練習をじっと見つめていた岡田はんは、どんな言葉を彼にかけたのでしょうかo(^-^)o


画像:久保田智之投手

撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』

撮影日:06年9月23日

場所:東京ドーム

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author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 22:09 | comments(1) | trackbacks(0) |
▼ 2006年阪神タイガース名場面 13
[ 今岡 ]


”天才勝負師がみせた意地のサヨナラタイムリー”

今季チーム最大の年俸ダウンをサインしたのがこの人!昨年驚異の球団新記録となる147打点をあげ、数々の名場面をみせてくれましたが、今年は開幕から持病のバネ指に悩まされ、長期離脱するも、わずかな打席においても強烈なまでに我等虎党に感動の名場面をのこしてくれました(^-^)/今夜は天才今岡君の名場面です!

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虎(^o^)/サヨナラ勝ち

■2006/6/11 試合結果対西武 6回戦 甲子園

西|001 120 000 00 |4
神|210 000 010 01x|5

勝:久保田4勝4敗13S
敗:小野寺1勝1敗13S
HR:平尾ツーラン4号
西:西口-星野-石井貴-三井-小野寺
神:江草-藤川-ウィリアムス-久保田

――――――
甲子園で同一カード三連敗だけは阻止しなければならないタイガースの先発は連敗ストッパーの江草君です。

初回に金本兄貴、濱ちゃんの連続タイムリーで先制点をもらい、二回には自らのバットでタイムリーとさい先のよいスタートでしたが、今日のピッチングは制球が今ひとつでしたね(^_^;)

毎回のようにランナーを出して、変化球を多投したところを狙い撃ちされて、五回に遂に平尾選手に逆転ツーランを許します(-.-;)

一方ライオンズ西口投手は徐々に調子をあげていくまたまた嫌な展開に(-.-;)がしかしこのムードを断ち切るべく、六回から一点ビハインドでもベンチはJFKの球児君から投入をします!

その采配に応えるかのように八回にシーツ先生の執念の同点タイムリーが飛び出し、このまま延長戦に突入!

そして11回裏、最後の最後に代打の切札で登場は、千両役者の今岡名人じゃないですか(^o^)/劇的なサヨナラヒットは5月23日の千葉での本塁打以来実に19日ぶりとなる打点でした(^_^)v

もちろんヒーローは今岡名人ですが、本日は片岡の旦那の活躍や、スペシャリスト中村豊君の超美技も見逃せません!

(中略)
本日は今岡先生が打ってくれて、我等虎党も「メチャメチャ嬉しいです〜」(^o^)/万歳↑↑↑

この試合を観戦されましたアナフレ猛虎会「Ree☆」さんよりコメントを頂戴いたしました(^-^)/↓↓↓私の06年名勝負は6/11の西武戦です(^-^)/代打今岡、サヨナラヒット!です。江草君先発だったので甲子園へ見にいったんです。
江草君にもヒットが出た試合で、実は負けていたんですが、シーツが同点へ持ち込み、今ちゃんがヒットで逆転勝利v
これです。この試合終わっても興奮がなかなか冷めなかったんですよ!
↑↑↑
ありがとうございますm(_ _)m
こんな素晴らしい試合を観戦できて最高ですね〜(^-^)/羨ましい限りです!
来季は天才が大一番でどんな活躍をしてくれましょうや(^-^)/

画像:今岡 誠内野手

撮影:アナフレ猛虎会『広報部長☆』

撮影日:06年4月23日

場所:東京ドーム

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▼ 2006年阪神タイガース名場面 12
[ 藤本 ]


”泥まみれのファインプレー賞”

甲子園のグランドは天然芝の水はけの良いグランドであるが、さすがに雨天時には守備に負担がかかる!そのホームグランドで見事な瞬発力で好プレーを連発する男に、いつしかついた愛称は”モンキー”
今夜の名場面は4月15日の対広島戦での藤本敦史内野手です(^-^)/
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虎連勝(^_^)v

■2006/4/15 試合結果対広島 4回戦 甲子園
広|010 100 100|3
神|011 021 01x|6

勝:安藤2勝0敗0S
S:久保田0勝0敗3S
敗:佐々岡1勝1敗0S
HR:濱中ソロ6号/シーツ ツーラン5号
広:佐々岡-長谷川-広池-永川
神:安藤-藤川-久保田
――――――
本日の先発は安藤君です!小雨降るコンディションの中の力投に打線が今日も奮起しました!二回に先制を許すもその裏濱ちゃんの目の覚めるような同点本塁打(^_^)v早くも量産体勢に入りました!
カープ戦では特に勝負強さを発揮してくれますシーツ先生!運も味方にすれば、五回の勝ち越しツーランは、インコース攻めでのけぞらされた直後だけに、お見事(^_^)v

今日のポイントは六回の攻防!鳥谷君のツーベースですね!芝が濡れて打球の勢いがなくなる隙を見逃さず、すかさずセカンドへの好走塁に、お待たせ矢野先生お目覚めタイムリー(^o^)/
(中略)
しかしながら今日の真のヒーローは、最悪のグランドコンディションの中、好プレーを魅せた藤本選手に喝采を浴びせたいですね!
カープの東出選手もしかり、ユニフォームを泥だらけにしてのモンキー藤本!ナイスプレー(^_^)v↑↑↑

この日2番スタメンのモンキーは初回からキッチリ送りバント。
2打席目進塁打
3打席目低めの球をあざやかにすくい上げ、センター前ヒット!後シーツ先生の打席で楽々と盗塁成功。勝ち越しホームランをアシストします。

4打席目、三遊間へ俊足をいかした内野安打と2番の仕事をきっちりこなしました(^-^)/
そして見せ場はまず6回表!
代打廣瀬選手のセンター前にゴロで抜けようかという打球を飛びついてキャッチ!そのままセカンドに送球し、封殺でチェンジ!
ユニフォームを着替えての8回表、タイガースは安藤君に代えて二番手球児君がマウンドへ上がります。
カープ浅井選手のセンター前に抜けようかという打球をモンキーがまたしても飛びついてキャッチ!そのままセカンドに送球し、セカンド封殺。またしてもモンキー藤本が守備でチームを盛り立ててくれました(^-^)/
泥まみれのユニフォーム姿もまたいかしてるぜいモンキー(^O^)/

画像:藤本 敦史内野手

撮影:アナフレ猛虎会『広報部長☆』

撮影日:06年9月3日

場所:横浜スタジアム

☆頑張れ阪神タイガース☆

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▼ 2006年阪神タイガース名場面 11
[ スペンサー ]


”君の勇姿は忘れないぜ”

2006年の札幌シリーズ対日ハム戦は、新庄君の地上50メートルからの登場という大パフォーマンスで開幕!して試合の方も若手の台頭で勢いあまる日ハムさんに連敗(^_^;)
今夜の名場面は北の大地で特大の一発を放ち、翌日甲子園でファインプレーを魅せてくれた男(^-^)/
シェーンスペンサー外野手です!小生の駄ブログを振り返ります↓↓↓

虎(^_^)v札幌初勝利

■2006/6/8 試合結果対日ハム 5回戦 札幌ドーム
神|200 004 000|6
日|000 102 001|4

勝:福原2勝1敗0S
S:久保田3勝4敗13S
敗:八木6勝3敗0S
HR:金本ツーラン6号/スペンサー満塁4号/小笠原ツーラン9号
神:福原-ウィリアムス-藤川-久保田
日:八木-清水-トーマス

――――――
まさかの2連敗となった札幌シリーズ第3戦、虎の先発は福原君です!
本日は初回から右手指のテーピングが遂に取れて全快の金本兄貴の弾丸ライナーホームランが飛び出し先制(^o^)/
そして六回には、昨日満塁凡打のどすこいスペンサー君でしたが、今夜は試合を決める特大のグランドスラム弾(^o^)/

こうなれば、JFKも札幌ドーム揃いぶみで、粘る日ハムを抑えてゲームセット(^_^)v
(中略)
これでタイガースの連敗は3でストップ!そして首位に帰り咲いて明日からは甲子園で再びあの松坂投手率いるライオン退治じゃい(^_^)v
アナフレ猛虎会関西地区の皆様へ〜応援よろしくお願いします(^o^)/↑↑↑

さてさて翌日エース松坂投手で甲子園にのりこんできたライオンズを迎えての
4回戦は、結果こそ完敗にも、前半は先取点をとりあうスリリングな展開に(^-^)/
3回一死一二塁の場面に、下さんの変化球をとらえた西武片岡選手の打球はあわや走者一掃となるセンターオーバーの長打コース!この日怪我の赤星君に代わってセンタースタメンのスペンサー君が、この打球をフェンス激突の体をはった超ファインプレーを魅せてくれました(*^-^)b
甲子園観衆からも割れんばかりの大喝采(^-^)/

”どすこい”ナイスキャッチ(^-^)/なかなかやるじゃないかい〜直後何気に控えめなVサインが凛々しかったスペンサー君でした(^-^)/

画像:シェーンスペンサー外野手(中央)

撮影:アナフレ猛虎会『広報部長☆』

撮影日:06年9月3日

場所:横浜スタジアム

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▼ 2006年阪神タイガース名場面 10
[ 井川 ]


”夢の舞台へ突っ走れ!”

本日夢の舞台に向けて海の向こうの異国の地に男が飛び立ちました(^-^)/
素朴な田舎の青年にはまだまだニューヨークの地に立つイメージは違和感がありますね(^O^)
今夜の名場面は4月14日の対広島戦で今季虎の甲子園初勝利を自らの記録と共に飾った男!井川 慶投手です(^-^)/

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虎!甲子園初勝利(^o^)/祝井川1000奪三振

■2006/4/14 試合結果対広島 3回戦 甲子園
広|000 000 000|0
神|300 301 00x|7

勝:井川2勝1敗0S
敗:大島0勝2敗0S
HR:シーツ スリーラン4号
広:大島-林-高橋-横山-ベイル
神:井川

――――――
皆さん!お待たせいたしました。今季初めて甲子園で勝利の六甲颪が舞い響きました
(^o^)/
本日は我等がエース井川君の素晴らしいピッチングにつきますね!
今季初完封そして祝通算1000奪三振達成おめでとう!今日は変化球の切れが抜群でした!顔付きもいいですな〜
攻撃陣もシーツ先生のスリーランを含むクリーンアップは6打点、先制、中押し、ダメ押しと理想的な展開で完勝です!

