アナフレ猛虎会

皆様こんにちは。アナフレ猛虎会 通称”頑張れ阪神タイガース☆です。
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▼ 2006年阪神タイガース名勝負
[ 江草 ]


独断と偏見で阪神タイガースの記憶に残る名勝負を選びました(*^^)v

■8/27対読売16回戦○神3-2読/甲子園
火の玉球児がお立ち台で男泣き!悔しいけど僕達は絶対にあきらめてませんので(T_T)

■9/29対中日20回戦○神4-0中/甲子園
奇跡の逆転優勝に向けての直接対決は、復活の今岡君のタイムリーと下さんのお惚けお立ち台

■9/16対中日18回戦●中3-0中/ナゴヤドーム
平成の大投手、山本昌投手にノーヒットノーランの完敗!ナゴド10連敗は一生涯忘れられません!

■6/11対西武6回戦○神5-4西/甲子園
悩める天才代打今岡君のサヨナラヒット!ピンチを救った中村豊君の超ファインプレーに感激しました(^^♪

■5/23対ロッテ3回戦○ロ1-2神/千葉マリン
リベンジマッチ3回戦は延長11回、桧山様の値千金ソロホームランで勝ち越し。ロッテの連勝を止めました!

■7/11対広島8回戦○神2-1広/甲子園
史上最強のストレート伝説!球児君が連続無失点記録を47回2/3に伸ばし球団記録を更新(^_^)v

■4/9対横浜3回戦○神10-5横/大阪ドーム
金本兄貴904試合連続フル出場試合達成!虎の兄貴が世界の兄貴になりました(^o^)/

■8/1 対読売 11回戦●読4-2神/東京ドーム
エース井川!宿敵イ・スンヨプ選手に痛恨のサヨナラ弾!この強敵の出現が優勝を逃した一因に!

■10/16対ヤクルト22回戦○ヤ0-3神/神宮
今年も有難う猛虎(^o^)丿井川メジャーに旅立つ力投!最後の打者をしとめて奪三振王獲得!

□その他
その他皆様が選んだ記憶に残る名勝負をご自由にコメントどうぞ(^o^)/

↓↓↓
アナフレ猛虎会『濱ちゃん気なる〜☆』さんからいただきました早々のコメントですm(_ _)m
ゲームではなくベストシーンですが球児くん涙のお立ち台です(;_;)ラジオだったので見てはいないけど突然言葉が途切れて…泣いているのがすぐにわかった…男の涙に感動(#^-^#)しました

続いてアナフレ猛虎会『井川親衛隊長☆』さんは9月27日の井川涙の完投勝利でっせ(^-^)/

最後はこのお方『応援団長☆』です(^-^)/
お晩でございました。挨拶を過去形にするのが北海道弁らしいです。
私のベストゲームは当然、『5月2日読売戦、健太郎代打サヨナラ弾』です。“代打”にひっかかりはあるものの、読売戦で、大嫌いなハヤシから、タイガース今期初サヨナラ勝ちですもん。(^-^)/
↑↑↑

さてさて皆々様が選ぶ記憶に残る名勝負or名シーンは如何に('-^*)/

追伸:江草君結婚おめでとう(^O^)

画像:球児&江草の仲良しコンビ

撮影:アナフレ猛虎会『広報部長☆』

撮影日:06年7月1日

場所:東京ドーム

☆頑張れ阪神タイガース☆

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author : 頑張れ阪神タイガース☆ | 22:50 | comments(1) | trackbacks(10) |

いつもありがとうございます。
今シーズンはお世話になりましたm(_)m

私の今年の一番は・・・

5月25日千葉ロッテマリンスタジアムでの一戦かな。

阪神  VS  ロッテ

 2  vs  3

下柳投手 今期 最長8回132球 完投
黒星だったけど
悔しかったけど
下柳投手の闘志が漲っていた一試合だったように思います。

黒星の一戦をあげるなんて・だめかな^^;

