アナフレ猛虎会

皆様こんにちは。アナフレ猛虎会 通称”頑張れ阪神タイガース☆です。
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▼ 猛虎かく勝てり22
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■猛虎よ、巨人を叩け2

64打数 18安打 7本塁打19打点20三振6四球0死球打率.281

これがイ・スンヨプ選手の対阪神戦のこれまでの成績であることは昨日のべました。

1番手痛くやられているのが、皆様記憶に新しい我等がエース井川君です
なんとこれまでチーム計7本被弾されていますが、うち5本のホームランを打たれています(><;)

投手別相性(得意)
・井川投手 12打数 6安打 5本塁打 8打点 1三振 1四球 打率.500
・久保田投手 3打数 2安打 1本塁打 2打点 1三振 0四球 打率.667
・オックス投手 7打数 3安打 0本塁打 2打点 3三振 1四球 打率.429
・江草投手 6打数 2安打 0本塁打 0打点 2三振 0四球 打率.333

投手別相性(苦手)
・福原投手 10打数 2安打 1本塁打 4打点 3三振 0四球 打率.200
・杉山投手 5打数 1安打 0本塁打 1打点 1三振 2四球 打率.200
・下柳投手 9打数 2安打 0本塁打 1打点 0三振 0四球 打率.222
・藤川投手 3打数 0安打 0本塁打 0打点 3三振 1四球 
以下ジェフも2打席2三振、安藤君や能見君、ダーウイン君も対戦数は少ないが、手痛いヒットは打たれていない。

井川君はストレーで3本、スライダーで2本、久保田君はストレート、福原隊長はカーブ。
いずれも真中高めから外角よりのボールだということがわかった。

やはり福原隊長と下さんの投球に攻略法が見出せる。

隊長が打たれたカーブは明らかに失投。それ以外は内角高目と外角低めへの絶妙な配球と緩急をつけて、打たせてとるピッチング!
下さんは本塁打を浴びていないことがさすがの一言!2本のヒットは内角へ食い込むシュート
がやや甘いコースに入っただけのシングルヒット。さしもの強打者もこの二人には、苦しんでいますね(*^^)v

不肖『頑張れ阪神タイガース☆』の結論は、やはり彼に対しての力勝負は禁物ということ。

悔しいが、数字が物語っているように、彼を真っ直ぐで確実に三振にとれるのは先発投手陣にはいません!
球児君の真っ直ぐと、ジェフのスライダー、能見君の切れのあるスライダーだけでしょう。
又、内角も切れのない変化球が低めにいくと、力で外野まで運ばれます。
よほど正確にコントロールしなければ、少しでも真中よりに入ればスタンドインされます。

明日の先発は福原隊長の予定です!絶妙のコントロールで完投してもらえる事を期待します。がしかし、後半もつれるような展開となれば、イ・スンヨプ選手に対しては、ワンポイでジェフや吉野君を投入するような継投策も必須でしょう。

そして最善の安全策は、彼を歩かすこと。卑怯な戦法かもしれませんが、膝に爆弾をかかえる彼を塁に出しても走れないような気がします。

本日竜さんが勝ちました!もう“負けられない”を通り越し、“勝つためには一点もやれない”野球をやってくれなはれ!

打線は赤星君以外は心配ありませんし、そろそろ今岡君にヒットがほしいですね(*^^)v

もちろん小生東京ドームへ出陣いたします(*^^)v
必ずや勝利の六甲颪を斉唱してまいります♪

画像:東京ドーム

撮影:アナフレ猛虎会『広報部長☆』

撮影日:06年7月1日

☆頑張れ阪神タイガース☆

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author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 23:10 | comments(1) | trackbacks(6) |

おおかたこの巨人戦は下さんと福チャンの様な気がします。
確かに井川君はスンヨブにHRよく打たれてますよね。
私も前ブログに書きました。相性悪すぎですね。

東京ドーム応援私の分まで宜しくです。
絶対六甲おろし歌ってきて下さい!!
| Ree | 2006/09/23 12:53 AM |










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連勝記録をのばすって(笑) だからといって「毎日行って」と言われると わたしも
| 続「とっつあん通信」 | 2006/09/24 12:30 AM |
 阪神勝利!中日負け!!いい感じじゃないですか?念が通じてませんか??これで阪神の貯金は【19】となりました。そして今日の試合で【74】勝目!!  今日は先ほどの記事にも書いたとおり、外にいたので戦況は全く分からず。携帯で隙をみてチェックしてました。一
| さかな5の阪神日記 | 2006/09/24 12:28 AM |
お久しぶりです・・・野球 3日間あいても 虎は好調キープ!!! 4連勝!(´∀`)負けません! 今日の先発はしもさんと内海投手 1回の立ち上がりアレレ・・・っと・・・1点こそ先制されましたが!! すぐに、はまちゃんの2ランで逆転 はまちゃん調子が上がって
| いつも☆阪神タイガース | 2006/09/24 12:25 AM |
明日、あさってと東京ドームに参戦します。前回行くことを計画したときは病院に収容されてしまったためチケットまで買ったのに参戦できなかったわけですが、今回も重要な問
| I-Love-X | 2006/09/23 10:34 AM |
まあ、そう甘くはないということで、タイガースの試合がない3日間でまた離されることは想定済みです。
| ブラックおんずの寝言 | 2006/09/23 3:42 AM |
      Can't make it happen! ヤクルト1-9中日M12 ゲーム差5…チッ。
| 阪神守護天使・今日のおちちゃん | 2006/09/23 12:42 AM |