まだまだ打線が噛み合わないカープの出鼻を攻めこんで、このカード連勝と行きましょう(^o^)/↑↑↑

この日最後の打者を三振に斬って1000奪三振を達成した井川君!花束を抱えた彼に甲子園の大観衆からも”井川コール”の祝福が起こりました(^-^)/

ヒーローインタビューも相変わらず淡々と答える井川節は、メジャーに行ってもかわらないんでしょうね(*^-^)b
そして何より井川君のメジャー行きを出身地である茨城県の大洗町が喜ばれて盛り上がっていることが嬉しいじゃないですか(^-^)/

頑張れ井川慶!貴殿には振り返るものは何もない!ただひたすら突っ走るのみv(^-^)v

画像:井川 慶投手

撮影:アナフレ猛虎会『広報部長☆』

撮影日:06年8月18日

場所:明治神宮球場

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▼ 2006年阪神タイガース名場面 9
[ 金本 ]


”痛みをこらえ続けての一発”

世界一の男に襲ったアクシデント!”右手薬指第2関節じん帯部分断裂”痛みで箸もにぎれなかった程の怪我を負い、それでも出場し続けた男が、チームの不振を振り払う一発を放ってくれました。
今夜は5月30日対楽天戦での勝ち越しスリーランの金本知憲外野手です(^-^)/

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虎(^_^)v恩師野村楽天に逆転勝ち

■2006/5/30 試合結果対楽天 1回戦 甲子園
楽|100 100 000|2
神|100 000 04x|5

勝:井川4勝3敗0S
S:久保田3勝3敗11S
敗:山村2勝5敗0S
HR:スペンサー ソロ3号/金本スリーラン5号
楽:山村-小倉-川井
神:井川-久保田

――――――
本日は五年振り甲子園登場の野村監督率いる楽天戦です!

先発の井川君は8回を投げて12奪三振、7安打2失点という内容。ヒットは打たれながらも要所を締める粘りのピッチングを見せます。先日もインボイスドームで黙々と走り込む彼の姿をみました!マズマズのピッチングですね(^_^)v

さて、猛虎打線も8回裏、それまで打ちあぐねていた?いやいや、虎打線のデーターを研究して挑んだかつてのチームメイト、山村投手とカツノリ捕手に対して大苦戦と言えたかもしれませんね(^_^;)お互い手のうちを知り尽した投手戦でした!

さてさて貴殿を忘れちゃいませんで〜!すかさず代打“やるじゃないかい”スペンサー様さまが同点ソロアーチで反撃の狼煙を上げると、『金本の研究はし尽している』との試合前のノムさん独特の“口撃”に、三打席凡退だった我らが4番金本兄貴でしたが、さすがですね〜あの低いボールをグイッと踏み込んでのフルスイングは値千金勝ち越しスリーラン(^o^)/

試合を決めました。
(中略)
さて首位がためにまずは明日でこのカード勝ち越しを決めまひょ(^_^)↑↑↑

今夜の画像の兄貴の右手薬指にはしっかりテーピングが巻かれているのが皆様見えますか?
5月3日に負傷後、兄貴のバットから快音が止まりました。交流戦はDH構想まで噂されるも、5月20日のオリックス戦と、この日の楽天戦での執念の一発(^-^)/

今年はここ3年で一番悪かった成績に対して、まだまだ技術的なものが未熟であると某テレビ番組で語ってくれました。
来季も虎の四番として快音を連発してくれる事間違いなし(^-^)/
金本賞の高級腕時計を獲得するのはさてどの方やら('-^*)/

画像:金本 知憲外野手

撮影:アナフレ猛虎会『広報部長☆』

撮影日:06年5月24日

場所:千葉マリンスタジアム

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▼ 1985年日本一研究 3
[ その他 ]


”1962年日本シリーズを学ぶ”

今夜はまずはじめに小生がまだ生まれる前のシリーズを学びます。
1962年、藤本監督の下、小山投手、村山実投手の両エースの力投と吉田遊撃手、三宅三塁手、鎌田二塁手らによる守りの野球で2リーグ分立後では初となる通算5度目の優勝を阪神タイガースは果たしました。
しかし、日本シリーズでは東映フライヤーズ(現日本ハム)と対戦しましたが、2勝4敗1分で惜しくも敗退。
まずはシリーズ7試合の結果をみてみましょう。

■1962/10/13試合結果
日本シリーズ第1戦対東映 甲子園入場者数:35692人 延長10回サヨナラ

東映|005 000 000 00|5
阪神|014 000 000 01X|6

勝:村山1勝0敗
負:尾崎0勝1敗
HR:吉田勝 1号ツーラン
東:土橋-久保田-橋詰-尾崎
阪:小山-村山

■1962/10/14試合結果
日本シリーズ第2戦対東映 甲子園 入場者数:35995人

東映|000 000 000|0
阪神|000 200 03x|5

勝:村山2勝0敗
負:土橋0勝1敗
HR:藤本1号3ラン
東:土橋-橋詰-富永
阪:村山

■1962/10/16/試合結果
日本シリーズ第3戦 神宮 入場者数:38733人 延長14回時間切れ引き分け

阪神|000 101 000 000 00|2
東映|000 001 100 000 00|2

HR:毒島1号ソロ
阪:渡辺省-村山-石川緑-太田-バッキー
東:久保田-石原-富永-橋詰-安藤元-土橋

■1962/10/17試合結果
日本シリーズ第4戦神宮 入場者数:37741人

阪神|100 000 000|1
東映|000 300 00X|3

勝:安藤元1勝0敗
負:小山0勝1敗
阪:小山-石川緑-牧
東:安藤元

■1962/10/22/試合結果
日本シリーズ第5戦後楽園 入場者数:30187人 延長11回サヨナラ

阪神 200 000 200 00|4
東映 300 100 000 02X|6

勝:土橋1勝1敗
負:小山0勝2敗
HR:藤本2号2ラン/吉田勝2号3ラン/岩下1号2ラン
阪:村山-渡辺省-石川緑-小山-野母
東:久保田-富永-土橋

■1962/10/23試合結果
日本シリーズ第6戦対東映 甲子園 入場者数:21214人

東映|120 120 010|7
阪神|100 120 000|4

勝:安藤元2勝0敗負:村山2勝1敗
HR:張本1号2ラン/吉田1号ソロ
東:安藤元-橋詰-土橋
阪:村山-大田-渡辺省-牧

■1962/10/24試合結果
日本シリーズ第7戦対東映 甲子園 入場者数:29192人延長12回

東映|000 000 000 101|2
阪神|000 000 000 100|1

勝:土橋3勝1敗
負:村山2勝2敗
HR:西園寺1号
東:久保田-土橋
阪:小山-村山


この62年と64年当時の不動の一番バッターだったムッシュ吉田氏の証言なくしてこのシリーズは語れません。

”伊予の古狸”と呼ばれた藤本監督は、万年二位といわれた当時の虎の対巨人コンプレックスをはじきとばすため、徹底して小山、村山両投手を巨人と対戦させるローテを組み立てます。
チーム打率.223、チームホームラン数も64本という守りのチームで見事リーグ制覇を成し遂げました。
1985年のダイナマイト打線の本塁打数が219本ですから、その差は歴然ですね!
当時の東映は若き”安打製造機”の張本勲氏と新人王の”海童”尾崎行雄氏がいました。
試合結果をみればお気づきでしょうが、某プロ野球ニュースの解説でお馴染みの土橋投手が前半二試合先発で、後半4試合はクローザーの大活躍でMVPに輝きます。タイガースは小山投手がシリーズを通じて計450球、村山投手が計325球を投げての力投も、4試合が延長という投手戦に加えて、75勝のうち二人で52勝を挙げたシーズンフル回転の疲れからか?最後は遂に力つきた悔しい敗戦となりました。

このシリーズを機に藤本監督は小山投手を放出してまで主力打者の獲得に乗り出します。
一方のムッシュ吉田氏は残念な日本シリーズでしたが、この7試合で大活躍。打率.471をマークして、敢闘賞と首位打者賞を受賞!シリーズ計16安打は現在も破られていない大記録を残されました(^-^)/

次週は64年の御堂筋シリーズを振り返ります!

画像:阪神甲子園球場

撮影:アナフレ猛虎会『広報部長☆』

撮影日:06年9月29日

☆頑張れ阪神タイガース☆

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author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 21:51 | comments(0) | trackbacks(1) |
▼ 2006年阪神タイガース名場面 8
[ 01鳥谷 ]


”3日連続お立ち台は宇宙人”

今シーズン一番ヒーローインタビューをうけた選手は誰かはわかりませんが、3日連続で上がった宇宙人がいらっしゃいました(^-^)/
今夜の名場面は6月3日のソフトバンク戦での鳥谷 敬内野手です(^O^)/
小生の駄ブログを振り返ります↓↓↓

虎(^_^)v天敵退治で連勝

■2006/6/3 試合結果対ソフトバンク 5回戦 甲子園

ソ|103 030 000|7
神|010 500 011x|8

勝:ウィリアムス1勝0敗0S
敗:藤岡1勝1敗1S
HR:矢野満塁7号
ソ:杉内-佐藤-吉武-篠原-藤岡
神:安藤-能見-ダーウィン-ウィリアムス

――――――
本日の先発は、復活の安藤君。そしてソフトバンクはあの天敵杉内投手です(-o-;)

病みあがりの安藤君は序盤相手打線に捕まり、終始ソフトバンクペースで試合が進む苦しいピッチング(-o-;)

しかし4対1とビハインドの4回、満塁の大チャンスで矢野先生渾身の逆転満塁アーチが飛び出します(^o^)/

これで一気に試合を決めるかと思われましたが、さすがはソフトバンク打線!二番手能見君が捕まり、あっさり逆転を許してしまい7対6とひっくり返されます(^_^;)

そこからは1点差の緊迫したムードで回を重ね、両チーム合わせ9人のピッチャーを投入する総力戦になりました。
そんな中、終盤から流れが一気にタイガースに傾きます。

8回、ソフトバンク5番手ルーキー藤岡投手に対して、代打片岡の旦那が登場!甲子園は最高潮の盛り上がりに「おい!ルーキーもうイッペンワシの体に当ててみろ(`ヘ´)」と言わんばかりの貫禄の押し出しでまず同点。

迎えた最終回、一死満塁とまたとないチャンスに、ここ2試合連続してお立ち台に上がっている鳥谷君がサヨナラタイムリーを放ちこの混戦を制しました(^_^)v
しかしまあ、今日の甲子園はあの03年の日本シリーズをおもいださせるほどの大歓声でしたね(^o^)/
これだけの大観衆の前で大仕事をして3日連続のお立ち台にも、平常心の鳥谷君は、小生は宇宙人に見えてきましたf^_^;末おそろしやこの男!