でも・優勝したかったけど・いいシーズンでした。

これからも宜しくお願い致します。



| pimama | 2006/10/19 11:45 PM |










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さぁ!!明日からいよいよ日本シリーズ 待ちどうしい・・・野球 虎が出ない日本シリーズはさぞかし リラックスして見れるに違いない!!! 昨年は一回も喜ぶことなく 撃沈しましたし・・・ 今更思い出すのも何ですが・・・ 2003年18年ぶりの優勝で盛り上がり
| いつも☆阪神タイガース | 2006/10/21 5:58 PM |
うーん、私の中でそんなに盛り上がりはないんだけど 応援するのは中日です。 セ・優勝のとき落合監督が 「阪神の追い上げは凄かった」と涙なふがらに言った。 もらい泣きしました 。・゚・(つД`)・゚・ でも憎いチームです。 日ハム勝ってもハム安くならない
| 女豹とランデヴー | 2006/10/21 3:09 AM |
shuさん@ 「旅は人生の道標」 の「虎キチブロガーのMVPを探せ 2006」といふ企畫に便乘させて頂きました。 どういふ企畫かといふと、ナマ觀戰した阪神戰の防禦率を計算しやうといふもの。 これが少し(といふか、かなり)面倒臭い。 たいがい守備イニングは9囘の筈な
| 仙丈亭日乘 | 2006/10/21 12:47 AM |
井川に米メジャー5球団が熱視線!  井川がポスティングによる移籍が認められた場合に、獲得に名乗りを上げる可能性のあるメジャー球団として、マリナーズ、ドジャース、ロイヤルズ、インディアンス、アスレチックスの5球団の名前が浮上した。  井川と阪神側
| 阪神守護天使・今日のおちちゃん | 2006/10/21 12:42 AM |
タイガースの試合がないと暇ですね(苦笑)。「何か面白いこと無いかなぁ〜」と思っていたら、「旅は人生の道標」のshuさんが「虎キチブロガーのMVPを探せ 2006」を企画されたので、初参加することにしました。 昨年は8試合しか観戦していなかったのに、今年は気がつく
| 虎と馬と...気まぐれなつぶやき | 2006/10/21 12:30 AM |
江草君結婚おめでとう[:拍手:][:祝:] 今日の朝、何も知らず会社へ到着すると、やたらみんなが私の方を見ている・・。 しかもにやついてるし、何か変。 「何かありましたか?」と聞くと「具合は悪くないですか?大丈夫ですか?」 と同僚も上司も聞いてくる[:?:][:
| Open Ree's heart | 2006/10/20 11:46 PM |
shuさま企画「虎キチブロガーのMVPを探せ 2006」参加のための店主の今年の戦績記録再掲。 防御率と得点率計算、今年のベストゲーム感想あり ホーム5試合、ビジター1試合 6/10 西武  安藤 1−6負け 投球9回 甲子園  帆足 6/20 ロッテ 福原 2−0勝ち
| 関西屋店主の関西系野球ブログ | 2006/10/20 11:24 PM |
会社から家に野球を見るために「早く帰らなきゃ」って、早足で帰ってたのもなくなって、だ〜らだ〜ら歩いてる。だから、帰る時間も遅くなって、結局、夜、忙しいんだけど、それでも感覚は暇。ぽっかり時間が空いてしまった気がする。でも、寝る時間がいつもより1時間く
| びっくりゆっくりこっくりぃ | 2006/10/20 2:09 PM |
江草仁貴投手(26)が結婚!おめでとう!!
| 阪神守護天使・今日のおちちゃん | 2006/10/20 8:34 AM |
シーズンお疲れ様でした
| ++たかが野球 されど野球やねん++虎を想ふ | 2006/10/19 11:38 PM |


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阪神タイガースおっかけマップ (2005)
阪神タイガースおっかけマップ (2005)

阪神タイガースを語るには何がなくてもまず甲子園球場。大歓声でマンモススタンドが揺れ、ラッキーセブンのジェット風船は夜空が隠れてしまうほど舞い上がる。みなさん人生そのものをタイガースにかけているのだ。甲子園球場はもちろん、その周辺のこと=甲子園の街並みを知っていただきたい。野球とともに歩む姿を。またたくさんの楽しい、うれしいお店がいっぱいある。タイガースOBのお店や、ナインご贔屓のスポット、ファンが集うショップ。・・・・いえいえ甲子園だけではありませんぞ。おとなり尼崎も、芦屋も神戸、大阪も・・・・関西圏をくまなく知っていただこう。もちろん関東の情報も掲載!
野村ノート
野村ノート

