アナフレ猛虎会

皆様こんにちは。アナフレ猛虎会 通称”頑張れ阪神タイガース☆です。
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猛虎かく勝てり1511

2017.12.15 Friday




“存在感のある男”

背番号22番
藤川 球児投手


登板52勝利3敗北0セーブ0ホールド6 HP 9完投0完封勝0無四球0勝率1.000対打者232投球回56 2/3安打41本塁打3四球24死球5三振71暴投2ボーク0失点15自責点14防御率2.22

数字以上に存在感を感じる男になってきました。
かつてのストレートはなくも、ピンチの場面にはやはり頼りになる背番号22でございます。来季も元気な姿がみられることも喜びですね。

背番号を復帰前の22へ戻すとともに、セットアッパーとしてレギュラーシーズンをスタートした球児君。
4月6日の対ヤクルト戦で、延長10回表からの救援登板で2イニングを無失点に抑えると、原口君のサヨナラ本塁打によってシーズン初勝利を挙げます。また、この救援勝利によってNPB公式戦での通算ホールドポイントが155に達したため、自身や久保田君と共に「JFK」の一角を担っていたジェフ・ウィリアムス君の球団記録(154ホールドポイント)を更新しました。
以降は、金本監督の方針で桑原君がセットアッパーとして台頭すると、点差の開いた展開やビハインドの局面で登板することが増えてきます。
つまり敗戦処理投手となっても、普段と変わらぬ全力投球の球児君に魅了された虎党でございます。
セ・パ交流戦最初の試合の対ロッテ戦では、8点リードの9回裏に登板すると、先頭打者の見逃し三振によってNPB一軍公式戦通算1000奪三振を達成。NPB史上146人目の記録だが、所要イニングは771回2/3で、従来の最速記録である野茂英雄氏(871回)より早い大記録じゃないですか!レギュラーシーズンでは、一軍公式戦52試合の登板で、3勝無敗、6ホールドをマーク。前述した起用法の影響で2004年以来13年振りにセーブを記録はできなかったものの、防御率は2.22で、WHIPも前年から大幅に向上!
とにかくブルペンに居るだけで絵になる男となった球児君は、来季も痺れる場面での投球をみせてくれることでしょう!



参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:藤川 球児投手


アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2017年03月24日


場所:京セラドーム大阪








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