アナフレ猛虎会

皆様こんにちは。アナフレ猛虎会 通称”頑張れ阪神タイガース☆です。
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▼ 虎o(^▽^)o5連勝
[ ダーウィン ]

■2006/9/14 試合結果

対広島 18回戦 広島

神|010 100 020|4
広|000 200 000|2

勝:ダーウィン1勝2敗2S
S:ウィリアムス2勝2敗2S
敗:高橋2勝3敗0S
HR:金本ソロ21号/新井ツーラン24号
神:杉山-吉野-桟原-江草-ダーウィン-ウィリアムス
広:佐々岡-高橋-梅津-永川

――――――
”俺達も最後迄諦めない!絶対勝て”

広島市民球場レフトスタンドの垂れ幕だ!
そんな広島球場に集った虎党達の熱い声援が届いた、カード連勝という最高の形で明日からの決戦に猛虎が挑む(*^-^)b

そこには連覇を狙うディフェンディングチャンピオンのおごりのかけらもない!ヒーローインタビューでの相も変わらず淡々とした宇宙人鳥谷君が言ってましたね〜(^O^)/
明日の相手が中日だからと意識する事なく”自分達の試合をしてひとつでも多く勝ちたい”

同点で迎えた8回、執念のヒットを放った鳥谷君!やはり彼もふくめた猛虎ナインは人工芝よりも土のグラウンドが似合いますな〜フィールディングも抜群でした(^-^)/

球児君を温存しながらも、お杉〜サジキー〜ヨッシー〜口髭エグリン〜ダーウィン〜ジェフ様と計6人の投手をつぎ込む全員野球の末、勝利を掴み取りましたv(^-^)v

これでタイガースは5連勝。首位ドラゴンズとのゲーム差を遂に4とし、良い流れでいよいよ敵地での3連戦に乗り込みます。

兄貴先制ホームランはナイスバッティング!馬場チョップに対抗した延髄蹴り打法と兄貴節が出てきたら、絶好調のあかしだす!
秀太君お久しぶりの打席もドンマイ!次回のわずかなチャンスにかけろ!

キャプテン赤星君が今夜も走ってくれました!
必ずや君も盗塁王争いに逆転勝利をしてくれなはれ!青木選手にあと5だぜい!

ダーウィン君今季初勝利おめでとう(^_-)☆
明日も強気なピッチングで行こうや!

あ〜ナゴヤドームに行きたいな〜でも今月末の甲子園まで我慢我慢('-^*)/


画像:ダーウィングビアン投手

撮影:アナフレ猛虎会『広報部長☆』

撮影日:06年5月24日

場所:千葉マリンスタジアム

☆頑張れ阪神タイガース☆

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author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 23:14 | comments(3) | trackbacks(18) |

いつもTBありがとう^^
いよいよ今日から直接対決!
まずは下ちゃんにガンバってもらって、一つでもマジックを減らしてもらわなきゃ^^
今月末に甲子園ですか?
私は18日です。。。台風です。。。(泣)
| hine | 2006/09/15 9:29 AM |
こんばんは!!
コメントありがとうございます(^^)
広報部長さんに絶賛していただいたこと大変嬉しいです!!
最初はF1を撮りたくて始めたカメラ撮影なんです。でも全部自己流です(^^;気持ちで撮ってる感じです。

綺麗に撮れるのは、カメラのお陰です。。。
これからも頑張ってブログに更新していきますのでまた見てください(^^)v
| なおみ | 2006/09/15 12:39 AM |
こんばんゎ*^^*
メールぁりがとぅございました☆
とってもぅれしかったデス☆^^☆
携帯の方にお返事しようかと思ったのですが
初めてでこんな時間に送ってしまっても
失礼になってしまぅのではないだろぅかと色々と
考えて、結局コチラにコメントさせて頂く事にしました☆