(中略)
ともあれ、本日は両先発が思わぬ乱調の乱打戦でしたが、天敵杉内投手を三年越しで攻略したことが何より嬉しいじゃありませんか(^_^)v健太郎くん、濱ちゃん、矢野先生の活躍でマウンドから引きずりおろしました(^o^)/しかし兄貴金本や好調鳥谷君を抑えた投球は敵ながら天晴れでしたね!三振した兄貴のあんな悔しい表情を見たのも久し振りです。

さあ明日もこの勢いで鷹狩りといきませう(^_^)v↑↑↑

鳥谷君本人が一番印象に残ったシーンは後日という事で、来季も宇宙人鳥谷君の連続お立ち台を期待したいですね〜(^-^)/あんまり淡々としてると怖い人に睨まれるぞ〜(*^-^)b

画像:鳥谷 敬内野手

撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』

撮影日:06年9月23日

場所:東京ドーム

☆頑張れ阪神タイガース☆

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author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 22:42 | comments(1) | trackbacks(1) |
▼ 2006年阪神タイガース名場面 7
[ 下柳 ]


”背中で野手を奮い立たせる男”

10月19日の小生の駄ブログのエントリー”2006年阪神タイガース名勝負”に、こころあるアナフレ猛虎会同志の方からコメントを頂戴いたしましたm(_ _)m↓↓↓いつもありがとうございます。今シーズンはお世話になりましたm(_)m
私の今年の一番は・・・5月25日千葉ロッテマリンスタジアムでの一戦かな。

阪神VSロッテ

 2vs3

下柳投手今期最長8回132球完投黒星だったけど悔しかったけど下柳投手の闘志が漲っていた一試合だったように思います。

黒星の一戦をあげるなんて・だめかな^^;

でも・優勝したかったけど・いいシーズンでした。

これからも宜しくお願い致します。
↑↑↑
有難うございます。今夜の名場面は、背中で野手を引っ張る男!髭武者 下柳 剛投手です(^O^)/
小生の駄ブログを振り返ります↓↓↓

虎(-.-;)小休止

■2006/5/25 試合結果対ロッテ 5回戦 千葉マリン

神|000 010 001|2
ロ|000 300 00x|3

勝:久保4勝3敗0S
S:小林雅4勝0敗17S
敗:下柳3勝4敗0S
HR:里崎スリーラン3号
神:下柳
ロ:久保-薮田-小林雅
――――――
昨晩とはうって変わってマリンスタジアムは最高のナイター日和となりましたo(^-^)
o

5連勝と勢いづく我等がタイガースの先発は今日こそ晴天に恵まれた下柳先生です(^_^)v
3回裏にピンチを凌ぐも、4回裏、昨日チャンスに凡退だった里崎選手にスリーランホームランを打たれて先制を許してしまいます。(-.-;)
しかしその後はさすがはベテラン冷静沈着そのもの!追加点をまったく許さず8回132球、4安打3失点の粘りの完投も実りませんでしたが、あのマリンガン打線を一人で投げきった下さんに天晴れですな(^o^)/

連投が続く中継ぎ陣を休ませる、明日への勝利に繋げる力投でした!
(中略)
今夜のマリンスタジアムの花火は一際綺麗だったろうな〜(^O^)明日から又連勝じゃい(^_^)v
↑↑↑

下さんの素晴らしさを語らせていただきます!風貌は無精髭で髪の毛もボサボサ、ヒーローインタビューもアナウンサー泣かせの無愛想なイメージがありますが、彼の素晴らしさは負け方にあると思います(^-^)/
降板したあと、その試合がたとえ負け試合でも必ずベンチの一番前で野手に気合いを入れるシーンはお馴染みですね(^-^)/
キャンプにおいても練習量は桁外れで、ランニングは下さんのタイムを超えることが若手投手陣のノルマとなる事もききました。
バッターボックスでもフルスイングでレッグカバーを付けている投手は彼だけですね〜常に率先垂範のプレーだからこそ、若手にも厳しい事を言える所以とか!来季もこの背中で若虎を奮い立たせてくれることでしょう(^O^)/

リポーター:アナフレ猛虎会『pimama☆』

画像:下柳 剛投手

撮影:アナフレ猛虎会『広報部長☆』

撮影日:06年9月29日
場所:阪神甲子園球場

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▼ 2006年阪神タイガース名場面 6
[ 桧山 ]


”リベンジマッチで見事な一撃(^-^)/”

昨年の日本シリーズのまさかの4連敗。天国と地獄を観たといわれた05年シーズンでありました。そして06年の交流戦はいきなり両チームの激突からスタート(^-^)/甲子園でマリーンズにさい先よく快勝してきた猛虎が、あの”悪霧”のマリンスタジアムに帰ってきました(^-^)/
今夜の名場面は5月23日のリベンジマッチ3回戦です。
入団以来縦縞一筋に暗黒時代から主力打者として孤軍奮闘してきたこの男!桧山進次郎外野手の今年一番といえる会心の一撃です(^-^)/

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虎(^_^)v4連勝!
■2006/5/23 試合結果対ロッテ 3回戦 千葉マリン

神|000 000 100 01|2
ロ|001 000 000 00|1

勝:藤川3勝0敗0S
S:久保田3勝2敗9S
敗:薮田2勝2敗1S
HR:今岡ソロ7号/桧山ソロ2号
神:井川-藤川-久保田
ロ:小野-小林雅-薮田
――――――
いや〜皆様本日は素晴らしい試合でした。
2006年の前半戦のベストゲームとなりうるマリンスタジアムでのリベンジマッチ(`ヘ´)
先発のエース井川君は4回までに7安打を許すも、5回以降は9回まで全て三者凡退に抑えるナイスピッチング。
素晴らしい内容でした(^_^)v
そして5回までマリーンズ小野投手に無安打に抑えられていた猛虎打線が、エースの踏んばりに応えるように7回、完全復調の天才今岡君の同点弾で試合を振り出しに戻します。(^o^)/
その後も息詰まる投手戦が続きましたが、最後は11回、桧山先生が値千金のソロホームランを放ち、勝ち越し。しかし不思議なもので、本日冴えに冴えていた薮田投手のチェンジアップが桧山君の打席だけは何故か初球に甘いコースにきて見逃し(^_^;)アレ〜と思いきや、次の二球目もチェンジアップがなんと更に甘いど真ん中にくる明らかな失投を、桧山君は完全に読んでましたね!ストレートとチェンジアップでカウントを稼ぎ、フォークで決める配球パターンに対し、フォークを投げさせる前に完璧にとらえた一撃は、打った瞬間にわかるホームラン(^_^)v
最後はかわいい愛娘のためなら“えんやこら久保田”君がキッチリ抑えてゲームセット(^o^)/井川君今日は気迫のこもったいい顔してたぜい(`o´)
球児君3勝目おめでとう(^O^)
これでタイガースは4連勝、好調ロッテの連勝も9でストップさせました。(^_^)v
1点差ゲームも6連勝は接戦に強い証拠ですね!
明日もこの勢いで対マリーンズ交流戦4連勝で、兎さんを抜きさりまひょう(^o^)/↑↑↑

先日FA権を行使せずに、大幅ダウンにも一発サインで契約更改した桧山君!
万年最下位のタイガースにあっても、常に背番号24番は猛虎ファンの希望をライトスタンドから背中で受け続けてきたこの男には、何が何でも日本一になってもらいたいと感じてしまうんですね〜(^O^)

画像:桧山 進次郎外野手

撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』

撮影日:06年9月23日

場所:東京ドーム

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author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 22:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 2006年阪神タイガース名場面 5
[ 下柳 ]


”凛々しいヒーローインタビュー”

アナフレ猛虎会の皆々様!申し訳ありませんm(_ _)mこの名場面シリーズをはじめますと、次から次へとアッ!こんな事も、あんな事もと思い出してしまう今日この頃f^_^;
話が前後して恐縮ではございますが、今夜は4月5日の対広島戦での名場面です。自らの500試合登板記録を勝利で飾った男!”長崎県のブランド大使”下柳 剛投手です(^-^)/

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虎快勝(^o^)/祝下柳500試合登坂

■2006/4/5 試合結果対広島 1回戦 広島

神|411 101 200|10
広|000 000 001|1

勝:下柳1勝0敗0S
敗:大島0勝1敗0S
HR:濱中スリーラン1号/ソロ2号/金本ソロ2号/関本ソロ2号
神:下柳-杉山-ダーウィン
広:大島-長谷川-広池-林-永川

――――――
優勝チームの条件として、得意なチームがあることが挙げられます。
本日の新生ブラウン監督の広島カープは昨年から相性のいいチームであり、今夜も猛虎打線が爆発してくれました!
今季初スタメンの濱ちゃんがいきなり2打席連続の本塁打で、昨年やられた大島投手を引きずり下ろせば、今年は増産体制の健太郎!昨年この球場で本塁打がなかった兄貴の技ありの一発(^_^)v打線はエンジン全開ですね!
(中略)

