アナフレ猛虎会

皆様こんにちは。アナフレ猛虎会 通称”頑張れ阪神タイガース☆です。
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猛虎かく勝てり254

2009.04.21 Tuesday


“横浜戦を振り返る”

不肖『頑張れ阪神タイガース☆』前回の巨人戦と今回の横浜スタジアムの6試合をお蔭様で生観戦させていただきました(^_^)
この経済不況もありまして、小生の会社もワークシェアリングを実施。大手を振って金曜日も休みを取っての3連戦。観戦しているほうですらハラハラドキドキで疲れるのに、ましてやプレーしている選手は今更ながら大変だな〜改めて肌身に感じて帰ってまいりました。又、三試合連続で観戦しますと、どのシーンがいつ起きたかが交錯しまして、改めて記憶力の悪さにあきれております(-_-;)
さて、小生のつまらない身の上話はこれぐらいにいたしまして、横浜三連戦を振り返りたいと思います。
ここからは、好き勝手な戯言をお許しください。三点の指摘項目を挙げさせていただきます。
今回の三連戦で目に付いたことの一つ目は、両チームに言えることですが失策の多さです。
猛虎野手陣も反省ですね〜これは新任の岡野手チーフコーチ、山脇、久慈守備走塁コーチの三人の責務。
内外野ともに、立て直しが必須ではと思いました。守備力は今日練習すればすぐ上手くなるってことではありませんが、すくなくとも、人間鳥谷君と兄貴金本、キャプテン赤星君以外は、全て昨年とは守備位置を変えて臨んでいるシーズンです。とくにランナーを挟んだ時のプレーはギコチなくてハラハラドキドキもんやからな〜正直練習不足を感じます。
もう一度選手一人一人に課すべき各ポジションの役割と、連携プレーの確認が必須。

二つ目は投手陣です。今回投げたのは安藤司令官、仕事人能見君、福原隊長です。
三人とも先発投手としての役割を充分に果たしてくれたと思います。
問題は交代のタイミングですが、先発投手を引っ張りすぎという説よりも、むしろ小生が感じているのは、中継ぎで登板するジェフを除いた投手の心の準備でしょうか。
はたから見ていて、えっ、もう投げるの?まだ早いのでは?今日は完投ペースでは?
先発投手陣を長く投げさせる方針が、中継ぎ投手陣の心構えに微妙に影響がでているような気がします。ベンチとブルペン間の意志の疎通も大切でっせ久保コーチ様。

三つ目は打撃。小生安物カメラで毎試合撮影をしていると気がつくことがあります。
写真をとる上でやはり打球を捕らえる決定的瞬間を撮りたい気持ちがあるのは当然ですが、
猛虎はまずもって早打ちの選手が少ないこと。
つまり、ツーストライクからの勝負が多いということです。
出塁に重点をおくキャプテン赤星君や、天才的な選球眼をもつダイヤモンド美化委員長関本君の二人は別格です。事実両者は共に三振が少ないバッターです。
兄貴金本は当然警戒されていますから、初球は外角への際どい変化球が多いですね。
今回ややあたりが戻ってきたサプライズ新井君やフルスイングだぜ桜井君には、ファーストストライクを狙え!もちろんホームランですよ!(^^)!
のこる問題児は、幸せなら手をたたこうメンチ君です。
東京ドームでも観ましたが、正直、体の切れ、スピード感がなく、日本の投手攻略には時間がかかりそうかな〜とガッカリさせられました。
ある日突然開花して打ち始めるようなこともあり得るかもしれませんが、ある意味
時期を決めて引導を渡す必要があるかもしれませんぞ〜和田コーチ様。
以上好き勝手な戯言を述べさせていだだきました。

ナゴヤドームにての失策は命取りやで〜しまっていきまひょ!(^^)!

参考文献: 阪神タイガース公式サイト

画像:安藤 優也投手

撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』

撮影日:09年4月17日

場所:横浜スタジアム

☆頑張れ阪神タイガース☆


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