コチラこそいつもトラバぁりがとぅございます*^^*
これからも、ょろしくお願いいたします〜☆
いよいよ今日からですね
ドキドキします。。。
応援がんばらなくっちゃっ*^^*
健ちゃんも“ドンっ”と大きいのを見舞って欲しいデス☆

| いちご | 2006/09/15 12:28 AM |










http://anafremoukokai.tblog.jp/trackback/109147

[:晴れ:]初回からエラーが絡んでの失点[:ショック:] それでも2失点でよく下柳は踏ん張ったと思う その踏ん張りに打線が応えてやらないと いくら相手のエースやからと言っても あそこまで点が入らないと 0点で抑えてても勝てません 気持ちを切り替えて[:野球:]
| 名無しさんズ | 2006/09/15 11:44 PM |
今日も苦しい試合でしたが、この苦しみを乗り越える度に「奇跡のゴール」が近づいているような気がします。 先発は、タイガース・杉山投手、広島・佐々岡投手。今日も先制したのはタイガースでした。2回表に金本選手に今季21号ソロが飛び出します(・∀・)。更に4回
| 虎と馬と...気まぐれなつぶやき | 2006/09/15 8:40 PM |
 キタキタ。きましたよ!!これで4ゲーム差!!!!!これで阪神の貯金は【17】となりました。そして今日の試合で【70】勝目!!久々じゃないですか?3タテなんて。そしていよいよ明日は。  先制点は金本選手のホームラン。追加点も阪神、ノーアウト満塁からゲッ
| さかな5の阪神日記 | 2006/09/15 7:58 PM |
この日は未明出勤に備え 途中からは布団の中にもぐり テレビから聞こえてくる音声を
| 続「とっつあん通信」 | 2006/09/15 12:17 PM |
こ・れ・で☆☆☆4ゲーム差〜〜〜〜!! ほっんと〜〜に、1個も負けられないプレッシャーの中選手の皆さんはほんまにほんまに頑張ってくれてる。 改めてありがとうを言いたい!ほんま勝利に感謝感謝です! 阪神 4-2 広島(広島市民球場) 今日の広島は『
| ある阪神ファンの想い | 2006/09/15 10:22 AM |
STICKAMが正式オープンにつき22日までサービス停止。 六甲おろしが流せませんがアカペラで歌ってね。 広島先発佐々岡投手と知っていた日から 今日の勝負は勝ったと思っていた私。 お買い物から帰宅してもまだ2−2。 7回に私の大好きな江草投手がマウンドへ
| 女豹が鬱に着替えたら〜私からあなたへ | 2006/09/15 9:28 AM |
  虎の勝利や!阪神4ー2広島 スイマセンがこの点数で良かったですか? 母上が外出先から帰ってきてドタバタと していたので最後をよく聞いていなかったので…。 鳥谷敬、男になりましたッ!!! キミはスゴーーーいぞぉ!!! で、画像はアニキだけどね。 絶好
| G4ガール/阪神・井川慶の妄想的ツブヤキと日々のアレコレ。 | 2006/09/15 7:56 AM |
7回裏 広島の攻撃  ツーアウト 満塁のピンチを
| ++たかが野球 されど野球やねん++虎を想ふ | 2006/09/15 7:43 AM |
阪神5連勝、中日に4差=プロ野球・広島−阪神  阪神が競り勝ち5連勝。中日に4ゲーム差とした。8回二死満塁で鳥谷が三遊間へ2点内野安打。これが決勝点になった。ダーウィンが来日2年目で初勝利。広島は新井の24号で1度は追い付いたが、好投佐々岡を援護できず2度目
| 地球の日記☆マーク♪のblog☆ | 2006/09/15 6:47 AM |
阪神5連勝、中日に4差=プロ野球・広島−阪神  阪神が競り勝ち5連勝。中日に4ゲーム差とした。8回二死満塁で鳥谷が三遊間へ2点内野安打。これが決勝点になった。ダーウィンが来日2年目で初勝利。広島は新井の24号で1度は追い付いたが、好投佐々岡を援護できず2度目
| 地球の日記☆マーク♪のblog☆ | 2006/09/15 6:47 AM |
   ○阪神4−2広島● 阪 神 010 100 020=4 広 島 000 200 000=2 対広島18回戦(阪神11勝5敗2分) 【投手】 阪神=杉山−吉野−桟原−江草−○ダーウィン(1勝2敗2S)−Sウィリアムス(2勝2敗2S) 広島=佐々岡−高橋−●梅
| ニュース☆もう新聞紙は要らない | 2006/09/15 6:33 AM |
来た!来た!来た!来た!来た!来ましたよ!怒涛の5連勝でゲーム差『4.0』。いよいよ、俺竜中日を射程圏に捕えましたね。 結果は、阪神○4-2●広島と、阪神タイガースが同一カード3連勝ですわ。 兄貴の先制弾から始まって、鳥谷が決勝のタイムリーヒットを放てば、投
| ごんぞーの『楽歩快走』な日々 | 2006/09/15 6:18 AM |
またまた[:祝:]1軍復帰 今、携帯のサイト確認しました[:携帯:] 1軍登録は、15日の練習を見てからになるそうですが1軍には合流するそうです[:楽しい:] 昨日が、鳴尾浜で見る最後だったんですね[:!:] では、その時の様子をお届けします[:ラブ:] 最初に、
| Challenge Spirit | 2006/09/15 2:09 AM |
                  ■おことわり■        ある程度年齢のいった方以外にはわからない言葉が多く登場します。                 ・・・いや 杉山、5回1/3、5安打、2失点。佐々岡、7回、6安打、2失点。 【
| 阪神守護天使・今日のおちちゃん | 2006/09/15 1:26 AM |
広島2×4阪神 5連勝!
| ブラックおんずの寝言 | 2006/09/15 1:07 AM |
前菜はすべて平らげました!ということであとはメインディッシュですな。 Tigers 4−2 Carp 金本打ちすぎ^^;打ちすぎて心配ですが、まずはどこでもホー
| I-Love-X | 2006/09/15 12:49 AM |
 ヤッタァーーーーー[:!:][:!:] ついにココまで来たょー[:拍手:] 4ゲーム差 おぉぉぉぉぉーーーー 明日から更に気を引き締めて応援しなくっちゃ♪♪ 頑張るぞ〜 せっかく赤星さん盗塁して差が縮まったって思ったのに 青木さんも走ってたのね
| Love-tora3 | 2006/09/15 12:31 AM |
今日の先発は杉山と佐々岡さん 始まりはアニキの特大の一発から そして2点目はノーアウト満塁からの ゲッツーの間に入りました・・・ その後、新井さんに2ランを打たれ同点 4,5,6回と併殺打を打って 流れは広島のほうへ・・・ とにかく1点もやらないた
| いつも☆阪神タイガース | 2006/09/15 12:29 AM |


