アナフレ猛虎会

皆様こんにちは。アナフレ猛虎会 通称”頑張れ阪神タイガース☆です。
<< February 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 >>

猛虎かく勝てり1044

2014.12.17 Wednesday




“君の完封勝利を見たい”

背番号19番 藤浪 晋太郎投手

2014年度成績
登板25勝利11敗北8セーブ0完投2完封勝0無四球0対打者704投球回163安打150本塁打6四球64死球11三振172暴投6ボーク0失点79自責点64防御率3.53

今年の生観戦で悔いが残る事が一つ!この若虎の登板を観戦できなかったことです。
本日のかく勝てりは藤浪君です。
猛虎の希望の星!この若虎だけはしっかりそして大事に、そして球界一の大エースに育てて欲しいと思います。
心技体が備わるプロ野球を代表とする選手にね!


3月8日のオープン戦の対日本ハム戦では、いきなり先発投手として登板した大谷選手と夢の再対決が実現しました。
プロに入ってからの話題性では大谷選手に一歩リードされているかもしれません。
しかしこの二人は天才に違いないでしょう!
とにかく投げるたびに進化が感じられる内容だからでございます。

シーズン初登板となった開幕4戦目の対中日戦では、八回途中6失点という内容で敗戦投手となりましたが、次の対広島戦では、六回表の第3打席で右中間にプロ初本塁打を記録し、七回を2失点に抑えシーズン初勝利。

5月の対広島戦では、7イニングを投げてプロ入り後初の2桁奪三振を記録。
6月の対日本ハム戦では、八回を投げて自己最多の13奪三振を記録。

オールスターゲームには、監督推薦で前年に続いて出場。

7月の対中日戦で、九回を自己最多タイの13奪三振1失点でプロ初完投勝利を記録。

阪神甲子園球場の開場90周年となった8月1日の対DeNA戦では7イニングを投げ、11被安打10奪三振4失点で勝ち負けつかずの内容でしたが、あの江夏豊氏、村山実氏らに並ぶ球団タイの7者連続三振を記録。

9月の対中日戦で、七回3失点で勝利投手となり10勝目を挙げ、高卒1年目からの2年連続2桁勝利は2000年の松坂大輔投手以来14年ぶり、セ・リーグでは1968年の江夏豊氏以来46年ぶり。

巨人とのクライマックスシリーズファイナルステージの第1戦で先発し、七回に阿部慎之助選手に本塁打を打たれ、さらに3連打で無死満塁とされたものの、後続を抑えて七回6被安打1失点の内容でポストシーズン初勝利。20歳6カ月でのCSでの勝利投手はセ・リーグ最年少記録、日本シリーズを含めたポストシーズンでは1962年の村山実氏を更新する球団最年少記録となりました。

ネットからの引用ですが、なんだかんだと投げるたびに事話題に欠けない藤浪君の最高の魅力は、強気で思い切りの良いストレート勝負が中心のマウンドでございましょう。
今年は君のマウンド観戦に巡り会えなかったのが心残りでございます。
来シーズンは貴殿の勇姿をたくさん撮りたいものです。








参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:藤浪 晋太郎投手


アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース』


撮影日:2014年03月29日


場所:東京ドーム

Profile

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Category

Archives

Search

このブログ内の記事を検索

Recent Comment

Recent TrackBack

QR Code

Other