下さん500試合登坂おめでとうございます!ヒーローインタビューもなかなかの男前でしたよ(^_^)v
さあ連勝といきましょう!↑↑↑

この日の下さんはまったく危なげないピッチング!あのカープ打線を相手に、6回を投げて81球3安打無失点で、杉山君に継投してくれました(^_^)v
この試合の名場面は下さんの好投はもちろんですが、試合終了後のヒーローインタビューを皆様覚えてますか?
甲子園ではオトボケお立ちだいで楽しませてくれる下さんですが、ここは広島市民球場です。さすがですね〜実に凛々しくかつ滑らかな口調でインタビューに応えてました〜o(^-^)o「丈夫な体に育ててくれた両親に感謝します」……
下さんの一面をみさせていただいたそんなシーンが思い出されます(^-^)/
この試合で今季初勝利をあげた下さん!その後の登板でもたくさんの名勝負や名場面を魅せてくれますので追って投稿させていただきます(^-^)/

画像:下柳 剛投手(右)

撮影:アナフレ猛虎会『広報部長☆』

撮影日:06年10月3日

場所:明治神宮球場

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▼ 未来の猛虎戦士(^-^)/
[ その他 ]


”ようこそ阪神タイガースへ”

先日、新入団選手発表会がおこなわれました。 今年あらたに縦縞に袖を通す事になった新人は7選手です。
今夜は”名場面シリーズ”は一休みして、未来の猛虎戦士にエールをおくらせていただきます(^-^)/

会見の席上での岡田はんのコメントは、足が魅力、肩が魅力、遠くに飛ばせるのが魅力などそれぞれの魅力、セールスポイントを伸ばしていけるようこれから指導していきたい旨の豊富を述べられておりました(^-^)/

各選手の画像入手次第あらためてプロフィール等を投稿させていただきますが、今夜はセールスポイントと目標とする選手を纏めさせていただきます。

<<新入団選手プロフィール>>

・小嶋 達也(こじま たつや)
生年月日:1985.10.7(21歳)
守備位置:投手投打:左投左打身長・体重:180cm72kg
経歴:遊学館高校−大阪ガス
背番号:29
自信のあるボールは真っ直ぐ。目標とする選手は井川投手

・野原 将志(のはら まさし)
生年月日:1988.4.4(18歳)
守備位置:内野手
投打:右投右打 身長・体重:184cm85kg
経歴:長崎日本大学高校
背番号:37
強肩と俊足を最大限に生かした、スピードプレー。イチロー選手が目標。

・上園 啓史(うえぞの けいじ)
生年月日:1984.6.30(22歳)
守備位置:投手 投打:右投右打 身長・体重:180cm80kg
経歴:東福岡高校−武蔵大学
背番号:41
野球をはじめてから大きなケガをしていないこと。目標は巨人の上原選手。

・橋本 良平(はしもと りょうへい)
生年月日:1988.9.28(18歳)
守備位置:捕手
投打:右投右打
身長・体重:182cm89kg
経歴:智辯学園和歌山高校
背番号:38
強肩と長打力。目標とする選手は矢野選手。

・清水 誉(しみず たかし)
生年月日:1984.4.23(22歳)
守備位置:捕手
投打:右投右打
身長・体重:177cm75kg
経歴:小野高校−関西学院大学
背番号:45
強肩と捕球から送球までのスピード。目標は矢野選手。

・大城 祐二(おおしろ ゆうじ)
生年月日:1985.10.7(21歳)
守備位置:内野手
投打:右投両打
身長・体重:172cm74kg
経歴:沖縄水産高校−TDK千曲川
背番号:63
強肩、俊足のスイッチヒッター。目標とする選手は松井稼頭央選手。

・横山 龍之介(よこやま りゅうのすけ)
生年月日:1988.9.29(18歳)
守備位置:投手
投打:右投右打
身長・体重:182cm76kg
経歴:日本文理高校
背番号:68
得意な球種はスライダー。目標は藤川選手。

以上夢と希望にあふれた新入団選手達!さてさてアナフレ猛虎会の皆々様はどちらの選手にご注目ですか(^O^)
若虎達の前途揚々の新たな門出を祝して(^O^)/
君達の檜舞台は聖地甲子園球場だ(*^-^)b

画像:阪神甲子園球場

撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』

撮影日:06年9月29日

☆頑張れ阪神タイガース☆

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▼ 2006年阪神タイガース名場面 4
[ 赤星 ]


”日本最速男を粉砕タイムリー(^-^)/”

皆様は2005年の7月19日の対横浜戦(阪神甲子園球場)で延長12回1アウトからのシーンを覚えてらっしゃいますか(^O^)
横浜抑えの切り札のマーククルーン投手が赤星君へ投じた6球目は、なんと161km/hを計測(結果はファールでしたが)、続く鳥谷君の初球に160km/hを計測し、日本球界で初めて160km/hの大台に乗ったスピード記録がうまれた瞬間です。甲子園が一瞬どよめきました。
そのときの赤星君のコメントは「次に来た150キロのストレートがチェンジアップのように見えた。」でした(*^_^*)

今夜の名場面は日本一の最速男から決勝タイムリーでお返しした5月7日の対横浜戦です(^-^)/

小生の駄ブログを振り返ります(^-^)/↓↓↓
■2006/5/7 試合結果対横浜 9回戦 横浜

神|000 100 101|3
横|000 110 000|2

勝:藤川1勝0敗0S
S:久保田2勝2敗7S
敗:クルーン0勝2敗4S
HR:浅井ソロ1号/桧山ソロ1号
神:江草-ダーウィン-能見-藤川-久保田
横:秦-加藤-クルーン
――――――
悪天候の中始まった、交流戦前の最後の試合。ズブ濡れになりながら応援のファンの期待に応えるかのように、先発江草君が5回2失点と粘りのピッチングを見せてくれます。
そんな彼を援護するべく4回には今日スタメンマスクの浅井君が、そして7回には昨日のお返しじゃい(^o^)/代打桧山先生がそれぞれ今季1号となるソロホームランを放ち、試合を振り出しに戻します。

そして9回にはキャプテン赤星君が値千金の勝ち越しの右中間タイムリーツーベースヒットを放ち、遂に逆転に成功(^o^)/
江草君の後を譲り受けた中継ぎ陣が完璧なリレーで横浜の追撃を許さず、見事1点差のゲームをモノにしました(^_^)v
(中略)さあ皆さん!交流戦の初戦はあの宿敵ロッテですぜい(^_^)v
気合いいれて応援しまひょ(^_^)v↑↑↑

小生のメモによると、この日のクルーン投手の最速は158km/hでしたね!赤星君は見事155km/hのストレートを捉えたタイムリーツーベース(^-^)/セカンドベース上での彼の子供の様にはしゃいで喜ぶシーンが思い出されます('-^*)/
レッドスター☆ナイスバッティング(^O^)/

画像:赤星 憲広外野手

撮影:アナフレ猛虎会『広報部長☆』

撮影日:06年4月1日

場所:明治神宮球場

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▼ 1985年 日本一研究 2
[ その他 ]


”短期決戦に弱い?虎と竜”

日本シリーズの過去のデーターを調べてみると、面白い数字に気がつきました

リーグとしての対戦成績

セ・リーグ 32勝
パ・リーグ 25勝

チーム別成績(2006年終了時点)

球団 出場回数 日本一 勝 敗 分 勝率
巨人  30 20 95 68 2 .583
西武   20 12 64 57 2 .529
(西鉄)
ソフトバンク 13 4 32 43 1 .427
(南海・ダイエー)
オリックス   12 4 27 34 2 .443
(阪急)
中日      7 1 14 27 0 .341
ヤクルト    6 5 23 13 0 .639
広島     6 3 18 21 3 .461
ロッテ    5 3 13 12 0 .520
(毎日・大毎)
阪神     5 1 12 18 1 .400
日本ハム   3 2 10 7 1 .647
(東映)
横浜     2 2 8 2 0 .800
(大洋)
楽天     0 0 0 0 0 ―
現存しない球団
近鉄    4 0 10 16 0 .385
松竹    1 0 2 4 0 .333

ごらんのように、日本シリーズに出場した回数はともかくとして、阪神タイガースが日本一になった回数が中日とならんでわずかに一回。そして勝率も中日に次いでワースト2という事実にいまさら気がついてしまいました(^_^;)

やはり巨人の20回と西武の12回、勝率5割を越える実績は、黄金期の有無を伺わせますね。

また、ヤクルトの6回出場して5回の栄冠、勝率6割という数字にも、短期決戦に強い試合巧者ぶりの現れを感じさせてなりません!

現在のライバルである竜さんと猛虎は、一概には言えませんが、短期決戦には弱いという結果が出ています。
虎が出場した日本シリーズの結果です。

1962年対東映(現日ハム)2勝4敗1分

1964年対ホークス3勝4敗

1985年対ライオンズ4勝2敗

2003年対ホークス3勝4敗

2005年対マリーンズ0勝4敗

過去五回のうち同一監督は62年と64年の藤本定義監督のみで、以下吉田監督、星野監督、岡田監督の四人がシリーズを戦いました。
この監督名をみただけでも、まったくタイプの違う監督像が浮かんできますし、もちろんそれぞれのチームカラーにも違いがあったことも想像できます。

何れにしましても来シーズンはセ・リーグにもプレーオフ制度が導入され、リーグ優勝しても、この短期決戦を勝たねば日本一になれません!

次週は各年度のシリーズの詳細を改めて振り返ります(^-^)/

画像:明治神宮球場

撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』

撮影日:06年10月16日

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▼ 2006年阪神タイガース名場面 3
[ シーツ ]


”シーツ先生さよならホームラン(^^♪健太郎君セカンドベース踏み忘れ疑惑のおまけ付o(^-^)o”

今年猛虎打線で一番ヒットを打った男がアンディシーツ様です(^-^)/
今夜の名場面は5月20日の対オリックス戦です!