皆様こんにちは。ご訪問いただき有難うございます。 アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』と申します。 (*^^)v野球経験のない素人の球場観戦の独り言にお付き合いください。 有料又は無料のメールマガジンにてアナフレの独り言をお楽しみくださいませ。まぐまぐ!マイメルマは無料メールマガジンです。 又皆様からの観戦リポートやご意見ご感想も歓迎いたします。メールフォームにてお気軽にお声がけくださいませ。
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阪神タイガースおっかけマップ (2005)
阪神タイガースおっかけマップ (2005)

阪神タイガースを語るには何がなくてもまず甲子園球場。大歓声でマンモススタンドが揺れ、ラッキーセブンのジェット風船は夜空が隠れてしまうほど舞い上がる。みなさん人生そのものをタイガースにかけているのだ。甲子園球場はもちろん、その周辺のこと=甲子園の街並みを知っていただきたい。野球とともに歩む姿を。またたくさんの楽しい、うれしいお店がいっぱいある。タイガースOBのお店や、ナインご贔屓のスポット、ファンが集うショップ。・・・・いえいえ甲子園だけではありませんぞ。おとなり尼崎も、芦屋も神戸、大阪も・・・・関西圏をくまなく知っていただこう。もちろん関東の情報も掲載!
野村ノート
野村ノート

