アナフレ猛虎会

皆様こんにちは。アナフレ猛虎会 通称”頑張れ阪神タイガース☆です。
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春季キャンプの見所5

2008.01.29 Tuesday


”ポスト矢野の育成者は矢野自身”

猛虎が常勝軍団たるべき条件こそ、ポスト矢野の育成ですね!
今夜のキャンプの見所は、将来の正捕手の育成です(^O^)/

阪神の正捕手矢野はんが2月1日のキャンプ初日から異例のブルペン入りがマスコミにて公表されました。
木戸作戦兼バッテリーコーチの発案であり、捕る捕らないは別にして、やれることがあるとの方針です。

本来矢野はんのブルペン入りは昨年、一昨年ともに第3クール、2月10日以降が通例でしたが、今季はキャンプ初日から若手投手の投球をチェックさせる思惑ですね。
今年は矢野はんが8月の北京五輪代表に選ばれる可能性もあり、代役捕手の育成は急務です。もみ上げ狩野君、清水君という若手捕手のキャッチングを矢野はん自身に見させて、全体をレベルアップさせるために、”コーチ補佐”に任命です。

ポスト矢野はんは、矢野はん自身が育成する!
小生も大賛成ですo(^-^)o

名著を開いてみました。↓↓↓よい捕手なら、自分の望む所へボールを投げさせるために、種々な応用動作を使って、投手を助けるだろう。
捕手は、投手に対して、「打者に対して投球するのではなく、捕手に対して投球するべきだ」と指示することによって、君自身の役目を果たすことができる。投手が打者相手に投球する状態になれば、その発見はあまり困難ではない。
捕手が、本塁後方での構える位置を少しかえ、二、三球投球を受けると、捕手の位置に関係なく、投球が同じなら、打者に対して投げていることになる。
どの投手でも、打者用の投球が始まると、打者のスタンスに合ってくるものである。
たとえば、打者の内角へ投げているとする。その打者が、打席内で本塁から離れて構えても、同じように内角へ投げるのである。
その結果、投手が気がつく頃には、”ノー・ストライク、ツーボール”となり、打者は次の投球にストライクを予期して、強打してくるか、あるいは投手がこの欠点を矯正しない限り、四球の恩恵に俗するのである。↑↑↑

なるほど〜と唸ってしまいますね〜o(^-^)oよく勝利投手がヒーローインタビューで矢野さんのリードのお陰ですと謙遜してますが、まんざらでもなさそうです。

”打者に対して投球するのではなく、捕手に対して投球するべきだ”


意味深いことばです。この裏には投手から絶対的な信頼を得るための人格なくして正捕手にはなれないということでしょうか。

矢野はんのコーチングが楽しみです(*^-^)b

参考文献:ドン・ブレイザー著『シンキング・ベースボール』

画像:東西の名捕手古田敦也(左)矢野 輝弘(右)捕手

撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』

撮影日:07年10月3日

場所:明治神宮球場

☆頑張れ阪神タイガース☆

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