この試合は福原隊長が素晴らしい投球をみせて、それに応えるように、怪我で快音が途絶えていた主砲兄貴の復調を思わせる一発が飛び出します(^-^)/
そして同点で迎えた10回の裏にシーツ先生のサヨナラホームラン(^-^)/
小生の駄ブログを振り返ります↓↓↓

■2006/5/20 試合結果対オリックス 1回戦 甲子園

オ|000 000 200 0|2
神|000 001 001 3x|5
勝:藤川2勝0敗0S
敗:萩原2勝3敗0S
HR:シーツ スリーラン9号/金本ソロ4号/中村ツーラン7号
オ:川越-菊地原-加藤-大久保-萩原-本柳
神:福原-ダーウィン-藤川

――――――
虎ファンが待ち望んだ主砲のバットから弾丸ライナーのホームランが飛び出し!勝負は決まった(^_^)v
実に32試合振りのアーチに甲子園のファンは酔しれ、今日の試合は貰ったなと誰もが確信した瞬間だった!

今季出遅れて初先発の右のエース福原君は、6回までノーヒットピッチング(^_^)v七回、オリックス四番打者の意地の一発で逆転をされたが、この回を投げきり、104球3安打2失点の素晴らしい内容に、我等が四番打者が今後の9連戦の虎の勝利の流れをググット引き込んだ同点本塁打(^_^)v
守護神投入で追い付かれてしまったオリックスには、以後なすすべなく10回の裏シーツ先生のサヨナラスリーランで敗れさった。(中略)しかし、シーツ先生は絶好調(^o^)/負傷で我慢の打席が続いた主砲もフルスイングで復活した!その姿を目の前で見届けた今岡君の表情がギラギラ燃えていた(`o´)このクリーンナップ三役揃いぶみの暁はもう目の前ですな(^o^)/連勝といきまひょ(^_^)v
↑↑↑
さて皆さんサヨナラホームラン直後のシーンを覚えてますか?一塁走者だった健太郎君が二塁ベースを踏んでいないとオリックスの選手がアピールしてきましたね〜審判はこれを認めませんでした。その後巨人の選手が三塁ベースを踏み忘れてアウトになり得点も取り消され話題になりましたが、何故健太君のケースは抗議が認められなかったのか?
小生恥ずかしながら正確に説明ができなかったのですが、ベースボールマガジンにその記事を見つけて納得いたしました(*^-^)b
理由は単純です。10回裏一死一、二塁の場面。一塁走者の健太郎君がアウトになっても、まだ二死なので打者と二塁走者の得点は認められるんですね(^-^)/

ごめんね健太郎君m(_ _)mあれは踏み忘れじゃなく既に試合終了やったんだね〜f^_^;遅ればせながらこの場をおかりしてお詫びいたします。

画像:アンディシーツ内野手

撮影:アナフレ猛虎会『濱ちゃん気になる〜☆』

撮影日:06年6月30日

場所:東京ドーム

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author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 22:33 | comments(2) | trackbacks(0) |
▼ 2006年阪神タイガース名場面 2
[ 関本 ]


”この顔つきが似合うぜ健太郎(^_^)v”

先日の契約更改交渉にて、健太郎君の泣き顔がマスコミを騒がせましたね(*^_^*)
しかし男は泣き顔は似合わないぜ健太郎(^-^)/

今夜の名場面は、5月2日の甲子園球場です!

■5/2対読売4回戦○神5-4読/甲子園 東京ドームサヨナラ負けのお返しじゃい!
昨年本塁打がなかった健太郎君の劇的サヨナラホームラン(^^♪
小生の駄ブログを振り返ります↓↓↓
”虎(^o^)/サヨナラ勝ち!”

■2006/5/2 試合結果対巨人 4回戦 甲子園
巨|000 040 000|4
神|000 103 001x|5

勝:久保田1勝2敗5S
敗:林0勝1敗0S
HR:シーツ ソロ7号/関本ソロ3号
巨:パウエル-久保-林
神:オクスプリング-能見-金澤-藤川-久保田
――――――
東京ドーム悪夢のサヨナラ負けのお返しじゃい(^_^)v
九回裏ツーアウトに登場は、ネット裏で本日の解説をされている代打の神様八木さんの背番号3番を受け継いだ関本健太郎!
監督のクリーンナップに繋げとの期待に応えるべく、林投手の5球目を完璧に捉え、ファン待望の代打サヨナラソロホームラン(^o^)/
劇的な勝利で三連戦の初戦をとりました(^_^)v
首位巨人を甲子園に迎えた伝統の一戦の初戦。
先発はオクスプリング君とパウエル投手です。共に無難な立ち上がりに、このまま投手戦かと思われましたが、四回裏シーツ先生のソロホームランで虎が先制します(^_^)v
しかしこのリードをオックス君が守りきれず、五回に四失点と試合をひっくり返されてしまいました(^_^;)
(中略)
六回、猛虎打線が奮起しすぐさま同点。(^o^)/あとは藤川君〜久保田君の必勝リレーで勝ちに行く采配を見せる岡田監督。その期待に応えての健太郎のサヨナラホームラン(^o^)/↑↑↑

10月19日の小生の駄ブログ”2006年阪神タイガース名勝負”にコメントをいただいた方はもちろんこの人(^-^)/
アナフレ猛虎会『応援団長☆』です(^-^)/↓↓↓お晩でございました。挨拶を過去形にするのが北海道弁らしいです。私のベストゲームは当然、『5月2日読売戦、健太郎代打サヨナラ弾』です。“代打”にひっかかりはあるものの、読売戦で、大嫌いなハヤシから、タイガース今期初サヨナラ勝ちですもん。(^-^)/

あの時のうれしそうなガッツポーズが今でも思い出されますな!

健太郎君!来シーズンは大ブレークして、球団を見返さすくらいの大物になってもらいたいですね〜(^-^)/やっぱり相手投手を睨み付けて〜本塁打を打ってもニコリともせずゆっくりダイヤモンドを廻るような健太郎の姿も又いいじゃないですか(*^-^)b
この画像の顔つきだぜ健太郎(^_^)v

画像:関本 健太郎内野手

撮影:アナフレ猛虎会『広報部長☆』

撮影日:06年9月3日

場所:横浜スタジアム

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author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 22:55 | comments(1) | trackbacks(0) |
▼ 2006年阪神タイガース名場面 1
[ 金本 ]


”虎の兄貴が世界の兄貴になった日”

シーズン終了後、各猛虎ナイン一人一人の06年シーズンを”猛虎かく勝てり”で振り返ってきました。まだまだ投稿できていない、特にファームの選手がいますが、申し訳ありませんm(_ _)m画像入手次第、追って投稿させていただきます!

さて、10月19日の小生の駄ブログにて”2006年阪神タイガース名勝負”を独断と偏見で選ばせていただき、たくさんのコメントいただきました。又、アナフレ猛虎会発祥のコミュニティーサイト『ANAフレンドパーク』のアンケートコーナーでも、上下半期あわせて同じく沢山の投票やコメントを頂戴いたしました。本当に有難うございました。あらためて御礼いたしますm(_ _)m
今夜はその名勝負をうんだ名場面(名シーン)をふりかえります。

■4/9対横浜3回戦○神10-5横/大阪ドーム

ついにこの日がやってきた!
金本兄貴904試合連続フル出場試合達成!虎の兄貴が世界の兄貴になりました
(^o^)/
小生の4月9日のブログを振り返ります。
↓↓↓
1999年7月21日から904試合、足かけ7年に渡って全ての試合、全てのイニングに出場し続けた鉄人が、そしてタイガースに来てからは全ての試合で選手を背中で引っ張ってきてくれた我等の兄貴が、遂に世界の金本になりました(^o^)/本当におめでとうございます(ToT)
↑↑↑
この日はポスト四番打者!濱ちゃんのバットが『ウネリ』まくり2打席連続ホームランの大暴れ(^o^)/投げては、先発江草君が大荒れの5失点降板でしたが(^_^;)その後の金澤-能見-藤川-久保田の投手陣がキッチリ抑えてくれました(^-^)/復活の金澤君!2年振りの勝利のオマケ付き!メモリアルゲームを全員野球で見事な勝利を飾りました!

兄貴のセレモニーでは同級生の矢野ちゃんと下ちゃんが照れくさそうに花束贈呈のシーンも思い出されます(*^_^*)

実は今だから言えますが、記者会見での席上、「皆さんはフル出場にこだわらず、たまには有休を有意義に使ってください」のコメントが非常に気に入りまして、早速4月に有休を使って、昼間から浜スタS指定席に座って応援をしたこともありました(^-^)/
いま思えば、これが今シーズン一番いい席での観戦だったやな〜(^-^)/兄貴有難う('-^*)/


画像:金本 知憲外野手

撮影:アナフレ猛虎会『広報部長☆』

撮影日:06年4月1日

場所:明治神宮球場

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author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 23:43 | comments(1) | trackbacks(0) |
▼ 契約更改について
[ 集合画像 ]


”契約更改交渉に一言”

まったくの偶然ではあるが小生の駄ブログにて健太郎君と濱ちゃんを投稿した翌日に、両者の契約更改があり、明暗を分ける結果となってしまいました。

今夜は選手が、どのように管理・評価されて年棒が決まるかについて学んでみたいと思います。

今までも何度も紹介してます牧野茂著の『巨人軍かく勝てり』から抜粋です。↓↓↓
選手は、技術と能力を発揮し、チームプレーを守ってチームの勝利のために奮戦し、その働きに応じて来季の年棒が決められる。この「働きの評価」のデータが、いわゆる「貢献ポイント」というものだ。これは三割とか20勝とかいう表面上の数字とは違って、プレー上のあらゆるものを総合的にとらえたポイントであり、投手を例にとると次のようにわけられる。

‐’圻▲ぅ縫鵐悪コントロールぅ好圈璽畢ゥ好ぅ侫鉢κ儔週絖Д灰鵐咼諭璽轡腑鶚┻の廊ヘッドワークチームプレー守備総合

この項目はさらに二つ分かれて、一つは「技術」、もうひとつは「貢献度」である。

・投手の場合
エースなら完投して3点以内に抑えれば10点
エース以外には前年度の成績が10点となる。
同じ10点でも内容は各人それぞれ違う

・エースが3点に抑えた。彼のベストの実力に比べて、今日のストレートはどうだったか、変化球は、ヘッドワークはどうか、コントロールはどうか・・・と項目にしたがって点検していく。これは勝敗に関係なくやる。
この投手の採点に監督が自分の目を加えながら「X月X日・エースの貢献ポイントはプラス1」というようにまとまるのだ。

