アナフレ猛虎会

皆様こんにちは。アナフレ猛虎会 通称”頑張れ阪神タイガース☆です。
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聖地甲子園球場

2006.05.15 Monday


野球の聖地阪神甲子園球場は紛れもなく日本一の球場である!

先日のロッテ戦が雨天中止となりましたが、その日、無類の阪神タイガース好き作家、小川洋子さんの甲子園取材エッセーをみつけましたので紹介いたします。

取材で甲子園球場の裏側を見学した時に、一番驚いたのはその球場の大きさよりも、柔らかな手触りの土だったそうです。
水はけがよく、少々の雨ぐらいでは影響が出ないこのグランドは、単に地理的な偶然ではありません。

土は一種類ではなく、国内の黒土と中国福健省の白砂をブレンドして作られるグランドは雨量や日差しの加減に合わせ、その配合を変化させながら、粘り具合、硬さ、色目などを調節している。

触ってみると土とは思えないほどに軽く、ふわふわとした感触が残り、プールに飛込むように顔を埋めても、そっと包み込んでくれそうな優しさがあると。
この土ならばこそ、選手たちは思いきりボールに突っ込んでゆける所以がある。

ベストプレーを支えるために、丁寧に作りあげられた神聖な土のグランド!そこに足を踏みいれることができるのは、甲子園球場でプレーを許された者だけである。

「皆が持って帰りたがる土は、日本全国、甲子園だけでしょう」と言う球場職員の言葉に納得。

今シーズンもこの土の上でどんな素晴らしいプレーが観られるかと思うと、ワクワクしますね(^_^)v

本日も観客が一人もいないグランドで黙々と土をならされているグランドキーパーさん達に感謝を表してm(_ _)m

和田コーチが引退した時も、グランド整備の裏方さんに心からの感謝の言葉を述べていたことを思いだしました。
明日は倉敷で好調日ハムを迎えての一戦後、虎がこの聖地甲子園球場に帰ってきますね!

新庄君の甲子園での勇姿を楽しみつつ、虎の勝利を期待するのが我等虎党の最高の贅沢かいな(^_^)v


参考文献:大三文明巻頭エッセー『甲子園球場の土』小川洋子

画像:薄暮の迫る甲子園球場

撮影:アナフレ猛虎会『応援団長☆』

☆頑張れ
  阪神タイガース☆

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