アナフレ猛虎会

皆様こんにちは。アナフレ猛虎会 通称”頑張れ阪神タイガース☆です。
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▼ 虎(-o-;)大逆転負け
[ 01鳥谷 ]

■2006/8/18 試合結果対ヤクルト 15回戦 神宮

神|531 001 001|11
ヤ|202 001 601x|12

勝:木田3勝4敗8S
敗:ウィリアムス1勝1敗0S
HR:金本スリーラン16号/藤本ソロ2号/岩村ソロ26号/ラミレス ソロ19号
神:オクスプリング-ダーウィン-江草-橋本-相木-ウィリアムス
ヤ:坂元-松井-高井-五十嵐-館山-木田

――――――
アナフレ猛虎会の皆さま申し訳ありませんm(_ _)m小生神宮レフトスタンド生観戦をしながら、まるで○○対△△の高校野球のような結果となりましたm(_ _)m

今年の虎のいい所と悪いところが全て出たような今夜の試合を簡単ですが振り返ります!
初回金本兄貴の3ランで先制すると、3回表までに野手全員安打で9得点と猛虎打線が序盤から大爆発の圧勝ムード(^o^)/もつかの間、先発オクスプリング君がいけませんf^_^;5回4失点で降板!

7回には中継ぎ陣がバッティング投手の如く打ち込まれ、まさかのこの回6失点で逆転を許します(-.-;)

それでも9回表、ワンアウトから宇宙人鳥谷君のタイムリーで同点に追いつき猛虎の意地を見せますが…しかしその裏、6番手のウィリアムス様がまさかまさかの4与四球、サヨナラ押し出しフォアボールで痛すぎる黒星を喫しました(∋_∈)


身も心も携帯電話もバッテリー切れ(^_^;)ふらついた足取りで帰宅して、ブログしてます(^_^;)
がしかし皆さま!アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』は明日もひたすら虎が勝つまで神宮に出陣いたします(^_^)v

勝とうが負けようがやめられまへんのですよ〜年甲斐もなく朝から並びます(^_^)v

みんな神宮レフトスタンドに集合!並んでますから遠慮なく声かけておくれやす(*^_^*)
勝利の六甲颪を共々に斉唱いたしませう(^o^)/
絶対勝つぞタイガース!



画像:鳥谷 敬内野手

撮影:アナフレ猛虎会『広報部長☆』

撮影日:06年8月18日
場所:明治神宮球場
☆頑張れ
  阪神タイガース☆
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author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 23:05 | comments(1) | trackbacks(14) |