ところが、以外な選手に感謝されているということもある。その代表的なのが桧山である。阪神時代、桧山に対しては叱ったことはあっても、野球はこうだ、人生はこうだと懇切丁寧に指導した記憶がない。・・・・平成15年、確か優勝した翌日の新聞だったと思うが、彼のインタビューに目を通し驚いたことがある。「野村さんが阪神の監督だったときは、いっていることがよく理解できなかったんですが、今になってやっとわかってきました」・・・・・桧山のように思ってもみなかった選手から感謝を受けるのも指導者冥利に尽きる。  それにしても人生はまさに一期一会だなあと思う。赤星、藤本は阪神のドラフトリストに名前はなかった。赤星はアマからのキャンプ参加、藤本は社会人選手権大会の観戦に行って、遊撃手を探していたときに目に留まった選手である。・・・・私との縁を大切にし、「考えないよりは考えるほうがいい」「知らないより知っていたほうがいい」と私にいわれ、「なるほどそうだな」と思い、ノートをこまめに取り、そのノートを保存し何度も読み返す。こうしたちょっとの差が、いざ自分が指導する立場になったときに活き、あるいはコーチや監督という地位を得るためのチャンスとなる。逆に出会いや縁を無駄にしてしまう選手は、将来の可能性まで狭めてしまうのである。
猛虎の70年
猛虎の70年

第1章阪神タイガースとは何か・・・・おそらくクソ度胸という点では球界ナンバー1の星野仙一の背中にスーッと寒気が走ったのは、彼が阪神の監督になってすぐのことだった。・・・いや、「恐怖」すら感じたという。それは阪神ファンが試合に感動し、勝利の歌を大合唱し、それが終わると球場の外へ出て、ゾロゾロと甲子園駅に帰るのではなく、球場近くの広場に何千人と集まり、そこでも「六甲颪」の大合唱をやるのだ。ファンはやがて甲子園の駅に移動する。この甲子園駅でもまたも「六甲颪」の大合唱となる。それでも終わらない。阪神電車に乗り込んだファンはそのまま梅田の駅で降りて、その梅田駅コンコースでまたまた「六甲颪」の大合唱である。これが深夜まで続くのだ。「お前ら、あれが聞こえるか?俺達はあの熱狂的なファンに対する責任があるんだ。もしあのファンを裏切ったら・・・・俺はどうなるか知らんゾ」・・・・「俺は勝ちたいんや!そのためにはどうするんや?俺はファンに喜んでもらいたいんや・・・・・」なんとも野暮なセリフである。だがかつて阪神の監督としてこんな直接的な言葉を発した指揮官はいなかった。少年のように「勝ちたいんや!」と絶叫する星野仙一。監督室まで聞こえてくる大合唱、そして海鳴りのようなファンの”鼓動”が星野仙一をギリギリまで追い詰めていったのである。そこには「日本一わがままで、日本一熱心で、日本一我慢強い」と星野が評したファンの姿があった。
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密

チームプレーとは「チームワーク」=「人の和」よりさらに深い考え方で、“人間集団におけるモラルから、グランド上のプレーに至るまで、あらゆる人間行動を網羅した広い考え方”といってよいと思う。
簡単な具体例をあげよう。
いまここで二人の人間がキャッチボールを始めるとする。ボールを握って投げる側は、次のように考える「相手が取りやすいところへとりやすいスピードで投げてやろう。投げ返す時のことも考えて胸元へ投げてやろう」そう考えて投げる。
一方受ける側はどうか。相手がそう考えて投げてもミスすることがある。だから相手の気持ちを察して、「万一とりにくいボールがきても、何とか受けてミスを未然に防いでやろう」この二人の「思いやり」がチームプレーの根本精神である。
 このちいいさな「思いやり」は、やがて「自分の義務と役割を完全に履行」することに広がり、チームのために「自己犠牲」をいとわず、「助け合い」、そしてチーム全員に「感謝」するところにまで高められていく。
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは

チームの要だったON
『チームを預かることになったとき、いつも私が手本としてきたのは川上哲治監督であり、川上監督が率いたV9時代の巨人というチームであった。それではV9巨人のどこが素晴らしかったのだろうか。まずはなんといっても王貞治と長嶋茂雄、すなわちONの存在をあげないわけにいかない。ONは長らく巨人の3番4番に座り続け常にチームの中心であり続けた。ただし私がこの二人を高く評価するのは、彼らが記録や数字を残したからという理由ではない。彼らが中心選手としての役割と責任をまっとうしていたという事実が大きいのである。私は「中心選手はチームの鏡でなければならない」と述べたが、王と長嶋は、まさしくそうであった。他の選手の模範であり続けたのである。そこが凡百の「四番」とONのちがうところなのである。