ところが、以外な選手に感謝されているということもある。その代表的なのが桧山である。阪神時代、桧山に対しては叱ったことはあっても、野球はこうだ、人生はこうだと懇切丁寧に指導した記憶がない。・・・・平成15年、確か優勝した翌日の新聞だったと思うが、彼のインタビューに目を通し驚いたことがある。「野村さんが阪神の監督だったときは、いっていることがよく理解できなかったんですが、今になってやっとわかってきました」・・・・・桧山のように思ってもみなかった選手から感謝を受けるのも指導者冥利に尽きる。  それにしても人生はまさに一期一会だなあと思う。赤星、藤本は阪神のドラフトリストに名前はなかった。赤星はアマからのキャンプ参加、藤本は社会人選手権大会の観戦に行って、遊撃手を探していたときに目に留まった選手である。・・・・私との縁を大切にし、「考えないよりは考えるほうがいい」「知らないより知っていたほうがいい」と私にいわれ、「なるほどそうだな」と思い、ノートをこまめに取り、そのノートを保存し何度も読み返す。こうしたちょっとの差が、いざ自分が指導する立場になったときに活き、あるいはコーチや監督という地位を得るためのチャンスとなる。逆に出会いや縁を無駄にしてしまう選手は、将来の可能性まで狭めてしまうのである。
猛虎の70年
猛虎の70年

第1章阪神タイガースとは何か・・・・おそらくクソ度胸という点では球界ナンバー1の星野仙一の背中にスーッと寒気が走ったのは、彼が阪神の監督になってすぐのことだった。・・・いや、「恐怖」すら感じたという。それは阪神ファンが試合に感動し、勝利の歌を大合唱し、それが終わると球場の外へ出て、ゾロゾロと甲子園駅に帰るのではなく、球場近くの広場に何千人と集まり、そこでも「六甲颪」の大合唱をやるのだ。ファンはやがて甲子園の駅に移動する。この甲子園駅でもまたも「六甲颪」の大合唱となる。それでも終わらない。阪神電車に乗り込んだファンはそのまま梅田の駅で降りて、その梅田駅コンコースでまたまた「六甲颪」の大合唱である。これが深夜まで続くのだ。「お前ら、あれが聞こえるか?俺達はあの熱狂的なファンに対する責任があるんだ。もしあのファンを裏切ったら・・・・俺はどうなるか知らんゾ」・・・・「俺は勝ちたいんや!そのためにはどうするんや?俺はファンに喜んでもらいたいんや・・・・・」なんとも野暮なセリフである。だがかつて阪神の監督としてこんな直接的な言葉を発した指揮官はいなかった。少年のように「勝ちたいんや!」と絶叫する星野仙一。監督室まで聞こえてくる大合唱、そして海鳴りのようなファンの”鼓動”が星野仙一をギリギリまで追い詰めていったのである。そこには「日本一わがままで、日本一熱心で、日本一我慢強い」と星野が評したファンの姿があった。
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密
巨人軍かく勝てり―V9達成の秘密

チームプレーとは「チームワーク」=「人の和」よりさらに深い考え方で、“人間集団におけるモラルから、グランド上のプレーに至るまで、あらゆる人間行動を網羅した広い考え方”といってよいと思う。
簡単な具体例をあげよう。
いまここで二人の人間がキャッチボールを始めるとする。ボールを握って投げる側は、次のように考える「相手が取りやすいところへとりやすいスピードで投げてやろう。投げ返す時のことも考えて胸元へ投げてやろう」そう考えて投げる。
一方受ける側はどうか。相手がそう考えて投げてもミスすることがある。だから相手の気持ちを察して、「万一とりにくいボールがきても、何とか受けてミスを未然に防いでやろう」この二人の「思いやり」がチームプレーの根本精神である。
 このちいいさな「思いやり」は、やがて「自分の義務と役割を完全に履行」することに広がり、チームのために「自己犠牲」をいとわず、「助け合い」、そしてチーム全員に「感謝」するところにまで高められていく。
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは

チームの要だったON
『チームを預かることになったとき、いつも私が手本としてきたのは川上哲治監督であり、川上監督が率いたV9時代の巨人というチームであった。それではV9巨人のどこが素晴らしかったのだろうか。まずはなんといっても王貞治と長嶋茂雄、すなわちONの存在をあげないわけにいかない。ONは長らく巨人の3番4番に座り続け常にチームの中心であり続けた。ただし私がこの二人を高く評価するのは、彼らが記録や数字を残したからという理由ではない。彼らが中心選手としての役割と責任をまっとうしていたという事実が大きいのである。私は「中心選手はチームの鏡でなければならない」と述べたが、王と長嶋は、まさしくそうであった。他の選手の模範であり続けたのである。そこが凡百の「四番」とONのちがうところなのである。