・打者の場合
4打数ノーヒットだが、打球をいずれもバットの芯でとらえていた場合「技術」はプラス、しかし「貢献度」はマイナス。

・よけたバットに当たってヒットになり、これがきっかけでゲームに勝った。これは「技術」がマイナス、「貢献度」はプラス材料。

・ヒットを打ったが、けん制アウト「技術」プラス「貢献度」マイナス。

・ホームランを打った。これはプラスの象徴。一人で最小でも1点をとるのだから大変なこと。

・バント、犠飛これもプラスの象徴だ。自分を犠牲にしてチームに尽くすことはチームプレーの要諦だ。

・満塁でタイムリーを打つ。両方ともプラス。その選手だけがヒーローだけではなく、誰も走者がいない時に出塁した最初の選手の貢献度を認め、次に続いた選手、その次に粘って相手投手の力を注いだ四球の選手もみんなプラスだ

・大差がついた9回二死から打席に入った。無駄打ちすれば「技術」「貢献度」ともマイナス。たとえ無駄でも一生懸命ヒットを打てば「技術」にプラスがつく。勝利に繋がらなくても技術は技術で評価する。
とにかく1打席1打席のことごとくをチェックしている。いや一球一球チェックする。

・サインプレー。ヒットエンドランのサインに対して、安打は打てないが内野ゴロで走者を進塁この場合、打率を下げるかもしれない難しい条件のもとで走者を進めることに成功したのだから、バントと同じ評価で「貢献度」はプラス

・「待て」のサイン。どんな好球がきても打ってはいけない。そのあげく凡退したから「技術」「貢献度」ともマイナスのはずだが1点マイナスではなく0.5点。4打数ノーヒットでは本来マイナス4となるのだが、こういうケースが含まれている場合「待て」が二度あったならマイナス3にする。

・守備。ファインプレーした。スタンドは大騒ぎだが、それが本当のファインプレーかを判断するものは、風を計算に入れていたか、打者のクセを計算にいれてたか、投手の投球種類、コースをよく見ていたかによってまったくの凡プレーにもなる。本当のファインプレーとはそういう条件、状況を考えて守備位置をとっていて、なお横っ飛びにとるプレーをいう。

・エラー。タイムリーエラーなら「技術」「貢献度」ともマイナスだが、チームに迷惑をかけないケースでのエラーなら「技術」はマイナスだが、「貢献度」ではマイナスにしない

・一死、走者一、二塁。味方は2点リード。打球はライト前に飛んだ。右翼手は強肩の見せどころとホームへ投げたが間一髪セーフ。その間に一塁走者は三塁へ達した。1点を返され走者一、三塁。犠牲フライで同点である。この場合、右翼手がホームに投げずに三塁へ投げていたらどうなるか。1点は許したが走者は三塁へ進めず、一、二塁。次の打者にフライを打たれても犠飛にならず、ダブルプレーで打ち取れば1点リードを守りきって勝てる。つまり、瞬間のジャッジメントプレーでホームへ投げた右翼手は「技術」でも「貢献度」でもプラスにならず、三塁へ投げる頭脳プレーを演じれば、間違いなく「貢献度」でプラスになるのである。
このよう一投一打がコーチ達によって厳しく的確に評価されて、積もり積もったものが、鬼より怖い年俸を決める基準の「貢献度ポイント」になるのである。↑↑↑

長文になりましたが、30数年前の著書で、現在の査定方法とギャップがあるやもしれませんが、なる程とうなずけますね。

昨年オフ、久保田君がたくさんの資料を持参して契約にのぞんだ事を思い出した。時代はかわり、年俸額も桁違いにあがった近年でありますが、球団側はシーズンをとうして懸命にプレーしてきた選手達に対し、増減の明確な詳細を提示して、かつ納得をさせて、わだかまりを残させない契約をしてもらいたいものです。
選手のスッキリした笑顔をみたい一ファンの一人としてのせめてもの願いである。

参考文献:『巨人軍かく勝てり』牧野茂著 文藝春秋

画像:勝利のハイタッチ

撮影:アナフレ猛虎会『広報部長☆』

撮影日:06年9月3日

場所:横浜スタジアム

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▼ 猛虎かく勝てり75
[ 濱中 ]


”ミスタータイガースの称号を掴み取れ”

阪神タイガースには、過去四人のミスタータイガースがいた。

初代 藤村 富男氏
2代 村山 実氏
3代 田淵 幸一氏
4代 掛布 雅之氏

無論、球史に残る名選手である。
そして、我ら虎党が22年振りの日本一を期待するとともに、20余年振りに誕生して欲しい人物こそ”第5代ミスタータイガース”ではなかろうか(^-^)/
そして今、不詳『頑張れ阪神タイガース☆』がその男にふさわしい、いや必ずその称号を掴みとってもらいたい男こそ、この人!今夜は濱中おさむ外野手です(^-^)/

今オフ早々に来季の目標を「30本塁打100打点」とする事を宣言した濱ちゃん(^-^)/

今季は5番に定着し、自身最高の20本塁打75打点をマーク(*^-^)b
岡田はんも彼にたいして「30本塁打超え」を来季のノルマに課しました。

11月3日に右肩の張りを訴えた濱ちゃんでしたがが、経過は良好。打ち上げ後も定期的にキャッチボールを継続しており、淡路島自主トレを行う来年1月中旬にも仕上げに入り、キャンプインまでに完璧な状態に整える予定です。もう心配はなさそうですね(^-^)/

広沢新打撃コーチから右方向への飛距離向上のために「上腕三頭筋」の筋力トレーニングをも伝授された濱ちゃん(^-^)/
外角球に最大限のパワーを伝えるために使われるのが、右腕の「二の腕」の部分で、外角球をピンポン球のように右翼席に運ぶ中日のウッズ選手の太腕が理想形だとか。

自己最高の年間20本塁打に達した浜ちゃんでしだが、右方向は2発だけ。来季、右翼方向への飛距離アップで本塁打量産を目指します!
自身も本格的な肉体強化に取り組もうとしていた矢先だけに、この“広沢理論”も注入された今、真の大砲になるための屈強ボディーへ、今オフは徹底的に鍛え抜く覚悟だとか。

今夜はアナフレ猛虎会『濱ちゃん気になる〜☆』さんからコメントを頂戴いたしました↓↓↓
濱ちゃん完全復活!と言っても、虎キチ歴のまだ浅い私は、濱ちゃんが大変な故障をしたこともよく知らなくて、最初はなんで「不死鳥」なのかわからずに唄ってました(^_^;)そして、まあるいお鼻の濱ちゃんが気になって、気になって、いつしか彼を追っかけてました(*^_^*)濱ちゃん!来シーズンも私の目を釘付けにしてね〜↑↑↑
あたたかいお言葉有難うございますm(_ _)m
来春は心身共にひとまわり大きくなった濱ちゃんにお目にかかれそうな予感ですね(^-^)/
濱中おさむ殿!君こそ第5代ミスタータイガースの称号を掴める可能性を持っている事間違いなし!来季はさらに打席で”凄み”を増して、相手投手の膝を震えさせるような強打者となり、四番の座に返り咲くような活躍を期待しまっせ(^-^)/
♪不死鳥が舞い下りたら〜この勝負征すとき〜濱中〜濱中〜俺達を導け〜♪かっ飛ばせ濱中(^-^)/
リポーター:アナフレ猛虎会『濱ちゃん気になる〜☆』

画像:濱中 おさむ外野手

撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』

撮影日:06年9月23日

場所:東京ドーム

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▼ 猛虎かく勝てり74
[ 関本 ]


”目指せ史上最強の二番打者!”

今シーズン猛虎の野手の中で、最高のパフォーマンスを魅せた男がこの人!
粘り強い打撃と手堅い犠打を確実にきめ、時には長打力も期待ができる、ミスターチームプレーヤー!今夜は”斬り込み隊長”関本 健太郎内野手です(^-^)/

倉敷秋季キャンプで来季の「3割20本塁打」達成を見据えた“新打法”に取り組んだといわれる健太郎君!
今季は矢野様のアドバイスを受けて打撃も成長。来季は今岡君らとの定位置争いが必至だけに、フォーム固めに着手し「最強の2番打者」を目指します(^-^)/

今季の成績打率.301で9本塁打33打点という結果を真摯に捉え、さらなる飛躍を誓ってくれました(^-^)/

健太郎君と言えばこのお方です!アナフレ猛虎会『応援団長☆』よりコメントをいただきました↓↓↓改まって健太郎を語ろうとすると、何から語ってよいやら・・・。好きになったきっかけも思い出せないんです。2003年8月1日、初めてタイガースの公式ファンクラブ会員募集に迷わず好きな番号44を選んだので、その前からなんでしょうねー。2003年最初にショート不在でふじもっちゃんが使われ始めたけど、私は健太郎推進派でした。その頃はまだ1軍と2軍を行ったり来たりの状態だったし、当時の年俸は550万でしたもん。今もレギュラークラスの中じゃダントツに安い給料で頑張る健太郎、いつかは1億円プレーヤーになることを期待しています。私の願いは一日でも長くタイガースの一員でいてくれることです。そのためには、おのずとレギュラー確保、今岡先生や濱ちゃんを超える必要があります。大器晩成であると信じています。↑↑↑
あたたかいお言葉本当に有難うございましたm(_ _)m

今シーズンの健太郎君はやはり本塁打が増えた事ですね!5月2日のサヨナラホームランが思い出されます。しかし、それ以上に見逃せないのがリーグ2位の33犠打数です。
先日某テレビ番組インタビューでも、自分が一番自信のあるプレーはバントだと語っていたのが印象的な健太郎君!しかし得意になるまでの岡田二軍監督時代からの師弟の絆となる秘話をも明かしてくれました。

さあ健太郎君!来季に向けて貴殿が超えるべき人こそ打倒今岡先生です!
“定位置バトル”は望むところ。理想のフォームを手に入れて“最強の2番打者”となって首位打者を狙うような活躍を期待してまっせ(^-^)/
♪勝負をつけろ今こそ頼むぞ健太郎〜みなぎる力〜燃えたぎらす根性魂〜♪かっ飛ばせ〜健太郎(^-^)/

