アナフレ猛虎会

皆様こんにちは。アナフレ猛虎会 通称”頑張れ阪神タイガース☆です。
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猛虎かく勝てり80

2007.06.04 Monday



”最後の4割打者に学ぶ、バッティングの三原則”

札幌の地で今季8度目の完封負けを喫した猛虎!先日も申し上げましたが、スライダーアレルギーは少々重症ですね。
さて今夜は”最後の四割打者”と称される偉大な大リーガー、テッドウィリアムス氏の著者に学びます。

バッティングの3原則
1.打ちやすいボールを打つ
2.正しい考え方
3.バットを速く振る

今夜はこの氏の第1の理論である、”打ちやすいボール”について学びたい。
↓↓↓
タイ・カップは「テッド・ウィリアムスは現在生きている人間のだれよりもよくボールを見る。だが彼は、完璧な投球を要求する。4球が多過ぎるのだ」といったことがある。(中略)
偉大な打者がホームプレートの難しいところを通るボールを打つのより、上手な打者がホームプレートの真ん中を通るボールを打つ方が3倍もよく打てる、と私はいった。
(中略)
打率2割5分ということは、40打数10安打ということである。もしこの打者がボール球に手を出さなかったら5つの4球を得ていることだろう。打数が5つ減る。つまり35打数10安打ということになって、打率は2割8分6厘となる。当然、出塁回数が増えるから、誰もが望む得点も増えるという結果につながるのである。↑↑↑
氏は決勝ホームランの数ではあのベーブ・ルース氏より高く、四球もルース氏より多い。三振はルース氏の6打数あたり1回に対し、11打数に1回と少ない。つまり、氏は選球眼の優れた選手であり、たとえ史上最強の打者でも、ストライクでないボールをよく打つことはできないのだと主張されています。
当たり前に聞こえてきますが、スライダーにまったくタイミングが合わず、フォームまで崩されている昨今の猛虎打線を見ていると、思わず”ストライクを打っていこう(^-^)/”と声をかけたくなる小生であります。
今夜は素人の戯言お許しくださいm(_ _)m

前回の猛虎かく勝てり78〜79で紹介しました高畠導宏氏も全く同じ事をロッテの福浦選手に指導しているシーンが著者で紹介されています。それはあのイチロー選手がボール一個分外側の球を振って、ファールではなくフェアゾーンに入れているが、もしこれを見逃していれば四割を打てるということを。

岡田はん!”好球必打”でいきまひょ(^O^)/

参考文献:『バッティングの科学』テッド・ウィリアムス/ジョン・アンダーウッド共著、池田郁雄訳 ベースボールマガジン社

画像:アップする猛虎ナイン

撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』

撮影日:06年9月23日

場所:東京ドーム

☆頑張れ阪神タイガース☆

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