アナフレ猛虎会

皆様こんにちは。アナフレ猛虎会 通称”頑張れ阪神タイガース☆です。
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猛虎かく勝てり1349

2016.12.08 Thursday



“猛虎MVPだね”

背番号9番 盪魁―啌位郤

2016年度成績

試合134打席530打数494得点48安打136二塁打23三塁打5本塁打8塁打193打点65盗塁5盗塁刺4犠打2犠飛3四球27死球4三振109併殺打8打率.275長打率.391出塁率.316

これだけ活躍したのに、猛虎首脳陣の求めるレベルが高すぎるのかな〜

春季キャンプは前年の手術の影響で「安芸組」スタートするものの
2月25日に一軍へ合流。
オープン戦14試合に出場し、スタメン起用の全13試合で安打を放つ。
3月25日のドラゴンズとの開幕戦で「1番・左翼手」として一軍デビュー。
猛虎の新人選手では44年振りに1番打者として一軍開幕戦のスタメンに起用され、1回裏の第1打席で左前安打を記録。
新人選手としては鳥谷君敬以来の開幕戦安打で、新人選手による開幕戦でのプロ初打席初安打は、球団史上初めての快挙。
以後新人選手としての猛虎の記録をどんどん塗り替えます。
開幕4試合連続安打達成。
1番打者として臨んだ31日にはプロ初本塁打(先頭打者本塁打)を放ち、猛虎でセントラル・リーグ公式戦の初回先頭打者としてプロ初本塁打を放った新人選手は、坪井氏以来2人目。
日本プロ野球の新人選手が公式戦の初回先頭打者として初球でプロ初本塁打を放った事例は、1リーグ時代の1944年に藤野義登氏(産業軍)が記録して以来72年振りで、1950年の2リーグ分立以降では史上初めて。
オールスターゲームのファン投票では、得票数でセントラル・リーグ外野手部門の3位にランクイン。この年のNPB球団の新人選手ではただ1人、猛虎の新人選手では久慈照嘉氏(1992年)以来24年振りのファン投票選出を果たすし全2試合に出場。
序盤戦以降は一時、スタメンを外れる試合が続いたり、一軍に籍を置きながら二軍単独の遠征でウエスタン・リーグ公式戦に出場したりするほどの打撃不振に見舞われましたが、「3番・左翼手」としてスタメンに起用された8月23日の対横浜DeNAベイスターズ戦(横浜)で、3安打を放ってシーズン11度目の猛打賞をマーク。
坪井氏が単独で保持していた猛打賞の球団新人シーズン最多記録に並ぶと、翌24日の同カードでは、3本の二塁打で12度目の猛打賞を達成。
猛虎の新人選手では赤星憲広氏(2001年)以来の2試合連続猛打賞によって、前述の球団記録を更新。
さらに、スタメンで出場した8月30日の対中日ドラゴンズ戦第3打席で、猛虎の新人選手としては赤星氏以来15年振りにレギュラーシーズンの最終規定打席(443打席)へ到達。
9月30日の対讀賣ジャイアンツ戦9回裏の打席で、シーズン136本目の安打を放ったことによって、坪井氏が保持していた一軍公式戦シーズン通算安打の球団新人記録を更新!
一軍公式戦には、134試合の出場で打率.275、136安打、8本塁打、65打点をマーク。猛打賞は通算13回で、長嶋茂雄氏(1958年)による新人選手としてのNPB記録(14回)に次ぐ2位を記録。
さらに、シーズン終了後には、セ・リーグの 新人王に選ばれ、猛虎の選手では上園啓史投手(2007年)以来9年振り、野手では赤星氏以来15年振りの選出。
これだけの数字と活躍をしたのですが、なぜかインパクトが足りないのですね〜それはなぜでしょうか
足りないものはスター性でございます。
極端なことを言えば、新庄氏のような性格であったら、高山君から今年の流行語が出たかもしれませんよ〜“高山ってる〜”なんてね。
来季はもっと派手な活躍を期待しましょう!



参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:高山 俊外野手


撮影:アナフレ猛虎会『うぽって!!☆』


撮影日:2016年03月26日


場所:京セラドーム大阪








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