試合見に行ってたんですが
勝ちムード一転...orz

お疲れ様でした
| ピカリン | 2006/08/19 11:53 AM |










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馬で言ったら“夏負け”でしょうか? ここのところ、非常に無理をしていたので 免疫力と気力が落ちてました。 追い討ちをかけるように、 中日戦連敗と皮膚の炎症。。。
| 【よっちんのひとりごと】 | 2006/08/29 12:59 AM |
 最近打線が活発になってきた。  各チームのピッチャーも夏の疲れが出てくるころだし、打線優位の現象か、はたまた今までの低調の反発なのか?  杉山が遅ればせながらの今季初勝利。  ほんと、苦労したね。  実質2年目のジンクスにどっぷりつかっちまったか
| 新ぐぁんばれ!タイガース 虎の眼 | 2006/08/20 10:58 PM |
絶対馬鹿にしてるわ、高校野球以下の笑えるクソ試合見せやがって絶対許さんぞ手ぇ抜きやがって貴様ら〜ー!!![:怒りマーク:][:怒りマーク:][:怒りマーク:][:怒りマーク:][:むかっ:][:むかっ:][:むかっ:][:むかっ:] 押さえ不在でウィリアムスには荷が重い、ショックデ
| 嬉優にっき猛神化打 | 2006/08/19 6:20 PM |
オクスプリング先発で始まった対ヤクルト戦 おいおい何だよ阪神の中継ぎさん達 私の大好きなえぐりん(江草投手)も 4球にデッドボールで満塁だよ。 ワンアウトはとったけど 次に出てきた橋本投手もピリッとしない。 ・・・そんな私もデジカメで撮影したのに
| 女豹が鬱に着替えたら〜私からあなたへ | 2006/08/19 3:17 PM |
阪神投手陣潰滅。 ウィリアムスがひとり相撲、4四球で押出しサヨナラ・・・ 眞夏の夜の惡夢だ。
| 仙丈亭日乘 | 2006/08/19 2:16 PM |
高校野球みたい・・・ というか、高校野球でも、もっとまともな試合ができると思う
| Sunday Night Party | 2006/08/19 1:44 PM |
かなり最悪な負け方でしたねil||li(つω-`。)il||li 阪神ヤクルト 11−12 先発・オク様。 2回にソロHRを2本喰らい、そのまま回を追うごとに点を献上。 そして、中継ぎ陣の頼りなさがそのまま露呈してしまいました。
| へっぽこ主婦の徒然日記。 | 2006/08/19 12:19 PM |
今日のタイガースは「暗黒時代」を思い起こさせましたorz。 今日の試合は虎ブロガーの虎仙人さん、しゃおりんさんと一緒に外野席で観戦しました。神宮球場の外野席に入るのは久しぶりです(15年ぶりくらいかも)。レフト側はタイガースファンで一杯で、東京ヤクルトフ
| 虎と馬と...気まぐれなつぶやき | 2006/08/19 11:07 AM |
悔しい気持ち、悲しい気持ちが消えていく…さみしい… まだ終わりたくない。 気持ちを奮い立たせて一言。 逆の展開もあり得る。 今日の試合を教訓に、 残り試合、どんな試合でも最後まであきらめるな! 最後の最後までくらいついていけ!
| 阪神タイガースな日々。 | 2006/08/19 10:08 AM |
いやー酷かったですね。出るピッチャーが全く持ちこたえられず。最後はジェフが押し出し。これは前回の登板から可能性は有った。あの時も制球に苦労していたが、首脳陣は偶々だと思い、キッチリとした指導をしなかった。実績が有るからとは言え、状態を見て、直すべき箇
| GOLDEN'70輝かしきTigersとの時代  | 2006/08/19 7:58 AM |
中日が勝とうが負けようが引き分けようが とにかくいまは勝利を積み重ねるしかないタ
| 続「とっつあん通信」 | 2006/08/19 7:22 AM |
と いう気持ちは Tigers全員で 今 確認する時にきているのかもしれないね
| ++たかが野球 されど野球やねん++虎を想ふ | 2006/08/19 4:41 AM |
あまりにも弱い、草野球じみた試合を見せられたので、一息入れておりました(笑) 今日の試合については何を書けば良いでしょうか? 今夏の高校野球の影響を受けすぎたんやね。きっと。 何点取ろうが逃げ切られないのは、今の阪神の実力。 打線は11点取った
| BOA SORTE | 2006/08/19 2:44 AM |
8月18日(金)  阪神 対 ヤクルト  (15回戦 神宮) 11 対 12で 阪神サヨナラ負けでした! 一ニ三四五六七八九計HE阪 神53100100111120 ヤクルト202001601x12100 {/baseball/} 良くも悪くも夢を見ているようです!{/kaer
| 野球観た? | 2006/08/19 2:24 AM |


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阪神タイガースおっかけマップ (2005)
阪神タイガースおっかけマップ (2005)

阪神タイガースを語るには何がなくてもまず甲子園球場。大歓声でマンモススタンドが揺れ、ラッキーセブンのジェット風船は夜空が隠れてしまうほど舞い上がる。みなさん人生そのものをタイガースにかけているのだ。甲子園球場はもちろん、その周辺のこと=甲子園の街並みを知っていただきたい。野球とともに歩む姿を。またたくさんの楽しい、うれしいお店がいっぱいある。タイガースOBのお店や、ナインご贔屓のスポット、ファンが集うショップ。・・・・いえいえ甲子園だけではありませんぞ。おとなり尼崎も、芦屋も神戸、大阪も・・・・関西圏をくまなく知っていただこう。もちろん関東の情報も掲載!
野村ノート
野村ノート

