アナフレ猛虎会

皆様こんにちは。アナフレ猛虎会 通称”頑張れ阪神タイガース☆です。
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バレンタイン監督に学ぶ、その1

2006.01.16 Monday

小生この正月休みを利用して、昨年の日本シリーズ4連敗のビデオを3ヶ月ぶりに開封!DVDに編集し、あらためてロッテの強さを痛感いたしました!
2005年のロッテは、誰が監督でも優勝して当然というメンバーではなかったはずです。大物FA選手を獲得したわけでも、大物外国人助っ人を補強したわけでもない、大方の予想はソフトバンクとのシリーズ対戦でした。そんなチームを日本一に導いたボビーバレンタイン監督について、興味深い企画が『潮』という月刊誌2月号に載ってましたので紹介いたします。ジャーナリスト小川 勝氏の記事“バレンタイン流「選手育成法」の真髄”キーワードは「選手の力を信じる」と「褒めることと厳しさの両立」です。バレンタイン監督は単なる褒め上手、勢いだけで日本一になったのか?記事によると、まず「選手の力を信じる」具体的な場面は、昨年のプレーオフ第二ステージ、ソフトバンク戦でみられました。リーグ優勝のかかったこのプレーオフで2連勝のあと、3戦は9回に4点差を追いつかれてサヨナラ負け。第4戦も敗れて2勝2敗のタイで迎えたその第5戦、1対2でリードされて迎えた8回無死1,2塁、この場面でバレンタイン監督は、日本球界の常識からみれば、考えられない采配をみせまし
た。球場にいた誰もが、もちろんテレビを見ていた小生も「ここはバント」だろうと予想しました。なぜなら!打者はこのプレーオフで不振を極めて、14打席ノーヒットのサブローです。バントで1死2,3塁にできれば、外野フライでも同点、ましてや単打でも逆転という願ってもない、相手の守備のミスから生まれた千載一遇のチャンス!ましてやソフトバンクの投手は抑えの切り札・馬原です。ところが、監督はサブローにバントをさせなかった。強打に出て二邪飛に倒れました。解説はあの毒舌のノムさんだったと思いますが、その他多数の野球解説者からも、明確な批判の声があがりました。「サブローは、チームの命運を託す『四番』ではなく、単なる四番目の打者のはず。バントなら仮に失敗しても併殺は避けられる。強打させる理由はなにもない。」それでも監督はバントをさせず、二邪飛に倒れ、ランナー動けず1死1,2塁で、続く5番里崎が、走者一掃する左中間フェンス直撃の逆転二塁打を放ち、3対2でロッテは優勝をきめました。
何故バレンタイン監督はあの場面でサブローにバントをさせなかったのでしょうか?

☆頑張れ阪神タイガース☆

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