…その意味で、私は阪神の金本知憲を高く「評価」している。現在の球界で真の「四番」といえるのは彼くらいだろう。彼は少々の故障くらいでは試合を休まない。チームへの忠誠心も高い。金本が移籍してきてから、阪神の選手の意識が明らかに変わった…金本の野球に取り組む態度を見れば、まわりの選手も自然と「このままではいけない」と感じるようになる。また若手選手が直接叱るより先輩が叱ったほうが叱られた若手のショックは少ない。ここ数年の阪神の躍進には、この金本の存在が大きく寄与している』

ドジャースの戦法
ドジャースの戦法

『投手は自分の左側に球を打たれたらすぐさま一塁に向かってスタートする習慣をつけなければならなぬ。ゴロであろうとライナーであろうと変わりはない。直ちに一塁に突進せよ。適当な時に投手がマウンドを離れなかったためにゲームを失ったためしは多い。打球が左側にきたら、投手は真っ直ぐに一塁にスタートし、塁に近付いたらスピードを緩め、右足を塁に触れて、一塁手からの投球を待ち受ける。球を受け取ったら走者との衝突をふせぐために、ファウルラインの内側を二、三歩走り続けるが、この場合もし他の塁にも走者がいたら、投手はできるだけ早くとどまり、必要に応じて他の塁に投球する用意をせねばならない。
走者の足が遅いか、又は他の理由で投手がゆっくり一塁に間に合った時には、塁上で止まって、こちらに投球しようとしている野手の方に向き直り、一塁手のような身のこなしで、体をのばしたり、どちらかの側へ動いたりして、一塁手の代わりをつとめなければならぬ。』
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」

「アホか、みんないいから出ろ!お前たちも行け!」優勝が決まった瞬間、ベンチから選手が一斉に飛び出した。星野はすぐさま裏方に対して叫んだ。
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ

虚像がユニフォームを着ている

広岡監督殿

巨人偵察記・巨人の実像・私が過去三十年、対巨人と戦ってきた印象からみると、最低の巨人といっても過言ではない。人気という点では昔と雲泥の差があっても、実技つまり野球のすべてに対する取組む姿勢が欠けていること。緻密性がない。個人的には優秀な人材はおりますが、チームプレー1つをとってみても投手は三本間に三塁走者を挟みながら、生かしてしまうランダンプレー等がその例。一発で刺さねばいけないプレーをウロウロして生かすということは、過去の巨人では考えられないことです。極端な表現ですが、巨人のユニフォームを着ている虚像にすぎない。−こう断言できます。

このくらいのチームが優勝することはちょっと考えられないことだが、優勝をバックアップしている審判団の判定が大きく作用していることは申すまでもありません。私自身がこの目で見ても、巨人がパ・リーグであれば、近鉄クラスの実力と見ます。それで人気だけが物凄い、まさに虚人です。・・・・・・
1983年10月15日
阪神タイガース
阪神タイガース

序章 黄金時代の幕開け
”遂に来たタイガースの時代”
『この世の春、である。長い長い苦難のときを経て、とうとう阪神タイガースの時代がやって来た』
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)

これまでのプロ野球生活で、胸を張って自慢できることがひとつある。

それは、

「たとえお金にならないことでも、やるべきことを、全力を尽くしてやってきた」

ということだ。

2000年5月12日の第三打席を最後に、翌年9月28日の横浜戦第二打席まで、私は1002打席にわたって一度も併殺打を記録しなかった。これはあまり知られていないが日本記録である。
ただ、常に全力疾走を心掛けていなければ達成できなかった記録でもある。それを私は誇りに思う。

連続フルイニング出場にしても、「すごい」とほめられはしても、直接お金として返ってくるわけではない。

それでも私は、セーフになるチャンスがあれば、一塁に全力疾走する。果敢にボールを追うし、つねに次のベースを目指そうとする。なぜなら

「たとえお金にならないことでも、全力プレーするのがプロ」
そう思っているからである。

「いつケガをしてもいい」そういう覚悟で私は常に試合に臨んでいる。

それが、これまでの私のプロ野球生活を支えた信念であり、いまもつねに自分自身にいいきかせているモットーである。