アナフレ猛虎会

皆様こんにちは。アナフレ猛虎会 通称”頑張れ阪神タイガース☆です。
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猛虎かく勝てり2296

2022.04.19 Tuesday





“猛虎の救世主“

ここまで本当に虎党にとりましてはストレスの溜まるシーズン開幕でした。
<猛虎泥沼アラカルト>

◆大逆転負けスタート 開幕戦の3月25日ヤクルト戦は、一時8−1と大量リード。ところが救援陣が炎上し、最後は10−8で敗れた。開幕戦での7点差逆転試合は、プロ野球2度目という歴史的な屈辱。

◆セ最長開幕9連敗 4月3日の巨人戦を落とし、開幕9連敗。79年ヤクルト8連敗を抜き、セ・リーグ最長。

◆セ最速借金10 4月9日広島戦に惜敗し、1勝11敗1分け。13試合目での借金10は、セ・リーグ史上最速での到達。

◆プロ野球史上最低勝率 4月13日の中日戦に敗れた時点で、1勝14敗1分けの勝率6分7厘。開幕緒戦で未勝利チームの「0割0分0厘」を除くと、プロ野球で記録された最も低い勝率となった。同14日の中日戦も敗れ、勝率6分3厘まで下降。

◆球団最速首位から10差 4月13日に首位巨人が勝ったため、最下位阪神とのゲーム差は10に開いた。16試合目で首位に2桁ゲーム差をつけられたのは、89年の18試合目を抜き球団最速。

◆開幕6カード勝ち越しなし 4月12、13日の中日戦に敗れ、同3連戦の負け越しが決まった。開幕から連続6カード勝ち越しなしは阪神最長。72、90年の5カードを上回った。

◆52イニング連続適時打なし 最後の適時打は8日広島戦の6回2死二塁、ロハス君が放った適時二塁打が最後。その後は佐藤輝君のソロ2発と大山君の犠飛による3点どまり。打線のつながりの象徴である適時打は52イニング出ず。

まあ並べればキリがありませんので話題を切り替えます。
海の向こうではメジャーリーグが開幕。大谷選手の1番先発投手に驚き、ダルビッシュ有投手の6回ノーヒット投球に思わず拍手。もっとビックリしたのがパドレスに入団したスアレス投手の大乱調です。あの無双のクローザーが1死も取れずに2四球1死球で降板。ダルビッシュ投手の勝ちを消したのだから野球はわかりません。
あのスアレス投手が猛虎に残っていたらと悔やむ虎党からすれば、信じられない光景でしょう。それほどクローザーというポジションは難しいのかもしれません。
しかし、そんな猛虎にようやく光が差し込んできています。スアレス投手のあと、任せたはずのケラー君がこけ、いきなりクローザー不在のピンチに新星が出現。湯浅京己君です。まだまだ落ち着きがないマウンドの上での動きが忙しすぎるなどの不安はありますが、それはキャリアのなさだけであり、ボール自体はかなりの可能性を感じさせるとの評価ですね。

何よりバッターに向かっていく姿勢がいい。絶対に抑えてやるという気迫に満ちている。こういう若手のクローザーに出会うのは久しぶりだと言うのがマスコミ評です。
1日も早く甲子園で会いたい男ですね!


参考文献:阪神タイガース公式サイト


画像:キー太


撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』


撮影日:2020年10月18日


場所:阪神甲子園球場

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