…その意味で、私は阪神の金本知憲を高く「評価」している。現在の球界で真の「四番」といえるのは彼くらいだろう。彼は少々の故障くらいでは試合を休まない。チームへの忠誠心も高い。金本が移籍してきてから、阪神の選手の意識が明らかに変わった…金本の野球に取り組む態度を見れば、まわりの選手も自然と「このままではいけない」と感じるようになる。また若手選手が直接叱るより先輩が叱ったほうが叱られた若手のショックは少ない。ここ数年の阪神の躍進には、この金本の存在が大きく寄与している』

ドジャースの戦法
ドジャースの戦法

『投手は自分の左側に球を打たれたらすぐさま一塁に向かってスタートする習慣をつけなければならなぬ。ゴロであろうとライナーであろうと変わりはない。直ちに一塁に突進せよ。適当な時に投手がマウンドを離れなかったためにゲームを失ったためしは多い。打球が左側にきたら、投手は真っ直ぐに一塁にスタートし、塁に近付いたらスピードを緩め、右足を塁に触れて、一塁手からの投球を待ち受ける。球を受け取ったら走者との衝突をふせぐために、ファウルラインの内側を二、三歩走り続けるが、この場合もし他の塁にも走者がいたら、投手はできるだけ早くとどまり、必要に応じて他の塁に投球する用意をせねばならない。
走者の足が遅いか、又は他の理由で投手がゆっくり一塁に間に合った時には、塁上で止まって、こちらに投球しようとしている野手の方に向き直り、一塁手のような身のこなしで、体をのばしたり、どちらかの側へ動いたりして、一塁手の代わりをつとめなければならぬ。』
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」

「アホか、みんないいから出ろ!お前たちも行け!」優勝が決まった瞬間、ベンチから選手が一斉に飛び出した。星野はすぐさま裏方に対して叫んだ。
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ
「尾張メモ」の全貌―情報は盗んで活かせ

虚像がユニフォームを着ている

広岡監督殿

巨人偵察記・巨人の実像・私が過去三十年、対巨人と戦ってきた印象からみると、最低の巨人といっても過言ではない。人気という点では昔と雲泥の差があっても、実技つまり野球のすべてに対する取組む姿勢が欠けていること。緻密性がない。個人的には優秀な人材はおりますが、チームプレー1つをとってみても投手は三本間に三塁走者を挟みながら、生かしてしまうランダンプレー等がその例。一発で刺さねばいけないプレーをウロウロして生かすということは、過去の巨人では考えられないことです。極端な表現ですが、巨人のユニフォームを着ている虚像にすぎない。−こう断言できます。

このくらいのチームが優勝することはちょっと考えられないことだが、優勝をバックアップしている審判団の判定が大きく作用していることは申すまでもありません。私自身がこの目で見ても、巨人がパ・リーグであれば、近鉄クラスの実力と見ます。それで人気だけが物凄い、まさに虚人です。・・・・・・
1983年10月15日
阪神タイガース
阪神タイガース

序章 黄金時代の幕開け
”遂に来たタイガースの時代”
『この世の春、である。長い長い苦難のときを経て、とうとう阪神タイガースの時代がやって来た』
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)
覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)

これまでのプロ野球生活で、胸を張って自慢できることがひとつある。

それは、

「たとえお金にならないことでも、やるべきことを、全力を尽くしてやってきた」

ということだ。

2000年5月12日の第三打席を最後に、翌年9月28日の横浜戦第二打席まで、私は1002打席にわたって一度も併殺打を記録しなかった。これはあまり知られていないが日本記録である。
ただ、常に全力疾走を心掛けていなければ達成できなかった記録でもある。それを私は誇りに思う。

連続フルイニング出場にしても、「すごい」とほめられはしても、直接お金として返ってくるわけではない。

それでも私は、セーフになるチャンスがあれば、一塁に全力疾走する。果敢にボールを追うし、つねに次のベースを目指そうとする。なぜなら

「たとえお金にならないことでも、全力プレーするのがプロ」
そう思っているからである。

「いつケガをしてもいい」そういう覚悟で私は常に試合に臨んでいる。

それが、これまでの私のプロ野球生活を支えた信念であり、いまもつねに自分自身にいいきかせているモットーである。