リポーター:アナフレ猛虎会『応援団長☆』

画像:関本 健太郎内野手

撮影:アナフレ猛虎会『広報部長☆』

撮影日:06年9月23日

場所:東京ドーム

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▼ 1985年 日本一研究 1
[ その他 ]


”まえがき”

来季に向けて、補強に余念のない我等が阪神タイガース。オフシーズンも選手達はトークショーや様々なイベントに引っ張りだこで、ファンサービスに大忙しですね!
又、そんなマスコミやファンに追われながらも、休む事なく自主トレを欠かさない選手達の姿に頭が下がる思いの小生であります。
来季こそは念願の日本一になってもらいたい!
そんな気持ちでいっぱいの今日この頃です(^-^)/

さて、話を本題に戻し、今夜からは21年前のあの猛虎フィーバーの史実にさかのぼります。

1985年、甲子園が、関西が、いや日本全国が猛虎フィーバーに沸きに湧きました(^-^)/

21年振りのセ・リーグ制覇、そして初の日本一(^-^)/

阪神タイガースは球団創立70年の歴史の中で、唯一日本一になっているのがこの85年であることは今更言うまでもありません。
03年の星野監督率いてのシリーズも、05年の岡田監督率いての決戦もいずれも惜敗。

また本年は、50年振りの日本一フラッグを獲得のため、果敢に挑んだ落合竜も日ハムの前に涙を呑みました。

繰り返し申し上げますが、過去において、阪神タイガースは2リーグ制になった1950年から数えて5回(62年64年85年03年05年)日本シリーズを闘いましたが四度の惜敗。勝利の栄冠を勝ち得たのは85年の一度きりであります。
それだけ日本チャンピオンフラッグ獲得の道のりは険しいという事なのかもしれません!

いったい日本シリーズとは何んなのか?
何故85年の猛虎は日本一になれたのか?
また、来季の岡田阪神は日本一になり得るのであろうか?

不詳『頑張れ阪神タイガース☆』85年当時はまったく阪神タイガースには興味はなく、テレビのニュースで優勝を知った程度の不届きものではありましたが、今年のオフシーズンは、題して”1985年日本一研究”のタイトルで、アナフレ猛虎会の皆々様の協力を得ながら、毎週月曜日を中心に数回に分けて投稿させていただきます。

なにぶん20数年前の事ですので、小生の曖昧な記憶のため誤解釈が入るやもしれませんので、その節は、ご意見、コメント等を遠慮なく送って頂けますと助かります。何卒よろしくお願いいたしますm(_ _)m

画像:虎キチの部屋

撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』

撮影日:06年12月吉日

☆頑張れ阪神タイガース☆

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▼ 猛虎かく勝てり73
[ 中村泰 ]


”ポスト井川に挑む男達”

とかくこのオフの話題は”ポスト井川争い”がとりだされた。今夜はその一人で今シーズン嬉しいプロ入り初勝利をあげました中村泰広投手です。
先日この若手左腕は、鳴尾浜での早期投げ込み計画を発表しました。秋季キャンプで台頭した同級生の三東洋君と、来年1月の自主トレで恒例の鹿児島・徳之島行きをキャンセルして、鳴尾浜のブルペンで投げ込むためです。

その理由は、寒風が吹いても、ブルペンがある方がいいし、施設もなく、捕手もいない。投げたいときに投げられない南国ではなく、鳴尾浜のブルペンで2月キャンプに早めに備えるとの決心です(^-^)/

ポスト井川の争いに、シーズンオフはありませんな。

先月の秋季キャンプの紅白戦に先発した中村泰君は、3イニング目に四球絡みで失点し、課題を残す結果となりました。
しかし久保コーチも泰君の成長を認めており、変化球ほど腕を振るように投げている事。1球投げるごとに帽子のひさしが目の前までずれることが、腕の振りの良さの象徴だと指摘されておりました。

今シーズンの成績です。
2試合 1勝 0敗 0S 防御率3.60
完投0 投球回10 奪三振2 自責点4
泰君と言えば今シーズン嬉しい初勝利をあげた7月12日の甲子園ですね!
小生のブログを振り返ります(^-^)/↓↓↓
浜風の強い本日の甲子園球場の先発は、プロ初先発の中村泰君です!ファームで防御率1点代の実績を上げての登場は、受けるキャッチャーも浅井君!
序盤は少し固さが見られましたが、持ち前の思いきりの良さで5回をタイムリー無しの1失点に抑える好投。(^_^)v
兄貴金本が2打席目にバックスクリーンへ完璧な逆転ツーランを放ってプロ通算350HRにリーチを懸けると、8回の4打席目には試合を決定付ける一発をレフトスタンドに叩き込み、早々に記録を達成(^o^)/
リードを奪えば後は安ちゃん〜ジェフ〜球児君の鉄壁リレー(?_?)もったいないな〜球児君(^_^;)ちと肩に力が入ってましたね。ドンマイや〜↑↑↑
今思い出しても派手な試合でしたね〜兄貴の記録あり、球児君の記録が止まったり(*^-^)b
ともあれ、持ち味の切れ味ある横に曲がるスライダーを武器に先発ローテ争いに食い込め!頑張れ泰君(^-^)/


画像:中村 泰広投手

撮影:アナフレ猛虎会『濱ちゃん気になる〜☆』

撮影日:06年3月14日

場所:東京ドーム

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▼ 猛虎かく勝てり72
[ 藤本 ]


”悩めるモンキーの逆襲を期待する”

倉敷秋季キャンプに打撃向上を最大の課題として望んだ悩めるスーパー野手がいる!
05年以降は二塁手としてコンバートされ、俊足を生かした広い守備範囲でファインプレーを連発!06年はライバルの健太郎君が今岡君の怪我によりサードに回ったため、1年を通してセカンドのレギュラーに落ち着いた男!
今夜はモンキー藤本敦史内野手です(^-^)/

倉敷秋季キャンプでモンキーの打撃向上計画が話題になりました。本人いわく、シーズン中に打撃フォームをコロコロ変えていた事をひたすら反省。何か1つのものをつかみたいと、さらなる飛躍を目指します。
そんなモンキーの姿は、若手にも刺激となったに違いありません(^O^)/

今季は交流戦を境に打率も急降下。2割3分7厘でシーズンを終えたモンキーの来季の逆襲に期待したいですね!

しかしなんだかんだと派手な活躍をしてくれるとこがいかにも彼らしい〜06年7月のサンヨーオールスターゲームの第2戦目で8回表に勝ち越し2点タイムリーを放ち1打数1安打2打点でMVPを獲得(^-^)/
02年のフレッシュオールスターゲームでもMVPを獲得しており、オールスターMVPダブル受賞となり、これは史上4人目だそうな(^-^)/

バッティングに課題が残った今シーズンの成績です。
138試合 率.237 30打点 3本 打数393 安打93 四死球28 盗塁3

紅白戦では初回に中村泰君から左前打を放つなど、順調な調整を見せたと思えば、メジャーとの対戦で浮上のきっかけをつかむと、ちゃっかり選ばれた日米野球でしっかり打点をあげる大活躍(*^-^)b
盛り上がりに欠けた大会にもかかわらず、虎ファンだけは喜ばせてくれました(^O^)/

小生は藤本君の打撃はさほど心配はしてません!持ち前の俊足を生かして、長打を狙うような大振りさえしなければ、そこそこの打率を残せる力はあるからです。むしろ今シーズン一際すばらしかったのは、ショート鳥谷君とのコンビネーションですね!セカンドに転がったゲッツープレーは安定感抜群で、安心してみてられませんか〜皆様(^-^)/

12球団でナンバーワンだとムッシュ吉田氏も絶賛しておりました(^-^)/

若手で元気な坂君などの手本になるような超美技を来季もたくさん魅せてくれることでしょう(^-^)/

♪運命を〜背に受けて〜決めろよかっ飛ばせ〜夢越えて、飛び出せ藤本〜ナンバーナイン〜♪
かっ飛ばせ〜藤本!

画像:藤本 敦史内野手

撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』

撮影日:06年9月23日

場所:東京ドーム

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author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 23:19 | comments(2) | trackbacks(0) |
▼ 猛虎かく勝てり71
[ 相木 ]


”魔球を投げて新守護神になれ!”

今季、岡田はんの期待の半分も力を出し切れなかった男の一人!
04年にオリックスと近鉄の合併、東北楽天ゴールデンイーグルスの新規参入で分配ドラフトの対象となり、オリックスにプロテクトされたものの05年11月15日、前川勝彦投手との交換で阪神タイガースへ移籍してきました。
今夜は新守護神候補のダークホース、相木 崇投手です(^-^)/

春季キャンプにて初めて相木君の投球をみた岡田はんに一目で気に入られ、開幕一軍入りを果たしました。

阪神には90年代までに多くのサイド、アンダースローの技巧派ピッチャーがいました。最近では川尻氏や葛西氏などが活躍してくれましたね(^-^)/

今シーズン中継ぎとしていいスタートをきるも、左打者との相性の悪さを見抜かれ、交流戦期間中にファームに落ち、その後も8月に再登録されるも、登板のチャンスはありませんでした。

今シーズンの成績です。

13試合 0勝 0敗 0S 防御率0.71
完投0 投球回12 2/3 奪三振8 自責点1

猛虎にとって貴重なアンダースローの相木君には是非ともブレークしてもらうためにも、左打者のアウトコースに沈む魔球、シンカーをマスターしてほしい事を切に願ってやみません(^-^)/

日本球界最多のセーブポイントをあげている名ストッパー、燕の高津投手の魔球である100km/h台のシンカーは、当時の野村克也監督に「西武の潮崎哲也投手のシンカーを盗め」と言われて完成させた事は有名です。

1992年の日本シリーズで潮崎投手のシンカーに苦しめられたとき、高津投手にシンカーを教えたのが、キャンプで臨時コーチだった山田久志氏だったそうです。
それから年数と経験を積み重ねてあの松井キラーと呼ばれた高津投手の”伝家の宝刀”が完成しました。

来シーズンは宿敵巨人打線にも、あの小笠原選手が加わり、左の強打者が並びます!

