アナフレ猛虎会

皆様こんにちは。アナフレ猛虎会 通称”頑張れ阪神タイガース☆です。
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虎!2勝15敗1分

2022.04.16 Saturday


■2022/4/15 試合結果

対巨人 4回戦 甲子園

巨 | 1 0 0 0 0 0 0 0 0 | 1
神 | 0 0 0 0 2 0 0 2 x | 4

勝:青柳1勝0敗0S
S:岩崎0勝0敗1S
敗:菅野2勝2敗0S
HR:佐藤輝ツーラン4号、ロハス・ジュニア ツーラン2号
巨人:菅野 - 高梨 - 畠 - 直江
阪神:青柳 - 岩崎

4/16の予告先発
巨:シューメーカー
神:ウィルカーソン
─────────
“攻めの姿勢を汲みせよ”


監督の思いというものを選手に伝えていく!これが一番大切なのでしょう。
甲子園に舞台を遷した「伝統の一戦」、対ジャイアンツ4回戦は青柳君が先発です。
今季初登板の青柳君は1回表に先制タイムリーを打たれ1点を許します。対する猛虎打線は1回裏、1番中野君のセンター前ヒットを皮切りに、二
死満塁のチャンスを作るも同点打が出ず、重いムードが球場に漂います。
エース青柳君は辛抱の投球で2回、3回、5回を3人で抑えて試合を作ると、その青柳君の好投に応えるように猛虎打線は5回裏、二死から1番中野君がヒットで出塁すると、前日から2番に入った佐藤輝君が変化球をすくい上げ第4号逆転ツーランホームランを放ち、試合のムードを一変させます。どうしても青柳君に勝ちを付けたい猛虎打線は8回裏、先頭の4番大山君がショートゴロエラーで出塁すると、続く5番ロハス君が渾身のスイングで初球ストレートを捉え、バックスクリーン右に飛び込む第2号ツーランホームランで試合を決めました。9回表には新守護神・岩崎君が安定感のあるコントロールで0点に抑えゲームセット。

アナフレ目線
2月オープン戦★☆★★☆☆△☆☆△△☆☆☆★
ペナントレース
3月★★★★★★
4月★★★☆★△★★★★★☆
矢野監督はまあ正直な男というか、真っ直ぐな性格と言いますか、悪く言えば裏をかくことができずに損をする性格なのかもしれませんね。
それはそれで彼の魅力なのでしょう。
現役時代の11連敗や、監督時代の8連敗を経験している解説者の谷繁氏は、選手としても監督としても攻撃的なタイプと評しています。
2試合連続で主砲の佐藤輝君を2番に置いた理由を、ベンチが攻めて行くんだという姿勢を示した打順だと分析します。1点を追う4回無死一、二塁。犠打で走者を進めた方が得点確率は高いと考えたが、6番糸原君に強攻策で打たせて左飛に終わった場面。糸原君は小技ができるタイプだし、凡退に終わると後続の打者にさらに重圧がかかる。苦境に立った時こそ、ブレずにやりきるという心理が働く監督の采配は強攻策。ただ選手がその攻撃的姿勢を受け止めなければ、中途半端になる。糸原君は1ストライクから外角高めの直球を安打狙いなのか、進塁打で引っ張りたいのか、どっちつかずなスイングで凡退しました。ベンチが強攻させている以上、直球に絞って強くたたき、引っ張って併殺打に終わってもベンチの責任となる。糸原君にはその意図をくんで、迷いのない打撃をしてほしかったと解説してくれました。

難しい流れの中で、勝利に導いたのは今季初先発の青柳君の好投が大きいでしょう。9回に岩崎君がセーブを収めましたが、現状のメンバーの中では守護神に適任でしょう。
エースが戻りそして守護神も固まった猛虎。まだ120試合以上残されているシーズンは、巻き返せるだけの時間は充分あります!
アナフレ目線
2月オープン戦★☆★★☆☆△☆☆△△☆☆☆★
ペナントレース
3月★★★★★★★
4月★★★☆★△★★★★★☆




参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:青柳 晃洋投手


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2021年6月29日


場所: 阪神甲子園球場

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