アナフレ猛虎会

皆様こんにちは。アナフレ猛虎会 通称”頑張れ阪神タイガース☆です。
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猛虎かく勝てり1135

2015.09.17 Thursday





“和田猛虎優勝に向けて”

猛虎10年ぶりの優勝に向けて、二人の大黒柱、勝ち頭と守護神が大詰めで調子を上げてきています。

先日は藤浪が八回7安打無失点でハーラートップタイの13勝目を挙げた。9三振を奪い、今季201奪三振としました。シーズン200奪三振以上は昨年の阪神・メッセンジャー君(226個)、楽天・則本昂大投手(204個)以来で、セ・リーグの日本投手では2004年の井川君(228個)以来11年ぶりなのですね〜。
そして高卒3年目以内での到達は07年の日本ハム・ダルビッシュ有投手(3年目、210個)以来8年ぶり。セでは1969年の江夏豊氏(3年目、262個)以来46年ぶりで、球団では江夏氏に次ぐ2人目(4度目)となりました。この記録ってやつは本当に大したもので、すぐに比較するデータ管理の良さには頭が下がります。
関心する場合ではありませんが、

そしてもう一人!呉昇桓君が阪神では11年の球児君以来、2人目の40セーブをマーク。
3点リードの九回から登板すると、代打和田選手にヒット1本を許しましたが、最速150キロの真っすぐにフォークやカットボールを織り交ぜ全開投球。ここのところ一発を打たれないピッチングは高めのストレートに球威が増し、そして低めへの変化球の切れがいい証でしょう。
33歳の守護神は自身の数字に首を振り、謙虚に12歳下の13勝右腕藤浪君をたたえたそうです。
これで来日1年目の昨季の39セーブを更新し、自身が06年と11年に韓国リーグで樹立したアジア最多47セーブの更新も、残り14試合で8となります。

いよいよ18日から始まる12連戦という大勝負!
球児君から背番号22を受け継いだ鉄腕が、新守護神伝説で優勝に導いてくれることを信じて!

参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:藤浪 晋太郎投手


アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2015年04月04日


場所:東京ドーム

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