相木君のアンダースローから放たれる、右打者には胸元を抉るようなシュートボール、左打者にはアウトコースに沈むシンカー、時には切れのある真っ直ぐを交えて、強打者のバットが空を斬る痛快な奪三振ショーを是非とも期待したいもんです(*^-^)bストッパー争い枠に死に物狂いでくらいつけ(^-^)/

画像:相木 崇投手

撮影:アナフレ猛虎会『広報部長☆』
撮影日:06年8月18日

場所:明治神宮球場

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author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 23:04 | comments(3) | trackbacks(3) |


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阪神タイガースおっかけマップ (2005)
阪神タイガースおっかけマップ (2005)

阪神タイガースを語るには何がなくてもまず甲子園球場。大歓声でマンモススタンドが揺れ、ラッキーセブンのジェット風船は夜空が隠れてしまうほど舞い上がる。みなさん人生そのものをタイガースにかけているのだ。甲子園球場はもちろん、その周辺のこと=甲子園の街並みを知っていただきたい。野球とともに歩む姿を。またたくさんの楽しい、うれしいお店がいっぱいある。タイガースOBのお店や、ナインご贔屓のスポット、ファンが集うショップ。・・・・いえいえ甲子園だけではありませんぞ。おとなり尼崎も、芦屋も神戸、大阪も・・・・関西圏をくまなく知っていただこう。もちろん関東の情報も掲載!
野村ノート
野村ノート

ところが、以外な選手に感謝されているということもある。その代表的なのが桧山である。阪神時代、桧山に対しては叱ったことはあっても、野球はこうだ、人生はこうだと懇切丁寧に指導した記憶がない。・・・・平成15年、確か優勝した翌日の新聞だったと思うが、彼のインタビューに目を通し驚いたことがある。「野村さんが阪神の監督だったときは、いっていることがよく理解できなかったんですが、今になってやっとわかってきました」・・・・・桧山のように思ってもみなかった選手から感謝を受けるのも指導者冥利に尽きる。  それにしても人生はまさに一期一会だなあと思う。赤星、藤本は阪神のドラフトリストに名前はなかった。赤星はアマからのキャンプ参加、藤本は社会人選手権大会の観戦に行って、遊撃手を探していたときに目に留まった選手である。・・・・私との縁を大切にし、「考えないよりは考えるほうがいい」「知らないより知っていたほうがいい」と私にいわれ、「なるほどそうだな」と思い、ノートをこまめに取り、そのノートを保存し何度も読み返す。こうしたちょっとの差が、いざ自分が指導する立場になったときに活き、あるいはコーチや監督という地位を得るためのチャンスとなる。逆に出会いや縁を無駄にしてしまう選手は、将来の可能性まで狭めてしまうのである。
猛虎の70年
猛虎の70年

第1章阪神タイガースとは何か・・・・おそらくクソ度胸という点では球界ナンバー1の星野仙一の背中にスーッと寒気が走ったのは、彼が阪神の監督になってすぐのことだった。・・・いや、「恐怖」すら感じたという。それは阪神ファンが試合に感動し、勝利の歌を大合唱し、それが終わると球場の外へ出て、ゾロゾロと甲子園駅に帰るのではなく、球場近くの広場に何千人と集まり、そこでも「六甲颪」の大合唱をやるのだ。ファンはやがて甲子園の駅に移動する。この甲子園駅でもまたも「六甲颪」の大合唱となる。それでも終わらない。阪神電車に乗り込んだファンはそのまま梅田の駅で降りて、その梅田駅コンコースでまたまた「六甲颪」の大合唱である。これが深夜まで続くのだ。「お前ら、あれが聞こえるか?俺達はあの熱狂的なファンに対する責任があるんだ。もしあのファンを裏切ったら・・・・俺はどうなるか知らんゾ」・・・・「俺は勝ちたいんや!そのためにはどうするんや?俺はファンに喜んでもらいたいんや・・・・・」なんとも野暮なセリフである。だがかつて阪神の監督としてこんな直接的な言葉を発した指揮官はいなかった。少年のように「勝ちたいんや!」と絶叫する星野仙一。監督室まで聞こえてくる大合唱、そして海鳴りのようなファンの”鼓動”が星野仙一をギリギリまで追い詰めていったのである。そこには「日本一わがままで、日本一熱心で、日本一我慢強い」と星野が評したファンの姿があった。
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密

チームプレーとは「チームワーク」=「人の和」よりさらに深い考え方で、“人間集団におけるモラルから、グランド上のプレーに至るまで、あらゆる人間行動を網羅した広い考え方”といってよいと思う。
簡単な具体例をあげよう。
いまここで二人の人間がキャッチボールを始めるとする。ボールを握って投げる側は、次のように考える「相手が取りやすいところへとりやすいスピードで投げてやろう。投げ返す時のことも考えて胸元へ投げてやろう」そう考えて投げる。
一方受ける側はどうか。相手がそう考えて投げてもミスすることがある。だから相手の気持ちを察して、「万一とりにくいボールがきても、何とか受けてミスを未然に防いでやろう」この二人の「思いやり」がチームプレーの根本精神である。
 このちいいさな「思いやり」は、やがて「自分の義務と役割を完全に履行」することに広がり、チームのために「自己犠牲」をいとわず、「助け合い」、そしてチーム全員に「感謝」するところにまで高められていく。
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは

チームの要だったON
『チームを預かることになったとき、いつも私が手本としてきたのは川上哲治監督であり、川上監督が率いたV9時代の巨人というチームであった。それではV9巨人のどこが素晴らしかったのだろうか。まずはなんといっても王貞治と長嶋茂雄、すなわちONの存在をあげないわけにいかない。ONは長らく巨人の3番4番に座り続け常にチームの中心であり続けた。ただし私がこの二人を高く評価するのは、彼らが記録や数字を残したからという理由ではない。彼らが中心選手としての役割と責任をまっとうしていたという事実が大きいのである。私は「中心選手はチームの鏡でなければならない」と述べたが、王と長嶋は、まさしくそうであった。他の選手の模範であり続けたのである。そこが凡百の「四番」とONのちがうところなのである。

…その意味で、私は阪神の金本知憲を高く「評価」している。現在の球界で真の「四番」といえるのは彼くらいだろう。彼は少々の故障くらいでは試合を休まない。チームへの忠誠心も高い。金本が移籍してきてから、阪神の選手の意識が明らかに変わった…金本の野球に取り組む態度を見れば、まわりの選手も自然と「このままではいけない」と感じるようになる。また若手選手が直接叱るより先輩が叱ったほうが叱られた若手のショックは少ない。ここ数年の阪神の躍進には、この金本の存在が大きく寄与している』

ドジャースの戦法
ドジャースの戦法

『投手は自分の左側に球を打たれたらすぐさま一塁に向かってスタートする習慣をつけなければならなぬ。ゴロであろうとライナーであろうと変わりはない。直ちに一塁に突進せよ。適当な時に投手がマウンドを離れなかったためにゲームを失ったためしは多い。打球が左側にきたら、投手は真っ直ぐに一塁にスタートし、塁に近付いたらスピードを緩め、右足を塁に触れて、一塁手からの投球を待ち受ける。球を受け取ったら走者との衝突をふせぐために、ファウルラインの内側を二、三歩走り続けるが、この場合もし他の塁にも走者がいたら、投手はできるだけ早くとどまり、必要に応じて他の塁に投球する用意をせねばならない。
走者の足が遅いか、又は他の理由で投手がゆっくり一塁に間に合った時には、塁上で止まって、こちらに投球しようとしている野手の方に向き直り、一塁手のような身のこなしで、体をのばしたり、どちらかの側へ動いたりして、一塁手の代わりをつとめなければならぬ。』
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」

「アホか、みんないいから出ろ!お前たちも行け!」優勝が決まった瞬間、ベンチから選手が一斉に飛び出した。星野はすぐさま裏方に対して叫んだ。
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ

虚像がユニフォームを着ている

広岡監督殿

巨人偵察記・巨人の実像・私が過去三十年、対巨人と戦ってきた印象からみると、最低の巨人といっても過言ではない。人気という点では昔と雲泥の差があっても、実技つまり野球のすべてに対する取組む姿勢が欠けていること。緻密性がない。個人的には優秀な人材はおりますが、チームプレー1つをとってみても投手は三本間に三塁走者を挟みながら、生かしてしまうランダンプレー等がその例。一発で刺さねばいけないプレーをウロウロして生かすということは、過去の巨人では考えられないことです。極端な表現ですが、巨人のユニフォームを着ている虚像にすぎない。−こう断言できます。

このくらいのチームが優勝することはちょっと考えられないことだが、優勝をバックアップしている審判団の判定が大きく作用していることは申すまでもありません。私自身がこの目で見ても、巨人がパ・リーグであれば、近鉄クラスの実力と見ます。それで人気だけが物凄い、まさに虚人です。・・・・・・
1983年10月15日
阪神タイガース
阪神タイガース

序章 黄金時代の幕開け
”遂に来たタイガースの時代”
『この世の春、である。長い長い苦難のときを経て、とうとう阪神タイガースの時代がやって来た』
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)

これまでのプロ野球生活で、胸を張って自慢できることがひとつある。

それは、

「たとえお金にならないことでも、やるべきことを、全力を尽くしてやってきた」

ということだ。

2000年5月12日の第三打席を最後に、翌年9月28日の横浜戦第二打席まで、私は1002打席にわたって一度も併殺打を記録しなかった。これはあまり知られていないが日本記録である。
ただ、常に全力疾走を心掛けていなければ達成できなかった記録でもある。それを私は誇りに思う。

連続フルイニング出場にしても、「すごい」とほめられはしても、直接お金として返ってくるわけではない。

それでも私は、セーフになるチャンスがあれば、一塁に全力疾走する。果敢にボールを追うし、つねに次のベースを目指そうとする。なぜなら

「たとえお金にならないことでも、全力プレーするのがプロ」
そう思っているからである。

「いつケガをしてもいい」そういう覚悟で私は常に試合に臨んでいる。

それが、これまでの私のプロ野球生活を支えた信念であり、いまもつねに自分自身にいいきかせているモットーである。