ところが、以外な選手に感謝されているということもある。その代表的なのが桧山である。阪神時代、桧山に対しては叱ったことはあっても、野球はこうだ、人生はこうだと懇切丁寧に指導した記憶がない。・・・・平成15年、確か優勝した翌日の新聞だったと思うが、彼のインタビューに目を通し驚いたことがある。「野村さんが阪神の監督だったときは、いっていることがよく理解できなかったんですが、今になってやっとわかってきました」・・・・・桧山のように思ってもみなかった選手から感謝を受けるのも指導者冥利に尽きる。  それにしても人生はまさに一期一会だなあと思う。赤星、藤本は阪神のドラフトリストに名前はなかった。赤星はアマからのキャンプ参加、藤本は社会人選手権大会の観戦に行って、遊撃手を探していたときに目に留まった選手である。・・・・私との縁を大切にし、「考えないよりは考えるほうがいい」「知らないより知っていたほうがいい」と私にいわれ、「なるほどそうだな」と思い、ノートをこまめに取り、そのノートを保存し何度も読み返す。こうしたちょっとの差が、いざ自分が指導する立場になったときに活き、あるいはコーチや監督という地位を得るためのチャンスとなる。逆に出会いや縁を無駄にしてしまう選手は、将来の可能性まで狭めてしまうのである。
猛虎の70年
猛虎の70年

第1章阪神タイガースとは何か・・・・おそらくクソ度胸という点では球界ナンバー1の星野仙一の背中にスーッと寒気が走ったのは、彼が阪神の監督になってすぐのことだった。・・・いや、「恐怖」すら感じたという。それは阪神ファンが試合に感動し、勝利の歌を大合唱し、それが終わると球場の外へ出て、ゾロゾロと甲子園駅に帰るのではなく、球場近くの広場に何千人と集まり、そこでも「六甲颪」の大合唱をやるのだ。ファンはやがて甲子園の駅に移動する。この甲子園駅でもまたも「六甲颪」の大合唱となる。それでも終わらない。阪神電車に乗り込んだファンはそのまま梅田の駅で降りて、その梅田駅コンコースでまたまた「六甲颪」の大合唱である。これが深夜まで続くのだ。「お前ら、あれが聞こえるか?俺達はあの熱狂的なファンに対する責任があるんだ。もしあのファンを裏切ったら・・・・俺はどうなるか知らんゾ」・・・・「俺は勝ちたいんや!そのためにはどうするんや?俺はファンに喜んでもらいたいんや・・・・・」なんとも野暮なセリフである。だがかつて阪神の監督としてこんな直接的な言葉を発した指揮官はいなかった。少年のように「勝ちたいんや!」と絶叫する星野仙一。監督室まで聞こえてくる大合唱、そして海鳴りのようなファンの”鼓動”が星野仙一をギリギリまで追い詰めていったのである。そこには「日本一わがままで、日本一熱心で、日本一我慢強い」と星野が評したファンの姿があった。
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密

チームプレーとは「チームワーク」=「人の和」よりさらに深い考え方で、“人間集団におけるモラルから、グランド上のプレーに至るまで、あらゆる人間行動を網羅した広い考え方”といってよいと思う。
簡単な具体例をあげよう。
いまここで二人の人間がキャッチボールを始めるとする。ボールを握って投げる側は、次のように考える「相手が取りやすいところへとりやすいスピードで投げてやろう。投げ返す時のことも考えて胸元へ投げてやろう」そう考えて投げる。
一方受ける側はどうか。相手がそう考えて投げてもミスすることがある。だから相手の気持ちを察して、「万一とりにくいボールがきても、何とか受けてミスを未然に防いでやろう」この二人の「思いやり」がチームプレーの根本精神である。
 このちいいさな「思いやり」は、やがて「自分の義務と役割を完全に履行」することに広がり、チームのために「自己犠牲」をいとわず、「助け合い」、そしてチーム全員に「感謝」するところにまで高められていく。
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは

チームの要だったON
『チームを預かることになったとき、いつも私が手本としてきたのは川上哲治監督であり、川上監督が率いたV9時代の巨人というチームであった。それではV9巨人のどこが素晴らしかったのだろうか。まずはなんといっても王貞治と長嶋茂雄、すなわちONの存在をあげないわけにいかない。ONは長らく巨人の3番4番に座り続け常にチームの中心であり続けた。ただし私がこの二人を高く評価するのは、彼らが記録や数字を残したからという理由ではない。彼らが中心選手としての役割と責任をまっとうしていたという事実が大きいのである。私は「中心選手はチームの鏡でなければならない」と述べたが、王と長嶋は、まさしくそうであった。他の選手の模範であり続けたのである。そこが凡百の「四番」とONのちがうところなのである。

