アナフレ猛虎会

皆様こんにちは。アナフレ猛虎会 通称”頑張れ阪神タイガース☆です。
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猛虎かく勝てり1766

2019.10.13 Sunday


“クライマックスファイナルに向けて”

王手をかけられた矢野猛虎は、土壇場での1勝でリセットする時間をつくれました。普段
なら雨天中止のないドームでも、台風による順延で1日空く。この空白の1日が、打たれている打者を洗い直す貴重な時間になるとは、かつては最強のライバルであったドラゴンズの正捕手、現在解説者の谷繁氏だ。
今、巨人打線で手がつけられないのが4番岡本選手。先日の試合での5回のバックスクリーンへの1発。7回の左前打も内角低めのスライダーを高い技術で運んでいる。本来なら、梅野君もエサをまきながら短期決戦を通してストーリーを描いて攻めたいところだが、投手事情が苦しく継投が続き、その投手の一番いい球を優先させて勝負するしかない配球に追い込まれているとも解説します。

氏の経験上から、中日時代の04年の日本シリーズ西武戦。第4戦がドーム球場ながら台風で順延となった。3戦目までは和田選手に打率4割1分7厘、カブレラ選手に4割と打たれまくる。1年間を通した資料などをベースに配球を考えていたが、打たれる中でどうしても迷いが出てくる。だが空くはずのなかった1日でホテルの自室で3戦のVTRをすべて見返し、自分でチャートを書き直した。連戦の状況では翌日のことも考え、焦りがあり、なかなか冷静になれないが、これで攻め方を思い切って切り替えられたと・・・・。
シリーズには敗れたが、4戦目以降は1発を食らいつつも和田選手、カブレラ選手ともに2割3分5厘に抑えたそうです。

猛虎バッテリーには極端さが必要になってくる。例えば外角低めに弱点があるならば、全球種をアウトローだけに集中させる。または内角だけに投げ抜く。相手に「あれ、攻め方が変わったな」と少しでも思わせるだけで、攻防の流れが変わってくると・・・・。
短期決戦の勝敗を握るのは、捕手の配球というのが通例。
攻守に大活躍している梅野君が奇跡を起こすキーマンだ!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:梅野 隆太郎捕手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2019年04月14日


場所:阪神甲子園球場










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