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阪神タイガースおっかけマップ (2005)
阪神タイガースおっかけマップ (2005)

阪神タイガースを語るには何がなくてもまず甲子園球場。大歓声でマンモススタンドが揺れ、ラッキーセブンのジェット風船は夜空が隠れてしまうほど舞い上がる。みなさん人生そのものをタイガースにかけているのだ。甲子園球場はもちろん、その周辺のこと=甲子園の街並みを知っていただきたい。野球とともに歩む姿を。またたくさんの楽しい、うれしいお店がいっぱいある。タイガースOBのお店や、ナインご贔屓のスポット、ファンが集うショップ。・・・・いえいえ甲子園だけではありませんぞ。おとなり尼崎も、芦屋も神戸、大阪も・・・・関西圏をくまなく知っていただこう。もちろん関東の情報も掲載!
野村ノート
野村ノート

ところが、以外な選手に感謝されているということもある。その代表的なのが桧山である。阪神時代、桧山に対しては叱ったことはあっても、野球はこうだ、人生はこうだと懇切丁寧に指導した記憶がない。・・・・平成15年、確か優勝した翌日の新聞だったと思うが、彼のインタビューに目を通し驚いたことがある。「野村さんが阪神の監督だったときは、いっていることがよく理解できなかったんですが、今になってやっとわかってきました」・・・・・桧山のように思ってもみなかった選手から感謝を受けるのも指導者冥利に尽きる。  それにしても人生はまさに一期一会だなあと思う。赤星、藤本は阪神のドラフトリストに名前はなかった。赤星はアマからのキャンプ参加、藤本は社会人選手権大会の観戦に行って、遊撃手を探していたときに目に留まった選手である。・・・・私との縁を大切にし、「考えないよりは考えるほうがいい」「知らないより知っていたほうがいい」と私にいわれ、「なるほどそうだな」と思い、ノートをこまめに取り、そのノートを保存し何度も読み返す。こうしたちょっとの差が、いざ自分が指導する立場になったときに活き、あるいはコーチや監督という地位を得るためのチャンスとなる。逆に出会いや縁を無駄にしてしまう選手は、将来の可能性まで狭めてしまうのである。
猛虎の70年
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第1章阪神タイガースとは何か・・・・おそらくクソ度胸という点では球界ナンバー1の星野仙一の背中にスーッと寒気が走ったのは、彼が阪神の監督になってすぐのことだった。・・・いや、「恐怖」すら感じたという。それは阪神ファンが試合に感動し、勝利の歌を大合唱し、それが終わると球場の外へ出て、ゾロゾロと甲子園駅に帰るのではなく、球場近くの広場に何千人と集まり、そこでも「六甲颪」の大合唱をやるのだ。ファンはやがて甲子園の駅に移動する。この甲子園駅でもまたも「六甲颪」の大合唱となる。それでも終わらない。阪神電車に乗り込んだファンはそのまま梅田の駅で降りて、その梅田駅コンコースでまたまた「六甲颪」の大合唱である。これが深夜まで続くのだ。「お前ら、あれが聞こえるか?俺達はあの熱狂的なファンに対する責任があるんだ。もしあのファンを裏切ったら・・・・俺はどうなるか知らんゾ」・・・・「俺は勝ちたいんや!そのためにはどうするんや?俺はファンに喜んでもらいたいんや・・・・・」なんとも野暮なセリフである。だがかつて阪神の監督としてこんな直接的な言葉を発した指揮官はいなかった。少年のように「勝ちたいんや!」と絶叫する星野仙一。監督室まで聞こえてくる大合唱、そして海鳴りのようなファンの”鼓動”が星野仙一をギリギリまで追い詰めていったのである。そこには「日本一わがままで、日本一熱心で、日本一我慢強い」と星野が評したファンの姿があった。
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密

チームプレーとは「チームワーク」=「人の和」よりさらに深い考え方で、“人間集団におけるモラルから、グランド上のプレーに至るまで、あらゆる人間行動を網羅した広い考え方”といってよいと思う。
簡単な具体例をあげよう。
いまここで二人の人間がキャッチボールを始めるとする。ボールを握って投げる側は、次のように考える「相手が取りやすいところへとりやすいスピードで投げてやろう。投げ返す時のことも考えて胸元へ投げてやろう」そう考えて投げる。
一方受ける側はどうか。相手がそう考えて投げてもミスすることがある。だから相手の気持ちを察して、「万一とりにくいボールがきても、何とか受けてミスを未然に防いでやろう」この二人の「思いやり」がチームプレーの根本精神である。
 このちいいさな「思いやり」は、やがて「自分の義務と役割を完全に履行」することに広がり、チームのために「自己犠牲」をいとわず、「助け合い」、そしてチーム全員に「感謝」するところにまで高められていく。
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは

チームの要だったON
『チームを預かることになったとき、いつも私が手本としてきたのは川上哲治監督であり、川上監督が率いたV9時代の巨人というチームであった。それではV9巨人のどこが素晴らしかったのだろうか。まずはなんといっても王貞治と長嶋茂雄、すなわちONの存在をあげないわけにいかない。ONは長らく巨人の3番4番に座り続け常にチームの中心であり続けた。ただし私がこの二人を高く評価するのは、彼らが記録や数字を残したからという理由ではない。彼らが中心選手としての役割と責任をまっとうしていたという事実が大きいのである。私は「中心選手はチームの鏡でなければならない」と述べたが、王と長嶋は、まさしくそうであった。他の選手の模範であり続けたのである。そこが凡百の「四番」とONのちがうところなのである。

…その意味で、私は阪神の金本知憲を高く「評価」している。現在の球界で真の「四番」といえるのは彼くらいだろう。彼は少々の故障くらいでは試合を休まない。チームへの忠誠心も高い。金本が移籍してきてから、阪神の選手の意識が明らかに変わった…金本の野球に取り組む態度を見れば、まわりの選手も自然と「このままではいけない」と感じるようになる。また若手選手が直接叱るより先輩が叱ったほうが叱られた若手のショックは少ない。ここ数年の阪神の躍進には、この金本の存在が大きく寄与している』

ドジャースの戦法
ドジャースの戦法

『投手は自分の左側に球を打たれたらすぐさま一塁に向かってスタートする習慣をつけなければならなぬ。ゴロであろうとライナーであろうと変わりはない。直ちに一塁に突進せよ。適当な時に投手がマウンドを離れなかったためにゲームを失ったためしは多い。打球が左側にきたら、投手は真っ直ぐに一塁にスタートし、塁に近付いたらスピードを緩め、右足を塁に触れて、一塁手からの投球を待ち受ける。球を受け取ったら走者との衝突をふせぐために、ファウルラインの内側を二、三歩走り続けるが、この場合もし他の塁にも走者がいたら、投手はできるだけ早くとどまり、必要に応じて他の塁に投球する用意をせねばならない。
走者の足が遅いか、又は他の理由で投手がゆっくり一塁に間に合った時には、塁上で止まって、こちらに投球しようとしている野手の方に向き直り、一塁手のような身のこなしで、体をのばしたり、どちらかの側へ動いたりして、一塁手の代わりをつとめなければならぬ。』
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」

「アホか、みんないいから出ろ!お前たちも行け!」優勝が決まった瞬間、ベンチから選手が一斉に飛び出した。星野はすぐさま裏方に対して叫んだ。
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ

虚像がユニフォームを着ている

広岡監督殿

巨人偵察記・巨人の実像・私が過去三十年、対巨人と戦ってきた印象からみると、最低の巨人といっても過言ではない。人気という点では昔と雲泥の差があっても、実技つまり野球のすべてに対する取組む姿勢が欠けていること。緻密性がない。個人的には優秀な人材はおりますが、チームプレー1つをとってみても投手は三本間に三塁走者を挟みながら、生かしてしまうランダンプレー等がその例。一発で刺さねばいけないプレーをウロウロして生かすということは、過去の巨人では考えられないことです。極端な表現ですが、巨人のユニフォームを着ている虚像にすぎない。−こう断言できます。

このくらいのチームが優勝することはちょっと考えられないことだが、優勝をバックアップしている審判団の判定が大きく作用していることは申すまでもありません。私自身がこの目で見ても、巨人がパ・リーグであれば、近鉄クラスの実力と見ます。それで人気だけが物凄い、まさに虚人です。・・・・・・
1983年10月15日
阪神タイガース
阪神タイガース

序章 黄金時代の幕開け
”遂に来たタイガースの時代”
『この世の春、である。長い長い苦難のときを経て、とうとう阪神タイガースの時代がやって来た』
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)

これまでのプロ野球生活で、胸を張って自慢できることがひとつある。

それは、

「たとえお金にならないことでも、やるべきことを、全力を尽くしてやってきた」

ということだ。

2000年5月12日の第三打席を最後に、翌年9月28日の横浜戦第二打席まで、私は1002打席にわたって一度も併殺打を記録しなかった。これはあまり知られていないが日本記録である。
ただ、常に全力疾走を心掛けていなければ達成できなかった記録でもある。それを私は誇りに思う。

連続フルイニング出場にしても、「すごい」とほめられはしても、直接お金として返ってくるわけではない。

それでも私は、セーフになるチャンスがあれば、一塁に全力疾走する。果敢にボールを追うし、つねに次のベースを目指そうとする。なぜなら

「たとえお金にならないことでも、全力プレーするのがプロ」
そう思っているからである。

「いつケガをしてもいい」そういう覚悟で私は常に試合に臨んでいる。

それが、これまでの私のプロ野球生活を支えた信念であり、いまもつねに自分自身にいいきかせているモットーである。