…その意味で、私は阪神の金本知憲を高く「評価」している。現在の球界で真の「四番」といえるのは彼くらいだろう。彼は少々の故障くらいでは試合を休まない。チームへの忠誠心も高い。金本が移籍してきてから、阪神の選手の意識が明らかに変わった…金本の野球に取り組む態度を見れば、まわりの選手も自然と「このままではいけない」と感じるようになる。また若手選手が直接叱るより先輩が叱ったほうが叱られた若手のショックは少ない。ここ数年の阪神の躍進には、この金本の存在が大きく寄与している』

ドジャースの戦法
ドジャースの戦法

『投手は自分の左側に球を打たれたらすぐさま一塁に向かってスタートする習慣をつけなければならなぬ。ゴロであろうとライナーであろうと変わりはない。直ちに一塁に突進せよ。適当な時に投手がマウンドを離れなかったためにゲームを失ったためしは多い。打球が左側にきたら、投手は真っ直ぐに一塁にスタートし、塁に近付いたらスピードを緩め、右足を塁に触れて、一塁手からの投球を待ち受ける。球を受け取ったら走者との衝突をふせぐために、ファウルラインの内側を二、三歩走り続けるが、この場合もし他の塁にも走者がいたら、投手はできるだけ早くとどまり、必要に応じて他の塁に投球する用意をせねばならない。
走者の足が遅いか、又は他の理由で投手がゆっくり一塁に間に合った時には、塁上で止まって、こちらに投球しようとしている野手の方に向き直り、一塁手のような身のこなしで、体をのばしたり、どちらかの側へ動いたりして、一塁手の代わりをつとめなければならぬ。』
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」

「アホか、みんないいから出ろ!お前たちも行け!」優勝が決まった瞬間、ベンチから選手が一斉に飛び出した。星野はすぐさま裏方に対して叫んだ。
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ

虚像がユニフォームを着ている

広岡監督殿

巨人偵察記・巨人の実像・私が過去三十年、対巨人と戦ってきた印象からみると、最低の巨人といっても過言ではない。人気という点では昔と雲泥の差があっても、実技つまり野球のすべてに対する取組む姿勢が欠けていること。緻密性がない。個人的には優秀な人材はおりますが、チームプレー1つをとってみても投手は三本間に三塁走者を挟みながら、生かしてしまうランダンプレー等がその例。一発で刺さねばいけないプレーをウロウロして生かすということは、過去の巨人では考えられないことです。極端な表現ですが、巨人のユニフォームを着ている虚像にすぎない。−こう断言できます。

このくらいのチームが優勝することはちょっと考えられないことだが、優勝をバックアップしている審判団の判定が大きく作用していることは申すまでもありません。私自身がこの目で見ても、巨人がパ・リーグであれば、近鉄クラスの実力と見ます。それで人気だけが物凄い、まさに虚人です。・・・・・・
1983年10月15日
阪神タイガース
阪神タイガース

序章 黄金時代の幕開け
”遂に来たタイガースの時代”
『この世の春、である。長い長い苦難のときを経て、とうとう阪神タイガースの時代がやって来た』
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)

これまでのプロ野球生活で、胸を張って自慢できることがひとつある。

それは、

「たとえお金にならないことでも、やるべきことを、全力を尽くしてやってきた」

ということだ。

2000年5月12日の第三打席を最後に、翌年9月28日の横浜戦第二打席まで、私は1002打席にわたって一度も併殺打を記録しなかった。これはあまり知られていないが日本記録である。
ただ、常に全力疾走を心掛けていなければ達成できなかった記録でもある。それを私は誇りに思う。

連続フルイニング出場にしても、「すごい」とほめられはしても、直接お金として返ってくるわけではない。

それでも私は、セーフになるチャンスがあれば、一塁に全力疾走する。果敢にボールを追うし、つねに次のベースを目指そうとする。なぜなら

「たとえお金にならないことでも、全力プレーするのがプロ」
そう思っているからである。

「いつケガをしてもいい」そういう覚悟で私は常に試合に臨んでいる。

それが、これまでの私のプロ野球生活を支えた信念であり、いまもつねに自分自身にいいきかせているモットーである。